JPH0214239A - 低プロフィル成形系 - Google Patents

低プロフィル成形系

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JPH0214239A
JPH0214239A JP1080247A JP8024789A JPH0214239A JP H0214239 A JPH0214239 A JP H0214239A JP 1080247 A JP1080247 A JP 1080247A JP 8024789 A JP8024789 A JP 8024789A JP H0214239 A JPH0214239 A JP H0214239A
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molding
additive
silicon
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JP1080247A
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Kenneth E Atkins
ケネス、イール、アトキンス
Robert R Gentry
ロバート、レイ、ジェントリイ
Raymond C Gandy
レイモンド、コーネリウス、ガンディ
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L67/00Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L67/00Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L67/06Unsaturated polyesters
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    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L63/00Compositions of epoxy resins; Compositions of derivatives of epoxy resins
    • C08L63/10Epoxy resins modified by unsaturated compounds

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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の要約 本発明は低プロフィル添加剤、ならびにケイ素−オキシ
アルキレン共重合体流れ調整剤兼表面改質剤を含有する
界面活性添加剤を包含する成形添加剤組成物に関する。
本発明はポリエステル成形樹脂、低プロフィル添加剤、
及びケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表
面改質剤より成る成形組成物を包含する。本発明組成物
の望ましい成分は架橋単量体である。本発明はその最も
望ましい実施態様においてポリエステル成形樹脂、架橋
単量体、低プロフィル添加剤、補強繊維、及びケイ素−
オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表面改質剤より
成る成形組成物を包含する。
発明の背景 低プロフィル添加剤は約30年間にわたって工業的に使
用されてきた。それらは最小収縮を有する成形物品を製
1m−3るために使用されてきた熱可塑性成形組成物に
対する価値ある添加剤である。
静的に低プロフィル添加剤は熱硬化性樹脂の硬化温度に
おいて、硬化樹脂と制限された程度の相溶性を有する熱
可塑性物質である。したがって、該添加剤は硬化成形樹
脂と共に溶液状態から脱離して、熱硬化収縮反応に起因
する樹脂の収縮により生ずる型の空隙を占める成形物品
の表面における空所(void 5pace)を生ずる
より一層制限された感覚において該低プロフィル添加剤
の進歩を考察すれば、それは工業的ポリエステル成形技
術に重大な寄与をした技術的進歩に関係する。硬化反応
中における収縮を減少させるために低プロフィル添加剤
を使用すれば不飽和ポリエステル樹脂の寸法安定性およ
び表面平滑性が改良される。低プロフィル添加剤は典型
的にはビニルアセテート重合体、ポリスチレン、アクリ
ル重合体、ポリウレタン、脂肪族ポリエステル類(ポリ
カプロラクトンから誘導されるもののような)、及びジ
カルボン酸、及び脂肪族ジオールから誘導される脂肪族
ポリエステルのような熱可塑性重合体である。
これら重合体の低プロフィル作用又は非収縮作用を説明
するための多数の理論が存在するけれど、該現象を最も
良く説明すると思われる理論の−っはスチレン単量体と
混合した不飽和ポリエステルに関する下記のものである
: 低プロフィル添加剤は未硬化ポリエステル/スチレン溶
液に少なくとも部分的に可溶性である。ポリエステル/
スチレン混合物が架橋するにつれて熱可塑性重合体は非
相溶性又はより一層少なく可溶性となり、そして少なく
とも部分的に溶液から析出する。この作用は容積の片眼
をもたらし、該ポリエステル/スチレン、混合物が架橋
する際に生ずる収縮を相殺する。
不飽和ボリエステルコンバウントのような低プロフィル
熱硬化性樹脂コンパウンドの開発はこれらの良好な表面
外観、寸法安定性、物理的性質、堆積強化(assem
bly consolidation)及びポテンシャ
ル重量節減のゆえに輸送産業及びその他の産業にこれら
の物質が広く受は入れられるに至った。
しかしながら、新しい応用が開発されるにつれてハルが
上がり、より良好な表面外観及び場合により、特に比較
的に大きな外観感受性領域において出現することのある
小じわ及び波むらを排除することさえも望ましくなった
この分野において、特別の組成物及び特別の問題に関す
る開発が成された。例えば1977年6月28日に特許
された米国特許第4.032.494号明細書はビニル
アセテート重合体を含有するポリエステル複合物におけ
る添加剤として液体シロキサンを使用して、硬化ポリエ
ステル複合物の水吸着を減少させている。該特許明細書
は該特許明細書の発明によって他の構造が具体化されて
いないことを示していないけれど該特許明細書に例証さ
れているシロキサンはずぺて、他の構造を実質的に除外
してシリコーン構造を有している。
着色性の問題について1985年11月26日に特許さ
れた米国特許第4,555,534号明細書は下記を含
有する硬化性成形組成物を包含する: (a)  ポリエステル樹脂; (b)  オレフィン性不飽和単量体;(C)  周期
表の第1族、第■族又は第■族金属のオキシド又はヒド
ロキシドより成る濃厚化剤;(d)顔料; (eJ  カルボキシル化ビニルアセテート重合体低プ
ロフィル添加剤;及び ([)前記硬化性成形組成物から製造される硬化複合物
の着色の均一性を高めるのに十分な量において使用され
る表面活性化合物。
米国特許第4.555,534号明細書の記載の上記の
強調された部分は本発明を考慮するに当って重要である
。該特許明細書は、硬化性成形組成物から製造される硬
化複合物の着色の均一性を高める多種の表面活性化合物
を記載している。また該特許明細書は硬化性成形組成物
