JPH0215714Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0215714Y2 JPH0215714Y2 JP17597784U JP17597784U JPH0215714Y2 JP H0215714 Y2 JPH0215714 Y2 JP H0215714Y2 JP 17597784 U JP17597784 U JP 17597784U JP 17597784 U JP17597784 U JP 17597784U JP H0215714 Y2 JPH0215714 Y2 JP H0215714Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sash
- door mirror
- reinforcement
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は自動車のドアミラー取付部構造に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
自動車のドアミラーは、一般に第4図に示すよ
うにドアのメインサツシユAとロアサツシユBと
ドアパネルCの上縁部とで囲まれた三角地帯に、
上記メインサツシユAとロアサツシユBとに跨が
るリンホースメントDを設け、該リンホースメン
トDにドアミラーを取付けた構造となつているの
が普通である(例えば実開昭57−29444号公報参
照)。
うにドアのメインサツシユAとロアサツシユBと
ドアパネルCの上縁部とで囲まれた三角地帯に、
上記メインサツシユAとロアサツシユBとに跨が
るリンホースメントDを設け、該リンホースメン
トDにドアミラーを取付けた構造となつているの
が普通である(例えば実開昭57−29444号公報参
照)。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来のドアミラー取付構造におい
ては、メインサツシユAの前端部分はドアパネル
Cの前縁部に沿うよう屈曲形成されドアインナパ
ネルに接合固着される構造となるが、上記メイン
サツシユAの屈曲部A′は成形上かなり大きなア
ールが必要となり、そのアールによつてメインサ
ツシユAのドアパネルCへの付け根部分の戸当り
面がドアパネルCの戸当り面より後方にオフセツ
トせざるを得ず、その為にフロントピラーの付け
根が太くなつてしまうと言う問題を有している。
ては、メインサツシユAの前端部分はドアパネル
Cの前縁部に沿うよう屈曲形成されドアインナパ
ネルに接合固着される構造となるが、上記メイン
サツシユAの屈曲部A′は成形上かなり大きなア
ールが必要となり、そのアールによつてメインサ
ツシユAのドアパネルCへの付け根部分の戸当り
面がドアパネルCの戸当り面より後方にオフセツ
トせざるを得ず、その為にフロントピラーの付け
根が太くなつてしまうと言う問題を有している。
又ドアミラーを取付けるべき三角地帯はメイン
サツシユ及びロアサツシユの2条の強固な金属製
のチヤンネル部材にて囲まれているので、ドアの
重量が重くなり、ドアヒンジにかかる重量荷重が
大となると言う問題をも有している。
サツシユ及びロアサツシユの2条の強固な金属製
のチヤンネル部材にて囲まれているので、ドアの
重量が重くなり、ドアヒンジにかかる重量荷重が
大となると言う問題をも有している。
本考案は上記のような従来構造の問題をすべて
解消することを目的とするものである。
解消することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、メインサツシユとロアサツシユとド
アパネル上縁部とにより囲まれた三角状空間部に
ドアミラーを装着する自動車において、上記三角
状空間部の一辺を形成するメインサツシユを昇略
し、該メインサツシユの前方端部からくの字状に
ロアサツシユに移行するよう構成すると共に、ド
アミラーの基部を固着するドアミラー取付面をも
つたリンホースメントをロアサツシユの上部前面
及びドアパネルインナに上記ドアミラー取付面が
上記三角状空間部内に位置するよう接合固着し、
前面部に上記メインサツシユの前縁戸当り面にほ
ぼ面一に連なる戸当り面を有し上記リンホースメ
ントのドアミラー取付面を覆う合成樹脂製のカバ
ーを後端部をロアサツシユに嵌装固着して取付け
たことを特徴とするものである。
アパネル上縁部とにより囲まれた三角状空間部に
ドアミラーを装着する自動車において、上記三角
状空間部の一辺を形成するメインサツシユを昇略
し、該メインサツシユの前方端部からくの字状に
ロアサツシユに移行するよう構成すると共に、ド
アミラーの基部を固着するドアミラー取付面をも
つたリンホースメントをロアサツシユの上部前面
