JPH0995118A - スタビライザの取付構造 - Google Patents
スタビライザの取付構造Info
- Publication number
- JPH0995118A JPH0995118A JP27716095A JP27716095A JPH0995118A JP H0995118 A JPH0995118 A JP H0995118A JP 27716095 A JP27716095 A JP 27716095A JP 27716095 A JP27716095 A JP 27716095A JP H0995118 A JPH0995118 A JP H0995118A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- mounting bracket
- mount
- stabilizer
- bracket
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタビライザの取付構造において、スタビラ
イザバーの組付性を向上させる。 【解決手段】 車体のシャーシ2に、スタビライザバー
1に環状に装着したマウント4を、両側取付部13,14の
中間に円弧状部12を有する取付ブラケット11で固定する
スタビライザの取付構造において、マウント4の両側に
フランジ7,7を設け、フランジ7,7の対向面に複数
個の突起20を設け、取付ブラケット11の円弧状部12の幅
を対向する突起20間の幅より大きな幅にした。取付ブラ
ケット11がマウント4に突起20に係合して仮組ができ、
組み付け作業の手間が省ける。
イザバーの組付性を向上させる。 【解決手段】 車体のシャーシ2に、スタビライザバー
1に環状に装着したマウント4を、両側取付部13,14の
中間に円弧状部12を有する取付ブラケット11で固定する
スタビライザの取付構造において、マウント4の両側に
フランジ7,7を設け、フランジ7,7の対向面に複数
個の突起20を設け、取付ブラケット11の円弧状部12の幅
を対向する突起20間の幅より大きな幅にした。取付ブラ
ケット11がマウント4に突起20に係合して仮組ができ、
組み付け作業の手間が省ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車体の揺れ止めの
ために設けたスタビライザの取付構造に関するものであ
る。
ために設けたスタビライザの取付構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車のスタビライザは車体幅方向に延
びたスタビライザバーの両端を車体両側のサスペンショ
ン部分に取り付け、2つのサスペンションの作動に対応
するようになっている。図11および図12に示すように、
スタビライザバー1は車体幅方向のシャーシ2に取り付
けられるが、サスペンション3の動きに応じてねじられ
る動きをとるので、シャーシ2には弾性を有するマウン
ト4を介して取付ブラケット5で取り付けることが一般
的である(実開平3-60407 号公報参照)。
びたスタビライザバーの両端を車体両側のサスペンショ
ン部分に取り付け、2つのサスペンションの作動に対応
するようになっている。図11および図12に示すように、
スタビライザバー1は車体幅方向のシャーシ2に取り付
けられるが、サスペンション3の動きに応じてねじられ
る動きをとるので、シャーシ2には弾性を有するマウン
ト4を介して取付ブラケット5で取り付けることが一般
的である(実開平3-60407 号公報参照)。
【0003】また、図12で示すように、スタビライザバ
ー1は長尺のため2か所で固定することが多く、取付ブ
ラケット5の円弧状部6をマウント4の両フランジ7,
7間に合わせ取付部8,8をボルト9によってシャーシ
1の面に固定する。このとき、図13に示すように、長尺
のスタビライザバー1を固定治具10によってシャーシ1
に保持して、位置決め、固定作業を容易にしている。ま
た、実開平3-22911 号公報にはマウントにブラケット挿
入用の嵌入部を設けて2つのブラケットと一緒に合体さ
せ、これにスタビライザバーを固定することが提示され
ている。
ー1は長尺のため2か所で固定することが多く、取付ブ
ラケット5の円弧状部6をマウント4の両フランジ7,
7間に合わせ取付部8,8をボルト9によってシャーシ
1の面に固定する。このとき、図13に示すように、長尺
のスタビライザバー1を固定治具10によってシャーシ1
に保持して、位置決め、固定作業を容易にしている。ま
た、実開平3-22911 号公報にはマウントにブラケット挿
入用の嵌入部を設けて2つのブラケットと一緒に合体さ
せ、これにスタビライザバーを固定することが提示され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】スタビライザバー1を