から製造される硬化複合物の着色の均一性を高めない多
数の表面活性剤をも特徴づけている。例えば該特許明細
書の第16欄の表χVは着色の均一性を高めない多数の
表面活性化合物を挙げている。これらは3以下の着色性
等級を与え、かつ該特許明細書の表XVIに引用されな
かったそれら界面活性剤より成ると思われる界面活性剤
であった。
第17欄の表X■は表XV及びXVIに使用されたちの
以外の低プロフィル添加剤を使用する対11Q例が着色
性等級lを有することを示し、かつ表X■は界面活性剤
を含有しない処方物と比較して界面活性剤が着色性を改
良したことを示す着色性等級2又はそれ以上を与える界
面活性剤を挙げている。
第16欄の表XV、 L−5420及びL−5303に
記載の界面活性剤の約94の例証はシロキサン−ポリオ
キシアルキレン共重合体である。それら界面活性剤は着
色性等級2を与え、これは表XVIの前の検討によれば
、それら界面活性剤は着色性を改良することができなか
“ったことを意味する。それら界面活性剤は表X■及び
X■について使用された低プロフィル系と共に使用され
た場合にどのようになったかをなんら示していない。
米国特許第4,032,494号明細書に記載のこれら
の物質であって流れ調整剤又は表面改質添加剤であると
して示されたものは一つもない。それらは青色性を高め
【)ために記載されており、このことはill成物が顔
料をc、シなければならないことを意味する。この特r
1明♀II+占はその教示において顔料り含有するk1
1成物に限定されている。
本発明 本発明は特に下記に関する: 1、低プロフィル添加剤と、ゲイ素−オキシアルキレン
共重合体流れ調整剤兼表面改質剤を含有する表面活性部
IJ11剤との混合物より成る成形添1」11剤t■成
物。この組成物は Ao例えばAレフイン性不飽和炭化水素のようなオレフ
ィン性不飽和化合物を包含する架橋nHTt体。このよ
うな化合物の例はスチレンである。
B、1.1分子当り少なくとも1個のノrイ素;2゜1
分子−当り、少なくとも2個の連続するアルキレンオキ
シ1゛部分; している; を含有するケイ素−オキシアルキレン共重合体。
c、上記ケイ素−オキシアルキレン共重合体の分子用よ
りも大きな分7−計を有する熱可塑性重合体である低プ
ロフィル添加剤。
を包含することができる。
II 、下記より成る成形組成物: A、ポリエステル成形樹脂、 B、低プロフィル添加剤、及び c、ポリエステル成形樹脂と反応性の、オレフィン性不
飽和のような官能基を含有することのできるケイ素−オ
キシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表面改質剤。
該成形組成物は架橋単量体を包含することが(′きる。
■、下記より成る繊維捕強成形糾成物 A、熱硬化性成形樹脂、好ましくは不飽和ポリエステル
樹脂 B、架橋単1体 c、低プロフィル添加剤、 D、補強繊維、及び 巳、ケ・イ素−オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼
表面改質剤。
■、下記を含有する界面活性添加剤より成る樹脂添加剤
組成物: A、低プロフィル添加剤を含有する熱硬化性樹脂に対す
るケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表面
改質剤、及び B、メチ1/ンのようなオレフィン外下飽和Qi1体を
包含する架も1削。
本発明は下記の利点を有する成形1且成物を提供する。
○ 成形中の流れの改良; ○ 成形生成物に対する改良された物性−〇 成形生成
物に対する、より平滑な表面、すなわら型及び型11法
のより良好な複製;及び○ 収縮の少ない成形繊維補強
プラスチック○ 部 品。
本発明の特に好ましい面は上記組成物のいずれもが顔料
の存在を必要としないということである。
本発明の実施における通常の場合、生成物は顔料を含有
しない。更にその上、本発明は改良された;71色性又
は減少された水吸収性を提供することを意図しない。
jソ男−の(1−キ旦 本発明は熱硬化樹脂成形組成物及び効果的な熱硬化樹脂
成形組成物の製造に使用することのできる添加剤組成物
の改良に関する。本発明は圧縮、流し込み、トランスフ
ァー、射出、引抜き、樹脂トランスファー、真空成形な
どのような成形技術に対して好適な成形組成物を意図す
るものである。
本発明は、高められた流れ特性及び表面調節を有する熱
硬化成形系を目的とする。
繊維補強プラスチック(FRP)は多(の新規な自動車
への応用が考慮されている。これらの新規なFRP部品
の品質はプレス中におりる成形コンパウンドの流れによ
り達成される。ばらの(inbulk)成形コンパウン
ド中における30種のポテンシャル流れ添加剤のスクリ
ーニング評価により、流れの改良に対して確認された最
良の候補の中に、ここに特徴づけられる種類のシリコー
ン界面活性剤があることが示された。若干のシリコーン
界面活性剤は引張強さを高める(25〜60%)のに非
常に効果的であることが示された。
繊維補強プラスチック(FRP)に結びつく若干の問題
は多孔性、火膨れ(b I is ters)、不充て
ん(non−fills) 、表面平滑性及び強度特性
である。
上記のいずれかが問題となる程度は、樹脂、充てん剤及
びガラス繊維の不均一混合物中における成形コンパウン
ドの流れに関係する場合がある。該流れは充てん剤(約
42重量%)及びガラス繊維(約30重里%)を成形ガ
ラス繊維部分にわたって均一に分配しなければならない
樹脂部分(30重里%)から来る。
これらの物質が流れるにつれて、それら物質は空気を押
し出す。該空気は除去されないと多孔性、火膨れ及び劣
った物性を生じさせることがある。
これらの物質がいかに平滑かつ平坦に流れるかにより、
屡々いかに表面が平滑であるかが定まる。
流れに影響するファクターの若干を下記に示す:(a)
  成形処方物 (b)  充てん剤含量 (C)  ガラス繊維の長さ及び濃度 ((」)ポリエステル (e)  ペルオキシド重合開始剤 ([)重合禁止剤水阜 繊維補強プラスチックの成形性に関する問題の多くは本
発明の流れ添加剤の提供により改善されることがわかっ
た。本発明により達成される流れの改良は、本発明が繊
維補強成形部品の品質ハルを、特に自動車製造により評
価されるように、しかも成形された新部品は 1、より大きく、かつより一層複雑であり2、平滑な表
面を必要とする大きく、平坦な表面を有し 3、高められた粘り強さを与えるけれど同様には流れな
いポリエステル樹脂系を使用し、かつ 4、所望の強度性を得るために高いガラス含有率を必要
とする。
ということの故に、高めることを促進する。
本発明は種々の熱硬化性樹脂、すなわち高分子樹脂中の
、官能基によって架橋することにより硬化する樹脂との
組合せにおける低プロフィル添加剤を使用する樹脂系の
使用を意図する。該樹脂系の最大部分は不飽和ポリエス
テル樹脂を使用する。
その他の樹脂としては、例えばフェノール樹脂、エポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂などを包含する。
本発明により使用するのに適当な熱硬化性ポリエステル
樹脂はジカルボン酸又はその無水物と多価アルコールと
の反応生成物であるポリエステル樹脂である。ポリエス
テルを単独に、又は組合せにおいて生成するために使用
