JPH02141226A - 熱収縮パイプの製造装置 - Google Patents
熱収縮パイプの製造装置Info
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- JPH02141226A JPH02141226A JP29708988A JP29708988A JPH02141226A JP H02141226 A JPH02141226 A JP H02141226A JP 29708988 A JP29708988 A JP 29708988A JP 29708988 A JP29708988 A JP 29708988A JP H02141226 A JPH02141226 A JP H02141226A
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- tubes
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- heating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は熱収縮パイプの製造装置、詳しくは熱収縮性材
料を押出成形して得られた原形チューブをその半径方向
に延伸加工を施こし、その後、加熱したときに収縮性を
示1熱収縮バイブを成形づる装置に関する。
料を押出成形して得られた原形チューブをその半径方向
に延伸加工を施こし、その後、加熱したときに収縮性を
示1熱収縮バイブを成形づる装置に関する。
(従来技術とその技術的課題)
従来、熱収縮パイプの製造は、原形チューブをそれより
大径な延伸管に挿入し、この延伸管を加熱することによ
って、挿入された原形チューブをその熱収縮竹材料の延
伸適温に加熱し、その模に原形チューブ内に圧縮空気な
どの圧力流体を送入し該チューブを半径方向に延伸させ
て延伸管の内壁面に接するまで拡径さけ、その加圧状態
を保持したまま冷11L、て拡径したままの熱収縮パイ
プとして延伸管より取出す工程によっている。
大径な延伸管に挿入し、この延伸管を加熱することによ
って、挿入された原形チューブをその熱収縮竹材料の延
伸適温に加熱し、その模に原形チューブ内に圧縮空気な
どの圧力流体を送入し該チューブを半径方向に延伸させ
て延伸管の内壁面に接するまで拡径さけ、その加圧状態
を保持したまま冷11L、て拡径したままの熱収縮パイ
プとして延伸管より取出す工程によっている。
上記製造工程において従来装置は原形チューブに加熱、
冷却を与える延伸管の加熱手段及び冷却手段を第7図の
ように構成していた。
冷却を与える延伸管の加熱手段及び冷却手段を第7図の
ように構成していた。
すなわち、原形チューブを挿入した延伸管(20)の複
数本を外管(21)内に配設しく第8図)、それら外管
(21) (21)・・・に、加熱タンク(22)及
び加熱器(23)で構成される加熱装置(24)と冷月
1タンク(25)及び冷却器(26)で構成される冷却
装置(27)とを具有する循環油系路(28)を接続し
ている(第7図)。
数本を外管(21)内に配設しく第8図)、それら外管
(21) (21)・・・に、加熱タンク(22)及
び加熱器(23)で構成される加熱装置(24)と冷月
1タンク(25)及び冷却器(26)で構成される冷却
装置(27)とを具有する循環油系路(28)を接続し
ている(第7図)。
この従来装置は、加熱装置(24)で加温された熱媒油
を外管(21〉内に送り込んで該管内の延伸管(20)
(20>・・・を熱媒油によって加熱し、冷却工程
時には冷#I装置(21)で冷却さ−れた冷媒油を外管
(21)内に送り込んで延伸管(20) (20)・
・・を冷fJlするようにしている。
を外管(21〉内に送り込んで該管内の延伸管(20)
(20>・・・を熱媒油によって加熱し、冷却工程
時には冷#I装置(21)で冷却さ−れた冷媒油を外管
(21)内に送り込んで延伸管(20) (20)・
・・を冷fJlするようにしている。
しかるに上記従来装置は、加熱装置(24) 、冷却装
置(27)の設僅が大型化するとともに油を使用するた
め危険物対策を必要とし、また保守9点検が容易でなく
、しかも熱容h1が大であり加熱。
置(27)の設僅が大型化するとともに油を使用するた
め危険物対策を必要とし、また保守9点検が容易でなく
、しかも熱容h1が大であり加熱。
冷却に長時間を要して作業時間が長くなるという不具合
