JPH02143231A - Aeロック付きカメラ - Google Patents
Aeロック付きカメラInfo
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- JPH02143231A JPH02143231A JP63297961A JP29796188A JPH02143231A JP H02143231 A JPH02143231 A JP H02143231A JP 63297961 A JP63297961 A JP 63297961A JP 29796188 A JP29796188 A JP 29796188A JP H02143231 A JPH02143231 A JP H02143231A
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- JP
- Japan
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- mode
- lock
- photometry
- button
- display
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、複数の測光方式の中から撮影条件に最適な方
式を選択することが可能であり、かつ、測光出力に関連
する情報を所定条件下で保持して撮影可能なAEロック
付きカメラに関する。
式を選択することが可能であり、かつ、測光出力に関連
する情報を所定条件下で保持して撮影可能なAEロック
付きカメラに関する。
B、従来の技術
被写界内を複数の領域に分割しそのそれぞれの領域を測
光するとともに、予め定められている複数の測光方式の
中から撮影条件に最適な測光方式を選択して撮影を行う
カメラが従来から知られている。この種の複数のfll
ll光方式として、マルチパターン測光方式や、中央部
重点測光方式などがある。一方、測光出力に関連する情
報を所定の条件下で保持(ロック)するA、 Eロック
も従来から知られている。
光するとともに、予め定められている複数の測光方式の
中から撮影条件に最適な測光方式を選択して撮影を行う
カメラが従来から知られている。この種の複数のfll
ll光方式として、マルチパターン測光方式や、中央部
重点測光方式などがある。一方、測光出力に関連する情
報を所定の条件下で保持(ロック)するA、 Eロック
も従来から知られている。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来のカメラにおいては、複
数の測光方式の選択用操作部材と、A、 Eロン9選択
用の操作部材がそれぞれ別々に設置されている。例えば
、測光方式選択用の操作部材の操作により中央部重点測
光方式が選択され、AEロック釦の操作によりAEロッ
クが動作される。
数の測光方式の選択用操作部材と、A、 Eロン9選択
用の操作部材がそれぞれ別々に設置されている。例えば
、測光方式選択用の操作部材の操作により中央部重点測
光方式が選択され、AEロック釦の操作によりAEロッ
クが動作される。
あるいは、測光方式選択用の操作部材の操作により中央
部重点測光方式が選択され、レリーズ釦の半押し操作で
AEロックが動作される。
部重点測光方式が選択され、レリーズ釦の半押し操作で
AEロックが動作される。
そのため、レリーズ釦とは別部材でAEロックを作動さ
せる前者のタイプのカメラでは、撮影に先立って測光方
式を予め選択し、AEロックを作動させる場合はレリー
ズ釦の操作とともに撮影時にAEロック用操作部材を操
作しなければならず、操作が煩雑である。一方、レリー
ズ釦の半押し操作など撮影操作前の初期操作に連動して
AEロックを作動させる後者のタイプのカメラでは、半
押し操作によりAEロックされるので、半押しのままフ
レーミングを変更すると、撮影者の意図に反して露出値
がフレーミング前の被写体に適した値に保持されて所望
の露出が得られないこともある。
せる前者のタイプのカメラでは、撮影に先立って測光方
式を予め選択し、AEロックを作動させる場合はレリー
ズ釦の操作とともに撮影時にAEロック用操作部材を操
作しなければならず、操作が煩雑である。一方、レリー
ズ釦の半押し操作など撮影操作前の初期操作に連動して
AEロックを作動させる後者のタイプのカメラでは、半
押し操作によりAEロックされるので、半押しのままフ
レーミングを変更すると、撮影者の意図に反して露出値
がフレーミング前の被写体に適した値に保持されて所望
の露出が得られないこともある。
本発明の技術的課題は、測光方式の選択とAEロックの
有無とを撮影操作の前に簡単な操作で選くし 択することある。
有無とを撮影操作の前に簡単な操作で選くし 択することある。
00課題を解決するための手段
クレーム対応図である第1図により説明すると、本発明
は、複数の測光方式で測光可能な測光手段501−と、
該測光手段501からの測光出力に関連した情報を保持
するAEロック手段502と、撮影動作開始前の操作部
材503の操作により複数の測光方式のいずれか一つを
