JPH0214178A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH0214178A JPH0214178A JP16395388A JP16395388A JPH0214178A JP H0214178 A JPH0214178 A JP H0214178A JP 16395388 A JP16395388 A JP 16395388A JP 16395388 A JP16395388 A JP 16395388A JP H0214178 A JPH0214178 A JP H0214178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- color
- ribbon cassette
- ribbon
- specific color
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はキャリッジ上にカラーリボンカセットを搭載し
てカラー印字するプリンタ装置に係り、特に特定色印字
用の特定カラーリボンカセットを用いた印字に好適なプ
リンタ装置に関する。
てカラー印字するプリンタ装置に係り、特に特定色印字
用の特定カラーリボンカセットを用いた印字に好適なプ
リンタ装置に関する。
(従来の技術)
この種のプリンタ装置において用いられるカラー印字用
のリボンカセットは、その内部にカラーインクリボンを
収納している。このカラーインクリボンは、幅広のナイ
ロン繊維(fabric)を幅方向に複数の領域に分割
し、この分割した各領域に別々のインクを染み込ませて
形成したインクリボンであり、複数の異なるバンド(色
帯)を有する。
のリボンカセットは、その内部にカラーインクリボンを
収納している。このカラーインクリボンは、幅広のナイ
ロン繊維(fabric)を幅方向に複数の領域に分割
し、この分割した各領域に別々のインクを染み込ませて
形成したインクリボンであり、複数の異なるバンド(色
帯)を有する。
このようなカラーリボンカセットは、キャリッジ上に搭
載され、指定された印字色に応じたバンドと印字ヘッド
とが対向するように回動(シフト)制御される。印字色
に応じたバンドが印字ヘッドに対向すると、キャリッジ
がプラテンの軸方向に移動し、このキャリッジ移動に伴
い印字ヘッドに内蔵された印字ピンがプラテンに向けて
突出する。
載され、指定された印字色に応じたバンドと印字ヘッド
とが対向するように回動(シフト)制御される。印字色
に応じたバンドが印字ヘッドに対向すると、キャリッジ
がプラテンの軸方向に移動し、このキャリッジ移動に伴
い印字ヘッドに内蔵された印字ピンがプラテンに向けて
突出する。
突出した印字ピンは、印字ヘッドと対向しているバンド
を介してプラテン上の用紙に当接する。この印字ピンの
当接により、用紙にバンドのインクが塗布され、カラー
のドツト文字が形成される。
を介してプラテン上の用紙に当接する。この印字ピンの
当接により、用紙にバンドのインクが塗布され、カラー
のドツト文字が形成される。
ところで、上述したようなカラーリボンカセットは、各
バンドを使用して多色印字する際には便利であるが、あ
る特定の色のバンドを使用して印字する際には、経済的
に不便な問題がある。そこで、このような問題を解決す
るべく、現在では、第12図に示すような特定色印字用
の特定カラーリボンカセット11が開発されている。こ
の特定カラーリボンカセット11は、少なくとも2つの
同一色のバンド、および上記バンドの色とは別の色のバ
ンドとを有してなるカラーインクリボンllaを収納し
ている。
バンドを使用して多色印字する際には便利であるが、あ
る特定の色のバンドを使用して印字する際には、経済的
に不便な問題がある。そこで、このような問題を解決す
るべく、現在では、第12図に示すような特定色印字用
の特定カラーリボンカセット11が開発されている。こ
の特定カラーリボンカセット11は、少なくとも2つの
同一色のバンド、および上記バンドの色とは別の色のバ
ンドとを有してなるカラーインクリボンllaを収納し
ている。
すなわち、このカラーインクリボンllaは、第13図
に示すように、例えばバントa、bに赤色、バントc、
dに黒色、あるいはバントaSCに赤色、バントb、d
に黒色といったように、使用頻度の高い色のバンドを重
複して持つ。したがって、このカラーインクリボンll
aが収納された特定カラーリボンカセット11を用いる
ことにより、特定色のみ(ここでは、赤色と黒色)の印
字が可能となる。
に示すように、例えばバントa、bに赤色、バントc、
dに黒色、あるいはバントaSCに赤色、バントb、d
に黒色といったように、使用頻度の高い色のバンドを重
複して持つ。したがって、このカラーインクリボンll
aが収納された特定カラーリボンカセット11を用いる
ことにより、特定色のみ(ここでは、赤色と黒色)の印
字が可能となる。
しかしながら、従来、複数の異なる色のバンドのうち、
印字色に応じたバンドを印字ヘッドに対向させるように
カラーリボンカセットを回動$1g1lする構成であっ
たため、特定カラーリボンカセット11を用いた場合に
、同一色バンドがあるにも拘らず、ある一方のバンドし
か使用できない欠点があった。
印字色に応じたバンドを印字ヘッドに対向させるように
カラーリボンカセットを回動$1g1lする構成であっ
たため、特定カラーリボンカセット11を用いた場合に
、同一色バンドがあるにも拘らず、ある一方のバンドし
か使用できない欠点があった。
すなわち、第13図の例1のリボン色構成でカラーイン
クリボンllaが形成されていた場合には、バンドa、
bのうちの一方のバンドのみが赤色印字に使用され、ま
たバンドc、dのうちの一方のバンドのみが黒色印字に
使用されることになる。
クリボンllaが形成されていた場合には、バンドa、
bのうちの一方のバンドのみが赤色印字に使用され、ま
たバンドc、dのうちの一方のバンドのみが黒色印字に
使用されることになる。
これは、通常のカラーリボンカセットにおいて、バンド
