JPH02143107A - 管内付着物の厚さ測定方法 - Google Patents
管内付着物の厚さ測定方法Info
- Publication number
- JPH02143107A JPH02143107A JP29628488A JP29628488A JPH02143107A JP H02143107 A JPH02143107 A JP H02143107A JP 29628488 A JP29628488 A JP 29628488A JP 29628488 A JP29628488 A JP 29628488A JP H02143107 A JPH02143107 A JP H02143107A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiation
- measured
- tube
- thickness
- pipe
- Prior art date
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- Pending
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- Length-Measuring Devices Using Wave Or Particle Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は管内付着物の厚さ測定方法に係り、特に放射線
源と放射測定器から管内付着物の厚さを測定する管内付
着物の厚さ測定方法に関する。
源と放射測定器から管内付着物の厚さを測定する管内付
着物の厚さ測定方法に関する。
一般に、ビルやマンション等における給水配管や空調配
管の内部は、経年的に内壁の腐食による錆とぶ等が付着
して管内が閉塞し、水量の減少や水質の悪化等の問題が
あり、これらの管内付着物を除去しなければならなかっ
た。その九めには管内付着物の厚さを正確に知る必要が
あつ九。
管の内部は、経年的に内壁の腐食による錆とぶ等が付着
して管内が閉塞し、水量の減少や水質の悪化等の問題が
あり、これらの管内付着物を除去しなければならなかっ
た。その九めには管内付着物の厚さを正確に知る必要が
あつ九。
従来、このような管内付着物の厚さの測定は、特公昭6
0−257308号公報や特公昭61−27420号公
報に記載のように、放射線源と放射線測定器を用いて被
測定管の放射線減衰量を検出して測定値とし、さらに、
被測定管と同一で管内付着物のない基準管における放射
線減衰量を測定または理論計算して基準値とし、この基
準値と測定値とを比較することにより管内付着物の厚さ
を測定していたO 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の管内付着物の厚さ測定方法は上述のように行なわ
れていた九め、被測定管と同一で管内付着物のない基準
管における放射線減衰量の基準値を求めることが必須条
件であるが、例えば使用開始後かなりの時間が経過して
いるような給水配管の場合には、被測定管自体の肉厚も
腐食に伴って減少しているのが常であり、この減少した
肉厚の被測定管と同じ肉厚の基準管を入手することは事
実上困難なので、基準値を正確に測定することは不可能
であった。ま九、この基準値を理論計算によって求める
場合でも計算の際に被測定管の肉厚を正確に知る必要が
あり、例えば超音波厚み計といった別の測定器を用いて
肉厚を測定しなければならない等、多種の測定器が必要
となり、多くの時間と労力が要求された。
0−257308号公報や特公昭61−27420号公
報に記載のように、放射線源と放射線測定器を用いて被
測定管の放射線減衰量を検出して測定値とし、さらに、
被測定管と同一で管内付着物のない基準管における放射
線減衰量を測定または理論計算して基準値とし、この基
準値と測定値とを比較することにより管内付着物の厚さ
を測定していたO 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の管内付着物の厚さ測定方法は上述のように行なわ
れていた九め、被測定管と同一で管内付着物のない基準
管における放射線減衰量の基準値を求めることが必須条
件であるが、例えば使用開始後かなりの時間が経過して
