JPH0214165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214165Y2 JPH0214165Y2 JP15475384U JP15475384U JPH0214165Y2 JP H0214165 Y2 JPH0214165 Y2 JP H0214165Y2 JP 15475384 U JP15475384 U JP 15475384U JP 15475384 U JP15475384 U JP 15475384U JP H0214165 Y2 JPH0214165 Y2 JP H0214165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- locking piece
- bobbin
- fixed iron
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はソレノイドに関し、さらに詳しくは
交流ソレノイドにおけるコイルを巻装したボビン
の固定鉄心への取付構造の改良に関する。
交流ソレノイドにおけるコイルを巻装したボビン
の固定鉄心への取付構造の改良に関する。
(従来の技術)
従来の交流ソレノイドにおけるボビンの固定鉄
心の取付構造としては、第6図に示すように固定
鉄心50のコイル収容空間内にコイル51を巻装
したボビン52を側方から挿入し、ステンレス板
などの非磁性材料製の取付片53をボビン52の
筒54内に挿入し、該取付片53の一端部53a
をU字状に折曲げて固定鉄心50の側板55の連
続部56に係止後、取付片53の他端部53bを
L字状に折曲げて固定鉄心50の外面に係止させ
る構造のものが広く採用されている。
心の取付構造としては、第6図に示すように固定
鉄心50のコイル収容空間内にコイル51を巻装
したボビン52を側方から挿入し、ステンレス板
などの非磁性材料製の取付片53をボビン52の
筒54内に挿入し、該取付片53の一端部53a
をU字状に折曲げて固定鉄心50の側板55の連
続部56に係止後、取付片53の他端部53bを
L字状に折曲げて固定鉄心50の外面に係止させ
る構造のものが広く採用されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記従来の構造によると、取付片53を
ボビン52内に挿入して端部を折曲げる作業は自
動化が困難であるうえこまかい作業であるため手
間がかかり、さらに部品の点数が多くて煩雑であ
つた。また上記の取付片53のかわりに抜け止め
構造のくさび状の連結具をボビンのつば部と固定
鉄心の間に挿入する構造などもあるが、この場合
も作業がめんどうで部品も多いという同様な問題
がある。
ボビン52内に挿入して端部を折曲げる作業は自
動化が困難であるうえこまかい作業であるため手
間がかかり、さらに部品の点数が多くて煩雑であ
つた。また上記の取付片53のかわりに抜け止め
構造のくさび状の連結具をボビンのつば部と固定
鉄心の間に挿入する構造などもあるが、この場合
も作業がめんどうで部品も多いという同様な問題
がある。
この考案は上記従来の欠点を解消するもので、
簡潔な構造で部品点数が少なく、ボビンの固定鉄
心への固定を容易におこなうことができるソレノ
イドを提供しようとするものである。
簡潔な構造で部品点数が少なく、ボビンの固定鉄
心への固定を容易におこなうことができるソレノ
イドを提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
しかしてこの考案のソレノイドは、ボビンのつ
ばの外方に係止片を突設し、コイルを巻装した上
記ボビンを固定鉄心のコイル収容空間に側方から
挿入して上記係止片の内側面を上記固定鉄心の側
板に当接させ、上記両側板に対向する挾持板部と
該両挾持板部の頂部を接続する頂板部と該挾持板
部の基部に連設した取付脚部とをそなえて成る取
付具の該挾持板部内面と、上記固定鉄心の側板お
よび上記係止片の外側面との間に、上記固定鉄心
挾持用および上記係止片押圧用の弾性体を介在さ
せたことを特徴とするソレノイドである。
ばの外方に係止片を突設し、コイルを巻装した上
記ボビンを固定鉄心のコイル収容空間に側方から
挿入して上記係止片の内側面を上記固定鉄心の側
板に当接させ、上記両側板に対向する挾持板部と
該両挾持板部の頂部を接続する頂板部と該挾持板
部の基部に連設した取付脚部とをそなえて成る取
付具の該挾持板部内面と、上記固定鉄心の側板お