されるジカルボン酸又はその無水物はオレフィン性不飽
和を有するもの、好ましくはこの場合オレフィン性不飽
和が少なくとも1個のカルボン酸基に対してα又はβで
あるものを包含しなければならない。このような酸はマ
レイン酸又は無水マレイン酸、フマル酸、メチルマレイ
ン酸、及びイタコン酸を包含する。
マレイン酸又は無水マレイン酸及びフマル酸が工業的に
最も広く使用される。
ポリエステルを製造するに当ってはオレフィン性不飽和
酸又はその無水物のほかに飽和及び/もしくは芳香族ジ
カルボン酸又はその無水物もまた使用することができる
。このような酸としてはフタル酸又はその無水物、テレ
フタル酸、ヘキサヒドロフタル酸又はその無水物、アジ
ピン酸、イソフタル酸及びダイマー酸(すなわちダイマ
ー化脂肪酸)を包含する。
ポリエステルを生成させるためにはポリオールも使用す
る。このようなポリオールとしてはエチレングリコール
、ジエチレングリコール、プロピレングリコール、ジプ
ロピレングリコール、ブチレングリコール、ネオペンチ
ルグリコール、グリセロール及び1,1.1− トリメ
チロールプロパンを包含する。−船釣に該ポリオールの
約20モル%以下がトリオールであって、残りは1種又
はそれ以上のジオールである。
当業界に公知であるように43¥化された成形組酸物中
において使用されるポリエステルは濃厚化反応中に入り
込むために残留酸性を含有しなければならない。このよ
うな用途に使用され、ジシクロペンタジェン改質樹脂を
包含するポリエステルの性質及び製法が米国特許第3,
933,757号及び米国特許第3,883,612号
各明細書に記載されており、これら明細書は参考として
本明細書に組み入れる。
バルク成形コンパウンド(BMC)及びシート成形コン
パウンド(SMC)の両方において有利に使用されてい
るビニルエステル樹脂は、エポキシド基とカルボン酸基
との相互作用により生成した第二ヒドロキシル基が無水
ジカルボン酸と反応して側鎖カルボン酸基を生成してい
る樹脂である。不飽和ポリエステル樹脂の製造に有用で
あるとして記載されたものに類似する種々の飽和及び不
飽和の酸無水物を、ヒドロキシル基1当量当り少なくと
も約0.1モルの無水物の割合において各ヒドロキシル
基と反応するのに十分な■まで使用することができる。
本明細書においてビニルエステル樹脂として分類され、
特徴的な結合と末端重合性不飽和基とを有する熱硬化性
樹脂はPenningtonらに対する米国特許第3,
887,515号明細書において、上記樹脂の製法と共
に十分に開示されている。本発明の実施に使用される、
それら周知の樹脂に対してこれ以上述べることは不必要
であると思われるビニルエステル樹脂は用語不飽和ポリ
エステル樹脂に包含される。
低プロフィル添加剤樹脂系は、その最も有用な実施態様
において低粘性架橋単■体を使用する。
該樹脂がビニルエステルを包含する不飽和ポリエステル
である場合には、単量体がポリエステル及び末端不飽和
ビニルエステル樹脂と共重合圀し得るように該単量体が
エチレン性不飽和を有することが好ましい。有用な単量
体はモノスチレン;自−1□アルキルアクリレ−1〜及
びメタクリレ−1・のようなアルキルアクリレート及び
メタクリレート;α−メチルスチレン、α−クロロスチ
レン、4−メチルスチレンなどのような置換スチレン:
ジビニルベンゼン;アクリロニトリル;メタクリレート
リルなどを包含する。現在の工業的実施においてはスチ
レンが好ましい単量体であるけれど、その他のものも使
用するこ、とができる。
樹脂組成物(熱硬化性樹脂は周囲温度、すなわち約20
〜25°Cにおいて固体であることができる)において
は樹脂を溶解させ、それにより樹脂組成物が流体である
ことを確実にするために低粘性架橋単■体をも使用する
。この場合、該単量体は反応性希釈剤として使用する。
該流体の粘度が加工に対して好都合な水準にあるように
十分な単量体を使用する。単量体の過剰量は、過剰■が
硬化樹脂の性質に対して悪影響を与える場合があるので
避けるべきである。例えば過大量の単量体は硬化ポリエ
ステルの脆化をもたらす傾向がある。
これらの指針により、単量体の有効割合は通常には熱硬
化性ポリエステル樹脂に単量体及び熱可塑性添加剤を加
えた重量を基準にして約25ないし約70重冊%、好ま
しくは40〜55重量%の範囲内であることがわかった
所望により、本発明の組成物において濃厚化剤ちまた使
用することができる。このような物質は当業界に公知で
あり、周11JI表第1、■及び■族の金属の酸化物及
び水酸化物を包含する。濃17.化剤の例は酸化マグネ
シウム、酸化カルシウム、水酸化カルシウム、酸化亜鉛
、酸化バリウム、水酸化マグネシウムなど及びそれらの
混合物を包含する。
通常には濃厚化剤はポリエステル樹脂、架橋単量体及び
低プロフィル添加剤の重量を基準にして約0.1ないし
約6重量%の割合で使用する。
その代りに二重濃厚化系を採用することができる。この
系は例えば金属酸化物又は金属水酸化物及びポリイソシ
アネートを包含し、この場合、イソシアネートの量は理
論的に有効ヒドロキシル基の少なくとも0.3と当■で
あるけれど有効ヒドロキシル基の約1.05倍以下であ
り、そして金属酸化物又は金属水酸化物の量はカルボキ
シル基の少なくとも30%、ただしカルボキシル基の7
5%以下と反応するのに十分な量である。上記二重濃1
’X化系の記載についてはHpelらに対するヘルギー
国特許第849.135号明細書が参照される。
本発明の組成物は1よりも大きい、スチレンとの反応性
比を有する第二の架橋性ビニル単量体を使用することが
でき、1987年6月16日に特許されたAtkins
の米国特許第4 、673 、706号明細書の教示に
よる1分子当り少なくとも1個の1.2−エポキシ基を
有する熱硬化性エポキシ樹脂をも包含することもできる
本発明の組成物の必須成分は熱可塑性低プロフィル添加
剤である。一つの好ましい面において、本発明に使用す
ることのできる低プロフィル添加剤はビニルアセテート
の熱可塑性重合体、飽和熱可塑性ポリエステル、それら
の混合物である。本発明のもう一つの面において、使用
することのできる低プロフィル添加剤は熱可塑性ポリア
ルキルメタクリレート重合体である。本発明のなお別の
面において、他の熱可塑性低プロフィル添加剤が意図さ
れる。
適当な熱可塑性ビニルアセテ−1−重合体低プロフィル
添加剤はポリ(ビニルアセテート)単独重合体と少なく
とも50重量%のビニルアセテートを含有する熱可塑性
共重合体とである。このような重合体は例えばビニルア
セテート単独重合体;ビニルアセテートとアクリル酸、
メタクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル酸、イ
タコン酸などのようなエチレン性不飽和カルボン酸又は
無水マレイン酸のような酸無水物との共重合体を包含す
るカルボキシル化ビニルアセテート重合体;ビニルアセ
テート/ビニルクロリド/マレイン酸ターポリマーなど
を包含する。若干の適当なビニルアセテート重合体低プ
ロフィル添加剤の記載についてのCom5 tockら
に対する米国特許第3.718714号明細書及びCo
m5 tockらに対する英国特許第1.361.84
1号明細書が参照される。
有用なビニルアセテート重合体低プロフィル添加剤は通
常には約10,000ないし約250 、000、好ま
