JPH02142280A - ゴースト除去装置とそこに用いるノイズレベル算出回路、及び該ゴースト除去装置を備えたテレビジョン受信機、チューナ又はビデオテープレコーダ - Google Patents

ゴースト除去装置とそこに用いるノイズレベル算出回路、及び該ゴースト除去装置を備えたテレビジョン受信機、チューナ又はビデオテープレコーダ

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JPH02142280A
JPH02142280A JP63294577A JP29457788A JPH02142280A JP H02142280 A JPH02142280 A JP H02142280A JP 63294577 A JP63294577 A JP 63294577A JP 29457788 A JP29457788 A JP 29457788A JP H02142280 A JPH02142280 A JP H02142280A
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ghost
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removal device
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Shigefumi Ito
伊藤 滋文
Masabumi Inmi
正文 員見
Hiroshi Shibuya
渋谷 洋志
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョン受91愼等に使用されるゴース
ト除去tifi[とそこに用いるノイズレベル算出回路
、及び該ゴースト除去長i![を備えたテレビVllン
受信慎、チェーナ又はビデオテープレコーダに関する。
〔従来の技術〕
テレビジ曹ン受侶慎においては、送信アンテナから直巌
到来する%阪(希望[)と、建造物などから反射してく
る電1(反射[)が同時に受傷アンテナで受傷されると
、希望仮によるiI!ii源と反射数による画像かずれ
て机れる。いわゆるゴーストか発生する。
テレビジ1ン受1!Idにとりてかかるゴーストは画質
を劣化させる大ぎな費因となり【おり、従来から極々の
方法によってゴーストを除去、防止する対策が試みられ
てきた。その1つとして、ビデオ帯でのトランスバーサ
ルフィルタによるゴースト除去装置がある。
第2図を用いて、トランスバーサルフィルタによるゴー
スト除去の基本動作について説明する。
201ハ入力端子、202はタップ付遅延祿、205は
タップ増幅器、204は加算器、205は減算器。
206は出力端子、τはタップ付遅延#202のタッグ
間隔であり、ビデオ信号に宮まれる最高周阪数成分によ
り決まる。
入力端子201に、希望信号に遅延時間5τ、蛋@Aの
同相ゴーストが付加された、同図αで示すようなビデオ
信号が入力された時、タップ付遅延蛛202の入力端子
201i値より3着目のタップに接続されているタップ
増幅器2020オU得(以下、タッグオリ得と呼ぶ)を
Aとする。このとき、IJow器204の出力には、b
で示すゴースト補慣侶勺が優られるため、減算器205
で入力された信号よりゴースト補償イぎ号を直真するこ
とにより、出力端子206にOで示すゴーストが除去さ
れた信号を得ることができる。
タップ利得を自動的に決定するアルゴリズムには極々あ
るが、安定性の面からアイ・イー・イーの・イー・トラ
ンザクシlン・オン・コンシ為マー・エレクトロニクス
・ボIJ a +7ム・シー・イー・26゜1980年
8月%り! 629真から易655頁(IEEE 。
Transaction 03 Consumer E
lectronics Vol、CB、’−26、Aり
語zt 、 1980 、 p、629〜p、6s5)
に崗じられている相関法アルゴリズムが一般に用いられ
る。
(ゴースト除去装置の具体例としては、特開昭55−1
49525 % ) 第3図に、相関法アルゴリズムによるゴースト除去装置
