JPH02142207A - 温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路 - Google Patents
温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路Info
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- JPH02142207A JPH02142207A JP1202244A JP20224489A JPH02142207A JP H02142207 A JPH02142207 A JP H02142207A JP 1202244 A JP1202244 A JP 1202244A JP 20224489 A JP20224489 A JP 20224489A JP H02142207 A JPH02142207 A JP H02142207A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
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- Y10S323/907—Temperature compensation of semiconductor
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は温度に対して一定のgmを持つ電流基準源に
関する。
関する。
従 の技I びm
切換えキャパシタ・フィルタの設計では、高周波応答を
十分に制御する為に、増幅器の利得−帯域幅の積を一定
にすることが望ましい。こうすると、フィルタ内の増幅
器がいつも同じ長さの時間内に整定することができる。
十分に制御する為に、増幅器の利得−帯域幅の積を一定
にすることが望ましい。こうすると、フィルタ内の増幅
器がいつも同じ長さの時間内に整定することができる。
こう云うフィルタはセット・りOツク周期でナンブリン
グすることが基本であるから、このことが重要である。
グすることが基本であるから、このことが重要である。
例えば温度上昇と共に利得−帯域幅の積が減少づると、
増幅器の整定に一層長い時間がか鳥る。クロック周II
Iの間、整定時間が良づぎると、フィルタに不正確さが
生ずる。例えば、フィルタのQが低下し、周波数応答の
誤りを招くと共に、非直線歪みの問題が起こる可能性が
ある。使方、増幅器の利得−帯域幅の積が増加し、大き
くなりすぎると、信号は十分早く整定して、交流応答は
正しくなるが、増幅器の雑音帯域幅が増加する為に、フ
ィルタの合計雑音が増加し、従って装置の信号対雑音比
が低下する。従って、一定の帯域幅を保つことが望まし
い。
増幅器の整定に一層長い時間がか鳥る。クロック周II
Iの間、整定時間が良づぎると、フィルタに不正確さが
生ずる。例えば、フィルタのQが低下し、周波数応答の
誤りを招くと共に、非直線歪みの問題が起こる可能性が
ある。使方、増幅器の利得−帯域幅の積が増加し、大き
くなりすぎると、信号は十分早く整定して、交流応答は
正しくなるが、増幅器の雑音帯域幅が増加する為に、フ
ィルタの合計雑音が増加し、従って装置の信号対雑音比
が低下する。従って、一定の帯域幅を保つことが望まし
い。
フィルタの整定と雑音の共通の効果は、増幅器の利得−
帯域幅である。増幅器の利得−帯域幅は入力段のトラン
スコンダクタンス(gm)を補償主11バシタで除ずこ
とによって決定される。補償キャパシタは温度に対して
安定であるから、gmも温度に対して安定にしなければ
ならない。従って、出会う温度範囲に亘って、MOSF
ETのgmを第1次まで安定化する様な、温度に対して
安定な’ilt流源を提供することが必要である。
帯域幅である。増幅器の利得−帯域幅は入力段のトラン
スコンダクタンス(gm)を補償主11バシタで除ずこ
とによって決定される。補償キャパシタは温度に対して
安定であるから、gmも温度に対して安定にしなければ
ならない。従って、出会う温度範囲に亘って、MOSF
ETのgmを第1次まで安定化する様な、温度に対して
安定な’ilt流源を提供することが必要である。
増幅器の利得−帯域幅(G、B、W、)の式は、入力段
のトランスコンダクタンス(gm)を補償キャパシタの
静電容1(C)で除したものである(G、B、W、=Q
m/C)、補償キャパシタの静電容量は前に述べた様に
温度に無関係であるから、所望の結果を達成するには、
増幅器のトランスコンダクタンス(Qm)を安定化する
ことが必要である。従って、M OS F E Tのト
ランスコンダクタンスを安定にする様な電流を求めるこ
とが必要になる。MOSFETのトランスフ1ンダクタ
ンスはそれ自身の移動度の項にその中を流れる電流を乗
じたもの)平方根に比例する(gm−(2uCo (W
/L)l)Eo、5)、ここでUは温度の関数としての
移動度であり、u(T)=uo (T/T0)E−1,
