JPH02142584A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH02142584A JPH02142584A JP63295751A JP29575188A JPH02142584A JP H02142584 A JPH02142584 A JP H02142584A JP 63295751 A JP63295751 A JP 63295751A JP 29575188 A JP29575188 A JP 29575188A JP H02142584 A JPH02142584 A JP H02142584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- game
- piece
- jackpot
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はゲームに関連する各種情報を表示する表示装
置を備えた遊技機に関する。
置を備えた遊技機に関する。
(従来の技術)
パチンコ球が遊技盤面の特定の入賞口に入球したときに
遊技盤面に設けた複数個の表示体が図柄のデジタル表示
を開始し、各表示体がデジタル表示を停止したときの各
図柄の組合せが予め設定された条件と合致したときに大
入賞口を開放して入賞が容易となるようにした従来のパ
チンコ機では図柄を変動表示する表示体としてモータで
駆動されるドラム状の回転体や、7セグメントLEDが
採用されていた。
遊技盤面に設けた複数個の表示体が図柄のデジタル表示
を開始し、各表示体がデジタル表示を停止したときの各
図柄の組合せが予め設定された条件と合致したときに大
入賞口を開放して入賞が容易となるようにした従来のパ
チンコ機では図柄を変動表示する表示体としてモータで
駆動されるドラム状の回転体や、7セグメントLEDが
採用されていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は遊技機のゲームに関連する多様な情報を遊技者
に対し明確に報知してゲームの興趣をた高めることを課
題とするものである。
に対し明確に報知してゲームの興趣をた高めることを課
題とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の遊技機は遊技機の遊技盤面には各種形態の図柄
を選択的に表示してゲームに関連する各種の情報を報知
するためのドツトマトリックス型表示器を設置した構成
を有する。
を選択的に表示してゲームに関連する各種の情報を報知
するためのドツトマトリックス型表示器を設置した構成
を有する。
(作 用)
遊技機におけるゲームに際し、各種形態の図柄を遊技盤
面に設置したドツトマトリックス型表示器によってゲー
ム進行状況等に対応して表示し、複数の情報を遊技者に
対し特定の時点で選択的に報知する。
面に設置したドツトマトリックス型表示器によってゲー
ム進行状況等に対応して表示し、複数の情報を遊技者に
対し特定の時点で選択的に報知する。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
遊技機の遊技盤において、遊技盤面1の中央部付近には
表示装置りが取付けられ、表示装置りの下方には左右1
対のチューリップ体3a、3aの相反方向への揺動動作
によって開閉される大入賞口3と、この大入賞口3の両
側方の斜め下方にそれぞれ配設された1対の始動口4,
4とを備えた入賞装置2が取付けられ、また、入賞装置
2の左右両端部の若干上方には左右の入賞口5.5が取
付けられている。大入賞口3.左右の入賞口5に入球し
た遊技球の各球通路、および、両始動口4に入球した遊
技球の各球通路には入球を検出する検出スイッチがそれ
ぞれ設けられている。
表示装置りが取付けられ、表示装置りの下方には左右1
対のチューリップ体3a、3aの相反方向への揺動動作
によって開閉される大入賞口3と、この大入賞口3の両
側方の斜め下方にそれぞれ配設された1対の始動口4,
4とを備えた入賞装置2が取付けられ、また、入賞装置
2の左右両端部の若干上方には左右の入賞口5.5が取
付けられている。大入賞口3.左右の入賞口5に入球し
た遊技球の各球通路、および、両始動口4に入球した遊
技球の各球通路には入球を検出する検出スイッチがそれ
ぞれ設けられている。
表示装置りにおいて、合成樹脂材で成形されて遊技盤面
1にビス看されたハウジング6の前端部には横幅が上方
に向って漸減するように形成された基部7aと、この基
部7aの下端の左右端部に連接されて両側方へそれぞれ
検出された左右の検出部7b、7bとを有する前面板7
が垂設され、基部7aにはその下端から中央部の若干上
方にわたって角孔状に開口されて円弧状の上開口縁を有
する表示窓8と、この表示窓8の上方に開口された透光
窓9と、この透光窓の上方で基部7aの上端に開口され
た台形礼状の上人球口10とが下から順に形成されると
ともに、両横山部7bにはほぼ半円形状の外孔11aと
ほぼ方形状の内孔11bとが連接された取付孔11.1
