JPH02141195A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH02141195A JPH02141195A JP63294922A JP29492288A JPH02141195A JP H02141195 A JPH02141195 A JP H02141195A JP 63294922 A JP63294922 A JP 63294922A JP 29492288 A JP29492288 A JP 29492288A JP H02141195 A JPH02141195 A JP H02141195A
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- signal
- circuit
- data transmission
- transmission device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル・オーディオ・インターフェース
信号を伝送するデータ伝送装置に関するものである。
信号を伝送するデータ伝送装置に関するものである。
従来の技術
第7図にディジタル・オーディオ・インターフェースの
信号フォーマットを示す(日本電子機械工業会規格CP
−340)。同図は1サンプル中の1チヤネル(サブフ
レーム)を示す。フォーマットは32ビットのサブフレ
ーム2個で最小単位(1サンプル=1フレーム)を構成
する。ビット0からビット3まではプリアンブルであり
同期とサブフレームの識別用に用いる。ビット4からビ
ット7までは予備ビットであり、ビット8からビット2
7まではオーディオデータ用のビットである。ビット3
1はパリティビットである。データはバイフェーズ・マ
ーク変調して伝送している。
信号フォーマットを示す(日本電子機械工業会規格CP
−340)。同図は1サンプル中の1チヤネル(サブフ
レーム)を示す。フォーマットは32ビットのサブフレ
ーム2個で最小単位(1サンプル=1フレーム)を構成
する。ビット0からビット3まではプリアンブルであり
同期とサブフレームの識別用に用いる。ビット4からビ
ット7までは予備ビットであり、ビット8からビット2
7まではオーディオデータ用のビットである。ビット3
1はパリティビットである。データはバイフェーズ・マ
ーク変調して伝送している。
図かられかるように、誤りに対してはパリティビットを
用いているだけであり、訂正能力はない。
用いているだけであり、訂正能力はない。
ところで、音声信号は映像信号と一緒に伝送する場合が
ある。映像信号のサンプリング周波数としては、映像信
号の色信号副搬送波周波数(=3゜579545MHz
)の整数倍の周波数が良く用いられている。映像信号を
伝送する場合、その伝送速度を映像のサンプリング速度
の整数倍とするとフレーム化回路が簡単になるから、伝
送りロックは色信号副搬送波周波数の整数倍の周波数を
用いることが多い。一方、ディジタル・オーディオ・イ
ンターフェース信号の伝送りロックは481(Hzの6
4倍の周波数であり、映像伝送りロックとは非同期な関
係である。そこで、映像と音声を一緒に伝送する場合に
は、ディジタル音声機器を用ずに、映像系のクロックを
分周して音声のサンプリング周波数を作っていた。ある
いは、映像と音声は多重せずに別の伝送路を用いていた
。
ある。映像信号のサンプリング周波数としては、映像信
号の色信号副搬送波周波数(=3゜579545MHz
)の整数倍の周波数が良く用いられている。映像信号を
伝送する場合、その伝送速度を映像のサンプリング速度
の整数倍とするとフレーム化回路が簡単になるから、伝
送りロックは色信号副搬送波周波数の整数倍の周波数を
用いることが多い。一方、ディジタル・オーディオ・イ
ンターフェース信号の伝送りロックは481(Hzの6
4倍の周波数であり、映像伝送りロックとは非同期な関
係である。そこで、映像と音声を一緒に伝送する場合に
は、ディジタル音声機器を用ずに、映像系のクロックを
分周して音声のサンプリング周波数を作っていた。ある
いは、映像と音声は多重せずに別の伝送路を用いていた
。
発明が解決しようとする課題
上記の伝送フォーマットはディジタル音声機器間の接続
に用いるための規格であり、遠距離の伝送のことは考慮
されていない。すなわち、遠距離伝送中には伝送誤りが
発生することが考えられ、上記フォーマットを使用する
と伝送誤りの訂正ができないから品質の劣化になること
があるという問題点を有していた。
に用いるための規格であり、遠距離の伝送のことは考慮
されていない。すなわち、遠距離伝送中には伝送誤りが
発生することが考えられ、上記フォーマットを使用する