5である。ここ−c u。
のトランスコンダクタンス(gm)を補償キャパシタの
静電容1(C)で除したものである(G、B、W、=Q
m/C)、補償キャパシタの静電容量は前に述べた様に
温度に無関係であるから、所望の結果を達成するには、
増幅器のトランスコンダクタンス(Qm)を安定化する
ことが必要である。従って、M OS F E Tのト
ランスコンダクタンスを安定にする様な電流を求めるこ
とが必要になる。MOSFETのトランスフ1ンダクタ
ンスはそれ自身の移動度の項にその中を流れる電流を乗
じたもの)平方根に比例する(gm−(2uCo (W
/L)l)Eo、5)、ここでUは温度の関数としての
移動度であり、u(T)=uo (T/T0)E−1,
5である。ここ−c u。
はTo−300°Kに於けるUであり、coはMOSF
ETの単位面積当たりの酸化物の静電容量−c−あり、
I−kTj n (N)/qRであり、1(−R8(1
+TCR(T−300))である。この式とam(T)
が一定であることにより、TCR=−1667ppmの
時の電流の厳密な近似は、I (T)= (kTj n
(N)/QRo (1+−1−OR(T−300>
)であり、ここでkはボルツマンの定数、Nは電流ミラ
ーの1つの枝路にあるダイオードと他方の枝路にあるダ
イオードとの比であり、qは電子の電荷である。移動度
の項は3/2乗の反比例の法則に従う既知の物理的な依
存性を持っている。従って、トランスコンダクタンスと
電流の項を乗じた時、温度依存性が無くなる様に、正の
3/2乗で作用する電流が必要である。
ETの単位面積当たりの酸化物の静電容量−c−あり、
I−kTj n (N)/qRであり、1(−R8(1
+TCR(T−300))である。この式とam(T)
が一定であることにより、TCR=−1667ppmの
時の電流の厳密な近似は、I (T)= (kTj n
(N)/QRo (1+−1−OR(T−300>
)であり、ここでkはボルツマンの定数、Nは電流ミラ
ーの1つの枝路にあるダイオードと他方の枝路にあるダ
イオードとの比であり、qは電子の電荷である。移動度
の項は3/2乗の反比例の法則に従う既知の物理的な依
存性を持っている。従って、トランスコンダクタンスと
電流の項を乗じた時、温度依存性が無くなる様に、正の
3/2乗で作用する電流が必要である。
問題 を解決する の び
この発明では、上に述べた従来の問題を最小限に抑え、
比較的簡単で低廉に製造できる温度に対して一定のgm
を持つ0MO8電流基準を提供する。
比較的簡単で低廉に製造できる温度に対して一定のgm
を持つ0MO8電流基準を提供する。
簡単に云うと、同じ基準電圧源に通ずる2つの回路枝路
に対する等しい°電圧の源を提供することによって、上
に述べたことが達成される。等しい電圧の諒が2つの並
列回路を含み、一方はvddとダイオードとして接続さ
れたpnpトランジスタの間にあり、もう1つはVdd
と、抵抗並びに並列接続の複数個のダイオードの直列の
組合せの間にある。これらの2つの並列回路がダイオー
ドと直列の第1の相補形回路を含み、他方の回路が抵抗
及び並列接続のダイオードと直列の第2の相補形回路を
含む。各々の回路のnチャンネル装置がVddに結合さ
れ、その共通のゲートが、ポリシリコン抵抗と並列接続
の複数個のダイオードと直列の相補形¥&置の接続点に
結合されている。
に対する等しい°電圧の源を提供することによって、上
に述べたことが達成される。等しい電圧の諒が2つの並
列回路を含み、一方はvddとダイオードとして接続さ
れたpnpトランジスタの間にあり、もう1つはVdd
と、抵抗並びに並列接続の複数個のダイオードの直列の
組合せの間にある。これらの2つの並列回路がダイオー
ドと直列の第1の相補形回路を含み、他方の回路が抵抗
及び並列接続のダイオードと直列の第2の相補形回路を
含む。各々の回路のnチャンネル装置がVddに結合さ
れ、その共通のゲートが、ポリシリコン抵抗と並列接続
の複数個のダイオードと直列の相補形¥&置の接続点に
結合されている。
各々の回路のnチャンネル装置の共通のゲートが、ダイ
オードと直列の相補形トランジスタの接続点に結合され
る。pnpトランジスタを有する枝路が1個のダイオー
ドとして接続されており、そのベース及びコレクタが基
準電圧源に結合される。第2の枝路は、負の抵抗温度係
数を持つ抵抗と、この抵抗及び基準電圧源の間に並列接
続された複数個のダイオードとを直列に有する。並列接
続されるダイオードの好ましい数は8乃至12である。
オードと直列の相補形トランジスタの接続点に結合され
る。pnpトランジスタを有する枝路が1個のダイオー
ドとして接続されており、そのベース及びコレクタが基
準電圧源に結合される。第2の枝路は、負の抵抗温度係
数を持つ抵抗と、この抵抗及び基準電圧源の間に並列接
続された複数個のダイオードとを直列に有する。並列接
続されるダイオードの好ましい数は8乃至12である。
