JPH0214213Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214213Y2 JPH0214213Y2 JP13128383U JP13128383U JPH0214213Y2 JP H0214213 Y2 JPH0214213 Y2 JP H0214213Y2 JP 13128383 U JP13128383 U JP 13128383U JP 13128383 U JP13128383 U JP 13128383U JP H0214213 Y2 JPH0214213 Y2 JP H0214213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- leveler
- shaft part
- pedestal
- shaft portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、磁気デイスク装置など各種の装置を
床に対し所定角度で据付けるのに使用するレベラ
に関する。
床に対し所定角度で据付けるのに使用するレベラ
に関する。
従来この種のレベラは、第1図に断面図で示す
ように全長に渡りねじを設けたシヤフト部1と、
このシヤフト部1に対し回転自在にこのシヤフト
部1の下端に取り付けた台座部2とで構成されて
いた。装置の四角には移動、運搬用として設けら
れたキヤスタ3があり、これらキヤスタ3に近接
した位置にねじ穴4が設けてある。シヤフト部1
のねじはそれらねじ穴4に螺合してあり、シヤフ
ト部1を回転させることによりレベラを上下に移
動出来るようになつている。このレベラは、通状
装置の移動、運搬に際しては支障とならない破線
で示す位置まで、すなわち装置底部5と六角頭部
6が近接するまで移動させている。装置の設置に
際しては、シヤフト部1を装置の設置床面7に台
座8が近接するまでくり出した後、キヤスタ3が
装置の設置床面7から浮上する位置まで順次調整
をする。六角頭部6はシヤフト部1に固定してあ
り、六角頭部6をスパナ等に回すことによりシヤ
フト部1は上下させることができる。
ように全長に渡りねじを設けたシヤフト部1と、
このシヤフト部1に対し回転自在にこのシヤフト
部1の下端に取り付けた台座部2とで構成されて
いた。装置の四角には移動、運搬用として設けら
れたキヤスタ3があり、これらキヤスタ3に近接
した位置にねじ穴4が設けてある。シヤフト部1
のねじはそれらねじ穴4に螺合してあり、シヤフ
ト部1を回転させることによりレベラを上下に移
動出来るようになつている。このレベラは、通状
装置の移動、運搬に際しては支障とならない破線
で示す位置まで、すなわち装置底部5と六角頭部
6が近接するまで移動させている。装置の設置に
際しては、シヤフト部1を装置の設置床面7に台
座8が近接するまでくり出した後、キヤスタ3が
装置の設置床面7から浮上する位置まで順次調整
をする。六角頭部6はシヤフト部1に固定してあ
り、六角頭部6をスパナ等に回すことによりシヤ
フト部1は上下させることができる。
このように、移動、運搬、設置等を行なうたび
に六角頭部6を回してシヤフト1を実線と破線で
それぞれ示す位置の間で上下動させなければなら
ないが、従来のレベルではその上下動の所要時間
は多大であつた。
に六角頭部6を回してシヤフト1を実線と破線で
それぞれ示す位置の間で上下動させなければなら
ないが、従来のレベルではその上下動の所要時間
は多大であつた。
本考案の目的は、上下移動が短時間に行えるレ
ベラの提供にある。
ベラの提供にある。
本考案は、装置の底部の雌ねじと螺合する雄ね
じが外周に設けてあるシヤフト部と、このシヤフ
ト部に対し回転自在にそのシヤフト部の下端に取
付けてある台座部とを備え、前記装置が据付けら
れる床に対して前記底部の下面を所要の角度にし
て前記装置を支えるレベラにおいて、前記雄ねじ
が前記シヤフト部の上部と下部とに分けて設けて
あり、前記上部と下部との間の前記シヤフト部の
外径は前記雌ねじの内径より小さいことを特徴と
する構成である。
じが外周に設けてあるシヤフト部と、このシヤフ
ト部に対し回転自在にそのシヤフト部の下端に取
付けてある台座部とを備え、前記装置が据付けら
れる床に対して前記底部の下面を所要の角度にし
て前記装置を支えるレベラにおいて、前記雄ねじ
が前記シヤフト部の上部と下部とに分けて設けて
あり、前記上部と下部との間の前記シヤフト部の
外径は前記雌ねじの内径より小さいことを特徴と
する構成である。
次に図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を実装した装置の一
部の断面図であり、レベラで装置を支えている状
態を示す。第3図は装置の移動、運搬の際支障と
ならないように上方にその実施例をくり込んだ状
態におけるその装置の部分断面図である。本実施
例では、装置筐体9の底部に設けられためねじ穴
4とシヤフト部1の下部ねじ部13aが螺合さ
れ、シヤフト部1の下方には台座8があり、台座
8の下面には滑り止め10が取付けられている。
さらに、六角頭部6と台座8との間には装置設置
時にシヤフト部1の回転を円滑にするためスペー
サ11が挾んである。スペーサ11及び台座8は
六角頭部6に取付ねじ12によつて回転自在に取
付けられている。
部の断面図であり、レベラで装置を支えている状
態を示す。第3図は装置の移動、運搬の際支障と
ならないように上方にその実施例をくり込んだ状
態におけるその装置の部分断面図である。本実施
例では、装置筐体9の底部に設けられためねじ穴
4とシヤフト部1の下部ねじ部13aが螺合さ
れ、シヤフト部1の下方には台座8があり、台座
8の下面には滑り止め10が取付けられている。
さらに、六角頭部6と台座8との間には装置設置
時にシヤフト部1の回転を円滑にするためスペー
