JPH01292552A - 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 - Google Patents
仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式Info
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- JPH01292552A JPH01292552A JP63123154A JP12315488A JPH01292552A JP H01292552 A JPH01292552 A JP H01292552A JP 63123154 A JP63123154 A JP 63123154A JP 12315488 A JP12315488 A JP 12315488A JP H01292552 A JPH01292552 A JP H01292552A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 title claims 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は仮想計算機システムに関し、特に仮想計算機動
作中に発生しノこチャネル障害に対応する仮想計算機シ
ステムにおける障害処理方式に関する。
作中に発生しノこチャネル障害に対応する仮想計算機シ
ステムにおける障害処理方式に関する。
従来、この種の仮想計算機システムにおいて仮想計算機
動作中に実計算機でチャネル障害が発生すると、以下に
述べる処理が行われていた。
動作中に実計算機でチャネル障害が発生すると、以下に
述べる処理が行われていた。
まず、実計算機における実計算機チャネル障害処理、に
よって、実計算機で使用していた装置に対するI10回
復処理が行われた。その後、実計算機チャネル障害処理
から、仮想計算機モニタに対してチャネル障害発生と仮
想装置のI10情報が報告さ、れ、仮想計算機モニタは
、仮想計算機にチャネル障害発生を通知していた。チャ
ネル障害発生通知を受けた仮想計算機では、仮想計算機
チャネル障害処理による仮想装置のI10回復処理が行
われた。この時、仮想計算機モニタが実計算機チャネル
障害処理から得たI10情報を基に、仮想計算機の仮想
計算機チャネル障害処理が、仮想装置のI10回復処理
を行った。
よって、実計算機で使用していた装置に対するI10回
復処理が行われた。その後、実計算機チャネル障害処理
から、仮想計算機モニタに対してチャネル障害発生と仮
想装置のI10情報が報告さ、れ、仮想計算機モニタは
、仮想計算機にチャネル障害発生を通知していた。チャ
ネル障害発生通知を受けた仮想計算機では、仮想計算機
チャネル障害処理による仮想装置のI10回復処理が行
われた。この時、仮想計算機モニタが実計算機チャネル
障害処理から得たI10情報を基に、仮想計算機の仮想
計算機チャネル障害処理が、仮想装置のI10回復処理
を行った。
このように、実計算機の実計算機チャネル障害処理と仮
想計¥i、磯モニタ、仮想計算機モニタと仮想計算機の
仮想計算機チャネル障害処理、との間にそれぞれインタ
フェース全役けて、仮想装置のI10回復処理を矛盾な
く行っていた。
想計¥i、磯モニタ、仮想計算機モニタと仮想計算機の
仮想計算機チャネル障害処理、との間にそれぞれインタ
フェース全役けて、仮想装置のI10回復処理を矛盾な
く行っていた。
偽り一部
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の仮想計算機システムにおいては、仮想計
算機動作中に発生したチャネル障害の回復処理を仮想計
算機が行わなければならず、仮想計算機モニタとインタ
フェースをもつチャネル障害、 処理番有する仮想計算
機でなければ、チャネル障害発生時に仮想計算機の実行
を継続できないという欠点があった。 、 、 〔課題を解決する為の手段〕 “複数の仮想計算機全実現する仮想計算機システム構成
において、仮想計算機の動作中に実装置を仮想装置とし
て割り当て使用中にチャネル障害が発生口だ場客に実計
算機におけるチャネル障害処理を実行する実計算機チャ
ネル障害処理手段′と、4害を受けだ実装置を仮想装置
として使用していた仮想計算機を識別する障害仮想計算
機識別手段と、障害仮想計算機識別手段によって識別さ
れた仮想計算機におけるI10実行処理を中断させる仮
想計算機I10中断手段と、チャネル障害発生時に障害
となった装置のI10情報を取り出す障害I10情報取
シ出し手段と、障害I10情報取り出し手段によって得
た情報を基に仮想計算機で実行していたIloの回復を
行う仮想計算機I10回復手段と、I10回復後当該仮
想計算機におけるI10実行処理を再開させる仮想計□
算機I10再開手段とを備えチャネル障害発生時に仮想
計算機モニタが仮想計算機で実行中だったIloの回復
処理を行って構成される。
算機動作中に発生したチャネル障害の回復処理を仮想計
算機が行わなければならず、仮想計算機モニタとインタ
フェースをもつチャネル障害、 処理番有する仮想計算
機でなければ、チャネル障害発生時に仮想計算機の実行
を継続できないという欠点があった。 、 、 〔課題を解決する為の手段〕 “複数の仮想計算機全実現する仮想計算機システム構成