選択する選択手段504とを備えたAEロック付きカメ
ラに適用される。
は、複数の測光方式で測光可能な測光手段501−と、
該測光手段501からの測光出力に関連した情報を保持
するAEロック手段502と、撮影動作開始前の操作部
材503の操作により複数の測光方式のいずれか一つを
選択する選択手段504とを備えたAEロック付きカメ
ラに適用される。
そして上述した技術的課題は次の構成で解決される。複
数の測光方式とAEロックの有無とを組合せた複数の撮
影条件を選択手段504に予め設定する。操作部材50
3の操作にしたがって複数の撮影条件のいずれか一つを
選択するよう選択手段504を構成するとともに、AE
ロック手段502を、レリーズ釦505の初期操作によ
り作動させる。
数の測光方式とAEロックの有無とを組合せた複数の撮
影条件を選択手段504に予め設定する。操作部材50
3の操作にしたがって複数の撮影条件のいずれか一つを
選択するよう選択手段504を構成するとともに、AE
ロック手段502を、レリーズ釦505の初期操作によ
り作動させる。
E1作用
レリーズ釦505の初期操作前に操作部材503を操作
すると、測光方式とAEロックの有無とを組合せた複数
の撮影条件のいずれか一つが選択される。AEロック付
きの測光方式が選択されている場合には、レリーズ釦5
05の初期操作に連動してAEロック手段502が作動
して、測光手段501の測光出力が保持され、AEDツ
クを動作させた撮影が行われる。
すると、測光方式とAEロックの有無とを組合せた複数
の撮影条件のいずれか一つが選択される。AEロック付
きの測光方式が選択されている場合には、レリーズ釦5
05の初期操作に連動してAEロック手段502が作動
して、測光手段501の測光出力が保持され、AEDツ
クを動作させた撮影が行われる。
F、実施例
第2図〜第7図により本発明を一眼レフレックスカメラ
に適用した場合の一実施例について説明する。
に適用した場合の一実施例について説明する。
第2図はカメラの上面図である。カメラ本体1には撮影
レンズ2が着脱可能に装着される。撮影レンズ2はカメ
ラ本体1からの信号により焦点調節動作を行い、被写体
までの距離は鏡筒に設けられた距離表示窓2aから確認
される。撮影レンズ2の絞り動作もカメラ本体1からの
信号により行い、制御される絞り値はカメラ本体1の絞
りダイアル3またはファインダ内表示により確認される
。
レンズ2が着脱可能に装着される。撮影レンズ2はカメ
ラ本体1からの信号により焦点調節動作を行い、被写体
までの距離は鏡筒に設けられた距離表示窓2aから確認
される。撮影レンズ2の絞り動作もカメラ本体1からの
信号により行い、制御される絞り値はカメラ本体1の絞
りダイアル3またはファインダ内表示により確認される
。
カメラ本体1の右側にはグリップ4が形成され、そのグ
リップ側の上カバーにはレリーズ釦5が配設されている
。このレリーズ釦5の半押し操作で電源がオンし、各種
の動作演算を行い、半押し後所定の時間経過後に電源は
自動的にオフする。また、レリーズ釦5の全押し操作で
撮影動作を行い、フィルム巻上を行う。さらにカメラ本
体1の右側の上カバーには、次の撮影が何駒目であるか
を表示するフィルムカウンタ6と、R,L、A、。
リップ側の上カバーにはレリーズ釦5が配設されている
。このレリーズ釦5の半押し操作で電源がオンし、各種
の動作演算を行い、半押し後所定の時間経過後に電源は
自動的にオフする。また、レリーズ釦5の全押し操作で
撮影動作を行い、フィルム巻上を行う。さらにカメラ本
体1の右側の上カバーには、次の撮影が何駒目であるか
を表示するフィルムカウンタ6と、R,L、A、。
2000.1000. ・・・・・8,4..2,1
゜Bの各表示が設けられたシャッタダイアル7と、S、
22,16. ・・・・2,1.4および中間表示r
、Jの各表示が設けられた絞りダイアル3が配設されて
いる。
゜Bの各表示が設けられたシャッタダイアル7と、S、
22,16. ・・・・2,1.4および中間表示r
、Jの各表示が設けられた絞りダイアル3が配設されて
いる。
また、カメラ本体1の上カバー左側にはI SO。
+2.+1.O,−1,−2および中間表示r、 J
、 F、 M、の各表示が設けられた露出補正ダイアル
8が備えられている。さらに、カメラ本体1の背面部右
側には、右手親指で容易に操作できるようにアップ・ダ
ウン/パワーフォーカス釦9が配設されている。
、 F、 M、の各表示が設けられた露出補正ダイアル
8が備えられている。さらに、カメラ本体1の背面部右
側には、右手親指で容易に操作できるようにアップ・ダ
ウン/パワーフォーカス釦9が配設されている。
そしてカメラ本体1の背面中央には接眼レンズ1oが設
けられ、接眼レンズ10を通して撮影画角やカメラの各
種状態の確認を行う。この各種情報はファインダ内に設
けられた第5図に示す表示器11で行われる。この表示
器11については後述する。
けられ、接眼レンズ10を通して撮影画角やカメラの各
種状態の確認を行う。この各種情報はファインダ内に設
けられた第5図に示す表示器11で行われる。この表示
器11については後述する。