1がそれぞれ置設されている。
1にビス看されたハウジング6の前端部には横幅が上方
に向って漸減するように形成された基部7aと、この基
部7aの下端の左右端部に連接されて両側方へそれぞれ
検出された左右の検出部7b、7bとを有する前面板7
が垂設され、基部7aにはその下端から中央部の若干上
方にわたって角孔状に開口されて円弧状の上開口縁を有
する表示窓8と、この表示窓8の上方に開口された透光
窓9と、この透光窓の上方で基部7aの上端に開口され
た台形礼状の上人球口10とが下から順に形成されると
ともに、両横山部7bにはほぼ半円形状の外孔11aと
ほぼ方形状の内孔11bとが連接された取付孔11.1
1がそれぞれ置設されている。
前面板7の基部7aにはその前面の上部付近に配設され
て前方へ突出され、表示窓8の上開口縁に沿って円弧状
に湾曲されたひさし板12と、上人球口10の下端を貫
通して前後方向に延出された樋根13とが形成されてい
る。
て前方へ突出され、表示窓8の上開口縁に沿って円弧状
に湾曲されたひさし板12と、上人球口10の下端を貫
通して前後方向に延出された樋根13とが形成されてい
る。
前面板7の基部7aの裏面には表示窓8を包囲するよう
に表示窓8の各開口縁にそれぞれ沿って曲折されて後方
へ突出された下枠部14と、透光窓9を包囲するように
透光窓9の上開口縁および両側開口縁にそれぞれ沿って
曲折されて下枠部14の上片14aの左右端部に連接さ
れた上枠部15とがそれぞれ一体状に形成され、上梓部
15の上片の左右両端部付近の後端面と、上梓部15の
左右の雨下端部の後端面とにはそれぞれ掛合部16〜1
6が凹設されている。また、下枠部14の両側片14b
、14bの中央部付近の後端面と、基部7aの裏面の上
端付近とにはそれぞれ位置決め用の小突起17〜17が
突出形成されている。
に表示窓8の各開口縁にそれぞれ沿って曲折されて後方
へ突出された下枠部14と、透光窓9を包囲するように
透光窓9の上開口縁および両側開口縁にそれぞれ沿って
曲折されて下枠部14の上片14aの左右端部に連接さ
れた上枠部15とがそれぞれ一体状に形成され、上梓部
15の上片の左右両端部付近の後端面と、上梓部15の
左右の雨下端部の後端面とにはそれぞれ掛合部16〜1
6が凹設されている。また、下枠部14の両側片14b
、14bの中央部付近の後端面と、基部7aの裏面の上
端付近とにはそれぞれ位置決め用の小突起17〜17が
突出形成されている。
前面板7の両横山部7bの裏面には取付孔11の外孔1
1aの円弧縁に沿って円弧状に湾曲された外片18aと
、この外片18aの外上端縁に連接されて内方へ若干突
出された突片18bと、外片18aの向上端縁に連接さ
れて内孔11bの各孔縁に沿ってほぼ口形状に曲折され
た内片18Gとを有する受は板18が取付孔11を包囲
してそれぞれ後方へ突出形成されている。両受は板18
の後端にはそれぞれ内方へ若干突出された規制縁19が
受は板18の後端縁に沿ってそれぞれ形成され、外片1
8aの上端部付近の後端と、突片18bの後端と、内片
18Gの上外端部付近の後端とにはそれぞれ規制縁19
の一部を切除して形成された掛合部20〜20が凹設さ
れている。
1aの円弧縁に沿って円弧状に湾曲された外片18aと
、この外片18aの外上端縁に連接されて内方へ若干突
出された突片18bと、外片18aの向上端縁に連接さ
れて内孔11bの各孔縁に沿ってほぼ口形状に曲折され
た内片18Gとを有する受は板18が取付孔11を包囲
してそれぞれ後方へ突出形成されている。両受は板18
の後端にはそれぞれ内方へ若干突出された規制縁19が
受は板18の後端縁に沿ってそれぞれ形成され、外片1
8aの上端部付近の後端と、突片18bの後端と、内片
18Gの上外端部付近の後端とにはそれぞれ規制縁19
の一部を切除して形成された掛合部20〜20が凹設さ
れている。
航面板7の基部7aの裏面で表示窓8の両側方と、上人
球口10の下端の一側方とにはそれぞれ後方へ水平状に
延出された3個の丸棒状の第1取付軸21〜21がそれ
ぞれ一体状に突設されるとともに、前面板7の両横山部
7bの裏面で受は板18の若干上方にはそれぞれ後方へ
水平状に延出された左右1対の丸棒状の第2取付軸22
.22がそれぞれ一体状に突設され、また、基部7aの
裏面で下側の画策1取付軸21の内上方にはそれぞれ後
方へ水平状に延出されて第1取付@21より若干短縮さ
れた左右1対の第3取付軸23,23がそれぞれ一体状
に突設され、さらに、基部7aの裏面で、表示窓8の両
側方にはそれぞれ後方へ水平状に延出されて第2取付軸
21よりざらに短縮され、かつ、下枠部14の両側片1
4bの外側面の上下部にそれぞれ連接された左右2対の
丸棒状の第4取付軸24〜24がそれぞれ一体状に突設
されている。
球口10の下端の一側方とにはそれぞれ後方へ水平状に
延出された3個の丸棒状の第1取付軸21〜21がそれ
ぞれ一体状に突設されるとともに、前面板7の両横山部
7bの裏面で受は板18の若干上方にはそれぞれ後方へ
水平状に延出された左右1対の丸棒状の第2取付軸22
.22がそれぞれ一体状に突設され、また、基部7aの