において、仮想計算機の動作中に実装置を仮想装置とし
て割り当て使用中にチャネル障害が発生口だ場客に実計
算機におけるチャネル障害処理を実行する実計算機チャ
ネル障害処理手段′と、4害を受けだ実装置を仮想装置
として使用していた仮想計算機を識別する障害仮想計算
機識別手段と、障害仮想計算機識別手段によって識別さ
れた仮想計算機におけるI10実行処理を中断させる仮
想計算機I10中断手段と、チャネル障害発生時に障害
となった装置のI10情報を取り出す障害I10情報取
シ出し手段と、障害I10情報取り出し手段によって得
た情報を基に仮想計算機で実行していたIloの回復を
行う仮想計算機I10回復手段と、I10回復後当該仮
想計算機におけるI10実行処理を再開させる仮想計□
算機I10再開手段とを備えチャネル障害発生時に仮想
計算機モニタが仮想計算機で実行中だったIloの回復
処理を行って構成される。
し実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明子る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第2図は本発明の一実施例のシステム構成の一部を
表す図であシ、第3図は本発明の一実施例の処理動作の
流れ図である。
り、第2図は本発明の一実施例のシステム構成の一部を
表す図であシ、第3図は本発明の一実施例の処理動作の
流れ図である。
本実施例は、実計算機チャネル障害処理手段2と、仮想
計算機モニタ3とを備え、仮想計算機モニタ3は、障害
仮想計算機識別手段4と、仮想計算機I10中断手段5
と、障害I10情報取シ出し手段6と、仮想計算機I1
0回復手段7と、仮想計算機工10m開手段8とを備え
て構成される。
計算機モニタ3とを備え、仮想計算機モニタ3は、障害
仮想計算機識別手段4と、仮想計算機I10中断手段5
と、障害I10情報取シ出し手段6と、仮想計算機I1
0回復手段7と、仮想計算機工10m開手段8とを備え
て構成される。
次に、本実施例の全体的な動作を具体的に説明−一へ
する。
実計算機 1内の実装26を、仮想計算機27内の仮想
装置30として割り当て使用している仮想計算機におい
て、仮想計算機内で、仮想装置30として動作中の実装
置26に対してIloを実行している時、実装置26の
上位の実チャネル22で障害が発生すると、実計算機で
チャネル障害が発生する。この時、実計算機の実計算機
チャネル障害処理手段2が動作し、実計算−で使用して
いる実装置一対するI1010回復処理テップ41)が
行われる。
装置30として割り当て使用している仮想計算機におい
て、仮想計算機内で、仮想装置30として動作中の実装
置26に対してIloを実行している時、実装置26の
上位の実チャネル22で障害が発生すると、実計算機で
チャネル障害が発生する。この時、実計算機の実計算機
チャネル障害処理手段2が動作し、実計算−で使用して
いる実装置一対するI1010回復処理テップ41)が
行われる。
そして、実チャネル22の配下に仮想計算機で使用して
いる装置があると、仮想計算機モニタに実計算機+チャ
ネル障害が廃止したことが報告される。チャネル障害め
報告を受けた仮想計算機モニタは、障害仮想計算機識別
手段4によって、障害を受けた実装置26を仮想装置3
0として使用している仮想計算機を識別する(ステップ
42)。
いる装置があると、仮想計算機モニタに実計算機+チャ
ネル障害が廃止したことが報告される。チャネル障害め
報告を受けた仮想計算機モニタは、障害仮想計算機識別
手段4によって、障害を受けた実装置26を仮想装置3
0として使用している仮想計算機を識別する(ステップ
42)。
さらに、障害となったIloの回復処理を行うため、該
当する仮想計算機に対して、仮想計算機I10中断手段
5によって仮想計算機における■10命令の実行を中断
しくステップ43)、I10情報格納域に格納されてお
シ、チャネル障害発生時に仮想計算機で実行されていた
実装置26のI10情報を、I10情報取シ出し手段6
によって取シ出す(ステップ44)。取シ出されたI1
0情報を基に、仮想計算機I10回復手段7によって、
仮想計算機で実行されていた仮想装置30に対するIl
oの回復処理全行う(ステップ45)。
当する仮想計算機に対して、仮想計算機I10中断手段
5によって仮想計算機における■10命令の実行を中断
しくステップ43)、I10情報格納域に格納されてお
シ、チャネル障害発生時に仮想計算機で実行されていた
実装置26のI10情報を、I10情報取シ出し手段6
によって取シ出す(ステップ44)。取シ出されたI1
0情報を基に、仮想計算機I10回復手段7によって、
仮想計算機で実行されていた仮想装置30に対するIl
oの回復処理全行う(ステップ45)。
実行中I10回復処理完了後、仮想計算機のI10再開
手段8によって中断されていた仮想計算機におけるIl
oが再開され(ステップ46)、仮想計算機内でのIl
oの実行が続行される。
手段8によって中断されていた仮想計算機におけるIl
oが再開され(ステップ46)、仮想計算機内でのIl
oの実行が続行される。
以上のように、仮想計算機モニタによる障害処理によっ
て、仮想計算機で動作するシステムは、実計算機で障害
が発生しても障害eこ対する処理をすることなく、また