しくは約25.000ないし約175,000の範囲内
の分子量を有する。それら添加剤はポリエステル、熱可
塑性物及び単量体の合計重量を基準にして通常には約5
ないし25重世%、好ましくは約9ないし16重量%の
割合で使用する。
適当な熱可塑性飽和ポリエステル低プロフィル添加剤は
一般的に重合性の線状及び/環状エステルの低分子量の
飽和重合体ならびに1分子当り少なくとも1個のカルボ
キシル基を有する、前記重合性エステルのカルボキシル
化飽和重合体である。
平均して1分子当り少なくとも1個のカルボキシル基を
有するカルボキシル化重合体を包含し、本発明により使
用することのできる線状及び/又は環状エステルの重合
体は少なくとも約0.1、好ましくは約0.15ないし
約15及びそれ以上の換算粘度を有するものである。好
ましい環状エステルの重合体は約0.2ないし約10の
換算粘度を有する。
適当な重合体は下記の基礎反復構造単位1単位I [−0−(−CRR−)X〜(−A−)五−(−CRR
−) 7− Co−](式中、各Rは同一でも異なって
もよく、水素、ハロゲンすなわち塩素、臭素、ヨード又
はフッ素であるか、又は−船釣に炭素原子最大限12個
、好ましくは最大限8個を有する一価炭化水素基であり
、Aはオキシ(−0−)基であり、Xは1〜4の値を存
する整数であり、yは1〜4の値を有する整数であり、
ZはO又はlの値を有する整数であり、ただしくa) 
x + y 十zの合計は4〜6であり、(b)水素以
外の置換基であるRの総数は2を超えないことを条件と
する)により更に特徴づけられる。
Rに対する適当な一価炭化水素基の例は、メチル、エチ
ル、イソプロピル、n−ブチル、第ニブチル、L−ブチ
ル、n−ヘキシル、2−エチルヘキシル、n−ドデシル
、クロロエチル、クロロプロピルなどのようなアルキル
基;L−メトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、n−ヘ
キソキシ、nドデコキシなどのようなアルコキシ基;フ
ェニル、エチルフェニル、n−プロピルフェニル、nブ
チルフェニルなどのようなアリール基;フェノキシ、n
−プロピルフェノキシ、n−ブチルフェノキシなどのよ
うなアリーロキシ基;及びシクロペンチル、シクロヘキ
シルなどのような環式脂肪族基である。
一つの実施態様において、望ましい環状エステルの重合
体は上記基本反復構造栄位Iと基本反復単位■との両方
により特徴づけられ、環状エステルとエチレンオキシド
、プロピレンオキシド及びそれらの類似物のような環状
中!迂体とを含有する混合物から得られる。
単位■ −[−0−CIIR’−CIIR’暑 (式中、各R′は単位IのRに対して定義したとおりで
あるか、又はこの場合、2個のR’4才単位■のオキシ
エチレン鎖のエチレン部分と共に、炭素原子4〜8個を
有する飽和環式脂肪族環から得られたものである)。反
復単位■は2〜12個の炭素原子を有する。単位Iと単
位■との相互結合は2個のオキシ基、すなわち−0−0
−の直接結合を含むことがないか、又はそのようになる
ことはない。
環状エステルの特に好ましい重合体は基本反復構造単位
■に見られるようなオキシペンタメチレンカルボニル鎖
により特徴づけられるものである。
単位■ [−0−(−CR+R+−)s−Co−1(式中、各R
,は水素か、又は低級アルキル、すなわち最大限4個の
炭素原子を有するアルキルがであり、ただし3個以下の
R1が水素以外の置換基である)。
線状及び/又は環状エステルの熱可塑性飽和重合体は周
知であり、カルボキシル化飽和エステルは周知であり、
そして上記のような熱可塑性飽和重合体、特にε−カプ
ロラクトンから製造される重合体は低プロフィル添加剤
として好都合に使用されている。熱可塑性飽和ポリエス
テル低プロフィル添加剤、及び環状エステルから製造し
たカルボキシル化熱可塑性飽和ポリエステル低プロフィ
ル添加剤の記載については例えばCom5 tockら
アジピン酸、イソフタル酸、テレフタル酸などのような
飽和(すなわち成形用途における樹脂と反応性であるオ
レフィン性不飽和を有しない)ジカルボン酸と、エチレ
ングリコール、ジエチレンクリコール、ネオペンチルグ
リコール、16−ヘキサンジオールなどのような有機ジ
オールとに基づく熱可塑性飽和ポリエステルもまた包含
される。
これらのポリエステルは例えば米国特許筒3,909゜
483 号、第3.994,853号、第3,736.
278号及び第3.929,868号各明細書に記載さ
れ′ζいる。
熱可塑性ウレタンは単独で、又は他の低圧添加剤との混
合物の状態で有用な低圧添加剤であり、それらの例は1
975年10月17日に特許された米国特許筒4,03
5,439号、1981年9月3日に刊行されたEP7
4 、746号及び1979年3月2日に特許された米
国特許筒4 、421 、894号各明細書に見出すこ
とができる。
熱可塑性飽和ポリエステル低プロフィル添加剤は本発明
の組成物において通常には熱可塑性ビニルアセテート重
合体の割合と類似の割合、すなわちポリエステル、熱可
塑性重合体及び架橋性単量体の合計重量を基準にして約
5ないし25重量%、好ましくは約10ないし20重量
%の割合において使用することができる。
例えばメチルメタクリレート、エチルアクリレート、ブ
チルメタクリレート、ブチルメタクリレ−1へ、メチル
アクリレート、エチルアクリレートのホモポリマー;メ
チルメタクリレートとアクリル酸及びメタクリル酸の低
級アルキルエステルとの共重合体、及びメチルメタクリ
レートと下記ラウロイルメタクリレート、イソボルニル
メタクリレート、アクリルアミド、ヒドロキシエチルメ
タクリレート、スチレン、2−エチルへキシルアクリレ
ート、アクリロニトリル及びメタクリル酸の1種又はそ
れ以上の少量との共重合体を包含する熱可塑性高分子ア
クリルアクリレート又はアクリルメタクリレート低プロ
フィル添加剤もまた本発明の成る面において適当である
。低プロフィル添加剤機能に対するその他の有用な熱可
塑性物はポリスチレン、スチレン/ブタジェン共重合体
のようなスチレン共重合体、セルロースアセテートブチ
レート、アルキレンオキシド重合体などを包含する。
本発明に有用なアクリレート重合体又はメタクリレート
重合体の分子量は10,000ないしi、ooo、oo
好ましくは25,000ないし500,000の広範囲
にわたって変動することができる。
該熱可塑性重合体はポリエステル、低プロフィル添加剤
及び架橋単量体の重量を基111iにして1ないしlO
重遣%、好ましくは5ないし20重重量の範囲にわたる
量において存在すべきである。
低プロフィル添加剤を含有する熱硬化性樹脂に対する流
量調節剤兼表面改質剤として使用されるケイ素−オキシ
アルキレン共重合体は 1分子当り少なくとも1個のケイ素; ii 1分子当り少なくとも二つの連続するアルキレン
オキシド部分;及び !!l  8Mアルキレンオキシドは分子中において炭
素対ケイ素結合を通してケイ素に結合している; を含有する。
好ましくは該ケイ素−オキシアルキレン共重合体は熱可
塑性低プロフィル添加剤の分子量よりも小さい分子量を
有する。これらのパラメータを考慮して該ケイ素 オキシアルキレン共重合体は; 17″ [QOc、1□Cl1ll’−1−に結合した−[−〇
−5i−0−]オキシアルキレン単位   シロキシ単
位〔式中、シロキシ単位は他のシロキシ単位に直接に結