裏面で下側の画策1取付軸21の内上方にはそれぞれ後
方へ水平状に延出されて第1取付@21より若干短縮さ
れた左右1対の第3取付軸23,23がそれぞれ一体状
に突設され、さらに、基部7aの裏面で、表示窓8の両
側方にはそれぞれ後方へ水平状に延出されて第2取付軸
21よりざらに短縮され、かつ、下枠部14の両側片1
4bの外側面の上下部にそれぞれ連接された左右2対の
丸棒状の第4取付軸24〜24がそれぞれ一体状に突設
されている。
ハウシング6の透光窓9内および上枠部15内には正面
形状が透光窓9と等形状で後方開放のケース状に形成さ
れた透明の窓カバー25が前方への取外し可能に嵌装さ
れ、この窓カバー25の上片25aの左右端部付近、お
よび窓カバー25の左右の雨下端部には左右2対の掛止
爪26〜26がその両側に設けた2本の平行なスリット
によって弾性変形可能に形成され、この各掛止爪26の
後端には断面が鉤形状で窓カバー25の後端縁の後方へ
突出された爪部26aがそれぞれ形成され、窓カバー2
5を透光窓9を通じて前方から土壁板15内に嵌込んで
後方へ押込むと、各掛止爪26が弾性変形して爪部26
aが押込み縁でF枠部15の各掛合部16にそれぞれ掛
止され、窓カバー25をその脱離を規制して上梓部15
内に装着することができる。
形状が透光窓9と等形状で後方開放のケース状に形成さ
れた透明の窓カバー25が前方への取外し可能に嵌装さ
れ、この窓カバー25の上片25aの左右端部付近、お
よび窓カバー25の左右の雨下端部には左右2対の掛止
爪26〜26がその両側に設けた2本の平行なスリット
によって弾性変形可能に形成され、この各掛止爪26の
後端には断面が鉤形状で窓カバー25の後端縁の後方へ
突出された爪部26aがそれぞれ形成され、窓カバー2
5を透光窓9を通じて前方から土壁板15内に嵌込んで
後方へ押込むと、各掛止爪26が弾性変形して爪部26
aが押込み縁でF枠部15の各掛合部16にそれぞれ掛
止され、窓カバー25をその脱離を規制して上梓部15
内に装着することができる。
ハウジング6の前面板7の裏側に組付けられた裏板27
には下枠部14の後端面に添設された方形枠状の枠部2
7aと、この枠部27aの上方に連設されて前方へ突出
され、窓カバー25内の中央部付近に突入された突出部
27bと、上人球口10内へ落人した遊技球を後方へ案
内して一側方へ転落させるために突出部27bの上方に
連設されて上人球口10の後方に設置され、前方開放の
ケース状に形成された案内樋27Cとが下から順に形成
されている。裏板27の枠部27aの上下端部には横長
スリット状の窓部56,56がそれぞれ開設されるとと
もに、枠部27aの下枠片の中央部には後方へ構出され
て後端に爪片28aを有する掛止爪28が−[下方向へ
の弾性変形可能に突設され、また、突出部27bには4
個の通し孔29〜29が貫設されて横一列に配列され、
さらに、案内樋27cの一側片の下部には遊技球を通過
させるための切欠部30が形成されている。枠部27a
の左右の縦砕片の中央部付近の外側面、および、案内1
27cの上端面の前端部の片側端部にはそれぞれ突片3
1〜31が外方へ突出形成され、この各突片31にはハ
ウジング6の後側に突出形成された前記各小突起17を
挿入してハウジング6に対する裏板27の取付位置を規
定するための位置決め孔32〜32がそれぞれ貫設され
ている。上枠部14内の左右端部付近の後部には飾り片
55がそれぞれ嵌装されている。
には下枠部14の後端面に添設された方形枠状の枠部2
7aと、この枠部27aの上方に連設されて前方へ突出
され、窓カバー25内の中央部付近に突入された突出部
27bと、上人球口10内へ落人した遊技球を後方へ案
内して一側方へ転落させるために突出部27bの上方に
連設されて上人球口10の後方に設置され、前方開放の
ケース状に形成された案内樋27Cとが下から順に形成
されている。裏板27の枠部27aの上下端部には横長
スリット状の窓部56,56がそれぞれ開設されるとと
もに、枠部27aの下枠片の中央部には後方へ構出され
て後端に爪片28aを有する掛止爪28が−[下方向へ
の弾性変形可能に突設され、また、突出部27bには4
個の通し孔29〜29が貫設されて横一列に配列され、
さらに、案内樋27cの一側片の下部には遊技球を通過
させるための切欠部30が形成されている。枠部27a
の左右の縦砕片の中央部付近の外側面、および、案内1
27cの上端面の前端部の片側端部にはそれぞれ突片3
1〜31が外方へ突出形成され、この各突片31にはハ
ウジング6の後側に突出形成された前記各小突起17を
挿入してハウジング6に対する裏板27の取付位置を規
定するための位置決め孔32〜32がそれぞれ貫設され
ている。上枠部14内の左右端部付近の後部には飾り片
55がそれぞれ嵌装されている。
前面板7の両横山部7bの受は板18内には球受部材3
3が挿脱可能にV、装され、この画体受部材33には受
は板18の外片18a内に密嵌するために円弧状に湾曲
された外片33aと、受は板18の突片18bの下面に
