JPH02142516A - キー及びキーホルダの合同物 - Google Patents
キー及びキーホルダの合同物Info
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- JPH02142516A JPH02142516A JP63289924A JP28992488A JPH02142516A JP H02142516 A JPH02142516 A JP H02142516A JP 63289924 A JP63289924 A JP 63289924A JP 28992488 A JP28992488 A JP 28992488A JP H02142516 A JPH02142516 A JP H02142516A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- card
- combination
- shelf
- keys
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C11/00—Receptacles for purposes not provided for in groups A45C1/00-A45C9/00
- A45C11/32—Bags or wallets for holding keys
- A45C11/325—Spare-key holders
- A45C11/326—Card-like holders
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G29/00—Supports, holders, or containers for household use, not provided for in groups A47G1/00-A47G27/00 or A47G33/00
- A47G29/10—Key holders; Key boards
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B19/00—Keys; Accessories therefor
- E05B19/26—Use of special materials for keys
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/16—Use of special materials for parts of locks
- E05B15/1635—Use of special materials for parts of locks of plastics materials
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、特にクレジットカード状のカード本体と、こ
の本体に内蔵されたプラスチック製のスペア即ち複製キ
ーとを備えたキー及びキーホルダの合同物に関する。
の本体に内蔵されたプラスチック製のスペア即ち複製キ
ーとを備えたキー及びキーホルダの合同物に関する。
「従来技術」
自動車、家庭の扉をロックするキーは容易に置き忘れた
り、損傷したりする。スペア即ち複製キーを持ち運ぶこ
とも可能であるが、このような持ち運びがしばしば偉功
であり、キーの重量によってキーチェンに全組の予備キ
ーを持ち運ぶことが希であり、これらのキーが相互に配
置された時に嵩張る点が不便である。更に、従来の札入
れには、しばしばスペアキーを入れてお(のに好適な空
間即ちポケットを形成していない。この結果、札入れに
緩く入れられた従来のスペアキーが容易に移動して紛失
してしまう。従って、スペアキーを持ち運ぶ本来の目的
が失われ、スペアキーを持ち運ぼぶ人に対して予防措置
が当外れとなる。
り、損傷したりする。スペア即ち複製キーを持ち運ぶこ
とも可能であるが、このような持ち運びがしばしば偉功
であり、キーの重量によってキーチェンに全組の予備キ
ーを持ち運ぶことが希であり、これらのキーが相互に配
置された時に嵩張る点が不便である。更に、従来の札入
れには、しばしばスペアキーを入れてお(のに好適な空
間即ちポケットを形成していない。この結果、札入れに