合し、少なくとも1個のシロキシ単位は炭素対ケイ素共
有結合によってオキシアルキレン単位に直接に結合して
おり、この場合共有結合の炭素は必ずしも直接的ではな
いけれど(好ましくは間接的に)オキシアルキレン単位
と会合しており、RLは炭素原子1ないし約8個を有す
るアルキルであり、R″及びRoは水素か、炭素原子1
ないし約4個を有するアルキルのようなf41 M、ア
リール又はシロキシ酸素であって、その少なくとも1個
は有aMであり、そしてQは2価アルキレンである]の
ような広範囲の構造を偲定するごとができる。下記実施
例はケイ素−オキシアルキレン共重合体の多様な選択を
示す。
ケイ素−オキシアルキレン共重合体の望ましい形態は、
望ましくは熱硬化性成形樹脂と反応性の官能基を有する
ものである。例えば不飽和ポリエステル成形樹脂は潜在
的反応性基としてオレフィン性不飽和カルボキシル基及
びアルコール性ヒドロキシル基を有する。それぞれは典
型的には樹脂の最終同化及び硬化(ultimate 
setting up andcuring)に包含さ
れる。すなわち、ケイ素−オキシアルキレン共重合体は
樹脂の官能基と反応することのできる官能基を有するこ
とができる。そのような基の例は: i ビニル、アリルなどのようなアルケニル基;ii 
 メククリyル、アクリル、マレアイル、イチコニルな
どのようなアルケニロイツク基;111  ヒドロキシ
メチル、β−ヒドロキシエチル、T−ヒドロキシ−n−
プロピルなどのようなヒドロキシアルキル基; iv  カルボキシアルキル基又はカルボキシアリール
基; ■ ヒドロキシアルキルに対するメルカプ1−アルキル
同族体;など である。
上記のような官能基は典型的には共重合体のJfi造の
末端位置を占める。これらの基の■は共」[合体と所望
の樹脂との反応性の水r1tに関係して変動することが
できる。これらの共重合体は典型的には長鎖分子構造で
あるので、それら共重合体は樹脂重合体の脆化に対して
架橋単量体よりも寄ijが少ない。共重合体における上
記官能性の利点は、該官能性が共重合体の硬化樹脂中へ
の結合を促進し、それにより硬化中において共重合体が
成形&11成物本体から滲出(seeping)するの
を回避することである。
ケイ素−オキシアルキレン共重合体は従来技術における
ミクロテン(旧crothene) (商標)よりも良
好である。短鎖ジメチルシロキサン/ポリエーテル共重
合体は高分子量物質よりも、より一層効果的な流れ添加
剤特性を有する。下表に示す評価のすべては流れ添加剤
の2phr(ボンド/I00ポンド/樹脂)を有する処
方によって行った。これらの流れ添加剤の濃度を最適化
することは企し1されなかった。
改良された流れのほかに、若干の流れ添加剤6.トセ おいて引張特性及び曲げ特性硅目される。これらの強度
特性を下記に示し、より良好な流れ添加削性1件の若干
をも比較する。流れ添加剤を含有する多数のパネルに対
して、より少ない収縮が認められた0通常には、より低
い収縮はより良好な表面に反映される。これらのパネル
を光沢黒色自動車用仕上塗でペンキ塗装して評価した場
合、すべての添加剤は対照よりも良好な表面を与えた。
ASTM木製型トランスファープレス上において成形さ
れた試料からのデータは成る種のケイ素−オキシアルキ
レン共重合体が、改良されたアイゾ、Hji窄値を5.
えることを示す。流れと共に(with the fl
oiv)そして流れに逆らって(against th
e flow) 測定したアイゾツト衝撃比は成る種の
ケイ素−オキシアルキレン共重合体が物性の全体的分布
を改良することを示す。
ケイ素−オキシアルキレン共重合体はケイ素不含有ポリ
オキシアルキレン物質と組み合わ−Uて使用することが
できる。種々の−F記物質が下記実施例に反映されて評
価された。それら物質はゲイ素オキシアルキレン共重合
体に対して本明細書に述べた範囲とほぼ同一に囲におい
て使用するごとができる。
ポリエステル成形組成物は1種又はそれ以上の、公知の
種類の4n用の添加剤をも含有することができる。該慣
用の添加剤はそれらの公知の[j的に対して通常量で使
用することができる。下記は、このような添加剤の例で
ある。
!、  L−ブチルヒドロベルオートシト、L−ブチル
ベルベンゾエート、ペンゾイルベルオキンド、クメンヒ
l”ロベルオキシド、メチルエチルケトンペルオキシド
及びその他の当業界に公知のもののような重合開始剤。
該重合開始剤は、ポリエステル架橋単量体及び低プロフ
ィル添加剤組成物の重量を基【1東にし、て約0.3重
里%から約2〜3重量%までのような触媒的有効世にお
いて使用する。
2、 粘土、水和アルミナ、シリカ、炭酸カルシウム及
び当業界に公知のその他のもののような充てん剤。
3、 ガラス繊維又はガラス織物2.炭素繊維又は炭素
織物、石綿繊維又は石綿織物、ケブラー(Kevlar
) (商標)のような芳香族ポリアミドから製造される
もののような種々の有機繊維又は有機織物、ポリプロピ
レン、アクリロニトリル/ビニルクロリド共重合体、及
びその他の当業界に公知のもののような補強光てん剤。
本発明は繊維補強剤が成形組成物中に供給される場合に
特に望ましい。繊維補強複合物を製造するためにはガラ
ス繊維が通常に使用されるけれど、炭素繊維(黒鉛系又
は非黒鉛系のいずれでもよい)及び芳香族ポリアミドが
本発明の実施に当って適当に使用することができる。繊
維は通常にはステープルカント (staple cu
t)形態で使用されるけれど、連続フィラメントを、特
に本発明がプリプレグ複合組成物の製造に使用される場
合に使用することができる。本発明の組成物中において
使用される繊維の■は厳密に限定されず、考慮される用
途に関係する。この量は典型的には得られる複合物重量
の約10ないし約65重量%の範囲にわたることができ
る。
4、亜鉛ステアレー1・、カルシウムステアレート及び
その他の当業界に公知のもののような離型剤又は滑剤。
5、r記のようなゴム又はガラス[−マー:(a)  
米国特許第4,020,036号明細書に記載のような
重量平均分子n130,00()ないし400,000
又はそれ以上を有する共役ジエンのQ’H独重合体又は
共重合体。咳共役ジエンは1.3ブタジエン、イソプレ
ンなどのように1分子当り4〜12個の炭素原子を有す
る。
(b)  米国特許第4.1OL604号公報に記載の
ような、約800から約50,000まで変動する数平
均分子ffi (M。)を有するエピハロヒドリン単独
重合体、2種もしくはそれ以」二のエビハロヒドリン単
量体の共重合体、又は工ピハロヒドリン単量体とオキシ
ド単量化との共重合体。
(C)  米国特許第4.161.471号明細書に記
載のような、クロロプレンの単独重合体及びクロロプレ
ンと硫黄及び/又は少なくとも1種の共重合性有機単量
体(この場合クロロプレンは、共重合体の有機単量体組
成物の少なくとも50%を構成する)との共重合体を包
含するクロロプレン重合体。
(d)  x −f−L/ン/プロピレンジポリマー、
及ヒエチレン/プロピレン/ヘキサジエン/ノルボルナ
ジェンのような、エチレン/プロピレン及び少なくとも
1種の非共役ジエンとの共重合体を包含する、米国特許
第 4、161.471号明1I11書に記載のような炭化
水素重合体。
(e)  炭素原子4〜14個を有する共役マルチオレ
フィン(mul ti−olef in) 15〜0.