第3図はこのようなカメラの制御回路を示している。
CPU100の入力側には、焦点検出回路101と、測
光回路102と、絞りダイアル3と、シャッタダイアル
7と、露出補正ダイアル8と、DX値検出回路103と
、アップ・ダウン/パワーフォーカス釦9と、レリーズ
釦5に連動する半押しスイッチ104と、全押しスイッ
チ105とが接続されている。一方、CPU100の出
力側には、絞り制御回路107と、シャッタ制御回路1
08と、表示ドライバ106を介して表示器11とが接
続されている。
光回路102と、絞りダイアル3と、シャッタダイアル
7と、露出補正ダイアル8と、DX値検出回路103と
、アップ・ダウン/パワーフォーカス釦9と、レリーズ
釦5に連動する半押しスイッチ104と、全押しスイッ
チ105とが接続されている。一方、CPU100の出
力側には、絞り制御回路107と、シャッタ制御回路1
08と、表示ドライバ106を介して表示器11とが接
続されている。
焦点検出回路101は、周知の如<CCDラインセンサ
を有し、その出力信号により撮影レンズによる被写体の
焦点調節状態を検出し、焦点調節情報を出力する。
を有し、その出力信号により撮影レンズによる被写体の
焦点調節状態を検出し、焦点調節情報を出力する。
測光回路102は、第4図に示すように被写界を6分割
した受光素子を有し、各領域の測光出力に基づいて被写
体の輝度を出力する。本実施例では、被写界は、中央部
領域102aと、その周囲のドーナッツ状領域102b
と、さらにその周囲の4つの領域102c〜102fと
に6分割され。
した受光素子を有し、各領域の測光出力に基づいて被写
体の輝度を出力する。本実施例では、被写界は、中央部
領域102aと、その周囲のドーナッツ状領域102b
と、さらにその周囲の4つの領域102c〜102fと
に6分割され。
各領域に対応した受光素子が配設されている。後述する
操作により中央部スポット測光が選択されると中央部領
域102aからの信号に基づいて、中央部重点測光が選
択されると中央部領域102aとドーナッツ状領域10
2bからの信号に基づいて、マルチパターン測光が選択
されると全領域102a〜102fからの信号に基づい
て被写体の輝度が演算される。
操作により中央部スポット測光が選択されると中央部領
域102aからの信号に基づいて、中央部重点測光が選
択されると中央部領域102aとドーナッツ状領域10
2bからの信号に基づいて、マルチパターン測光が選択
されると全領域102a〜102fからの信号に基づい
て被写体の輝度が演算される。
以上の各測光方式(以下、測光モード)は次の操作によ
り選択される。露出補正ダイアル8をMに合致させると
測光モード確認設定モードが設定されると共に、レリー
ズがロックされ、この状態でアップ・ダウン/パワーフ
ォーカス釦9を操作することにより、マルチパターン測
光モード、中央部重点測光モード、AEロック付き中央
部重点測光モード、中央部スポット測光モード、AEロ
ック付き中央部スポット測光モードが順次に選択さ九る
にの点が本発明の特徴部分であり、レリーズ釦5を操作
する撮影操作前の撮影準備操作において、すなわち撮影
動作開始前の測光モードの選択操作とともにAEロック
モードが選択される。
り選択される。露出補正ダイアル8をMに合致させると
測光モード確認設定モードが設定されると共に、レリー
ズがロックされ、この状態でアップ・ダウン/パワーフ
ォーカス釦9を操作することにより、マルチパターン測
光モード、中央部重点測光モード、AEロック付き中央
部重点測光モード、中央部スポット測光モード、AEロ
ック付き中央部スポット測光モードが順次に選択さ九る
にの点が本発明の特徴部分であり、レリーズ釦5を操作
する撮影操作前の撮影準備操作において、すなわち撮影
動作開始前の測光モードの選択操作とともにAEロック
モードが選択される。
その他の各種撮影条件の設定は以下の通りである。
シャッタダイアル7の数字2000,1000゜・・・
・2.]を指標7aに合致させると。
・2.]を指標7aに合致させると。
CPU100内で、マニュアル露出モード、シャッタ速
度優先モードにおけるシャタ速度が設定され、Aを指標
7aに合致させると、絞り優先モードまたは絞りダイア
ル3のSH定と同時であればプログラムオートモードが
CPU100内で設定される。また、Bを指標7aに合
致させるとバルブが、Rを指標7aに合致させると巻戻
し動作モードがそれぞれCP U 1. OO内で設定
される。さらにLを指標7aに合致させると、レリーズ
がロックされるとともに、電源スィッチがオフする。
度優先モードにおけるシャタ速度が設定され、Aを指標
7aに合致させると、絞り優先モードまたは絞りダイア
ル3のSH定と同時であればプログラムオートモードが
CPU100内で設定される。また、Bを指標7aに合
致させるとバルブが、Rを指標7aに合致させると巻戻
し動作モードがそれぞれCP U 1. OO内で設定
される。さらにLを指標7aに合致させると、レリーズ
がロックされるとともに、電源スィッチがオフする。
絞りダイアル3の数字22,16. ・・・2゜1.