緩く入れられた従来のスペアキーが容易に移動して紛失
してしまう。従って、スペアキーを持ち運ぶ本来の目的
が失われ、スペアキーを持ち運ぼぶ人に対して予防措置
が当外れとなる。
少なくとも1個のキー及びこれらキーを保持するカード
部材を含む合同物が公知である。例えば、米国特許第4
,637,236号(特開昭62−201115号に相
当)は、カードに内蔵されて、カードに摺動自在或は恒
久的に取付られたキーを示している。カードは、ヒンジ
でキーを取付け、或はカードの端部から内側に延長した
ソケットにキー溝を差し込んでいる。
部材を含む合同物が公知である。例えば、米国特許第4
,637,236号(特開昭62−201115号に相
当)は、カードに内蔵されて、カードに摺動自在或は恒
久的に取付られたキーを示している。カードは、ヒンジ
でキーを取付け、或はカードの端部から内側に延長した
ソケットにキー溝を差し込んでいる。
「発明が解決しようする課題」
このような合同物は、初期の目的をある程度達成するが
、幾つかの欠点を持っている。第1に、ヒンジが破損し
た場合にはキーをカードに取付ける再取付手段が提供さ
れない。第2に、キーとソケットとは、舌及び溝の摺動
接続の必要性から容易に単一成型できない。むしろ、キ
ーは、カードと別々に成型することが必要となり、これ
が製造原価を上昇、させる原因となる。
、幾つかの欠点を持っている。第1に、ヒンジが破損し
た場合にはキーをカードに取付ける再取付手段が提供さ
れない。第2に、キーとソケットとは、舌及び溝の摺動
接続の必要性から容易に単一成型できない。むしろ、キ
ーは、カードと別々に成型することが必要となり、これ
が製造原価を上昇、させる原因となる。
「課題を解決するための手段」
本発明は、スペアキーが札入れ等に容易に持ち運べるよ
うに、カードにキーを着脱自在に固定するスナップ手段
を含むキー及びキーホルダの合同物を提供することによ
って、上記の欠点を克服している。要約すると、本発明
のキー及びキーホルダの合同物は、1個以上のキーの全
側面を囲むクレジットカードの寸法のカード本体と、各
キーをカード本体にスナップ的に繰り返し再取付するス
ナップ手段とを備えている。これらキーは、最初、各キ
ー端及びカード端間に延長したブリッジのような脆い手
段によってカード本体に保持される。
うに、カードにキーを着脱自在に固定するスナップ手段
を含むキー及びキーホルダの合同物を提供することによ
って、上記の欠点を克服している。要約すると、本発明
のキー及びキーホルダの合同物は、1個以上のキーの全
側面を囲むクレジットカードの寸法のカード本体と、各
キーをカード本体にスナップ的に繰り返し再取付するス
ナップ手段とを備えている。これらキーは、最初、各キ
ー端及びカード端間に延長したブリッジのような脆い手
段によってカード本体に保持される。
本発明のキー及びカード合同物は、射出成型、打抜き或
は圧縮のような種々の公知のプラスチック形成方法によ
って有利に製造できる。好ましくは、カード及びキーは
、キー部分がプラスチック製の頭部と、鉄鋼部の脚部と
によって形成されるが、プラスチック材料から一体的に
単一成型されることが好ましい。
は圧縮のような種々の公知のプラスチック形成方法によ
って有利に製造できる。好ましくは、カード及びキーは
、キー部分がプラスチック製の頭部と、鉄鋼部の脚部と
によって形成されるが、プラスチック材料から一体的に
単一成型されることが好ましい。
本発明のキー及びキーホルダの合同物は、使用者がいつ
も使っているキーを置き忘れた時のような緊急時の使用
を主要目的としているが、本発明のスペアキー及びカー
ドは、持ち運びの便利を犠牲にしないで、キーの繰り返
しの使用を有利に提供できる。キーが脆いブリッジを引
き千切ってカード本体から取出された時には、キーがス
ナップ手段によってカード本体にスナップ的に再度取付
られる。例えば、このスナップ手段は、相互重複時に、
ロック位置に着脱自在にスナップできるカード本体上の
支柱即ちスタッドと、キー内の開口とを備えている。
も使っているキーを置き忘れた時のような緊急時の使用
を主要目的としているが、本発明のスペアキー及びカー
ドは、持ち運びの便利を犠牲にしないで、キーの繰り返