5重量%と結合したC6〜c、イソオレフィンの85〜
99.5重量%より成る共重合体、・イソブチレンとイ
ソプレンとの共重合体(この場合、該共重合体中に結合
されているイソプレン単位の大部分は共役ジエン不飽和
を有する)のような、米国特約第4.160.759号
明細書に記載のような共役ジエンブチルエラストマー (f)  アクリロニトリル/ブタジェン共重合体。
好ましい実施態様において、本発明は:a、熱硬化性不
飽和ポリエステル樹脂、b、不飽和ポリエステル樹脂と
架橋し得る架橋性オレフィン外下飽和単量体約25ない
し70重重量、 C0収縮調節のための熱可塑性低プロフィル添加剤約1
ないし25重重量、及び d、ゲイ素−オキシアルキレン流れ調整剤兼表面改質剤
の典型的には約0.1ないし約10重量%、好ましくは
約0.5  ないし約5重量%の有効■。
すべての重量は成分(a)(b)及び(C)の合計重量
を基準とする。
より成る改良された低プロフィル添加剤に関する。
該Mll動物−たん処方されたならば所望の形状の熱硬
化性物品、特に自動車のフェンダ−、ダツシュボードな
どのような熱硬化性物品に成形することができる。実際
の成形サイクルは勿論、成形される正確な組成物ならび
に個々の所望の硬化生成物の性質に関係する。適当な成
形サイクルは約100’Cないし約182°Cの温度、
及び約0.4いし約5分間の範囲にわたる時間において
行われる。
実施例 林封9彫 Oユニオンカーハ・イドLP−40A :スチレン(6
0重重量)に溶解させたビニルアセテートとアクリル酸
との共重合体(40重重量)であるユニオンカーバイド
社”JJ−品。
○ スノーフレーク(Snowflake)  :平均
粒径5ミクロンを有するトムソン−ウェイマン社により
販売されている炭酸カルシウム充てん剤。
Oモディファイヤー(Modifier) M : U
 S Sケミカルス/ポリエステル ユニット社により
販売されている、不飽和ポリエステル −1゛ヤリヤー
 ビヒクル中における酸化マグネシウムの33重重量分
11に液。
Q  PG−9089:プラスチカラー社により′濃厚
化剤として販売されている水酸化マグネシウムと水酸化
カルシウムとの分t!k ?Il。
○ キャメルホワイト(Camel White)  
: If、  T。
キャンベル社により販売されている平均粒径2.5 ミ
クロンを有する炭酸カルシウム。
OASP400 :エンゲルハルト社により販売されて
いる粘土光てん剤。
○ カルホワイト(Cat White)  II ニ
ジヨーシアマーブル社により販売されている平均粒径5
ミクロンを有する炭酸カルシウム充てん剤。
○ ユニオンカーバイドt、p−coo:スチレン中に
おける40重重量の非カルボキシル化ポリ (ビニルア
セテート)低プロフィル添加剤。
○ PG−9033:プラスチカラー社により販売され
ている40%酸化マグネシウム分11に剤。
○ コンバーズ(Koppers) 3702−5 :
コンパース社により販売されている成形用の高度反応性
不飽和ポリエステル。
○ PEP −308:エアプロダクツ社により販売さ
れているコハルトヘースの硬化促進剤。
○ OCF −980:オウエンスコーニング社により
販売されているガラス繊維補強剤。
○ PPG −3029: l’PG −インダスl−
り一社により販売されているガラス繊維補強剤。
Oフリーマン(Freeman) 3906 :フリー
マンゲミカル社により販売されている、約35%のスチ
レンを含有する高度反応性不飽和ポリエステル樹脂。
OPDl −1805及び1803 :色彩均一性に対
して特別の強調性を有することなく成形部品の標準自動
車用グレー外観を与える、ピグメントジスバージョン社
により販売されている顔料分散液。
○ PBQ  :成形組成物の重量硬化を防止する(甲
制剤であるパラ−ベンゾキノン。
○ ユニオンカーバイドXLP−45147工ボキシ化
合物及び低反応性第二ビニル単鼠体と配合された、スチ
レン中のカルホキシル化ポリ(ビニルアセテート)。
○ ユニオンカーバイド[IC0N 5011B 55
 :コーニオンカーハイド社により販売され、ブタノー
ルから出発した50%エチレンオートシト、50%プロ
ピレンオキシド共重合体。
Oユニオンカーバイド テルギ1〜−ル(1’ergi
tol)NP  14 :ユニオンカーハイド社により
販売され、ノニルフェノールから出発したエチレンオキ
シド重合体。
○ ユニオンカーバイドUCON 5011B 510
0 :ユニオンカーハイF社により販売され、ブタノー
ルから出発した高分子量の50%エチレンオキシド、5
0%プロピレンオキシド共重合体。
OLIIT −240:ユニオンカーハ・イド社により
販売され、グリセリンから出発したポリプロピレンオキ
シドポリオール。
○ Pl)0  :ルシドール デイビジョン オソペ
ンワルト社により販売されている、ジオクヂルフタシー
ト中の第三ブチルペルオクトエートの50%分散液。
OユニオンカーバイドVR−3:ユニオンカーハイド社
により販売されている、工業用脂肪酸混合物。
Q  IJSS −13031+ポリエステルを基単に
してバラヘンゾキノン70ppmを添加した、uSSケ
ミカルズ ポリエステル ユニント社により販売される
スチレン約40重■%を含有する無水オルト−フタル酸
であると思われる高度反応性不飽和ポリエステル樹脂。
○ OCF −951:オウエンス コーニング社によ
り販売され、シート成形コンパウンド機上において所望
の長さに切断されたガラス繊維ロービング。
Oケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ添加剤: I ニ ア8χ (MeSiO:+zz) 1.2 ((MezSiO)
 b、 b (Czt140)q、 z (Czl16
0) 4、6011ul 及び 22χ (MeSiO:+zz) 1.21 (MezSiO)
 b、 b (C21140) :l 3 (C:1l
ll、O) Z :1OLIUl 3[I: MeSiO(MezSiO) l :l (MeSiO
) 5.ssiMe。
C:+1LO(Czl140) 7.51+I■: 50% 流れ添加剤 H 50% 5011855 (ユニオンカーバイド社により販売されているポリエー
テル) ■: 55χMe3SiO(MezSiO)tz(門esio
)s、 、SiMe3c、1160(Czl140) 
za (CzlLO) zJe45χ5011B260
.5011P6605011B2000  混合物(ユ
ニオンカーバイド社により販売されるポリエーテル) V: 15χMeISiO(MezSiO) 3. a (M
eSiO) z、 4siMetC:lll60(C!