多重エミッタ・トランジスタが並列接続のダイオードを
作る好ましい方式である。この多重エミッタ・トランジ
スタは8乃至12個のエミッタを持つことが好ましく、
そのベース及びコレクタ電極が基準電圧源に結合される
。
作る好ましい方式である。この多重エミッタ・トランジ
スタは8乃至12個のエミッタを持つことが好ましく、
そのベース及びコレクタ電極が基準電圧源に結合される
。
その結果、1個のダイオードの両端の合計電圧は、負の
抵抗温度係数を持つ抵抗と直列に、並列接続されたN個
のダイオードの両端の電圧と等しい。従って、抵抗の両
端の電圧は、1個のダイオードの両端の電圧と、並列接
続されたN個のダイオードの両端の電圧との差に等しい
。従って、第2の枝路の電流はΔV be/ Rに等し
い。これは既知の物理の式であり、(kT/qR)Jl
n (N)に等しい。ここでkはボルツマンの乗数、
°「は゛にで表わした絶対湿度、qは電子の電荷、Rは
抵抗Rの抵抗値、Nは回路にあるダイオードの数(又は
多重エミッタ・トランジスタを使う場合はエミッタの数
)であり、87”l至12であることが好ましい。
抵抗温度係数を持つ抵抗と直列に、並列接続されたN個
のダイオードの両端の電圧と等しい。従って、抵抗の両
端の電圧は、1個のダイオードの両端の電圧と、並列接
続されたN個のダイオードの両端の電圧との差に等しい
。従って、第2の枝路の電流はΔV be/ Rに等し
い。これは既知の物理の式であり、(kT/qR)Jl
n (N)に等しい。ここでkはボルツマンの乗数、
°「は゛にで表わした絶対湿度、qは電子の電荷、Rは
抵抗Rの抵抗値、Nは回路にあるダイオードの数(又は
多重エミッタ・トランジスタを使う場合はエミッタの数
)であり、87”l至12であることが好ましい。
抵抗はポリシリコンで形成することが好ましく、所望の
負の抵抗温度係数を持たせる為に適当なドーピング・レ
ベルにドープする。所望の抵抗値は形状の関数である。
負の抵抗温度係数を持たせる為に適当なドーピング・レ
ベルにドープする。所望の抵抗値は形状の関数である。
ポリシリコンの抵抗温度係数及び比抵抗がそのドーピン
グ密度の関数であることが分かっている。例えば、比抵
抗が約500オーム/スクエアになる様なポリシリコン
のドーピング密度にすると、その抵抗温度係数は、pn
接合と大体−合う。ポリシリコン抵抗の抵抗値は、第1
次近似では、式R(T)=R0(1+TCPΔT)によ
って決定される。ここでTCPは一2100ppm/℃
であり、ΔT−T−Toである。
グ密度の関数であることが分かっている。例えば、比抵
抗が約500オーム/スクエアになる様なポリシリコン
のドーピング密度にすると、その抵抗温度係数は、pn
接合と大体−合う。ポリシリコン抵抗の抵抗値は、第1
次近似では、式R(T)=R0(1+TCPΔT)によ
って決定される。ここでTCPは一2100ppm/℃
であり、ΔT−T−Toである。
Roは300°Kに於ける抵抗値であり、■。は300
°にである。
°にである。
上に述べた物理的な方程式から、温度1が上昇すると、
項Tが増加し、Rが同時に(負の抵抗温度係数の為に)
負になり、こうして電流lの値を更に増加することが分
かる。こうして、gmの温度依存性が前に示した式の様
になる。
項Tが増加し、Rが同時に(負の抵抗温度係数の為に)
負になり、こうして電流lの値を更に増加することが分
かる。こうして、gmの温度依存性が前に示した式の様
になる。
友−皇−1
plJ1図舎にはこの発明のl!度に対して一定のgm
を持つ電流基準回路が示されている。この他の回路もこ
の条件を達成することができ、この発明の1部分を構成
するものであるが、設計上の成る最低値より高い供給電
圧に関係なく、所望の電流が得られると云う点で、この
Wi流基準が電源に無関係である点で図示の回路が好ま
しい。更に、−数的&:CMO8[[MO8ll17)
VtSC対する処理の依存性を持つが、この回路は0M
O8技術で設けられているが、その中にあるnチャンネ
ル又はpチャンネル装置の何れのVtにも無関係である
。
を持つ電流基準回路が示されている。この他の回路もこ
の条件を達成することができ、この発明の1部分を構成
するものであるが、設計上の成る最低値より高い供給電
圧に関係なく、所望の電流が得られると云う点で、この
Wi流基準が電源に無関係である点で図示の回路が好ま
しい。更に、−数的&:CMO8[[MO8ll17)
VtSC対する処理の依存性を持つが、この回路は0M
O8技術で設けられているが、その中にあるnチャンネ
ル又はpチャンネル装置の何れのVtにも無関係である
。
回路1が2対のpチャンネル・トランジスタ21.23
.25.27を持ち、トランジスタ21゜23のソース
がVddに接続され、そのドレインが夫々トランジスタ
25.27のソースに接続されている。トランジスタ2
5.27のドレインが夫夫nチャンネル・トランジスタ
29.31のドレインに接続され、トランジスタ29.
31のソースが夫々nチャンネル・トランジスタ33.
35のドレインに接続されている。トランジスタ33゜
35のソースは、これから説明する様に、その間に接続
された中間回路を介して、基準電圧源■ssに対し、同
一の電圧を発生する。トランジスタ21.23のゲート
が一緒に結合されると共に、トランジスタ23のドレイ
ン及びトランジスタ27のソースの接続点に結合されて
いる。トランジスタ25.27のゲートが一緒に接続さ
れると共に、トランジスタ27のドレイン及びトランジ
スタ31のドレインの接続点に結合されている。トラン
ジスタ29.31のゲートが一緒に結合されると共に、
トランジスタ25のドレイン及びトランジスタ29のド
レインの接続点に結合されている。
.25.27を持ち、トランジスタ21゜23のソース
がVddに接続され、そのドレインが夫々トランジスタ
25.27のソースに接続されている。トランジスタ2
5.27のドレインが夫夫nチャンネル・トランジスタ
29.31のドレインに接続され、トランジスタ29.
31のソースが夫々nチャンネル・トランジスタ33.
35のドレインに接続されている。トランジスタ33゜
35のソースは、これから説明する様に、その間に接続
された中間回路を介して、基準電圧源■ssに対し、同
一の電圧を発生する。トランジスタ21.23のゲート
が一緒に結合されると共に、トランジスタ23のドレイ
ン及びトランジスタ27のソースの接続点に結合されて
いる。トランジスタ25.27のゲートが一緒に接続さ
れると共に、トランジスタ27のドレイン及びトランジ
スタ31のドレインの接続点に結合されている。トラン
ジスタ29.31のゲートが一緒に結合されると共に、
トランジスタ25のドレイン及びトランジスタ29のド
レインの接続点に結合されている。
トランジスタ33.35のゲートが一緒に結合されると
共に、トランジスタ29のソース及びトランジスタ33
のドレインの接続点に結合されている。
共に、トランジスタ29のソース及びトランジスタ33
のドレインの接続点に結合されている。
トランジスタ33のソースがpnpt’ランジスタ37
を介して■ssに結合される。トランジスタ37はダイ
オード接続であって、そのベース及びコレクタが基準電
圧a*V、、に結合されている。トランジスタ35のソ
ースがポリシリコン抵抗39を介してV8.に結合され
る。この抵抗は、上に述べた様に所望の抵抗m*係数を
持つ様にドープされている。この抵抗が、複数個の並列
接続のpn接合ダイオードとして作用する多重エミッタ
・トランジスタ41と直列である。抵抗39の抵抗値は
、幾何学的な手段によって所望な値に設定されい。
を介して■ssに結合される。トランジスタ37はダイ
オード接続であって、そのベース及びコレクタが基準電
圧a*V、、に結合されている。トランジスタ35のソ
ースがポリシリコン抵抗39を介してV8.に結合され
る。この抵抗は、上に述べた様に所望の抵抗m*係数を
持つ様にドープされている。この抵抗が、複数個の並列
接続のpn接合ダイオードとして作用する多重エミッタ
・トランジスタ41と直列である。抵抗39の抵抗値は
、幾何学的な手段によって所望な値に設定されい。
各々のpチャンネル働トランジスタの電流は、それらが
同じ大きさであって、各々の対は共通のゲート・ソース
圏電圧を持つ為に同じ電流を返すので、同じである。n
チャンネル働トランジスタは単純な差動増幅器として動
作する。これは各々のトランジスタの対のドレインの′
4流が同じ大きざであり、各々のトランジスタの対のゲ
ートが同じ電位にあるからである。従って、各々のnチ
ャンネル・トランジスタを通るS4121mも1目しに
なるはずである。この為、トランジスタ33.35のソ
ースの電圧は強制的に等しくなる。この時、装置33.
35のこの同じ電圧源から中間回路を介してVssに強
制的に加えられる電圧は、ダイオード37がこの他のど
んな電圧も受ないから、ダイオード電圧になるはずであ
る。従って、抵抗39及び多重エミッタ・トランジスタ
41の両端の電圧が分かつていて、その抵抗値が分かつ
ているから、それを通る電流も分かる。
同じ大きさであって、各々の対は共通のゲート・ソース
圏電圧を持つ為に同じ電流を返すので、同じである。n
チャンネル働トランジスタは単純な差動増幅器として動
作する。これは各々のトランジスタの対のドレインの′
4流が同じ大きざであり、各々のトランジスタの対のゲ
ートが同じ電位にあるからである。従って、各々のnチ
ャンネル・トランジスタを通るS4121mも1目しに
なるはずである。この為、トランジスタ33.35のソ
ースの電圧は強制的に等しくなる。この時、装置33.
