JPH02141831A - 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 - Google Patents
仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式Info
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- JPH02141831A JPH02141831A JP63297621A JP29762188A JPH02141831A JP H02141831 A JPH02141831 A JP H02141831A JP 63297621 A JP63297621 A JP 63297621A JP 29762188 A JP29762188 A JP 29762188A JP H02141831 A JPH02141831 A JP H02141831A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は仮想計算機システムに関し、特に仮想計算機動
作中に発生したチャネル障害の障害処理方式に関する。
作中に発生したチャネル障害の障害処理方式に関する。
[従来の技術]
従来、仮想計算機システムにおいて仮想計算機動作中に
実計算機でチャネル障害が発生すると、以下に述べる処
理が行なわれていた。
実計算機でチャネル障害が発生すると、以下に述べる処
理が行なわれていた。
まず、実計算機における実計算機チャネル障害処理によ
って、実チャネルの回復処理および実計算機の装置の回
復処理が行なわれる。その後、実計算機チャネル障害処
理手段から、仮想計算機モニタに対してチャネル障害発
生と実チャネルの回復処理結果が報告され、仮想計算機
モニタは仮想計算機にチャネル障害発生を通知する。チ
ャネル障害発生通知を受けた仮想計算機では、仮想計算
機チャネル障害処理による仮想チャネルの回復処理が行
なわれる。
って、実チャネルの回復処理および実計算機の装置の回
復処理が行なわれる。その後、実計算機チャネル障害処
理手段から、仮想計算機モニタに対してチャネル障害発
生と実チャネルの回復処理結果が報告され、仮想計算機
モニタは仮想計算機にチャネル障害発生を通知する。チ
ャネル障害発生通知を受けた仮想計算機では、仮想計算
機チャネル障害処理による仮想チャネルの回復処理が行
なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来の仮想計算機システムにおいては、仮想計
算機動作中にチャネル障害が発生した場合、仮想、チャ
ネルの回復処理は実チャネルの回復処理結果に依存して
いたため、実チャネルの回復処理が不成功となると、仮
想チャネルの回復処理も不成功となり、障害となった実
チャネルの配)゛ではない装置が仮想計算機で使用でき
なくなるという欠点がある。
算機動作中にチャネル障害が発生した場合、仮想、チャ
ネルの回復処理は実チャネルの回復処理結果に依存して
いたため、実チャネルの回復処理が不成功となると、仮
想チャネルの回復処理も不成功となり、障害となった実
チャネルの配)゛ではない装置が仮想計算機で使用でき
なくなるという欠点がある。
[課題を解決するための手段]
本発明の仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方
式は、 仮想計算機の動作中に、実計算機の装置を仮想計算機の
装置として割り当て使用中にチャネル障害が発生した場
合に、実計算機におけるチャネル回復処理を実行し、実
計算機のチャネル配下に仮想計算機で使用している装置
がある場合、仮想計算機モニタに対してチャネル障害の
発生およびチャネルの回復処理結果を報告する実計算機
チャネル障害処理手段と、 仮想計算機にチャネル障害を通知する仮想計算機チャネ
ル障害通知手段と、 実計算機のチャネルの回復処理結果を入力し、回復処理
結果が不成功であれば実計算機のチャネル配rに仮想計
算機で使用している装置を仮想計算機において使用不可
状態にし、その後チャネル初期化命令によりチャネル初
期化を行なう仮想計算機チャネル障害回復手段と、 チャネル障害を通知されると、チャネル障害か発生して
いない実計算機のチャネルの配下の装置か割り当てられ
て使用されている仮想計算機の装置のI/O回復処理を
行ない、仮想計算機のチャネルに対するチャネル初期化
命令を仮想計算機チャネル障害回復手段に出力する仮想
計算機チャネル障害処理手段とを有する。
式は、 仮想計算機の動作中に、実計算機の装置を仮想計算機の
装置として割り当て使用中にチャネル障害が発生した場
合に、実計算機におけるチャネル回復処理を実行し、実
計算機のチャネル配下に仮想計算機で使用している装置
がある場合、仮想計算機モニタに対してチャネル障害の
発生およびチャネルの回復処理結果を報告する実計算機
チャネル障害処理手段と、 仮想計算機にチャネル障害を通知する仮想計算機チャネ
ル障害通知手段と、 実計算機のチャネルの回復処理結果を入力し、回復処理
結果が不成功であれば実計算機のチャネル配rに仮想計
算機で使用している装置を仮想計算機において使用不可
状態にし、その後チャネル初期化命令によりチャネル初
