JPH02141999A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JPH02141999A
JPH02141999A JP63293964A JP29396488A JPH02141999A JP H02141999 A JPH02141999 A JP H02141999A JP 63293964 A JP63293964 A JP 63293964A JP 29396488 A JP29396488 A JP 29396488A JP H02141999 A JPH02141999 A JP H02141999A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
signal
storage area
code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63293964A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0793037B2 (ja
Inventor
Kenji Koda
香田 憲次
Yasuhiro Korogi
興梠 泰宏
Hiroyasu Makihara
牧原 浩泰
Takeshi Toyama
毅 外山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP29396488A priority Critical patent/JPH0793037B2/ja
Priority to DE3919185A priority patent/DE3919185A1/de
Publication of JPH02141999A publication Critical patent/JPH02141999A/ja
Priority to US07/646,508 priority patent/US5058071A/en
Publication of JPH0793037B2 publication Critical patent/JPH0793037B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/70Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
    • G11C29/88Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring with partially good memories

Landscapes

  • Read Only Memory (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は半導体記憶装置に関し、特に不良部分を含む
場合の救済手段を備えた半導体記憶装置に関する。
[従来の技術] 第10図は、従来のEPROM(Erasable  
and  Programmable  Read  
0nly  Memory)の構成を示すブロック図で
ある。第10図に示すように、メモリセルアレイ100
は、データ用メモリ領域1およびコード用メモリライン
2を含む。メモリセルアレイ100内には、第11図に
示すように、複数のワード線WLおよび複数のビット線
BLが互いに交差するように配置されており、それらの
交点にメモリセルMCが設けられている。第10図にお
いて、メモリセルアレイ100は、16個のメモリセル
アレイブロックBKに分割されている。
Yゲート部3は、複数のメモリセルアレイブロックBK
に対応して、複数のYゲート30を含む。
データ入出力部4は、複数のメモリセルアレイブロック
BKに対応して、複数のデータ入出力回路40を含む。
アドレス入力回路5には、外部からアドレス信号AO〜
A16が与えられる。Xデコーダ6にはアドレス入力回
路5からXアドレス信号が与えられ、Yデコーダ7には
アドレス入力回路5からYアドレス信号が与えられる。
Xデコーダ6は、Xアドレス信号に応答して、メモリセ
ルアレイ100内の複数のワード線WLのうち1つを選
択する。
Yデコーダ7は、Yアドレス信号に応答して、複数のメ
モリセルアレイブロックBK内のそれぞれ1つのビット
線BLを選択する。複数のYゲート30は、それぞれ対
応するメモリセルアレイブロックBKにおいて選択され
たビット線BLを、対応するデータ入出力回路40に接
続する。このようにして選択されたワード線WLおよび
ビット線BLの交点に設けられたメモリセルMCが選択
される。
データの読出時には、このようにして選択された16個
のメモリセルMCからYゲート部3およびデータ入出力
部4を介してデータDOないしD15が読出される。一
方、データの書込時には、データ入出力部4およびYゲ
ート部3を介して、選択された16個のメモリセルMC
にデータDO〜D15が書込まれる。
なお、制御回路8は、外部から与えられる各種制御信号
CE、OE、PGM等に応答して、各種タイミング信号
を発生し、EFROMの各部分の動作を制御する。
メモリセルアレイ100内のメモリセルMCの各々は、
第12図に示されるメモリトランジスタからなる。メモ
リトランジスタは、P型半導体基板21上に形成された
N+層からなるソース22およびドレイン23、フロー
ティングゲート24、およびコントロールゲート25か
らなる。
データの書込時には、コントロールゲート25に書込用
電源の電源電位VPPが印加される。書込用電源の電源
電位VFPは12.5Vに設定される。このとき、ソー
ス22はOvに設定され、ドレイン23は約8ボルトに
設定される。また、データの読出時には、コントロール
