JPH0198065A - 障害復旧方式 - Google Patents

障害復旧方式

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Publication number
JPH0198065A
JPH0198065A JP62254534A JP25453487A JPH0198065A JP H0198065 A JPH0198065 A JP H0198065A JP 62254534 A JP62254534 A JP 62254534A JP 25453487 A JP25453487 A JP 25453487A JP H0198065 A JPH0198065 A JP H0198065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
failure
customer
mtl
atm
control circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62254534A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutaka Tsutamune
蔦宗 泰孝
Hiroshi Furukawa
宏 古川
Takeshi Onishi
健 大西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0198065A publication Critical patent/JPH0198065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、顧客操作により現金の支払・預入等を行う自
動取引袋[(ATM−CD)の障害復旧方式係り、特に
遠隔地から行うのに好適な復旧方式に関する。
〔従来の技術〕
この種の障害復旧方式としては、特願昭59−1216
91号出願に示されるようなインターフオン等により係
員と通話できるように構成されたシステムにおいて、A
TM−CDで障害が発した場合、遠隔監視装置の係員が
顧客とインターフオンで対話しながら復旧動作を行うこ
とになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来技術は、係員と通話している顧客と障害発生時にA
TM−CDを操作していた顧客が同一人か否かの確認に
ついては配慮されておらず不用意に装置内に滞留してい
る取引カードを放出したりする恐れがあり、防犯上、客
のサービスの上で問題があった。
本発明の目的は、上記両顧客が同一人か否かの確認を行
ない、同一人の場合のみ、復旧動作を行なう。障害復旧
方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、障害発後に遠隔監視装置からの指示に従い
顧客によりキー入力された情報と、障害発生前の取引に
係わる情報とが所定の関係にあるときに障害復旧動作を
行うことにより達成される。
さらに、実施態様項によれば、上記情報としては取引時
の暗証番号を用いればセキュリティーは一層向上する。
〔作用〕
通常取引時の客の各種情報(暗証番号等)はATMのメ
モリ内の特定のエリアに書込まれ、取引きが正常終了す
ると消去される。障害が発生するとATMは取引きが中
止され、書込まれた上記情報はその後の操作により書き
変えられることなく保存される。
遠隔監視装置(MTL)の係員の指示により顧客から入
力された情報(暗証番号)は前記特定エリアとは別エリ
アに記憶され、前記障害発生時の暗証番号を破壊するこ
とがなく両方の情報(暗証番号)の比較は間違いなく行
なわれる。比較結果はMTLに表われ、所定の関係にあ
る(一致している)場合に、MTLから復旧動作がなさ
れる。
〔実施例〕
以下、本発明の第1実施例を第1図〜第5図により説明
する。
第1図はシステム全体の概略図、第2図は動作フローの
概要図、第3図はシステム詳細図で、公衆回線(1−1
)に接続されたATM (1−3)と遠隔監視装置(M
TL)(1−4)のブロック図を示す、第1図〜第3図
においてATM(1−3)は、NCU (網制御回路)
・モデム(1−5)客が操作するテンキー(1−8)の
入力結果を表示する表示器(1−6’)、障害時MTL
(1−4)(遠隔監視装置)の係員の呼び出し用の係員
呼出しボタン(1−13)、顧客がキー入力した情報と
しての暗証番号およびMTLの電話番号等を記憶するメ
モリ(1−11)、確認キー(1−17)、MTLの通
話要求により鳴るブザー(1−14)、呼出し専用電話
(1−10)+マイコン及びプログラムロムを有する制
御回路(1−16)より構成される。
MTL (1−4)は、NCU・モデム(1−5’)A
TM (1−3)より伝送されるデータを記憶するメモ
リ(1−12)、命令及びMF(Multi  fre
guency、ブツシュボタン信号)信号の送出の指令
を行なうブツシュボタン(1−7)、送受話器(1−9
)、係員呼出し用ブザー(1−14’ ) 、障害内容
及び暗証番号の比較結果を表示する表示器(1−6)、
ATM (1−3)に通話を要求する通話キー(1−1
8)、マイコンとプログラムロムを持つ制御回路(1−
15)から構成される。
第4図は、ATM (1−3)の詳細ブロック図、第5
図は、MTL(1−’4)の詳細ブロック図を示す。
第6図、第7図は、第2図の動作フローの詳m図であり
、(1)〜(9)は第2図のステップと同一ステップを
表わす、以下これらの動作フロー図に従って各部分の構
成・動作と全体の動作を説明する。
第6図・第7図のステップ(1)〜(8)は、以下の説
明の項(1)〜(8)に対応する。なお、図中、MTL