a、bのうちの一方のバンドが赤色、またバンドc、d
のうちの一方のバンドが黒色に設定されていることに起
因する。このため、従来、特定カラーリボンカセット1
1を用いた場合には、リボン使用効率の低下、リボン寿
命の低下等の悪影響を招く不具合がある。
a、bのうちの一方のバンドが赤色、またバンドc、d
のうちの一方のバンドが黒色に設定されていることに起
因する。このため、従来、特定カラーリボンカセット1
1を用いた場合には、リボン使用効率の低下、リボン寿
命の低下等の悪影響を招く不具合がある。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、特定カラーリボンカセットを用
いた場合には、同一色バンドに対する使用が固定化し、
リボン使用効率の低下、リボン寿命の低下等の悪影響を
招く不具合があった。
いた場合には、同一色バンドに対する使用が固定化し、
リボン使用効率の低下、リボン寿命の低下等の悪影響を
招く不具合があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、特定カ
ラーリボンカセットを用いた場合に、同一色バンドに対
する使用頻度を均一化した印字が可能なプリンタ装置を
提供することを目的とする。
ラーリボンカセットを用いた場合に、同一色バンドに対
する使用頻度を均一化した印字が可能なプリンタ装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係るプリンタ装置は、カラーインク
リボンが収納されたカラーリボンカセットをキャリッジ
上に搭載し、上記カラーリボンカセットの回動により、
ホスト装置から指定された印字色に応じたバンドを印字
ヘッドに対向させてカラー印字するプリンタ装置におい
て、特定カラーリボンカセットの搭載を検出し、指定さ
れた印字色に応じて、使用するべきバンドをランダムあ
るいは所定の規則に従って決定し、印字ヘッドに対向さ
せる構成としな。
リボンが収納されたカラーリボンカセットをキャリッジ
上に搭載し、上記カラーリボンカセットの回動により、
ホスト装置から指定された印字色に応じたバンドを印字
ヘッドに対向させてカラー印字するプリンタ装置におい
て、特定カラーリボンカセットの搭載を検出し、指定さ
れた印字色に応じて、使用するべきバンドをランダムあ
るいは所定の規則に従って決定し、印字ヘッドに対向さ
せる構成としな。
(作用)
上記の構成によれば、特定カラーリボンカセットが搭載
されている場合には、印字色に応じた使用するべきバン
ドがランダムあるいは所定の規則に従って決定されて印
字ヘッドに対向するため、同一色バンドに対する使用頻
度を均一化した印字ができる。
されている場合には、印字色に応じた使用するべきバン
ドがランダムあるいは所定の規則に従って決定されて印
字ヘッドに対向するため、同一色バンドに対する使用頻
度を均一化した印字ができる。
(第1の実施例)
以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の第1の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図はその回路構成を示すブロック図、第2図および
第3図はそれぞれその印字機構部の構成を示す側面図で
あり、まず、第2図および第3図を参照してカラーリボ
ンカセットを用いるプリンタ装置の構成について説明す
る。
第3図はそれぞれその印字機構部の構成を示す側面図で
あり、まず、第2図および第3図を参照してカラーリボ
ンカセットを用いるプリンタ装置の構成について説明す
る。
第2図および第3図において、特定カラーリボンカセッ
ト11には、カラーインクリボンlLaが収納されてい
る。このカラーインクリボンllaは、同一色のバンド
、例えば第13図の例1に示すように「赤」、「赤」、
「黒」、「黒」のa−dのバンド(色帯)を有する。
ト11には、カラーインクリボンlLaが収納されてい
る。このカラーインクリボンllaは、同一色のバンド
、例えば第13図の例1に示すように「赤」、「赤」、
「黒」、「黒」のa−dのバンド(色帯)を有する。
そして、このようなカラーインクリボンllaを収納し
た特定カラーリボンカセット11は、キャリッジ(図示
せず)上に回動自在に搭載され、シフト駆動シャフト1
2、シフトプレート13、シフトアーム14からなる回
動機構により、上下方向(矢印Aおよび矢印B方向)に
回動する。上記回動機構の駆動は、パルスモータからな
るリボンモータ15によって行われる。このリボンモー
タ15の回転運動は、ギヤ16を介してシフト駆動シャ
フト12に伝達されるように構成されている。
た特定カラーリボンカセット11は、キャリッジ(図示
せず)上に回動自在に搭載され、シフト駆動シャフト1
2、シフトプレート13、シフトアーム14からなる回
動機構により、上下方向(矢印Aおよび矢印B方向)に
回動する。上記回動機構の駆動は、パルスモータからな
るリボンモータ15によって行われる。このリボンモー
タ15の回転運動は、ギヤ16を介してシフト駆動シャ
フト12に伝達されるように構成されている。
すなわち、例えばリボンモータ15が矢印C方向に回転
すると、ギヤ16を介してシフト駆動シャフト12が矢
印り方向に回動する。このシフト駆動シャフト12の矢
印り方向の回動により、シフトプレート13を介してシ
フトアーム14が軸■7を支点に矢印E方向に回動し、
これにより特定カラーリボンカセット11は矢印入方向
に回動することになる。
すると、ギヤ16を介してシフト駆動シャフト12が矢
印り方向に回動する。このシフト駆動シャフト12の矢
印り方向の回動により、シフトプレート13を介してシ
フトアーム14が軸■7を支点に矢印E方向に回動し、
これにより特定カラーリボンカセット11は矢印入方向
に回動することになる。
また、特定カラーリボンカセット11の矢印B方向の回
動は、パルスモータ15を矢印Cとは逆方向に回転させ
ることにより実行される。
動は、パルスモータ15を矢印Cとは逆方向に回転させ
ることにより実行される。