ゲート25に電源電位vecが印加される。このとき、
ソース22はOvとなり、ドレイン23は約1vとなる
電源電位VCCは、通常的5vに設定される。
第13図は、メモリトランジスタのコントロールゲート
のゲート電圧vGとドレイン電流I0との関係を示す図
である。このメモリトランジスタにおいては、フローテ
ィングゲート24に電子が蓄積されているか否かによっ
てデータ“0”またはデータ“1”が記憶される。すな
わち、上記書込動作によってフローティングゲート24
に電子が蓄積されると、このメモリトランジスタのしき
い値電圧が高くなる。これにより、コントロールゲート
25に読出電圧vRを印加した場合にソース22および
ドレイン23間が非導通状態となる。
この状態は、メモリトランジスタにデータ“0″が記憶
されていることを示す。逆に、消去動作によってフロー
ティングゲート24から電子が引抜かれたときには、こ
のメモリトランジスタのしきい値電圧は低くなる。これ
により、コントロールゲート25に読出電圧■6を印加
した場合にソース22およびドレイン23間が導通状態
となる。
この状態は、メモリトランジスタにデータ“1”が記憶
されていることを示す。
第10図において、メモリセルアレイ100のコード用
メモリライン2には、製造メーカーコードおよびデバイ
スコードが記憶される。通常、これらの製造メーカーコ
ードおよびデバイスコードは、EPROMにデータの書
込を行なうための書込装置において書込の設定条件を自
動認識するために使用される。すなわち、製造メーカー
ごとおよびデバイスの種類ごとにデータの書込方式およ
び書込電圧が異なるので、製造メーカーコードおよびデ
バイスコードを用いることにより書込装置において書込
に必要な設定を自動的に行なうことができる。
次に、コード用メモリライン2に記憶されている製造メ
ーカーコードおよびデバイスコードを読出す場合の動作
について説明する。アドレス信号A9を入力するための
アドレス入力端子に約12Vの高電圧が印加されると、
高電圧入力検出回路9が動作する。これにより、製造メ
ーカーコードおよびデバイスコードを記憶するコード用
メモリライン2が選択されるとともに、Xデコーダ6が
非選択状態になる。その結果、コード用メモリライン2
を構成する複数のメモリセルに記憶された製造メーカー
コードまたはデバイスコードが、ビット線、Yゲート部
3およびデータ入出力部4を介して外部に出力れさる。
アドレス信号AOがrLJレベルのときには、EFRO
Mの製造メーカーコードが出力され、アドレス信号AO
がrHJレベルのときには、そのEFROMのデバイス
コードが出力される。
ところで、上記のような半導体記憶装置の製造工程中に
、メモリセルアレイに欠陥が生じることがある。この欠
陥による不良を救済し歩留りを向上するために、冗長回
路を備えた半導体記憶装置が近年増加している。しかし
ながら、半導体記憶装置の大容量化が進みチップサイズ
が大きくなるに従って、冗長回路を設けても歩留りの向
上にはある程度の限界があると考えられる。
そこで、不良のメモリセルが存在する場合に、その不良
部分を使用せずに記憶容量の小さなメモリとして用いる
ことが可能な半導体記憶装置が開発されている。このよ
うな半導体記憶装置は、たとえば、特開昭59−403
92号公報および特開昭58−501564号公報に記
載されている。
特開昭59−40392号公報には、アドレスデータを
1”または“0”に固定してメモリの2分の1の領域の
みを使用することによって、不良のチップを救済するこ
とが記載されている。また、特開昭58−501564
号公報には、アドレスコードを指定してメモリの2分の
1の領域を使用することにより不良のチップを救済する
ことが記載されている。
このような半導体記憶装置は、その一部に欠陥が存在す
る場合には、2分の1の記憶容量を有するメモリとして
使用することが可能となる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記の従来の半導体記憶装置に関しては、実際
には同一のウェハ上に、すべての記憶領域が使用可能な
チップと半分の記憶領域が使用可能なチップとが混在し
ている。これらのチップのパッケージングの際に、各チ
ップがすべての記憶領域が使用可能なチップであるか半
分の記憶領域のみが使用可能なチップであるかを判別し
てそれらを別々のパッケージにアセンブリすることは困
難であり、また、それを行なうことは効率が悪い。
また、すべての記憶領域が使用可能なチップと半分の記
憶領域のみが使用可能なチップとは同一の外観を有して
いるので、書込装置によりデータの書込を行なう際に、
各チップがすべての記憶領域が使用可能なチップである
か半分の記憶領域のみが使用可能なチップであるかを自
動的に認識することは不可能である。
この発明の目的は、半導体記憶装置の記憶領域の一部に
不良部分が存在する場合に、その半導体記憶装置を正規
の記憶容量よりも小さい記憶容量の半導体記憶装置とし
て使用することを可能とし、かつその半導体記憶装置が
正規の記憶容量を有する半導体記憶装置として使用可能
であるか正規の記憶容量よりも小さい記憶容量を有する
半導体記憶装置として使用可能であるかを電気的に認識
することを可能とすることである。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる半導体記憶装置は、複数のメモリセル
からなるメモリセルアレイ、第1の選択手段、および第
2の選択手段を備える。メモリセルアレイは、第1のデ
ータ記憶領域、第2のデータ記憶領域、第1の識別コー
ド記憶領域、および第2の識別コード記憶領域を含む。
第1の識別コード記憶領域は、第1および第2のデータ