期化を行なう仮想計算機チャネル障害回復手段と、 チャネル障害を通知されると、チャネル障害か発生して
いない実計算機のチャネルの配下の装置か割り当てられ
て使用されている仮想計算機の装置のI/O回復処理を
行ない、仮想計算機のチャネルに対するチャネル初期化
命令を仮想計算機チャネル障害回復手段に出力する仮想
計算機チャネル障害処理手段とを有する。
[作 用]
実チヤネル回復処理が不成功である場合、実チヤネル配
下の仮想計算機の装置のみを使用不可状態とすることに
よフて仮想チャネルの回復処理は成功するので、実計算
機におけるチャネル障害の影響を最小限とし、信頼性の
高い仮想計算機を実現できる。
下の仮想計算機の装置のみを使用不可状態とすることに
よフて仮想チャネルの回復処理は成功するので、実計算
機におけるチャネル障害の影響を最小限とし、信頼性の
高い仮想計算機を実現できる。
[実施例]
次に、本・発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す仮想計算機システムの
構成図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ実計算機チ
ャネル障害処理手段2、仮想計算機チャネル障害回復手
段5、仮想計算機チャネル障害処理手段7での処理を表
わす図、第5図、第6図はそれぞれ実計算機1、仮想計
算機6の装置構成を表わす図である。
構成図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ実計算機チ
ャネル障害処理手段2、仮想計算機チャネル障害回復手
段5、仮想計算機チャネル障害処理手段7での処理を表
わす図、第5図、第6図はそれぞれ実計算機1、仮想計
算機6の装置構成を表わす図である。
この仮想計算機システムは実計算機1と仮想計算機6と
からなっている。
からなっている。
実計算機1は、仮想計算816の動作中に、実計算機1
の装置(以下、実装置という)を仮想計算機6の装置(
以下、仮想装置という)として割り当て使用中にチャネ
ル障害が発生した場合に、実計算機1におけるチャネル
回復処理を実行し、実計算機1のチャネル(以下、実チ
ャネルという)配下に仮想計算機6で使用している装置
がある場合、仮想計算機モニタ3に対して、チャネル障
害の発生およびチャネルの回復処理結果を報告する実計
算機チャネル障害処理手段2と、仮想計算機6にチャネ
ル障害を通知する仮想計算機チャネル障害通知手段4と
、実計算機1のチャネルの回復処理結果を入力し、回復
処理結果が不成功であれば実計算機1のチャネル配下に
仮想計算機6で使用している装置を仮想計算機6におい
て電源切断状態にし、その後チャネル初期化命令により
チャネル初期化を行なう仮想計算機チャネル障害回復手
段7を有している。仮想計算機6は、チャネル障害を通
知されると、チャネル障害が発生していチャネル障害処
理手段7を有している。チャネル障害を通知されると、
チャネル障害が発生していない実計算機1のチャネルの
配下の装置が割り当てられて使用されている仮想計算機
6の装置のI/O回復処理を行ない、仮想計算機6のチ
ャネルに対するチャネル初期化命令を仮想計算機チャネ
ル障害回復手段5に出力する仮想計算機チャネル障害処
理手段7とを有している。
の装置(以下、実装置という)を仮想計算機6の装置(
以下、仮想装置という)として割り当て使用中にチャネ
ル障害が発生した場合に、実計算機1におけるチャネル
回復処理を実行し、実計算機1のチャネル(以下、実チ
ャネルという)配下に仮想計算機6で使用している装置
がある場合、仮想計算機モニタ3に対して、チャネル障
害の発生およびチャネルの回復処理結果を報告する実計
算機チャネル障害処理手段2と、仮想計算機6にチャネ
ル障害を通知する仮想計算機チャネル障害通知手段4と
、実計算機1のチャネルの回復処理結果を入力し、回復
処理結果が不成功であれば実計算機1のチャネル配下に
仮想計算機6で使用している装置を仮想計算機6におい
て電源切断状態にし、その後チャネル初期化命令により
チャネル初期化を行なう仮想計算機チャネル障害回復手
段7を有している。仮想計算機6は、チャネル障害を通
知されると、チャネル障害が発生していチャネル障害処
理手段7を有している。チャネル障害を通知されると、
チャネル障害が発生していない実計算機1のチャネルの
配下の装置が割り当てられて使用されている仮想計算機
6の装置のI/O回復処理を行ない、仮想計算機6のチ
ャネルに対するチャネル初期化命令を仮想計算機チャネ
ル障害回復手段5に出力する仮想計算機チャネル障害処
理手段7とを有している。
実計算機1は、実チャネル41の配下に実制御装置42
と実装値43.44.45、実チャネル46の配下に実
制御装置47と実装置48.49.50を有している。
と実装値43.44.45、実チャネル46の配下に実
制御装置47と実装置48.49.50を有している。
仮想計算機6は仮想チャネル51の配下に仮想制御装置
52と仮想装置53.54.55を有している。
52と仮想装置53.54.55を有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
今、実装置43.45.50を仮想装置53.54.5