しの使用を有利に提供できる。キーが脆いブリッジを引
き千切ってカード本体から取出された時には、キーがス
ナップ手段によってカード本体にスナップ的に再度取付
られる。例えば、このスナップ手段は、相互重複時に、
ロック位置に着脱自在にスナップできるカード本体上の
支柱即ちスタッドと、キー内の開口とを備えている。
種々の型のキー、例えば、平坦キー ノツチ付きキー、
溝付きキー或はこれらの組合キーがカード内に成型でき
る。好ましくは、カード本体は、キーが脆い手段によっ
てカードに保持されるが、従来のキーと同様の方法で切
断或はキー脚部の回りにノツチを引き千切るのに十分な
空間が形成されている。容易な持ち運び及び保持特性の
外に、本発明のキー及びカード合同物が製造及び輸送に
安価である。更に、キーは、もし十分な空きがあるなら
ば、例えば、2個の複製前ドアキーを含むカード及び2
個の複製後ドアキーを含む別のカードの代りに、各カー
ド毎に前ドア及び後ドアの複製品を搭載してもよい。本
発明は、自動車のキー戸棚のキー、ケース或は容器のキ
ー或はカード本体にスナップ取付に適合するどの型のキ
ーのようなキーに有用である。
溝付きキー或はこれらの組合キーがカード内に成型でき
る。好ましくは、カード本体は、キーが脆い手段によっ
てカードに保持されるが、従来のキーと同様の方法で切
断或はキー脚部の回りにノツチを引き千切るのに十分な
空間が形成されている。容易な持ち運び及び保持特性の
外に、本発明のキー及びカード合同物が製造及び輸送に
安価である。更に、キーは、もし十分な空きがあるなら
ば、例えば、2個の複製前ドアキーを含むカード及び2
個の複製後ドアキーを含む別のカードの代りに、各カー
ド毎に前ドア及び後ドアの複製品を搭載してもよい。本
発明は、自動車のキー戸棚のキー、ケース或は容器のキ
ー或はカード本体にスナップ取付に適合するどの型のキ
ーのようなキーに有用である。
「実施例」
以下に添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図には、本発明による好ましい実施例の
スペアキー及びカード合同物10が示されている。この
合同物が少なくとも1個、好ましくは2個のスペアキー
14及び16の回りに配置されたカード本体12を備え
ている。各スペアキーは、キー脚部15或は17及びキ
ー頭部19或は21を備えている。好ましくは、使用を
容易に、例えば札入れに容易に挿入できるように、キー
14及び16がカード本体12の厚さより薄いか、或は
等しい厚さを持っている。
スペアキー及びカード合同物10が示されている。この
合同物が少なくとも1個、好ましくは2個のスペアキー
14及び16の回りに配置されたカード本体12を備え
ている。各スペアキーは、キー脚部15或は17及びキ
ー頭部19或は21を備えている。好ましくは、使用を
容易に、例えば札入れに容易に挿入できるように、キー
14及び16がカード本体12の厚さより薄いか、或は
等しい厚さを持っている。
このカード本体12には、従来のキー鎖、キーリング等
に合同物10を取付ける穴13が形成されている。しか
し、キー及びカード合同物10が札入れ或は財布等に挿
入され得るので、このような取付が適宜選択事項である
。このような配置は、カード本体12が従来のクレジッ
トカードに比例し、好ましくは殆ど類似している事実に
よって促進される。
に合同物10を取付ける穴13が形成されている。しか
し、キー及びカード合同物10が札入れ或は財布等に挿
入され得るので、このような取付が適宜選択事項である
。このような配置は、カード本体12が従来のクレジッ
トカードに比例し、好ましくは殆ど類似している事実に
よって促進される。
これらキー14及び16は、切削或はノツチが切断され
て、従来のロック(鍵穴)に差し込まれ、作動するよう
になっているキープランク即ち工場出し規格品として構
成される。例えば、これらキー14及び16は、関連の
鍵穴に適宜或は元来合わせて作られたキー上の種々の溝
或はチャンネルと同一の溝或はチャンネル20を含んで
いる。幾つかの環境においては、脚部の他の部分の動作
ノツチが合同物10の成型時に部分的或は完全に形成さ
れてもよいが、好ましくはキー14及び16がキーブラ
ンクとして作られている。
て、従来のロック(鍵穴)に差し込まれ、作動するよう
になっているキープランク即ち工場出し規格品として構
成される。例えば、これらキー14及び16は、関連の
鍵穴に適宜或は元来合わせて作られたキー上の種々の溝
或はチャンネルと同一の溝或はチャンネル20を含んで
いる。幾つかの環境においては、脚部の他の部分の動作
ノツチが合同物10の成型時に部分的或は完全に形成さ
れてもよいが、好ましくはキー14及び16がキーブラ
ンクとして作られている。
キー14及び16の各々は、キー端22を形成する部分
を含んでいる。同様に、カード本体12は、キー端22
の回りに通常配置された内部カード端24を形成する対
面部分を含んでいる。これらキー14及び16は、成型
時に破損し易い脆い取付手段によってカード本体12に
保持されることが好ましく、勿論、カード本体12から
分離して形成されてもよい。好ましくは、この脆い手段
が少なくとも1個、好ましくは、キー14及び16をカ
ード端24に中継して、延長した2個の横に対面したノ
ツチ付きブリッジ26を備えている。
を含んでいる。同様に、カード本体12は、キー端22
の回りに通常配置された内部カード端24を形成する対
面部分を含んでいる。これらキー14及び16は、成型
時に破損し易い脆い取付手段によってカード本体12に
保持されることが好ましく、勿論、カード本体12から
分離して形成されてもよい。好ましくは、この脆い手段
が少なくとも1個、好ましくは、キー14及び16をカ
ード端24に中継して、延長した2個の横に対面したノ
ツチ付きブリッジ26を備えている。
これらブリッジの分離即ち破壊はキー14及び16をカ
ード本体12から分離させる。
ード本体12から分離させる。
勿論、キー14及び16を各々カード本体12に繰り返
し着脱できるスナップ手段28が形成されている。この
スナップ手段28は、まず、第1図に示すようにカード
本体12の第一面32の第一棚30と、第2図に示すよ
うにキー14或は16の第二面36の第二機34とから
なる繰り返しの着脱自在の固定手段38を備えている。
し着脱できるスナップ手段28が形成されている。この
スナップ手段28は、まず、第1図に示すようにカード
本体12の第一面32の第一棚30と、第2図に示すよ
うにキー14或は16の第二面36の第二機34とから
なる繰り返しの着脱自在の固定手段38を備えている。
この固定手段38は、棚30或は34に形成される伸縮
雄部材40と、この雄部材40を圧縮しながら受入れる
寸法を持つと共に棚34或は30を貫通した雌部分48
とを備えることが好ましい。
雄部材40と、この雄部材40を圧縮しながら受入れる
寸法を持つと共に棚34或は30を貫通した雌部分48
とを備えることが好ましい。
雄部材40は、第3図に明示されるように、例えば、カ
ード棚30上に縦割りの長手スロット44を持つスタッ
ド42を備え、スタッド42が広がった頭部46を含ん
でいる。また、雌部分48は、キー14或は16の第二
機34を貫通する穴50かもなっている。この穴50は
、雄部材40を雌部分48に容易に挿入するランプ端と
して作用する円錐端52を含むことが好ましく、第二機
34の反対側の下部床がり円錐端52は、第一棚30の
広がり頭部46と当接することによって、カード本体上
にキー14或は】6を堅く保持する作用をしている。
ード棚30上に縦割りの長手スロット44を持つスタッ
ド42を備え、スタッド42が広がった頭部46を含ん
でいる。また、雌部分48は、キー14或は16の第二
機34を貫通する穴50かもなっている。この穴50は
、雄部材40を雌部分48に容易に挿入するランプ端と
して作用する円錐端52を含むことが好ましく、第二機
34の反対側の下部床がり円錐端52は、第一棚30の
広がり頭部46と当接することによって、カード本体上
にキー14或は】6を堅く保持する作用をしている。
本発明のキー及びカード合同物10の使用は直接的であ
る。カード本体12に対するキー14或は16の初期位
置が第3図の一点鎖線54で示されている。キー14或
は16或は両者は、これらを押し、引張或は回動させて
ブリッジ26或は他の取付手段を破損してカード本体1