、ATM中の0は係員、あるいは客による操作を示す。
(1)正常取引 取引時、顧客がキー(1−8)入力した暗証番号は、そ
の顧客の取引中メモリ(1−11)に記憶される。
(2)障害発生 (a)MF信号送出 障害発生時、制御回路(1−16)は障害発生を検出し
、次いで、メモリ(1−11)に記憶されたMTLの電
話番号をMF制御回路(2−6)に遂次入力する。MF
制御回路(2−6)はMF発生回路(2−5)を駆動し
、回線(1−2)にMF信号を送出し、交換器(1−1
)はそのMF倍信号検出する。
(b)呼出信号の送出 交換器(1−1)はMF倍信号検出し、回線接続要求を
示す、呼出し信号(Ci倍信号を回線(1−2’)に送
出する。
(C)ループ形成 上記Ci倍信号、MTL (第3図参照)のCi検知回
路(3−6)で検出され、C1制御回路(3−7)を通
り制御回路(1−15)に伝達される。制御回路(1−
15)は1回線接続用リレー1 (3−10)を網制御
装置(NCU)側から通話、及びデータ伝送が可能なi
N(インフォメーション)に切換える。この結果、交換
器とMTLのNCUモデム(1−5’)間でループが形
成される。と同時に、係員に障害発生の対応を要求する
ブザー(1−14’)を鳴らす、係員が送受話器(1−
9)を取り上げる(オフフック)と、オフフック検知回
路(3−2)でオフフックが検知され、制御回路(1−
15)に伝達され、その結果がブザー(1−14’)が
鳴りやむ。
(d)極性反転 ループを交換機は検出し1回線(1−2)の極性を反転
させ、ATMにMTLの応答を伝える。すなわち往路と
復路は極性を反転させて信号を送る。
この極性反転は、応答検知回路(2−7)で検知され、
応答制御回路(2−8)を介し制御回路(1−16)に
伝達される。制御回路(1−16)は、リレー制御回路
(2−1)を介し、回線接続用リレー(2−10)をI
Nに切換える。
MTとATMはリレー1  (2−10,3−10)が
INに切換わり、データ通信が可能となる。
(3)障害内容連絡 回線の接続後、ATMはMTLに障害内容を伝送する。
障害内容はMTLの表示器(1−6)に表示される。
(4)通話要求 係員は客と通話すべく、通話命令を通話キー(1−18
)を押下し発行する0通話命令はMTLの変復調制御回
路(3−4)、変復調回路(3−3)を通過し回線(1
−2’)に送出される。
交換機(1−1)を介し回線(1−2)に伝達された通
話命令は、ATMの変復調回路(2−3)。
変復調制御回路(2−4)を通り、制御回路(1−16
)に伝達される。
ATMは通話命令受信により、客が送受話器(1−10
)を取り上げるべく、ブザー(1−14)を鳴らす0客
は、ブザー音により送受話器を取り上げる。オフフック
検知回路(2−2)はオフフック検出を、制御回路(1
−16)に伝える。
制御回路(1−16)はリレー制御回路(2−1)を介
しリレー2(R2:2−9)をデータ伝送状態(MOD
)から通話状態(置)に切換える。
一方、MTLの係員は通話発行完了後、リレー制御ボタ
ン(3−1)を押下し、リレー2(R2:3−11)を
置に切換える。
この結果、MTLとATMのリレー2 (R2゜3−1
1.2−9)は置に切換わり通話が可能となる。
(5)通話 係員は、客に対し、暗証番号のテンキー(1−8)入力
、確認キー(1−17)押下及び送受話器のオンフック
(受話器を置く)を依頼する。
(6)暗証番号キー入力 MTLの係員は前記依頼後、リレー制御ボタン(3−1
)を押下しリレー2 (3−11)を置からMODに切
換える。
係員の依頼により客は暗証番号の入力、確認キー(1−
17)の押下及び送受話器のオンフックを実行する。制
御回路1−16は入力された暗証番号をメモリ(1−1
1)に記憶された暗証番号と比較し、比較結果をMTL
に伝送する。MTL内の表示器(1−6)はこの結果を
表示する。
暗証番号比較結果伝送後、ATMの制御回路(1−16
)はリレー制御回路(2−1)を介し、リレー2(2−
9)のリレーを置からMODに切換える。
ここでATMとMTLはMODモードに接続されている
(7)復旧 係員は前記1表示器(1−6)の表示を見て。
その状況に適したATMの復旧操作(復旧命令キー入力
)を行なう。
たとえば、カード返却の場合は、カード返却の命令コー
ドをブツシュボタン(1−7)押下により送出する。
MTLが1通信状態の場合、ブツシュボタンはテンキー
の意味を持ち、MF倍信号送出されない。
MTLより送出されたカード返却命令はATMで受信さ
れ、ATMはカード返却の動作を行ない。
客にカードを返却し正常復旧する。
(8)復旧確認 係員は、カード返却命令発行後1通話キー(1−18)
を押下し通話命令を発行する6通話命令を受信したAT
Mはリレー2 (2−9)をMODから置に切換えると
同時に、ブザー(1−14)を鳴らし、客に送受話器(
1−10)による通話を要求する。
一方、係員は通話命令発行後、リレー制御ボタン(3−
1)を押下し、リレー2 (3−11)をM OD カ
らT E L ニ切換え、送受話器(1−9)をオフフ
ックする。
この結果、MTL、ATMは通話可能となり、係員は客
にカード返却確認等のATMの正常復旧の確認、及び送
受話器のオンフッタを通話で依頼する。オンフックは以
下の回線切断命令発行時、送受話器に客の声を入れない
為である。
(9)回線断 係員は、通話状態でブツシュボタン(1−7)の*押下
により回線切断命令(MF倍信号*″)を発行する。送
出されたMF倍信号寧”は、ATMのMF信号検出回路
(2−11)で検出され制御回路(1−16)に伝達さ
れる。リレー制御回路(2−1)はリレー1.2  (
2−9,2−10)の接点をiNからNCUへ、置から