5として割り当て使用している仮想計算機システムにお
いて、実チャネル46で障害が発生すると、実計算機1
でチャネル障害が発生する。この時実計算機チャネル障
害処理手段2が動作し、実チャネル46および配下の実
装置4B、 49.50の回復処理が行なわれる(処理
11)。次に、実チヤネル46配下に仮想計算機6で使
用している装置が存在するかどうかを判定する(処理1
2)。この場合実装置50が存在するので仮想計算機モ
ニタ3に対して、実チャネル46でのチャネル障害発生
を報告する。そしてさらに、実チャネル46の回復が成
功したか否かのチャネル回復処理結果を報告する(処理
14゜15、16)。実チャネル46のチャネル障害発
生およびチャネル回復処理結果の報告を受けた仮想計算
機モニタ3は、仮想計算機チャネル障害通知手段4によ
って、仮想計算機6にチャネル障害を通知する。そして
、仮想計算機チャネル障害回復手段5に実チャネル46
の回復処理結果を渡す。仮想計算機チャネル障害回復手
段5は、実チャネル46の回復処理結果を入力として、
回復処理結果が不成功であれば、実チヤネル46配下の
実装置50は使用できない状態であるため、仮想計算機
6において、電源切断状態に遷移させる(処理21.2
2)。
5として割り当て使用している仮想計算機システムにお
いて、実チャネル46で障害が発生すると、実計算機1
でチャネル障害が発生する。この時実計算機チャネル障
害処理手段2が動作し、実チャネル46および配下の実
装置4B、 49.50の回復処理が行なわれる(処理
11)。次に、実チヤネル46配下に仮想計算機6で使
用している装置が存在するかどうかを判定する(処理1
2)。この場合実装置50が存在するので仮想計算機モ
ニタ3に対して、実チャネル46でのチャネル障害発生
を報告する。そしてさらに、実チャネル46の回復が成
功したか否かのチャネル回復処理結果を報告する(処理
14゜15、16)。実チャネル46のチャネル障害発
生およびチャネル回復処理結果の報告を受けた仮想計算
機モニタ3は、仮想計算機チャネル障害通知手段4によ
って、仮想計算機6にチャネル障害を通知する。そして
、仮想計算機チャネル障害回復手段5に実チャネル46
の回復処理結果を渡す。仮想計算機チャネル障害回復手
段5は、実チャネル46の回復処理結果を入力として、
回復処理結果が不成功であれば、実チヤネル46配下の
実装置50は使用できない状態であるため、仮想計算機
6において、電源切断状態に遷移させる(処理21.2
2)。
そして、仮想計算機チャネル障害処理手段7によるチャ
ネル初期化命令を待ち合わせ(処理23)、チャネル初
期化を行なう(処理24)。チャネル障害通知を受けた
仮想計算機6では、仮想チャネル51でチャネル障害が
発生し、仮想計算機チャネル障害処理手段7が動作する
。仮想装置53.54のI/O回復処理が行なわれ(処
理31)、仮想チャネル51に対するチャネルの初期化
命令が出される(処理32)。これにより、チャネル初
期化命令を待ち合わせていた仮想計算機モニタ3による
仮想チャネルの初期化が行なわれ(処理24)、仮想チ
ャネル51は動作可能状態に遷移する。したがって、仮
想計算機チャネル障害処理手段7による仮想チャネル5
1の回復処理は成功しく処理33)、仮想チャネル51
は動作可能になり、仮想装置53.54は使用可能、仮
想装置55は電源切断状態で使用不可状態となる。
ネル初期化命令を待ち合わせ(処理23)、チャネル初
期化を行なう(処理24)。チャネル障害通知を受けた
仮想計算機6では、仮想チャネル51でチャネル障害が
発生し、仮想計算機チャネル障害処理手段7が動作する
。仮想装置53.54のI/O回復処理が行なわれ(処
理31)、仮想チャネル51に対するチャネルの初期化
命令が出される(処理32)。これにより、チャネル初
期化命令を待ち合わせていた仮想計算機モニタ3による
仮想チャネルの初期化が行なわれ(処理24)、仮想チ
ャネル51は動作可能状態に遷移する。したがって、仮
想計算機チャネル障害処理手段7による仮想チャネル5
1の回復処理は成功しく処理33)、仮想チャネル51
は動作可能になり、仮想装置53.54は使用可能、仮
想装置55は電源切断状態で使用不可状態となる。
以上のように、実チャネルの回復処理が不成功となった
場合も、仮想チャネルの回復処理は常に成功する。そし
て実チヤネル配下にある仮想装置のみが使用不可状態と
なり、他の仮想装置チャネル障害の影響を受けずに継続
して使用することができる。
場合も、仮想チャネルの回復処理は常に成功する。そし
て実チヤネル配下にある仮想装置のみが使用不可状態と
なり、他の仮想装置チャネル障害の影響を受けずに継続
して使用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、仮想計算機の動作中に実
計算機でチャネル障害が発生した場合、実計算機におけ
る実チャネルの障害による影響を仮想チャネルには与え
ず、実チヤネル配下の仮想装置のみに局所化することに
より、仮想計算機における仮想チャネルの回復を行なう
、つまり、実チャネルが回復不成功である場合、実チヤ
ネル配下の仮想装置のみを使用不可状態とすることによ
って、仮想チャネルの回復処理は成功するので、実計算
機におけるチャネル障害の影響を最小限とし、信頼性の
高い仮想計算機を実現できる効果がある。
計算機でチャネル障害が発生した場合、実計算機におけ
る実チャネルの障害による影響を仮想チャネルには与え
ず、実チヤネル配下の仮想装置のみに局所化することに
より、仮想計算機における仮想チャネルの回復を行なう
、つまり、実チャネルが回復不成功である場合、実チヤ
ネル配下の仮想装置のみを使用不可状態とすることによ
って、仮想チャネルの回復処理は成功するので、実計算
機におけるチャネル障害の影響を最小限とし、信頼性の
高い仮想計算機を実現できる効果がある。
第1図は本発明の仮想計算機システムにおける周辺系障
害処理方式の一実施例を示す仮想計算機の構成を表わす
図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ実計算機チャネ
ル障害処理手段2、仮想計算機チャネル障害回復手段5
、仮想計算機チャネル障害処理手段7での処理を表わす
図、第5図、第6図はそれぞれ実計算機1、仮想計算機
6の装置構成を表わす図である。 1・・・実計算機、 2・・・実計算機チャネル障害処理手段、3・・・仮想
計算機モニタ、 4・・・仮想計算機チャネル障害通知手段、5・・・仮
想計算機チャネル障害回復手段、6・・・仮想計算機、 7・・・仮想計算機チャネル障害処理手段、11〜16
.21〜24.31〜33・・・処理、41、46−・
・実チャネル、 42、47−・・実制御装置、 43、44.45.48.49.50−・・実装置、5
1・・・仮想チャネル、 52−・・仮想制御装置、 53、54.55−・・仮想装置。
害処理方式の一実施例を示す仮想計算機の構成を表わす
図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ実計算機チャネ
ル障害処理手段2、仮想計算機チャネル障害回復手段5
、仮想計算機チャネル障害処理手段7での処理を表わす
図、第5図、第6図はそれぞれ実計算機1、仮想計算機
6の装置構成を表わす図である。 1・・・実計算機、 2・・・実計算機チャネル障害処理手段、3・・・仮想
計算機モニタ、 4・・・仮想計算機チャネル障害通知手段、5・・・仮
想計算機チャネル障害回復手段、6・・・仮想計算機、 7・・・仮想計算機チャネル障害処理手段、11〜16
.21〜24.31〜33・・・処理、41、46−・
・実チャネル、 42、47−・・実制御装置、 43、44.45.48.49.50−・・実装置、5
1・・・仮想チャネル、 52−・・仮想制御装置、 53、54.55−・・仮想装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、仮想計算機システムにおいて、 仮想計算機の動作中に、実計算機の装置を仮想計算機の
装置として割り当て使用中にチャネル障害が発生した場
合に、実計算機におけるチャネル回復処理を実行し、実
計算機のチャネル配下に仮想計算機で使用している装置
がある場合、仮想計算機モニタに対してチャネル障害の
発生およびチャネルの回復処理結果を報告する実計算機
チャネル障害処理手段と、 仮想計算機にチャネル障害を通知する仮想計算機チャネ
ル障害通知手段と、 実計算機のチャネルの回復処理結果を入力し、回復処理
結果が不成功であれば実計算機のチャネル配下に仮想計
算機で使用している装置を仮想計算機において使用不可
状態にし、その後チャネル初期化命令によりチャネル初
期化を行なう仮想計算機チャネル障害回復手段と、 チャネル障害を通知されると、チャネル障害が発生して
いない実計算機のチャネルの配下の装置が割り当てられ
て使用されている仮想計算機の装置のI/O回復処理を
行ない、仮想計算機のチャネルに対するチャネル初期化
命令を仮想計算機チャネル障害回復手段に出力する仮想
計算機チャネル障害処理手段とを有する仮想計算機シス
テムにおける周辺系障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297621A JPH02141831A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297621A JPH02141831A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141831A true JPH02141831A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17848930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297621A Pending JPH02141831A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141831A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297621A patent/JPH02141831A/ja active Pending
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