II、O) 3Me718% LIIT −240 (ユニオンカーハ・イト社により販売)・40%テルギ
トールNP−9 (ユニオンカーバイド社により販売) ■ ジメチルシロキサンとエチレンオキシ及びプロピレンオ
キシ共重合体テール 5889 : c、1z (OCIIzCliz) X 0c、lzC
IhCHzSi (OR) 3■。
M+gSiO(MeSiO)zo(MeSiO)z、 
zc、116occ3+16o)I b−(CZII、
O) zs (C□1160) 5.1111■・ 50χMetSiO(MezSiO) a*、 xc、
I!、す(C21LO) !5 (C□1IhO) s
、 5el150%テルギトールNP−9 (ユニオンカーバイド社より) ■:長鎖ジメチルシロキサンと該シロキサンに結合した
エチレンオキシド/プロピレンオキシド共重合体との、
ユニオンカーバイド社製のY−10,0006 と称するもの。
X : 門e 77χ 門e3sio(−門ezsio)to(Si−0)sz
−5i−Mawc、1IJ−(Ctfzc、l□0) e □、、(CIl□−CIIO) 3. Je 及び 門e c、+1.O−(CIIZCII□O) 16.1 (
c、12CIIO) 4.4Me トレド(Toledo)押上に置いたホバート(Ilo
bart)混合器にすべての液体成分を個々に量り入れ
た。
皿をモデル(Model) C−100ホバート混合機
(フード内)に取りつけた。かくはん機を低速度で起動
し、次いで中速度に上げて3〜5分間にわたって該液体
を完全に混合した。次いでかくはん機を停止し、次いで
内部離型剤及び/又は脂肪酸をアイスクリームカートン
からJ亥ン夜体に話力11シた。ホバート混合膜を再起
動し、離型剤をそれぞれ完全Gこ湿潤するまで該液体と
混合した。次いで充てん剤を皿の内容物に添加しくかく
はん機停止)、次いで中間速度から高速度までを使用し
て、粘稠なペーストかえられるまで混合した。混合機を
再び停止し、秤ff1fflの濃厚化剤を2〜3分間に
わたってペースト中に混合し、混合機を再び停止し、〜
175 gのペーストを皿から取り出しく大きなスパチ
ュラを使用)、広口の4オンス瓶に移した。ペースト試
料を室温においてふた付)1ルに貯え、ヘリバス(ll
elipath)スタンド上のモデルHBT5Xブルッ
クフィールド シンクロ・レフトリック粘度計を使用し
て定期的に粘度を測定した。
ペースト試料の除去後に該内容物を再秤量し、スチレン
tJ′1失を補充し、混合機を低速度で動かしつつ切断
繊維を皿に徐々に(アイスクリーム カートンから)添
加した。すべてのガラスがペースト状になってから混合
機を〜30秒(H;動かした。この短時間中にガラスは
劣化することなく湿潤した。
次いで皿を’ILL合機から取り出し、〜450gづつ
のBMC混合物の別個の部分をスパチュラを使用して取
り出し天秤皿(フード内の天秤)上に置いたアルミニウ
ム箔に移した。該混合物をアルミニウム箔で固く包み(
蒸発によるスチレンのtJ’p失を防止するため)、残
りのペースト試料の粘度が成形粘度に達するまで室温に
おいて貯蔵した。アルミニウム箔に添加するBMCの重
量は成形用途によって変動する。
トレド天押上の5ガロンの開口型容器にすべての液体成
分を個々に量り入れた。容器の内容物を高速コウルス型
(Cowles Lype)溶解機により混合(フード
内)した。か(はん機を低速で起動し、次いで中速度に
高めて2〜3分間にわたり該液体を完全に混合した。次
いで離型剤及び/又は脂肪酸をアイスクリーム カート
ンから該液体に添加し、完全に分散するまで混合した。
次いで充てん剤を風袋重量差引きの容器から、粘稠なペ
ーストが得られるまで徐々に添加し、次いで内容物を更
に混合して最低温度90°Fとした。次いで濃jI化剤
を2〜3分間にわたってペーストに混入させ、かくはん
機を停止し、〜175gのペーストを容器から取り出し
て、広ロ4オンス皿εこ移した。該ペーストを蓋付瓶に
おいて室温で貯蔵し、ヘリパス(Ile l i pa
 th)スタンド上のモデルI!BT 5 Xブルック
フィールド シンクローレクトリソク粘度31を使用し
て粘度を定期的に測定した。
次いで残りのペーストの残余分をS?’lCi上のドク
ターボックス(doctor box)に添加して、該
ペース[を更にガラス繊維(〜1インチ繊維)と配合す
る。次いでシート成形コンパウンド頁SMC)を成形粘
度に7p+成さ−け、次いで所望の物品に成形する。
評価用の平板パネルを75トンのクィーンス油圧機上に
おいて成形した。該油圧機は12インチX12インチの
マンチドダイ(matched dye)のセットを有
した。1lti型キヤビテイーを底部に、雄型部分を頂
部に設けた。両方の型を電気加熱し、両型が異なる温度
において操作され得るように別個の回路において調節し
た。頂部及び底部の温度は300°Fであった。O〜7
5トンにわたって変動することのできる成形圧力を最高
圧力において使用した。酸型は突出ピンを有さb、それ
故、成形パネルはゴム製吸着盤及び空気流の使用によっ
て取り出した。
該パネルは平坦面に置き、秤量して、それらを平らにし
、−夜冷却した。該成形パネルを全四方向において隅か
ら隅までマイクロキャリパ−で測定して4回の読みの平
均値である収縮を測定した。
トランスファー    の ■00トンの油圧トランスファー機を使用した。
型はASTM木製型であった。使用温度は約300°F
であった。流れ特性を定めるためにばらの(bulk)
成形コンパウンドの160 gの仕込物をラム(ram
)シリンダーに仕込み、種々の圧力、典型的には1QO
Opsiにおして密閉型中に注入した。シリンダーを空
にし、型を満たすのに要する時間によりコンパウンドの
流れを判断した。時間が短ければ短いほどコンパウンド
の流れは良好である。
且−一■ 引張強さ、曲げ強さ及びアイゾツト衝撃値(ノンヂ付)
のような物性はガラス補強熱硬化性ポリエステル樹脂複
合物に対する標qiA5’団試験よりすべて測定した。
且旦尺皿足 ?ICR値は、正常値の上方又は下方への偏差を測定す
るパネルの表面上に鉄筆を走らせ、表面の頂上及び谷を
記録するヘンデイlラス(Bendix)プロフィロメ
ーター(prof i Iometer)を使用するこ
とによって得た。Mc、2価が低ければ低いほど良好で
ある。
痙」」υ匪赳Ωj■羽に験 これは75トン成形プレス中におりる12インチX12
インチのマツチド金属ダイ型において約3006Fの温
度及び90〜120秒の硬化時間において行った: (a)  仕込物75gを型の下部左側隅に入れた。3
5トン及び75トンの成形圧力においてパネルを成形し
、比較した。
(b)  仕込物75gを12インチX12インチの型
の中央部に入れた。パネルを751−ンにおいて成形し
た。
(C)  仕込物too gを12インチX12インチ
の型の下部左側隅に入れた。パネルを75トンの圧力下
に成形した。
得られた硬化パネルを12インチX12インチの全面積
を表わす調製グリッドと比較して、充てんされていない
四角形の数を流れ等級として記録した。
それ故、酸敗が低ければ低いほど流れは良好である。
12インチX12インチの平板パネル450gをも流れ
添加剤を含有する処方物のそれぞれから成形し、該パネ
ルについて下記の性質を測定した。これらのパネルは厚
さが約o、ttoインチであった。
1、収縮 2、水吸収 3、引張強さ 4、伸び された3種の処方は、ポテンシャル流れ添加剤を等級つ
けるのに使用された対照例又は標Iζであると認められ
る。
■、下記に、流れ添加剤を使用せずに、基本8MC処方
を下記に示す。ごの処方は基本線を確立する。この式に
対する流れ等級は82である。
固定された仕込型■において成形圧力が低&Jれば低い