添設するために外片33aの外上端に連接されて内方へ
若干突出された突片33bと、受は板18の内片18c
内に密嵌するために断面がほぼ口形状に形成された内片
33Cとがそれぞれ形成され、さらに、外片33aの若
干上方には断面が半円形状に形成されて突片33bの内
端と内片33cの上片の内端とにそれぞれ連接された球
受樋33eが並設され、この球受FIA33eの前部は
検出部7bの前方へ突出されて球受vA33eの前部に
は上方開放で前端部が閉塞された下入球口34が遊技球
を受入れて後方へ転落させるために開設されている。球
受部材33の外片33aの下端部、突片33bおにび内
片33Cの上端部にはそれぞれ後端に爪片35aを有す
る掛止爪35が上下方向への弾性変形可能に形成され、
球受部材33を前方から受は板18内に嵌込んで後方へ
押込むと、各掛止爪35が弾性変形して嵌込み端で各爪
片35aが受は板18の各掛合部20にそれぞれ掛止さ
れ、球受部材33をその脱離を規制して受は板18内に
装着することができる。
3が挿脱可能にV、装され、この画体受部材33には受
は板18の外片18a内に密嵌するために円弧状に湾曲
された外片33aと、受は板18の突片18bの下面に
添設するために外片33aの外上端に連接されて内方へ
若干突出された突片33bと、受は板18の内片18c
内に密嵌するために断面がほぼ口形状に形成された内片
33Cとがそれぞれ形成され、さらに、外片33aの若
干上方には断面が半円形状に形成されて突片33bの内
端と内片33cの上片の内端とにそれぞれ連接された球
受樋33eが並設され、この球受FIA33eの前部は
検出部7bの前方へ突出されて球受vA33eの前部に
は上方開放で前端部が閉塞された下入球口34が遊技球
を受入れて後方へ転落させるために開設されている。球
受部材33の外片33aの下端部、突片33bおにび内
片33Cの上端部にはそれぞれ後端に爪片35aを有す
る掛止爪35が上下方向への弾性変形可能に形成され、
球受部材33を前方から受は板18内に嵌込んで後方へ
押込むと、各掛止爪35が弾性変形して嵌込み端で各爪
片35aが受は板18の各掛合部20にそれぞれ掛止さ
れ、球受部材33をその脱離を規制して受は板18内に
装着することができる。
3個のランプを透光窓9の左右端部の後方および上人球
口10の後方にそれぞれ設置するためにハウジング6の
裏側の上部に組付けられたランプ取付部材36にはそれ
ぞれ角筒状の前片37aと円筒状の後片37bとが前後
に連設されて上梓部15の左右両端部の後側および裏板
27の案内樋27cの後側にそれぞれ配設された3つの
ランプケース37〜37と、各ランプケース37が2等
辺三角形の各頂点位置にそれぞれ配置されるように各ラ
ンプケース37を接続する左右の接続片38.38と、
下側の両ランプケース37の下方にそれぞれ延出された
左右の取付片39.39とが一体状に成形されている。
口10の後方にそれぞれ設置するためにハウジング6の
裏側の上部に組付けられたランプ取付部材36にはそれ
ぞれ角筒状の前片37aと円筒状の後片37bとが前後
に連設されて上梓部15の左右両端部の後側および裏板
27の案内樋27cの後側にそれぞれ配設された3つの
ランプケース37〜37と、各ランプケース37が2等
辺三角形の各頂点位置にそれぞれ配置されるように各ラ
ンプケース37を接続する左右の接続片38.38と、
下側の両ランプケース37の下方にそれぞれ延出された
左右の取付片39.39とが一体状に成形されている。
片側の接続片38と、両取付片39の下端とは前記各第
1取付軸21の後端面にそれぞれビス着されてランプ取
付部材36がハウジング6の裏側に装着されている。
1取付軸21の後端面にそれぞれビス着されてランプ取
付部材36がハウジング6の裏側に装着されている。
両法受部材33の外片33a内の下後部および内片33
c内の後部には飾り片40がそれぞれ嵌説可能に嵌装さ
れ、この両飾り片40の後端縁40aの下内端付近には
それぞれ小突起41が突出形成されている。
c内の後部には飾り片40がそれぞれ嵌説可能に嵌装さ
れ、この両飾り片40の後端縁40aの下内端付近には
それぞれ小突起41が突出形成されている。
1対のランプを両法受部材33の内片33cの後方にそ
れぞれ取付けるために前面板7の両横山部7bの後側に
それぞれ組付けられた左右1対のランプ取付部材42.
42には円筒状のランプケース42aと、このランプケ
ース42aの後上端に連接されて上方へ突出された取付
片42bと、ランプケース42aの前外端に連接されて
前方へ延出された回り止め片42Gとがそれぞれ形成さ
れ、回り止め片42Gの前端には飾り片40の小突起4
1を挿入するための規制孔43が凹設されている。両ラ
ンプ取付部材42は回り止め片42CのMA&lI孔4
3内に小突起41が係入されてランプ取付部材42が回
り止めされかつ取付片42bの上端が前記第2取付軸2
2の後端面にビス着された状態で雨検出部7の後側にそ
れぞれ装着されている。
れぞれ取付けるために前面板7の両横山部7bの後側に
それぞれ組付けられた左右1対のランプ取付部材42.
