JPH02142918A - リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の被覆構造とその製法 - Google Patents
リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の被覆構造とその製法Info
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- JPH02142918A JPH02142918A JP63295832A JP29583288A JPH02142918A JP H02142918 A JPH02142918 A JP H02142918A JP 63295832 A JP63295832 A JP 63295832A JP 29583288 A JP29583288 A JP 29583288A JP H02142918 A JPH02142918 A JP H02142918A
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- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
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- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0635—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end
- F16C29/065—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with rollers
-
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の
内壁がプラスチックで被覆形成されたローラ戻し通路の
被覆構造とその製法に関する。
内壁がプラスチックで被覆形成されたローラ戻し通路の
被覆構造とその製法に関する。
ローラリニアガイド装置は、転動体として縦断面略正方
形のローラを用いたリニアガイド装置である。従来のこ
の種のローラリニアガイド装置としては、例えば実開昭
60−118021号公報に提示されたものがある。
形のローラを用いたリニアガイド装置である。従来のこ
の種のローラリニアガイド装置としては、例えば実開昭
60−118021号公報に提示されたものがある。
このものは、第5図に示すように、両側面に軸方向のロ
ーラ転動溝3を有して延長された案内レール1上に、軸
方向に移動可能にスライダ2が跨架されている。スライ
ダ2の内側面には、案内レールのローラ転動溝3に対向
するローラ転動溝4が形成されている。更に、該ローラ
転動溝4に平行するローラ戻し通路5が形成されている
。上記両ローラ転動溝3,4とローラ戻し通路5は、前
後の端部において湾曲路で連通されてローラ循環経路が
形成されている。そして、このローラ循環経路内に、多
数のローラRが転勤自在に挿入されている。これらのロ
ーラRの転勤を介して、スライダ2は案内レールl上を
軽く前後方向に移動可能である。
ーラ転動溝3を有して延長された案内レール1上に、軸
方向に移動可能にスライダ2が跨架されている。スライ
ダ2の内側面には、案内レールのローラ転動溝3に対向
するローラ転動溝4が形成されている。更に、該ローラ
転動溝4に平行するローラ戻し通路5が形成されている
。上記両ローラ転動溝3,4とローラ戻し通路5は、前
後の端部において湾曲路で連通されてローラ循環経路が
形成されている。そして、このローラ循環経路内に、多
数のローラRが転勤自在に挿入されている。これらのロ
ーラRの転勤を介して、スライダ2は案内レールl上を
軽く前後方向に移動可能である。
ところで、上記ローラ戻し通路5は、ローラRの形状に
合わせて、断面角形状とされている。しかして、深い角
形貫通孔を簡単に穿設することはできないから、上記従
来のり−ラリニアガイド装置にあっては、ローラ戻し通
路5を中央部で2分割して、分割部材にそれぞれ■溝を
加工し、しかる後にこれらの分割部材を合して角形状の
ローラ戻し通路5を形成する方法が採用されていた。
合わせて、断面角形状とされている。しかして、深い角
形貫通孔を簡単に穿設することはできないから、上記従
来のり−ラリニアガイド装置にあっては、ローラ戻し通
路5を中央部で2分割して、分割部材にそれぞれ■溝を
加工し、しかる後にこれらの分割部材を合して角形状の
ローラ戻し通路5を形成する方法が採用されていた。
そのため、部品点数が増え、製品の構造が複雑化すると
いう問題点が生じていた。
いう問題点が生じていた。
もっとも、このような分割加工法によらないでローラ戻
し通路5を形成するには、ブローチ加工が考えられる。
し通路5を形成するには、ブローチ加工が考えられる。
しかしながら、この場合のブローチ加工には、次のよう
な問題がある。
な問題がある。
■ ブローチ穿孔に先立ち、ブローチ用の下孔を穿設す