シャーシ2に固定する場合、シャーシ2が上面を向き、
マウント4および取付ブラケット5をその上から取り付
けることは簡単であるが、車体下部や側方からの取り付
けの際には、スタビライザバー1を固定治具10で仮止め
するだけでは、取付ブラケット5やマウント4の設置位
置が見ずらい箇所であれば煩雑な作業は逃れられない。
シャーシ2に固定する場合、シャーシ2が上面を向き、
マウント4および取付ブラケット5をその上から取り付
けることは簡単であるが、車体下部や側方からの取り付
けの際には、スタビライザバー1を固定治具10で仮止め
するだけでは、取付ブラケット5やマウント4の設置位
置が見ずらい箇所であれば煩雑な作業は逃れられない。
【0005】作業を簡単にするため、取付ブラケット5
を接着剤によって直接マウント4に強固に固定すること
が考えられるが、コストがかかるうえ、接着剤が部材に
悪影響を与える(さび、劣化等)可能性がある。また、
フランジ7を全体にタイトにして取付ブラケット5を圧
入して一時的に一体にすることも考えられるが、仮組時
に圧入機等の作業用機器を必要としたりマウント側に不
必要な変形を与え亀裂等の原因となる可能性がある。
を接着剤によって直接マウント4に強固に固定すること
が考えられるが、コストがかかるうえ、接着剤が部材に
悪影響を与える(さび、劣化等)可能性がある。また、
フランジ7を全体にタイトにして取付ブラケット5を圧
入して一時的に一体にすることも考えられるが、仮組時
に圧入機等の作業用機器を必要としたりマウント側に不
必要な変形を与え亀裂等の原因となる可能性がある。
【0006】本発明は、スタビライザバーを支持するた
めの取付ブラケットやマウントが簡易に扱えるようにし
たスタビライザの取付構造を提供することを目的とす
る。
めの取付ブラケットやマウントが簡易に扱えるようにし
たスタビライザの取付構造を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、車体のシャーシに、スタビライザバーに環
状に装着したマウントを、両側取付部の中間に円弧状部
を有する取付ブラケットで固定するスタビライザの取付
構造において、前記マウントの両側にフランジを設け、
該両フランジの対向面に複数個の突起を設け、前記取付
ブラケットの円弧状部幅を前記対向する突起間の幅より
大きな幅にしたことを特徴とする。
するために、車体のシャーシに、スタビライザバーに環
状に装着したマウントを、両側取付部の中間に円弧状部
を有する取付ブラケットで固定するスタビライザの取付
構造において、前記マウントの両側にフランジを設け、
該両フランジの対向面に複数個の突起を設け、前記取付
ブラケットの円弧状部幅を前記対向する突起間の幅より
大きな幅にしたことを特徴とする。
【0008】上記スタビライザの取付構造において、前
記突起を半球状に形成したことを特徴とする。
記突起を半球状に形成したことを特徴とする。
【0009】また、車体のシャーシに、スタビライザバ
ーに環状に装着したマウントを、両側取付部の中間に円
弧状部を有する取付ブラケットで固定するスタビライザ
の取付構造において、前記マウントの両側にフランジを
設け、前記シャーシに段部を有するブラケットを備え、
該ブラケットの下位平面に係合孔を形成し、上位平面に
ねじ孔を設け、前記取付ブラケットの両側の取付部に段
差を設けたことを特徴とする。
ーに環状に装着したマウントを、両側取付部の中間に円
弧状部を有する取付ブラケットで固定するスタビライザ
の取付構造において、前記マウントの両側にフランジを
設け、前記シャーシに段部を有するブラケットを備え、
該ブラケットの下位平面に係合孔を形成し、上位平面に
ねじ孔を設け、前記取付ブラケットの両側の取付部に段
差を設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明によるスタビライザバーを
固定するマウントと取付ブラケットとにおいて、取付ブ
ラケットの円弧状部をマウントに当接させるとき、複数
個の突起を越えて円弧状部がマウント表面に接触する。
したがって、取付ブラケットが突起に支持されてマウン
トに仮組される。ここで、取付ブラケットが肉薄の場合
は、ブラケット表面を突起が押えることになる。肉厚の
場合は、ブラケット側面を突起が押え、かつ、フランジ
が弾性により外側に湾曲する。また、突起が半球状であ
るので取付ブラケットの押え方が確実になる。
固定するマウントと取付ブラケットとにおいて、取付ブ
ラケットの円弧状部をマウントに当接させるとき、複数
個の突起を越えて円弧状部がマウント表面に接触する。
したがって、取付ブラケットが突起に支持されてマウン
トに仮組される。ここで、取付ブラケットが肉薄の場合
は、ブラケット表面を突起が押えることになる。肉厚の
場合は、ブラケット側面を突起が押え、かつ、フランジ
が弾性により外側に湾曲する。また、突起が半球状であ
るので取付ブラケットの押え方が確実になる。
