JPH02142971A - ベルト式無段変速制御方法 - Google Patents
ベルト式無段変速制御方法Info
- Publication number
- JPH02142971A JPH02142971A JP29533088A JP29533088A JPH02142971A JP H02142971 A JPH02142971 A JP H02142971A JP 29533088 A JP29533088 A JP 29533088A JP 29533088 A JP29533088 A JP 29533088A JP H02142971 A JPH02142971 A JP H02142971A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- continuously variable
- sensor
- working machine
- variable transmission
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は作業機を有する建設車両の無段変速方法に係り
、特にベルト式無段変速制御方法に関する。
、特にベルト式無段変速制御方法に関する。
(従来の技術)
従来のベルト式無段変速機の制御方法は、例えば普通自
動車に見られるように、エンジンのトルクおよび回転数
等のあらゆる負荷変動に対して、ベルトの巻き掛けを変
えて変速する方法が取られている。
動車に見られるように、エンジンのトルクおよび回転数
等のあらゆる負荷変動に対して、ベルトの巻き掛けを変
えて変速する方法が取られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらベルトの変速制御を外部負荷により行うよ
うにしている場合、作業機の負荷によりベルトが変速し
乗り心地、操作性に主に問題が生じるのは、作業機を作
動範囲上端以上に無理やり上昇させようとした時である
ので、作業機のあらゆる状態に対応するようにすると、
センサ、判断処理等が複雑でコストが高くなる。
うにしている場合、作業機の負荷によりベルトが変速し
乗り心地、操作性に主に問題が生じるのは、作業機を作
動範囲上端以上に無理やり上昇させようとした時である
ので、作業機のあらゆる状態に対応するようにすると、
センサ、判断処理等が複雑でコストが高くなる。
本発明はこれに鑑み作業機を作動範囲上端以上に無理や
り上昇させようとすることによるエンジン負荷の増加に
伴うベルトの減速を防止し、乗り心地、操作性の悪化を
防ぎ、さらに低コストで簡易なセンサにより、あるいは
単純な0N−OFFによる判断処理で作業機負荷時のベ
ルト変速制御を可能としたベルト式無段変速制御方法を
提供することを目的としてなされたものである。
り上昇させようとすることによるエンジン負荷の増加に
伴うベルトの減速を防止し、乗り心地、操作性の悪化を
防ぎ、さらに低コストで簡易なセンサにより、あるいは
単純な0N−OFFによる判断処理で作業機負荷時のベ
ルト変速制御を可能としたベルト式無段変速制御方法を
提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は作業機を有する建設車
両のエンジントルクの増減や回転数の等の負荷の大小に
よりベルトを変速させる無段変速制御において、該作業
機が作動範囲上端近くに上昇したかどうかを検出するポ
テンショメータ、エンコーダ等のセンサを作業機に取り
付けると共に、作業機操作レバーを上げに操作したかど
うかを検出するポテンショメータ、エンコーダ等のセン
サを作業機の操作レバーに取り付け、該各センサのセン
サ信号をコントローラに入力させ、該各センサ信号が作
業機作動範囲上端近く以上かどうかを判定し、作業機作
動範囲上端近く以上と判定され、作業機操作レバーが作
業機上げに操作されていると判定された場合は、現状の
ベルトの減速比を保持し、判定が他の場合は通常の負荷
に基すきベルトを変速させるようにした制御方法を特徴
とする。
両のエンジントルクの増減や回転数の等の負荷の大小に
よりベルトを変速させる無段変速制御において、該作業
機が作動範囲上端近くに上昇したかどうかを検出するポ
テンショメータ、エンコーダ等のセンサを作業機に取り
付けると共に、作業機操作レバーを上げに操作したかど
うかを検出するポテンショメータ、エンコーダ等のセン
サを作業機の操作レバーに取り付け、該各センサのセン
サ信号をコントローラに入力させ、該各センサ信号が作
業機作動範囲上端近く以上かどうかを判定し、作業機作
動範囲上端近く以上と判定され、作業機操作レバーが作
業機上げに操作されていると判定された場合は、現状の
ベルトの減速比を保持し、判定が他の場合は通常の負荷
に基すきベルトを変速させるようにした制御方法を特徴
とする。
(実施例)
以下、本発明に係るベルト式無段変速制御方法をホイー
ルローダに適用した場合の実施例について第1図乃至第
5図により説明する。
ルローダに適用した場合の実施例について第1図乃至第
5図により説明する。
第1図はホイールローダの側面図を示すもので、車輪2