の一御成例の1022図を示す。
601は入力端子、302はAlD便侠回路、603は
トランスバーサルフィルタ、304は微分回路、305
はノイズリテエーサ、306は出力171?メモリ。
so7+s演8回路、soa&zism形メモリ、30
9ハ#C真器、310はタップ利得メモリ% 511は
D/A叢換回路、512は出力端子である。
入力端子501より人力されるビデオ信号は、A/D変
換回路502でディジタル信号Ki侠され、トランスバ
ーサルフィルタ303でゴーストが除去。
された住、D/A’434回路311でアナaグg!i
号にに侠され、出力端子312より出力される。
トランスバーサルフィルタ503の出カイぎ号は、微分
回路504で微分された後、ノイズリデューサ305で
ノイズを抑圧され、出力[Vメモリ306に記憶される
。演算回路307で、出力波形メモリ306のデーp(
Y* )と!*[形メモリ308にあらかしめ記憶して
おいたデータiRi )を用いて一1次式に示す相関演
算を行う。
Zi=α・ΣRk十寥・、Yklll に ここで、αは正の定数 減算器309で、タップ利得メモ!7510に記憶さl
d れている古いデータC1から演算回路507の出力信号
ziを減算し、新たなタップ利侍C!(&はt番目のタ
ップ増幅器を示す)を得る。
ld C龜  −CL  −2番  (2) lrLいタップ利%Ci   は、トランスバーサルフ
ィルタ503に供給される。この動作を繰り返すことK
より、最終的にゴーストを除去する。
次に、微分回路304でトランスバーサルフィルタ50
3の出力qI号を微分する。を米について説明する。
一般に、ゴーストの検出は、第4幽αに示す垂直同期信
号のltU縁を用いて行われる。アイ・イーeイー・イ
ー9トランザクシ璽ン・オン・コンシェーマ・エレク)
0ニクス・ポリニウム・シー・イー・24 、1978
年8月%り267頁から第2ハ頁CIEEE、Tデan
saction  on  CorLルmmr  El
gctvorucz。
Vol 、 CB=24 、 Agust 、 197
8 、 P、267〜P、271)そこで、ゴーストの
遅延時間及び振幅を容易に検出するため、垂直lWj期
信号の前線を微分して、纂4図bK示すパルス波形とし
、基準波形メモリ508 K記憶され【いるゴーストの
付いていない同様のパルス波形(藁4図C)との相関を
求め、第4図dに示す相関値Ziを得る。
次に、ノイズリゾ晶−サ305の動作について説明する
纂3図に示すような、トランスパーサルフィルタによる
ゴースト除去装置では、入力信号のSN比(信号対雑音
比)か小さい場合には、ゴースト除去性能が低下する。
(アイ・イー・イー・イー・トランザクシlン オン 
コンシェーマ エレクトaニクス、シー・イー26 、
1980年第629頁から@636頁(I E E E
 、 Trans、Consumtr Elgct−r
onzcz 、 CE−26* 1980 、 p、6
29 w P、656) oノイズリゾ晶−サを備えた
ゴースト除去装置の具体例は特公昭62−22507 
) そこで、ノイズリデューサ505 Kよって、出力波形
メモリ506へ供給される信号のSN比を改讐し、ゴー
スト除去の性能を向上させる。
@5図K、ノイズリデューサ505の一構成例のブロッ
ク図を示す。
501は入力端子、502は加算器、505は波形メモ
IJ、504は除算器、505は出力端子である。
入力端子501には、藁4図すに示す垂直同期信号前縁
の微分波形が入力され、加算器502において波形メモ
リ505の内容と刀口算され、結果は貴び波形メモリ5
05に格納される。この動作をN同梱り返すと、波形メ
モリ505にはNフィールドの垂直同期信号前縁の微分
波形の和が格納される。この結果を除算器504におい
て1/v倍し、出力端子505より出力する。
ノイズリデューサ503に入力される波形のうち一信号
成分はフィールド毎に同一の波形である。−万、ノイズ
はフィールド毎に相関がない。したがって、Nフィール
ドの入力波形を7111算平均すると一信号成分は変化