4および中間表示「、」を絞りダイアル指標3aに合致
させると、マニュアル露出モードおよび絞り優先モード
における絞り値がCPU100内で設定され、Sを絞り
ダイアル指標3aに合致させると、シャッタ速度優先モ
ードまたはシャッタダイアル7のA設定と同時であれば
プログラムオートモードが同様にCPU100内に設定
される。
4および中間表示「、」を絞りダイアル指標3aに合致
させると、マニュアル露出モードおよび絞り優先モード
における絞り値がCPU100内で設定され、Sを絞り
ダイアル指標3aに合致させると、シャッタ速度優先モ
ードまたはシャッタダイアル7のA設定と同時であれば
プログラムオートモードが同様にCPU100内に設定
される。
露出補正ダイアル8の+2.+1.O,−1゜−2およ
び中間表示「、」を露出補正指標8aに合致させると、
CPU10内で露出補正段数が設定される。この状態が
撮影可能状態である。
び中間表示「、」を露出補正指標8aに合致させると、
CPU10内で露出補正段数が設定される。この状態が
撮影可能状態である。
IS○を露出補正指標8aに合致させるとフィルム感度
確認設定モードが設定されるとともにレリーズがロック
され、この状態でアップ・ダウン/パワーフォーカス釦
9を操作するとフィルム感度が増減する。Fを露出補正
指[8aに合致させると、フォーカスモード確認設定モ
ードが設定されると共に、レリーズがロックされる。こ
の状態でアップ・ダウン/パワーフォーカス釦9を操作
すると、レリーズ釦5が半押しされている間中、焦点検
出領域内の被写体に合焦するように撮影レンズが駆動さ
れるコンティニュアスオートフォーカスと、レリーズ釦
5を半押しして焦点検出領域内の被写体に一旦合焦する
とその合焦状態で撮影レンズがロックされるシングルフ
ォーカスとが順次に設定される。また、フリーズフォー
カスモードとパワーフォーカスモードも順次に設定され
る。
確認設定モードが設定されるとともにレリーズがロック
され、この状態でアップ・ダウン/パワーフォーカス釦
9を操作するとフィルム感度が増減する。Fを露出補正
指[8aに合致させると、フォーカスモード確認設定モ
ードが設定されると共に、レリーズがロックされる。こ
の状態でアップ・ダウン/パワーフォーカス釦9を操作
すると、レリーズ釦5が半押しされている間中、焦点検
出領域内の被写体に合焦するように撮影レンズが駆動さ
れるコンティニュアスオートフォーカスと、レリーズ釦
5を半押しして焦点検出領域内の被写体に一旦合焦する
とその合焦状態で撮影レンズがロックされるシングルフ
ォーカスとが順次に設定される。また、フリーズフォー
カスモードとパワーフォーカスモードも順次に設定され
る。
フリーズフォーカスモードが設定されると、アップ・ダ
ウン/パワーフォーカス釦9により撮影レンズが手動で
駆動されるが、撮影レンズが合焦位置に来るまではレリ
ーズロックされる。パワーフォーカスモードが設定され
ると、アップ・ダウン/パワーフォーカス釦9により撮
影レンズが手動で駆動され、撮影レンズが合焦位置にな
くてもレリーズ釦5が全押しされると撮影が行われる。
ウン/パワーフォーカス釦9により撮影レンズが手動で
駆動されるが、撮影レンズが合焦位置に来るまではレリ
ーズロックされる。パワーフォーカスモードが設定され
ると、アップ・ダウン/パワーフォーカス釦9により撮
影レンズが手動で駆動され、撮影レンズが合焦位置にな
くてもレリーズ釦5が全押しされると撮影が行われる。
また、露出補正ダイアル8を+2〜−2に合致させてい
るときには、シャッタダイアル7をAに。
るときには、シャッタダイアル7をAに。
絞りダイアル3をSに合わせるとプログラムオートモー
ドが設定され、絞りダイアル3をSに、シャッタダイア
ル7を2000〜1、あるいはBに合わせるとシャッタ
速度優先モードが設定される。
ドが設定され、絞りダイアル3をSに、シャッタダイア
ル7を2000〜1、あるいはBに合わせるとシャッタ
速度優先モードが設定される。
さらに、シャッタダイアル7をAに、絞りダイアル3を
22〜1.4に合わせると絞り優先モードが設定され、
シャッタダイアル7を2000〜1.あるいはBに、絞
りダイアル3を22〜1.4に合わせるとマニュアル露
出モードが設定される。
22〜1.4に合わせると絞り優先モードが設定され、
シャッタダイアル7を2000〜1.あるいはBに、絞
りダイアル3を22〜1.4に合わせるとマニュアル露
出モードが設定される。
第5図は表示器11の表示形態を示し、分かりやすいよ
うに全部の表示素子が点灯した状態で示している0表示
素子として発光ダイオードあるいは液晶が用いられる。
うに全部の表示素子が点灯した状態で示している0表示
素子として発光ダイオードあるいは液晶が用いられる。
第5図において左側から焦点調節状態表示部20、測光
モード表示部30.露出モード表示部40、l5Ov−
り表示部50.AEOツク表示部55.4桁数字表示部
60、絞り表示部70、露出ずれ量表示部80、露出補
正マーク表示部90、スピードライトマーク表示部95
がそれぞれ配設されている。
モード表示部30.露出モード表示部40、l5Ov−
り表示部50.AEOツク表示部55.4桁数字表示部