M OD L、:切換え、ATMとMTLを回線断に導
く1以上で一実施例の説明をおえる。
なお上記実施例では、MF倍信号回線に送出するきっか
けはATMの障害発生であったが、客が係員処理を要求
する場合は、係員呼出しボタン押下によっても係員との
通話及び係員の処理を受ける事が出来る。この場合の動
作フローは第6図ステップ(2)ATMの「障害発生」
を「係員キー押下」に置き換えるだけで同様に実施出来
る。
次に第2実施例について説明する。第1実施例ではAT
M側で暗証番号の比較を行ない一致データをMTLに送
信したが、第2実施例では暗証番号をMTL送信し、M
TL側で一致を見る方式を説明する。構成は第1実施例
と同一とし、第6図のフローで異なる部分を以下記述す
る。
(3)障害内容連絡 ATMI−3は障害が発生するとその内容と顧客が先に
押した暗証番号をMTLl−4に送信し。
MTLは障害内容と暗証番号を表示器に表示する。
(6)暗証番号キー入力 ATMからは比較結果が伝送されるのではなく。
暗証番号がMTLに送付され1表示器に表示される。
上記実施例では、障害発生後に顧客が入力する情報とし
て暗証番号を用いたが、口座番号等であっても良い、さ
らに障害前の取9+4こ係わる情報として、取引時に顧
客が入力した暗証番号を比較の対象として用いるが、取
引カード等の取引媒体から読取った暗証番号等の情報で
あっても良い。なお、媒体から読取ったものより顧客が
直接入力したものを用いる方が、本人確認としては確実
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、自動取引装置で現在、係員と応待して
いる客が、障害に合った人かどうか確実に把握出来、障
害復旧時の運用操作を誤りなく行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例のシステム概略図、第2図は動作
フローの概要図、第3図は本発明の−実施例の全体詳細
図、第4図は第1図のNCU・モデム(1−5)の詳細
ブロック図、第5図は第1図NCU・モデム(1−5’
 )の詳細ブロック図、第6図・第7図は一実施例の動
作フロー図である。 1−3=自動取引装置、1−4=遠隔監視装置。 四 C) 篇 A プ 早 7 回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、顧客操作により現金支払等の取引を行う自動取引装
    置の障害復旧動作を遠隔監視装置から行う方式において
    、障害発生後に遠隔監視装置からの指示に従い顧客によ
    りキー入力された情報と、障害発生前の取引に係わる情
    報とが所定の関係にあるとき、障害復旧動作を行うこと
    を特徴とする障害復旧方式。 2、障害発生後に顧客によって入力された情報と、障害
    発生前の取引時に顧客によって入力された情報とが所定
    の関係にあるとき、障害復旧動作を行うことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の障害復旧方式。 3、障害発生後に顧客によって入力された暗証番号と、
    障発生前の取引での暗証番号とが一致したとき、障害復
    旧動作を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の障害復旧方式。
JP62254534A 1987-10-12 1987-10-12 障害復旧方式 Pending JPH0198065A (ja)

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JP62254534A JPH0198065A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 障害復旧方式

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JP62254534A JPH0198065A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 障害復旧方式

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JPH0198065A true JPH0198065A (ja) 1989-04-17

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ID=17266381

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JP62254534A Pending JPH0198065A (ja) 1987-10-12 1987-10-12 障害復旧方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03260763A (ja) * 1990-03-12 1991-11-20 Hitachi Ltd 遠隔監視方法
KR100595089B1 (ko) * 1999-10-13 2006-06-28 엘지엔시스(주) 금융 단말기 원격 관리 장치 및 방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5640865A (en) * 1979-09-11 1981-04-17 Oki Electric Ind Co Ltd Method and device for supply of toner

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