42には円筒状のランプケース42aと、このランプケ
ース42aの後上端に連接されて上方へ突出された取付
片42bと、ランプケース42aの前外端に連接されて
前方へ延出された回り止め片42Gとがそれぞれ形成さ
れ、回り止め片42Gの前端には飾り片40の小突起4
1を挿入するための規制孔43が凹設されている。両ラ
ンプ取付部材42は回り止め片42CのMA&lI孔4
3内に小突起41が係入されてランプ取付部材42が回
り止めされかつ取付片42bの上端が前記第2取付軸2
2の後端面にビス着された状態で雨検出部7の後側にそ
れぞれ装着されている。
裏板27の枠部27aの裏面には透明な着色合成樹脂材
でほぼ方形板状に成形されて円弧状に若干湾曲されたカ
バープレート44が組付けられ、このカバープレート4
4の左右端部の、E下端部が前記各第4取付@23の後
端面にそれぞれビス着されてカバープレート44がハウ
ジング6の表示窓8の後方に垂立されている。
でほぼ方形板状に成形されて円弧状に若干湾曲されたカ
バープレート44が組付けられ、このカバープレート4
4の左右端部の、E下端部が前記各第4取付@23の後
端面にそれぞれビス着されてカバープレート44がハウ
ジング6の表示窓8の後方に垂立されている。
カバープレート44の後方には電気回路が印刷された表
示基板45が垂直状に組付けられ、この表示基板45は
その左右端部が前記各第3朋付軸23にそれぞれビス着
され、かつ、下端縁が裏板27の掛止爪28に掛止され
た状態で下枠部14の後側に装着されている。
示基板45が垂直状に組付けられ、この表示基板45は
その左右端部が前記各第3朋付軸23にそれぞれビス着
され、かつ、下端縁が裏板27の掛止爪28に掛止され
た状態で下枠部14の後側に装着されている。
表示基板45の後側面45bにはこの表示基板45の電
気回路と、表示基板45の外部の配線とを接続する複数
個のコネクタ46〜46が取付けられる一方、表示基板
45の前側面45aの上端には横一列に配列された4個
の記憶LED47が取付けられ、この各記憶LED47
はその各リード線47aがそれぞれ前方へ平行状に延出
された状態で表示基板45の前方に配設されて裏板27
の突出部27bの各通し孔29内にそれぞれ挿入されて
いる。表示基板45の前側面45aの上部には表示基板
45の電気回路にそれぞれ接続された10個のLEDが
横一列に配列された上LED列48が取付けられるとと
もに、表示基板45の前側面45aの下端には表示基板
45の電気回路にそれぞれ接続された10個のLEDが
横一列に配列された下LED列49が取付けられている
。
気回路と、表示基板45の外部の配線とを接続する複数
個のコネクタ46〜46が取付けられる一方、表示基板
45の前側面45aの上端には横一列に配列された4個
の記憶LED47が取付けられ、この各記憶LED47
はその各リード線47aがそれぞれ前方へ平行状に延出
された状態で表示基板45の前方に配設されて裏板27
の突出部27bの各通し孔29内にそれぞれ挿入されて
いる。表示基板45の前側面45aの上部には表示基板
45の電気回路にそれぞれ接続された10個のLEDが
横一列に配列された上LED列48が取付けられるとと
もに、表示基板45の前側面45aの下端には表示基板
45の電気回路にそれぞれ接続された10個のLEDが
横一列に配列された下LED列49が取付けられている
。
表示基板45の前側面45aの上下LED列48.49
間には表示基板45の電気回路に接続された多数個のL
EDドツト素子51〜51が縦方向および横方向に対し
それぞれ規則的に配列されたドラミーマトリックス表示
体52を有するドツトマトリックス型の表示器50が、
ゲームに関連する複数の情報をゲームの進行状況等に対
応して特定の時点で選択的に表示するために垂直状に設
置されている。表示器50はドツトマトリックス表示体
52の前面を保護するカバープレート44によってカバ
ーされている。ドツトマトリックス表示体52のドツト
数は本例では384(16列×24行)となっている。
間には表示基板45の電気回路に接続された多数個のL
EDドツト素子51〜51が縦方向および横方向に対し
それぞれ規則的に配列されたドラミーマトリックス表示
体52を有するドツトマトリックス型の表示器50が、
ゲームに関連する複数の情報をゲームの進行状況等に対
応して特定の時点で選択的に表示するために垂直状に設
置されている。表示器50はドツトマトリックス表示体
52の前面を保護するカバープレート44によってカバ
ーされている。ドツトマトリックス表示体52のドツト
数は本例では384(16列×24行)となっている。
ドツトマトリックス表示体52の各LED素子51はゲ
ーム内容の各データを一時的に記憶して処理するRAM
と、予め設定されたプログラムを記憶するROMとによ
って制御されるゲーム用]ンビュータのCPUに接続さ
れた駆動回路によって点滅制御され、プログラムで設定
された各種図柄情報に基いて、該当するRAMの特定ア
ドレスのビットがl−I L制御されて特定の行で特定
の列のLEDドツト素子51が点灯し、これが組合され
て予め設定された文字、数字1図形等の各種の図柄が点
灯表示され、また、図柄表示が経時的に処理されて各種
の図柄が変動表示若しくは流れ表示される。
ーム内容の各データを一時的に記憶して処理するRAM
と、予め設定されたプログラムを記憶するROMとによ
って制御されるゲーム用]ンビュータのCPUに接続さ
れた駆動回路によって点滅制御され、プログラムで設定
された各種図柄情報に基いて、該当するRAMの特定ア
ドレスのビットがl−I L制御されて特定の行で特定
の列のLEDドツト素子51が点灯し、これが組合され
て予め設定された文字、数字1図形等の各種の図柄が点
灯表示され、また、図柄表示が経時的に処理されて各種
の図柄が変動表示若しくは流れ表示される。
次に、ゲームに際して表示装置りで表示される情報の表
示態様について説明する。
示態様について説明する。
ゲームの開始時にパチンコ機の電源を投入すると、表示
器50のドツトマトリックス表示体52には[知ってま
したか?前後賞材」のテロップが右方から左方へ流れ表
示され、そのゲームにおける特典情報が遊技者に報知さ
れる。
器50のドツトマトリックス表示体52には[知ってま
したか?前後賞材」のテロップが右方から左方へ流れ表
示され、そのゲームにおける特典情報が遊技者に報知さ
れる。
