JPH02142010A - ガス絶縁変圧器用スペーサー - Google Patents
ガス絶縁変圧器用スペーサーInfo
- Publication number
- JPH02142010A JPH02142010A JP29349588A JP29349588A JPH02142010A JP H02142010 A JPH02142010 A JP H02142010A JP 29349588 A JP29349588 A JP 29349588A JP 29349588 A JP29349588 A JP 29349588A JP H02142010 A JPH02142010 A JP H02142010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- strength
- aromatic polyamide
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- tensile strength
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- Insulating Of Coils (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は6ノフ化イオウガス等のガス絶縁度IE器に用
いられる絶縁スペーサーに関するものである。更に訂し
くは引張強度、圧縮強度、打法性。
いられる絶縁スペーサーに関するものである。更に訂し
くは引張強度、圧縮強度、打法性。
耐熱性に秀れたガス絶縁変圧器用スペーサーに関するも
のである。
のである。
[従来技術]
変圧器は絶縁強度や冷fJI効彎を高めるための冷u1
媒体である絶縁油を容器内に収納した浦人変圧鼎が一般
的に使用されている。変圧器を屋内ぐ使用する場合には
鉱油は可燃油であるため防災1−の見地から鉱油を使用
しない不燃変圧器が要求され乾式変圧器または不燃性油
変圧器が使用されてきたが昭和47年に不燃油としてポ
リ塩化ビフェニルが使用禁止となり、以後、不燃変圧器
として、l」乾乾式変圧器が主に使用されるようになり
モールド変圧器も使用されるようになった。不燃変圧器
として1−1乾乾式変ff墓、モールド変圧器が使用さ
れているが主絶縁は空気の絶縁耐力に依存しているため
、電圧としては3OKV級まで客間的には10MVA級
が限度と考えられている。このため66にv級以上ある
はIOM V△級以上の不燃化変圧器の絶縁媒体として
6フツ化イオウガスなどの電気的t1性気体が使用され
るようになってきた。
媒体である絶縁油を容器内に収納した浦人変圧鼎が一般
的に使用されている。変圧器を屋内ぐ使用する場合には
鉱油は可燃油であるため防災1−の見地から鉱油を使用
しない不燃変圧器が要求され乾式変圧器または不燃性油
変圧器が使用されてきたが昭和47年に不燃油としてポ
リ塩化ビフェニルが使用禁止となり、以後、不燃変圧器
として、l」乾乾式変圧器が主に使用されるようになり
モールド変圧器も使用されるようになった。不燃変圧器
として1−1乾乾式変ff墓、モールド変圧器が使用さ
れているが主絶縁は空気の絶縁耐力に依存しているため
、電圧としては3OKV級まで客間的には10MVA級
が限度と考えられている。このため66にv級以上ある
はIOM V△級以上の不燃化変圧器の絶縁媒体として
6フツ化イオウガスなどの電気的t1性気体が使用され
るようになってきた。
なお不燃油としてポリ塩化ビフ1ニルの代りに、高価イ
【シリコン油が使用されるト」種油浸変圧器も待3!X
な用途に使用されている。
【シリコン油が使用されるト」種油浸変圧器も待3!X
な用途に使用されている。
油入変圧器に使用される絶縁スペーサーとしては木綿繊
維、クラ71−バルブ等の良質の植物繊維からなるブレ
スポードが使用されている。一方、]1種変If器どし
て芳香族系重合体及び無機繊維からなるスペーサ−(特
開昭54−41500q公報)或は兄香族ポリアミドフ
ィブリッド及び高温抵抗性ブロックからなるスペーサー
(特開昭[30−209100号公報)などが使用され
(いる。