る必要があるが、この下孔は角孔の相対する面間距離よ
り小さい径に穿たねばならない。
る必要があるが、この下孔は角孔の相対する面間距離よ
り小さい径に穿たねばならない。
すなわち、下孔ドリル径が細い。したがって、ドリルが
曲がり易く、加工能率が低くて加工精度も悪くなる。
曲がり易く、加工能率が低くて加工精度も悪くなる。
■ ブローチエ具が非常に高価であり、加工費が嵩む。
■ ブローチ加工時のハリが、角孔の隅に溜り、これを
完全に除去することが困難である。
完全に除去することが困難である。
そこで本発明は、上記従来の問題点に着目してなされた
ものであり、その目的とするところは、分割法やブロー
チ加工によらずに、簡単で高精度の得易いトリル穿孔を
利用して、リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の
角孔を、安価に、能率よ(、高精度で形成することにあ
る。
ものであり、その目的とするところは、分割法やブロー
チ加工によらずに、簡単で高精度の得易いトリル穿孔を
利用して、リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の
角孔を、安価に、能率よ(、高精度で形成することにあ
る。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、両側面に軸方向の
ローラ転動溝を有して延長された案内レールど、該案内
レール上に移動可能に遊嵌されると共に案内レールのロ
ーラ転動溝に対向するローラ転動溝を側面に及びこれに
平行するローラ戻し通路を肉厚内に有するスラ、イダと
、上記両ローラ転動講とローラ戻し通路とを含むローラ
循環経路内を転動する多数のローラとを備えたリニアガ
イド装置において、前記ローラ戻し通路は、円形断面の
貫通孔の内壁がプラスチックで角形状に被覆形成されで
いることを特徴とする。
ローラ転動溝を有して延長された案内レールど、該案内
レール上に移動可能に遊嵌されると共に案内レールのロ
ーラ転動溝に対向するローラ転動溝を側面に及びこれに
平行するローラ戻し通路を肉厚内に有するスラ、イダと
、上記両ローラ転動講とローラ戻し通路とを含むローラ
循環経路内を転動する多数のローラとを備えたリニアガ
イド装置において、前記ローラ戻し通路は、円形断面の
貫通孔の内壁がプラスチックで角形状に被覆形成されで
いることを特徴とする。
プラスチック被覆には固体潤滑剤を含有させることがで
きる。
きる。
又、本発明のリニアガイド装置におけるローラ戻し通路
の製法は、ローラ戻し通路形成位置にローラの対角線長
より大径の円形断面の貫通孔を穿設し、所定量のプラス
チックを流し込んで前記貫通孔に略接する角柱を挿入し
て、貫通孔内壁と角柱面との間の空間をプラスチックで
満たし、該プラスチックの固化後に、角柱を除去してロ
ーラ戻し通路を形成することを特徴とする。
の製法は、ローラ戻し通路形成位置にローラの対角線長
より大径の円形断面の貫通孔を穿設し、所定量のプラス
チックを流し込んで前記貫通孔に略接する角柱を挿入し
て、貫通孔内壁と角柱面との間の空間をプラスチックで
満たし、該プラスチックの固化後に、角柱を除去してロ
ーラ戻し通路を形成することを特徴とする。
〔作用]
ローラ戻し通路の構造を、円形断面の貫通孔の内壁がプ
ラスチックで角形状に被覆形成されている構造としたか
ら、円形断面の貫通孔を大径のドリルで穿孔することが
でき、穿孔加工が容易で能率がよい。更に、その貫通孔
の内壁をプラスチックで角形状に被覆して所定の角孔を
形成すればよいから、従来の高価且つ面倒なブローチ加
工は不要にでき、パリ取り作業も全く必要ない。
ラスチックで角形状に被覆形成されている構造としたか
ら、円形断面の貫通孔を大径のドリルで穿孔することが
でき、穿孔加工が容易で能率がよい。更に、その貫通孔
の内壁をプラスチックで角形状に被覆して所定の角孔を
形成すればよいから、従来の高価且つ面倒なブローチ加
工は不要にでき、パリ取り作業も全く必要ない。
又、スライダをわざわざ分割してローラ戻し通路を形成
する必要もなく、構造簡単で安価である。
する必要もなく、構造簡単で安価である。
又、プラスチック被覆層に固体潤滑剤を含有せしめれば
、スライダの駆動摩擦を軽減させることができる。
、スライダの駆動摩擦を軽減させることができる。
以下、本発明の実施例を図とともに説明する。
第1図ないし第4図は、本発明の一実施例を示すもので
ある。なお、従来と同−又は相当部分には同一符号を付
しである。
ある。なお、従来と同−又は相当部分には同一符号を付
しである。
案内レール1上に移動可能に遊嵌されたスライダ2の本
体2Aは、従来の分割構造ではなく、体構造である。コ
字状断面の袖部2bの肉厚内に、ローラ戻し通路5を有
している。このローラ戻し通路5は、円形断面の貫通孔
】0の内周面をプラスチック被覆層11で被覆し、中心
に角形貫通孔12を有して形成されている。その角形貫
通孔12の大きさは、ローラRが楽に通過できるもので
ある。プラスチック被覆層11は、リニアガイド装置の