ゲーム中に遊技盤面1へ打込まれた遊技球が始動口4に
入球すると、検出スイッチがその入球を検出して検出信
号がCPUに伝送され、スピーカがA音、D音、C音、
D音等のうちへ音を出力し、ドツトマトリックス表示体
52の上半部52aNtt7ドツト、横24ドツト)に
3個の図柄53A(縦7ドツト、横8ドツト)、53B
([7ドツト、横8ドツト)、53C(縦7ドツト、
横8ドツト)、下半部52bに1個の図柄530が点灯
表示されて4個の図柄53A、53B、53C。
入球すると、検出スイッチがその入球を検出して検出信
号がCPUに伝送され、スピーカがA音、D音、C音、
D音等のうちへ音を出力し、ドツトマトリックス表示体
52の上半部52aNtt7ドツト、横24ドツト)に
3個の図柄53A(縦7ドツト、横8ドツト)、53B
([7ドツト、横8ドツト)、53C(縦7ドツト、
横8ドツト)、下半部52bに1個の図柄530が点灯
表示されて4個の図柄53A、53B、53C。
53Dの変動表示が開始され、この変動表示中は特定の
ランプが点滅しかつスど一力が81を出力する。変動表
示が開始してから5秒後に4つの図柄53△〜53Dの
変動表示が自動的に停止し、また、ランプの点滅および
スピーカの音声が自動的に停止する。始動口4への入球
による4個の図柄53A〜53Dの変動表示に際し、ド
ツトマトリックス表示体52の上半部52aの左部には
O〜9のポジ数字(数字部分のみが点灯)と、0゜1の
ネガ数字(数字部分が消灯して数字部分の回りが点灯)
との12個の数字が上半部52a内において図柄が縦方
向へ移動する状態で変動表示され、上半部52aの中央
部にはO〜9のポジ数字と、1〜5のネガ数字との15
個の数字が上半部52a内において図柄が縦方向へ移動
する状態で変動表示され、上半部52aの右部にはO〜
9のポジ数字と、5〜9のネガ数字との15個の数字が
上半部52a内において図柄が縦方向へ移動する状態で
変動表示され、さらに、ドツトマトリックス表示体52
の下半部52bには車等の図形が横方向へ移動表示され
てこの車等の図形内に[大−J、rob、r−OJ、r
+OJ、r−1J「+1」の6種類のネガ図柄が変動表
示される。
ランプが点滅しかつスど一力が81を出力する。変動表
示が開始してから5秒後に4つの図柄53△〜53Dの
変動表示が自動的に停止し、また、ランプの点滅および
スピーカの音声が自動的に停止する。始動口4への入球
による4個の図柄53A〜53Dの変動表示に際し、ド
ツトマトリックス表示体52の上半部52aの左部には
O〜9のポジ数字(数字部分のみが点灯)と、0゜1の
ネガ数字(数字部分が消灯して数字部分の回りが点灯)
との12個の数字が上半部52a内において図柄が縦方
向へ移動する状態で変動表示され、上半部52aの中央
部にはO〜9のポジ数字と、1〜5のネガ数字との15
個の数字が上半部52a内において図柄が縦方向へ移動
する状態で変動表示され、上半部52aの右部にはO〜
9のポジ数字と、5〜9のネガ数字との15個の数字が
上半部52a内において図柄が縦方向へ移動する状態で
変動表示され、さらに、ドツトマトリックス表示体52
の下半部52bには車等の図形が横方向へ移動表示され
てこの車等の図形内に[大−J、rob、r−OJ、r
+OJ、r−1J「+1」の6種類のネガ図柄が変動表
示される。
4個の図柄53A〜53Dの変動表示が停止したときに
ドツトマトリックス表示体52に静止大小された図柄の
組合せによって大当り入賞の成立。
ドツトマトリックス表示体52に静止大小された図柄の
組合せによって大当り入賞の成立。
不成立が判定される。本例では4個の図柄53A〜53
Dの変動表示の停止時に (A) ドツトマトリックス表示体52の上半部52
8の左部、中央部、布部にそれぞれ表示された3つの図
柄53A、53B、53Gの数字が全て同じ数字となっ
て、000,111,222゜・・・、99つとなった
場合、 (B) 上半部52aの左部の図柄53Aと中央部の
図柄53Bとが同じ数字(ポジ数字とネガ数字との組合
せでもよい)となり(この場合スピーカがC音を出力す
る)、布部の図柄53Cの数字が左部および中央部の図
柄53A、53Bの数字に1を加えた数字となり(この
場合スピーカがD音を出力する)、かつ下半部52bの
図柄53Dが「−1」となった場合、 (C) 上半部52aの左部および中央部の図柄53
A、53Bの数字が同じ数字(ポジ数字とネガ数字との
組合せでもよい)となり、上半部52aの右部の図柄5
3Cの数字が左部および中央部の図柄53A、53Bの
数字から1を減じた数字となり(この場合スピーカがD
Rrを出力する)、かつ下半部53bの図柄53Dが「
+1」となった場合、 以上の各組合せの場合にそれぞれ大当りが成立し、大当
りが成立するとCPUの指令で一定個数の賞品球が遊技
者に払出されるとともに、入賞装置2の両チューリップ
体3aが離隔方向へ揺動して大入賞口3が約22.5秒
間開放される。
Dの変動表示の停止時に (A) ドツトマトリックス表示体52の上半部52
8の左部、中央部、布部にそれぞれ表示された3つの図
柄53A、53B、53Gの数字が全て同じ数字となっ
て、000,111,222゜・・・、99つとなった
場合、 (B) 上半部52aの左部の図柄53Aと中央部の
図柄53Bとが同じ数字(ポジ数字とネガ数字との組合
せでもよい)となり(この場合スピーカがC音を出力す
る)、布部の図柄53Cの数字が左部および中央部の図
柄53A、53Bの数字に1を加えた数字となり(この
場合スピーカがD音を出力する)、かつ下半部52bの
図柄53Dが「−1」となった場合、 (C) 上半部52aの左部および中央部の図柄53
A、53Bの数字が同じ数字(ポジ数字とネガ数字との
組合せでもよい)となり、上半部52aの右部の図柄5
3Cの数字が左部および中央部の図柄53A、53Bの
数字から1を減じた数字となり(この場合スピーカがD
Rrを出力する)、かつ下半部53bの図柄53Dが「
+1」となった場合、 以上の各組合せの場合にそれぞれ大当りが成立し、大当
りが成立するとCPUの指令で一定個数の賞品球が遊技
者に払出されるとともに、入賞装置2の両チューリップ
体3aが離隔方向へ揺動して大入賞口3が約22.5秒
間開放される。
そして、ゲームの最初の大当りのときにはドツトマトリ
ックス表示体52には「祝入賞VゾーンnV入賞」、「
さすが名人大当り」等の大当りテロップ54が約3.5