維、クラ71−バルブ等の良質の植物繊維からなるブレ
スポードが使用されている。一方、]1種変If器どし
て芳香族系重合体及び無機繊維からなるスペーサ−(特
開昭54−41500q公報)或は兄香族ポリアミドフ
ィブリッド及び高温抵抗性ブロックからなるスペーサー
(特開昭[30−209100号公報)などが使用され
(いる。
ガス絶縁変圧器用絶縁スベー壷ナーどしCセルロース系
ブレスポードでは冷7JI媒体である絶縁油を使用しな
いため放熱が悪くなるため耐熱性が不十分であり、一方
ポリイミド或はy’i −a Mポリアミドでは耐熱性
は充分であるが品質過剰でかつ高価すざるとい・)欠点
があった。
ブレスポードでは冷7JI媒体である絶縁油を使用しな
いため放熱が悪くなるため耐熱性が不十分であり、一方
ポリイミド或はy’i −a Mポリアミドでは耐熱性
は充分であるが品質過剰でかつ高価すざるとい・)欠点
があった。
絶縁スペーサーに使用されるボードの製造法としては一
般的には湿式抄造によって湿紙を形成し該湿紙の水分含
有率を50〜95%に調整した湿紙を任意の枚数積層し
て後、例えばスイスのワイドマン社製のボード−マシン
で加熱加圧下に脱水乾燥して一体化Jる方法が取られて
おり、特開昭54−41500号公報、また前述した特
聞111イ(io−209100シ→公報に記載された
第1段階の製造法はこの方法である。
般的には湿式抄造によって湿紙を形成し該湿紙の水分含
有率を50〜95%に調整した湿紙を任意の枚数積層し
て後、例えばスイスのワイドマン社製のボード−マシン
で加熱加圧下に脱水乾燥して一体化Jる方法が取られて
おり、特開昭54−41500号公報、また前述した特
聞111イ(io−209100シ→公報に記載された
第1段階の製造法はこの方法である。
鉱物繊維を主成分とする断熱、防音、不燃fl)ボード
ではマット状m紐に粉末樹脂をσこ人してホットプレス
する方法もある〈特開昭(i2−130802j−j公
報)。
ではマット状m紐に粉末樹脂をσこ人してホットプレス
する方法もある〈特開昭(i2−130802j−j公
報)。
E種の絶縁材料としてポリJスjルフイルム(′)ポリ
エステルプラスヂックスが知られ−(いるが0.8〃膚
以上の厚さのものを変1[器絶縁スベーリーとして使用
する場合スペーリーーの形状にJ’l’ l々がな番)
ればならないが紙層構j盾以外のむのは月1友性が悪く
実用−に使用不可て゛ある。
エステルプラスヂックスが知られ−(いるが0.8〃膚
以上の厚さのものを変1[器絶縁スベーリーとして使用
する場合スペーリーーの形状にJ’l’ l々がな番)
ればならないが紙層構j盾以外のむのは月1友性が悪く
実用−に使用不可て゛ある。
電気絶縁材料として1三種以上に使用される公知技術と
しては印刷回路用積層扱とし−C特公1g(!1227
189号公報、金属クラッド絶縁シートとしで14公昭
56−1792号公報、耐熱紙として特開昭60126
400号公報が知られてJ3す、いずれも芳香族ポリア
ミド系!31とポリエステル繊組どの混合物である。ま
た合成紙として芳香族ポリアミドフィブリッドとポリエ
ステル知繊維との混合物が知られている(特開昭47−
231302号公報)。
しては印刷回路用積層扱とし−C特公1g(!1227
189号公報、金属クラッド絶縁シートとしで14公昭
56−1792号公報、耐熱紙として特開昭60126
400号公報が知られてJ3す、いずれも芳香族ポリア
ミド系!31とポリエステル繊組どの混合物である。ま
た合成紙として芳香族ポリアミドフィブリッドとポリエ
ステル知繊維との混合物が知られている(特開昭47−
231302号公報)。
[発明の目的]
本発明の1.1的は従来の絶縁スペーサーの欠点ひある
セルロース系ブレスポードの耐熱性を改良し、しかも芳
香族ポリアミド程の品質が要求されないF種或は[:種
分野においで67)化イオウガスに対して耐性があり絶
縁スベー會ナーとして要求される引張強度及び圧縮強度
を十分に持らかつ打法性があり電気特性も秀れでいる実
用的なガス絶縁トランス用絶縁スペーサーを提供するこ
とを目的とする。
セルロース系ブレスポードの耐熱性を改良し、しかも芳
香族ポリアミド程の品質が要求されないF種或は[:種
分野においで67)化イオウガスに対して耐性があり絶
縁スベー會ナーとして要求される引張強度及び圧縮強度
を十分に持らかつ打法性があり電気特性も秀れでいる実
用的なガス絶縁トランス用絶縁スペーサーを提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
本発明は[芳香族ポリアミドパルプ,芳香族ポリアミド
短繊維及び/又はポリニス−1ル知1基維からなる絶縁
スペーサーにおいて、厚さが0.8〜5.0M、嵩密度
が0.95〜1.37 / cd、引弓長強度が4.0
kg/mm2以上,引張伸度が15%未満5%以」−1
絶縁破壊強度が1.2KV/am以上であることを特撮
とするガス絶縁変圧器用スペーサー」である。
短繊維及び/又はポリニス−1ル知1基維からなる絶縁
スペーサーにおいて、厚さが0.8〜5.0M、嵩密度
が0.95〜1.37 / cd、引弓長強度が4.0
kg/mm2以上,引張伸度が15%未満5%以」−1
絶縁破壊強度が1.2KV/am以上であることを特撮
とするガス絶縁変圧器用スペーサー」である。
本5F、明において使用り−る芳香族ポリアミドは従来
公知の (a) 芳香族環を有するジカルボン酸と片?5M環
を有づるジアミンとの綜合ポリアミド 化) 芳6族環を有するアミノカルボン酸を縮合してな
る縮合ポリアミド (C) 前記(a)市)を共重合したポリアミドなど
があげられる。
公知の (a) 芳香族環を有するジカルボン酸と片?5M環
を有づるジアミンとの綜合ポリアミド 化) 芳6族環を有するアミノカルボン酸を縮合してな
る縮合ポリアミド (C) 前記(a)市)を共重合したポリアミドなど
があげられる。
芳香族ポリアミドバルブは公知の例えば1Si公昭3s
〜11851号公報、特公昭37−5732目公報に記
載されているものである。特にポリ(IIl−)J、ニ
レンイソフタラミド)が好ましい。
〜11851号公報、特公昭37−5732目公報に記
載されているものである。特にポリ(IIl−)J、ニ
レンイソフタラミド)が好ましい。
芳香族ポリアミド短繊維もポリ(m−71ニレンイソフ
タラミド)が好ましい。短m維の形態としでは単糸繊度
20デニール以下、Ili雑長3〜20Mの範囲のもの
が好ましい。
タラミド)が好ましい。短m維の形態としでは単糸繊度
20デニール以下、Ili雑長3〜20Mの範囲のもの
が好ましい。
ポリエステル繊維は公知の脂肪族ジカルボン酸を二塩基
酸成分とし脂肪ハ脂環ハまたは芳香族グリコールあるい
はポリエチレングリコールの如きポリ′A1ニジアルキ
レングリコールをグリコール成分と16ポリエステルで
ある。これら二塩基酸成分またはグリコール成分をそれ
ぞれ1種あるいは2種以上組合せた共重合ポリエステル
(・もよい。
酸成分とし脂肪ハ脂環ハまたは芳香族グリコールあるい
はポリエチレングリコールの如きポリ′A1ニジアルキ
レングリコールをグリコール成分と16ポリエステルで
ある。これら二塩基酸成分またはグリコール成分をそれ
ぞれ1種あるいは2種以上組合せた共重合ポリエステル
(・もよい。
特に好ましい例としてはポリエチレンテレフタレートを
挙げることができる。また通常の繊維の添加剤を使用し
Cもよい。
挙げることができる。また通常の繊維の添加剤を使用し
Cもよい。
本ブを明のポリエステルml1tは繊維の形態としては
中糸繊度20デニール以下、繊組艮3〜20amの範囲
の短繊維が好ましいが延伸糸のみで構成されてもに<延
伸糸と未延伸の両者から構成されでもよい。
中糸繊度20デニール以下、繊組艮3〜20amの範囲
の短繊維が好ましいが延伸糸のみで構成されてもに<延
伸糸と未延伸の両者から構成されでもよい。
また延伸糸としては偏平率2.5以上の偏平糸が好まし
い。本発明における偏平率とは単糸断面にJ3ける最も
大きい幅(Wmax )に対する最も太きい断面長(1
−IIlax)の比(L max / Wmax )で
ある。偏平率が2,5未満の場合には熱圧加’Jl模の
密度向上が不十分である。偏平糸の断面形状は公知の種
々のしのを用いることができる。本発明のポリエステル
繊維は好ましくは偏平率2.5以上の延伸糸と未延伸糸
との組合せが好ましい。この場合のボードの力学特性、
電気特性が特に良好である。
い。本発明における偏平率とは単糸断面にJ3ける最も
大きい幅(Wmax )に対する最も太きい断面長(1
−IIlax)の比(L max / Wmax )で
ある。偏平率が2,5未満の場合には熱圧加’Jl模の
密度向上が不十分である。偏平糸の断面形状は公知の種
々のしのを用いることができる。本発明のポリエステル
繊維は好ましくは偏平率2.5以上の延伸糸と未延伸糸
との組合せが好ましい。この場合のボードの力学特性、
電気特性が特に良好である。
バルブが10%未満の場合では電気特性特に絶縁破壊強
度が低く、また90%を越えると圧縮強度等の力学特性
が悪くなる。絶縁スペーサー−どじで使用される場合最
低0,8.の厚さが必要であり、また5、0Mを越える
ボードは熱汀プレス覆る時の熱の伝達が悪くなるlcめ
均一な品質のボードが出来ない。嵩密度は0.95へ−
1,3y/cmの範囲である。
度が低く、また90%を越えると圧縮強度等の力学特性
が悪くなる。絶縁スペーサー−どじで使用される場合最
低0,8.の厚さが必要であり、また5、0Mを越える
ボードは熱汀プレス覆る時の熱の伝達が悪くなるlcめ
均一な品質のボードが出来ない。嵩密度は0.95へ−
1,3y/cmの範囲である。
0.95 ’J / cIli未満では引張強度、圧縮
強IC1等の力学特性が悪くなり変圧器の短絡事故時に
絶縁スペーサーにかかる大きな圧縮力をささえることが
できない。またスペーサーに打法くとぎに積層する紙層
間の剥離がおこりやづい。−’fj L3’J/ciを
越えるとボードがプラスチックライクになりスペーサー
に打1反くどきひび割れが生じて打扱きができない。
強IC1等の力学特性が悪くなり変圧器の短絡事故時に
絶縁スペーサーにかかる大きな圧縮力をささえることが
できない。またスペーサーに打法くとぎに積層する紙層
間の剥離がおこりやづい。−’fj L3’J/ciを
越えるとボードがプラスチックライクになりスペーサー
に打1反くどきひび割れが生じて打扱きができない。
引張強度の範囲は4.0KrJln−以上である。
引張強度4.OX!?/−未満の力学特性ではボードと
しての性能が悪く、前述の如く変圧器の5.111M小
故などで絶縁スペーサーに大きな力が加わる時に耐えら
れ4工い。
しての性能が悪く、前述の如く変圧器の5.111M小
故などで絶縁スペーサーに大きな力が加わる時に耐えら
れ4工い。
引張伸度す引張強度と同様な理由ぐ15%未満5%以上
が必要である。絶縁破壊強度は12KV/M以七が必要
である。12KV/履未満では高電圧が加わる変圧器の
絶縁月利として(ま不適である。
が必要である。絶縁破壊強度は12KV/M以七が必要
である。12KV/履未満では高電圧が加わる変圧器の
絶縁月利として(ま不適である。
[発明の効果]
本発明にJ、って得られる絶縁スペーサ゛−は次の効果
を有する。即ち従来のセル1゛コース系ブレスボードは
耐熱性がへ種なので6フツ化イAウガス絶縁変圧器には
使用出来なかったが、本発明による絶縁スペーサーはE
種以上で6フツ化イ詞ウガス絶縁変圧器に使用が可能で
ある。
を有する。即ち従来のセル1゛コース系ブレスボードは
耐熱性がへ種なので6フツ化イAウガス絶縁変圧器には
使用出来なかったが、本発明による絶縁スペーサーはE
種以上で6フツ化イ詞ウガス絶縁変圧器に使用が可能で
ある。
[実施例]
以下、実施例により本発明のガス絶縁変圧器用スペーサ
ー−の製造方法を承り。
ー−の製造方法を承り。
実施例にJ3ける各測定値は以下の方法で1.P何した
ものである。
ものである。
(1) 坪 吊: J I S P8124に準じ
U 1lll+定した1゜(2) 厚 さ二マイクロ
メータを用いてJIS C21115,2によりal
り定した。
U 1lll+定した1゜(2) 厚 さ二マイクロ
メータを用いてJIS C21115,2によりal
り定した。
(3) 密 度:Jts C2111の6.1によ
り3(11定しlこ 。
り3(11定しlこ 。
(4) 水′I)率:、ノIs C2+11の8に
J、り測定した。
J、り測定した。
(5) 引張強さと伸び:定速仲良JKlj引張試験