しないが、ノイズは平均電力で1、# K抑圧される@ 第5−に示したノイズリデューサ305では、入力信号
のSN比改讐菫は、入力波形の加算回数Nによって決ま
る。例えは、N=8とすれば、SN比改善量はt/a 
(9dB )となる。
〔発明が解決しようとする昧題〕
上記従来技術においては、入力信号のSN比によってを
工、以下に示すような問題が生じた。
(1)  ノイズリデューサ505を第5図のような構
成とすると、1回のタップ利得修正動作を行う毎に、N
フィールドの垂直同期信号前−の微分波形の加算が必要
であるため、タップ利%修正に要する時間がNフィール
ド分増加する。
したがって、入力信号のSN比か十分太き(、゛微分回
路304の出力をノイズリデューサ305を介さずに@
接出力波形メモリ306に供給しても演算回路307を
安定に動作させることができるような場合でも、信号が
ノイズリデューサ305を通過することにより、ゴース
ト除去に要する時間が増加する。
12)論5図のノイズリゾ晶−サ305においては、入
力波形の加′X回数Nが固定であるから、SN比改善童
も一定である。そのため、入力信号。
SN比が小さい場合、SN比を十分圧改菩することがで
きず、演算回路307が誤動作な匙こ丁場合がある。
例えは、入力信号のSN比が50dBであったS会、ノ
イズリデューサ505によってSN比を9tLB改善す
ると、出力波形メモリ306に供給される信号のSN比
は59 dBとなる。
し憶、演算回路507におけるゴーストの検出限を40
 dBとすると、演算回路307は希望信号との振幅比
がaodB以下のパルス波形はすべてゴーストであると
みなしてタップ利得をぶめるため、SN比59dBの信
号が入力した場合、演算回路307が誤動作する可能性
が大きくなる一本発明の目的は、上記問題点を解決し、
(11人力信号のSN比に応じてノイズリデューサ30
5における入力波形の加算回数Nを変化させることかで
きるゴースト除去装置 (21人力信号のSN比に応じて演算回路307におけ
るゴーストの検出限を変化させることができるゴースト
除去装置 を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的+11または12)は、異なるフィールドの嵩
直同J91倍号前縁の波形の差を求める減算器と、この
減算器の出力の平均電力を求める回路を設け。
更に、 (1)  上記平均電力を求める回路の出力に応じ【ノ
イズリデューサ305における入力波形の加算回数Nを
制御する信号を発生する制御信号発生回路を設け、この
制御信号発生回路の出力をノイズリデューサ505に供
給する。
または、 (2)上記平均電力を求める回路の出力に応じχ演算回
路507におけるゴーストの検出限を匍」御する信号を
発生する制御信号発生回路を設け、この制御信号発生回
路の出力を演算回路507に供給する、 ことにより、達成される。
〔作用〕
人力信号のSN比の検出は、上記[X器と、平均電力を
Xめる回路によって行う。
異なる2フィールドの音直同期信号前縁の波形は、それ
ぞれ 5(tl + FLl(1!I       13+5
(tl −1−F&ff1(tl       +4ま
ただし、stt+は信号成分、 ルll’l sル、(t)はノイズ とする。また、ノイズの平均電力を ただし、T、は出力波形メ七り506に記憶される期間 とする。
減算器により(51式と(4)式の差をXめると、ル、
(tl −3,(tl       (61(61式の
平均電力を求めると nl(tlとnR(t)は相関がないので、(7)式第
5項は0となり。
σ3.=2σル        (引 となり、上記平均電力を求める回路の出力は、入力信号
のノイズの平均電力に比例する。
したがって、上記減算器に入力される波形を適当に規格
化しておけば、入力信号のS iV比は、上記平均電力
を求める回路の出力として得られる。
次に、前記手段(11の動作を説明する。
前記手段(1)においては、入力イg号のSN比が太き
(なると、ノイズリデューサ505における入力波形の
加算回数Nが小さくなるよう忙、制御信号を発生する。
したかって、入力信号のSN比が大きい場合は、・前記