35のこの同じ電圧源から中間回路を介してVssに強
制的に加えられる電圧は、ダイオード37がこの他のど
んな電圧も受ないから、ダイオード電圧になるはずであ
る。従って、抵抗39及び多重エミッタ・トランジスタ
41の両端の電圧が分かつていて、その抵抗値が分かつ
ているから、それを通る電流も分かる。
この図の回路では、′Ili流ゼロの流れが安定な動作
状態であるから、この回路に実際に基準電流が存在する
様に保証する為に、始動回路を設けることが必要になる
。この始動回路がpチャンネル・トランジスタM1.M
2.M3とキャパシタC1によって示されている。トラ
ンジスタM1及びM3はVdd及びvssの間に直列接
続であり、トランジスタM1のゲートがトランジスタ2
1.23のゲートに結合され、トランジスタM3のゲー
トがやはりVssにあるそのドレインに結合される。
状態であるから、この回路に実際に基準電流が存在する
様に保証する為に、始動回路を設けることが必要になる
。この始動回路がpチャンネル・トランジスタM1.M
2.M3とキャパシタC1によって示されている。トラ
ンジスタM1及びM3はVdd及びvssの間に直列接
続であり、トランジスタM1のゲートがトランジスタ2
1.23のゲートに結合され、トランジスタM3のゲー
トがやはりVssにあるそのドレインに結合される。
トランジスタM2がVddとトランジスタ25.29の
接続点との間に結合されており、そのゲートがトランジ
スタM1及びM3の接続点に結合されている。最初、始
動回路は基準回路に強制的に電流を送込み、その後目ら
の動作を停止し、回路から切離される。
接続点との間に結合されており、そのゲートがトランジ
スタM1及びM3の接続点に結合されている。最初、始
動回路は基準回路に強制的に電流を送込み、その後目ら
の動作を停止し、回路から切離される。
動作について説明すると、V8.に対してVddの電圧
が回路に印加されると、回路の両端の電圧が増加する時
、トランジスタ21.23.25,27.29,31,
33.35に流れる電流がない。
が回路に印加されると、回路の両端の電圧が増加する時
、トランジスタ21.23.25,27.29,31,
33.35に流れる電流がない。
従って、トランジスタM1がターンオフになり、トラン
ジスタM3がターンオンになって、大形抵抗として作用
する。従って、Vddが引続いてVssに対して増加し
続けると、トランジスタM2のゲートは、トランジスタ
M3の抵抗作用によりVss近くに止どまる。Vssに
対するVddの急速な過渡状態の下で、主11パシタC
1がトランジスタM2をゲート■ss近くに保つのを助
ける。VddがVssに対してpチャンネルのVtに達
すると、トランジスタM2がターンオンし、トランジス
タ29゜31のゲートの充電を開始する。この回路の両
端の電圧がpチャンネルの2IQのVSatg)電圧降
下と、nチャンネル2個のVtの電圧降下と、ダイオー
ドの電圧降下とを加えた値に達すると(これはトランジ
スタ21.25.29.33.37の両端の電圧降下、
即ち、約2.5V)、fti流が流れ始め、ダイオード
電圧の値が抵抗39及び多重エミッタ・トランジスタ4
1の両端に印加される。トランジスタM2がターンオン
すると、それがトランジスタ29及び33の接続点の節
に強制的に電流を送込み、nチャンネル装置129.3
3のドレイン電圧を引張り上げ、こうしてそれらがダイ
オード接続になっているから、そのダイオード降伏電圧
に達するや否や、これらのトランジスタをターンオンす
る。これによって、トランジスタ31及び35のゲート
に電流が印加される為に、抵抗39及び多重エミッタ・
トランジスタに電流が流れる。この電流が上側ミラー(
トランジスタ21.23.25.27)に戻り、トラン
ジスタM1と共に上側ミラー・トランジスタをターンオ
ンする。これがトランジスタM2のゲートの電圧を引張
り上げ、トランジスタM2をターンオフにする。従って
、トランジスタM2は最早抵抗25及び29の接続点で
、電圧基準回路に電流を注入しなくなり、この時基準回
路はその基準電流レベルで動作する。このレベルは安定
であって、それ以上監視する必要がない。
ジスタM3がターンオンになって、大形抵抗として作用
する。従って、Vddが引続いてVssに対して増加し
続けると、トランジスタM2のゲートは、トランジスタ
M3の抵抗作用によりVss近くに止どまる。Vssに
対するVddの急速な過渡状態の下で、主11パシタC
1がトランジスタM2をゲート■ss近くに保つのを助
ける。VddがVssに対してpチャンネルのVtに達
すると、トランジスタM2がターンオンし、トランジス
タ29゜31のゲートの充電を開始する。この回路の両
端の電圧がpチャンネルの2IQのVSatg)電圧降
下と、nチャンネル2個のVtの電圧降下と、ダイオー
ドの電圧降下とを加えた値に達すると(これはトランジ
スタ21.25.29.33.37の両端の電圧降下、
即ち、約2.5V)、fti流が流れ始め、ダイオード
電圧の値が抵抗39及び多重エミッタ・トランジスタ4
1の両端に印加される。トランジスタM2がターンオン
すると、それがトランジスタ29及び33の接続点の節
に強制的に電流を送込み、nチャンネル装置129.3
3のドレイン電圧を引張り上げ、こうしてそれらがダイ
オード接続になっているから、そのダイオード降伏電圧
に達するや否や、これらのトランジスタをターンオンす
る。これによって、トランジスタ31及び35のゲート
に電流が印加される為に、抵抗39及び多重エミッタ・
トランジスタに電流が流れる。この電流が上側ミラー(
トランジスタ21.23.25.27)に戻り、トラン
ジスタM1と共に上側ミラー・トランジスタをターンオ
ンする。これがトランジスタM2のゲートの電圧を引張
り上げ、トランジスタM2をターンオフにする。従って
、トランジスタM2は最早抵抗25及び29の接続点で
、電圧基準回路に電流を注入しなくなり、この時基準回
路はその基準電流レベルで動作する。このレベルは安定
であって、それ以上監視する必要がない。
設計が簡単で、経済的でその両端の電圧に無関係な、温
度に対して一定のgmを持つCMO8電流基準回路を提
供したことが理解されよう。