カラー印字は、このような特定カラーリボンカセット1
1の回動により、指定された印字色に応じたバンドを印
字ヘッド18に対向させることにより行われる。すなわ
ち、印字色に応じたバンドが印字ヘッド18に対向する
と、キャリッジ移動に伴い印字ヘッド18に内蔵された
印字ピン(図示せず)がプラテン19に向けて突出する
。突出した印字ピンは、印字ヘッド1Bと対向している
バンドを介してプラテン19上の用紙(図示せず)に当
接する。
1の回動により、指定された印字色に応じたバンドを印
字ヘッド18に対向させることにより行われる。すなわ
ち、印字色に応じたバンドが印字ヘッド18に対向する
と、キャリッジ移動に伴い印字ヘッド18に内蔵された
印字ピン(図示せず)がプラテン19に向けて突出する
。突出した印字ピンは、印字ヘッド1Bと対向している
バンドを介してプラテン19上の用紙(図示せず)に当
接する。
この印字ピンの当接により、用紙にバンドのインクが塗
布され、カラーのドツト文字が形成される。
布され、カラーのドツト文字が形成される。
ここで、キャリッジ上に特定カラーリボンカセットll
が搭載されている場合において、初期設定として特定カ
ラーリボンカセット11を初期位置に設定するため、ホ
ームポジションセンサ20が設けられている。このホー
ムポジションセンサ20は、シフト駆動シャフト12に
取付けられたセンサレバー21の通過によりオンするよ
うに設定される、例えばマイクロスイッチあるいはホト
センサからなり、特定カラーリボンカセット11の初期
位置を検出するものであり、後述するバンド位置検出の
際に用いられる。この場合、カラーリボンカセット11
が初期位置にあるとき、印字ヘッド18の先端には、カ
ラーインクリボンllaの中心が対向するようになって
いる。
が搭載されている場合において、初期設定として特定カ
ラーリボンカセット11を初期位置に設定するため、ホ
ームポジションセンサ20が設けられている。このホー
ムポジションセンサ20は、シフト駆動シャフト12に
取付けられたセンサレバー21の通過によりオンするよ
うに設定される、例えばマイクロスイッチあるいはホト
センサからなり、特定カラーリボンカセット11の初期
位置を検出するものであり、後述するバンド位置検出の
際に用いられる。この場合、カラーリボンカセット11
が初期位置にあるとき、印字ヘッド18の先端には、カ
ラーインクリボンllaの中心が対向するようになって
いる。
一方、第3図に示すように、特定カラーリボンカセット
11を支持するリボンホルダ22には、リボン種検出ス
イッチ23a、23bが゛設けられている。
11を支持するリボンホルダ22には、リボン種検出ス
イッチ23a、23bが゛設けられている。
このリボン種検出スイッチ23a、23bは、特定カラ
ーリボンカセット11に設けられた突起24a124b
の当接によりオンする、例えばマイクロスイッチからな
り、後述するリボン種検出の際に用いられる。
ーリボンカセット11に設けられた突起24a124b
の当接によりオンする、例えばマイクロスイッチからな
り、後述するリボン種検出の際に用いられる。
次に、第1図の回路構成について説明する。第1図は第
1の実施例の回路構成を示すブロック図であり、この装
置全体の制御を司るCPU31には、システムバス32
を介してバンド位置演算回路33、インターフェイス回
路35、モータ駆動回路36、ヘッド駆動回路37、I
10ボート38がそれぞれ接続されている。
1の実施例の回路構成を示すブロック図であり、この装
置全体の制御を司るCPU31には、システムバス32
を介してバンド位置演算回路33、インターフェイス回
路35、モータ駆動回路36、ヘッド駆動回路37、I
10ボート38がそれぞれ接続されている。
ROM33は、プログラムを始め、印字に必要な各種デ
ータを格納している。インターフェイス回路35は、ホ
スト装置とのデータの送受信を行なう。
ータを格納している。インターフェイス回路35は、ホ
スト装置とのデータの送受信を行なう。
モータ駆動回路36は、紙送りモータ39、キャリッジ
モータ40およびリボンモータ15を駆動する。上:己
各モータ39.40.15は、パルスモークである。
モータ40およびリボンモータ15を駆動する。上:己
各モータ39.40.15は、パルスモークである。
ヘッド駆動回路37は、印字ヘッド18を駆動する。
I10ボート38は、ホームポジションセンサ20およ
びリボン種検出スイッチ23a、23bの各信号の入力
制御を行なう。
びリボン種検出スイッチ23a、23bの各信号の入力
制御を行なう。
次に、第4図に示すフローチャートを参照して第1の実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
まず、インターフェイス回路35を介してホスト装置か
ら色指定コマンドを受信すると、CPU31はリボン種
検出スイッチ23a、23bを通じてキャリッジ上に搭
載されたカラーリボンカセットが特定カラーリボンカセ
ット11か否かを検出する(ステップAl)。
ら色指定コマンドを受信すると、CPU31はリボン種
検出スイッチ23a、23bを通じてキャリッジ上に搭
載されたカラーリボンカセットが特定カラーリボンカセ
ット11か否かを検出する(ステップAl)。
この場合、キャリッジ上に搭載されるカセットとしては
、特定カラーリボンカセット11の他、多色カラーリボ
ンカセット、オールカラーリボンカセットなどの通常の
カラーリボンカセットが考えられる。多色カラーリボン
カセットは、例えば「黒」、「青」、「赤J、「黄」な
どの複数の異なる色のバンドを有するカラーインクリボ
ンを収納したカセットである。また、オール力ラーリボ
ンカセットは、例えば「黒」、「黒」、「黒」。
、特定カラーリボンカセット11の他、多色カラーリボ
ンカセット、オールカラーリボンカセットなどの通常の
カラーリボンカセットが考えられる。多色カラーリボン
カセットは、例えば「黒」、「青」、「赤J、「黄」な
どの複数の異なる色のバンドを有するカラーインクリボ
ンを収納したカセットである。また、オール力ラーリボ
ンカセットは、例えば「黒」、「黒」、「黒」。
「黒」などのように複数の同一色のバンドを有するカラ
ーインクリボンを収納したカセットである。
ーインクリボンを収納したカセットである。
そして、特定カラーリボンカセット11には、第3図に
示すように2つの突起24a、24bが設けられている
。これに対し、多色カラーリボンカセットとオールカラ
ーリボンカセットには、それぞれ1つの突起が異なる位
置に設けられている。したがって、カラーリボンカセッ
トがキャリッジに搭載された際、リボン種検出スイッチ
23a、23bのオン/オフの組み合せにより、リボン
種を検出できる。
示すように2つの突起24a、24bが設けられている
。これに対し、多色カラーリボンカセットとオールカラ
ーリボンカセットには、それぞれ1つの突起が異なる位
置に設けられている。したがって、カラーリボンカセッ
トがキャリッジに搭載された際、リボン種検出スイッチ
23a、23bのオン/オフの組み合せにより、リボン
種を検出できる。
しかして、CPU31は、リボン種検出スイッチ23a
、23bを通じて特定カラーリボンカセット11以外の
カラーリボンカセットの搭載を確認した場合には、通常
のカラーリボン処理を実行する。−方、特定カラーリボ
ンカセット11の搭載を確認したCPU31は、色指定
コマンドによって指定された印字色(ここでは、黒色あ
るいは赤色の印字)に応じて、使用するべきバンドをラ
ンダムに決定する(ステップA2、A3、A4)。この
バンド決定は、バンド位置演算回路33を通じて行われ
る。
、23bを通じて特定カラーリボンカセット11以外の
カラーリボンカセットの搭載を確認した場合には、通常
のカラーリボン処理を実行する。−方、特定カラーリボ
ンカセット11の搭載を確認したCPU31は、色指定
コマンドによって指定された印字色(ここでは、黒色あ
るいは赤色の印字)に応じて、使用するべきバンドをラ
ンダムに決定する(ステップA2、A3、A4)。この
バンド決定は、バンド位置演算回路33を通じて行われ
る。
すなわち、例えば特定カラーリボンカセット11が第1
3図の例1のリボン色構成のカラーインクリボンlla
を収納しているものとすると、黒色の印字指定に対して
、バンド位置演算回路33は、乱数を発生させてバンド
c、dのうちの一方のバンドをランダムに選択する。同
様に、赤色の印字指定に対しても、乱数の発生によって
バンドaSbのうちの一方のバンドをランダムに選択す
る。
3図の例1のリボン色構成のカラーインクリボンlla
を収納しているものとすると、黒色の印字指定に対して
、バンド位置演算回路33は、乱数を発生させてバンド
c、dのうちの一方のバンドをランダムに選択する。同
様に、赤色の印字指定に対しても、乱数の発生によって
バンドaSbのうちの一方のバンドをランダムに選択す
る。
次に、CPU31は、現在、印字ヘッド18に対向して
いるバンドの位置を検出する(ステップA5)。この場
合、カラーリボンカセットを用いるプリンタ装置では、
始めに、カラーリボンカセットを初期位置(ホームポジ
ションセンサ20の設置位置)に設定してから、この初
期位置を基準として、リボンモータ15を設計的に決め
られたステップだけ駆動することにより、所望のバンド
を印字ヘッド18の先端に位置させている。したがって
、この初期位置(ホームポジションセンサ20の設置位
置)から何パルス駆動したかを検出することにより、現
在のバンド位置を検出できる。
いるバンドの位置を検出する(ステップA5)。この場
合、カラーリボンカセットを用いるプリンタ装置では、
始めに、カラーリボンカセットを初期位置(ホームポジ
ションセンサ20の設置位置)に設定してから、この初
期位置を基準として、リボンモータ15を設計的に決め
られたステップだけ駆動することにより、所望のバンド
を印字ヘッド18の先端に位置させている。したがって
、この初期位置(ホームポジションセンサ20の設置位
置)から何パルス駆動したかを検出することにより、現
在のバンド位置を検出できる。
そして、CPU31は、この現在のバンド位置をr&準
にして、上記のようにして決定した使用するべきバンド
を印字ヘッド18に対向させるように特4定カラーリボ
ンカセット11を回動する(ステップA6)。
にして、上記のようにして決定した使用するべきバンド
を印字ヘッド18に対向させるように特4定カラーリボ
ンカセット11を回動する(ステップA6)。
このように、特定カラーリボンカセット11が搭載され
ている場合には、印字色に応じた使用するべきバンドが
ランダムに決定されて印字ヘッド18に対向するため、
同一色バンドに対する使用頻度を均一化した印字ができ
る。したがって、リボン使用効率の低下、リボン寿命の
低下等の悪影響を招くことなく、特定カラーリボンカセ
ット■1を用いた特定色の印字が可能となる。
ている場合には、印字色に応じた使用するべきバンドが
ランダムに決定されて印字ヘッド18に対向するため、
同一色バンドに対する使用頻度を均一化した印字ができ
る。したがって、リボン使用効率の低下、リボン寿命の
低下等の悪影響を招くことなく、特定カラーリボンカセ
ット■1を用いた特定色の印字が可能となる。
(第2の実施例)
次に、第5図乃至第7図を参照して本発明の第2の実施
例を説明する。
例を説明する。
第5図は第2の実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。なお、第5図において、第1図と同一部分には、同
一符号を付して、その説明は省略するものとする。また
、印字機構部の構成については第2図および第3図と同
一であり、その説明は省略するものとする。
る。なお、第5図において、第1図と同一部分には、同
一符号を付して、その説明は省略するものとする。また
、印字機構部の構成については第2図および第3図と同
一であり、その説明は省略するものとする。
第5図において、第1図と異なる点は、RAM34を備
えていることである。このRAM34は、バンド格納領
域34a、34bを有する。バンド格納領域34aは、