及びドアパネルインナに上記ドアミラー取付面が
上記三角状空間部内に位置するよう接合固着し、
前面部に上記メインサツシユの前縁戸当り面にほ
ぼ面一に連なる戸当り面を有し上記リンホースメ
ントのドアミラー取付面を覆う合成樹脂製のカバ
ーを後端部をロアサツシユに嵌装固着して取付け
たことを特徴とするものである。
作 用
上記によりメインサツシユのロアサツシユへの
移行端部からドアパネルの前縁戸当り面上端に至
る間の戸当り面は合成樹脂製のカバーにより形成
され、該合成樹脂製カバーの成形の自由度により
該カバーの戸当り面のドアパネル上端部への連結
位置を従来構造より前方に位置させフロントピラ
ーの付け根部を従来より細くできると共に、三角
状空間部の一辺を形成するメインサツシユを省略
したことにより、メインサツシユの材料節減、コ
ストダウン及びドアの重量軽減をはかり得るもの
である。
移行端部からドアパネルの前縁戸当り面上端に至
る間の戸当り面は合成樹脂製のカバーにより形成
され、該合成樹脂製カバーの成形の自由度により
該カバーの戸当り面のドアパネル上端部への連結
位置を従来構造より前方に位置させフロントピラ
ーの付け根部を従来より細くできると共に、三角
状空間部の一辺を形成するメインサツシユを省略
したことにより、メインサツシユの材料節減、コ
ストダウン及びドアの重量軽減をはかり得るもの
である。
実施例
以下本考案の実施例を第1図乃至第3図を参照
して説明する。
して説明する。
本考案は、基本的には第3図に示すようにメイ
ンサツシユ1のロアサツシユ2との結合部より前
方の部分(即ち第4図示のYの符号で示されてい
る範囲)を省略し、ロアサツシユ2の上部前面に
ドアミラー取付用のリンホースメント3を固着す
ると共に該リンホースメント3の下部をドアパネ
ルインナ5aに接合固着し、且つメインサツシユ
1の前縁戸当り面にはほぼ面一に連なる戸当り面
4aをもち前記リンホースメント3を覆う合成樹
脂の一体成形品よりなるカバー4を、ロアサツシ
ユ2に嵌装固着したものである。
ンサツシユ1のロアサツシユ2との結合部より前
方の部分(即ち第4図示のYの符号で示されてい
る範囲)を省略し、ロアサツシユ2の上部前面に
ドアミラー取付用のリンホースメント3を固着す
ると共に該リンホースメント3の下部をドアパネ
ルインナ5aに接合固着し、且つメインサツシユ
1の前縁戸当り面にはほぼ面一に連なる戸当り面
4aをもち前記リンホースメント3を覆う合成樹
脂の一体成形品よりなるカバー4を、ロアサツシ
ユ2に嵌装固着したものである。
更に具体的に説明すると、第1,2図に示すよ
うに、メインサツシユ1の前端部はくの字状に屈
曲されてロアサツシユ2に連続し、該メインサツ
シユ1の前端部とドアパネルインナ5a及びドア
パネルアウタ5bにて構成されるドアパネル5の
前縁戸当り面5cの上端部との間にはメインサツ
シユ1が存在しない三角状の空間が形成される。
うに、メインサツシユ1の前端部はくの字状に屈
曲されてロアサツシユ2に連続し、該メインサツ
シユ1の前端部とドアパネルインナ5a及びドア
パネルアウタ5bにて構成されるドアパネル5の
前縁戸当り面5cの上端部との間にはメインサツ
シユ1が存在しない三角状の空間が形成される。
リンホースメント3は、ドアミラー6の基端部
を接合しスクリユー7等の取付固定具によつて固
定するドアミラー取付面3aと、ロアサツシユ2
の前面に接合しスポツト溶接等にて固着されるロ
アサツシユへの取付面3bと、前記ドアミラー取
付面3aより下方に延びドアパネル5内において
ドアパネルインナ5aに接合しスポツト溶接等に
て固着されるドアパネルインナへの取付面3cと
を有し、上記ロアサツシユへの取付面3b及びド
アパネルインナへの取付面3cをそれぞれロアサ
ツシユ前面及びドアパネルインナに接合固着する
ことにより、リンホースメント3はドアミラー取
付面3aが前記ロアサツシユ2の上部前方の三角
状の空間内に位置するよう取付けられる。
を接合しスクリユー7等の取付固定具によつて固
定するドアミラー取付面3aと、ロアサツシユ2
の前面に接合しスポツト溶接等にて固着されるロ
アサツシユへの取付面3bと、前記ドアミラー取
付面3aより下方に延びドアパネル5内において
ドアパネルインナ5aに接合しスポツト溶接等に
て固着されるドアパネルインナへの取付面3cと
を有し、上記ロアサツシユへの取付面3b及びド
アパネルインナへの取付面3cをそれぞれロアサ
ツシユ前面及びドアパネルインナに接合固着する
ことにより、リンホースメント3はドアミラー取
付面3aが前記ロアサツシユ2の上部前方の三角
状の空間内に位置するよう取付けられる。
カバー4は、メインサツシユ1の前縁戸当り面
1aとほぼ面一に連なる戸当り面4aを有し、前