ほど流れは良好である。
2.2Nれを改良するために成形機により、射出成形処
方物に対し、微わ)砕されたポリエチレンわ)末である
ミクロテン(M 1cro jben)が屡々添加され
る。この物質の流れ等級は48である。
3、アルミナ三水和物を処理してバルク成形コンパウン
ド(BMC)  と、処理されたアルミ−ノーを含有す
るシート成形コンパウンド(SMC)  との初)υ1
ペースト粘度を減少させるためにシリル死力ルポワンク
ス(Carbosax)である¥−5889を工業上使
用した。得られたデータは、ごの物質もまた成形コンパ
ウンドの流れを改良することを示す。この添加剤の流れ
等級は42である。
上記の3種の処方物を標iチとして使用して一連の添加
剤を評価し7た。スクリーニング評価の結果を表1.H
及び1■に示す。
表  1 流れ研究処方 一処一一一去□ フリーマン(Freeman)390G(不飽和ポリエ
ステル) ユニオンカーバイト土P−4OA (低プロフィル?勾用剤) カルホワイト(Cat White)  II(炭酸力
ルシウl、充てん剤) 亜鉛ステアレート (血]型剤) ユニオンカーバイドVR−3 (粘度降下剤) T B P B (第三ブヂルペルヘンゾエートペルオキシド)モデ・イ
ファイヤー(Modifier) M(濃厚化剤) 流れ添加剤 ガラ刈赫IL 重量部/用岨 1.5 2.8 25〜26重量% 成形パラメータ BMC成形粘度 装入位置 温  度 圧  力 硬化時間 約30mmセンチポアズ 型の中心 300°F 75トン 450gパネル−3分 75gパネル−2分 表     ■ BFICス、クリーニング はL 対照 梳」Jυ肚肘 X  ! 1丁   、m   v Vr    Y−5889 23MM−71 約85%金型光てん 〉99%金型充てん o 8 g >CCにD ■88 5ト ヘ ビ ノート  コンパウンド(SMC)  に  るSMC
に対する本発明の適用性を示す実施例を表■及び■に示
す。
表   VI ソート成形コンパウンド実験 下記処方物を使用してシート成形コンパウンドを調製し
た。
実験番号 カッバース(Coppers) 3702ユニオンカー
バイドLP−40^ スチレン PDI −1805 L−フチルヘンソエート エアプロダクツIIEP−308 亜鉛ステアレート ユニオンカーハイドνR−3 カルホワイト(Cal會hide)  [IBサイト OCF −9801“I關(を 重■% [I  IAわAシ用斉り LIIT−240 刀ル丁ソ1ト11ヴ)4U汽 実験2の表面平滑性は、300 ’ Fの温度及び10
00psiの圧力において2分間成形して18インチX
I8インチX0.120インヂのラミネートを形成した
際に対照実験lの表面平滑性よりもはるかに良好であっ
た。温度、圧力及び硬化時間についての同様な条件下に
おける12インチX12インチのマツチド金属ダイにお
いて実験lの材料は型を充てんするのに200gのSM
Cを必要とし、これに対し実験2は型を充てんするのに
わずか150 gを必要とし、しかもより良好な流れ特
性を示す。
=じ険番号 フリーマン(1’reeman) 3906ユニオンカ
ーハイFLP−40A 力ルホワイ1−II !lIF像)ステアレート ユニオンカーバイl”VIン−3 11]l−1803 モデイファイヤーM 1流れ添加剤 ■流わ添加剤 0CF−951,1(型組%) 、インチガラス↑顯准 成形粘度 CPS Xl0I′ 流れ等級 J圀宿、ミル/インチ 2.0 0.17      +0.25 膨張 40.08 膨張 収縮測定値は、部品を300 ’Fにおいて2〜3分間
にわたり、75トンの圧力下に成形するのに使用した1
2インチX12インチのマツチド金属ダイのτ1法と室
温における該部品の寸法との比較である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、低プロフィル添加剤と、ケイ素−オキシアルキレン
    共重合体流れ調整剤兼表面改質剤を含有する界面活性添
    加剤との混合物を包含して成る成形添加剤組成物。 2、架橋単量体が存在する請求項1記載の成形添加剤組
    成物。 3、架橋単量体がオレフィン性不飽和化合物である請求
    項2記載の成形添加剤組成物。 4、オレフィン性不飽和化合物がオレフィン性不飽和炭
    化水素である請求項3記載の成形添加剤組成物。 5、オレフィン性不飽和炭化水素がスチレンである請求
    項4記載の成形添加剤組成物。 6、ケイ素−オキシアルキレン共重合体が、a、1分子
    当り少なくとも1個のケイ素; b、1分子当り少なくとも2個の、連続するアルキレン
    オキシド部分;及び c、該アルキレンオキシドは炭素対ケイ素結合を通して
    分子内のケイ素に結合する; を含有する請求項1記載の成形添加剤組成物。 7、低プロフィル添加剤が、ケイ素−オキシアルキレン
    共重合体の分子量よりも大きい分子量を有する熱可塑性
    重合体である請求項1記載の成形添加剤組成物。 8、a、ポリエステル成形樹脂、 b、低プロフィル添加剤、及び c、ケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表
    面改質剤、 を包含して成る成形組成物。 9、架橋単量体を成形組成物に供給する請求項8記載の
    成形組成物。 10、ケイ素−オキシアルキレン共重合体がポリエステ
    ル成形樹脂と反応性である官能基を有する請求項8記載
    の成形組成物。 11、官能基がオレフィン性不飽和である請求項10記
    載の成形組成物。 12、a、ポリエステル成形樹脂、 b、架橋単量体、 c、低プロフィル添加剤、 d、補強繊維、及び e、ケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表
    面改質剤、 を包含して成る繊維補強成形組成物。 13、補強繊維がガラス繊維である請求項12記載の繊
    維補強成形組成物。 14、補強繊維が炭素繊維である請求項12記載の繊維
    補強成形組成物。 15、炭素繊維が黒鉛の形態である請求項14記載の繊
    維補強成形組成物。 16、ガラス繊維がステープルファイバーである請求項
    13記載の繊維補強成形組成物。17、炭素繊維がステ
    ープルファイバーである請求項12記載の繊維補強成形
    組成物。 18、a、低プロフィル添加剤を含有する熱硬化性樹脂
    用のケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ調整剤兼表
    面改質剤、及び b、架橋剤、 を含有する界面活性添加剤を包含して成る樹脂添加剤組
    成物。 19、架橋剤がスチレンである請求項18記載の樹脂添
    加剤組成物。 20、a、熱硬化性ポリエステル樹脂、 b、ポリエステル樹脂と架橋し得る架橋性オレフィン性
    不飽和単量体約25ないし 70重量%、 c、収縮調節のための熱可塑性低プロフィル添加剤約1
    ないし25重量%、及び d、有効量のケイ素−オキシアルキレン共重合体流れ調
    整剤兼表面改質剤、 (ここに、すべての重量は成分(a)、(b)及び(c
    )の合計重量を基準とする) を包含して成る改良された低プロフィル添加剤成形組成
    物。 21、熱硬化性ポリエステル樹脂がビニルエステル樹脂
    を包含する請求項20記載の改良された低プロフィル添
    加剤成形組成物。 22、ケイ素不含有ポリオキシアルキレン物質を含有す
    る請求項1記載の成形添加剤組成物。
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