機を用いJ I S C2111の7にJ、り測定し
た。
機を用いJ I S C2111の7にJ、り測定し
た。
(6)圧縮強さと縮み:定速L[縮!J2 f[縮試験
機用い205 X 20mmの面積のリンプ ルを約25Mの19さに重ね 1姻/10の速度で測定し た。
機用い205 X 20mmの面積のリンプ ルを約25Mの19さに重ね 1姻/10の速度で測定し た。
(7) 絶縁破壊強さ(BD):JIS C211
+の18.1によりd国定し Iこ 。
+の18.1によりd国定し Iこ 。
(8)表面及び体積抵抗率: J I S KG91
15,13により測定した。
15,13により測定した。
(9) 誘電f2: J I S KI39115
.14により測定した。
.14により測定した。
CK)1 打抜性:クリッ力プレスで刃型を使用しc
打法性を評価した。
打法性を評価した。
U 長期耐熱性:UL7463の試験法に準じC測定
した。
した。
実施例1〜2.比較例1
特公昭47−108G3号公報に記載の界面重合法によ
りポリメタフェニレンイソフタラミドを製造した。
りポリメタフェニレンイソフタラミドを製造した。
このポリマーはN−メチル−2−ピロリドンに溶解して
測定した固有粘度(+、V、)が1.35でありポリマ
ー中に無R塩を全く含まない。このポリマーをN−メヂ
ルービロリドンにポリマー濃度12.5重量%となるよ
うに溶解し、沈澱用のポリマー溶液とした。−万N−メ
ブルー2−ビl」リドンをa度3Offl 場%となる
ように水を加えて水溶液をつくり沈澱剤とした。このポ
リマー溶液及び沈澱剤を用い特開昭52−1!+1f3
2号公報に記載の沈澱装置を用いて同公報に記載の方法
によりバルブを製造した。このバルブをパルパー、^速
離解機、ディスクリファイナ−を使用してスラリー濃度
0.3%でカナデイアン標準濾水度110dの水性スラ
リーを作成した。一方、ポリメタフェニレンイソフタラ
ミド延伸糸とし′C単糸11度2.0デニール繊維長G
、0#Iの短繊維及び/又はポリ■ステル延伸糸として
単糸繊度2.5デニール、繊H長s、onnの偏平率4
.0のポリエチレンテレフタレート知繊維と単糸繊度1
.1デニール、m維長5.0Mの円形断面のポリエチレ
ンテレフタシー1−短IIMの未延伸糸を1%園度でパ
ルパーでll1lI解分散させた1゜前記バルブスラリ
ーとポリメタフェニレンイソフタラミド類!&ItIi
及び/又はポリエチレンアレフタレート短繊維分散スラ
リーとを混合し均一抄紙スラリーを作1戊した1゜ 次に、長網式抄紙機で20m/ 1nの抄紙速度で・坪
ff185g/TIt(7)抄紙4r b イA7 >
:t−−ドア イXy −F乾燥後咎取った。得られ
た乾燥紙を幅1m長さ2Tnの大きさにスリットマシン
でスリン1〜した。
測定した固有粘度(+、V、)が1.35でありポリマ
ー中に無R塩を全く含まない。このポリマーをN−メヂ
ルービロリドンにポリマー濃度12.5重量%となるよ
うに溶解し、沈澱用のポリマー溶液とした。−万N−メ
ブルー2−ビl」リドンをa度3Offl 場%となる
ように水を加えて水溶液をつくり沈澱剤とした。このポ
リマー溶液及び沈澱剤を用い特開昭52−1!+1f3
2号公報に記載の沈澱装置を用いて同公報に記載の方法
によりバルブを製造した。このバルブをパルパー、^速
離解機、ディスクリファイナ−を使用してスラリー濃度
0.3%でカナデイアン標準濾水度110dの水性スラ
リーを作成した。一方、ポリメタフェニレンイソフタラ
ミド延伸糸とし′C単糸11度2.0デニール繊維長G
、0#Iの短繊維及び/又はポリ■ステル延伸糸として
単糸繊度2.5デニール、繊H長s、onnの偏平率4
.0のポリエチレンテレフタレート知繊維と単糸繊度1
.1デニール、m維長5.0Mの円形断面のポリエチレ
ンテレフタシー1−短IIMの未延伸糸を1%園度でパ
ルパーでll1lI解分散させた1゜前記バルブスラリ
ーとポリメタフェニレンイソフタラミド類!&ItIi
及び/又はポリエチレンアレフタレート短繊維分散スラ
リーとを混合し均一抄紙スラリーを作1戊した1゜ 次に、長網式抄紙機で20m/ 1nの抄紙速度で・坪
ff185g/TIt(7)抄紙4r b イA7 >