度に対して一定のgmを持つCMO8電流基準回路を提
供したことが理解されよう。
この発明を特定の好ましい実施例について説明したが、
当業者には色々な変更が直ちに考えられよう。従って、
特許請求の範囲は、この様な全ての変更を包括するもの
として、従来技術からみて可能な限り広く解釈されるべ
きである。
当業者には色々な変更が直ちに考えられよう。従って、
特許請求の範囲は、この様な全ての変更を包括するもの
として、従来技術からみて可能な限り広く解釈されるべ
きである。
以上の説明にIIl連して更に下記の項を開示する。
(1) 基準電圧源に結合された一方向導電半導体装
置と、1端が前記基準電圧源に接続されていて、負の抵
抗温度係数を持つと共に予定のドーピング・レベルを持
つポリシリコン抵抗、及び該抵抗に直列接続された複数
個の並列接続の一方向通電素子で構成される分岐回路と
、各々の半導体装置及び前記分岐回路に略同じ電圧を印
加する手段とを有する温度に対して一定のgmを持つ電
流基準回路。
置と、1端が前記基準電圧源に接続されていて、負の抵
抗温度係数を持つと共に予定のドーピング・レベルを持
つポリシリコン抵抗、及び該抵抗に直列接続された複数
個の並列接続の一方向通電素子で構成される分岐回路と
、各々の半導体装置及び前記分岐回路に略同じ電圧を印
加する手段とを有する温度に対して一定のgmを持つ電
流基準回路。
(2) (1)項に記載した温度に対して一定のgm
を持つ電流基準回路に於いて、電流を印加する手段が、
何も電圧源に結合された一対のpチャンネル・トランジ
スタと、前記pチャンネル・トランジスタ及び前記ダイ
オード及び分岐回路の簡に結合されて1対の並列回路を
形成する1対のnチャンネル・トランジスタとを有し、
各々の並列回路は1つのpチャンネル・トランジスタ及
び1つのnチャンネル・トランジスタ及び前記装置及び
分岐回路の一方を含んでいる温度に対して一定のgmを
持つ電8!基準回路。
を持つ電流基準回路に於いて、電流を印加する手段が、
何も電圧源に結合された一対のpチャンネル・トランジ
スタと、前記pチャンネル・トランジスタ及び前記ダイ
オード及び分岐回路の簡に結合されて1対の並列回路を
形成する1対のnチャンネル・トランジスタとを有し、
各々の並列回路は1つのpチャンネル・トランジスタ及
び1つのnチャンネル・トランジスタ及び前記装置及び
分岐回路の一方を含んでいる温度に対して一定のgmを
持つ電8!基準回路。
(3) (1)項に記載した温度に対して一定のgm
を持つ電流基準回路に於いて、予定の電圧に応答して、
基準回路に電流の流れを開始させる始動回路手段を有す
る温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
を持つ電流基準回路に於いて、予定の電圧に応答して、
基準回路に電流の流れを開始させる始動回路手段を有す
る温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
(4) (2)項に記載した11度に対して一定のg
mを持つ電81基準回路に於いて、予定の電圧に応答し
て、基準@路に電流の流れを開始させる始動回路手段を
有する11度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
mを持つ電81基準回路に於いて、予定の電圧に応答し
て、基準@路に電流の流れを開始させる始動回路手段を
有する11度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
(5) (1)項に記載した81度に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、その各々が電圧源に結
合されている第1の1対のpチャンネル・トランジスタ
と、その各々が前記第1の1対のpチャンネル・トラン
ジスタの相異なる1つに結合さ−れている様な第2の1
対のpチャンネル・トランジスタと、該第2の1対のp
チャンネル・トランジスタの相異なる1つに結合された
第1の1対のnチャンネル・トランジスタと、第2の1
対のnチャンネル・トランジスタとを有し、各々の前記
第2のnチャンネル・トランジスタは相異なる1つの第
1のnチャンネル・トランジスタ及び前記装置及び分岐
回路の内の相違なる1つの門に結合されている温度に対
して一定のgmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、その各々が電圧源に結
合されている第1の1対のpチャンネル・トランジスタ
と、その各々が前記第1の1対のpチャンネル・トラン
ジスタの相異なる1つに結合さ−れている様な第2の1
対のpチャンネル・トランジスタと、該第2の1対のp
チャンネル・トランジスタの相異なる1つに結合された
第1の1対のnチャンネル・トランジスタと、第2の1
対のnチャンネル・トランジスタとを有し、各々の前記
第2のnチャンネル・トランジスタは相異なる1つの第
1のnチャンネル・トランジスタ及び前記装置及び分岐
回路の内の相違なる1つの門に結合されている温度に対
して一定のgmを持つ電流基準回路。
(6) (3)項に記載した温度に対して一定のgm
を持つ電流基準回路に於いて、1流を印加する手段が、
その各々が電圧源に結合されている第1の1対のpチャ
ンネル・トランジスタと、該第1の1対のpチャンネル
・トランジスタの相異なる1つに夫々結合されている第
2の1対のpチャンネル・トランジスタと、該第2の1
対のpチャンネル・トランジスタの相異なる1つに結合
された第1の1対のnチャンネル・トランジスタと、第
2の1対のnチャンネル・トランジスタとを有し、各々
の第2のnチャンネル・トランジスタが相異なる1つの
第1のnチャンネル・トランジスタと前記装置及び分岐
回路の内の相異なる1つとの間に結合されている温度に
対して一定のgmを持つ電流基準回路。
を持つ電流基準回路に於いて、1流を印加する手段が、
その各々が電圧源に結合されている第1の1対のpチャ
ンネル・トランジスタと、該第1の1対のpチャンネル
・トランジスタの相異なる1つに夫々結合されている第
2の1対のpチャンネル・トランジスタと、該第2の1