記リンホースメント3のドアミラー取付面3aを
覆うと共に後縁にロアサツシユ2のドアパネル5
上縁より上方に突出した部分に嵌装固着されるロ
アサツシユへの取付部4bを有する形状に例えば
ABS樹脂等の合成樹脂の一体成形により構成さ
れ、該カバー4をロアサツシユ2に嵌装固着する
ことにより、該カバー4の戸当り面4aがメイン
サツシユ1の前縁戸当り面1aとドアパネル5の
前縁戸当り面5cとの間をメインサツシユ1の前
縁戸当り面1aとほぼ面一な面で連結すると共
に、該カバー4がロアサツシユ2の上部前方の三
角状の空間を埋めた構造となるものである。
1aとほぼ面一に連なる戸当り面4aを有し、前
記リンホースメント3のドアミラー取付面3aを
覆うと共に後縁にロアサツシユ2のドアパネル5
上縁より上方に突出した部分に嵌装固着されるロ
アサツシユへの取付部4bを有する形状に例えば
ABS樹脂等の合成樹脂の一体成形により構成さ
れ、該カバー4をロアサツシユ2に嵌装固着する
ことにより、該カバー4の戸当り面4aがメイン
サツシユ1の前縁戸当り面1aとドアパネル5の
前縁戸当り面5cとの間をメインサツシユ1の前
縁戸当り面1aとほぼ面一な面で連結すると共
に、該カバー4がロアサツシユ2の上部前方の三
角状の空間を埋めた構造となるものである。
上記カバー4には、リンホースメント3のドア
ミラー取付面3aに対向する位置にドアミラー取
付用の窓孔4cと作業孔4dがアウタ面及びイン
ナ面にそれぞれ形成され、窓孔4cよりドアミラ
ー6の基端6aを挿し込んでリンホースメント3
のドアミラー取付面3aに接合し、作業孔4dよ
りスクリユー7をねじ込んでドアミラー6をリン
ホースメント3のドアミラー取付面に固着した後
作業孔4dをグロメツト8の嵌着にて閉塞するよ
うになつており、且つカバー4の戸当り面4aに
はメインサツシユ1の前縁戸当り面1aに取付け
られたウエザストリツプ9が連続してクリツプ1
0等により装着され、該ウエザストリツプ9がフ
ロントピラー11に弾接することにより、ドア閉
時の水シールを行うようになつている。ドアパネ
ル5の前縁戸当り面にもウエザストリツプが装着
されることは言うまでもない。
ミラー取付面3aに対向する位置にドアミラー取
付用の窓孔4cと作業孔4dがアウタ面及びイン
ナ面にそれぞれ形成され、窓孔4cよりドアミラ
ー6の基端6aを挿し込んでリンホースメント3
のドアミラー取付面3aに接合し、作業孔4dよ
りスクリユー7をねじ込んでドアミラー6をリン
ホースメント3のドアミラー取付面に固着した後
作業孔4dをグロメツト8の嵌着にて閉塞するよ
うになつており、且つカバー4の戸当り面4aに
はメインサツシユ1の前縁戸当り面1aに取付け
られたウエザストリツプ9が連続してクリツプ1
0等により装着され、該ウエザストリツプ9がフ
ロントピラー11に弾接することにより、ドア閉
時の水シールを行うようになつている。ドアパネ
ル5の前縁戸当り面にもウエザストリツプが装着
されることは言うまでもない。
尚第2図において、12はフエンダ、13はド
アガラスを示す。
アガラスを示す。
上記のようにして、ドアミラー6はリンホース
メント3に取付けられ、該ドアミラー6にかかる
外からの荷重はリンホースメント3を介してロア
サツシユ2及びドアパネル5によつて強固に支持
されると共に、カバー4にかかる戸当り荷重はロ
アサツシユ2への嵌装固着部にて支持され且つ場
合によつてはドアミラー6を介してリンホースメ
ント3によつてもカバー4の戸当り荷重は支持さ
れるものである。
メント3に取付けられ、該ドアミラー6にかかる
外からの荷重はリンホースメント3を介してロア
サツシユ2及びドアパネル5によつて強固に支持
されると共に、カバー4にかかる戸当り荷重はロ
アサツシユ2への嵌装固着部にて支持され且つ場
合によつてはドアミラー6を介してリンホースメ
ント3によつてもカバー4の戸当り荷重は支持さ
れるものである。
考案の効果
以上のように本考案によれば、従来(第4図
示)のメインサツシユのロアサツシユとの結合部
からドアパネルへの固着部に至る部分(第4図の
Y範囲)を省略し、該部分を合成樹脂の一体成形
品よりなるカバーにて埋める構造としているの
で、メインサツシユの材料節減、コストの低廉化
をはかり、且つドアの重量軽減をはかり得ると共
に、従来メインサツシユ前端縁下方部の戸当り面
が第4図に示すようにメインサツシユ屈曲部
A′の曲け成形アールにより制限を受け、ドアパ
ネル前縁戸当り面より後方にオフセツトせざるを
得なかつたのに比し、本考案では合成樹脂の一体
成形品よりなるカバーの前縁面にてメインサツシ
ユの前端縁下方部戸当り面を形成しているので、
該戸当り面を自由に設定でき、該戸当り面を従来
のものより前方に設定することができ、この分だ