記憶領域の両方が正常であることを示す識別コードを記
憶する。第2の識別コード記憶領域は、第1および第2
のデータ記憶領域の一方が正常であることを示す識別コ
ードを記憶する。
第1の選択手段は、第1および第2のデータ記憶領域の
両方が正常であるときに、外部から与えられるアドレス
信号に応答して、第1または第2のデータ記憶領域内の
メモリセルを選択し、第1および第2のデータ記憶領域
のいずれか一方が正常であるときに、外部から与えられ
るアドレス信号に応答して、第1および第2のデータ記
憶領域のうち正常なデータ記憶領域内のメモリセルを選
択する。
第2の選択手段は、第1および第2のデータ記憶領域の
両方が正常であるときに、第1の識別コード記憶領域を
選択し、第1および第2のデータ記憶領域のいずれか一
方が正常であるときに、第2の識別コード記憶領域を選
択する。
[作用] この発明にかかる半導体記憶装置においては、メモリセ
ルアレイの第1および第2のデータ記憶領域のいずれに
も不良部分が存在しない場合には、メモリセルアレイの
第1および第2のデータ記憶領域の両方が使用可能とな
る。また、メモリセルアレイの第1および第2のデータ
記憶領域のいずれか一方に不良部分が存在する場合には
、不良部分が存在しないデータ記憶領域のみが使用可能
となる。すなわち、この半導体記憶装置は、メモリセル
アレイに不良部分が存在しない場合には正規の記憶容量
を有する半導体記憶装置として使用することができ、メ
モリセルアレイに不良部分が存在する場合には正規の記
憶容量よりも小さい記憶容量を有する半導体記憶装置と
して使用することができる。
また、この発明の半導体記憶装置が正規の記憶容量を有
する半導体記憶装置として使用可能な場合には、第1の
識別コード記憶領域から識別コードが読出され、この半
導体記憶装置が正規の記憶容量よりも小さい記憶容量を
有する半導体記憶装置として使用可能な場合には、第2
の識別コード記憶領域から識別コードが読出される。し
たがって、この半導体記憶装置が正規の記憶容量を有す
る半導体記憶装置として使用可能であるかまたは正規の
記憶容量よりも小さい記憶容量を有する半導体記憶装置
として使用可能であるかを、電気的に認識することがで
きる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
第1図は、この発明の一実施例によるEFROMの構成
を示すブロック図である。第1図に示すように、このE
FROMは、メモリセルアレイ100、Yゲート部3、
データ入出力部4、アドレス入力回路5、Xデコーダ6
、Yデコーダ7および制御回路8および高電圧入力検出
回路9に加えて、最上位アドレス入力回路5 a s最
上位アドレス切換回路10およびメモリライン切換回路
11を備える。メモリセルアレイ100内には、第11
図に示すように、複数のワード線WLおよび複数のビッ
ト線BLが互いに交差するように配置されており、それ
らの交点にメモリセルMCが設けられている。メモリセ
ルMCの各々は、第12図に示したメモリトランジスタ
からなる。メモリセルアレイ100は、第10図のEF
ROMと同様に、16個のメモリセルアレイブロックB
Kを含む。Yゲート部3は、複数のメモリセルアレイブ
ロックBKに対応して、複数のYゲート30を含む。デ
ータ入出力部4は、複数のメモリセルアレイブロックB
Kに対応して、複数のデータ入出力回路40を含む。制
御回路8には、外部から各種制御信号CE、OE、PG
Mが与えられる。
メモリセルアレイ100は、第1のデータ用メモリ領域
1as第2のデータ用メモリ領域1b。
2Mコード用メモリライン2aおよび1Mコード用メモ
リライン2bを含む。最上位のアドレス信号A16が“
1“ (「H」レベル)のときには、Xデコーダ6によ
り第1のデータ用メモリ領域1aが選択され、最上位の
アドレス信号A16が0” (「L」レベル)のときに
は、Xデコーダ6により第2のデータ用メモリ領域1b
が選択される。2Mコード用メモリライン2aおよび1
Mコード用メモリライン2bの各々には、製造メーカー
コードおよびデバイスコードが記憶される。
2Mコード用メモリライン2aには、第1および第2の
データ用メモリ領域1a、lbが両方とも正常である場
合に、このEFROMが2MビットEFROMとして使
用されることを示すデバイスコードが記憶される。また
、1Mコード用メモリライン2bには、第1および第2
のデータ用メモリ領域1a、lbのいずれか一方に不良
部分が存在する場合に、このEFROMがIMビットE
FROMとして使用されることを示すデバイスコードが
記憶される。
第1図のEFROMの通常の読出動作および書込動作は
、第10図のEFROMと同様である。
ここでは、第1図のEFROMに特有な動作について説
明する。
第1および第2のデータ用メモリ領域1aおよび1bの
いずれにも欠陥が存在しない場合には、最上位アドレス
切換回路10が2Mモードに設定される。この場合、こ
のEFROMは2MビットEFROMとして使用される
。アドレス信号A9を入力するためのアドレス入力端子
に約12Vの高電圧が印加されると、高電圧入力検出回
路9が動作する。それにより、メモリライン切換回路1
1により2Mコード用メモリライン2aが選択されると
ともに、Xデコーダ6が非選択状態になる。
アドレス信号AOがrLJレベルのときには、2Mコー
ド用メモリライン2aに記憶された製造メーカーコード
がYゲート部3およびデータ入出力部4を介して外部に
出力される。アドレス信号AOがrHJレベルのときに
は、2Mコード用メモリライン2aに記憶されたデバイ
スコードがYゲート部3およびデータ入出力部4を介し
て外部に出力される。そのデバイスコードによりEPR