、障害のあったことを知る、ことなく、動作を続ける事
が可能である。
て、仮想計算機で動作するシステムは、実計算機で障害
が発生しても障害eこ対する処理をすることなく、また
、障害のあったことを知る、ことなく、動作を続ける事
が可能である。
以上説明したように、本発明は、仮想計算機力動作中て
実計算機でチャネル障害が発生した場合、実計算機にお
ける障害処理後、仮想計算機モニタが仮想計算機にチャ
ネル障害を通知することなく、障害発生時に仮想計算機
で実行中のI10回復を行うことによって、チャネル障
害を実装しない仮想計算機においても、チャネル障害発
生時に、高い信頼性を実現できるという効果がめる。
実計算機でチャネル障害が発生した場合、実計算機にお
ける障害処理後、仮想計算機モニタが仮想計算機にチャ
ネル障害を通知することなく、障害発生時に仮想計算機
で実行中のI10回復を行うことによって、チャネル障
害を実装しない仮想計算機においても、チャネル障害発
生時に、高い信頼性を実現できるという効果がめる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の構成の一部を示すブロック図
、第3図は本発明の一実施例の処理動作の流れ図。 1・・・・・・実計算機、2・・・・・・実計算機チャ
ネル障害処理手段、3・・・・・・仮想針′n機モニタ
、4・・・・・・障害仮想計算機識別手段、訃・・・・
・仮想計算機I10中断手段、6・・・・・・障害I1
0情報取シ出し手段、7・・・・・・仮想計算機I10
回復手段、8・・・・・・仮想計算機I10再開手段、
27・・・・・・仮想計算機。
2図は本発明の一実施例の構成の一部を示すブロック図
、第3図は本発明の一実施例の処理動作の流れ図。 1・・・・・・実計算機、2・・・・・・実計算機チャ
ネル障害処理手段、3・・・・・・仮想針′n機モニタ
、4・・・・・・障害仮想計算機識別手段、訃・・・・
・仮想計算機I10中断手段、6・・・・・・障害I1
0情報取シ出し手段、7・・・・・・仮想計算機I10
回復手段、8・・・・・・仮想計算機I10再開手段、
27・・・・・・仮想計算機。
Claims (1)
- 複数の仮想計算機を実現する仮想計算機システムにお
いて、仮想計算機の動作中に実計算機の装置(以下、実
装置という)を仮想計算機の装置(以下、仮想装置とい
う)として割り当て使用中にチャネル障害が発生した場
合に実計算機におけるチャネル障害処理を実行する実計
算機チャネル障害処理手段と、障害を受けた実装置を仮
想装置として使用していた仮想計算機を識別する障害仮
想計算機識別手段と、障害仮想計算機識別手段によって
識別された仮想計算機における入出力(以下、I/Oと
いう)実行処理を中断させる仮想計算機I/O中断手段
と、チャネル障害発生時に障害となった装置のI/O情
報を取り出す障害I/O情報取り出し手段と、障害I/
O情報取り出し手段によって得た情報を基に仮想計算機
で実行していたI/Oの回復を行う仮想計算機I/O回
復手段と、I/O回復後当該仮想計算機におけるI/O
実行処理を再開させる仮想計算機I/O再開手段を備え
チャネル障害発生時に仮想計算機モニタが仮想計算機で
実行中だったI/Oの回復処理を行って成ることを特徴
とする仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123154A JPH01292552A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63123154A JPH01292552A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292552A true JPH01292552A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14853517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123154A Pending JPH01292552A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 仮想計算機システムにおける周辺系障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292552A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05265783A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 仮想計算機システムi/o制御方式 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP63123154A patent/JPH01292552A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05265783A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | Fujitsu Ltd | 仮想計算機システムi/o制御方式 |
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