秒間の大当りインターバルの間右方から左方へ流れ表示
され、「V入賞」。
ックス表示体52には「祝入賞VゾーンnV入賞」、「
さすが名人大当り」等の大当りテロップ54が約3.5
秒間の大当りインターバルの間右方から左方へ流れ表示
され、「V入賞」。
1大当り」等の文字が表示された時点で流れ表示が停止
してから消去される。また、最初の大当り以後の大当り
成立時にはドツトマトリックス表示体52には「■入賞
」、「大当り」等の文字のみが約3.5秒間静止表示若
しくは点滅表示される。
してから消去される。また、最初の大当り以後の大当り
成立時にはドツトマトリックス表示体52には「■入賞
」、「大当り」等の文字のみが約3.5秒間静止表示若
しくは点滅表示される。
大当りとなって大入賞口3が開放されたとぎに遊技球が
大入賞口3内に入球すると、検出スイッチがその入球を
検出して検出信号をCPUに伝送し、CPLIの指令で
一定個数の賞品球が遊技者に払出されるとともに、ドツ
トマトリックス表示体52には例えばrVJおよび「大
当り」の文字が次回の大入賞口3の開放時(人当り成立
時)まで交互に反復表示され、また、遊技盤面1の各所
のランプが次回の大当り成立時まで点灯若しくは点滅す
る。
大入賞口3内に入球すると、検出スイッチがその入球を
検出して検出信号をCPUに伝送し、CPLIの指令で
一定個数の賞品球が遊技者に払出されるとともに、ドツ
トマトリックス表示体52には例えばrVJおよび「大
当り」の文字が次回の大入賞口3の開放時(人当り成立
時)まで交互に反復表示され、また、遊技盤面1の各所
のランプが次回の大当り成立時まで点灯若しくは点滅す
る。
大当り時には大入賞口3は約22,5秒間開放されるか
、若しくは開放後10個の入球数がカウントされるまで
の間開放され、開放中の大入賞口3内に遊技球が入球し
たときには大入賞口3が閉止してから約3秒後に大入賞
口3が再度開放され、この大入賞口3の再開放は10回
が限度となっている。
、若しくは開放後10個の入球数がカウントされるまで
の間開放され、開放中の大入賞口3内に遊技球が入球し
たときには大入賞口3が閉止してから約3秒後に大入賞
口3が再度開放され、この大入賞口3の再開放は10回
が限度となっている。
遊技球が開放中の大入賞口3内に連続して入球すると、
入球毎に表示装置りの上LED列48のLEDが順次点
灯して連続入球回数が上LED列48の点灯数によって
10gまで遊技者に報知され、また、開放中の大入賞口
3への入球毎に下LED列49のLEDが順次点灯して
大入賞口3へ全入球個数が下LED列49の点灯数によ
って10個まで遊技者に報知される。
入球毎に表示装置りの上LED列48のLEDが順次点
灯して連続入球回数が上LED列48の点灯数によって
10gまで遊技者に報知され、また、開放中の大入賞口
3への入球毎に下LED列49のLEDが順次点灯して
大入賞口3へ全入球個数が下LED列49の点灯数によ
って10個まで遊技者に報知される。
大当りインターバル中に遊技球が始動口4内に入球する
と、入球毎に検出スイッチが入球を検出して検出信号が
CPUに伝送され、前記記憶LED44が順次点灯し、
かつ、その間の始動口4への入球数が4個までCPUで
記憶され、大当り表示の終了後に4個の図柄53A〜5
3Dの変動表示が再開される。
と、入球毎に検出スイッチが入球を検出して検出信号が
CPUに伝送され、前記記憶LED44が順次点灯し、
かつ、その間の始動口4への入球数が4個までCPUで
記憶され、大当り表示の終了後に4個の図柄53A〜5
3Dの変動表示が再開される。
4個の図柄53A〜53Dの変動表示が停止したときに
各図柄53A〜53Dの組合せが大当りの成立条件から
外れた場合には外れた各図柄が約0.5秒間静止表示さ
れてから消去される。このとき、始動口4への入球が記
憶されている場合には4個の図柄53A〜53Dの消去
復、再度4個の図柄53A〜53Dの変動表示が開始さ
れ、始動口4への入球が記憶されていない場合には電源
的投入時の状態に復元する。
各図柄53A〜53Dの組合せが大当りの成立条件から
外れた場合には外れた各図柄が約0.5秒間静止表示さ
れてから消去される。このとき、始動口4への入球が記
憶されている場合には4個の図柄53A〜53Dの消去
復、再度4個の図柄53A〜53Dの変動表示が開始さ
れ、始動口4への入球が記憶されていない場合には電源
的投入時の状態に復元する。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効果を説明
する。
する。
本例では遊技盤面1に取付けられた入賞装置りには多数
個のLEDドツト素子51が縦方向および横方向に対し
それぞれ規則的に配列されたドツトマトリックス表示体
52を有するドツトマトリックス型の表示器50を、文
字、数字1図形等の各形態の図柄をゲームの進行状況等
に対応して特定の時点で選択的に静止表示、変動表示若
しくは流れ表示してゲームに関連する各種の情報を遊技
者に報知するためにKN flしである。
個のLEDドツト素子51が縦方向および横方向に対し
それぞれ規則的に配列されたドツトマトリックス表示体
52を有するドツトマトリックス型の表示器50を、文
字、数字1図形等の各形態の図柄をゲームの進行状況等
に対応して特定の時点で選択的に静止表示、変動表示若
しくは流れ表示してゲームに関連する各種の情報を遊技
者に報知するためにKN flしである。
このため、ゲームに際し、ドツトマトリックス表示体5
2がそのゲームにおける特典情報や、大当りの成立、不
成立を判別するだめの組合せ条件や、大当り成立時の賞
辞等の各種情報を静止表示。
2がそのゲームにおける特典情報や、大当りの成立、不
成立を判別するだめの組合せ条件や、大当り成立時の賞
辞等の各種情報を静止表示。
縦方向および横方向への変動表示、流れ表示等の表示態
様によってそれぞれ明確に表示して多様な情報を遊技者
に対し的確かつ効果的に報知することができ、ゲームの
興趣を高めることができる効果がある。
様によってそれぞれ明確に表示して多様な情報を遊技者
に対し的確かつ効果的に報知することができ、ゲームの
興趣を高めることができる効果がある。
(発明の効果)
本発明は遊技機の′T1T1図盤面各種形態の図柄を選
択的に表示してゲームに関連する各種の情報を報知する
だめのドツトマトリックス表示器を設置したことによっ