OMが2MビットEFROMとして使用可能であること
を認識することができる。
次に、第1のデータ用メモリ領域1aに欠陥が存在せず
、第2のデータ用メモリ領域1bに欠陥が存在すると仮
定する。すなわち、このEFROMは、通常の読出動作
および書込動作において最上位のアドレス信号A16が
1”のときに良品になると仮定する。この場合、最上位
アドレス切換回路10が、1Mモードに設定される。こ
れにより、このEFROMはIMビットEFROMとし
て使用される。最上位アドレス入力回路5aは、最上位
アドレス切換回路10の出力に応答して、人力される最
上位のアドレス信号A16を無効にし、Xデコーダ6に
与えるアドレス信号を“1“に固定する。また、メモリ
ライン切換回路11は、最上位アドレス切換回路10の
出力に応答して、2Mコード用メモリライン2aを選択
可能な状態から1Mコード用メモリライン2bを選択可
能な状態に切換えられる。
ここで、アドレス信号A9を入力するためのアドレス入
力端子に約12Vの高電圧が印加されると、高電圧入力
検出回路9が動作する。これにより、メモリライン切換
回路11が1Mコード用メモリライン2bを選択すると
ともに、Xデコーダ6が非選択状態になる。その結果、
1Mコード用メモリライン2bに記憶された製造メーカ
ーコードまたはデバイスコードが、Yゲート部3および
データ入出力部4を介して外部に出力される。このデバ
イスコードによって、このEFROMがIMビットEF
ROMとして使用可能であることを認識することができ
る。この場合には、Xデコーダ6に与えられる最上位の
アドレス信号が、外部から与えられるアドレス信号A1
6によらず内部で固定されているので、Xデコーダ6は
第1のデータ用メモリ領域1aLか選択することができ
ず、欠陥が存在する第2のデータ用メモリ領域1bを選
択することはできない。したがって、このEFROMは
、1Mビットの記憶容量を有するEFROMとして動作
可能になる。
逆に、第1のデータ用メモリ領域1aに欠陥が存在する
場合には、最上位アドレス入力回路5aからXデコーダ
6に与えられる最上位のアドレス信号が“0”に固定さ
れる。そのため、Xデコ−ダ6は第2のデータ用メモリ
領域1bのみを選択することができる。その他の動作は
、第2のデータ用メモリ領域1bに欠陥が存在する場合
の動作と同様である。
第2図は、最上位アドレス切換回路10、高電圧入力検
出回路9、メモリライン切換回路11および最上位アド
レス入力回路5aの構成を示す回路図である。
最上位アドレス切換回路10は、第1の信号発生回路1
0aおよび第2の信号発生回路10bからなる。第1の
信号発生回路10aは、インバータG1.G2、Pチャ
ネルMO3)ランジスタQ1、キャパシタC1,C3お
よびヒユーズaを含む。第2の信号発生回路10bは、
インバータG3、G4、PチャネルMOSトランジスタ
ロ2、キャパシタC2,C4およびヒユーズbを含む。
ヒユーズaおよびbはポリシリコン等により形成される
。ヒユーズaが切断されていないときには、インバータ
G2から出力される第1の信号Aは「L」レベルとなり
、ヒユーズaがレーザトリミング装置等により切断され
ると、インバータG2から出力される第1の信号Aはr
HJレベルとなる。また、同様に、ヒユーズbが切断さ
れていないときは、インバータG4から出力される第2
の信号BはrLJレベルとなり、ヒユーズbが切断され
ると、インバータG4から出力される第2の信号Bはr
HJレベルとなる。
また、高電圧入力検出回路9は、バッファG5およびイ
ンバータG6.C7を含む。入力端子9aに通常のrH
JレベルまたはrLJレベルのアドレス信号A9が与え
られたときには、インバータG7の出力はrLJレベル
となる。入力端子9aに12Vの高電圧が印加されると
、インバータG7の出力はrHJレベルとなる。
メモリライン切換回路11は、インバータG8゜G10
.G12およびNANDゲートG9. G11を含む。
ノードN1には高電圧入力検出回路9の出力が与えられ
、ノードN2には最上位アドレス切換回路10からの第
2の信号Bが与えられる。
電圧入力検出回路9の入力端子9aに12Vの高電圧が
与えられると、ノードN1からrHJレベルの制御信号
Xdisが出力される。Xデコーダ6(第1図)は、「
H」レベルの制御信号Xdisに応答して非活性状態と
なる。最上位アドレス切換回路10から出力される第2
の信号Bが「L」レベルのときには、第4図に示すよう
に、メモリライン切換回路11は2Mデバイス識別モー
ドとなる。この場合、インバータG10から出力される
切換信号SS1はrLJレベルとなり、インバータG1
2から出力される切換信号SS2はrHJレベルとなる
。その結果、第1図に示される2Mコード用メモリライ
ン2aが選択される。
逆に、最上位アドレス切換回路10から出力される第2
の信号BがrHJレベルであると、メモリライン切換回
路11は1Mデバイス識別モードになる。この場合、切
換信号SS1がrHJレベルとなり、切換信号SS2が
rLJレベルとなる。
その結果、第1図に示される1Mコード用メモリライン
2bが選択される。
一方、高電圧入力検出回路9の入力端子9aに通常のr
HJレベルまたはrLJレベルのアドレス信号A9が与
えられると、ノードN1からはrLJレベルの制御信号
Xdisが出力される。
これにより、Xデコーダ6が活性状態となる。この場合
、第4図に示すように、第2の信号Bのレベルにかかわ
らず、切換信号SSIおよびSS2はrLJレベルとな
る。そのため、第1図に示される2Mコード用メモリラ
イン2aおよび1Mコード用メモリライン2bのいずれ
もが選択されない。
最上位アドレス入力回路5aは、NORゲートG13.