対のpチャンネル・トランジスタの相異なる1つに結合
された第1の1対のnチャンネル・トランジスタと、第
2の1対のnチャンネル・トランジスタとを有し、各々
の第2のnチャンネル・トランジスタが相異なる1つの
第1のnチャンネル・トランジスタと前記装置及び分岐
回路の内の相異なる1つとの間に結合されている温度に
対して一定のgmを持つ電流基準回路。
(7) (1)項に記載した温度に対して一定のgm
を持つl7ti流基準回路に於いて、抵抗が予定のドー
ピング・レベルにドープされたポリシリコンで形成され
ている温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
を持つl7ti流基準回路に於いて、抵抗が予定のドー
ピング・レベルにドープされたポリシリコンで形成され
ている温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
(8) (2)項に記載したSI[に対して一定のg
mを持つTi電流基準回路於いて、抵抗が予定のドーピ
ング・レベルにドープされたポリシリコンで形成されて
いる温度に対して一定のqmを持つ′Ili流基準回路
。
mを持つTi電流基準回路於いて、抵抗が予定のドーピ
ング・レベルにドープされたポリシリコンで形成されて
いる温度に対して一定のqmを持つ′Ili流基準回路
。
(9) (3)項に記載した温度に対して一定のgm
を持つ電流基準回路於いて、抵抗が予定のドーピング・
レベルにドープされたポリシリコンで形成されている温
度に対して一定のQmを持つ電流基準回路。
を持つ電流基準回路於いて、抵抗が予定のドーピング・
レベルにドープされたポリシリコンで形成されている温
度に対して一定のQmを持つ電流基準回路。
(1G) (4)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、抵抗が予定のドーピン
グ・レベルにドープされたポリシリコンで形成されてい
る81度に対して一定のQmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、抵抗が予定のドーピン
グ・レベルにドープされたポリシリコンで形成されてい
る81度に対して一定のQmを持つ電流基準回路。
(11) (5)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、抵抗が予定のドーピン
グ・レベルにドープされたポリシリコンで形成されてい
る温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、抵抗が予定のドーピン
グ・レベルにドープされたポリシリコンで形成されてい
る温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路。
(12) (6)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、抵抗が予定のドーピン
グ・レベルにドープされたポリシリコンで形成されてい
る温度に対して一定のgmを持つ’、4流基準基準回 路13) (1)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電2!基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12@である温度に対して一定
のOmを持つ電8!基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、抵抗が予定のドーピン
グ・レベルにドープされたポリシリコンで形成されてい
る温度に対して一定のgmを持つ’、4流基準基準回 路13) (1)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電2!基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12@である温度に対して一定
のOmを持つ電8!基準回路。
(14) (2)項に記載した温度に対して一定のO
mを持つ電81基準回路において、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至1211である温度に対して一
定のgmを持つ電流基準回路。
mを持つ電81基準回路において、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至1211である温度に対して一
定のgmを持つ電流基準回路。
(15) (3)項に記載した温度に対して一定のa
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
(1G) (4)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
(17) (5)項に記載した濡磨に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
(18) (6)項に記載した温度に対して一定の(
J rrlを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列
接続の一方向通電装置が8乃至12個である温度に対し
て一定のgmを持つ電流基準回路。
J rrlを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列
接続の一方向通電装置が8乃至12個である温度に対し
て一定のgmを持つ電流基準回路。
(19) (7)項に記載した温度に対して一定のO
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
(20) (8)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
mを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の一
方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路。