けフロントピラー付け根部を細くすることができ
るもので、ドアミラーの取付作業が簡単なるこ
と、該ドアミラーの取付強度を充分確保し得るこ
と等と相俟つて実用上多大の効果をもたらし得る
ものである。
示)のメインサツシユのロアサツシユとの結合部
からドアパネルへの固着部に至る部分(第4図の
Y範囲)を省略し、該部分を合成樹脂の一体成形
品よりなるカバーにて埋める構造としているの
で、メインサツシユの材料節減、コストの低廉化
をはかり、且つドアの重量軽減をはかり得ると共
に、従来メインサツシユ前端縁下方部の戸当り面
が第4図に示すようにメインサツシユ屈曲部
A′の曲け成形アールにより制限を受け、ドアパ
ネル前縁戸当り面より後方にオフセツトせざるを
得なかつたのに比し、本考案では合成樹脂の一体
成形品よりなるカバーの前縁面にてメインサツシ
ユの前端縁下方部戸当り面を形成しているので、
該戸当り面を自由に設定でき、該戸当り面を従来
のものより前方に設定することができ、この分だ
けフロントピラー付け根部を細くすることができ
るもので、ドアミラーの取付作業が簡単なるこ
と、該ドアミラーの取付強度を充分確保し得るこ
と等と相俟つて実用上多大の効果をもたらし得る
ものである。
第1図は本考案の実施例を示す要部斜視図でカ
バーの一部を切欠いて示している。第2図は第1
図のX−X断面図、第3図は本考案の概要を示す
概略正面図、第4図は従来構造の概略を示す正面
図である。 1……メインサツシユ、2……ロアサツシユ、
3……リンホースメント、4……カバー、5……
ドアパネル、6……ドアミラー、9……ウエザス
トリツプ、11……フロントピラー。
バーの一部を切欠いて示している。第2図は第1
図のX−X断面図、第3図は本考案の概要を示す
概略正面図、第4図は従来構造の概略を示す正面
図である。 1……メインサツシユ、2……ロアサツシユ、
3……リンホースメント、4……カバー、5……
ドアパネル、6……ドアミラー、9……ウエザス
トリツプ、11……フロントピラー。
Claims (1)
- メインサツシユとロアサツシユとドアパネル上
縁部とにより囲まれた三角状空間部にドアミラー
を装着する自動車において、上記三角状空間部の
一辺を形成するメインサツシユを省略し、該メイ
ンサツシユの前方端部からくの字状にロアサツシ
ユに移行するよう構成すると共に、ドアミラーの
基部を固着するドアミラー取付面をもつたリンホ
ースメントをロアサツシユの上部前面及びドアパ
ネルインナに上記ドアミラー取付面が上記三角状
空間部内に位置するよう接合固着し、前面部に上
記メインサツシユの前縁戸当り面にほぼ面一に連
なる戸当り面を有し上記リンホースメントのドア
ミラー取付面を覆う合成樹脂製カバーをその後端
部をロアサツシユに嵌装固着して取付けたことを
特徴とする自動車のドアミラー取付部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597784U JPH0215714Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597784U JPH0215714Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190654U JPS6190654U (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0215714Y2 true JPH0215714Y2 (ja) | 1990-04-26 |
Family
ID=30733575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17597784U Expired JPH0215714Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0215714Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6010371B2 (ja) * | 2012-07-17 | 2016-10-19 | シロキ工業株式会社 | 車両用ドアフレームの製造方法、及び、車両用ドアフレーム |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP17597784U patent/JPH0215714Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190654U (ja) | 1986-06-12 |
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