使用温度で固化していれば、熱硬化性合成樹脂でも、熱
可塑性合成樹脂でもよい。又、角形貫通孔12の配置は
、図示のようにローラ転動溝3.4内のローラRと略対
称に配してよいが、これに限らず、例えばローラ軸を垂
直に配することも可能である。更にまた、ローラ戻し通
路5の位置についても、図示に限定するものではなく、
袖部2bの肉厚内の他の場所に配置することもできる。
体2Aは、従来の分割構造ではなく、体構造である。コ
字状断面の袖部2bの肉厚内に、ローラ戻し通路5を有
している。このローラ戻し通路5は、円形断面の貫通孔
】0の内周面をプラスチック被覆層11で被覆し、中心
に角形貫通孔12を有して形成されている。その角形貫
通孔12の大きさは、ローラRが楽に通過できるもので
ある。プラスチック被覆層11は、リニアガイド装置の
使用温度で固化していれば、熱硬化性合成樹脂でも、熱
可塑性合成樹脂でもよい。又、角形貫通孔12の配置は
、図示のようにローラ転動溝3.4内のローラRと略対
称に配してよいが、これに限らず、例えばローラ軸を垂
直に配することも可能である。更にまた、ローラ戻し通
路5の位置についても、図示に限定するものではなく、
袖部2bの肉厚内の他の場所に配置することもできる。
以下に、上記ローラ戻し通路5の製法を説明する。
先ず、スライダ本体2Aの袖部2bの肉厚内の所定位置
に、円形断面の貫通孔(下孔)10を穿設する(第2図
)。この穿孔工程では、ローラRの対角線の長さより大
きい直径のドリルを使用する。
に、円形断面の貫通孔(下孔)10を穿設する(第2図
)。この穿孔工程では、ローラRの対角線の長さより大
きい直径のドリルを使用する。
すなわち、このドリル径は、ローラ戻し通路5をブロー
チ加工する場合の下孔トリル径より格段に大きいから、
ドリルの曲がり等の問題はなく、高能率で穿孔加工でき
る。
チ加工する場合の下孔トリル径より格段に大きいから、
ドリルの曲がり等の問題はなく、高能率で穿孔加工でき
る。
次に、先に下孔10の下端側を塞いで、上側の開口から
常温硬化型エポキシ樹脂等のプラスチックIIAを下孔
10内に所定量だけ流し込む(第3図)。
常温硬化型エポキシ樹脂等のプラスチックIIAを下孔
10内に所定量だけ流し込む(第3図)。
その後、この下孔10に、離型剤を塗布した角柱バンチ
15を、下端迄挿入する。この角柱バンチ15は、ロー
ラ戻し通路5の角断面形状・寸法と同一の断面形状・寸
法を有している。又、スライダ本体2Aの長さ(すなわ
ちローラ戻し通路5の長さ)Lに合わせて、鍔16を設
けて、これに余剰のプラスチックIIAの排出口17を
形成しである。これにより、下孔1oと角柱バンチ15
との間の空間−杯にプラスチックIIAが満たされると
ともに、角柱バンチ15の位置決めと、保持が良好に行
える(第4図)。
15を、下端迄挿入する。この角柱バンチ15は、ロー
ラ戻し通路5の角断面形状・寸法と同一の断面形状・寸
法を有している。又、スライダ本体2Aの長さ(すなわ
ちローラ戻し通路5の長さ)Lに合わせて、鍔16を設
けて、これに余剰のプラスチックIIAの排出口17を
形成しである。これにより、下孔1oと角柱バンチ15
との間の空間−杯にプラスチックIIAが満たされると
ともに、角柱バンチ15の位置決めと、保持が良好に行
える(第4図)。
充填したプラスチックIIAが硬化したら、角柱バンチ
15を引き抜く。
15を引き抜く。
かくして、下孔10の内面のプラスチック被覆層11と
、角形貫通孔12とが簡単に形成される。
、角形貫通孔12とが簡単に形成される。
この実施例によれば、スライダ2をわざわざ分割してロ
ーラ戻し通路5を形成する必要がなく、構造が単純化さ
れる。
ーラ戻し通路5を形成する必要がなく、構造が単純化さ
れる。
又、細い深孔の加工が容易ではな(、且つ高価な工具が
必要であり、更には困難なパリ取り作業も必須とするブ
ローチ加工も不要であり、コスト低減、生産能率向上に
大きく寄与することができる。
必要であり、更には困難なパリ取り作業も必須とするブ
ローチ加工も不要であり、コスト低減、生産能率向上に
大きく寄与することができる。
加えて、最近特に規制が厳しくなりつつある騒音の問題
を軽減できる効果も得られた。すなわち、スライダ本体
2Aは鋼製品である。したがって従来のローラ戻し通路
5の内壁とローラRとの接触は、鋼同士の接触であり、
スライダ2の高速移動時の騒音が大きいが、この実施例
ではローラRはプラスチック被覆層11に接触するから
、騒音の発生は著しく低減されることになる。
を軽減できる効果も得られた。すなわち、スライダ本体
2Aは鋼製品である。したがって従来のローラ戻し通路
5の内壁とローラRとの接触は、鋼同士の接触であり、
スライダ2の高速移動時の騒音が大きいが、この実施例
ではローラRはプラスチック被覆層11に接触するから
、騒音の発生は著しく低減されることになる。
なお、プラスチック被覆層11に、予め黒鉛。
二硫化モリブデン等の固体潤滑剤を混合しておくと、ロ
ーラRの滑り摩擦を減少させることができ、リニアガイ
ド装置駆動用モータの駆動トルクを軽減することが可能
である。