2から取外している。その後、キーに関連する特定の鍵
穴に対応するノツチは、もし予め形成されていなければ
、キー脚部15或は17が切り刻まれる。その後、キー
は、固定手段38の保合、特に棚30及び34を相対す
るように配置して、雌部分48を伸縮雄部材40と位置
合わせし、キー14或は16を本体12に押し込むこと
によって、カード本体12に固定される。
る。カード本体12に対するキー14或は16の初期位
置が第3図の一点鎖線54で示されている。キー14或
は16或は両者は、これらを押し、引張或は回動させて
ブリッジ26或は他の取付手段を破損してカード本体1
2から取外している。その後、キーに関連する特定の鍵
穴に対応するノツチは、もし予め形成されていなければ
、キー脚部15或は17が切り刻まれる。その後、キー
は、固定手段38の保合、特に棚30及び34を相対す
るように配置して、雌部分48を伸縮雄部材40と位置
合わせし、キー14或は16を本体12に押し込むこと
によって、カード本体12に固定される。
ロックを外すために、キー14或は16の使用が要望さ
れたならば、キー14或は16をカードの正面或は背面
から単に押して、スタッド42の半部を相互圧縮させて
、(穴500円錐端52がスタッド42の広がり頭部4
6を乗り越し、スロット44がスタッド42の圧縮用の
空間を形成して)キー14或は16がカード本体12か
ら取り外される。これら解放キーは、その後ロックを解
除するために使用されて、前述の手順を逆に実施してカ
ードに戻される。
れたならば、キー14或は16をカードの正面或は背面
から単に押して、スタッド42の半部を相互圧縮させて
、(穴500円錐端52がスタッド42の広がり頭部4
6を乗り越し、スロット44がスタッド42の圧縮用の
空間を形成して)キー14或は16がカード本体12か
ら取り外される。これら解放キーは、その後ロックを解
除するために使用されて、前述の手順を逆に実施してカ
ードに戻される。
カード本体12上のキー14或は16の位置は、反復的
固定手段38によって保持された時が第4図に示されて
いる。好ましくは、キー端24及び内部カード端24間
にはギャップ55が形成されている。このギャップ55
は、もし、内部カード端24の全周がカード本体12の
内周を通過できなかったならば、即ち図示しない引っ掛
かり或はカード部分がキー14或は16下に形成できな
かった場合に、キー14或は16を持ち上げるために指
の爪を差し込める空間を提供している。勿論、このギャ
ップ55がキー14及び16をカード本体12に初期接
続する脆い手段を形成する空間も提供している。
固定手段38によって保持された時が第4図に示されて
いる。好ましくは、キー端24及び内部カード端24間
にはギャップ55が形成されている。このギャップ55
は、もし、内部カード端24の全周がカード本体12の
内周を通過できなかったならば、即ち図示しない引っ掛
かり或はカード部分がキー14或は16下に形成できな
かった場合に、キー14或は16を持ち上げるために指
の爪を差し込める空間を提供している。勿論、このギャ
ップ55がキー14及び16をカード本体12に初期接
続する脆い手段を形成する空間も提供している。
本発明の第2の好ましい実施例は、第5図に示され、キ
ー及びカード合同物56を備えている。
ー及びカード合同物56を備えている。
この合同物56は、カード本体58と、互い違いに配置
された1組のキーブランク60及び62を備えている。
された1組のキーブランク60及び62を備えている。
これらキーブランク60及び62は、キー14及び16
と同様に、キー脚部64及び66を備えている。これら
キー脚部64及び66の回りのカード本体58には、キ
ーブランク60及び62をカード本体58から外さない
で、その場で複製溝をノツチ或は切り刻めるに十分な空
間を提供する1組の空間68及び70が形成されている
。
と同様に、キー脚部64及び66を備えている。これら
キー脚部64及び66の回りのカード本体58には、キ
ーブランク60及び62をカード本体58から外さない
で、その場で複製溝をノツチ或は切り刻めるに十分な空
間を提供する1組の空間68及び70が形成されている
。
「発明の効果」