(21) (9)項に記載した温度に対して一定のg
mを持つI11基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定
のgmを持つ電流基準回路。
mを持つI11基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定
のgmを持つ電流基準回路。
(22) (1G)項に記載したm度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個であるmaに対して一定
のgmを持つ電流基準回路。
gmを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個であるmaに対して一定
のgmを持つ電流基準回路。
(23) (11)項に記載した温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定
のgmを持つ電流基準回路。
gmを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定
のgmを持つ電流基準回路。
(24) (12)項に記載した温度に対して一定の
gmを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定
のamを持つ電流基準回路。
gmを持つ電流基準回路に於いて、複数個の並列接続の
一方向通電装置が8乃至12個である温度に対して一定
のamを持つ電流基準回路。
(25) その回路の両端の電圧に無関係な温度に対
して一定のgmを持つ電流基準回路が、半導体ダイオー
ド(31)と、予定のドーピング・レベルのポリシリコ
ン抵抗(39)と直列の、並列接続された複数個の一方
向通電装置、好ましくは多重電極トランジスタで構成さ
れた分岐回路とに対して、路間−の電圧を印加する回路
を含む。好ましい実施例では、8乃至12個の一方向通
電装置が必要である。
して一定のgmを持つ電流基準回路が、半導体ダイオー
ド(31)と、予定のドーピング・レベルのポリシリコ
ン抵抗(39)と直列の、並列接続された複数個の一方
向通電装置、好ましくは多重電極トランジスタで構成さ
れた分岐回路とに対して、路間−の電圧を印加する回路
を含む。好ましい実施例では、8乃至12個の一方向通
電装置が必要である。
第1図はこの発明の好ましい実施例の温度に対して一定
のgmを持つCMO3電流V準の回路図である。 主な符号の説明 vd□V5.:電圧源 37:ダイオード接続のトランジスタ 39:ポリシリコン抵抗 41:多重エミッタ・トランジスタ
のgmを持つCMO3電流V準の回路図である。 主な符号の説明 vd□V5.:電圧源 37:ダイオード接続のトランジスタ 39:ポリシリコン抵抗 41:多重エミッタ・トランジスタ
Claims (1)
- (1)基準電圧源に結合された一方向導電半導体装置と
、1端が前記基準電圧源に接続されていて、負の抵抗温
度係数を持つと共に予定のドーピング・レベルを持つポ
リシリコン抵抗、及び該抵抗に直列接続された複数個の
並列接続の一方向通電素子で構成される分岐回路と、各
々の半導体装置及び前記分岐回路に略同じ電圧を印加す
る手段とを有する温度に対して一定のgmを持つ電流基
準回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US228352 | 1988-08-04 | ||
| US07/228,352 US4890052A (en) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Temperature constant current reference |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142207A true JPH02142207A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2927827B2 JP2927827B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=22856836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202244A Expired - Fee Related JP2927827B2 (ja) | 1988-08-04 | 1989-08-03 | 温度に対して一定のgmを持つ電流基準回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4890052A (ja) |
| JP (1) | JP2927827B2 (ja) |
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| KR101040859B1 (ko) * | 2009-09-02 | 2011-06-14 | 삼성모바일디스플레이주식회사 | 유기전계발광 표시장치 |
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| JPH0638217B2 (ja) * | 1985-11-30 | 1994-05-18 | 株式会社東芝 | 熱保護回路 |
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-
1988
- 1988-08-04 US US07/228,352 patent/US4890052A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-03 JP JP1202244A patent/JP2927827B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4890052A (en) | 1989-12-26 |
| JP2927827B2 (ja) | 1999-07-28 |
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