使用するべき黒色のバンドを格納する領域である。また
、バンド格納領域34bは、使用するべき赤色のバンド
を格納する領域である。
えていることである。このRAM34は、バンド格納領
域34a、34bを有する。バンド格納領域34aは、
使用するべき黒色のバンドを格納する領域である。また
、バンド格納領域34bは、使用するべき赤色のバンド
を格納する領域である。
次に、第6図および第7図を参照して第2の実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
例えば電源投入時、外部からのイニシャル要求時、カバ
ーオーブン時などの初期時において発生される初期化信
号を受信すると、CPU31は第6図のフローチャート
に従い、まず、キャリッジに搭載されたカラーリボンカ
セットが特定カラーリボンカセット11か否かを第1の
実施例と同様な方法で検出する(ステップBl)。特定
カラーリボンカセット11であった場合、CPU31は
、バンド位置演算回路33を通じて、各色毎(ここでは
、黒色と赤色)に使用するべきバンドをランダムに決定
する(ステップB2、B3)。この場合も、第1の実施
例と同様な方法によってランダムに決定する。
ーオーブン時などの初期時において発生される初期化信
号を受信すると、CPU31は第6図のフローチャート
に従い、まず、キャリッジに搭載されたカラーリボンカ
セットが特定カラーリボンカセット11か否かを第1の
実施例と同様な方法で検出する(ステップBl)。特定
カラーリボンカセット11であった場合、CPU31は
、バンド位置演算回路33を通じて、各色毎(ここでは
、黒色と赤色)に使用するべきバンドをランダムに決定
する(ステップB2、B3)。この場合も、第1の実施
例と同様な方法によってランダムに決定する。
そして、CPU31は、このようにして決定した使用す
るべきバンド(情報)をRAM34のバンド格納領域3
4a、34bに格納しておく(ステップB4)。この場
合、使用するべき黒色のバンド(情報)は、バンド格納
領域34aに格納される。
るべきバンド(情報)をRAM34のバンド格納領域3
4a、34bに格納しておく(ステップB4)。この場
合、使用するべき黒色のバンド(情報)は、バンド格納
領域34aに格納される。
また、使用するべき赤色のバンド(情報)は、バンド格
納領域34bに格納される。
納領域34bに格納される。
ここで、ホスト装置からの色指定コマンドを受信すると
、CPU31は、第7図に示すフローチャートに従って
、指定された印字色(ここでは、黒色あるいは赤色の印
字)に応じて、使用するべきバンド(情報)をRAM3
4から読出す(ステップC1、C2、C3)。この場合
、黒色の印字指定に対しては、RAM34のバンド格納
領域34aから上記決定された使用するべき黒色のバン
ドが読出される。また、赤色の印字指定に対しては、R
AM34のバンド格納領域34bから上記決定された使
用するべき赤色のバンドが読出される。
、CPU31は、第7図に示すフローチャートに従って
、指定された印字色(ここでは、黒色あるいは赤色の印
字)に応じて、使用するべきバンド(情報)をRAM3
4から読出す(ステップC1、C2、C3)。この場合
、黒色の印字指定に対しては、RAM34のバンド格納
領域34aから上記決定された使用するべき黒色のバン
ドが読出される。また、赤色の印字指定に対しては、R
AM34のバンド格納領域34bから上記決定された使
用するべき赤色のバンドが読出される。
そして、CPU31は、第1の実施例と同様な方法によ
り、現在、印字ヘッド18に対向しているバンドの位置
を検出しくステップC4)、このバンド位置を基準にし
て、RAM34から読出した使用するべきバンドを印字
ヘッド18に対向させるように特定カラーリボンカセッ
ト11を回動する(ステップC5)。
り、現在、印字ヘッド18に対向しているバンドの位置
を検出しくステップC4)、このバンド位置を基準にし
て、RAM34から読出した使用するべきバンドを印字
ヘッド18に対向させるように特定カラーリボンカセッ
ト11を回動する(ステップC5)。
このように、初期時に各色毎に使用するべきバンドをラ
ンダムに決定して記憶させておく構成としたため、特定
カラーリボンカセット11を用いた際に同一色バンドに
対する使用頻度を均一化した印字ができ、第1の実施例
と同様の効果が得られる。
ンダムに決定して記憶させておく構成としたため、特定
カラーリボンカセット11を用いた際に同一色バンドに
対する使用頻度を均一化した印字ができ、第1の実施例
と同様の効果が得られる。
(第3の実施例)
次に、第8図乃至第11図を参照して本発明の第3の実
施例を説明する。
施例を説明する。
第8図は第3の実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。なお、第8図において、第1図と同一部分には、同
一符号を付して、その説明は省略するものとする。また
、印字機構部の構成については第2図および第3図と同
一であり、その説明は省略するものとする。
る。なお、第8図において、第1図と同一部分には、同
一符号を付して、その説明は省略するものとする。また
、印字機構部の構成については第2図および第3図と同
一であり、その説明は省略するものとする。
第8図において、第1図と異なる点は、E E P R
,OM52、特定RAM53を備えていることと、バン
ド位置演算回路33の代わりバンド位置変更回路51を
備えていることである。EEPROM52は、不揮発性
メモリであり、バンド格納領域52a、52bを有する
。バンド格納領域52aは、使用するべき黒色のバンド
(情報)を格納する領域である。また、バンド格納領域
52bは、使用するべき赤色のバンド(情報)を格納す
る領域である。
,OM52、特定RAM53を備えていることと、バン
ド位置演算回路33の代わりバンド位置変更回路51を
備えていることである。EEPROM52は、不揮発性
メモリであり、バンド格納領域52a、52bを有する
。バンド格納領域52aは、使用するべき黒色のバンド