を有する車体1の前部にフレーム3が設けられ、該フレ
ーム3には先端にパケット5を有する作業機4が設けら
れている。
を有する車体1の前部にフレーム3が設けられ、該フレ
ーム3には先端にパケット5を有する作業機4が設けら
れている。
前記車体1の座席には作業機4の操作レバー6があって
、この操作レバー6を操作するとパケット5がθの角度
だけ上下するようになっている。
、この操作レバー6を操作するとパケット5がθの角度
だけ上下するようになっている。
第2図は本発明にかかるベルト式無段変速制御システム
を示すもので前記フレーム3と作業機4との間には作業
IR4が最上昇したとき、その位置を検出するセンサ7
が設けられている。
を示すもので前記フレーム3と作業機4との間には作業
IR4が最上昇したとき、その位置を検出するセンサ7
が設けられている。
また前記作業i操作レバー6は作業機バルブ8に取り付
けられ、エンジン9に連結されたポンプ10からの油を
管路11により作業機4昇降用の作業機シリンダ12に
供給する際に、作業機バルブ8を切換えてパケット5を
上昇または下降させるものであるが、この操作レバー6
の基端には上げ操作のときに接触するセンサ13が設け
られている。
けられ、エンジン9に連結されたポンプ10からの油を
管路11により作業機4昇降用の作業機シリンダ12に
供給する際に、作業機バルブ8を切換えてパケット5を
上昇または下降させるものであるが、この操作レバー6
の基端には上げ操作のときに接触するセンサ13が設け
られている。
そしてセンサ7および13からの信号はコントローラ1
4に入力され、コントローラ14からはベルト変速制御
信号をベルト式無段変速機15に送るようになっている
。
4に入力され、コントローラ14からはベルト変速制御
信号をベルト式無段変速機15に送るようになっている
。
図中16はリリーフバルブ、17はタンクである。
したがって作業機4が作動範囲上端近く以上がどうか、
および作業機操作レバー6が作業機上げに操作したかど
うかをそれぞれセンサ7.13により検出する。この場
合のセンサ7.13はリミットスイッチである。センサ
7の検出信号■Sおよびセンサ13の検出信号VLをコ
ントローラ14に送り、コントローラ14で信号処理し
たのちベルト変速制御信号がベルト式無段変速機15に
送られる。
および作業機操作レバー6が作業機上げに操作したかど
うかをそれぞれセンサ7.13により検出する。この場
合のセンサ7.13はリミットスイッチである。センサ
7の検出信号■Sおよびセンサ13の検出信号VLをコ
ントローラ14に送り、コントローラ14で信号処理し
たのちベルト変速制御信号がベルト式無段変速機15に
送られる。
センサ検出信号■は第3図に示すように作業機4の作動
範囲上端近く以上ではVSの電圧を示し、他の作動範囲
では0電圧を示す。
範囲上端近く以上ではVSの電圧を示し、他の作動範囲
では0電圧を示す。
また電圧判定規準値としてVSより小さい■sネを設定
しておく。
しておく。
センサ検出信号■は第4図に示すように作業機操作レバ
ー6が作業機上げに操作した時はVlの電圧を示し、そ
の他の操作時はO電圧を示している。そして電圧判定規
準値としてVLより小さいVL本を設定しておく。
ー6が作業機上げに操作した時はVlの電圧を示し、そ
の他の操作時はO電圧を示している。そして電圧判定規
準値としてVLより小さいVL本を設定しておく。
つぎに第5図に示すようにコントローラ14に入力され
た信号VSを■S*以上が、以下かを判定し、VS >
VS参テVL >VL*ノ場合は、現状(7)/<ルト
の減速比を保持するように制御する0丈たVS<VSネ
でVL<VL*の場合は(通常)の負荷に基づきベルト
を変速制御する。
た信号VSを■S*以上が、以下かを判定し、VS >
VS参テVL >VL*ノ場合は、現状(7)/<ルト
の減速比を保持するように制御する0丈たVS<VSネ
でVL<VL*の場合は(通常)の負荷に基づきベルト
を変速制御する。
このようにすることにより、作業機を作動範囲上端以上
に無理やりに上昇させようとすることによるエンジン負
荷の増加に伴うベルトの減速が防止され、乗り心地や操
作性の悪化が防止される。
に無理やりに上昇させようとすることによるエンジン負
荷の増加に伴うベルトの減速が防止され、乗り心地や操
作性の悪化が防止される。
なお、本発明は適応例としてホイールローダの場合を示
したが、モータグレーダ等、作業機を備えた他の建設車
両にも適用できることは云うまでもない。
したが、モータグレーダ等、作業機を備えた他の建設車
両にも適用できることは云うまでもない。
(発明の効果)
本発明は以上説明したようになるので、作業機を作動範
囲上端以上に無理やり上昇させようとすることによるエ
ンジン負荷の増加に伴うベルトの減速が防止され、乗り
心地、操作性の悪化を防ぎ、さらに低コストで簡易なセ
ンサにより、あるいは単純な0N−OFFによる判断処
理で作業機負荷時のベルト変速制御が可能となる。
囲上端以上に無理やり上昇させようとすることによるエ
ンジン負荷の増加に伴うベルトの減速が防止され、乗り
心地、操作性の悪化を防ぎ、さらに低コストで簡易なセ