27I]鼻回数Nが小さくなり、ノイズリデューサ30
5の動作に景する時間が短縮され、ゴースト除去に賛す
る時間が短縮できる。また、入力(NjI号のSN比が
小さい場合は、前記加算回数Nが大きくなり、ノイズリ
ゾ轟−サ505のノイズ抑圧効果を大きくすることがで
きる。
次に1前記手段に1の動作を説明する。
前記手段t2)においては、人力信号のSN比が小さく
なると、演算回路507 Kおけるゴーストの検出限を
下げるよ5に、制御信号を発生する。
したがって、人力信号のSN比が小さい場合、演算回路
307では、希望信号との撮幅比の小さいパルス波形の
みをゴーストとみなしてタップ利得を求めるため、ノイ
ズを誤ってゴーストとみなすととによりて生じる誤動作
を防止することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用い【説明する6第1図
は、上記手段(1)を実現するための一実施例を示すブ
ロック図であり、第5脂と同じ番号を付したブロックは
同一機能の10ツクを示す。
1Ω1はノイズリブ二−サ、1o2はノイズレベル算出
回路である。
ノイズレベル算出回路102は、微分波形504の出力
波形より(51式〜(8)式に示した方法忙よってノイ
ズレベルを算出し、ノイズリデューサ101に制御信号
を供給する。
ノイズレベル真出回路102の一構成例を第12図に示
す。IWI図において、121は入力端子、122(工
1フィールド遅延回路、123は減算器、124は平均
電力算出回路、125は制御信号発生回路、126は出
力端子である。
減算器123では、入力端子121に供給される垂直同
期化°号前縁の波形と、1フィールド遅延回路122よ
り出力される1フィールド前の垂直同期信号前縁の波形
との差をXめる。平均電力算出回路124では、減算器
123の出力の平均電力を算出する。制御信号発生回路
125では、平均電力算出回路の出力に応じた制御信号
を発生し、出力端子126に出力する。
ノイズリデューサ101の一構成例を篤11図に示す。
同図において1M5図と同じ信号を何したブロックは同
−機能のブロックを示す。111は制御信号入力端子、
112は波形メモIJ、115は除算器である。
811図のノイズリデューサ101では、波形メモリ1
12における入力波形の加算回数N及び、除算器115
における除数Nは、制御信号入力端子111から入力さ
れる制御信号に応じて変化するような′III#成とな
りている。
第6図は、上記手段に1を実現するための一笑ゐ例を示
すブロック図であり、第1囚又は第3図と同じ番号な付
したブロックは同一機能のブロックである。601はノ
イズレベル算出回路、602は演算回路である。
同図においては、ノイズレベル算出回路601の出力は
演算回路602に供給され、演X回路602は微分回路
304のSN比が小さいとき、ゴーストの検出眠を下げ
るように制御される。
藁7図は、上記手段(11及び(2)を実現するための
一実施例を示すブロック図であり、第1図又は第6図と
同じ番号のブロックは同−嶺餌のブロックである。70
1はノイズレベル算出回路である。
同図においては、ノイズレベル算出回路701の出力は
、ノイズリデューサ101及び演算回v11602に供
給され、入力信号のSN比があるしきい値より大きいと
きはノイズリデューサ1010入力技形の加算回数Nを
減らしてゴースト除去に要する時間を短縮し、小さいと
きは演算回w!1602のゴーストの検出限を下げ【ノ
イズによる誤動作を防止する。
i@8図は、上記手段(1)を実現するための他の実施
例を示すブロック図であり、第1図と同じ番号な付した
ブロックは、同−愼能のブロックである6801はスイ
ッチ、802 、805 !工刀n美回路、804はノ
イズレベル算出回路、805は除算器である。
同図のゴースト除去装置では、動作を開始した時点でス
イッチ801はα*に接続されている。まず、加算回路
802において、スイッチ801より到来する波形をN
回加算する。加算回路802においてN回の加算が終了
したら、スイッチ801をbillIllに接続し、m