60、絞り表示部70、露出ずれ量表示部80、露出補
正マーク表示部90、スピードライトマーク表示部95
がそれぞれ配設されている。
焦点調節状態表示部20は、上述の焦点検出回路101
で検出された焦点調節状態に基づいて、合焦不能、前ピ
ン、狭い焦点検出領域での合焦、広い焦点検出領域での
合焦が第6図(b)〜(f)のようにそれぞれ表示され
る。
で検出された焦点調節状態に基づいて、合焦不能、前ピ
ン、狭い焦点検出領域での合焦、広い焦点検出領域での
合焦が第6図(b)〜(f)のようにそれぞれ表示され
る。
測光モード表示部30は、上述したとおり、露出補正ダ
イアル8がMに操作され測光モード確認設定モードが設
定されているときにアップ・ダウン/パワーフォーカス
釦9を操作すると第6図(g)〜(k、 )のようにそ
れぞれ点灯する。(g)の表示はマルチパターン測光モ
ードが選択されると点灯する。(h)の表示は中央部重
点測光モードが選択されると点灯される。(i)の表示
はAEロック付き中央部重点測光モードが選択されると
点灯する。(j)の表示は中央部スポット測光モードが
選択されると点灯する。(k)の表示はAEロック付き
中央部スポット測光モードが選択されると点灯する。こ
の点灯は、露出補正ダイアル8を+2〜−2にして81
1光モ一ド確認表示モードが解除されると消灯する。
イアル8がMに操作され測光モード確認設定モードが設
定されているときにアップ・ダウン/パワーフォーカス
釦9を操作すると第6図(g)〜(k、 )のようにそ
れぞれ点灯する。(g)の表示はマルチパターン測光モ
ードが選択されると点灯する。(h)の表示は中央部重
点測光モードが選択されると点灯される。(i)の表示
はAEロック付き中央部重点測光モードが選択されると
点灯する。(j)の表示は中央部スポット測光モードが
選択されると点灯する。(k)の表示はAEロック付き
中央部スポット測光モードが選択されると点灯する。こ
の点灯は、露出補正ダイアル8を+2〜−2にして81
1光モ一ド確認表示モードが解除されると消灯する。
露出モード表示部40には、プログラムオートモード設
定時にはPが、シャッタ優先モード設定時にはSが、絞
り優先モード設定時にはAが、マニュアル露出モード設
定時にはMがそれぞれ表示される。ISOマーク表示部
50は、露出補正ダイアル8がISOに合致されると点
灯し、フィルム感度の表示設定状態であることを示す。
定時にはPが、シャッタ優先モード設定時にはSが、絞
り優先モード設定時にはAが、マニュアル露出モード設
定時にはMがそれぞれ表示される。ISOマーク表示部
50は、露出補正ダイアル8がISOに合致されると点
灯し、フィルム感度の表示設定状態であることを示す。
A Eロン9表示部55は英文字A、 E −Lから成
り、上述ののAEロック状態を示す。すなわち、プログ
ラムオートモード、絞り優先モード、シャッタ速度優先
モードの各種自動露出モードにおいて測光値に基づいて
決定される露出値をロックすることを意味する。具体的
には、上述したようにレリーズロック付き中央部スポッ
ト測光またはレリーズロック付き中央部重点測光が選択
されているときにレリーズ釦5が半押し操作され半押し
スイッチ105がオンするとこの表示部55が点灯する
。
り、上述ののAEロック状態を示す。すなわち、プログ
ラムオートモード、絞り優先モード、シャッタ速度優先
モードの各種自動露出モードにおいて測光値に基づいて
決定される露出値をロックすることを意味する。具体的
には、上述したようにレリーズロック付き中央部スポッ
ト測光またはレリーズロック付き中央部重点測光が選択
されているときにレリーズ釦5が半押し操作され半押し
スイッチ105がオンするとこの表示部55が点灯する
。
4桁数字表示部60は、露出補正ダイアル8が+2〜−
2に合致されている通常の撮影可能状態では2000〜
1の数字またはbulb (バルブ)を点灯してシャ
ッタ速度を表示し、露出補正ダイアル8がISOに合致
されているときにはフィルム感度を表示し、露出補正ダ
イアル8がFに合致されているときにはフォーカスモー
ドをそれぞれ表示する。コンティニュアスオートフォー
カスモード設定時にはC−AFが、シングルオートフォ
ーカスモード設定時には5−AFが、フリーズフォーカ
スモード設定時にはFr−Fが、パワーフォーカスモー
ド設定時にはPo−Fがそれぞれ表示される。
2に合致されている通常の撮影可能状態では2000〜
1の数字またはbulb (バルブ)を点灯してシャ
ッタ速度を表示し、露出補正ダイアル8がISOに合致
されているときにはフィルム感度を表示し、露出補正ダ
イアル8がFに合致されているときにはフォーカスモー
ドをそれぞれ表示する。コンティニュアスオートフォー
カスモード設定時にはC−AFが、シングルオートフォ
ーカスモード設定時には5−AFが、フリーズフォーカ
スモード設定時にはFr−Fが、パワーフォーカスモー
ド設定時にはPo−Fがそれぞれ表示される。
絞り表示部70は、撮影可能状態においてシャッタ速度
表示と共に点灯表示され、制御される絞り値を表示する
。
表示と共に点灯表示され、制御される絞り値を表示する
。