よび上記係止片の外側面との間に、上記固定鉄心
挾持用および上記係止片押圧用の弾性体を介在さ
せたことを特徴とするソレノイドである。
(作用)
この考案のソレノイドにおいては、取付具の挾
持板部により挾圧された弾性体が固定鉄心を弾性
支持するとともに、上記弾性体が係止片の外側面
を弾性力により押圧して該係止片を固定鉄心の側
板に圧接するので、係止片の内側面が側板に当接
した位置でボビンが固定鉄心に位置決め固定され
る。
持板部により挾圧された弾性体が固定鉄心を弾性
支持するとともに、上記弾性体が係止片の外側面
を弾性力により押圧して該係止片を固定鉄心の側
板に圧接するので、係止片の内側面が側板に当接
した位置でボビンが固定鉄心に位置決め固定され
る。
(実施例)
以下第1図乃至第5図によりこの考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図において、1は固定鉄心で、側面形状は
略C形を呈し、積層鉄心の最外側の側板2の両辺
部には耳片3が突設されている。4は隅取線輪で
あるが、第1図以外の図では図示を省略してあ
る。また固定鉄心1の組立用のリベツトの図示も
省略してある。5は合成樹脂製のボビンで、角筒
6の一端部6a寄りの位置と他端部につば7およ
び8を固設するとともに、つば7の外方に略角棒
状の係止片9を突設固着してある。角筒6の一部
はつば7の外方へ突出して突出筒部6bを形成
し、この突出筒部6bは固定鉄心1の対向端1
a,1a間に少量のすきまをもつて挿入できる外
巾を有する。係止片9はボビン5の各部と共に一
体成形するのが望ましいが、突出筒部6bおよび
つば7に接着することもできる。また第2図にお
いて、10は固定鉄心1を弾性支持して防振取付
するためのゴム製の弾性体で固定鉄心1の側板2
の外面に当接する当接面11と、ボビン5の係止
片9の外側面9aに当接する係止片当接面12と
を有しており、13は固定鉄心1の横ずれ防止用
の段部、14はボビン5嵌入用の窓、15および
16は弾性体10を固定鉄心1へ着脱するための
指かけ用の凹所で、この凹所の隅部には耳片3挿
入用のスリツト17が穿設してある。さらに第3
図において、20はソレノイドの固定鉄心1をた
とえば洗濯機の水槽底面に固設した座板などの取
付部に取付けるための取付具で、固定鉄心1の側
板2に(弾性体10を介して)対向する挾持板部
21,22の頂部を頂板部23で接続し、挾持板
部21および22の基部に取付脚部24および2
5を連設して成り、軟鋼板を略コ字状に折曲成形
したものである。26および27は、挾持板部2
1および22に形成したコイル収容用の凸部であ
る。また28は挾持板部21の一辺に形成したコ
イル口出線40aの引出口である。各挾持板部2
1,22および頂板部23の縁部には、弾性体1
0のずれ止め用の折曲片29,30および31が
連設されている。また35は可動鉄心であり、3
6は該可動鉄心の側板37に形成した作動部材掛
止用の掛止片部である。
略C形を呈し、積層鉄心の最外側の側板2の両辺
部には耳片3が突設されている。4は隅取線輪で
あるが、第1図以外の図では図示を省略してあ
る。また固定鉄心1の組立用のリベツトの図示も
省略してある。5は合成樹脂製のボビンで、角筒
6の一端部6a寄りの位置と他端部につば7およ
び8を固設するとともに、つば7の外方に略角棒
状の係止片9を突設固着してある。角筒6の一部
はつば7の外方へ突出して突出筒部6bを形成
し、この突出筒部6bは固定鉄心1の対向端1
a,1a間に少量のすきまをもつて挿入できる外
巾を有する。係止片9はボビン5の各部と共に一
体成形するのが望ましいが、突出筒部6bおよび
つば7に接着することもできる。また第2図にお
いて、10は固定鉄心1を弾性支持して防振取付
するためのゴム製の弾性体で固定鉄心1の側板2
の外面に当接する当接面11と、ボビン5の係止
片9の外側面9aに当接する係止片当接面12と
を有しており、13は固定鉄心1の横ずれ防止用
の段部、14はボビン5嵌入用の窓、15および
16は弾性体10を固定鉄心1へ着脱するための
指かけ用の凹所で、この凹所の隅部には耳片3挿
入用のスリツト17が穿設してある。さらに第3
図において、20はソレノイドの固定鉄心1をた
とえば洗濯機の水槽底面に固設した座板などの取
付部に取付けるための取付具で、固定鉄心1の側
板2に(弾性体10を介して)対向する挾持板部
21,22の頂部を頂板部23で接続し、挾持板
部21および22の基部に取付脚部24および2