本発明のキー及び持ち運びカード合同物は、キー及びカ
ード合同物がプラスッチク材料から作られるのが最も好
ましいが、種々の材料から容易に作られる。この合同物
は、打ち抜き或は圧縮成型を含む多くの従来のブラスッ
チク成型手段によってブラスッチクから作られる。しか
しながら、キー及びカード合同物がブラスッチク射出成
型によって単片として一帯的に単一成型されることが最
も好ましい。これは、軽量な製品、適当に強力な製品及
び製造原価がかなり安い製品の複合した利点を提供する
。勿論、金属のような他の材料もキー或はカード本体に
使用でき、或はキー或はカード本体の部分に使用できる
。実際、スナップ手段28は、部分的に、従来のスペア
金属キーに取り付けられるプラスッチク片として形成し
て、種々の型のキー用に種々のカード本体を形成する必
要性をなくしている。唯一 この片は、種々のキー頭部
と嵌合酸は受入れるために変化する必要がある。
ード合同物がプラスッチク材料から作られるのが最も好
ましいが、種々の材料から容易に作られる。この合同物
は、打ち抜き或は圧縮成型を含む多くの従来のブラスッ
チク成型手段によってブラスッチクから作られる。しか
しながら、キー及びカード合同物がブラスッチク射出成
型によって単片として一帯的に単一成型されることが最
も好ましい。これは、軽量な製品、適当に強力な製品及
び製造原価がかなり安い製品の複合した利点を提供する
。勿論、金属のような他の材料もキー或はカード本体に
使用でき、或はキー或はカード本体の部分に使用できる
。実際、スナップ手段28は、部分的に、従来のスペア
金属キーに取り付けられるプラスッチク片として形成し
て、種々の型のキー用に種々のカード本体を形成する必
要性をなくしている。唯一 この片は、種々のキー頭部
と嵌合酸は受入れるために変化する必要がある。
第1図は本発明の好ましい実施例の正面図、第2図は本
発明の好ましい実施例の背面図、第3図は第1図の■−
■線断面図、第4図はカード本体及びキーの領域を詳記
する本発明の好ましい実施例の部分正面図、第5図は本
発明の別の好ましい実施例の正面図である。 10・・・キー及びカード合同物、12・・・カード本
体、14.16・・・キー 20・・・脚部、28・・
・スナップ手段、40・・・雄部材、48・・・雌部分
。
発明の好ましい実施例の背面図、第3図は第1図の■−
■線断面図、第4図はカード本体及びキーの領域を詳記
する本発明の好ましい実施例の部分正面図、第5図は本
発明の別の好ましい実施例の正面図である。 10・・・キー及びカード合同物、12・・・カード本
体、14.16・・・キー 20・・・脚部、28・・
・スナップ手段、40・・・雄部材、48・・・雌部分
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1個のプラスチック製のキーと、これら
キーの回りに配置されて、該キーと同じ厚さを持つ平坦
で四角形のカード本体と、このカード本体に前記キーを
繰り返し着脱自在に固定するスナップ手段とを備えたキ
ー及びキーホルダの合同物。 2、前記カード本体がカード面を含み、前記キーがキー
面を含み、前記スナップ手段は、前記カード面に形成さ
れる第一棚と、前記キー面に形成される第二棚と、前記
第一棚或は第二棚に形成される雄部材と、前記第二棚或
は第一棚に形成されると共に、前記雄部材に繰り返し受
入れられる寸法を持つ雌部分とを備えた特許請求の範囲
第1項記載の合同物。 3、前記キーがキー端を含み、前記カード本体が前記キ
ー端回りに配置された内部カード端を含み、前記内部カ
ード端に前記キー端を中継する脆い手段が形成されて、
前記少なくとも1個のキーを前記カードに着脱自在に保
持する特許請求の範囲第1項記載の合同物。 4、前記脆い手段は、前記キー端及び内部カード端を中
継する少なくとも1個のノッチ付きのブリッジを備えた
特許請求の範囲第3項記載の合同物。 5、前記キー端は、前記キーの頭部及び脚部間に配置さ
れる特許請求の範囲第3項記載の合同物。 6、前記脆い手段は、前記キーの各側の横に対面して配
置される1組の前記ブリッジを備えた特許請求の範囲第
4項記載の合同物。 7、前記キー及びキーホルダの合同物が一体的に単一成