(情報)を格納する領域である。また、バンド格納領域
52bは、使用するべき赤色のバンド(情報)を格納す
る領域である。
特定RAM53は、EEPROM52から読出された使
用するべきバンド(情報)を格納するメモリであり、バ
ンド格納領域53a、53bを有する。バンド格納領域
53aは、EEFROM52のバンド格納領域52aか
ら読出された使用するべき黒色のバンド(情報)を格納
する領域である。また、バンド格納領域53bは、EE
PROM52のバンド格納領域52bから読出された使
用するべき赤色のバンド(情報)を格納する領域である
。
用するべきバンド(情報)を格納するメモリであり、バ
ンド格納領域53a、53bを有する。バンド格納領域
53aは、EEFROM52のバンド格納領域52aか
ら読出された使用するべき黒色のバンド(情報)を格納
する領域である。また、バンド格納領域53bは、EE
PROM52のバンド格納領域52bから読出された使
用するべき赤色のバンド(情報)を格納する領域である
。
バンド内容変更回路51は、EEPROM52から読出
された使用するべきバンド(情報)とは別のバンド(情
報)になるようにEEPROM52の内容を所定の規則
に従って変更する回路である。
された使用するべきバンド(情報)とは別のバンド(情
報)になるようにEEPROM52の内容を所定の規則
に従って変更する回路である。
次に、第9図乃至第11図を参照して第3の実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
例えば電源投入時、外部からのイニシャル要求時、カバ
ーオーブン時などの初期時において発生される初期化信
号を受信すると、CPU3Lは第9図のフローチャート
に従い、まず、キャリッジに搭載されたカラーリボンカ
セットが特定カラーリボンカセット11か否かを第1の
実施例と同様な方法で検出する(ステップDI)。特定
カラーリボンカセット11であった場合、CPU31は
、EEPROM52から各色(ここでは、黒色と赤色)
の使用するべきバンド(情報)を読出しくステップD2
、D3)、これを特定RAM53に格納する(ステップ
D4)。この場合、EEPROM52のバンド格納領域
52aには、予め使用するべき黒色のバンド(情報)が
格納されている。また、EEPROM52のバンド格納
領域52bには、予め使用するべき赤色のバンド(情報
)が格納されている。
ーオーブン時などの初期時において発生される初期化信
号を受信すると、CPU3Lは第9図のフローチャート
に従い、まず、キャリッジに搭載されたカラーリボンカ
セットが特定カラーリボンカセット11か否かを第1の
実施例と同様な方法で検出する(ステップDI)。特定
カラーリボンカセット11であった場合、CPU31は
、EEPROM52から各色(ここでは、黒色と赤色)
の使用するべきバンド(情報)を読出しくステップD2
、D3)、これを特定RAM53に格納する(ステップ
D4)。この場合、EEPROM52のバンド格納領域
52aには、予め使用するべき黒色のバンド(情報)が
格納されている。また、EEPROM52のバンド格納
領域52bには、予め使用するべき赤色のバンド(情報
)が格納されている。
ここで、CPU31は、EEPROM52がら各色の使
用するべきバンド(情報)を読出したとき、これをバン
ド内容変更回路51に転送しくステップD5) この
バンド内容変更回路51を通じて、EEPROM52の
各色のバンド内容を変更する(ステップD6、D7)。
用するべきバンド(情報)を読出したとき、これをバン
ド内容変更回路51に転送しくステップD5) この
バンド内容変更回路51を通じて、EEPROM52の
各色のバンド内容を変更する(ステップD6、D7)。
第10図はバンド内容変更回路51におけるバンド変更
処理動作を説明するためのフローチャートである。すな
わち、例えば特定カラーリボンカセット11が第13図
の例1のリボン色構成のカラーインクリボンllaを収
納しているものとすると、バンド内容変更回路51は、
EEFROM52のバンド格納領域52bから読出され
た使用するべき赤色のバンドがaであった場合には、所
定の規則(ここで、交互に選択する規則)に従ってバン
ドbを選択し、一方、読出された使用するべき赤色のバ
ンドがaでなかった場合には、バンドaを選択する(ス
テップE1、F2、F3)。同様に、黒色のバンドに対
しても、バンド内容変更回路51は、EEFROM52
のバンド格納領域52aから読出された使用するべき黒
色のバンドがCであった場合には、バンドdを選択し、
一方、読出された使用するべき黒色のバンドがCでなか
った場合には、バンドCを選択する(ステップE4、F
5、F6)。
処理動作を説明するためのフローチャートである。すな
わち、例えば特定カラーリボンカセット11が第13図
の例1のリボン色構成のカラーインクリボンllaを収
納しているものとすると、バンド内容変更回路51は、
EEFROM52のバンド格納領域52bから読出され
た使用するべき赤色のバンドがaであった場合には、所
定の規則(ここで、交互に選択する規則)に従ってバン
ドbを選択し、一方、読出された使用するべき赤色のバ
ンドがaでなかった場合には、バンドaを選択する(ス
テップE1、F2、F3)。同様に、黒色のバンドに対
しても、バンド内容変更回路51は、EEFROM52
のバンド格納領域52aから読出された使用するべき黒
色のバンドがCであった場合には、バンドdを選択し、
一方、読出された使用するべき黒色のバンドがCでなか
った場合には、バンドCを選択する(ステップE4、F
5、F6)。
ここで、ホスト装置からの色指定コマンドを受信すると
、CPU31は、第11図に示すフローチャートに従っ
て、指定された印字色(ここでは、黒色あるいは赤色の
印字)に応じて、使用するべきバンド(情報)を特定R
AM53から読出す(ステップF1、F2、F3)。こ
の場合、黒色の印字指定に対しては、特定RAM53の
バンド格納領域53aから使用するべき黒色のバンド(