5を連設して成り、軟鋼板を略コ字状に折曲成形
したものである。26および27は、挾持板部2
1および22に形成したコイル収容用の凸部であ
る。また28は挾持板部21の一辺に形成したコ
イル口出線40aの引出口である。各挾持板部2
1,22および頂板部23の縁部には、弾性体1
0のずれ止め用の折曲片29,30および31が
連設されている。また35は可動鉄心であり、3
6は該可動鉄心の側板37に形成した作動部材掛
止用の掛止片部である。
上記各部の組立をおこなうには、先ず第1図に
示すボビン5にコイル40を巻装して、該巻装品
を図中矢印で示すように固定鉄心1のコイル収容
空間1bに側方から挿入し、係止片9の内側面9
bを側板2に当接させる。次に第2図に矢印で示
すように弾性体10を固定鉄心1の側板2部に被
着する。すなわち、弾性体10を弾性変形させて
各耳片3を各スリツト17に挿入すれば、各弾性
体10は第3図に示すように固定鉄心1の両側に
一体に掛止される。この被着品を取付具20の挾
持板部21,22間に押込み、第4図に示すよう
に両挾持板部21,22を平行にして取付脚部2
4および25を座板などの取付部41にねじ等に
より固定すれば、固定鉄心1の取付は完了する。
そしてボビン5の角筒6内に可動鉄心35を挿入
すればソレノイドの組付は完了する。
示すボビン5にコイル40を巻装して、該巻装品
を図中矢印で示すように固定鉄心1のコイル収容
空間1bに側方から挿入し、係止片9の内側面9
bを側板2に当接させる。次に第2図に矢印で示
すように弾性体10を固定鉄心1の側板2部に被
着する。すなわち、弾性体10を弾性変形させて
各耳片3を各スリツト17に挿入すれば、各弾性
体10は第3図に示すように固定鉄心1の両側に
一体に掛止される。この被着品を取付具20の挾
持板部21,22間に押込み、第4図に示すよう
に両挾持板部21,22を平行にして取付脚部2
4および25を座板などの取付部41にねじ等に
より固定すれば、固定鉄心1の取付は完了する。
そしてボビン5の角筒6内に可動鉄心35を挿入
すればソレノイドの組付は完了する。
上記の取付具20による固定鉄心1の取付部4
1への取付状態においては、挾持板部21,22
により挾圧された弾性体10により固定鉄心1が
弾性支持され、可動鉄心35の衝突時などの振動
や衝撃が取付部41に伝達するのが抑制されると
ともに、第5図に示すように挾持板部21により
挾圧された弾性体10が係止片当接面12を介し
て係止片9を押圧して固定鉄心1の側板2に圧接
するので、ボビン5が固定鉄心1に固定される。
なお角筒6の係止片9を取付けてない側の突出筒
部6bの側面45は、第5図に示すように弾性体
10との間に空隙46を設けておくのが好ましい
が、該弾性体10の圧接力が係止片9部における
弾性体10の圧接力より十分小さい範囲であれ
ば、空隙46をなくして弾性体10を側面45に
接触させてもよい。
1への取付状態においては、挾持板部21,22
により挾圧された弾性体10により固定鉄心1が
弾性支持され、可動鉄心35の衝突時などの振動
や衝撃が取付部41に伝達するのが抑制されると
ともに、第5図に示すように挾持板部21により
挾圧された弾性体10が係止片当接面12を介し
て係止片9を押圧して固定鉄心1の側板2に圧接
するので、ボビン5が固定鉄心1に固定される。
なお角筒6の係止片9を取付けてない側の突出筒
部6bの側面45は、第5図に示すように弾性体
10との間に空隙46を設けておくのが好ましい
が、該弾性体10の圧接力が係止片9部における
弾性体10の圧接力より十分小さい範囲であれ
ば、空隙46をなくして弾性体10を側面45に
接触させてもよい。
この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえば係止片9は上記以外の形状としても
よく、また係止片9はつば7の外面に設けるかわ
りにつば8の外面に突設してもよいし、つば7と
8の両方に設けてもよい。さらに弾性体10や取
付具20の形状、弾性体10の固定鉄心1への掛
止構造などは、上記以外のものとしてもよい。
く、たとえば係止片9は上記以外の形状としても
よく、また係止片9はつば7の外面に設けるかわ
りにつば8の外面に突設してもよいし、つば7と
8の両方に設けてもよい。さらに弾性体10や取
付具20の形状、弾性体10の固定鉄心1への掛
止構造などは、上記以外のものとしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したようにこの考案によれば、特別の