算回路805において、入力波形をN回加算する。
加算回路803の出力は、除算器8o5に入力され。
加算回路805及び除算器805によってノイズリデュ
ーサを構成する。
ノイズレベル算出回路804は、加算回路802及び8
05の出力より入力信号のSN比を昇出し、加算回路8
05及び除算器805に供給し、加算回路803及び除
算器805によって構成されるノイズリデューサの入力
波形の加算回数N ’k 711制御する。
第15図に、ノイズレベル算出回路804の一構成例を
示す。同図において、151 、1!52は入力端子、
135は減算器、134は平均電力算出回路、135は
制御信号発生回路である。
gX6155では、入力端子151及び152より入力
される2つの信号の差を釆める。平均電力算出回路15
4では減算器155の出力の平均電力を算出し、制御信
号発生回路155では、平均電力算出回路154の出力
に応じて制御信号を発生し、出力層子156に出力する
久に、馬15図の回路によりて、入力信号のSN比が算
出できる理由につい″C説明する。
加算回路802及び805に入力される波形は、8t1
+ル1(tICi二1,2.・・・、2N)   19
まただし、51tlは信号成分%ル1itlはノイズと
表される。加算回路802の出力波形N S lt)+
ΣnL(jl              (103番
=1 加算回路805の出力波形は N と表される。第13図の入力端子151 、152には
(10)式(11)式で表される波形が入力される。
減算器133にて、(10)式、 (113式の差をX
6ると z=1 t;N+1 = 2NarL(15) ただし、σルはル1(tlの平均電力 となり、平均電力算出回路134の出力を工人力信号の
ノイズの平均電力に比例する。
丈に、第8図の実施例では、平均電力算出回路154の
出力は、(13)式かられかるように、(8)式の場合
と比較して大きい値で得られるので、SN比の検出精度
を向上させることかできる。
第9図は、上記手段(2)を実現するため他の実施例を
示すブロック図であり、第6図又は第8図と同じ番号を
付したプロツクを工、同一機能のプロツクである。90
1は加算回路、902はノイズレベル算出回路、903
は除算器である。
同図においては、ノイズレベル算出回路902は第8図
と同様の方法で入力信号のSN比を算出しシその結果を
演算回路602に供給して、演算回路602におけるゴ
ーストの検出限を制御する。
加算回路901は、入力波形をN回加算する加算回路で
、除算器905とともにノイズリデューサを構成する。
第10図は、上記手段(1)及び(2)を実現するため
の他の実施例を示すブロック図であり、第8図又は第9
図と同じ蕾号のブロックは同−慎餌の10ツクである。
103はノイズレベル算出回路である。
同図においては、ノイズレベル算出回路103の出力は
、加算回路805.除算器805及び演sb路602に
供給される。入力信号QSN比があるしきい11ILよ
り大きいときは、刃口算回路803の入力波形の加算回
数N及び除算器805の除11N1に諷らしてゴースト
除去に要する時間を短縮し、小さいときは演算回路60
2のゴーストの検出限を下げ【ノイズによる誤動作を防
止する。
以上示した本発明によるゴースト除去装置では垂@同期
信号前縁を用いてゴーストの検出を行っているが、垂r
ims期間の任意の位置に挿入された別の信号(たとえ
ばVITS信号)を用いても同様の効果が得られる。
また、タップ利得Ciの修正は(2)式に従っているが
、出力信号y&のみを用いて次式に従ってタップ利得C
iの修正を行うことも可能である。(ゼロフォーシング
法) 、ntw   old の  =CL−yz        (14)また、平
均電力算出回路124及び154では、入力波形の平均
電力を求めているが、入力波形の平均振幅を求めても同
様の結果か得られる。
次に、本発明によるゴースト除去装置の応用例について
説明する。
第14図に、本発明によるゴースト除去装fi1100
を備えたテレビジョン受信慎の一実施例を示す。
In1図において、201はRF入力端子、202はチ