いるような給水配管の場合には、被測定管自体の肉厚も
腐食に伴って減少しているのが常であり、この減少した
肉厚の被測定管と同じ肉厚の基準管を入手することは事
実上困難なので、基準値を正確に測定することは不可能
であった。ま九、この基準値を理論計算によって求める
場合でも計算の際に被測定管の肉厚を正確に知る必要が
あり、例えば超音波厚み計といった別の測定器を用いて
肉厚を測定しなければならない等、多種の測定器が必要
となり、多くの時間と労力が要求された。
本発明の目的は、被測定管の管内付着物の厚さを、その
被測定管と同種の基準管を用いることなく簡便な方法で
測定することができる管内付着物の厚さ測定方法を提供
するにある。
被測定管と同種の基準管を用いることなく簡便な方法で
測定することができる管内付着物の厚さ測定方法を提供
するにある。
本発明による管内付着物の厚さa定方性は上述の如く行
なわれる九め、エネルギーレベルの14 する数種類の
放射線源を用いて、その各穏放射線毎に被測定管の放射
線減衰量を測定し、この測定によって得fc測定結果と
、被測定管の材質やその管内付着物の材質および放射線
源の種類とから放射線減衰係数を決定し、これらの値か
ら被測定管の管内の厚さと管内付着物の厚さとを未知数
とする連立方程式を解くことによって、管内付着物の厚
さを求めることができる。それによって、多種の測定器
を必要とすることなく一つの測定器でエネルギーレベル
が異なる放射線を発すればよいので、被測定管と同一の
基準管を必要とせずに管内付着物の厚さを測定すること
ができる。
なわれる九め、エネルギーレベルの14 する数種類の
放射線源を用いて、その各穏放射線毎に被測定管の放射
線減衰量を測定し、この測定によって得fc測定結果と
、被測定管の材質やその管内付着物の材質および放射線
源の種類とから放射線減衰係数を決定し、これらの値か
ら被測定管の管内の厚さと管内付着物の厚さとを未知数
とする連立方程式を解くことによって、管内付着物の厚
さを求めることができる。それによって、多種の測定器
を必要とすることなく一つの測定器でエネルギーレベル
が異なる放射線を発すればよいので、被測定管と同一の
基準管を必要とせずに管内付着物の厚さを測定すること
ができる。
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
一般に、物体を放射線が透過する際には、下記の(1)
式の関係が成立する。ここに(1)式で用いられる各置
数は、物体透過後の放射線量をI、物体透過前の放射i
tを工。、放射線が透過する物体の材質や放射線源の種
類によって決まる放射線の減衰係数をμ、物体の厚さを
tとしている。
式の関係が成立する。ここに(1)式で用いられる各置
数は、物体透過後の放射線量をI、物体透過前の放射i
tを工。、放射線が透過する物体の材質や放射線源の種
類によって決まる放射線の減衰係数をμ、物体の厚さを
tとしている。
I = Io・e−1・・・曲・・・・・(1)第1図
は被測定対象物として内部に付着物2がある被測定管1
の断面図を示したもので、その被測定管lの両側部には
、放射線測定器4と、エネルギーレベルのI4なる放射
線発生部3..3.を有する放射線源3とが配置されて
いる。ここで、放射線発生部3..3.と放射線測定器
4の放射線センサ4aとを結んだ架空線上の管肉の厚さ
をt□、tF)、同線上の付着物2の厚さを【14、t
anとすると、上記の(1)式から、次の(2)、(3
)弐による連立方程式が導かれる。
は被測定対象物として内部に付着物2がある被測定管1
の断面図を示したもので、その被測定管lの両側部には
、放射線測定器4と、エネルギーレベルのI4なる放射
線発生部3..3.を有する放射線源3とが配置されて
いる。ここで、放射線発生部3..3.と放射線測定器
4の放射線センサ4aとを結んだ架空線上の管肉の厚さ
をt□、tF)、同線上の付着物2の厚さを【14、t
anとすると、上記の(1)式から、次の(2)、(3
)弐による連立方程式が導かれる。
ただし、放射線源3の放射線発生部3.にょる被測定管
1透過後の放射線量を1+、透過前の放射線量をI(1
1、放射線源3の放射線発生部3.の被測定管IK対す
る放射線減衰係数をμm、その付着物2に対する放射線
減衰係数をμm1. また、放射線源3の放射線発生部
3.VCよる各置数を上述のi数に対応させてIl、■
。1、μm、μ、、とする。
1透過後の放射線量を1+、透過前の放射線量をI(1
1、放射線源3の放射線発生部3.の被測定管IK対す
る放射線減衰係数をμm、その付着物2に対する放射線
減衰係数をμm1. また、放射線源3の放射線発生部
3.VCよる各置数を上述のi数に対応させてIl、■
。1、μm、μ、、とする。
ここで作業員は、放射線測定源4から各放射線量II
% IOI % Il、■。、を読み取って算出し、ま
た、被測定管1と付着物2の材質、放射線源3の放射線
発生部3I、3.から放射側減衰係数μ、1、μ、I、
μFtqμ口を決定する。それから、これら各被数を(
2)、(3)式に代入して連立方程式を解くことKより
付着物2の厚さ、つまりtitと【口を加えた置数を求
めることができ、このmsの正確な把迩によって、これ
ら管内付層物を十分、除去することができるようになる
。この際、被測定管1の管肉の厚さ、つまりtFAとt
Flを加え九置数をも同時に算出することができるので
、腐食によって管肉の厚さが減少していても正確にその
厚さを測定することが可能となる。
% IOI % Il、■。、を読み取って算出し、ま
た、被測定管1と付着物2の材質、放射線源3の放射線
発生部3I、3.から放射側減衰係数μ、1、μ、I、
μFtqμ口を決定する。それから、これら各被数を(
2)、(3)式に代入して連立方程式を解くことKより
付着物2の厚さ、つまりtitと【口を加えた置数を求
めることができ、このmsの正確な把迩によって、これ
ら管内付層物を十分、除去することができるようになる
。この際、被測定管1の管肉の厚さ、つまりtFAとt
Flを加え九置数をも同時に算出することができるので
、腐食によって管肉の厚さが減少していても正確にその
厚さを測定することが可能となる。
第2図は第1図で説明した各種の部材の具体的な構成を
示したものである。管内に付着物2がある被測定管1の
所望の位置に、マイクロコンピュータ5を有する放射線
測定器4を付設し、R6を介して放射線源3と放射線セ
ンサ4aとが被測定管10両端に配置されるようKする
。ここに、放射線源3は、281類の放射線を発するこ
とができる放射線発生部3..3.を交換して設置する
ようKしている。
示したものである。管内に付着物2がある被測定管1の
所望の位置に、マイクロコンピュータ5を有する放射線
測定器4を付設し、R6を介して放射線源3と放射線セ
ンサ4aとが被測定管10両端に配置されるようKする
。ここに、放射線源3は、281類の放射線を発するこ
とができる放射線発生部3..3.を交換して設置する
ようKしている。
このような構成をもとに作業員は、まず放射線源3の放
射線発生部33.3.を交換しながら、被測定管透前後
の放射線蓋工1、■。1、■2、■。、を測定し、その
結果をマイクロコンピュータ5に入力する。また、測定
の条件として放射線源30種類と被測定管1および付着
物2の材質とをそれぞれマイクロコンピュータ5に入力
する。マイクロコンピュータ5ではこれらの条件をうけ
て放射線減衰係数μm、μ、2、μ、1、μ、、を図示
しないメモリから選定し、上述の放射線量工5、工。1
、I!、 IO2を連立方程式(2L (3)K代入し
て、それによって付着物2の厚さ、つまり1口と【1.
を加えた葉数を算出することができる。このように一つ
の測定器だけで付着物の厚さを容易に測定でき、管内付
着物の除去に十分役立てることができる。また付着物2
の厚さと共に管肉の厚さ、つまりt2.とt□を加え九
置数も同時に算出できるので、使用後かなり時間が経つ
九場合のように管肉が腐食により減少していても正確な
管内の厚さを得ることができる。
射線発生部33.3.を交換しながら、被測定管透前後
の放射線蓋工1、■。1、■2、■。、を測定し、その
結果をマイクロコンピュータ5に入力する。また、測定
の条件として放射線源30種類と被測定管1および付着
物2の材質とをそれぞれマイクロコンピュータ5に入力
する。マイクロコンピュータ5ではこれらの条件をうけ
て放射線減衰係数μm、μ、2、μ、1、μ、、を図示
しないメモリから選定し、上述の放射線量工5、工。1
、I!、 IO2を連立方程式(2L (3)K代入し
て、それによって付着物2の厚さ、つまり1口と【1.
を加えた葉数を算出することができる。このように一つ
の測定器だけで付着物の厚さを容易に測定でき、管内付
着物の除去に十分役立てることができる。また付着物2
の厚さと共に管肉の厚さ、つまりt2.とt□を加え九
置数も同時に算出できるので、使用後かなり時間が経つ
九場合のように管肉が腐食により減少していても正確な
管内の厚さを得ることができる。
なお1本実施例では被測定管1と付着物2の材質が各々
ls類、合計2種類として説明し、未知数も2つにし次
が、例えば付着物2が3棟類の材質からなっていると予
想される場合には、未知数を4つとして、4種類の放射
線を用いて測定すれば、それらを得ることができる。
ls類、合計2種類として説明し、未知数も2つにし次
が、例えば付着物2が3棟類の材質からなっていると予
想される場合には、未知数を4つとして、4種類の放射
線を用いて測定すれば、それらを得ることができる。
以上説明し友ように本発明は、放射線源を、エネルギー
レベルの異なる数種類の放射線を発するものとし、この
放射線毎に算出された測定値をもとに、被測定管の管肉
の厚さと管内付着物の厚さとを未知数とする連立方程式
を解(ことにより、少なくとも′g内付着物の厚さを導
出するようにしたため、計算によって被測定管の管内付
着物を測定することができるようになり、エネルギーレ
ベルの異なる数種類の放射線を発する放射線源を用いた
ので、被測定管と同一で管内付着物のない基準管や、腐
食により肉薄となっ九被測定管の管肉を測定する装置な
どを必要とすることなく、簡単かつ正確に管内付着物を
測定することができる。
レベルの異なる数種類の放射線を発するものとし、この
放射線毎に算出された測定値をもとに、被測定管の管肉
の厚さと管内付着物の厚さとを未知数とする連立方程式
を解(ことにより、少なくとも′g内付着物の厚さを導
出するようにしたため、計算によって被測定管の管内付
着物を測定することができるようになり、エネルギーレ
ベルの異なる数種類の放射線を発する放射線源を用いた
ので、被測定管と同一で管内付着物のない基準管や、腐
食により肉薄となっ九被測定管の管肉を測定する装置な
どを必要とすることなく、簡単かつ正確に管内付着物を
測定することができる。
第1図は本発明の一実施例による管内付着物の厚さ測定
方法による要部断面構成図、第2図はその全体構成図で
ある。 1・・・・・・被測定管、2・曲・付着物、3・・・・
・・放射線源、4・・・・・・放射l111測定器、t
FA 、 Lt*・・曲*測定管の管肉の厚さ、tlA
、【、1・・袖付着物の厚さ。 第1図
方法による要部断面構成図、第2図はその全体構成図で
ある。 1・・・・・・被測定管、2・曲・付着物、3・・・・
・・放射線源、4・・・・・・放射l111測定器、t
FA 、 Lt*・・曲*測定管の管肉の厚さ、tlA
、【、1・・袖付着物の厚さ。 第1図
Claims (1)
- 1、被測定管を挟んでその両端に放射線源と放射線測定
器を配置し、上記被測定管を透過する放射線の測定値に
よつて上記被測定管内の付着物の厚さを導出する管内付
着物の厚さ測定方法において、上記放射線源は、エネル
ギーレベルの異なる数種類の放射線を発する放射線源と
し、この異なるエネルギーレベルの放射線毎に算出され
た放射線の測定値をもとに、上記被測定管の管肉の厚さ
と上記管内付着物の厚さを未知数とする連立方程式を解
くことにより、少なくとも上記管内付着物の厚さを導出
することを特徴とする管内付着物の厚さ測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29628488A JPH02143107A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 管内付着物の厚さ測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29628488A JPH02143107A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 管内付着物の厚さ測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143107A true JPH02143107A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17831570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29628488A Pending JPH02143107A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 管内付着物の厚さ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143107A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103206931A (zh) * | 2013-03-07 | 2013-07-17 | 重庆大学 | 一种x射线测厚方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607313A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-16 | Sumitomo Metal Ind Ltd | γ線透過法による積層材の厚み測定法 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29628488A patent/JPH02143107A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS607313A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-16 | Sumitomo Metal Ind Ltd | γ線透過法による積層材の厚み測定法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103206931A (zh) * | 2013-03-07 | 2013-07-17 | 重庆大学 | 一种x射线测厚方法及装置 |
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