型される特許請求の範囲第1項記載の合同物。 8、前記キー及びキーホルダの合同物がプラスチックか
ら作られる特許請求の範囲第1項記載の合同物。 9、前記キー及びキーホルダの合同物がプラスチックか
ら一体的に単一成型される特許請求の範囲第1項記載の
合同物。 10、前記雄部材は、前記雌部分を受入れる2個の半部
に縦割りするスロットを備えた特許請求の範囲第2項記
載の合同物。 11、前記雌部分は、前記半部を伸縮するように受入れ
る寸法の開口を備えた特許請求の範囲第10項記載の合
同物。 12、前記雄部材は外方に広がった頭部を含み、前記雌
部分が逆円錐傾斜面を含んで、該雌部分を前記雄部材に
係合保持することを容易にする特許請求の範囲第2項記
載のキー及びキーホルダの合同物。 13、前記スナップ手段は、前記キー或はカード本体に
形成された伸縮部材と、該本体或はキーに形成されると
共に前記伸縮部材を保持する手段とを備えた特許請求の
範囲第1項記載の合同物。 14、前記合同物が2個のキーを備えた特許請求の範囲
第4項記載の合同物。 15、前記カード本体は、前記キーの該カード本体への
固定時に、前記脚部のノッチを切断できるのに十分な距
離前記キー脚部から離れて配置された開口を備えた特許
請求の範囲第1項記載の合同物。 16、前記キーがキー脚部を含み、前記内部カード端は
、前記キーの該カード本体への固定時に、前記脚部のノ
ッチを切断できるのに十分な距離前記キー脚部から離れ
ている特許請求の範囲第3項記載の合同物。 17、キー面と、このキー面に形成されるキー棚と、キ
ー面を横方向に取り囲むキー端とを含む少なくとも1個
のキーと、これらキーの回りに配置されて、該キーと同
じ厚さを持つと共に、カード面と、カード面に形成され
るカード棚と、前記キー端の回りに配置された内部カー
ド端とを含む平坦で四角形のカード本体と、前記内部カ
ード端の部分に前記キー端の部分を接続し、従って前記
キーを前記カードに着脱自在に保持する脆い手段と、前
記キーを前記カード本体に繰り返し裏返しても着脱自在
に固定されると共に、前記キー面或は前記カード面に形
成された伸縮スタッドと、前記カード面或はキー面に形
成されると共に前記スタッドを伸縮的に受入れる寸法の
開口を形成する雌部分とを備え、この開口に前記スタッ
ドが受入れられた時に、前記キー棚及び前記カード棚を
相互重複して平坦となる寸法であるスナップ手段とを備
え、前記キー及び前記カードがプラスチック材料から一
体的に単一成型されるキー及びキーホルダの合同物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19123388A | 1988-05-06 | 1988-05-06 | |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142516A true JPH02142516A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=22704661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289924A Pending JPH02142516A (ja) | 1988-05-06 | 1988-11-16 | キー及びキーホルダの合同物 |
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- 1989-05-04 WO PCT/US1989/001894 patent/WO1989010719A1/en not_active Ceased
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- 1989-05-04 AU AU37430/89A patent/AU3743089A/en not_active Abandoned
- 1989-05-04 BR BR898906959A patent/BR8906959A/pt unknown
Also Published As
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