G14.G18、インバータG15.G16およびNA
NDゲートG17を含む。NORゲートG13の一方の
入力端子には制御回路8からチップイネーブル信号ce
が与えられ、他方の入力端子には最上位のアドレス信号
A16が与えられる。また、ノードN3には最上位アド
レス切換回路10から第1の信号Aが与えられ、ノード
N4には最上位アドレス切換回路10から第2の信号B
が与えられる。第3図に示すように、第2の信号Bがr
LJレベルのときには、最上位アドレス入力回路5aは
2Mモードに設定される。チップイネーブル信号τ7お
よび第1の信号AがrLJレベルの状態で、最上位のア
ドレス信号A16がrLJレベルになると、NANDゲ
ートG17から出力されるアドレス信号a16がrLJ
レベルとなり、NORゲートG18から出力されるアド
レス信号a16はrHJレベルとなる。これにより、第
2のデータ用メモリ領域1bが選択される。また、チッ
プイネーブル信号ceがrLJレベルの状態で最上位の
アドレス信号a16がrHJレベルになると、アドレス
信号a16がrHJレベルとなり、アドレス信号a16
がrLJレベルとなる。これにより、第1のデータ用メ
モリ領域1aが選択される。
一方、第2の信号BがrHJレベルであるときには、最
上位アドレス入力回路5aは1Mモードに設定される。
第1の信号AがrLJレベルのときには、最上位のアド
レス信号A16およびチップイネーブル信号ceのレベ
ルにかかわらず、アドレス信号a16がrLJ レベル
となり、アドレス信号a16がrHJレベルとなる。こ
れにより、外部から与えられる最上位のアドレス信号A
16のレベルにかかわらず、第2のデータ用メモリ領域
1bが選択される。逆に、第1の信号AがrHJレベル
であるときには、最上位のアドレス信号A16およびチ
ップイネーブル信号ττのレベルにかかわらず、アドレ
ス信号a16がrHJレベルとなり、アドレス信号a1
6がrLJレベルとなる。これにより、外部から与えら
れる最上位のアドレス信号A16のレベルにかかわらず
、第1のデータ用メモリ領域1aが選択される。
第3図に示すように、最上位アドレス切換回路10内の
ヒユーズbが接続状態であるときには、最上位アドレス
入力回路5aが2Mモードに設定される。この場合には
、EFROMは2MビットEFROMとして使用可能と
なり、アドレス信号AO〜A16に応答して、第1のデ
ータ用メモリ領域1aまたは第2のデータ用メモリ領域
1b内のメモリセルが選択される。また、最上位アドレ
ス切換回路10内のヒユーズbが切断されているときに
は、最上位アドレス入力回路5aが1Mモードに設定さ
れる。この場合には、このEFROMはIMビットE 
P ROPwlとして使用可能となる。
ヒユーズaが接続状態のときには、第2のデータ用メモ
リ領域1bが使用され、ヒユーズaが切断されていると
きには、第1のデータ用メモリ領域1aが使用される。
このように、この実施例のEPROMは、メモリセルア
レイ内に欠陥が存在する場合には、ヒユーズの切断によ
り1MビットのEFROMとして完全な動作をすること
ができる。
また、2Mコード用メモリライン2aまたは1Mコード
用メモリライン2bからデバイスコードを読出すことに
より、そのEPROMが2MビットEFROMとして使
用可能であるかまたはIMビットEFROMとして使用
可能であるかを電気的に判別することができる。
第5図は、最上位アドレス切換回路10の他の例を示す
回路図である。第5図には、第1の信号Aを発生するた
めの第1の信号発生回路10aが示される。第2の信号
Bを発生するための第2の信号発生回路10bの構成も
全く同様である。
第5図に示される信号発生回路は、インバータG21.