ーラRの滑り摩擦を減少させることができ、リニアガイ
ド装置駆動用モータの駆動トルクを軽減することが可能
である。
以上説明したように、本発明によれば、ローラリニアガ
イド装置において、ローラ戻し通路は、円形断面の貫通
孔の内壁をプラスチックで角形状に被覆して形成した。
イド装置において、ローラ戻し通路は、円形断面の貫通
孔の内壁をプラスチックで角形状に被覆して形成した。
そのため、分割構造やブロ−予加工等によらずに、安価
に、能率よく、高精度でローラ戻し通路を形成できると
いう効果が得られる。
に、能率よく、高精度でローラ戻し通路を形成できると
いう効果が得られる。
又、プラスチック被覆層に固体潤滑剤を含有せしめれば
、スライダの駆動摩擦を軽減させるという効果が得られ
る。
、スライダの駆動摩擦を軽減させるという効果が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例の要部断面口である。
第2図、第3図、第4図はそれぞれ第1図に示すものの
製造工程を説明する部分断面図、第5図は従来のローラ
リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の構造を部分
断面で示す正面図である。 lは案内レール、2はスライダ、3.4はボール転動溝
、10は円形断面の貫通孔(下孔)、11はプラスチッ
ク被覆層、12は角形貫通孔、15は角柱パンチ。
製造工程を説明する部分断面図、第5図は従来のローラ
リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の構造を部分
断面で示す正面図である。 lは案内レール、2はスライダ、3.4はボール転動溝
、10は円形断面の貫通孔(下孔)、11はプラスチッ
ク被覆層、12は角形貫通孔、15は角柱パンチ。
Claims (3)
- (1)両側面に軸方向のローラ転動溝を有して延長され
た案内レールと、該案内レール上に移動可能に遊嵌され
ると共に案内レールのローラ転動溝に対向するローラ転
動溝を側面に及びこれに平行するローラ戻し通路を肉厚
内に有するスライダと、上記両ローラ転動溝とローラ戻
し通路とを含むローラ循環経路内を転動する多数のロー
ラとを備えたリニアガイド装置において、 前記ローラ戻し通路は、円形断面の貫通孔の内壁がプラ
スチックで角形状に被覆形成されていることを特徴とす
るリニアガイド装置におけるローラ戻し通路の被覆構造
。 - (2)プラスチック被覆は固体潤滑剤を含有している請
求項(1)記載のリニアガイド装置におけるローラ戻し
通路の被覆構造。 - (3)ローラ戻し通路形成位置にローラの対角線長より
大径の円形断面の貫通孔を穿設し、所定量のプラスチッ
クを流し込んで前記貫通孔に略接する角柱を挿入して、
貫通孔内壁と角柱面との間の空間をプラスチックで満た
し、該プラスチックの固化後に、角柱を除去してローラ
戻し通路を形成することを特徴とする請求項(1)記載
のリニアガイド装置におけるローラ戻し通路の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29583288A JP2689541B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の被覆構造とその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29583288A JP2689541B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の被覆構造とその製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142918A true JPH02142918A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2689541B2 JP2689541B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=17825760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29583288A Expired - Fee Related JP2689541B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | リニアガイド装置におけるローラ戻し通路の被覆構造とその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689541B2 (ja) |
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-
1988
- 1988-11-22 JP JP29583288A patent/JP2689541B2/ja not_active Expired - Fee Related
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