ェーナ、203はIF検波回路、204は輝度信号−色
信号分離回路c以下、Y/C分離回路と略す)、205
は色復調回路、206は色同期回路、207はマトリク
ス回路、208は表示回路である。
RF入力端子201より入力されたRF倍信号、チ二−
す202 、 I F検波回路205 Kよって選局。
構成された後、ゴースト除去装置100でゴーストを除
去される。ゴースト除去fc寛100の出力信号は、Y
/C分離回路204、色@!調回路205、色同期回路
206、マトリクス回路207 &CよりてRGB信号
信号換され、表示装置208 K供給される。
第14図では、テレビジ1ン受(1脂機としての応用例
を示したが、同図のRF入力端子201、チ為−す20
2、IF検敦回路203及びゴースト除去装置100で
構成されるテレビジョンチェーナにも応用できる。
第15図に1本発明によるゴースト除去![100を備
えたVTRの一実施例を示す。In2図において。
第14図と同じ番号な付したブロックは同−慎能プロッ
クを示す。211はビデオ信号記録回路、212はビデ
オヘッド% 215はビデオ信号再生回路、214はビ
デオ出力電子である。
RF入力端子201より入力されたRFq号は、チェー
ナ202、IF検波回M 205及びゴースト除去回路
100で、ゴーストが除去されたビデオ信号に変換され
る。このビデオ信号は、ビデオ信号記録回路211、ビ
デオヘッド212によっ″cMi気テープ上に記録され
る。ビデオ信号再生回路215は、ビデオヘッド212
により磁気テープより読みだした信号をビデオ信号に変
換して、ビデオ出力端子214に供給する。
〔発明の効果〕
本発明によれは、入力信号のノイズレベルを検出し、そ
の大きさに応じてノイズリデューサ及び演算回路の制御
を行うことができるので。
(11人力信号のSN比が大きい場合曇工、ノイズリデ
ューサの動作時間を短縮する。したかクズ、ゴースト除
去に要する時間を短縮することができる。
(2)入力信号のSN比が小さい場合は、ゴーストの検
出限を下げ、演算回路の誤動作を回避することかできる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるゴースト除去装置の一実施例を示
す1072図、第2図はトランスバーサルフィルタの基
本動作を示すブロック及び波形図J第3図はトランスバ
ーサルフィルタによるゴースト除去装置の従来例を示す
1072図、&4図は垂111iirlJ91信号の前
縁を用いたゴーストの検出方法を示す波形図、m5脂は
ノイズリゾ1−サの一榊成例を示すブロック図、第6図
〜第10図はそれぞれ本発明によるゴースト除去装置の
他の実施例を示す1072図、In11図は藁1図にお
けるノイズリデューサの一構成例を示す1Qツク−1!
!121iは第1図におけるノイズレベル算出回路の一
構成例を示すブロック図% *15図は38図における
ノイズレベル算出回路の−m成例を示す1aツク−1第
14図は本発明によるゴースト除去装置を具備したテレ
ビジ1ン受91機の一実施例を示す1072図、第15
図は本発明によるゴースト除去装置を具備したビデオテ
ープレコーダの一実施例を示す1072図、である。 〔符号の説明〕 100・・・ゴースト除去装置 101 、15・・・ノイズリデューサ102.103
.d(11,701,804,902−・・ノイズレベ
ル算出回路 5as−)ランスバーサルフィルタ 506・・・出力波形メモリ 507.601−・・演
算回路50B−・基準波形メモリ  54G・・・タッ
プ8得メモリ5G!S、112−波形メモリ 5G4,115,805.905−・−除奥器801−
・・スイッチ 802.805.901−一加算回路 124.154・・・平均電力算出回路125.155
・・・制御倍号発生回路代理人 弁理士 小 川 膀 
男A 桑 図 本宅0月1=ようコ”−スト除者[置の一大オと〃す閉
′5図 トラン又バーサルフィル 蟹2図 紫4図 ゴー人トの枝ム η 兜5図 ノ4又゛リテ゛ユーサの−a八へ 閉11図 第1図に81アクノイ大リテ゛ユーサの一槙威4列閉7