G22、PチャネルMOSトランジスタQ5、キャパシ
タC5,C6およびヒユーズaに加えて、UPROM(
Unerasable  PROM)Tl、およびPチ
ャネルMOSトランジスタQ3.Q4を含む。
第6図に、UPROMの断面図を示す。このUPROM
は、P型半導体基板31上に形成されたN導層からなる
ソース32およびドレイン33、フローティングゲート
34、コントロールゲート35およびAI層36を含む
。すなわち、このUPROMは、EFROMのメモリセ
ルがA1層により覆われた構造を有する。したがって、
外部から紫外線が照射されても、その紫外線がフローテ
ィングゲート34まで到達しない。そのため、第7図に
示すように、UPROMにおいては、1度データの書込
を行なった後に、そのデータを消去することはできない
UPROMに関しては、たとえば、1985IEEE 
 International  5olid−Sta
te  C1rcuits  Conference、
DIGEST  OF  TECHNICAL  PA
PER3の164頁〜165頁および333頁〜335
頁に記載されている。
第5図に示される信号発生回路においては、第8図に示
すように、通常の使用時には、制御信号CがOvに設定
され、制御信号りが電源電位vcc  (5V)に設定
される。UPROMTIが消去状態でありかつヒユーズ
aが接続状態であるときには、第1の信号AはrLJレ
ベルとなる。また、UPROMTIが書込状態であるか
またはヒユーズaが切断状態であるときには、第1の信
号AがrHJレベルとなる。すなわち、UPROMTI
にデータの書込を行なうかまたはヒユーズaを切断する
ことにより、第1の信号3〜がrHJレベルとなる。な
お、UPROMTIにデータを書込む場合には、制御信
号Cおよび制御信号りが高電圧VP P  (12,5
V) に設定される。
第9図は、第1図のEFROMが装着されたパッケージ
のビン配置を示す図である。第9図には、2MビットE
FROMおよびIMビットEFROMとして使用するこ
とが可能な40ビンタイプの半導体記憶装置が示されて
いる。第9図に示すように、この半導体記憶装置がIM
ビットEFROMとして使用される場合には、38番目
の端子はN、C(No  C0NNECTl0N)端子
となり、2MビットEFROMとして使用される場合に
は、最上位のアドレス信号A16を入力するための端子
となる。この半導体記憶装置は、2MビットEFROM
としては不良であっても、最上位のアドレス信号A16
が“1”または“0″のときに動作可能であるならば、
IMビットEFROMとして機能することになる。この
場合、38番目の端子はN、C端子として機能し、外部
から与えられる最上位のアドレス信号A16は無効とな
り、内部でアドレス信号が“1”または“0″に固定さ
れる。
なお、最上位アドレス切換回路10におけるヒユーズa
、bまたはUPROMTIに代えてその他の電気ヒユー
ズなどを用いることも可能である。
また、上記実施例においては、この発明がEFROMに
適用される場合について説明されているが、この発明は
EEFROM(Electrically  Eras
able  and  Programmable  
Read  0nly  Memory)その他の半導
体記憶装置にも適用され得る。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、半導体記憶装置の記憶
領域に不良部分がある場合に、その半導体記憶装置を正
規の記憶容量よりも小さい記憶容量を有する半導体記憶
装置として使用することができ、かつその半導体記憶装
置が正規の記憶容量を有する半導体記憶装置として使用
可能であるかまたは正規の記憶容量よりも小さい記憶容
量を有する半導体記憶装置として使用可能であるかを電
気的に認識することができる。したがって、半導体記憶
装置の歩留りの向上および原価の低減を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるEPROMの構成を
示すブロック図である。第2図は同実施例のEFROM
の主要部の構成を示す回路図である。第3図は最上位ア
ドレス切換回路の動作を説明するための図である。第4
図は第2図の回路の動作を説明するための図である。第
5図は最上位アドレス切換回路の他の構成を示す回路図
である。 第6図はUPROMの断面図である。第7図はUPRO
Mにおけるゲート電圧とドレイン電流の関係を示す図で
ある。第8図は第5図の最上位アドレス切換凹路の動作
を説明するための図である。 第9図は第1図のEFROMのピン配置を示す図である
。第10図は従来のEFROMの構成を示すブロック図
である。第11図は第1図および第10図のEPROM
に含まれるメモリセルアレイの構成を示す回路図である
。第12図はメモリセルアレイを構成するメモリトラン
ジスタの断面図である。第13図は第12図のメモリト
ランジスタにおけるゲート電圧とドレイン電流との関係
を示す図である。 図において、100はメモリセルアレイ、1aは第1の
データ用メモリ領域、1bは第2のデータ用メモリ領域
、2aは2Mコード用メモリライン、2bは1Mコード
用メモリライン、3はYゲート部、4はデータ入出力部
、5はアドレス入力回路、6はXデコーダ、7はYデコ
ーダ、8は制御回路、5aは最上位アドレス入力回路、
9は高電圧入力検出回路、10は最上位アドレス切換回
路、11はメモリライン切換回路である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のメモリセルからなり、第1のデータ記憶領域、第
    2のデータ記憶領域、第1の識別コード記憶領域および
    第2の識別コード記憶領域を含むメモリセルアレイ、 前記第1および第2のデータ記憶領域の両方が正常であ
    る場合に、外部から与えられるアドレス信号に応答して
    、前記第1または第2のデータ記憶領域内のメモリセル
    を選択し、前記第1および第2のデータ記憶領域のいず
    れか一方が正常である場合に、外部から与えられるアド
    レス信号に応答して、前記第1および第2のデータ記憶
    領域のうち正常なデータ記憶領域内のメモリセルを選択
    する第1の選択手段、および 前記第1および第2のデータ記憶領域の両方が正常であ
    る場合に、前記第1の識別コード記憶領域を選択し、前
    記第1および第2のデータ記憶領域のいずれか一方が正
    常である場合に、前記第2の識別コード記憶領域を選択
    する第2の選択手段を備え、 前記第1の識別コード記憶領域は、前記第1および第2
    のデータ記憶領域の両方が正常であることを示す識別コ
    ードを記憶し、前記第2の識別コード記憶領域は、前記
    第1および第2のデータ記憶領域の一方が正常であるこ
    とを示す識別コードを記憶する、半導体記憶装置。
JP29396488A 1988-11-21 1988-11-21 半導体記憶装置 Expired - Fee Related JPH0793037B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29396488A JPH0793037B2 (ja) 1988-11-21 1988-11-21 半導体記憶装置