情報)が読出される。また、赤色の印字指定に対しては
、特定RAM53のバンド格納領域53bから使用する
べき赤色のバンド(情報)が読出される。
、CPU31は、第11図に示すフローチャートに従っ
て、指定された印字色(ここでは、黒色あるいは赤色の
印字)に応じて、使用するべきバンド(情報)を特定R
AM53から読出す(ステップF1、F2、F3)。こ
の場合、黒色の印字指定に対しては、特定RAM53の
バンド格納領域53aから使用するべき黒色のバンド(
情報)が読出される。また、赤色の印字指定に対しては
、特定RAM53のバンド格納領域53bから使用する
べき赤色のバンド(情報)が読出される。
そして、CPU3Lは、第1の実施例と同様な方法によ
り、現在、印字ヘッドtgに対向しているバンドの位置
を検出しくステップF4)、このバンド位置を基準にし
て、RAM34から読出した使用するべきバンドを印字
ヘッド18に対向させるように特定カラーリボンカセッ
ト11を回動する(ステップF5)。
り、現在、印字ヘッドtgに対向しているバンドの位置
を検出しくステップF4)、このバンド位置を基準にし
て、RAM34から読出した使用するべきバンドを印字
ヘッド18に対向させるように特定カラーリボンカセッ
ト11を回動する(ステップF5)。
このように、初期時に各色毎に使用するべきバンドを所
定の規則に従って決定して記憶させておく構成としたた
め、特定カラーリボンカセット11を用いた際に同一色
バンドに対する使用開度を均一化した印字ができ、第1
の実施例と同様の効果が得られる。
定の規則に従って決定して記憶させておく構成としたた
め、特定カラーリボンカセット11を用いた際に同一色
バンドに対する使用開度を均一化した印字ができ、第1
の実施例と同様の効果が得られる。
なお、第1乃至第3の実施例では、2色の同一バンドを
有してなるカラーインクリボンが収納された特定カラー
リボンカセットの回動制御について説明したが、本発明
はこれに限るものではなく、例えばカラーインクリボン
が2色以上の同一バンドを有している場合でも適応可能
であり、この場合でも上記各実施例と同様の効果が得ら
れるものである。
有してなるカラーインクリボンが収納された特定カラー
リボンカセットの回動制御について説明したが、本発明
はこれに限るものではなく、例えばカラーインクリボン
が2色以上の同一バンドを有している場合でも適応可能
であり、この場合でも上記各実施例と同様の効果が得ら
れるものである。
さらに、例えばカラーインクリボンが「黒」。
「黒」、「黒」、「赤」といったようなリボン構成を有
している場合でも適応可能であり、この場合でも上記各
実施例と同様の効果が得られるものである。
している場合でも適応可能であり、この場合でも上記各
実施例と同様の効果が得られるものである。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、カラーインクリボンが収
納されたカラーリボンカセットをキャリッジ上に搭載し
、上記カラーリボンカセットの回動により、ホスト装置
から指定された印字色に応じたバンドを印字ヘッドに対
向させてカラー印字するプリンタ装置において、特定カ
ラーリボンカセットの搭載を検出し、指定された印字色
に応じて、使用するべきバンドをランダムあるいは所定
の規則に従って決定し、印字ヘッドに対向させる構成と
したため、特定カラーリボンカセットを用いた場合に、
同一色バンドに対する使用頻度を均−化した印字ができ
る。
納されたカラーリボンカセットをキャリッジ上に搭載し
、上記カラーリボンカセットの回動により、ホスト装置
から指定された印字色に応じたバンドを印字ヘッドに対
向させてカラー印字するプリンタ装置において、特定カ
ラーリボンカセットの搭載を検出し、指定された印字色
に応じて、使用するべきバンドをランダムあるいは所定
の規則に従って決定し、印字ヘッドに対向させる構成と
したため、特定カラーリボンカセットを用いた場合に、
同一色バンドに対する使用頻度を均−化した印字ができ
る。
第1図乃至第4図はそれぞれ本発明の第1の実施例を説
明するための図であり、第1図は回路構成を示すブロッ
ク図、第2図および第3図はそれぞれ印字機構部の構成
を示す側面図、第4図は動作を説明するためのフローチ
ャート、第5図乃至第7図はそれぞれ本発明の第2の実
施例を説明するための図であり、第5図は回路構成を示
すブロック図、第6図および第7図はそれぞれ動作を説
明するためのフローチャート、第8図乃至第11図はそ
れぞれ本発明の第3の実施例を説明するための図であり
、第8図は回路構成を示すブロック図、第9図乃至第1
1図はそれぞれ動作を説明するためのフローチャート、
第12図および第13図はそれぞれ特定カラーリボンカ
セットを説明するための図である。 11・・・特定カラーリボンカセット、lla・・・カ
ラーインクリボン、12・・・シフト駆動シャフト、1
3・・・シフトプレート、14・・・シフトアーム、1
5・・・リボンモータ、16・・・ギヤ、17・・・軸
、18・・・印字ヘッド、19・・・プラテン、20・
・・ホームポジションセンサ、21・・・センサレバー
、22・・・リボンホルダ、23aおよび23b・・・
リボン種検出スイッチ、24aおよび24b・・・突起
、31・・・CPU、32・・・システムバス、33・
・・バンド位置演算回路、34・・・RAM、35・・
・インターフェイス回路、3B・・・モータ駆動回路、
37・・・ヘッド駆動回路、38・・・I10ポート、
39・・・紙送りモータ、40・・・キャリッジモータ
、51・・・バンド内容変更回路、52・・・EEPR
OM、53・・・特定RAM。
明するための図であり、第1図は回路構成を示すブロッ
ク図、第2図および第3図はそれぞれ印字機構部の構成
を示す側面図、第4図は動作を説明するためのフローチ
ャート、第5図乃至第7図はそれぞれ本発明の第2の実
施例を説明するための図であり、第5図は回路構成を示
すブロック図、第6図および第7図はそれぞれ動作を説
明するためのフローチャート、第8図乃至第11図はそ
れぞれ本発明の第3の実施例を説明するための図であり
、第8図は回路構成を示すブロック図、第9図乃至第1
1図はそれぞれ動作を説明するためのフローチャート、
第12図および第13図はそれぞれ特定カラーリボンカ
セットを説明するための図である。 11・・・特定カラーリボンカセット、lla・・・カ
ラーインクリボン、12・・・シフト駆動シャフト、1
3・・・シフトプレート、14・・・シフトアーム、1
5・・・リボンモータ、16・・・ギヤ、17・・・軸
、18・・・印字ヘッド、19・・・プラテン、20・
・・ホームポジションセンサ、21・・・センサレバー
、22・・・リボンホルダ、23aおよび23b・・・
リボン種検出スイッチ、24aおよび24b・・・突起
、31・・・CPU、32・・・システムバス、33・
・・バンド位置演算回路、34・・・RAM、35・・
・インターフェイス回路、3B・・・モータ駆動回路、
37・・・ヘッド駆動回路、38・・・I10ポート、
39・・・紙送りモータ、40・・・キャリッジモータ
、51・・・バンド内容変更回路、52・・・EEPR
OM、53・・・特定RAM。
Claims (3)
- (1)カラーインクリボンが収納されたカラーリボンカ
セットをキャリッジ上に搭載し、上記カラーリボンカセ
ットの回動により、ホスト装置から指定された印字色に
応じたバンドを印字ヘッドに対向させてカラー印字する
プリンタ装置において、 少なくとも2つの同一色のバンド、および上記バンドの
色とは別の色のバンドとを有してなるカラーインクリボ
ンが収納された特定カラーリボンカセットと、 上記キャリッジに搭載されたカラーリボンカセットが上
記特定カラーリボンカセットか否かを検出するリボン種
検出手段と、 このリボン種検出手段によって上記特定カラーリボンカ
セットの搭載が検出されたとき、上記指定された印字色
に応じて、使用するべきバンドをランダムに決定するバ
ンド決定手段と、 このバンド決定手段によって決定された使用するべきバ
ンドを上記印字ヘッドに対向させるように上記特定カラ
ーリボンカセットを回動する回動制御手段とを具備した
ことを特徴とするプリンタ装置。 - (2)カラーインクリボンが収納されたカラーリボンカ
セットをキャリッジ上に搭載し、上記カラーリボンカセ
ットの回動により、ホスト装置から指定された印字色に
応じたバンドを印字ヘッドに対向させてカラー印字する
プリンタ装置において、 少なくとも2つの同一色のバンド、および上記バンドの
色とは別の色のバンドとを有してなるカラーインクリボ
ンが収納された特定カラーリボンカセットと、 上記キャリッジに搭載されたカラーリボンカセットが上
記特定カラーリボンカセットか否かを検出するリボン種
検出手段と、 このリボン種検出手段によって上記特定カラーリボンカ
セットの搭載が検出されたとき、上記各色毎に使用する
べきバンドをランダムに決定するバンド決定手段と、 このバンド決定手段によって決定された使用するべきバ
ンドを記憶するバンド記憶手段と、指定された印字色に
応じて、使用するべきバンドを上記バンド記憶手段から
読出すバンド読出手段と、 このバンド読出手段によって読出された使用するべきバ
ンドを上記印字ヘッドに対向させるように上記特定カラ
ーリボンカセットを回動する回動制御手段とを具備した
ことを特徴とするプリンタ装置。 - (3)カラーインクリボンが収納されたカラーリボンカ
セットをキャリッジ上に搭載し、上記カラーリボンカセ
ットの回動により、ホスト装置から指定された印字色に
応じたバンドを印字ヘッドに対向させてカラー印字する
プリンタ装置において、 少なくとも2つの同一色のバンド、および上記バンドの
色とは別の色のバンドとを有してなるカラーインクリボ
ンが収納された特定カラーリボンカセットと、 上記各色毎に使用するべきバンドを記憶している不揮発
性メモリ手段と、 上記キャリッジに搭載されたカラーリボンカセットが上
記特定カラーリボンカセットか否かを検出するリボン種
検出手段と、 このリボン種検出手段によって上記特定カラーリボンカ
セットの搭載が検出されたとき、上記不揮発性メモリ手
段に記憶された使用するべきバンドを読出す第1のバン
ド読出手段と、 この第1のバンド読出手段によって読出された使用する
べきバンドを記憶するバンド記憶手段と、上記第1のバ
ンド読出手段によって読出されたバンドとは別のバンド
になるように上記不揮発性メモリ手段の内容を所定の規
則に従って変更するバンド変更手段と、 指定された印字色に応じて、使用するべきバンドを上記
バンド記憶手段から読出す第2のバンド読出手段と、 この第2のバンド読出手段によって読出された使用する
べきバンドを上記印字ヘッドに対向させるように上記特
定カラーリボンカセットを回動する回動制御手段とを具
備したことを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16395388A JPH0214178A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16395388A JPH0214178A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214178A true JPH0214178A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15783961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16395388A Pending JPH0214178A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214178A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16395388A patent/JPH0214178A/ja active Pending
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