ンサにより、あるいは単純な0N−OFFによる判断処
理で作業機負荷時のベルト変速制御が可能となる。
第1図は本発明を適用したホイルローダの概要図、第2
図は本発明にかかるベルト式無段変速制御システムの概
要説明図、第3図は第2図に伴う作業機の作動範囲とセ
ンサ出力電圧の関係を示すグラフ、第4図は第2図に伴
う作業I!操作レバー位置とセンサ出力電圧の関係を示
すグラフ、第5図は本発明にかかるベルト式無段変速制
御方法のフローチャートである。 1・・・車体、3・・−フレーム、4・・・作業機、5
・・・パケット、6・・・操作レバー、7・・・センサ
、8・・・作業機バルブ、9・・・エンジン、10・・
・ポンプ 12・・・作業機シリンダ、13・・・セ
ンサ、14・・−コントローラ、15・・・ベルト式無
段変速機、VS 、 VL・・・センサ検出信号(電圧
)、VS*、VL*−・、電圧判定規準値。
図は本発明にかかるベルト式無段変速制御システムの概
要説明図、第3図は第2図に伴う作業機の作動範囲とセ
ンサ出力電圧の関係を示すグラフ、第4図は第2図に伴
う作業I!操作レバー位置とセンサ出力電圧の関係を示
すグラフ、第5図は本発明にかかるベルト式無段変速制
御方法のフローチャートである。 1・・・車体、3・・−フレーム、4・・・作業機、5
・・・パケット、6・・・操作レバー、7・・・センサ
、8・・・作業機バルブ、9・・・エンジン、10・・
・ポンプ 12・・・作業機シリンダ、13・・・セ
ンサ、14・・−コントローラ、15・・・ベルト式無
段変速機、VS 、 VL・・・センサ検出信号(電圧
)、VS*、VL*−・、電圧判定規準値。
Claims (1)
- 作業機を有する建設車両のエンジントルクの増減や回転
数の等の負荷の大小によりベルトを変速させる無段変速
制御において、該作業機が作動範囲上端近くに上昇し、
かつ作業機操作レバーを上げに操作した時は、該ベルト
の変速を禁止し現状のベルトによる減速比に保持させる
ことを特徴とするベルト式無段変速制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29533088A JPH02142971A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ベルト式無段変速制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29533088A JPH02142971A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ベルト式無段変速制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142971A true JPH02142971A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17819217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29533088A Pending JPH02142971A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ベルト式無段変速制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10260480A1 (de) * | 2002-12-21 | 2004-07-01 | Deere & Company, Moline | Antriebssystem einer selbstfahrenden Arbeitsmaschine |
| JP2011001712A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Tcm Corp | 産業車両の変速制御装置 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29533088A patent/JPH02142971A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10260480A1 (de) * | 2002-12-21 | 2004-07-01 | Deere & Company, Moline | Antriebssystem einer selbstfahrenden Arbeitsmaschine |
| EP1431619A3 (de) * | 2002-12-21 | 2007-02-28 | Deere & Company | Antriebssystem einer selbstfahrenden Arbeitsmachine |
| JP2011001712A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Tcm Corp | 産業車両の変速制御装置 |
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