DE3919185A DE3919185A1 (de) 1988-11-21 1989-06-12 Halbleiterspeichereinrichtung mit einer einrichtung zum reparieren der speichereinrichtung im hinblick auf moegliche defekte speicherabschnitte
US07/646,508 US5058071A (en) 1988-11-21 1991-01-24 Semiconductor memory device having means for repairing the memory device with respect to possible defective memory portions

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29396488A JPH0793037B2 (ja) 1988-11-21 1988-11-21 半導体記憶装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02141999A true JPH02141999A (ja) 1990-05-31
JPH0793037B2 JPH0793037B2 (ja) 1995-10-09

Family

ID=17801471

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29396488A Expired - Fee Related JPH0793037B2 (ja) 1988-11-21 1988-11-21 半導体記憶装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5058071A (ja)
JP (1) JPH0793037B2 (ja)
DE (1) DE3919185A1 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07122099A (ja) * 1993-10-29 1995-05-12 Nec Corp 半導体メモリ
JP2006196159A (ja) * 2005-01-12 2006-07-27 Samsung Electronics Co Ltd 個別チップのデバイス情報を直接読み取り可能なシグネチャー識別装置を有するマルチチップパッケージ

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5208775A (en) * 1990-09-07 1993-05-04 Samsung Electronics Co., Ltd. Dual-port memory device
US5471431A (en) * 1993-04-22 1995-11-28 Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. Structure to recover a portion of a partially functional embedded memory
EP0670548A1 (en) * 1994-02-28 1995-09-06 STMicroelectronics, Inc. Method and structure for recovering smaller density memories from larger density memories
JP3553138B2 (ja) * 1994-07-14 2004-08-11 株式会社ルネサステクノロジ 半導体記憶装置
US5559742A (en) * 1995-02-23 1996-09-24 Micron Technology, Inc. Flash memory having transistor redundancy
EP0829086B1 (en) * 1995-05-31 2001-10-24 Macronix International Co., Ltd. Technique for reconfiguring a high density memory
JP3059076B2 (ja) * 1995-06-19 2000-07-04 シャープ株式会社 不揮発性半導体記憶装置
US6008538A (en) 1996-10-08 1999-12-28 Micron Technology, Inc. Method and apparatus providing redundancy for fabricating highly reliable memory modules
US5991194A (en) * 1997-10-24 1999-11-23 Jigour; Robin J. Method and apparatus for providing accessible device information in digital memory devices
US7032039B2 (en) * 2002-10-30 2006-04-18 Atmel Corporation Method for identification of SPI compatible serial memory devices
US7053470B1 (en) * 2005-02-19 2006-05-30 Azul Systems, Inc. Multi-chip package having repairable embedded memories on a system chip with an EEPROM chip storing repair information
JP2007287223A (ja) * 2006-04-14 2007-11-01 Phison Electronics Corp フラッシュメモリー及びその使用方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769582A (en) * 1980-10-15 1982-04-28 Mitsubishi Electric Corp Memory element
JPS61111556A (ja) * 1985-11-08 1986-05-29 Nec Corp 半導体装置の検査方法

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3715735A (en) * 1970-12-14 1973-02-06 Monolithic Memories Inc Segmentized memory module and method of making same
US4451903A (en) * 1981-09-14 1984-05-29 Seeq Technology, Inc. Method and device for encoding product and programming information in semiconductors
US4408305A (en) * 1981-09-28 1983-10-04 Motorola, Inc. Memory with permanent array division capability
US4422161A (en) * 1981-10-08 1983-12-20 Rca Corporation Memory array with redundant elements
JPS57193066A (en) * 1982-03-31 1982-11-27 Hitachi Ltd Eprom device
JPS5940392A (ja) * 1982-08-30 1984-03-06 Toshiba Corp 半導体メモリ