【0011】取付ブラケットおよびマウントの取付位置
が見ずらい箇所にある場合、シャーシ側ブラケットの段
部にマウントを当てがうことでスタビライザバーの位置
決めが行われ、取付ブラケットを係合孔に係止してマウ
ントをシャーシ側ブラケットに押え付けることにより、
取付ブラケットの取付部とねじ孔が容易に整合する。
が見ずらい箇所にある場合、シャーシ側ブラケットの段
部にマウントを当てがうことでスタビライザバーの位置
決めが行われ、取付ブラケットを係合孔に係止してマウ
ントをシャーシ側ブラケットに押え付けることにより、
取付ブラケットの取付部とねじ孔が容易に整合する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図5、図6に示すように、車体幅方向に延設
したシャーシ2の両端にはサスペンション3が設けら
れ、スタビライザはそのスタビライザバー1の両端をサ
スペンション3に連結させている。スタビライザバー1
は取付ブラケット11に支持されており、図1に示すよう
に取付ブラケット11はスタビライザバー外周面を覆った
マウント4を円弧状部12で支持し、シャーシ2の段部2a
の上位平面には取付ブラケット11の取付部13がボルト9
で固定されている。もう一方の取付部14はシャーシ2の
段部2aの下位平面に形成された係合孔15にその先部を挿
入し先端折れ部14a により係止されている。図6には、
後述する段部16a を形成したシャーシ側のブラケット16
(図4参照)が固着され、取付ブラケット11用の係合孔
15とねじ孔17とが設けられている。
説明する。図5、図6に示すように、車体幅方向に延設
したシャーシ2の両端にはサスペンション3が設けら
れ、スタビライザはそのスタビライザバー1の両端をサ
スペンション3に連結させている。スタビライザバー1
は取付ブラケット11に支持されており、図1に示すよう
に取付ブラケット11はスタビライザバー外周面を覆った
マウント4を円弧状部12で支持し、シャーシ2の段部2a
の上位平面には取付ブラケット11の取付部13がボルト9
で固定されている。もう一方の取付部14はシャーシ2の
段部2aの下位平面に形成された係合孔15にその先部を挿
入し先端折れ部14a により係止されている。図6には、
後述する段部16a を形成したシャーシ側のブラケット16
(図4参照)が固着され、取付ブラケット11用の係合孔
15とねじ孔17とが設けられている。
【0013】図1、図2に示すように、弾性を有するマ
ウント4はほぼ半円筒状に形成され、平面部には軸方向
に切込18を有し、軸方向の両端部にフランジ7が形成さ
れている。フランジ7は、平面部とシャーシ2に形成し
た段部2aに係合する角部19には形成されず、両フランジ
7,7の対向面に突起20が設けられている。突起20はマ
ウント4の両肩部分の外周縁に近い位置に2つずつ配置
され、半球状に形成されている。また、フランジ7の基
部には溝21が設けられている。
ウント4はほぼ半円筒状に形成され、平面部には軸方向
に切込18を有し、軸方向の両端部にフランジ7が形成さ
れている。フランジ7は、平面部とシャーシ2に形成し
た段部2aに係合する角部19には形成されず、両フランジ
7,7の対向面に突起20が設けられている。突起20はマ
ウント4の両肩部分の外周縁に近い位置に2つずつ配置
され、半球状に形成されている。また、フランジ7の基
部には溝21が設けられている。
【0014】また、図1、図3に示すように、取付ブラ
ケット11は両端に、シャーシ2に設けた係合孔15に引っ
掛ける取付部14とボルト9の挿通孔22を形成した取付部
13とを有し、取付部13側は段部2aによって高くなってい
るので、円弧状部12はこちら側が短い形状となってい
る。さらに、マウント4の両フランジ7の突起20の先端
間は、取付ブラケット11の円弧状部12の幅より狭くされ
る。端的に云えば、円弧状部12の幅はほぼフランジ間の
幅である。
ケット11は両端に、シャーシ2に設けた係合孔15に引っ
掛ける取付部14とボルト9の挿通孔22を形成した取付部
13とを有し、取付部13側は段部2aによって高くなってい
るので、円弧状部12はこちら側が短い形状となってい
る。さらに、マウント4の両フランジ7の突起20の先端
間は、取付ブラケット11の円弧状部12の幅より狭くされ
る。端的に云えば、円弧状部12の幅はほぼフランジ間の
幅である。
【0015】以上により、取付ブラケット11の円弧状部
12をマウント4上に押し付けることにより突起20が弾性
変形し、円弧状部12をマウント4上に当接させることが
でき、突起20によって円弧状部12を支持し、取付ブラケ
ット11をマウント4に仮固定することができる。また、
フランジ縁全体を内側に突出する長い板で覆うよりも、
突起20を部分的に形成することで、取付ブラケット11の
押し付け時にフランジ7が変形し易くまた溝21によって