図 、杢、発θ月によるコースト勘しム装置のイ也め笑7包
4列閉6図 木舌SBハによるコ2又ト除去」先1Lの4色の笑万ヒ
4ヶノ一6図 〒12図 深1図1−おけるノイ人υへ゛ル算エロ路の−h1八′
へ列幣1″5図 第8図に1JうIfるノ4又”&Nル算出回2各の−、
t−1,6鷲゛介り「         −−−−−1 Fi+)4 ffilO図 〒14図 本発明1=よるゴースト除去装厘1具備したテレビジョ
ン受4シ跨の一実施例 イI5図 本発明によるゴーストな去技置Eル帰したVTRの実施

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力ビデオ信号が供給されるトランスバーサルフィ
    ルタと、該トランスバーサルフィルタの出力信号のうち
    ゴーストを検出する部分の波形(ゴースト検出波形)を
    複数回抽出して加算平均することにより、該ゴースト検
    出波形のノイズを抑圧するノイズリデューサと、該ノイ
    ズリデューサの出力信号の波形を記憶する第1の記憶回
    路と、ゴーストを検出するための基準波形を記憶する第
    2の記憶回路と、前記第1及び第2の記憶回路に記憶さ
    れた波形より前記トランスバーサルフィルタのタツプ利
    得を求める演算回路と、該演算回路の出力信号に従って
    、前記トランスバーサルフィルタのタツプ利得を変更す
    る回路を具備するゴースト除去装置において、前記トラ
    ンスバーサルフィルタの出力信号より該出力信号中のノ
    イズレベルを算出し、それに応じて前記ノイズリデュー
    サに制御信号を供給して、ノイズレベルが高い場合には
    ゴースト検出波形の抽出回数を大きくし、ノイズレベル
    が低い場合にはゴースト検出波形の抽出回数を小さくす
    るように、該ノイズリデューサを制御するノイズレベル
    算出回路を設けたことを特徴とするゴースト除去装置。 2、請求項1記憶のゴースト除去装置において、前記ノ
    イズレベル算出回路は、前記演算回路に制御信号を供給
    して、ノイズレベルが高い場合には検出するゴーストの
    振幅の最小値(ゴースト検出限)を大きくし、ノイズレ
    ベルが低い場合には前記ゴーストの検出限を小さくする
    ように、前記演算回路を制御するようにしたことを特徴
    とするゴースト除去装置。 5、請求項1記載のゴースト除去装置において、前記ノ
    イズレベル算出回路は、制御信号を前記ノイズリデュー
    サ及び前記演算回路に供給して、前記ノイズリデューサ
    では、ノイズレベルが或るしきい値より低い場合に前記
    ゴースト検出波形の抽出回路を小さくするように制御し
    、前記演算回路では、ノイズレベルが前記しきい値より
    高い場合に前記ゴーストの検出限を大きくするように制
    御することを特徴とするゴースト除去装置。 4、請求項1、2又は3記載のゴースト除去装置におい
    て、前記ノイズレベル算出回路は、テレビ信号中の異な
    る2フィールド内の前記ゴースト検出波形の差を求める
    減算回路と、該減算回路の出力信号の平均電力または平
    均振幅を算出する平均電力算出回路と、該平均電力算出
    回路の出力信号に従って前記制御信号を発生する制御信
    号発生回路と、から成ることを特徴とするゴースト除去
    装置。 5、請求項1、2又は3記載のゴースト除去装置におい
    て、前記ノイズリデューサは、前記ゴースト検出波形を
    複数回加算する第1の加算回路と、該第1の加算回路の
    出力信号を加算回数で割る除算回路により構成され、前
    記ノイズレベル算出回路は、前記第1の加算回路の出力
    信号と、前記ゴースト検出波形を前記第1の加算回路と
    同じ回数加算する前記第1の加算回路とは別に設けられ
    た第2の加算回路の出力信号を入力とし、前記トランス
    バーサルフィルタの出力信号中のノイズレベルを算出し
    て、前記制御信号を出力することを特徴とするゴースト