JPS59121699A (ja) * 1982-12-28 1984-07-13 Toshiba Corp 冗長性回路変更装置
US4566102A (en) * 1983-04-18 1986-01-21 International Business Machines Corporation Parallel-shift error reconfiguration
US4584681A (en) * 1983-09-02 1986-04-22 International Business Machines Corporation Memory correction scheme using spare arrays
GB2154032B (en) * 1984-02-08 1988-04-20 Inmos Ltd A repairable memory array
US4653050A (en) * 1984-12-03 1987-03-24 Trw Inc. Fault-tolerant memory system
US4819205A (en) * 1985-03-25 1989-04-04 Motorola, Inc. Memory system having memory elements independently defined as being on-line or off-line
US4752871A (en) * 1985-09-30 1988-06-21 Motorola, Inc. Single-chip microcomputer having a program register for controlling two EEPROM arrays
US4757474A (en) * 1986-01-28 1988-07-12 Fujitsu Limited Semiconductor memory device having redundancy circuit portion
JPS62291799A (ja) * 1986-06-11 1987-12-18 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置
JP2577724B2 (ja) * 1986-07-31 1997-02-05 三菱電機株式会社 半導体記憶装置
JPS63266697A (ja) * 1987-04-24 1988-11-02 Hitachi Ltd 内容呼び出しメモリ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769582A (en) * 1980-10-15 1982-04-28 Mitsubishi Electric Corp Memory element
JPS61111556A (ja) * 1985-11-08 1986-05-29 Nec Corp 半導体装置の検査方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07122099A (ja) * 1993-10-29 1995-05-12 Nec Corp 半導体メモリ
JP2006196159A (ja) * 2005-01-12 2006-07-27 Samsung Electronics Co Ltd 個別チップのデバイス情報を直接読み取り可能なシグネチャー識別装置を有するマルチチップパッケージ

Also Published As

Publication number Publication date
DE3919185A1 (de) 1990-05-23
DE3919185C2 (ja) 1991-04-04
US5058071A (en) 1991-10-15
JPH0793037B2 (ja) 1995-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0549193B1 (en) Nonvolatile semiconductor memory device with redundancy
JP3119810B2 (ja) 列冗長可能な不揮発性半導体メモリの消去検証回路
KR100404650B1 (ko) 반도체메모리,메모리디바이스및메모리카드
KR0119888B1 (ko) 반도체 메모리장치의 결함구제방법 및 그 회로
US4514830A (en) Defect-remediable semiconductor integrated circuit memory and spare substitution method in the same
US5642316A (en) Method and apparatus of redundancy for non-volatile memory integrated circuits
US4758988A (en) Dual array EEPROM for high endurance capability
JP3450625B2 (ja) 不揮発性半導体記憶装置とその動作方法
US6735727B1 (en) Flash memory device with a novel redundancy selection circuit and method of using the same
KR960005358B1 (ko) 반도체 메모리 장치
JP2001057088A (ja) Nand型不揮発性メモリ
JP2582439B2 (ja) 書き込み可能な半導体記憶装置
JPH0334640B2 (ja)
JPH03157897A (ja) 半導体記憶装置の冗長回路
KR20030009310A (ko) 동시 작동 플래시 메모리를 위한 리던던트 듀얼 뱅크 구조
JPH02141999A (ja) 半導体記憶装置
JP3263259B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2002197883A (ja) 不揮発性半導体メモリ装置
JPH0358399A (ja) 半導体記憶装置
US4870618A (en) Semiconductor memory equipped with test circuit for testing data holding characteristic during data programming period
US7075848B2 (en) Redundancy circuit in semiconductor memory device having a multiblock structure
US6377486B1 (en) Block architecture option circuit for nonvolatile semiconductor memory devices
EP0420477B1 (en) A decoder circuit for a PROM
US6760259B1 (en) Non-volatile semiconductor memory device that can be fabricated with erasure unit modified
WO1992016946A1 (en) Semiconductor memory having nonvolatile semiconductor memory cell

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees