JPH0214208B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214208B2 JPH0214208B2 JP59046944A JP4694484A JPH0214208B2 JP H0214208 B2 JPH0214208 B2 JP H0214208B2 JP 59046944 A JP59046944 A JP 59046944A JP 4694484 A JP4694484 A JP 4694484A JP H0214208 B2 JPH0214208 B2 JP H0214208B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- leg
- corner joint
- fin
- corner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 49
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 7
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/21—Sealing arrangements characterised by the shape having corner parts or bends
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のフロント又は、リヤウインド
を構成するガラス取付部で、且つ該ガラスのコー
ナー部に装着するコーナージヨイントの取付構造
に関する。
を構成するガラス取付部で、且つ該ガラスのコー
ナー部に装着するコーナージヨイントの取付構造
に関する。
(従来技術)
従来、第1図に示す車両のリヤウインドパネル
1を車体側に形成された開口縁に取り付ける際
に、該リヤウインドパネル1とともにフラツシユ
マウントモール2を接着剤を用いて前記車体開口
縁に固定する手段が知られているが、車体開口縁
のコーナー部Aにあつてはフラツシユマウントモ
ール2を曲折形成することが困難であるため不連
続部分となし、コーナージヨイント部材を上方よ
り取り付けた構造が通常行われている。即ち第2
図に示した様にフラツシユマウントモールの不連
続部分を覆うコーナージヨイント部材3が接着固
定されて、外観特性の向上をはかつている。第2
図の−線断面図を示す第3図によれば、車体
パネル4とウインドパネル5間に、前記フラツシ
ユマウントモール2を接着剤6、該接着剤6の洩
れ防止用ダムラバー7を介在させて固定してあ
り、上部よりコーナージヨイント部材3を被覆し
ている。コーナージヨイント部材3としてはステ
ンレス等金属材料が通常用いられているので、接
着固定する手段が行われている。
1を車体側に形成された開口縁に取り付ける際
に、該リヤウインドパネル1とともにフラツシユ
マウントモール2を接着剤を用いて前記車体開口
縁に固定する手段が知られているが、車体開口縁
のコーナー部Aにあつてはフラツシユマウントモ
ール2を曲折形成することが困難であるため不連
続部分となし、コーナージヨイント部材を上方よ
り取り付けた構造が通常行われている。即ち第2
図に示した様にフラツシユマウントモールの不連
続部分を覆うコーナージヨイント部材3が接着固
定されて、外観特性の向上をはかつている。第2
図の−線断面図を示す第3図によれば、車体
パネル4とウインドパネル5間に、前記フラツシ
ユマウントモール2を接着剤6、該接着剤6の洩
れ防止用ダムラバー7を介在させて固定してあ
り、上部よりコーナージヨイント部材3を被覆し
ている。コーナージヨイント部材3としてはステ
ンレス等金属材料が通常用いられているので、接
着固定する手段が行われている。
しかしながら上記の如き従来のコーナージヨイ
ント部材3の固定構造にあつては、接着操作が面
倒であるとともに長期使用中に剥離しやすい欠点
があり、接着剤の流出に基づく外観特性の低下及
び取付位置の管理が困難である等各種問題点を有
しているものである。一方、上記問題点に対処し
て実開昭58−39307号公報によれば、ウインドパ
ネルの周縁モールを直線状モールと略L字状のコ
ーナーモールとで構成し、この直線状モールの両
端部には装飾部と脚部とを貫通する長孔を開設
し、この直線状モールを嵌合接続するコーナーモ
ールの装飾部の両端部裏面には脚部片を突設し、
この脚部片を上記直線状モールの長孔に挿着し
て、上記直線状モールとコーナーモールとを接続
するようにした構成が開示されている。
ント部材3の固定構造にあつては、接着操作が面
倒であるとともに長期使用中に剥離しやすい欠点
があり、接着剤の流出に基づく外観特性の低下及
び取付位置の管理が困難である等各種問題点を有
しているものである。一方、上記問題点に対処し
て実開昭58−39307号公報によれば、ウインドパ
ネルの周縁モールを直線状モールと略L字状のコ
ーナーモールとで構成し、この直線状モールの両
端部には装飾部と脚部とを貫通する長孔を開設
し、この直線状モールを嵌合接続するコーナーモ
ールの装飾部の両端部裏面には脚部片を突設し、
この脚部片を上記直線状モールの長孔に挿着し
て、上記直線状モールとコーナーモールとを接続
するようにした構成が開示されている。
このような構成にしたことによつて、特に両の
コーナー部における周縁モールの外観が向上する
という効果が得られるが、本例の場合、直線状モ
ールの両端部に長孔を開設して、この長孔内にコ
ーナーモールの装飾部の両端部裏面に突設された
脚部片を挿着しているので、コーナーモール側の
脚部片を直線状モールに沿つてスライドさせるこ
とができないため、該コーナーモールの位置修正
等の自由度がなく、且つコーナーモール側に温度
変化に基づく膨張、収縮があつても吸収されない
ため、該コーナーモールが変形してしまうことが
あるという難点を有している。
コーナー部における周縁モールの外観が向上する
という効果が得られるが、本例の場合、直線状モ
ールの両端部に長孔を開設して、この長孔内にコ
ーナーモールの装飾部の両端部裏面に突設された
脚部片を挿着しているので、コーナーモール側の
脚部片を直線状モールに沿つてスライドさせるこ
とができないため、該コーナーモールの位置修正
等の自由度がなく、且つコーナーモール側に温度
変化に基づく膨張、収縮があつても吸収されない
ため、該コーナーモールが変形してしまうことが
あるという難点を有している。
(発明の目的)
本発明は上記の如き従来のウインドパネル固定
用コーナージヨイントの取付構造を改良して、取
付操作が容易で且つ安定した構成が得られるコー
ナージヨイントの取付構造を提供することを目的
とするものである。
用コーナージヨイントの取付構造を改良して、取
付操作が容易で且つ安定した構成が得られるコー
ナージヨイントの取付構造を提供することを目的
とするものである。
(発明の構成、作用)
本発明は上記の目的を達成するために、車両の
フロントウインド又はリヤウインドを形成する車
体開口縁と、該車体開口縁に取り付けられるウイ
ンドパネルとの間に、モール本体から突出する主
脚及び該主脚より突出する複数本のひれ状支脚が
形成されたフラツシユマウントモールを配置し
て、該フラツシユマウントモールの主脚及びひれ
状支脚をウインドパネルとともに前記車体開口縁
に接着固定するとともに、前記車体開口縁のコー
ナー部に、両端部が前記フラツシユマウントモー
ルと重合するコーナージヨイント部材を固定した
コーナージヨイントの取付構造において、前記フ
ラツシユマウントモールを構成するモール本体の
端末部分に相当する主脚及びひれ状支脚を切除
し、該切除した部位のモール本体側に、一端がフ
ラツシユマウントモールの長手方向に解放する長
穴を設ける一方、前記コーナージヨイント部材の
下部に主脚及び該主脚より突出するひれ状支脚か
ら成る脚部を設けて、前記モール本体側に設けた
長穴とコーナージヨイント部材側に設けた脚部と
を嵌合したコーナージヨイントの取付構造にして
ある。上記の構成としたことによつて、コーナー
ジヨイントの取付作業が極めて容易に行える上、
取付位置の管理、取付固定後の安定性も向上する
装置が得られる。
フロントウインド又はリヤウインドを形成する車
体開口縁と、該車体開口縁に取り付けられるウイ
ンドパネルとの間に、モール本体から突出する主
脚及び該主脚より突出する複数本のひれ状支脚が
形成されたフラツシユマウントモールを配置し
て、該フラツシユマウントモールの主脚及びひれ
状支脚をウインドパネルとともに前記車体開口縁
に接着固定するとともに、前記車体開口縁のコー
ナー部に、両端部が前記フラツシユマウントモー
ルと重合するコーナージヨイント部材を固定した
コーナージヨイントの取付構造において、前記フ
ラツシユマウントモールを構成するモール本体の
端末部分に相当する主脚及びひれ状支脚を切除
し、該切除した部位のモール本体側に、一端がフ
ラツシユマウントモールの長手方向に解放する長
穴を設ける一方、前記コーナージヨイント部材の
下部に主脚及び該主脚より突出するひれ状支脚か
ら成る脚部を設けて、前記モール本体側に設けた
長穴とコーナージヨイント部材側に設けた脚部と
を嵌合したコーナージヨイントの取付構造にして
ある。上記の構成としたことによつて、コーナー
ジヨイントの取付作業が極めて容易に行える上、
取付位置の管理、取付固定後の安定性も向上する
装置が得られる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。即ち第4図に示したフラツシユマウントモー
ル11は、車両のフロントウインド又はリヤウイ
ンドを形成する車体開口縁と該車体開口縁に取り
付けられるウインドパネルとの間に配置されるも
のであつて、このフラツシユマウントモール11
は主脚11aに沿つて複数本のひれ状支脚11b
を有するとともに、末端部における前記主脚11
a及びひれ状支脚11bの一部を切除し、該切除
した部位のモール本体側に長穴12を設ける。該
長穴12は一端がフラツシユマウントモール11
の長手方向に開放した構成を有している。一方コ
ーナージヨイント部材13の下部には、長手方向
に沿つて主脚13a及び該主脚13aから突出す
るひれ状支脚13bを設けるとともに、末端部に
おける前記主脚13a及びひれ状支脚13bの一
部を切除してある。組付時において、コーナージ
ヨイント部材13の脚部をフラツシユマウントモ
ール側に設けた長穴12の開放端より嵌合して主
脚13aが長穴12の奥壁に衝接した地点で停止
させ、固定する。この時主脚13aから突出する
ひれ状支脚13bがフラツシユマウントモール1
1の裏面に当接して上方への抜け止め作用をもた
らす。尚コーナージヨイント部材13の装着部に
接着剤とともに組付固定すれば、より接着強度は
大となる。
る。即ち第4図に示したフラツシユマウントモー
ル11は、車両のフロントウインド又はリヤウイ
ンドを形成する車体開口縁と該車体開口縁に取り
付けられるウインドパネルとの間に配置されるも
のであつて、このフラツシユマウントモール11
は主脚11aに沿つて複数本のひれ状支脚11b
を有するとともに、末端部における前記主脚11
a及びひれ状支脚11bの一部を切除し、該切除
した部位のモール本体側に長穴12を設ける。該
長穴12は一端がフラツシユマウントモール11
の長手方向に開放した構成を有している。一方コ
ーナージヨイント部材13の下部には、長手方向
に沿つて主脚13a及び該主脚13aから突出す
るひれ状支脚13bを設けるとともに、末端部に
おける前記主脚13a及びひれ状支脚13bの一
部を切除してある。組付時において、コーナージ
ヨイント部材13の脚部をフラツシユマウントモ
ール側に設けた長穴12の開放端より嵌合して主
脚13aが長穴12の奥壁に衝接した地点で停止
させ、固定する。この時主脚13aから突出する
ひれ状支脚13bがフラツシユマウントモール1
1の裏面に当接して上方への抜け止め作用をもた
らす。尚コーナージヨイント部材13の装着部に
接着剤とともに組付固定すれば、より接着強度は
大となる。
フラツシユマウントモール11は合成樹脂を用
いて形成され、一方コーナージヨイント部材13
は従来のステンレス等の金属材料にかえて、フラ
ツシユマウントモール11と同様な合成樹脂材料
を用いることによつて、前記主脚13a及びひれ
状支脚13bを一体的に形成することができる。
又前記主脚13aは長穴12内をスライド可能で
あり、又可撓性を有する素材を用いてコーナージ
ヨイント部材13を形成したことによつて、該コ
ーナージヨイント部材の装着作業が容易となり、
更に前記主脚13aのスライド位置を適当に設定
して固定することができる。
いて形成され、一方コーナージヨイント部材13
は従来のステンレス等の金属材料にかえて、フラ
ツシユマウントモール11と同様な合成樹脂材料
を用いることによつて、前記主脚13a及びひれ
状支脚13bを一体的に形成することができる。
又前記主脚13aは長穴12内をスライド可能で
あり、又可撓性を有する素材を用いてコーナージ
ヨイント部材13を形成したことによつて、該コ
ーナージヨイント部材の装着作業が容易となり、
更に前記主脚13aのスライド位置を適当に設定
して固定することができる。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明はフラツシユマウン
トモールの端末部分に相当する主脚及びひれ状支
脚を切除し、一端が開放した長穴を設けて、コー
ナージヨイント部材側に突出形成された主脚を前
記長穴に嵌合した構造を特徴としており、以下に
記す作用効果をもたらすことができる。即ち自動
車のドア等取付部に前記フラツシユマウントモー
ルを装着する際、コーナー部におけるコーナージ
ヨイント部材の取り付けがワンタツチ操作で行い
得るので、組付操作が簡単となり、作業能率を増
進させることができる。又、フラツシユマウント
モール側の長穴の一端が開放しているので、コー
ナージヨイント部材側の主脚を嵌合させる操作が
容易であり、且つひれ状支脚の作用によつて抜去
する惧れはない。更にフラツシユマウントモール
側の長穴内を、コーナージヨイント部材側の主脚
がスライド可能であるから、コーナージヨイント
部材の位置修正等の自由度が増し、組付後にコー
ナージヨイント部材側に温度変化に基づく膨張、
収縮があつても、前記長穴部分で吸収される効果
がある。長期使用中にコーナージヨイント部材が
剥離することがなく、外観特性も良好に保てるの
で、前記した位置管理特性の向上と相まつて車両
の窓ガラス等ウインドパネルの固定を要するコー
ナー部分に適用して著効を奏するものである。
トモールの端末部分に相当する主脚及びひれ状支
脚を切除し、一端が開放した長穴を設けて、コー
ナージヨイント部材側に突出形成された主脚を前
記長穴に嵌合した構造を特徴としており、以下に
記す作用効果をもたらすことができる。即ち自動
車のドア等取付部に前記フラツシユマウントモー
ルを装着する際、コーナー部におけるコーナージ
ヨイント部材の取り付けがワンタツチ操作で行い
得るので、組付操作が簡単となり、作業能率を増
進させることができる。又、フラツシユマウント
モール側の長穴の一端が開放しているので、コー
ナージヨイント部材側の主脚を嵌合させる操作が
容易であり、且つひれ状支脚の作用によつて抜去
する惧れはない。更にフラツシユマウントモール
側の長穴内を、コーナージヨイント部材側の主脚
がスライド可能であるから、コーナージヨイント
部材の位置修正等の自由度が増し、組付後にコー
ナージヨイント部材側に温度変化に基づく膨張、
収縮があつても、前記長穴部分で吸収される効果
がある。長期使用中にコーナージヨイント部材が
剥離することがなく、外観特性も良好に保てるの
で、前記した位置管理特性の向上と相まつて車両
の窓ガラス等ウインドパネルの固定を要するコー
ナー部分に適用して著効を奏するものである。
第1図は車両の外観を示す部分的斜視図、第2
図は従来のコーナージヨイント部材の取付例を示
す斜視図、第3図は第2図の−線に沿う断面
図、第4図は本発明に係るコーナージヨイントの
取付構造例を示す要部斜視図である。 11…フラツシユマウントモール、11a…主
脚、11b…ひれ状支脚、12…長穴、13…コ
ーナージヨイント部材、13a…主脚、13b…
ひれ状支脚。
図は従来のコーナージヨイント部材の取付例を示
す斜視図、第3図は第2図の−線に沿う断面
図、第4図は本発明に係るコーナージヨイントの
取付構造例を示す要部斜視図である。 11…フラツシユマウントモール、11a…主
脚、11b…ひれ状支脚、12…長穴、13…コ
ーナージヨイント部材、13a…主脚、13b…
ひれ状支脚。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両のフロントウインド又はリヤウインドを
形成する車体開口縁と、該車体開口縁に取り付け
られるウインドパネルとの間に、モール本体から
突出する主脚及び該主脚より突出する複数本のひ
れ状支脚が形成されたフラツシユマウントモール
を配置して、該フラツシユマウントモールの主脚
及びひれ状支脚をウインドパネルとともに前記車
体開口縁に接着固定するとともに、前記車体開口
縁のコーナー部に、両端部が前記フラツシユマウ
ントモールと重合するコーナージヨイント部材を
固定したコーナージヨイントの取付構造におい
て、 前記フラツシユマウントモールを構成するモー
ル本体の端末部分に相当する主脚及びひれ状支脚
を切除し、該切除した部位のモール本体側に、一
端がフラツシユマウントモールの長手方向に解放
する長穴を設ける一方、前記コーナージヨイント
部材の下部に主脚及び該主脚より突出するひれ状
支脚から成る脚部を設けて、前記モール本体側に
設けた長穴とコーナージヨイント部材側に設けた
脚部とを嵌合したことを特徴とするコーナージヨ
イントの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046944A JPS60191815A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | コーナージョイントの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046944A JPS60191815A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | コーナージョイントの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191815A JPS60191815A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0214208B2 true JPH0214208B2 (ja) | 1990-04-06 |
Family
ID=12761409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046944A Granted JPS60191815A (ja) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | コーナージョイントの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191815A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154471A (en) * | 1989-12-07 | 1992-10-13 | Hashimoto Forming Industry Co., Ltd. | Automobile window molding assembly |
| JP2559192Y2 (ja) * | 1990-06-09 | 1998-01-14 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車のモール連結装置 |
| JP2528986Y2 (ja) * | 1990-07-12 | 1997-03-12 | ダイハツ工業株式会社 | 車両のウインドシールドモールの取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839307U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-15 | 日産自動車株式会社 | ウインドガラスの周縁モ−ル接続構造 |
-
1984
- 1984-03-12 JP JP59046944A patent/JPS60191815A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191815A (ja) | 1985-09-30 |
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