JPH02143184A - レーザ装置 - Google Patents

レーザ装置

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JPH02143184A
JPH02143184A JP29752688A JP29752688A JPH02143184A JP H02143184 A JPH02143184 A JP H02143184A JP 29752688 A JP29752688 A JP 29752688A JP 29752688 A JP29752688 A JP 29752688A JP H02143184 A JPH02143184 A JP H02143184A
Authority
JP
Japan
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frequency
radar
wave
output
carrier wave
Prior art date
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Pending
Application number
JP29752688A
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English (en)
Inventor
Chiaki Matsui
松井 千明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH02143184A publication Critical patent/JPH02143184A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分舒〕 この発明は電子戦におけるレーダ装置のECM(Ele
ctric Counter Measures)並び
に、  ECCM(Electric Counter
 Counter Measures)の運用に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のレーダ装置の電子戦環境下における動作
原理を示すブロック図であり2図において(1)ばレー
ダ装置のエキサイタ、(5)はエキサイタの搬送波出力
を増幅する電力増幅部、 (7m)は送信信号と受信信
号の切換を行うサーキュレータ。
(8m)はレーダ装置のレーダアンテナ、α〔ばレーダ
受信機、■はレーダ装置の送信信号を受信妨害電波を発
生する電波妨害装置、 (21)は受信アンテナ。
(22)は覆々の到来電波を選択受信するESM(El
ectric 5upport Measures)受
信L(23)は受信48号の周波数を測定する周波数測
定部、 (24)は上記ESM受信機(22)の出力か
らパルス幅を測定するパルス幅測定部、 (25)はパ
ルス列の間隔からパルス繰返し数を測定するパルス繰返
し測定部。
(26)は到来電波の電力即ちパルス振幅を測定するパ
ルス振gIR定部、 (27)は上記周波数測定部(2
31。
パルス幅測定部(24)、パルス繰返し測定部(25)
及びパルス振幅測定部(26)の測定結果からレーダ装
置の諸元を推定し、最適の妨害波の発生制御をする変調
部、 (28)は上記変調部(27)の変調信号により
妨害波を発生する妨害送信機、 (29)ば妨害波を送
信する送信アンテナである。
次に動作について説明する。レーダ装置はエキサイタ(
1)にてパルス変調された搬送波を発生し。
電力増幅部(5)で電力増幅し、サーキュレータ(7&
)を経由してレーダアンテナ(8a)より空中に放射す
る。一方、電波妨害装置[相]はレーダ装置の送信電波
を受信アンテナ(21)で受信し、さらにESM受信機
(22)で増幅検波すると同時に周波数測定部(23)
においてレーダ装置搬送波の周波数を測定する。又、E
SM受信機(22)の検波出力はパルス幅測定部(24
)、パルス繰返し測定部(25)及びパルス振幅測定部
(26)にてそれぞれパルス幅、パルス繰返し数及びパ
ルス振幅を測定されろ。これらの測定結果は変調部(2
7)に送出され、同郡にてレーダ装置の妨害波として最
も有効な変調諸元を決定し妨害送信II (281へ送
出する。妨害送信機(28)では変調部(27)の変調
諸元に従い大電力の妨害波を発生し送信アンテナ(29
)からレーダ装置に向けて放射する。レーダ装置のレー
ダアンテナ(8a)では自らの送信波の目標からの反射
波と同時に電波妨害装置の妨害波を受信し、サーキュレ
ータ(7a)を経由してレーダ受信機0■に送出する。
従って反射波と妨害波の分離は困難となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のレーダ装置は以上のように構成されているので、
Wa電波妨害装置てレーダ主要諸元である周波数、パル
ス幅、パルス繰返し数及びパルス振幅が容易に探知され
てしまい、同様の諸元によって妨害電波を送信された場
合2本来のレーダ反射波と妨害波を分離することが基本
的にはできず。
はとんど対抗手段がない等不都合な点が多かった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、レーダ諸元のうち搬送波の測定が電波妨害装置
で誤って行われろようにすることを目的としている。
〔課題を解決するtコめの手段〕
この発明に係ろレーダ装置は送信出力を2分割し、一方
はそのまま送イ3し、他方は特定の周波数変調をかける
とともに偏波面を直交して送信するようにしたものであ
る。
〔作 用〕
この発明におけろ2つの直交する偏波面を持つ送信波は
2通常匍波の方向性を持たない(円輪波)電波妨害装置
の受信アンテナでは分離ができないが、レーダ装置側で
は各々独立に受信するため分gI可能である。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図によって説明する。第1
図において(1)、(5)、 (7ml 、 (8m)
 、叫及び■は第3図と同じ、(2)はエキサイタ(1
)の出力を2つに分配する分配M、(31は搬送波に特
定の周波数変調を加える周波数変調部、 (4a)(4
h)は2つの搬送波又ζよ2つの受信波を合成する合成
器、(6)は電力増幅された後の搬送波を再び周波数変
調された波とされていない波に分離するダイプレクサ、
 (7blは(7a)と同様なサーキュレータ、 (8
blは(8a)と同じ構造を持ち偏波面が(81)と直
交するように設置されたレーダアンテナ、(9)は周波
数変調された受信波を逆特性により復調する復調器であ
る。また第2図は送信電波の時間関係を示したタイミン
グ図であり、01)はパルス波形、@はレーダアンテナ
(8a)から送信される電波のパルス内での周波数変化
特性、0■はレーダアンテナ(8b)から送信されろ電
波のパルス内での周波数変化特性である。なお、同図に
おいて縦軸方向は電波強度の変化又は周波数の変化を、
横軸方向は時間の推移を表わす。
この発明の一実施例は以上のように構成されているので
、エキサイタ(1)で発生したパルス変調された搬送波
は分配器(2)で分配され、一方は合成器(4a)へ直
接、もう一方は周波数変調部(3)を経て合成器(4a
)へ入力される。周波数変調部(3)におけろ周波数変
調方式は任意でよいが、説明のためパルス圧縮技術とし
て知られているリニアFM方式を例にとる。これは周波
数特性■に示すようにパルス内で連続してリニアに周波
数が変化するものである。合成W (411で合成され
た2つの搬送波は電力増幅部(5)で電力増幅され、ダ
イプレクサ(6)により周波数差を利用して再び2つに
分けられろ。周波数変調されていない電波はサーキュレ
ータ(7a)を経由しレーダアンテナ(8a)から垂直
幅波で送信され、一方周波数変調された電波はサーキュ
レータ(7b)を経由しレーダアンテナ(8b)から偏
波面が直交する水平偏波で送信されろ。電波妨害袋ra
mではレーダ装置送信波の偏波特性が不明あるいは不定
となるので電波妨害装置は円偏波にて受信するのが通例
である。従ってL・−ダアンテナ(8a)及び(8b)
から送信された電波は電波妨害装置@で同時に受信され
、かつ分離不能なため2周波数変化特性0及び■で示す
ようにf、、 f、からf2及びそれらの合成された種
々の周波数の電波が混在することとなり周波数の測定が
不可能となる。以下、電波妨害装置で妨害波を発生する
原理は従来技術と全く同様であるが1元となる周波数が
不確定であるため妨害波もレーダ装置に対し有効なもの
とはなり得ない。レーダアンテナ(8a)及び(8b)
では目標からの反射波及び妨害波を同時に受信し、一つ
はサーキュレータ(7a)を経由して合成1 (4b)
に送出され、もう一方はサーキュレータ(7b)を経由
して復調器(9)により変調特性と逆特性によ縣復調さ
れ合成器(4b)に送出される。2つの電波は合成器(
4b)にて合成されレーダ受信機叫に送出されるが。
上記のように目標からの反射波と妨害波とで周波数が異
なるため容易に判別分離が可能となる。
なお、上記実施例でばレーダアンテナ(8&)を垂直偏
波、レーダアンテナ(8b)を水平偏波としたが。
この関係は逆でも全く同様の効果が得られろ。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、偏波面の直交する2つ
の送(MW波を、一方はそのまま、もう−方に周波数変
調を施し同時に送信することにより。
電波妨害装置の周波数測定能力を劣化させろ効果が期待
でき、レーダ装置のECCM能力の向とが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例におけるレーダ装置の動作
原理を示すブロック図、第2!l!lは同じく送474
電波の時間関係を示すタイミング図、第3図は従来のレ
ーダ装置の動作原理を示すブロック図である。 図において、(1)はエキサイタ、(2)は分配W、(
31は周波数変調部、 (4m) (4blは合成器、
(5)は電力増幅部、(6)はダイプレクサ、 (7a
) (7b)はサーキュレータ、 (8a) (8b)
はレーダアンテナ、(9)は復調器。 叫はレーダ受信機、(IDはパルス波形、(Φθカは周
波数変化特性、(至)は電波妨害装置、 (2i)は受
信アンテナ、 (22)はESM受信機、 (23)は
周波数測定部。 (24)はパルス@測定部、 (25)はパルス繰返し
測定部、 (26)iまパルス振幅測定部、 (27)
は変調部、 (28)は妨害送信機、 (291は送信
アンテナである。 なお1図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レーダ搬送波の発生及びパルス変調を行うエキサイタと
    、上記エキサイタの出力を2つに分配する分配器と、上
    記分配器の1つの出力を周波数変調する周波数変調部と
    、上記分配器の残りの出力と上記周波数変調部の出力を
    合成する合成器と、上記合成器の出力を電力増幅する電
    力増幅部と、上記電力増幅部の出力を周波数差を用い周
    波数変調された搬送波と周波数変調されていない搬送波
    とに分離するダイプレクサと、上記ダイプレクサの出力
    と受信信号の切換を行う2つのサーキュレータと、周波
    数変調されていない搬送波を直線偏波にて送信し目標か
    らの反射波を受信するレーダアンテナと、周波数変調さ
    れた搬送波を上記レーダアンテナの偏波面と直交する偏
    波面で送信し目標からの反射波を受信するもう1つのレ
    ーダアンテナと、上記レーダアンテナにより受信した周
    波数変調された搬送波の反射波を上記サーキュレータを
    経由し入力し変調特性の逆特性で復調する復調器と、上
    記レーダアンテナにより受信した周波数変調されていな
    い搬送波の反射波を上記サーキュレータ経由で入力し上
    記復調器の出力と合成する上記合成器とは別のもう1つ
    の合成器と、レーダ受信機を有することを特徴としたレ
    ーダ装置。
JP29752688A 1988-11-25 1988-11-25 レーザ装置 Pending JPH02143184A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06347535A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 擬似目標発生装置

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JPH06347535A (ja) * 1993-06-10 1994-12-22 Nec Corp 擬似目標発生装置

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