露出ずれ量表示部80は、マニュアル露出モード時に設
定されたシャッタ速度および絞り値が適正露出値からど
れだけずれているかを表示すると共に、その他の露出モ
ード時にAEロック操作を行ったときの露出値が適正露
出値とどれだけずれているかを表示する。露出補正マー
ク表示部90は、露出補正ダイアル8が+2〜−2のう
ちO以外に合致されているときにいずれか一方が点灯し
て、露出補正が+側か一側かを表示する。スピードライ
トマーク表示部95は、カメラ本体1に装着される電子
閃光装置の各種状態を表示するもので1点滅により電子
閃光装置を使用して撮影することを撮影者に報知せしめ
、点灯により電子閃光装置の充電完了を報知する。
定されたシャッタ速度および絞り値が適正露出値からど
れだけずれているかを表示すると共に、その他の露出モ
ード時にAEロック操作を行ったときの露出値が適正露
出値とどれだけずれているかを表示する。露出補正マー
ク表示部90は、露出補正ダイアル8が+2〜−2のう
ちO以外に合致されているときにいずれか一方が点灯し
て、露出補正が+側か一側かを表示する。スピードライ
トマーク表示部95は、カメラ本体1に装着される電子
閃光装置の各種状態を表示するもので1点滅により電子
閃光装置を使用して撮影することを撮影者に報知せしめ
、点灯により電子閃光装置の充電完了を報知する。
次に、第7図により測光モードとAEロックモードの選
択手順例について説明する。
択手順例について説明する。
第7図のフローチャートは、第3図に示したCPU10
0内のROMに予め格納されているもので、ここでは測
光モードに関連した部分のみを詳細に説明する。
0内のROMに予め格納されているもので、ここでは測
光モードに関連した部分のみを詳細に説明する。
ステップS1においては、露出補正ダイアル8からの信
号に基づいて、現在のモードを判定する。
号に基づいて、現在のモードを判定する。
露出補正ダイアル8がMに合致され測光モード確認表示
モードの場合にはステップS2に進み、アップ・ダウン
/パワーフォーカス釦9の操作状態を判定する。アップ
釦9aが操作されていると判定されると、ステップS3
に進み、カウント値EPに+1を加え、ダウン釦9bが
操作されていると判定されると、ステップS4に進み、
カウント値EPから1を減算する。ステップS3.S4
に続いて再度ステップS2に進みアップ・ダウン/パワ
ーフォーカス釦9の操作状態を判定して同様な処理を繰
返し、ステップS2が否定されるとステップS5に進む
、このステップS5では、カウントEPの内容に対応す
る測光モードとAEロックの有無の撮影条件の組をを読
みだし、それを設定すると共に、ステップS6において
、設定された撮影条件を表示器11で表示する。例えば
、EP=1にはマルチパターン測光モードを、EP=2
には中央部重点測光モードを、EP=3にはAEロック
付き中央部重点測光モードを、EP=4には中央部スポ
ット測光モードを、EP=5にはAEロック付き中央部
スポット測光モードを予め設定しておく。そして、ステ
ップS10でカウント値EPにOを設定する。
モードの場合にはステップS2に進み、アップ・ダウン
/パワーフォーカス釦9の操作状態を判定する。アップ
釦9aが操作されていると判定されると、ステップS3
に進み、カウント値EPに+1を加え、ダウン釦9bが
操作されていると判定されると、ステップS4に進み、
カウント値EPから1を減算する。ステップS3.S4
に続いて再度ステップS2に進みアップ・ダウン/パワ
ーフォーカス釦9の操作状態を判定して同様な処理を繰
返し、ステップS2が否定されるとステップS5に進む
、このステップS5では、カウントEPの内容に対応す
る測光モードとAEロックの有無の撮影条件の組をを読
みだし、それを設定すると共に、ステップS6において
、設定された撮影条件を表示器11で表示する。例えば
、EP=1にはマルチパターン測光モードを、EP=2
には中央部重点測光モードを、EP=3にはAEロック
付き中央部重点測光モードを、EP=4には中央部スポ
ット測光モードを、EP=5にはAEロック付き中央部
スポット測光モードを予め設定しておく。そして、ステ
ップS10でカウント値EPにOを設定する。
ステップS1において、露出補正釦8がISOに合致さ
れていると判定されると、ステップs7に進み、ISO
確誌確定設定モード定して関連する処理を行い、露出補
正釦8がFに合致されていると判定されるとステップS
8に進み、フォーカスモード確認設定モードを設定して
関連する処理を行う。また、ステップS1において、露
出補正釦8が+2〜−2に合致されていると判定されて
いるときには、ステップS9に進み、演算された露出値
を補正するなどの処理を行う。
れていると判定されると、ステップs7に進み、ISO
確誌確定設定モード定して関連する処理を行い、露出補
正釦8がFに合致されていると判定されるとステップS
8に進み、フォーカスモード確認設定モードを設定して
関連する処理を行う。また、ステップS1において、露
出補正釦8が+2〜−2に合致されていると判定されて
いるときには、ステップS9に進み、演算された露出値
を補正するなどの処理を行う。