サ11が挾んである。スペーサ11及び台座8は
六角頭部6に取付ねじ12によつて回転自在に取
付けられている。
装置を設置するには、シヤフト部1を下方に進
む方向に回転させる。すると、シヤフト部1の下
部ねじ部13aは筐体底部5に設けられためねじ
穴4との螺合がとられ、シヤフト部1はその中間
部の細径部長さを装置設置床面7まで自重により
移動し、シヤフト部1の上部ねじ部13bが筐体
底部5に設けられためねじ穴4と螺合出来る状態
となる。装置筐体9の各角にある他のレベラも同
様に下げる。このとき、さらに六角頭部6をスパ
ナ等で回転させ、この六角頭部6の回転を各レベ
ラについて順次繰り返し、キヤスタ3を浮上させ
て所定の装置設置高さにする。こうして装置の設
置が完了する。また装置の移動、運搬のために、
レベラが支障とならない上方へくり込ませるに
は、設置の場合と逆に操作する。このように上方
へくり込ませるときにもシヤフト部1の中間部は
回転による移動でなく垂直方向に移動出来る。こ
のように、この実施例では、シヤフト1の細径部
の長さ分はシヤフト1の回転を要せずに上下に移
動できるから、上下移動が迅速に行える。
む方向に回転させる。すると、シヤフト部1の下
部ねじ部13aは筐体底部5に設けられためねじ
穴4との螺合がとられ、シヤフト部1はその中間
部の細径部長さを装置設置床面7まで自重により
移動し、シヤフト部1の上部ねじ部13bが筐体
底部5に設けられためねじ穴4と螺合出来る状態
となる。装置筐体9の各角にある他のレベラも同
様に下げる。このとき、さらに六角頭部6をスパ
ナ等で回転させ、この六角頭部6の回転を各レベ
ラについて順次繰り返し、キヤスタ3を浮上させ
て所定の装置設置高さにする。こうして装置の設
置が完了する。また装置の移動、運搬のために、
レベラが支障とならない上方へくり込ませるに
は、設置の場合と逆に操作する。このように上方
へくり込ませるときにもシヤフト部1の中間部は
回転による移動でなく垂直方向に移動出来る。こ
のように、この実施例では、シヤフト1の細径部
の長さ分はシヤフト1の回転を要せずに上下に移
動できるから、上下移動が迅速に行える。
本考案によれば、以上説明したように、上下移
動が短時間に行え、装置の設置及び徹去を容易に
するレベラが提供できる。
動が短時間に行え、装置の設置及び徹去を容易に
するレベラが提供できる。
第1図は従来の一般的なレベラを備えた装置の
部分断面図、第2図は本考案の一実施例を備えた
装置の床面に設置された状態を示す部分断面図、
第3図はその実施例を備えた装置の移動運搬時の
状態を示す部分断面図である。 1……シヤフト部、2……台座部、3……キヤ
スタ、4……めねじ穴、5……筐体底部、6……
六角頭部、7……装置設置床面、8……台座、9
……装置筐体、10……滑り止め、11……スペ
ーサ、12……取付けねじ、13a……下部ねじ
部、13b……上部ねじ部。
部分断面図、第2図は本考案の一実施例を備えた
装置の床面に設置された状態を示す部分断面図、
第3図はその実施例を備えた装置の移動運搬時の
状態を示す部分断面図である。 1……シヤフト部、2……台座部、3……キヤ
スタ、4……めねじ穴、5……筐体底部、6……
六角頭部、7……装置設置床面、8……台座、9
……装置筐体、10……滑り止め、11……スペ
ーサ、12……取付けねじ、13a……下部ねじ
部、13b……上部ねじ部。
Claims (1)
- 装置の底部の雌ねじと螺合する雄ねじが外周に
設けてあるシヤフト部と、このシヤフト部に対し
回転自在にそのシヤフト部の下端に取付けてある
台座部とを備え、前記装置が据付けられる床に対
して前記底部の下面を所要の角度にして前記装置
を支えるレベラにおいて、前記雄ねじが前記シヤ
フト部の上部と下部とに分けて設けてあり、前記
上部と下部との間の前記シヤフト部の外径は前記
雌ねじの内径より小さいことを特徴とするレベ
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128383U JPS6039281U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | レベラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13128383U JPS6039281U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | レベラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039281U JPS6039281U (ja) | 1985-03-19 |
| JPH0214213Y2 true JPH0214213Y2 (ja) | 1990-04-18 |
Family
ID=30296855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13128383U Granted JPS6039281U (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | レベラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039281U (ja) |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP13128383U patent/JPS6039281U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039281U (ja) | 1985-03-19 |
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