も変形し易くなっている。これにより変形させる外力は
小さくてすみ、他への影響を及ぼさないようにすること
ができる。
12をマウント4上に押し付けることにより突起20が弾性
変形し、円弧状部12をマウント4上に当接させることが
でき、突起20によって円弧状部12を支持し、取付ブラケ
ット11をマウント4に仮固定することができる。また、
フランジ縁全体を内側に突出する長い板で覆うよりも、
突起20を部分的に形成することで、取付ブラケット11の
押し付け時にフランジ7が変形し易くまた溝21によって
も変形し易くなっている。これにより変形させる外力は
小さくてすみ、他への影響を及ぼさないようにすること
ができる。
【0016】また、取付ブラケット11はマウント4に挟
み込むだけなので外れ易いが、取付ブラケット11は小さ
く軽いため、固定するには十分で外力が作用しない限り
外れない。また、ボルト9を締め込むまでの機能であれ
ば良く、長尺のスタビライザバー1を2か所で取り付け
る場合、仮組しておくことができるので、取付ブラケッ
ト11の取扱い、および作業性が向上する。
み込むだけなので外れ易いが、取付ブラケット11は小さ
く軽いため、固定するには十分で外力が作用しない限り
外れない。また、ボルト9を締め込むまでの機能であれ
ば良く、長尺のスタビライザバー1を2か所で取り付け
る場合、仮組しておくことができるので、取付ブラケッ
ト11の取扱い、および作業性が向上する。
【0017】さらに、取付ブラケット11およびマウント
4の取付位置が部材の影に隠れて見えにくい箇所である
場合は、マウント4を段部2aに押し当てることによって
位置決めが簡単に行える。シャーシ2に段部a が形成さ
れていない場合は、図4に示す段部16a を備えたブラケ
ット16をシャーシ2に溶着する構成としても良い。ま
た、従来、取付ブラケット11の板厚を厚くしてボルト締
めのときのねじれを防止していたが、取付ブラケット11
の取付位置に段差2a,16a を配したので、その差だけ取
付ブラケット11の長さが短くなり、ねじ締めのときの取
付ブラケット11のねじれが少なくなるので、取付ブラケ
ット11の厚さは薄くすることが可能である。
4の取付位置が部材の影に隠れて見えにくい箇所である
場合は、マウント4を段部2aに押し当てることによって
位置決めが簡単に行える。シャーシ2に段部a が形成さ
れていない場合は、図4に示す段部16a を備えたブラケ
ット16をシャーシ2に溶着する構成としても良い。ま
た、従来、取付ブラケット11の板厚を厚くしてボルト締
めのときのねじれを防止していたが、取付ブラケット11
の取付位置に段差2a,16a を配したので、その差だけ取
付ブラケット11の長さが短くなり、ねじ締めのときの取
付ブラケット11のねじれが少なくなるので、取付ブラケ
ット11の厚さは薄くすることが可能である。
【0018】取付ブラケット11の厚みが小さい場合は、
図7、図8に示すように、突起20は取付ブラケット11の
表面と接触し、取付ブラケット11の厚みが大きい場合
は、図9、図10に示すように、突起20は取付ブラケット
11の側面と接触し、フランジ7は弾性変形する。そし
て、突起20が半球状に形成されていることによって、取
付ブラケット11のマウント4への押し付けが容易であ
り、取付ブラケット11の支持が厚みに左右されずに挟む
ことができる。
図7、図8に示すように、突起20は取付ブラケット11の
表面と接触し、取付ブラケット11の厚みが大きい場合
は、図9、図10に示すように、突起20は取付ブラケット
11の側面と接触し、フランジ7は弾性変形する。そし
て、突起20が半球状に形成されていることによって、取
付ブラケット11のマウント4への押し付けが容易であ
り、取付ブラケット11の支持が厚みに左右されずに挟む
ことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したもので
あるので、マウントに形成した突起により取付ブラケッ
トを仮組でき、スタビライザバーの取付けは簡単容易と
なる。この突起は取付ブラケットを仮組するだけである
ので寸法精度にこだわらないですむ。また、取付箇所が
見ずらい位置でもブラケットの段部に当接することで位
置決めは容易に行われるので組付性を向上するものであ
る。
あるので、マウントに形成した突起により取付ブラケッ
トを仮組でき、スタビライザバーの取付けは簡単容易と
なる。この突起は取付ブラケットを仮組するだけである
ので寸法精度にこだわらないですむ。また、取付箇所が
見ずらい位置でもブラケットの段部に当接することで位
置決めは容易に行われるので組付性を向上するものであ
る。
【図1】本発明による実施例のスタビライザバーの取付
構造を示した斜視図である。
構造を示した斜視図である。
【図2】図1に示すマウントの形状を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】図1に示す取付ブラケットの形状を示す斜視図