以上のように本実施例によれば、露出補正ダイアル8を
Mに合致させた状態でアップ・ダウン/パワーフォーカ
ス釦9の操作することにより、複数の測光モードとAE
ロックの有無とを組合せた複数の撮影条件を順次に変更
することができ、レリーズ釦を抑圧操作する前の撮影準
備段階でAEロックモードを選択できる。したがって、
撮影操作時のAEロックの設定操作に伴う煩雑さが解消
される、また、レリーズ釦半押し操作でAEロックを動
作させる方式では、レリーズ釦を半押しのままフレーミ
ングを変更して全押しすると、撮影者の意図に反してA
Eロックが動作して撮影ミスが発生する可能性があるが
1本発明のように撮影操作前に撮影者の意志で測光モー
ドとAEロックの有無の組を選択できるから、このよう
な撮影ミスが防止される。
Mに合致させた状態でアップ・ダウン/パワーフォーカ
ス釦9の操作することにより、複数の測光モードとAE
ロックの有無とを組合せた複数の撮影条件を順次に変更
することができ、レリーズ釦を抑圧操作する前の撮影準
備段階でAEロックモードを選択できる。したがって、
撮影操作時のAEロックの設定操作に伴う煩雑さが解消
される、また、レリーズ釦半押し操作でAEロックを動
作させる方式では、レリーズ釦を半押しのままフレーミ
ングを変更して全押しすると、撮影者の意図に反してA
Eロックが動作して撮影ミスが発生する可能性があるが
1本発明のように撮影操作前に撮影者の意志で測光モー
ドとAEロックの有無の組を選択できるから、このよう
な撮影ミスが防止される。
第8図は、本発明を適用した別の実施例のカメラの上面
図である。
図である。
カメラ本体1の右側の上カバーにはメインスイッチ20
12巻戻しモード釦202.露出補正釦203、コマン
ドダイアル204および上述の液晶表示パネル200が
設けられている。
12巻戻しモード釦202.露出補正釦203、コマン
ドダイアル204および上述の液晶表示パネル200が
設けられている。
また、カメラ本体1の左側の上カバーにはフォーカスモ
ード釦205、測光モード釦206、セルフタイマ釦2
07、露出モード釦208、ISO釦209.フィルム
給送モード釦210、多重露出/巻戻し釦211がそれ
ぞれ設けられている。
ード釦205、測光モード釦206、セルフタイマ釦2
07、露出モード釦208、ISO釦209.フィルム
給送モード釦210、多重露出/巻戻し釦211がそれ
ぞれ設けられている。
さらに、カメラ本体1の背画部右側には、右手親指で容
易に操作できるようにパワーフォーカス釦212が配設
され、カメラマウント部には絞り釦213が設けられて
いる。
易に操作できるようにパワーフォーカス釦212が配設
され、カメラマウント部には絞り釦213が設けられて
いる。
第9図はこのようなカメラの制御回路を示している。
CPU100の入力端子には、焦点検出回路101と、
測光回路102と、DX値検出回路103と、レリーズ
釦5に連動する半押しスイッチ104と、全押しスイッ
チ105と、メインスイッチ201、コマンドダイアル
204とが接続されている6また、巻戻しモード釦20
2.露出補正釦203、フォーカスモード釦205.測
光モード釦206、セルフタイマ釦207、露出モード
釦208、Is○釦209.フィルム給送モード釦21
0、多重露出/巻戻し釦211.パワーフォーカス釦2
12にそれぞれ連動するスイッチ群SWが接続されてい
る。一方、CPU100の出力端子には1表示ドライバ
106を介して上述の表示器11と液晶表示パネル20
0とが接続されるとともに、絞り制御回路107とシャ
ッタ制御回路108とが接続されている。
測光回路102と、DX値検出回路103と、レリーズ
釦5に連動する半押しスイッチ104と、全押しスイッ
チ105と、メインスイッチ201、コマンドダイアル
204とが接続されている6また、巻戻しモード釦20
2.露出補正釦203、フォーカスモード釦205.測
光モード釦206、セルフタイマ釦207、露出モード
釦208、Is○釦209.フィルム給送モード釦21
0、多重露出/巻戻し釦211.パワーフォーカス釦2
12にそれぞれ連動するスイッチ群SWが接続されてい
る。一方、CPU100の出力端子には1表示ドライバ
106を介して上述の表示器11と液晶表示パネル20
0とが接続されるとともに、絞り制御回路107とシャ
ッタ制御回路108とが接続されている。
このように構成された本実施例では、第1の実施例と全
く同様の測光モードが設けられており、測光モード釦2
06を押しながらコマンドダイアル204を回転操作し
てマルチパターン測光モード、中央部重点測光モード、
中央部スポット測光モード、AEロック付き中央部重点
測光モードおよびAEロック付き中央部スポット測光モ
ードがそれぞれ選択設定される。
く同様の測光モードが設けられており、測光モード釦2
06を押しながらコマンドダイアル204を回転操作し
てマルチパターン測光モード、中央部重点測光モード、
中央部スポット測光モード、AEロック付き中央部重点
測光モードおよびAEロック付き中央部スポット測光モ
ードがそれぞれ選択設定される。
その他の各種設定も上記実施例と同様にできるからその
説明は省略する。
説明は省略する。
なお、測光方式は以上の実施例に限定されず種々の方式
に対して本発明は有効である。また、測光方式とAEロ
ックの有無との組合せ、あるいはその選択方式も実施例
に限定されない。
に対して本発明は有効である。また、測光方式とAEロ
ックの有無との組合せ、あるいはその選択方式も実施例
に限定されない。
G0発明の効果
本発明によれば、レリーズ釦操作による撮影操作に先立
って測光方式と対でAEロックモードを設定し得るよう
にしたので、撮影操作時におけるAEロックモードの設
定に伴う煩雑さが解消されるとともに、撮影操作前に撮
影者の意志でAEロックの有無を確認できるから、レリ
ーズ釦半押し操作でAEロックを動作させる場合のよう
に撮影者の意図に反してAEロックが動作するのが防止
される。
って測光方式と対でAEロックモードを設定し得るよう
にしたので、撮影操作時におけるAEロックモードの設
定に伴う煩雑さが解消されるとともに、撮影操作前に撮
影者の意志でAEロックの有無を確認できるから、レリ
ーズ釦半押し操作でAEロックを動作させる場合のよう
に撮影者の意図に反してAEロックが動作するのが防止
される。
第1図はクレーム対応図である。
第2図〜第7図は一実施例を説明するもので、第2図が
カメラの上面図、第3図が制御回路を示すブロック図、
第4図が測光領域を説明する図、第5図がファインダ内
の表示器を示す図、第6図がその表示態様を説明する図
、第7図が81’l光モードとAEロックとの組を選択
する手順を説明するフローチャートである。 第8図は他の実施例を示すカメラの上面図、第9図はそ
の制御回路を示すブロック図である。 1:カメラ本体 2:撮影レンズ 3:絞りダイアル 5ニレリーズ釦 7:シャツタダイアル 8:露出補正ダイアル 9ニアツブ・ダウン/パワーフォーカス釦9aニアツブ
釦 9b:ダウン釦 11:表示器 30 : m’l光モード表示部
40:露出モード表示部 55:AEロック表示部 100:CPU
カメラの上面図、第3図が制御回路を示すブロック図、
第4図が測光領域を説明する図、第5図がファインダ内
の表示器を示す図、第6図がその表示態様を説明する図
、第7図が81’l光モードとAEロックとの組を選択
する手順を説明するフローチャートである。 第8図は他の実施例を示すカメラの上面図、第9図はそ
の制御回路を示すブロック図である。 1:カメラ本体 2:撮影レンズ 3:絞りダイアル 5ニレリーズ釦 7:シャツタダイアル 8:露出補正ダイアル 9ニアツブ・ダウン/パワーフォーカス釦9aニアツブ
釦 9b:ダウン釦 11:表示器 30 : m’l光モード表示部
40:露出モード表示部 55:AEロック表示部 100:CPU
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の測光方式で測光可能な測光手段と、 該測光手段からの測光出力に関連する測光情報を保持す
るAEロック手段と、 撮影動作開始前の操作部材の操作により前記複数の測光
方式のいずれか一つを選択する選択手段とを備えたAE
ロック付きカメラにおいて、前記選択手段には前記複数
の測光方式とAEロックの有無とを組合せた複数の撮影
条件が予め設定され、前記選択手段は、前記操作部材の
操作にしたがって前記複数の撮影条件のいずれか一つを
選択するよう構成され、前記AEロック手段は、レリー
ズ釦の初期操作により作動することを特徴とするAEロ
ック付きカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297961A JPH02143231A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Aeロック付きカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297961A JPH02143231A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Aeロック付きカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143231A true JPH02143231A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17853331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297961A Pending JPH02143231A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Aeロック付きカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143231A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297961A patent/JPH02143231A/ja active Pending
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