取付片や連結具を用いることなくソレノイドの防
振支持用の弾性体を利用してボビンを固定鉄心に
固定することができ、ソレノイドの構造が簡潔で
部品点数が少なくて済むとともに、ソレノイドの
取付部への取付作業をおこなうことによりボビン
の固定作業も完了するので、作業工数も少なくて
済み、ソレノイドのコスト低減化に寄与するもの
である。
取付片や連結具を用いることなくソレノイドの防
振支持用の弾性体を利用してボビンを固定鉄心に
固定することができ、ソレノイドの構造が簡潔で
部品点数が少なくて済むとともに、ソレノイドの
取付部への取付作業をおこなうことによりボビン
の固定作業も完了するので、作業工数も少なくて
済み、ソレノイドのコスト低減化に寄与するもの
である。
第1図乃至第3図はこの考案のソレノイドの構
造および組立手順を示す斜視図、第4図は同じく
組立状態のソレノイドの正面図、第5図は第4図
のA−A線断面図、第6図は従来のソレノイドの
一例を示す斜視図である。 1……固定鉄心、1b……コイル収容空間、2
……側板、5……ボビン、7……つば、9……係
止片、9a……外側面、9b……内側面、10…
…弾性体、11……当接面、12……係止片当接
面、20……取付具、21……挾持板部、22…
…挾持板部、23……頂板部、24……取付脚
部、25……取付脚部、35……可動鉄心、40
……コイル、41……取付部。
造および組立手順を示す斜視図、第4図は同じく
組立状態のソレノイドの正面図、第5図は第4図
のA−A線断面図、第6図は従来のソレノイドの
一例を示す斜視図である。 1……固定鉄心、1b……コイル収容空間、2
……側板、5……ボビン、7……つば、9……係
止片、9a……外側面、9b……内側面、10…
…弾性体、11……当接面、12……係止片当接
面、20……取付具、21……挾持板部、22…
…挾持板部、23……頂板部、24……取付脚
部、25……取付脚部、35……可動鉄心、40
……コイル、41……取付部。
Claims (1)
- ボビンのつばの外方に係止片を突設し、コイル
を巻装した上記ボビンを固定鉄心のコイル収容空
間に側方から挿入して上記係止片の内側面を上記
固定鉄心の側板に当接させ、上記両側板に対向す
る挾持板部と該両挾持板部の頂部を接続する頂板
部と該挾持板部の基部に連設した取付脚部とをそ
なえて成る取付具の該挾持板部内面と、上記固定
鉄心の側板および上記係止片の外側面との間に、
上記固定鉄心挾持用および上記係止片押圧用の弾
性体を介在させたことを特徴とするソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15475384U JPH0214165Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15475384U JPH0214165Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169805U JPS6169805U (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0214165Y2 true JPH0214165Y2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=30712744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15475384U Expired JPH0214165Y2 (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214165Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3696277B2 (ja) * | 1995-01-18 | 2005-09-14 | Ntn株式会社 | 磁気軸受 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP15475384U patent/JPH0214165Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169805U (ja) | 1986-05-13 |
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