て、ゲームに関連する各種情報を多様な表示態様によっ
て明確に表示して多様な情報を遊技者に対し的確かつ効
果的に報知することができ、ゲームの興趣を高めうる効
果を有する。
択的に表示してゲームに関連する各種の情報を報知する
だめのドツトマトリックス表示器を設置したことによっ
て、ゲームに関連する各種情報を多様な表示態様によっ
て明確に表示して多様な情報を遊技者に対し的確かつ効
果的に報知することができ、ゲームの興趣を高めうる効
果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は表示装
置の縦断面図、第2図は遊技盤の要部の正面図゛、第3
図は表示装置の分解斜視図、第4図は表示器の正面図、
第5図は入賞装置の正面図、第6図は大当りテロップの
流れ表示態様の例を示す展開図、第7図は図柄表示の例
を示ずドツトマトリックス表示体の縮体正面図である。 1・・・遊技盤面 50・・・表示器 52・・・ドツトマトリックス表示体 D・・・表示装置
置の縦断面図、第2図は遊技盤の要部の正面図゛、第3
図は表示装置の分解斜視図、第4図は表示器の正面図、
第5図は入賞装置の正面図、第6図は大当りテロップの
流れ表示態様の例を示す展開図、第7図は図柄表示の例
を示ずドツトマトリックス表示体の縮体正面図である。 1・・・遊技盤面 50・・・表示器 52・・・ドツトマトリックス表示体 D・・・表示装置
Claims (1)
- 遊技機の遊技盤面には各種形態の図柄を選択的に表示し
てゲームに関連する各種の情報を報知するためのドット
マトリックス型表示器を設置したことを特徴とする遊技
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295751A JP2740212B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295751A JP2740212B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9253783A Division JP2766260B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-09-18 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142584A true JPH02142584A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2740212B2 JP2740212B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17824695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295751A Expired - Lifetime JP2740212B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740212B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02302284A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の表示装置 |
| JPH0444784A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | Sammy Ind Co Ltd | 表示装置用エスカッション |
| JP2007313369A (ja) * | 2007-09-05 | 2007-12-06 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2007313368A (ja) * | 2007-09-05 | 2007-12-06 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4318947B2 (ja) * | 2003-04-10 | 2009-08-26 | 京楽産業.株式会社 | パチンコ遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133685U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | ||
| JPH02124192A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295751A patent/JP2740212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133685U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | ||
| JPH02124192A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-05-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH02302284A (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-14 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機の表示装置 |
| JPH0444784A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | Sammy Ind Co Ltd | 表示装置用エスカッション |
| JP2007313369A (ja) * | 2007-09-05 | 2007-12-06 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
| JP2007313368A (ja) * | 2007-09-05 | 2007-12-06 | Sophia Co Ltd | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740212B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |