JPH02142011A - ガス絶縁変圧器用スペーサー - Google Patents
ガス絶縁変圧器用スペーサーInfo
- Publication number
- JPH02142011A JPH02142011A JP29349688A JP29349688A JPH02142011A JP H02142011 A JPH02142011 A JP H02142011A JP 29349688 A JP29349688 A JP 29349688A JP 29349688 A JP29349688 A JP 29349688A JP H02142011 A JPH02142011 A JP H02142011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- aromatic polyamide
- spacer
- insulation spacer
- short fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は6ノフ化イオウガス酋のガス絶縁変圧器に用い
られる絶縁スペーサーに関するしのて゛ある。史に訂し
くは引弓I電強度、圧縮強度、111ムfl。
られる絶縁スペーサーに関するしのて゛ある。史に訂し
くは引弓I電強度、圧縮強度、111ムfl。
耐熱性に禿れたガス絶縁変圧器用スベーリーtこ関する
ものeある。
ものeある。
[従来技術〕
変圧器【ま絶縁強庶や冷7Jl効果を^めるための冷I
JI媒体である絶縁i11を容器内に収納した油入変圧
器が一般的に使用されでいる。変1i器を屋内1′使用
する場合には鉱油tま可燃油であるため防災十の見地か
ら鉱油を使用しない不燃変L■[′aが要求され乾式変
圧器または不燃性油変圧器が使用されてさたが昭和47
汗に不燃油どじてポリjn化ビフLニルが使用禁止とな
り、以後、不燃変圧器とし−(、H乾式式変1「器が4
に使用されるようになりし一ルド変j王器す使用される
ようになった。不燃変ル器とし−CI−1乾式式変圧器
、し−ルド変I」−凶が使用されているが主絶縁は空気
の絶縁耐力に依(T シでいるため、電)■どしては3
OKV級よで容量的には10MVA級が限度とべえられ
ている。このため66にV級以上あるは10M V A
級以上の不燃化変圧器の絶縁媒体として6フツ化イAウ
ガスなどの電気的負性気体が使用されるように仕ってき
た。
JI媒体である絶縁i11を容器内に収納した油入変圧
器が一般的に使用されでいる。変1i器を屋内1′使用
する場合には鉱油tま可燃油であるため防災十の見地か
ら鉱油を使用しない不燃変L■[′aが要求され乾式変
圧器または不燃性油変圧器が使用されてさたが昭和47
汗に不燃油どじてポリjn化ビフLニルが使用禁止とな
り、以後、不燃変圧器とし−(、H乾式式変1「器が4
に使用されるようになりし一ルド変j王器す使用される
ようになった。不燃変ル器とし−CI−1乾式式変圧器
、し−ルド変I」−凶が使用されているが主絶縁は空気
の絶縁耐力に依(T シでいるため、電)■どしては3
OKV級よで容量的には10MVA級が限度とべえられ
ている。このため66にV級以上あるは10M V A
級以上の不燃化変圧器の絶縁媒体として6フツ化イAウ
ガスなどの電気的負性気体が使用されるように仕ってき
た。
なお不燃油としてポリ塩化ビフェニルの代りに、高価な
シリコン油が使用されるH種油浸度圧器も特殊な用途に
使用され−Cいる。
シリコン油が使用されるH種油浸度圧器も特殊な用途に
使用され−Cいる。
油入変圧器に使用される絶縁スペー(J−としては木綿
繊維、クラフトバルブ等の良質の植物繊維からなるブレ
スポードが使用されている。一方、1−1種変圧器とじ
て芳香族系重合体及び無機繊維からなるスペーサー(特
開昭54−41500号公報)或は芳香族ポリアミドフ
ィブリッド及び高温抵抗性ブロックからなるスペーサー
(特開昭60.−209100号公報)などが使用され
ている。
繊維、クラフトバルブ等の良質の植物繊維からなるブレ
スポードが使用されている。一方、1−1種変圧器とじ
て芳香族系重合体及び無機繊維からなるスペーサー(特
開昭54−41500号公報)或は芳香族ポリアミドフ
ィブリッド及び高温抵抗性ブロックからなるスペーサー
(特開昭60.−209100号公報)などが使用され
ている。
ガス絶縁変圧器用絶縁スペーサーとしてセルロース系ブ
レスポードでは冷却媒体である絶縁油を使用しないため
放熱が悪くなるため耐熱性が不十分であり、一方ポリイ
ミド或は月IffAポリアミドでは耐熱性は充分ぐある
が品質過剰でかつ高Ill!11jざるという欠点があ
った。
レスポードでは冷却媒体である絶縁油を使用しないため
放熱が悪くなるため耐熱性が不十分であり、一方ポリイ
ミド或は月IffAポリアミドでは耐熱性は充分ぐある
が品質過剰でかつ高Ill!11jざるという欠点があ
った。
絶縁スベー1ノーに使用されるポードの製造法としては
一般的には湿式抄造によって湿紙を形成し該湿紙の水分
含有率を50〜95%に調整した湿紙を任意の枚数積層
して侵、例えばスイスのワイドマン社製のポードーマ・
シンで加熱加圧下に脱水乾燥して一体化する方法が取ら
れており、特開昭5441500月公報、また前述した
特開昭Go−209100号公報に記載された第1段階
の製造法はこの方法である。
一般的には湿式抄造によって湿紙を形成し該湿紙の水分
含有率を50〜95%に調整した湿紙を任意の枚数積層
して侵、例えばスイスのワイドマン社製のポードーマ・
シンで加熱加圧下に脱水乾燥して一体化する方法が取ら
れており、特開昭5441500月公報、また前述した
特開昭Go−209100号公報に記載された第1段階
の製造法はこの方法である。
鉱物繊維を主成分とづる断熱、防t1.不燃性ボードで
はマット状繊維に粉末樹脂を混入してホットプレスJる
方法もある〈特開昭62−130802号公報)。
はマット状繊維に粉末樹脂を混入してホットプレスJる
方法もある〈特開昭62−130802号公報)。
E種の絶縁+41−”Iとしてポリ玉スデルーノイルム
やポリエステルブラスナックスが知られているが0.8
rIa以上の厚さのものを変圧器絶縁スペーサーとして
使用する場合スペーサーの形状に打(友かなければなら
ないが紙層構造以外のムのは打仏性が悪く実用」−使用
不可である。
やポリエステルブラスナックスが知られているが0.8
rIa以上の厚さのものを変圧器絶縁スペーサーとして
使用する場合スペーサーの形状に打(友かなければなら
ないが紙層構造以外のムのは打仏性が悪く実用」−使用
不可である。
゛市気絶縁材利としてE種以りに使用される公知技術と
しては印刷回路用積層板どして特公昭5227189f
i公報、金属クラッド絶縁シートとしC特公昭56−1
792号公報、耐熱紙として特開昭60126400号
公報が知られており、いずれも芳香族ポリアミド系m
Hとポリ1ステルIMll[との混合物である。また合
成紙どして”l’j占族ポリアミトノイブリッドとポリ
]ニスチル短繊翰とのM1合物が知られている(特開昭
47−236029公Qfi)。
しては印刷回路用積層板どして特公昭5227189f
i公報、金属クラッド絶縁シートとしC特公昭56−1
792号公報、耐熱紙として特開昭60126400号
公報が知られており、いずれも芳香族ポリアミド系m
Hとポリ1ステルIMll[との混合物である。また合
成紙どして”l’j占族ポリアミトノイブリッドとポリ
]ニスチル短繊翰とのM1合物が知られている(特開昭
47−236029公Qfi)。
[ブを明の[二1的]
本発明の1」的は従来の絶縁スペーサーの欠点であるセ
ルロース系ブレスポードの耐熱性を改良し、しかb″I
S否族ポリアミド程の品質が要求されないE種或は1:
種分野にJ3いで6フツ化イAウガスにス・]シて耐性
があり絶縁スペーサーとして要求される引張強度及び圧
縮強度を十分に持らかっ打(友性があり電気特性ら秀れ
ている実用的なガス絶縁トランス用絶縁スベー會ナーを
提供することを目的とする、。
ルロース系ブレスポードの耐熱性を改良し、しかb″I
S否族ポリアミド程の品質が要求されないE種或は1:
種分野にJ3いで6フツ化イAウガスにス・]シて耐性
があり絶縁スペーサーとして要求される引張強度及び圧
縮強度を十分に持らかっ打(友性があり電気特性ら秀れ
ている実用的なガス絶縁トランス用絶縁スベー會ナーを
提供することを目的とする、。
[発明の構成〕
本発明は[芳香族ポリアミドパルプ、″lJ香族ポリア
ミド短繊維及び/′又はポリニスデル)、υIi?ll
からなる絶縁スペーサーにおいで、厚さが0.8・〜5
.0M、嵩密度が0.95〜1.39/crd、引張強
度が4.0Ky/−未満2.5KI/−以上、引張伸度
が15%以−L、絶縁破壊強度が1.2KV/nvn以
」−であることを特徴とするガス絶縁変圧器用スペーサ
ー」である。
ミド短繊維及び/′又はポリニスデル)、υIi?ll
からなる絶縁スペーサーにおいで、厚さが0.8・〜5
.0M、嵩密度が0.95〜1.39/crd、引張強
度が4.0Ky/−未満2.5KI/−以上、引張伸度
が15%以−L、絶縁破壊強度が1.2KV/nvn以
」−であることを特徴とするガス絶縁変圧器用スペーサ
ー」である。
本発明において使用づる芳香族ポリアミドは従来公知の
(a) 芳香族環を有するジカルボン酸と芳香族環を
有づるジアミンとの縮合ポリアミド 化) 芳香族環をn1るアミノカルボン酸を縮合してな
る綜合ポリアミド (C) 前記(ω山)をJ(重合したポリアミドなど
があげられる。
有づるジアミンとの縮合ポリアミド 化) 芳香族環をn1るアミノカルボン酸を縮合してな
る綜合ポリアミド (C) 前記(ω山)をJ(重合したポリアミドなど
があげられる。
芳香族ポリアミドパルプは公知の例えば特公昭3511
851号公報、特公昭37−5732号公報に記載され
ているしのである。特にポリ(l−〕1ニレンイソフタ
ラミド)が好ましい。
851号公報、特公昭37−5732号公報に記載され
ているしのである。特にポリ(l−〕1ニレンイソフタ
ラミド)が好ましい。
ナY香族ポリアミド知繊維もポリ(m−フェニレンイソ
フタラミド)が好ましい。短[[の形態としては単糸繊
度20デニール以下、繊維長3〜20Mの範囲のものが
好ましい。
フタラミド)が好ましい。短[[の形態としては単糸繊
度20デニール以下、繊維長3〜20Mの範囲のものが
好ましい。
ポリエステル繊維は公知の脂肪族ジカルボン酸を二基M
A!成分とし脂肪族脂環族または芳香族グリコールある
いはポリエチレングリコールの如きポリオニ1ニジアル
キレングリコール 分とするポリエステルである。これら二塩基酸成分また
はグリコール成分をそれぞれi 4gIあるいは2種以
」−組合せた共重合ポリエステルでもよい。
A!成分とし脂肪族脂環族または芳香族グリコールある
いはポリエチレングリコールの如きポリオニ1ニジアル
キレングリコール 分とするポリエステルである。これら二塩基酸成分また
はグリコール成分をそれぞれi 4gIあるいは2種以
」−組合せた共重合ポリエステルでもよい。
1JIにり了ましい例としてはボリエヂレンールフタレ
ー1−を挙げることができる。また通常のta紺の添加
剤を使用してもよい。
ー1−を挙げることができる。また通常のta紺の添加
剤を使用してもよい。
本発明のポリエステル繊維は繊維の形態としては中糸繊
度20デニール以1;、繊維長3〜20Mの範囲の短繊
維が好ましいが延伸糸のみで構成されでしよく延伸糸と
未延伸の両省から構成されてbよい。
度20デニール以1;、繊維長3〜20Mの範囲の短繊
維が好ましいが延伸糸のみで構成されでしよく延伸糸と
未延伸の両省から構成されてbよい。
また延伸糸としては偏平率2.5以トの偏平糸が好まし
い。本発明における(l;i甲率とは単糸断面にお(〕
る最も大きい幅(Wmax)に対する最も大きい断面1
(LfflaX)の比( L maX /WmaX )
である。偏平率が2.5未満の場合には熱圧加工後の密
度向上が不十分である。偏平糸の断面形状は公知の種々
のものを用いることができる。本発明のポリエステル繊
維は好ましくは偏平率2.5以上の延伸糸と未延伸糸と
の組合せが好ましい。この場合のボードの力学特性,電
気特性が特に良好である3。
い。本発明における(l;i甲率とは単糸断面にお(〕
る最も大きい幅(Wmax)に対する最も大きい断面1
(LfflaX)の比( L maX /WmaX )
である。偏平率が2.5未満の場合には熱圧加工後の密
度向上が不十分である。偏平糸の断面形状は公知の種々
のものを用いることができる。本発明のポリエステル繊
維は好ましくは偏平率2.5以上の延伸糸と未延伸糸と
の組合せが好ましい。この場合のボードの力学特性,電
気特性が特に良好である3。
パルプが10%未満の場合では電気特性特に絶縁破壊強
度が低く、また90%を越えると圧縮強肛等の力学特性
が悪くなる。絶縁スペーサーとしで使用される場合最低
0.8Mの1りさが必要であり、また5、OMを越える
ボードは熱圧ブレスリーる時の熱の伝達が悪くなるため
均一な品質のボードが出来ない。嵩密度は0.95〜L
3g/ctlの範囲である。
度が低く、また90%を越えると圧縮強肛等の力学特性
が悪くなる。絶縁スペーサーとしで使用される場合最低
0.8Mの1りさが必要であり、また5、OMを越える
ボードは熱圧ブレスリーる時の熱の伝達が悪くなるため
均一な品質のボードが出来ない。嵩密度は0.95〜L
3g/ctlの範囲である。
0、95 9 / crt1未満では引張強度,圧縮強
度等の力学特性が悪くなり変圧器の短絡事故時に絶縁ス
ベー1ナーにかかる人きな几縮力をざさえることができ
ない。またスペーサーに打法くどさに積層する紙層間の
剥離がおこりV)M−い。−プj1,3’J/ctdを
越えるとボードがプラスチックライクになりスベー4ノ
ーに打(友くときひび割れが生じて打抜きができない。
度等の力学特性が悪くなり変圧器の短絡事故時に絶縁ス
ベー1ナーにかかる人きな几縮力をざさえることができ
ない。またスペーサーに打法くどさに積層する紙層間の
剥離がおこりV)M−い。−プj1,3’J/ctdを
越えるとボードがプラスチックライクになりスベー4ノ
ーに打(友くときひび割れが生じて打抜きができない。
引張強度の範囲は4 、OKy / mtA末K 2.
1ff/−以上である。
1ff/−以上である。
引張強度2.5Kg/+−未満の力学特性ではボードと
してのf1能が悪く、前)小の如く変圧器の短絡事故4
cどて・絶縁スペーサーに大きな力が加わる時に耐えら
れない。
してのf1能が悪く、前)小の如く変圧器の短絡事故4
cどて・絶縁スペーサーに大きな力が加わる時に耐えら
れない。
引張伸度も引張強度と同様な理由r15%が必要である
。絶縁破壊強度は12K V / s以1が必要て・あ
る。12K V / tmn未満では高電圧が加わる変
圧器の絶縁材料としては不適である。
。絶縁破壊強度は12K V / s以1が必要て・あ
る。12K V / tmn未満では高電圧が加わる変
圧器の絶縁材料としては不適である。
[発明の効果」
本発明によって1’Jられる絶縁スペーリーーは次の効
果を石づ−る。即ら従来のセルL1ース系プレスボード
は耐熱性がへ種なので6フツ化イオ冒ンガス絶縁変圧器
には使用出来なかったが、本発明による絶縁スペーサー
はE種以上で6フツ化イオウガス絶縁変圧器に使用が可
能である。
果を石づ−る。即ら従来のセルL1ース系プレスボード
は耐熱性がへ種なので6フツ化イオ冒ンガス絶縁変圧器
には使用出来なかったが、本発明による絶縁スペーサー
はE種以上で6フツ化イオウガス絶縁変圧器に使用が可
能である。
[実施例1
以下、実施例により本発明のガス絶縁度It器用スペー
サーの製造方法を示J。
サーの製造方法を示J。
実施例にa31Jる各測定値は以下の/j法でa′P
iJliしたものである。
iJliしたものである。
(1) 坪fm:JIs [〕8124kj%LL
;−(測定り,り。
;−(測定り,り。
(2) 厚 さ:マイクロメータを用いでJISC2
111 5、2により測定した。
111 5、2により測定した。
(3) 密 度:JIS C2111の 6.1に
より測定した。
より測定した。
(4)水分率:JIS C2111の8により測定し
た。
た。
(5) 引張強さと伸び:定速伸長型引張試験機を用
いJIS C21Nの7にJ、 り測定しlζ。
いJIS C21Nの7にJ、 り測定しlζ。
(6) 圧縮強さと綿み:定速J」−縮jlJ圧縮試
験機用い20g x 20Mの面積の1ナンブ ルを約25端の厚さに重ね 1m/minの速度で測定し た。
験機用い20g x 20Mの面積の1ナンブ ルを約25端の厚さに重ね 1m/minの速度で測定し た。
(刀 絶縁破壊強さ([31)V):JIS C21
11の18.1によりより定し た。
11の18.1によりより定し た。
(8) 表面及び体4?I抵抗’l : J I S
KG911 り、13により測定した。
KG911 り、13により測定した。
(9)誘電率: J I S K09115,14
ニにすill’!定シlこ 。
ニにすill’!定シlこ 。
(ト)) 打抜性:クリツカプレスで刃型を使用して打
抜性を評価した。
抜性を評価した。
旧) 長期耐熱性: U L 74613の試験法に
準じて測定した。
準じて測定した。
実施例1へ・2.比較例1
特公昭47−10863月公報に記載の界面重合を人に
よりポリメタフェニレンイソフタラミドを製造した。
よりポリメタフェニレンイソフタラミドを製造した。
このポリマーはN−メチル−2〜ピロリドンに溶解しで
測定した固イj粘IJI (1,V、 ) カ1.3!
l テありポリマー中に無R塩を全く含まない。このポ
リマーをN−メヂルービ[」リドンにポリマー温度12
.5重量%と4するように溶解し、沈澱用のポリマー溶
液とした。一方N−メヂルー2−ビ1」リドンを濃度3
0重ω%となるJ:うに水を加えて水溶液を作り沈澱剤
とした。このポリマー溶液及び沈澱剤を用い特開昭52
−15162号公報に記載の沈澱装置Nを用いて同公報
に記載の方法によりバルブを製造した。このバルブをパ
ルパー、高3!鯉]解機、ディスクリファイブ−を使用
してスラリー濃度0.3%で・カナデイアン標t¥濾水
度 110−の水性スラリーを作成した。一方、ポリメ
タフエニレンイソフタラミド延伸糸として単糸繊度2.
O”j’ニール繊繊組6、Omの短繊維及び/又はポリ
ニスアル延伸糸どして単糸m度2.5デニール、繊組長
b 、 Olarのfli ’l’率4.0のポリエチ
レンデレフタレー1−1.N m Inど!ljl繊糸
1.1fニール、繊H長り 、 Onwnの円形断面の
ポリ1ヂレンテレフタレ−1・短繊維の未延伸糸を1%
淵度ぐパルパーで離解分散さ1! /、:。
測定した固イj粘IJI (1,V、 ) カ1.3!
l テありポリマー中に無R塩を全く含まない。このポ
リマーをN−メヂルービ[」リドンにポリマー温度12
.5重量%と4するように溶解し、沈澱用のポリマー溶
液とした。一方N−メヂルー2−ビ1」リドンを濃度3
0重ω%となるJ:うに水を加えて水溶液を作り沈澱剤
とした。このポリマー溶液及び沈澱剤を用い特開昭52
−15162号公報に記載の沈澱装置Nを用いて同公報
に記載の方法によりバルブを製造した。このバルブをパ
ルパー、高3!鯉]解機、ディスクリファイブ−を使用
してスラリー濃度0.3%で・カナデイアン標t¥濾水
度 110−の水性スラリーを作成した。一方、ポリメ
タフエニレンイソフタラミド延伸糸として単糸繊度2.
O”j’ニール繊繊組6、Omの短繊維及び/又はポリ
ニスアル延伸糸どして単糸m度2.5デニール、繊組長
b 、 Olarのfli ’l’率4.0のポリエチ
レンデレフタレー1−1.N m Inど!ljl繊糸
1.1fニール、繊H長り 、 Onwnの円形断面の
ポリ1ヂレンテレフタレ−1・短繊維の未延伸糸を1%
淵度ぐパルパーで離解分散さ1! /、:。
前記バルブスラリーとポリス短繊維ニレンイソフタラミ
ド知繊維及び/又はポリL (レノ)レノタレ−1−短
繊維分散スラリーどを混合し均−沙)′れスラリーを作
成した。
ド知繊維及び/又はポリL (レノ)レノタレ−1−短
繊維分散スラリーどを混合し均−沙)′れスラリーを作
成した。
次に艮網代抄紙機で20111/minの抄紙速度で坪
量85り/rrLの抄紙を行いヤンキードライA7−で
乾燥後巻取った。1!ノられた乾燥紙を幅1 m良さ2
mの大きさにスリットマシンでスリットした。
量85り/rrLの抄紙を行いヤンキードライA7−で
乾燥後巻取った。1!ノられた乾燥紙を幅1 m良さ2
mの大きさにスリットマシンでスリットした。
Ifられたスリット6(を20枚(Eね合U、225℃
ぐ7分間50ム9 / ciの面圧でホットプレスで熱
圧加工してボードを作成した。
ぐ7分間50ム9 / ciの面圧でホットプレスで熱
圧加工してボードを作成した。
jtJられ1.:ボードの諸特性を表−1に示−リ。比
較例1どし−Cヒルl−1−ス系ブレスポードの(Ij
を示す。
較例1どし−Cヒルl−1−ス系ブレスポードの(Ij
を示す。
表−1
本発明の絶縁スベー(ナーは比較例1のブレスポードと
比較して電気特性が秀れ、水分率も低く、セル[J−ス
の様に吸着水が無いのTニー取扱いが簡単でしかb耐熱
性が秀れているのでガス絶縁変圧器用絶縁スペーサーと
して有用である。
比較して電気特性が秀れ、水分率も低く、セル[J−ス
の様に吸着水が無いのTニー取扱いが簡単でしかb耐熱
性が秀れているのでガス絶縁変圧器用絶縁スペーサーと
して有用である。
Claims (3)
- (1)芳香族ポリアミドパルプ,芳香族ポリアミド短繊
維及び/又はポリエステル短繊維からなる絶縁スペーサ
ーにおいて厚さが0.8mm〜5.0mm,嵩密度が0
.95〜1.3g/cm^3引張強度が4.0kg/m
m^2未満2.5kg/mm^2以上,引張伸度が15
%以上,絶縁破壊強度が12KV/mm以上であること
を特徴とするガス絶縁変圧器用スペーサー。 - (2)ポリエステル短繊維がポリエステル延伸糸および
未延伸糸からなる請求項(1)に記載のガス絶縁変圧器
用スペーサー。 - (3)ポリエステル延伸糸が偏平率2.5以上の偏平糸
である請求項(1)または(2)のガス絶縁変圧器用ス
ペーサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29349688A JPH02142011A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガス絶縁変圧器用スペーサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29349688A JPH02142011A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガス絶縁変圧器用スペーサー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142011A true JPH02142011A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17795491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29349688A Pending JPH02142011A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガス絶縁変圧器用スペーサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142011A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390404A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-09 | Asahi Chemical Ind | Heat resistant synthetic paper composition |
| JPS63315698A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | 三菱製紙株式会社 | 絶縁用プレスボ−ド |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29349688A patent/JPH02142011A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5390404A (en) * | 1977-01-14 | 1978-08-09 | Asahi Chemical Ind | Heat resistant synthetic paper composition |
| JPS63315698A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | 三菱製紙株式会社 | 絶縁用プレスボ−ド |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1756360B1 (en) | Aramid paper blend | |
| CN101952510B (zh) | 包含衍生自二氨基二苯砜的纤条体的纸材 | |
| EP2222918B1 (en) | Papers containing floc derived from diamino diphenyl sulfone | |
| JP2012508835A (ja) | 改善された圧縮性能を有するシート構造体の製造方法 | |
| US4595457A (en) | Oil-impregnatable insulating board | |
| JPH02142011A (ja) | ガス絶縁変圧器用スペーサー | |
| JPH01167908A (ja) | ガス絶縁変圧器用スペーサーの製造方法 | |
| JPS63315698A (ja) | 絶縁用プレスボ−ド | |
| JPH0821270B2 (ja) | ガス絶縁変圧器用スペーサーの製造法 | |
| JPH02142009A (ja) | ガス絶縁変圧器用スペーサー | |
| JPH02142010A (ja) | ガス絶縁変圧器用スペーサー | |
| JPH02142013A (ja) | ガス絶縁変圧器用プレスボード | |
| JPH02142014A (ja) | ガス絶縁変圧器用プレスボード | |
| JPH07246629A (ja) | 耐熱絶縁ボードの製造方法 | |
| JPH02142015A (ja) | プレスボード | |
| JP3399551B2 (ja) | 屈曲状プレスボード | |
| JPS62184198A (ja) | 耐熱紙 | |
| JPH02257522A (ja) | 変圧器用プレスボード | |
| JPS593566B2 (ja) | パルプ状粒子 | |
| JP2738556B2 (ja) | 表面の平滑な絶縁用プレスボード | |
| JPH07331600A (ja) | 改良されたボードの製造方法 | |
| JPH04162305A (ja) | 充填材 | |
| JP2012508836A (ja) | 改善された圧縮性能を有するシート構造体 | |
| JPH11293586A (ja) | ガス絶縁用のプレスボード用乾紙とその乾紙を用いたプレスボード及びその製造方法 | |
| JPH06143476A (ja) | 低変形アラミドボード |