    除去装置。 6、請求項5記載のゴースト除去装置において、前記ノ
    イズレベル算出回路は、前記第1及び第2の加算回路の
    出力信号の差を求める減算回路と、該減算回路の出力信
    号の平均電力又は平均振幅を算出する平均電力算出回路
    と、該平均電力算出回路の出力信号に従って前記制御信
    号を発生する制御信号発生回路と、から成ることを特徴
    とするゴースト除去装置。 7、テレビ信号中の異なる2フィールド内のゴースト検
    出波形の差を求める減算回路と、該減算回路の出力信号
    の平均電力または平均振幅を算出する平均電力算出回路
    と、該平均電力算出回路の出力信号に従って制御信号を
    発生する制御信号発生回路と、から成ることを特徴とす
    るノイズレベル算出回路。 8、ゴースト検出波形を複数回加算する第1の加算回路
    と、該第1の加算回路と同じ回数だけ加算するが該第1
    の加算回路が加算したゴースト検出波形とは別の時点に
    おけるゴースト検出波形を加算する第2の加算回路と、
    前記第1および第2の加算回路の出力信号の差を求める
    減算回路と、該減算回路の出力信号の平均電力又は平均
    振幅を算出する平均電力算出回路と、該平均電力算出回
    路の出力信号に従つて制御信号を発生する制御信号発生
    回路と、から成ることを特徴とするノイズレベル算出回
    路。 9、テレビジョンRF信号を選局する選局回路と、該選
    局回路の出力信号をビデオ信号に変換するIF検波回路
    と、該IF検波回路の出力信号をRGB信号に変換する
    回路と表示装置を具備するテレビジョン受信機において
    、前記IF検波回路の後に、請求項1又は請求項2又は
    請求項3又は請求項5記載のゴースト除去装置を設けた
    ことを特徴とするテレビジョン受信機。 10、テレビジョンRF信号を選局する選局回路と、該
    選局回路の出力信号をビデオ信号に変換するIF検波回
    路とを具備するテレビジョンチューナにおいて、前記I
    F検波回路の後に、請求項1又は請求項2又を請求項3
    又は請求項5記載のゴースト除去装置を設けたことを特
    徴とするテレビジョンチューナ。 11、テレビジョンRF信号を選局する選局回路と、該
    選局回路の出力信号をビデオ信号に変更するIF検波回
    路と、該IF検波回路の出力信号を磁気テープ上に記録
    する信号に変更するビデオ信号記録回路と、該ビデオ信
    号記録回路の出力信号を磁気テープ上に記録・再生する
    ビデオヘッドと、磁気テープ上に記録した信号をビデオ
    信号に変換するビデオ信号再生回路を具備するビデオテ
    ープレコーダにおいて、前記IF検波回路の後に、請求
    項1又は請求項2又は請求項3又は請求5記載のゴース
    ト除去装置を設けたことを特徴とするビデオテープレコ
    ーダ。
JP63294577A 1988-11-24 1988-11-24 ゴースト除去装置とそこに用いるノイズレベル算出回路、及び該ゴースト除去装置を備えたテレビジョン受信機、チューナ又はビデオテープレコーダ Pending JPH02142280A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04287573A (ja) * 1991-03-18 1992-10-13 Sanyo Electric Co Ltd 波形等化用lsi及び映像信号受信機
CN105331059A (zh) * 2015-11-24 2016-02-17 安徽美翔塑业有限公司 一种环保型塑料袋及其加工方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04287573A (ja) * 1991-03-18 1992-10-13 Sanyo Electric Co Ltd 波形等化用lsi及び映像信号受信機
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