があった。
があった。
又、延伸特性にとくに影響の大きい加熱工程についてみ
れば、加熱時間が長いときは熱収縮性材料の過養生の原
因となり熱収縮時の復元性を良好に確保しIJないので
品質上好ましくなく、また従来装置では熱媒体油の流入
口と流出口とで外管(21)に温度差を生じるため、熱
収縮パイプの弾性係数、肉厚、救械的性質など全長に渉
る均質性を確保し得ない等の問題点がある。
れば、加熱時間が長いときは熱収縮性材料の過養生の原
因となり熱収縮時の復元性を良好に確保しIJないので
品質上好ましくなく、また従来装置では熱媒体油の流入
口と流出口とで外管(21)に温度差を生じるため、熱
収縮パイプの弾性係数、肉厚、救械的性質など全長に渉
る均質性を確保し得ない等の問題点がある。
而して本発明は斯る従来不具合を解決して、装置の小型
化及び操作性を高め、作業時間の短縮を図り、作業性を
向上させるとともに加熱時間の短縮及び全長に渉る加熱
温度の均一化により製品の品質向上を図ることを目的と
するものである。
化及び操作性を高め、作業時間の短縮を図り、作業性を
向上させるとともに加熱時間の短縮及び全長に渉る加熱
温度の均一化により製品の品質向上を図ることを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
断る本発明の熱収縮パイプの製造装置は、熱収縮性材料
で成形された原形チューブが挿入される長尺状の延伸管
を電熱発生材料により形成し、該延伸管に配電手段を付
設するとともに延伸管の一端に前記チューブの一端を封
口固定づるヘッドを、他端に前記チューブの他端を封口
固定し、かつチューブ内に加圧流体を送入する手段を右
するヘッダーを夫々着脱自在に設けてなることを特徴と
する請求項第1項)。
で成形された原形チューブが挿入される長尺状の延伸管
を電熱発生材料により形成し、該延伸管に配電手段を付
設するとともに延伸管の一端に前記チューブの一端を封
口固定づるヘッドを、他端に前記チューブの他端を封口
固定し、かつチューブ内に加圧流体を送入する手段を右
するヘッダーを夫々着脱自在に設けてなることを特徴と
する請求項第1項)。
又、請求項第2項によれば、上記延伸管の複数本をチャ
ンバー内に配設し、該チャンバーに冷fJI用エアーの
吹込み手段をイ・1設してなることをV[徴どづ−る。
ンバー内に配設し、該チャンバーに冷fJI用エアーの
吹込み手段をイ・1設してなることをV[徴どづ−る。
(作 用〉
本発明によれば、延伸管に挿入された原形チューブは、
延伸管の両端に取付(]されるヘッド及びヘッダーによ
って両端を封口状にして延伸管に固定され、その後配電
手段によって延伸管に通電され該管自体が直接に発熱す
ることにより、内部の原形チューブが加熱工程になる。
延伸管の両端に取付(]されるヘッド及びヘッダーによ
って両端を封口状にして延伸管に固定され、その後配電
手段によって延伸管に通電され該管自体が直接に発熱す
ることにより、内部の原形チューブが加熱工程になる。
この加熱工程の開始と同時または延伸管が延伸適温に加
熱した後に、ヘッダーから圧縮空気などの加圧流体が原
形チューブ内に送入して該チューブを半径方向へ延伸拡
径させる。
熱した後に、ヘッダーから圧縮空気などの加圧流体が原
形チューブ内に送入して該チューブを半径方向へ延伸拡
径させる。
その後、延伸管への通電を切り加熱工程を終了し、加圧
流体により原形チューブを加圧したまま自然冷却または
強制冷却により延伸管を冷却し、所定温度まで降温した
ときに、ヘッド及びヘッダーを取外ずして延伸加工され
た熱収縮パイプを延伸管より取出J0 請求項第2項によれば、チャンバー内に冷却用エアーを
前記冷却工程時に吹込/υで、延伸管を強制冷u1させ
る。
流体により原形チューブを加圧したまま自然冷却または
強制冷却により延伸管を冷却し、所定温度まで降温した
ときに、ヘッド及びヘッダーを取外ずして延伸加工され
た熱収縮パイプを延伸管より取出J0 請求項第2項によれば、チャンバー内に冷却用エアーを
前記冷却工程時に吹込/υで、延伸管を強制冷u1させ
る。
(実施例)
本発明の実施例を図面により説明すれば、第1図は本発
明装置の概要図を示し、(1)はヂトンバー (2)は
延伸管(説明の便宜上、−・対となる2本のみを示す)
、(3)はヘッド、(4)はエアー供給路(5)を接続
してα品えたヘッダー(6)は配電装置、(7)は給気
ファンである。
明装置の概要図を示し、(1)はヂトンバー (2)は
延伸管(説明の便宜上、−・対となる2本のみを示す)
、(3)はヘッド、(4)はエアー供給路(5)を接続
してα品えたヘッダー(6)は配電装置、(7)は給気
ファンである。
チャンバー(1)は実際上は第2図に示す如く、通気孔
(8)・・・を開口した蓋板(9)を17il閉自在と
しだ長尺箱形構造とし、このチャンバー(1)内に複数
本(実施例図面では10本)の長尺状延伸管(2)(2
)・・・を配管し、各延伸管(2)の両端に口金部(1
0) (10’ )を一体部に取付け、チャンバー(
1)の外側面に臨まけてなる(第2図。
(8)・・・を開口した蓋板(9)を17il閉自在と
しだ長尺箱形構造とし、このチャンバー(1)内に複数
本(実施例図面では10本)の長尺状延伸管(2)(2
)・・・を配管し、各延伸管(2)の両端に口金部(1
0) (10’ )を一体部に取付け、チャンバー(
1)の外側面に臨まけてなる(第2図。
第3図)。
延伸管(2)は電熱発生材料、すなわち電気的に固有抵
抗が比較的大きな金属材料、例えば、S U 8304
、 S U 8316などであり、2本の延伸管(2
)(2)が一対となって回路を構成するよう配電装置(
6)に接続され、この配電装置(6)からの通電時に延
伸管(2)(2)が発熱する。
抗が比較的大きな金属材料、例えば、S U 8304
、 S U 8316などであり、2本の延伸管(2
)(2)が一対となって回路を構成するよう配電装置(
6)に接続され、この配電装置(6)からの通電時に延
伸管(2)(2)が発熱する。
尚、第1図中、(11)はブスバー (12)はストラ
ンドケーブル、(13)は電源用ターミナル、(14)
はシリース用ターミナルである。
ンドケーブル、(13)は電源用ターミナル、(14)
はシリース用ターミナルである。
上記延伸管(2)内には原形チューブ(a)が挿入支持
されるが、該チューブ(a)は熱収縮性材料、例えばシ
リコーンゴム、ポリ塩化ビニル。
されるが、該チューブ(a)は熱収縮性材料、例えばシ
リコーンゴム、ポリ塩化ビニル。
ポリエステル、ネオブレンなど加熱して熱収縮させるこ
とのできる熱可塑性材料を押出成形したものである。
とのできる熱可塑性材料を押出成形したものである。
ヘッド(3)は延伸管(2)の数に相当するプラグ(3
′)を備え、ヘッド(3)を移動してチャンバー(1)
に近接させることにより、各プラグ(3′)をチューブ
(a)の端部に挿入して該チューブ(a)を140する
とともに延伸管(2)の口金部(10)と共働してチュ
ーブ端を固定状に支持する〈第3図)。
′)を備え、ヘッド(3)を移動してチャンバー(1)
に近接させることにより、各プラグ(3′)をチューブ
(a)の端部に挿入して該チューブ(a)を140する
とともに延伸管(2)の口金部(10)と共働してチュ
ーブ端を固定状に支持する〈第3図)。
ヘッダー(4)は延伸管(2)の数に相当するノズル(
4′)を猫え、各ノズル(4′)が前記エアー供給路(
5)に連通ずる供給口(5′)を有する。
4′)を猫え、各ノズル(4′)が前記エアー供給路(
5)に連通ずる供給口(5′)を有する。
このヘッダー(4)を移動してチャンバー(1)側面に
近接させ、各ノズル(4′)をチューブ(a)の端部に
挿入することによって該チューブ(a)を封口するとと
もに延伸管(2)の口金部(io’ )を共働してチコ
ーブ端を固定状に支持する(第4図)。
近接させ、各ノズル(4′)をチューブ(a)の端部に
挿入することによって該チューブ(a)を封口するとと
もに延伸管(2)の口金部(io’ )を共働してチコ
ーブ端を固定状に支持する(第4図)。
給気ファン(7)はそれに接続するダクト(15)をチ
ャンバー(1)の通気孔(8〉に差込み設置し、ファン
(7)より送風される冷却用エアーをチャンバー(1)
内に吹込み、延伸管(2)を強制冷却させるようにする
。
ャンバー(1)の通気孔(8〉に差込み設置し、ファン
(7)より送風される冷却用エアーをチャンバー(1)
内に吹込み、延伸管(2)を強制冷却させるようにする
。
チャンバー(1)内に吹込まれたエアーは該チャンバー
内を循環した優、ダクト(15)のない通気孔(8)を
介して流出する。
内を循環した優、ダクト(15)のない通気孔(8)を
介して流出する。
而して以上のよに構成した装置は、各延伸管(2)に原
形チューブ(a)を挿入し、ヘッド(3)及びヘッダー
(4)によってチューブ(a)を封口固定した後に(第
3図、第5図)、配電装置(6)により各延伸管(2)
を電熱により加熱して延伸管(2)内のチューブ(a)
を加熱し、イの加熱の開始と同時又は延伸適温に加熱さ
れたときにヘッダー(4)の供給口(5′)を通して圧
縮空気をチューブ(a>内に吹込み、それによりチュー
ブ(a)が延伸管(2)の内壁面に接するところまで延
伸拡径され、バイブ(a′)が成形される(第4図、第
6図)。
形チューブ(a)を挿入し、ヘッド(3)及びヘッダー
(4)によってチューブ(a)を封口固定した後に(第
3図、第5図)、配電装置(6)により各延伸管(2)
を電熱により加熱して延伸管(2)内のチューブ(a)
を加熱し、イの加熱の開始と同時又は延伸適温に加熱さ
れたときにヘッダー(4)の供給口(5′)を通して圧
縮空気をチューブ(a>内に吹込み、それによりチュー
ブ(a)が延伸管(2)の内壁面に接するところまで延
伸拡径され、バイブ(a′)が成形される(第4図、第
6図)。
その後に、配電装置(6)の制御によって延伸管(2)
への通電を切って加熱を止め、チャンバー(1)の着板
(9)を開いて(第2図)、延伸管〈2)を人気により
自然冷却させ、あるいは給気ファン(7)によりチャン
バー(1)内に冷却用エアーを吹込んで(第1図)、延
伸管(2)を強制冷U+させる。延伸管(2)が所定温
度に降温したときに、ヘッダー(4)からの圧縮空気の
吹込みを止め、ヘッド(3)及びヘッダー(4)をチャ
ンバー(1)から離反さUてバイブ(a′)を延伸管(
2)から取出し作業の1サイクルを終了する。
への通電を切って加熱を止め、チャンバー(1)の着板
(9)を開いて(第2図)、延伸管〈2)を人気により
自然冷却させ、あるいは給気ファン(7)によりチャン
バー(1)内に冷却用エアーを吹込んで(第1図)、延
伸管(2)を強制冷U+させる。延伸管(2)が所定温
度に降温したときに、ヘッダー(4)からの圧縮空気の
吹込みを止め、ヘッド(3)及びヘッダー(4)をチャ
ンバー(1)から離反さUてバイブ(a′)を延伸管(
2)から取出し作業の1サイクルを終了する。
尚、上記実施例はバイブ(a′)が断面真円形の場合を
示したが、真円形以外の異形管であっても延伸管の断面
形状を変えることにより本発明を適用Jることも自由で
ある。
示したが、真円形以外の異形管であっても延伸管の断面
形状を変えることにより本発明を適用Jることも自由で
ある。
(効 果)
本発明によれば、延伸管の加熱工程において延伸管自体
を通電により直接発熱させるので、従来の熱媒体油を用
いる方式に較べて短時間で急加熱させることができると
ともに長尺状延伸管の仝艮に渉り均一に加熱することが
でき、しかし通電を切ることによって温瓜降下の進行が
速く、自然冷却によっても従来方式より短時間で冷却さ
せることができる。
を通電により直接発熱させるので、従来の熱媒体油を用
いる方式に較べて短時間で急加熱させることができると
ともに長尺状延伸管の仝艮に渉り均一に加熱することが
でき、しかし通電を切ることによって温瓜降下の進行が
速く、自然冷却によっても従来方式より短時間で冷却さ
せることができる。
従って、作業時間を従来方式に較べて著しく短縮(テス
ト結果によれば、1/3に短縮)し、作業性を向上させ
ることができるとともに大型な加熱装置及び冷却装置を
不要にし装置全体の小型化を図ることができる。
ト結果によれば、1/3に短縮)し、作業性を向上させ
ることができるとともに大型な加熱装置及び冷却装置を
不要にし装置全体の小型化を図ることができる。
又、上記急加熱によって熱収縮性材料の過養生を防止し
、熱収縮時の良好な復元性を確保し得、また均一な加熱
分布によって、全長に渉り弾性係数、肉厚などを均質に
し製品の品質を高めることができる。
、熱収縮時の良好な復元性を確保し得、また均一な加熱
分布によって、全長に渉り弾性係数、肉厚などを均質に
し製品の品質を高めることができる。
さらに請求項第2項の如く、強制冷却方式とすれば、冷
DI工程をさらに11)間短縮し、作業性の向上に有益
である。
DI工程をさらに11)間短縮し、作業性の向上に有益
である。
第1図は本発明装置の概要を示すブロック図、第2図は
チャンバ一部分を示す斜視図、第3図tよ延伸前の状態
を示す延伸賃の断面図、第4図は延伸後の状態を示す同
断面図、第5図は第3図における(V)−(V)線断面
拡大図、第6図は第4図1.−13#J6 (Vl)
−(Vl) FA所而面大図、第7図は従来装置の概要
を示づブロック図、第8図はその(■)−(■)線断面
拡大図である。 図中、(1)はチャンバー (2)は延伸管、(3)は
ヘッド、(4)はヘッダー (5)はエアー供給路、(
6)は配電装置、(7)は給気ファン、(a>は原形チ
ューブ、(a′)は熱収縮バイブである。 信越化学工業株式会社 株式会社
チャンバ一部分を示す斜視図、第3図tよ延伸前の状態
を示す延伸賃の断面図、第4図は延伸後の状態を示す同
断面図、第5図は第3図における(V)−(V)線断面
拡大図、第6図は第4図1.−13#J6 (Vl)
−(Vl) FA所而面大図、第7図は従来装置の概要
を示づブロック図、第8図はその(■)−(■)線断面
拡大図である。 図中、(1)はチャンバー (2)は延伸管、(3)は
ヘッド、(4)はヘッダー (5)はエアー供給路、(
6)は配電装置、(7)は給気ファン、(a>は原形チ
ューブ、(a′)は熱収縮バイブである。 信越化学工業株式会社 株式会社
Claims (2)
- (1)熱収縮性材料で成形された原形チューブが挿入さ
れる長尺状の延伸管を電熱発生材料により形成し、該延
伸管に配電手段を付設するとともに延伸管の一端に前記
チューブの一端を封口固定するヘッドを、他端に前記チ
ューブの他端を封口固定し、かつチューブ内に加圧流体
を送入する手段を有するヘッダーを夫々着脱自在に設け
てなる熱収縮パイプの製造装置。 - (2)上記延伸管の複数本をチャンバー内に配設し、該
チャンバーに冷却用エアーの吹込み手段を付設してなる
請求項第1項の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29708988A JPH02141226A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 熱収縮パイプの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29708988A JPH02141226A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 熱収縮パイプの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141226A true JPH02141226A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0476770B2 JPH0476770B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=17842062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29708988A Granted JPH02141226A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 熱収縮パイプの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109352976A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-02-19 | 南通华亮健身器材有限公司 | 一种医疗床管件多工位定位全自动多向热缩管机 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29708988A patent/JPH02141226A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109352976A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-02-19 | 南通华亮健身器材有限公司 | 一种医疗床管件多工位定位全自动多向热缩管机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476770B2 (ja) | 1992-12-04 |
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Legal Events
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