と伝送誤りの訂正ができないから品質の劣化になること
があるという問題点を有していた。
また、映像の伝送りロックとディジタル・オーディオψ
インターフェース信号のそれとは非同期であるため多重
して伝送せずに、別々に伝送するか、音声のサンプリン
グ周波数として独自な周波数を用いたりしていた。つま
り、映像PCM、 音声PCMの多重伝送装置ではデ
ィジタル・オーディオ拳インターフェース信号を直接接
続することができないという問題点があった。
インターフェース信号のそれとは非同期であるため多重
して伝送せずに、別々に伝送するか、音声のサンプリン
グ周波数として独自な周波数を用いたりしていた。つま
り、映像PCM、 音声PCMの多重伝送装置ではデ
ィジタル・オーディオ拳インターフェース信号を直接接
続することができないという問題点があった。
本発明はかかる点に鑑み、ディジタルφオーディオ・イ
ンターフェース信号を映像信号と一緒に高品質に伝送す
るデータ伝送装置を提供することを目的とする。
ンターフェース信号を映像信号と一緒に高品質に伝送す
るデータ伝送装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明はバイフェーズ働マーク変調されたディジタル・
オーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として
復調するインターフェース回路と、前記NRZ復調した
信号をNTSC−TV信号の色信号副搬送波周波数の2
倍の周波数にスタッフ同期する回路とを備えたことを特
徴とするデータ伝送装置である。
オーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として
復調するインターフェース回路と、前記NRZ復調した
信号をNTSC−TV信号の色信号副搬送波周波数の2
倍の周波数にスタッフ同期する回路とを備えたことを特
徴とするデータ伝送装置である。
作用
本発明は前記した構成により、映像信号の伝送りロック
(NTSC@TV信号の色信号副搬送波周波数に同期し
たクロック)と非同期なディジタル・オーディオ拳イン
ターフェース信号を入力として、スタッフ同期技術によ
って映像信号の伝送りロックに同期化する。
(NTSC@TV信号の色信号副搬送波周波数に同期し
たクロック)と非同期なディジタル・オーディオ拳イン
ターフェース信号を入力として、スタッフ同期技術によ
って映像信号の伝送りロックに同期化する。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるデータ伝送装置
のブロック図を、第3図はフレーム構成をそれぞれ示す
。
のブロック図を、第3図はフレーム構成をそれぞれ示す
。
第1図において、101はディジタル・オーディオ・イ
ンターフェース信号を入力とじクロック抽出するインタ
ーフェース回路、102はバイフェーズ・マーク変調さ
れた信号を復調するバイフェーズ・マーク復調回路、1
10はスタッフ同期回路である。第3図はフレーム長4
2ビットのフレーム構成を示す。
ンターフェース信号を入力とじクロック抽出するインタ
ーフェース回路、102はバイフェーズ・マーク変調さ
れた信号を復調するバイフェーズ・マーク復調回路、1
10はスタッフ同期回路である。第3図はフレーム長4
2ビットのフレーム構成を示す。
以上の様に構成された本実施例のデータ伝送装置につい
て、以下その動作を説明する。ディジタル・オーディオ
・インターフェース信号はデータ速度3.072Mb/
s (=48KHzX84)のディジタル信号をバイフ
ェーズ働マーク変調した信号である。インターフェース
回路101はディジタル・オーディオ・インターフェー
ス信号が入力される。入力されたディジタル・オーディ
オ・インターフェース信号をNRZ信号として復調する
と信号速度は6.144Mb/sである。そこで6.1
44Mb/sのNRZ信号からクロック(CLKI、6
.144MHz)を抽出する。
て、以下その動作を説明する。ディジタル・オーディオ
・インターフェース信号はデータ速度3.072Mb/
s (=48KHzX84)のディジタル信号をバイフ
ェーズ働マーク変調した信号である。インターフェース
回路101はディジタル・オーディオ・インターフェー
ス信号が入力される。入力されたディジタル・オーディ
オ・インターフェース信号をNRZ信号として復調する
と信号速度は6.144Mb/sである。そこで6.1
44Mb/sのNRZ信号からクロック(CLKI、6
.144MHz)を抽出する。
インターフェース回路101からはCLKIと識別され
た6、 144Mb/sのデータ列を出力する。復調
回路102はCLKlを用いて、プリアンブル区間を検
出する。プリアンブル区間はバイフェーズ・マーク変調
されていないから、符号則違反等を用いて検出できる。
た6、 144Mb/sのデータ列を出力する。復調
回路102はCLKlを用いて、プリアンブル区間を検
出する。プリアンブル区間はバイフェーズ・マーク変調
されていないから、符号則違反等を用いて検出できる。
プリアンブル区間以外はパイフェーズ−マーク変調され
ており、CLKlを用いて復調をする。復調するとデー
タ速度は3.072Mb/sになり、CLKlを2分周
したクロックCLK2 (3,072MHz)と−緒に
復調回路102から出力する。なお、プリアンブル区間
は4ビットのフレーム同期バタンに置き換え、フレーム
やチャネルの識別に用いる。
ており、CLKlを用いて復調をする。復調するとデー
タ速度は3.072Mb/sになり、CLKlを2分周
したクロックCLK2 (3,072MHz)と−緒に
復調回路102から出力する。なお、プリアンブル区間
は4ビットのフレーム同期バタンに置き換え、フレーム
やチャネルの識別に用いる。
スタッフ同期回路110は伝送りロックとして色信号副
搬送波周波数(fsc=3.579545MHz)クロ
ックCLK3が入力され、復調回路102出力データ(
3,072Mb/s)を伝送情報としてスタッフ同期化
する。第3図に示すように、伝送りロックCLK3を4
2分周してフレームを構成している。FOとFlはフレ
ーム同期パルスである。Sはスタッフの有無を指定する
ために用いるビットである。スタッフ有りの場合にはS
= II 11+とし、スタッフ無しの場合はS=”
O”とする。SFはスタッフビットである。スタッフ有
りの場合はSFはダミービットとなり何も情報は入らな
い。一方、スタッフ無しの場合はSFビットには伝送情
報を割り当てる。■は伝送情報用のビットで36ビット
ある。すなわち、スタッフ有りのときには1フレームで
36ビットの情報を伝送でき、スタッフ無しのときには
37ビット伝送できる。CLK2とCLK3の比α(=
CLK2/CLK3)は0.8582・・φである。フ
レーム長が42ビット長であるから1フレ−ムで平均3
6.045・・・(=42Xα)ビットの伝送情報を伝
送しなくてはならない。実際には自然数のビット数のデ
ータしか伝送できないから、スタッフ有りの場合には3
6ビット、無しの場合には37ビットを1フレーム中で
伝送する。
搬送波周波数(fsc=3.579545MHz)クロ
ックCLK3が入力され、復調回路102出力データ(
3,072Mb/s)を伝送情報としてスタッフ同期化
する。第3図に示すように、伝送りロックCLK3を4
2分周してフレームを構成している。FOとFlはフレ
ーム同期パルスである。Sはスタッフの有無を指定する
ために用いるビットである。スタッフ有りの場合にはS
= II 11+とし、スタッフ無しの場合はS=”
O”とする。SFはスタッフビットである。スタッフ有
りの場合はSFはダミービットとなり何も情報は入らな
い。一方、スタッフ無しの場合はSFビットには伝送情
報を割り当てる。■は伝送情報用のビットで36ビット
ある。すなわち、スタッフ有りのときには1フレームで
36ビットの情報を伝送でき、スタッフ無しのときには
37ビット伝送できる。CLK2とCLK3の比α(=
CLK2/CLK3)は0.8582・・φである。フ
レーム長が42ビット長であるから1フレ−ムで平均3
6.045・・・(=42Xα)ビットの伝送情報を伝
送しなくてはならない。実際には自然数のビット数のデ
ータしか伝送できないから、スタッフ有りの場合には3
6ビット、無しの場合には37ビットを1フレーム中で
伝送する。
このように、スタッフ技術を用い平均で36.O45・
・・ビットを1フレームで伝送することになる。
・・ビットを1フレームで伝送することになる。
ディジタル・オーディオ・インターフェース信号の情報
速度が±11000pp変化すると1フレーム中で伝送
するビット数は36.00879ビットから36.08
085・・拳ビットと変化する。しかし、スタッフ率が
簡単な整数比にならないからスタッフジッタの少ない高
品質な伝送ができる。また、フレーム長が短く、規則的
はフレーム構成をしているので、スタッフ同期回路11
0は簡単な構成で実現できる。
速度が±11000pp変化すると1フレーム中で伝送
するビット数は36.00879ビットから36.08
085・・拳ビットと変化する。しかし、スタッフ率が
簡単な整数比にならないからスタッフジッタの少ない高
品質な伝送ができる。また、フレーム長が短く、規則的
はフレーム構成をしているので、スタッフ同期回路11
0は簡単な構成で実現できる。
CLK3は映像信号の色信号副搬送波周波数であるから
、スタッフ同期回路110出力は映像信号と同期してい
る。
、スタッフ同期回路110出力は映像信号と同期してい
る。
以上のように本実施例によれば、復調回路102でバイ
フェーズ・マーク変調されたディジタル・オーディオ・
インターフェース信号をバイフェーズ・マーク復調し、
データ速度を半分にしたうえでスタッフ同期回路110
でスタッフ同期する。
フェーズ・マーク変調されたディジタル・オーディオ・
インターフェース信号をバイフェーズ・マーク復調し、
データ速度を半分にしたうえでスタッフ同期回路110
でスタッフ同期する。
スタッフ同期回路110出力は映像信号に同期している
から容易にディジタル映像と多重して伝送できる。
から容易にディジタル映像と多重して伝送できる。
第2図は本発明の第2の実施例におけるデータ伝送装置
のブロック図を示す。第2図において、101はディジ
タル・オーディオ・インターフェース信号を入力とじク
ロックを抽出するインターフェース回路、110はスタ
ッフ同期回路である。
のブロック図を示す。第2図において、101はディジ
タル・オーディオ・インターフェース信号を入力とじク
ロックを抽出するインターフェース回路、110はスタ
ッフ同期回路である。
前記のように構成された第2の実施例のデータ伝送装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
インターフェース回路101とスタッフ同期回路110
は第1図中と同じ構成であり、第1の実施例と同じ動作
をする。スタッフ同期回路110は、伝送用のクロック
として2fsc(=7. 159 ” ・” MHZN
CLK 4)が入力され、インターフェース回路1
01の出力データ(6,144Mb/s)をスタッフ同
期する。回路の動作は第1の実施例と同じである。
は第1図中と同じ構成であり、第1の実施例と同じ動作
をする。スタッフ同期回路110は、伝送用のクロック
として2fsc(=7. 159 ” ・” MHZN
CLK 4)が入力され、インターフェース回路1
01の出力データ(6,144Mb/s)をスタッフ同
期する。回路の動作は第1の実施例と同じである。
以上のような本実施例では、バイフェーズ・マーク変調
を復調せずに用いているために伝送速度は2倍になるが
回路構成が非常に簡単になる。
を復調せずに用いているために伝送速度は2倍になるが
回路構成が非常に簡単になる。
第4図は本発明の第3の実施例におけるデータ伝送装置
のブロック図を、第5図はフレーム構成をそれぞれ示す
。第4図において、101はディジタル・オーディオ・
インターフェース信号を入力とじクロックを抽出するイ
ンターフェース回路、102はバイフェーズ・マーク変
調された信号を復調するバイフェーズ・マーク復調回路
、111はスタッフ同期と誤り訂正符号化を同時にする
スタッフ同期化−誤り訂正符号化回路である。
のブロック図を、第5図はフレーム構成をそれぞれ示す
。第4図において、101はディジタル・オーディオ・
インターフェース信号を入力とじクロックを抽出するイ
ンターフェース回路、102はバイフェーズ・マーク変
調された信号を復調するバイフェーズ・マーク復調回路
、111はスタッフ同期と誤り訂正符号化を同時にする
スタッフ同期化−誤り訂正符号化回路である。
第5図はフレーム長128ビットのフレーム構成を示す
。
。
以上の様に構成された本実施例のデータ伝送装置につい
て、以下その動作を説明する。インターフェース回路1
01と復調回路102は第1の実施例と同じ動作をする
。すなわち、クロックCLK2とバイフェーズ・マーク
復調された信号が復調回路102から出力される。スタ
ッフ同期化・誤り訂正符号化回路111は伝送周波数と
してCLK3 (=fsc、 3. 5
79545 − ・ MHz)が入力され、復調回路
102の出力をCLK3の伝送速度にスタッフ同期する
回路である。スタッフ同期回路110と異なる点はスタ
ッフ同期だけでなく誤り訂正符号化も同時に実行するこ
とである。
て、以下その動作を説明する。インターフェース回路1
01と復調回路102は第1の実施例と同じ動作をする
。すなわち、クロックCLK2とバイフェーズ・マーク
復調された信号が復調回路102から出力される。スタ
ッフ同期化・誤り訂正符号化回路111は伝送周波数と
してCLK3 (=fsc、 3. 5
79545 − ・ MHz)が入力され、復調回路
102の出力をCLK3の伝送速度にスタッフ同期する
回路である。スタッフ同期回路110と異なる点はスタ
ッフ同期だけでなく誤り訂正符号化も同時に実行するこ
とである。
第5図にスタッフ同期の周期と誤り訂正のブロック周期
が同一であるフレーム構成を示す。フレームは128ビ
ット長である。FOとFlはフレーム同期パルスである
。Sはスタッフの有無を指定するために用いるビットで
ある。スタッフ有りの場合にはS=”1”とし、スタッ
フ無しの場合はS=”011とする。SFはスタッフビ
ットである。スタッフ何りの場合はSFはダミービット
となり何も情報は入らない。一方、スタッフ無しの場合
はSFビットには伝送情報を割り当てる。Iは伝送情報
用のビットであり、1フレーム中に114ビットある。
が同一であるフレーム構成を示す。フレームは128ビ
ット長である。FOとFlはフレーム同期パルスである
。Sはスタッフの有無を指定するために用いるビットで
ある。スタッフ有りの場合にはS=”1”とし、スタッ
フ無しの場合はS=”011とする。SFはスタッフビ
ットである。スタッフ何りの場合はSFはダミービット
となり何も情報は入らない。一方、スタッフ無しの場合
はSFビットには伝送情報を割り当てる。Iは伝送情報
用のビットであり、1フレーム中に114ビットある。
すなわち、本フレーム構成で、スタッフ有りのときには
1フレームで114ビットの情報を伝送でき、スタッフ
無しのときには115ビット伝送できる。FCCは誤り
訂正符号化のためのビットであり、冗長な情報を伝送す
る。
1フレームで114ビットの情報を伝送でき、スタッフ
無しのときには115ビット伝送できる。FCCは誤り
訂正符号化のためのビットであり、冗長な情報を伝送す
る。
CLK2とCLK3の比α(=CLK2/CLK3)は
0.8582−・・である。フレーム長が128ビット
長であるから1フレームで平均109.8508・・・
(=128Xα)ビットの伝送情報を伝送しなくてはな
らない。実際には自然数のビット数のデータしか伝送で
きないから、スタッフ有りの場合には109ビット、無
しの場合には110ビットを1フレーム中で伝送する。
0.8582−・・である。フレーム長が128ビット
長であるから1フレームで平均109.8508・・・
(=128Xα)ビットの伝送情報を伝送しなくてはな
らない。実際には自然数のビット数のデータしか伝送で
きないから、スタッフ有りの場合には109ビット、無
しの場合には110ビットを1フレーム中で伝送する。
このように、スタッフ技術を用い平均で109.850
8・・・ビットを1フレームで伝送することになる。情
報伝送用ビットIのうち5ビットは復調回路102から
入力されるデータ以外を割り当てれば、第5図に示すフ
レーム構成で復調回路102出力をスタッフ同期を用い
、CLK3の周波数に同期して伝送できる。例えば、ビ
ット1からビット119までのデータに対して1重誤り
訂正可能Φ2重誤り検出可能なりCH(127,119
)符号をもちいて符号化をし、冗長データ8ビットをF
CCのビットにいれる。そうすれば、ビット1からビッ
ト127までに対して伝送中に1ビット誤りが発生して
も訂正することができる。
8・・・ビットを1フレームで伝送することになる。情
報伝送用ビットIのうち5ビットは復調回路102から
入力されるデータ以外を割り当てれば、第5図に示すフ
レーム構成で復調回路102出力をスタッフ同期を用い
、CLK3の周波数に同期して伝送できる。例えば、ビ
ット1からビット119までのデータに対して1重誤り
訂正可能Φ2重誤り検出可能なりCH(127,119
)符号をもちいて符号化をし、冗長データ8ビットをF
CCのビットにいれる。そうすれば、ビット1からビッ
ト127までに対して伝送中に1ビット誤りが発生して
も訂正することができる。
以上のように本実施例によれば、復調回路102でバイ
フェーズ・マーク変調されたディジタル会オーディオ・
インターフェース信号をバイフェーズ・マーク復調し、
データ速度を半分にしたうえでスタッフ同期・誤り訂正
回路111で映像信号の色信号副搬送波周波数にスタッ
フ同期する。
フェーズ・マーク変調されたディジタル会オーディオ・
インターフェース信号をバイフェーズ・マーク復調し、
データ速度を半分にしたうえでスタッフ同期・誤り訂正
回路111で映像信号の色信号副搬送波周波数にスタッ
フ同期する。
スタッフ同期回路110出力は映像信号に同期している
から容易にディジタル映像と多重して伝送できる。また
、スタッフ同期のフレームをブロックとして誤り訂正符
号化しているから1フレーム長中に1ビットの誤りが発
生してもそれを訂正することができ、高品質な伝送路を
提供することができる。さらに、誤り訂正符号化を一旦
おこなって、その後スタッフ同期するのに比べ、回路規
模が小さくなり、速度上昇率(伝送フレームの速度/情
報の速度)も小さくなる。
から容易にディジタル映像と多重して伝送できる。また
、スタッフ同期のフレームをブロックとして誤り訂正符
号化しているから1フレーム長中に1ビットの誤りが発
生してもそれを訂正することができ、高品質な伝送路を
提供することができる。さらに、誤り訂正符号化を一旦
おこなって、その後スタッフ同期するのに比べ、回路規
模が小さくなり、速度上昇率(伝送フレームの速度/情
報の速度)も小さくなる。
第8図は本発明の第4の実施例におけるデータ伝送装置
のブロック図を示す。第8図において、101はディジ
タル・オーディオ・インターフェース信号を入力とじク
ロックを抽出するインターフェース回路、102はバイ
フェーズ・マーク変調された信号を復調するバイフェー
ズ・マーク復調回路、103はディジタル・オーディオ
・インターフェース信号の1サブフレームを単位として
誤り訂正符号化する誤り訂正符号化回路、110はスタ
ッフ同期回路である。
のブロック図を示す。第8図において、101はディジ
タル・オーディオ・インターフェース信号を入力とじク
ロックを抽出するインターフェース回路、102はバイ
フェーズ・マーク変調された信号を復調するバイフェー
ズ・マーク復調回路、103はディジタル・オーディオ
・インターフェース信号の1サブフレームを単位として
誤り訂正符号化する誤り訂正符号化回路、110はスタ
ッフ同期回路である。
前記のように構成された第4の実施例のデータ伝送装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
インターフェース回路101とバイフェーズ−マーク復
調回路102とスタッフ同期回路110は第1図中と同
じ構成であり、第1の実施例と同じ動作をする。スタッ
フ同期回路110は、伝送用のクロックとしてfscの
整数倍のクロックが入力され、誤り訂正符号化回路10
3の出カビ・ソトストリームデータをスタッフ同期する
。回路の動作は第1の実施例と同じである。誤り訂正符
号化回路103はバイフェーズ・マーク復調回路102
からのデータが入力され、ディジタル・オーディオ・イ
ンターフェースの1サブフレームをプロ・ツクとして誤
り訂正符号化する。誤り訂正符号化回路103は、バイ
フェーズ・マーク復調回路102が作成したフレームパ
ターンはそのまま誤り訂正符号の区切り信号として用い
、バイフェーズ・マーク復調したデータに対して誤り訂
正符号化した信号を出力する。
調回路102とスタッフ同期回路110は第1図中と同
じ構成であり、第1の実施例と同じ動作をする。スタッ
フ同期回路110は、伝送用のクロックとしてfscの
整数倍のクロックが入力され、誤り訂正符号化回路10
3の出カビ・ソトストリームデータをスタッフ同期する
。回路の動作は第1の実施例と同じである。誤り訂正符
号化回路103はバイフェーズ・マーク復調回路102
からのデータが入力され、ディジタル・オーディオ・イ
ンターフェースの1サブフレームをプロ・ツクとして誤
り訂正符号化する。誤り訂正符号化回路103は、バイ
フェーズ・マーク復調回路102が作成したフレームパ
ターンはそのまま誤り訂正符号の区切り信号として用い
、バイフェーズ・マーク復調したデータに対して誤り訂
正符号化した信号を出力する。
以上のように本実施例では、ディジタル・オーディオ・
インターフェース信号の1サブフレームをブロックとし
て誤り訂正符号化している。すなわち、1チヤネルの1
サンプル信号を単位として受信側で誤り訂正書誤り検出
できるので、誤り検出はできるが誤り訂正ができない等
の場合に、他のサンプル時刻の信号や他のチャネルの信
号に対して影響を及ぼさない。
インターフェース信号の1サブフレームをブロックとし
て誤り訂正符号化している。すなわち、1チヤネルの1
サンプル信号を単位として受信側で誤り訂正書誤り検出
できるので、誤り検出はできるが誤り訂正ができない等
の場合に、他のサンプル時刻の信号や他のチャネルの信
号に対して影響を及ぼさない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、映像信号と非同期
なディジタル・オーディオ・インターフェース信号を映
像信号と多重伝送でき、その実用的効果は大きい。
なディジタル・オーディオ・インターフェース信号を映
像信号と多重伝送でき、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例のデータ伝送装置のブ
ロック図、第2図は本発明における他の′実施例のデー
タ伝送装置のブロック図、第3図は第1図に示した実施
例の伝送フレームのフレーム構成図、第4図は本発明に
おける他の実施例のデータ伝送装置のデータ伝送装置の
ブロック図、第5図は同実施例の伝送フレームのフレー
ム構成図、第8図は本発明における他の実施例のデータ
伝送装置のデータ伝送装置のブロック図、第7図はディ
ジタル働オーディオΦインターフェース信号のフォーマ
ット図である。 101−φインターフェース回路、102・・バイフェ
ーズ・マーク復調回路、103−・φ誤り訂正符号化回
路、110−・スタッフ同期化回路、111−φスタッ
フ同期化・誤り訂正符号化回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1図 13図 フレーム同111fルス用ヒウト スタウフ播定パルス用ピット ス9・ンフ用ピ・ソト 惰@証道用ピ・ソト 2図 第4図 (24sc )
ロック図、第2図は本発明における他の′実施例のデー
タ伝送装置のブロック図、第3図は第1図に示した実施
例の伝送フレームのフレーム構成図、第4図は本発明に
おける他の実施例のデータ伝送装置のデータ伝送装置の
ブロック図、第5図は同実施例の伝送フレームのフレー
ム構成図、第8図は本発明における他の実施例のデータ
伝送装置のデータ伝送装置のブロック図、第7図はディ
ジタル働オーディオΦインターフェース信号のフォーマ
ット図である。 101−φインターフェース回路、102・・バイフェ
ーズ・マーク復調回路、103−・φ誤り訂正符号化回
路、110−・スタッフ同期化回路、111−φスタッ
フ同期化・誤り訂正符号化回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名1図 13図 フレーム同111fルス用ヒウト スタウフ播定パルス用ピット ス9・ンフ用ピ・ソト 惰@証道用ピ・ソト 2図 第4図 (24sc )
Claims (9)
- (1)バイフェーズ・マーク変調されたディジタル・オ
ーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として復
調するインターフェース回路と、前記NRZ復調したデ
ィジタル・オーディオ・インターフェース信号のプリア
ンブル期間はフレームパターンに置き換えさらにバイフ
ェーズ・マーク変調符号区間はバイフェイズマーク復調
する回路と、前記バイフェーズ・マーク復調した信号を
NTSC・TV信号の色信号副搬送波周波数にスタッフ
同期する回路とを備えたことを特徴とするデータ伝送装
置。 - (2)バイフェーズ・マーク変調されたディジタル・オ
ーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として復
調するインターフェース回路と、前記NRZ復調したデ
ィジタル・オーディオ・インターフェース信号のプリア
ンブル期間はフレームパターンに置き換えさらにバイフ
ェーズ・マーク変調符号区間はバイフェイズマーク復調
する回路と、前記バイフェーズ・マーク復調した信号を
NTSC・TV信号の色信号副搬送波周波数にスタッフ
同期化する周期と誤り訂正符号化するブロックとが同一
周期であるスタッフ同期化・誤り訂正符号化回路とを備
えたことを特徴とするデータ伝送装置。 - (3)スタッフ同期化回路が、42ビット長あるいは6
4ビット長でフレーム化することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデータ伝送装置。 - (4)スタッフ同期化回路が、128ビット長でフレー
ム化し、フレーム中の119ビットにたいしてBCH(
127、119)符号化することを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載のデータ伝送装置。 - (5)バイフェーズ・マーク変調されたディジタル・オ
ーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として復
調するインターフェース回路と、前記NRZ復調した信
号をNTSC・TV信号の色信号副搬送波周波数の2倍
の周波数にスタッフ同期する回路とを備えたことを特徴
とするデータ伝送装置。 - (6)バイフェーズ・マーク変調されたディジタル・オ
ーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として復
調するインターフェース回路と、前記NRZ復調した信
号をNTSC・TV信号の色信号副搬送波周波数の2倍
の周波数にスタッフ同期化する周期と誤り訂正符号化す
るブロックとが同一周期であるスタッフ同期化・誤り訂
正符号化回路とを備えたことを特徴とするデータ伝送装
置。 - (7)スタッフ同期化回路が、42ビット長あるいは6
4ビット長でフレーム化することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載のデータ伝送装置。 - (8)スタッフ同期化回路が、128ビット長でフレー
ム化し、フレーム中の119ビットにたいしてBCH(
127、119)符号化することを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載のデータ伝送装置。 - (9)バイフェーズ・マーク変調されたディジタル・オ
ーディオ・インターフェース信号をNRZ信号として復
調するインターフェース回路と、前記NRZ復調したデ
ィジタル・オーディオ・インターフェース信号のプリア
ンブル期間はフレームパターンに置き換えさらにバイフ
ェーズ・マーク変調符号区間はバイフェイズマーク復調
する回路と、ディジタル・オーディオ・インターフェー
ス信号の1サブフレームをブロックとして誤り訂正符号
化する誤り訂正符号化回路と、前記訂正符号が付加され
た出力のビットストリームデータをNTSC・TV信号
の色信号副搬送波周波数の整数倍の周波数にスタッフ同
期化するスタッフ同期化回路とを備えたことを特徴とす
るデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294922A JP2502712B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | デ―タ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294922A JP2502712B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | デ―タ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141195A true JPH02141195A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2502712B2 JP2502712B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17813996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294922A Expired - Lifetime JP2502712B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | デ―タ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502712B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408474A (en) * | 1991-06-10 | 1995-04-18 | Hamamatsu Photonics K.K. | Apparatus for multiplexing digital video and a digital sub-signal and method thereof |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260382A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビ信号処理装置 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63294922A patent/JP2502712B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6260382A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビ信号処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5408474A (en) * | 1991-06-10 | 1995-04-18 | Hamamatsu Photonics K.K. | Apparatus for multiplexing digital video and a digital sub-signal and method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502712B2 (ja) | 1996-05-29 |
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