である。
である。
【図4】実施例のシャーシ側のブラケットを示す斜視図
である。
である。
【図5】実施例のスタビライザの構成を示す要部側面図
である。
である。
【図6】図5に示すシャーシおよびシャーシ側ブラケッ
トを示す側面図である。
トを示す側面図である。
【図7】図5に示すシャーシ側ブラケット部と肉薄の取
付ブラケットとの取付構造を示す正面図である。
付ブラケットとの取付構造を示す正面図である。
【図8】図7に示すマウントと取付ブラケットとの組付
け状態を示すA−A軸方向断面図である。
け状態を示すA−A軸方向断面図である。
【図9】図5に示すシャーシ側ブラケット部と肉厚の取
付ブラケットとの取付構造を示す正面図である。
付ブラケットとの取付構造を示す正面図である。
【図10】図9に示すマウントと取付ブラケットとの組
付け状態を示すB−B軸方向断面図である。
付け状態を示すB−B軸方向断面図である。
【図11】従来のスタビライザの構成を示す要部側面図
である。
である。
【図12】従来のスタビライザバーの取付構造を示す斜
視図である。
視図である。
【図13】従来の、固定治具を使用したスタビライザバ
ーの取付構造を示す斜視図である。
ーの取付構造を示す斜視図である。
1 スタビライザバー 2 シャーシ 2a,16a 段部 4 マウント 7 フランジ 11 取付ブラケット 12 円弧状部 13,14 取付部 15 係合孔 16 ブラケット 17 ねじ孔 20 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 車体のシャーシに、スタビライザバーに
環状に装着したマウントを、両側取付部の中間に円弧状
部を有する取付ブラケットで固定するスタビライザの取
付構造において、前記マウントの両側にフランジを設
け、該両フランジの対向面に複数個の突起を設け、前記
取付ブラケットの円弧状部幅を前記対向する突起間の幅
より大きな幅にしたことを特徴とするスタビライザの取
付構造。 - 【請求項2】 前記突起を半球状に形成したことを特徴
とする請求項1記載のスタビライザの取付構造。 - 【請求項3】 車体のシャーシに、スタビライザバーに
環状に装着したマウントを、両側取付部の中間に円弧状
部を有する取付ブラケットで固定するスタビライザの取
付構造において、前記マウントの両側にフランジを設
け、前記シャーシに段部を有するブラケットを備え、該
ブラケットの下位平面に係合孔を形成し、上位平面にね
じ孔を設け、前記取付ブラケットの両側の取付部に段差
を設けたことを特徴とするスタビライザの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27716095A JPH0995118A (ja) | 1995-09-30 | 1995-09-30 | スタビライザの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27716095A JPH0995118A (ja) | 1995-09-30 | 1995-09-30 | スタビライザの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0995118A true JPH0995118A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17579646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27716095A Pending JPH0995118A (ja) | 1995-09-30 | 1995-09-30 | スタビライザの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0995118A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498698B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2005-07-01 | 현대모비스 주식회사 | 차량 현가장치용 스태빌라이저바 장착구조 |
-
1995
- 1995-09-30 JP JP27716095A patent/JPH0995118A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498698B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2005-07-01 | 현대모비스 주식회사 | 차량 현가장치용 스태빌라이저바 장착구조 |
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