:t−−ドア イXy −F乾燥後咎取った。得られ
た乾燥紙を幅1m長さ2Tnの大きさにスリットマシン
でスリン1〜した。
11ノられたスリット紙を20枚重ね合u240℃r1
5分間50に9/crAの面圧でホッ]〜プレスで熱圧
加工してボードを作成した。
5分間50に9/crAの面圧でホッ]〜プレスで熱圧
加工してボードを作成した。
1ξ1られたボードの諸特性を表−1に示す。比較例1
としてレルロース系ブレスポードの値を示す゛。
としてレルロース系ブレスポードの値を示す゛。
表
本発明の絶縁スペーサーは比較例1のブレスボードと比
較して電気特性が秀れ、水分率も低く、セルロースの様
に吸着水が無いので取吸いBIIJ単でしかも耐熱性が
秀れているのでガス絶縁変圧器用絶縁スペーサーとして
有用ぐある。
較して電気特性が秀れ、水分率も低く、セルロースの様
に吸着水が無いので取吸いBIIJ単でしかも耐熱性が
秀れているのでガス絶縁変圧器用絶縁スペーサーとして
有用ぐある。
Claims (3)
- (1)芳香族ポリアミドパルプ,芳香族ポリアミド短繊
維及び/又はポリエステル短繊維からなる絶縁スペーサ
ーにおいて厚さが0.8mm〜5.0mm,嵩密度が0
.95〜1.3g/cm^3,引張強度が4.0kg/
mm^2以上,引張伸度が15%未満5%以上,絶縁破
壊強度が12KV/mm以上であることを特徴とするガ
ス絶縁変圧器用スペーサー。 - (2)ポリエステル短繊維がポリエステル延伸糸および
未延伸糸からなる請求項(1)に記載のガス絶縁変圧器
用スペーサー。 - (3)ポリエステル延伸糸が偏平率2.5以上の偏平糸
である請求項(1)または(2)のガス絶縁変圧器用ス
ペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29349588A JPH02142010A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガス絶縁変圧器用スペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29349588A JPH02142010A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガス絶縁変圧器用スペーサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142010A true JPH02142010A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17795477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29349588A Pending JPH02142010A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガス絶縁変圧器用スペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142010A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390404A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-09 | Asahi Chemical Ind | Heat resistant synthetic paper composition |
| JPS63315698A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | 三菱製紙株式会社 | 絶縁用プレスボ−ド |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29349588A patent/JPH02142010A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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