JPH02143345A - ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 - Google Patents
ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式Info
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- JPH02143345A JPH02143345A JP29776288A JP29776288A JPH02143345A JP H02143345 A JPH02143345 A JP H02143345A JP 29776288 A JP29776288 A JP 29776288A JP 29776288 A JP29776288 A JP 29776288A JP H02143345 A JPH02143345 A JP H02143345A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概 要]
グラフインクデイスプレィ装置の画像メモリなどとして
使用されるビットマツプメモリに書き込まれたデータに
対して、新たな書き込みデータとの間でビット演算を行
い再びビットマツプメモリに書き込む際のビット演算書
き込み方式に関し、複数個のメモリチップにより構成さ
れたビットマツプメモリに対し、演算回路を多数個設け
ることなく、且つ高速に演算を行ってビットマツプメモ
リに書き込むことのできるビットマツプメモリへのビッ
ト演算書き込み方式を提供することを目的とし、 ビットマツプメモリに対してアドレスを指定するアドレ
ス発生部と、前記ビットマツプメモリの読み書きのタイ
ミングのための信号を出力するタイミング制御部と、書
き込みデータを入力する占き込み入力ライン及び読口出
しデータを入力する読み出し入力ラインからそれぞれ入
力されたデータの間でビット演算を行って新しい書き込
みブタを出力ラインから出力する演算部と、前記演算部
の出力ラインと前記ビットマツプメモリの各メモリチッ
プのデータライン止の間に設けられたゲートと、前記ビ
ットマツプメモリの各メモリチップのデータラインと前
記演算部の読み出し入力ラインとの間に設けられたゲー
トと、を存し、前記アドレス発生部によりアドレス措定
されて前記ピッi・マツプメモリから読み出された読み
出しデータに対し、前記演算部によりビット演算を順次
行って同一のアトルスに書き込むように構成する。
使用されるビットマツプメモリに書き込まれたデータに
対して、新たな書き込みデータとの間でビット演算を行
い再びビットマツプメモリに書き込む際のビット演算書
き込み方式に関し、複数個のメモリチップにより構成さ
れたビットマツプメモリに対し、演算回路を多数個設け
ることなく、且つ高速に演算を行ってビットマツプメモ
リに書き込むことのできるビットマツプメモリへのビッ
ト演算書き込み方式を提供することを目的とし、 ビットマツプメモリに対してアドレスを指定するアドレ
ス発生部と、前記ビットマツプメモリの読み書きのタイ
ミングのための信号を出力するタイミング制御部と、書
き込みデータを入力する占き込み入力ライン及び読口出
しデータを入力する読み出し入力ラインからそれぞれ入
力されたデータの間でビット演算を行って新しい書き込
みブタを出力ラインから出力する演算部と、前記演算部
の出力ラインと前記ビットマツプメモリの各メモリチッ
プのデータライン止の間に設けられたゲートと、前記ビ
ットマツプメモリの各メモリチップのデータラインと前
記演算部の読み出し入力ラインとの間に設けられたゲー
トと、を存し、前記アドレス発生部によりアドレス措定
されて前記ピッi・マツプメモリから読み出された読み
出しデータに対し、前記演算部によりビット演算を順次
行って同一のアトルスに書き込むように構成する。
本発明は、グラフィックデイスプレィ装置の画像メモリ
などとして使用されるビットマツプメモリに害き込まれ
たデータに対して、新たな書き込みデータとの間でビッ
ト演算を行い再びビットマツプメモリに書き込む際のビ
ット演算書き込み方式に関する。
などとして使用されるビットマツプメモリに害き込まれ
たデータに対して、新たな書き込みデータとの間でビッ
ト演算を行い再びビットマツプメモリに書き込む際のビ
ット演算書き込み方式に関する。
近年、グラフィックデイスプレィ装置の高度な発達にと
もない、画面に表示された表示図形と新たな書き込みデ
ータとの間で各種演算を実施した後、再びその結果を表
示するという処理を高速に実行することが要求されてい
る。
もない、画面に表示された表示図形と新たな書き込みデ
ータとの間で各種演算を実施した後、再びその結果を表
示するという処理を高速に実行することが要求されてい
る。
(従来の技術)
従来より、グラフインクデイスプレィ装置には、表示図
形のデータを格納するためのビットマツプブレーン(ビ
ットマツプメモリ)が設けられている。
形のデータを格納するためのビットマツプブレーン(ビ
ットマツプメモリ)が設けられている。
ビットマツプブレーンへのアクセスは高速で行う必要が
あるため、ビットマツプブレーンを(nXn)個のメモ
リチップ(nは自然数)で構成し、n個のメモリチップ
に対して同時にアクセスすることにより、ビットマツプ
ブレーンに対する書き込み速度を向上させる手法が一般
に用いられている。
あるため、ビットマツプブレーンを(nXn)個のメモ
リチップ(nは自然数)で構成し、n個のメモリチップ
に対して同時にアクセスすることにより、ビットマツプ
ブレーンに対する書き込み速度を向上させる手法が一般
に用いられている。
一方、両面に表示された表示図形に新たな図形が書き込
まれた場合に、それらの図形の重なった部分の色を混合
し又は他の異なった色に変更するために、ビットマツプ
ブレーンに既に書き込まれているデータと新たな書き込
みデータとの間で各種の演算処理を行う必要がある。
まれた場合に、それらの図形の重なった部分の色を混合
し又は他の異なった色に変更するために、ビットマツプ
ブレーンに既に書き込まれているデータと新たな書き込
みデータとの間で各種の演算処理を行う必要がある。
ところが、従来においては、ビットマツプブレーンへの
書き込みとともにこのような演算を同時に行うために、
n個又は(nXn)個の演算回路を用いており、そのた
めスペース的及びコスト的に増大したものとなっていた
。
書き込みとともにこのような演算を同時に行うために、
n個又は(nXn)個の演算回路を用いており、そのた
めスペース的及びコスト的に増大したものとなっていた
。
また、ビットマツプブレーンに対するアクセスを、1回
につき1個のメモリチップとし、且つ演算回路も1個の
みとすれば、上述のような問題は発生しないが、書き込
み速度が低下し、高速性という点で問題が残る。
につき1個のメモリチップとし、且つ演算回路も1個の
みとすれば、上述のような問題は発生しないが、書き込
み速度が低下し、高速性という点で問題が残る。
本発明は、上述の問題に鑑み、(nXn)個のように複
数個のメモリチップにより構成されたビットマツプメモ
リに対し、演算回路を多数個設けることなく、且つ高速
に演算を行ってビットマップメモリに書き込むことので
きるビットマツプメモリへのビット演算書き込み方式を
提供することを目的とする。
数個のメモリチップにより構成されたビットマツプメモ
リに対し、演算回路を多数個設けることなく、且つ高速
に演算を行ってビットマップメモリに書き込むことので
きるビットマツプメモリへのビット演算書き込み方式を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、上述の課題を解決するため、第1図に示すよ
うに、複数個のメモリチップMO−M15で構成された
ビットマツプメモリI3へのビット演算書き込み方式で
あって、前記ビットマツプメモリ13に対してアドレス
を指定するアドレス発生部12と、前記ビットマツプメ
モリ13の読み書きのタイミングのための信号を出力す
るタイミング制jn部16と、書き込みデータDWを入
力する書き込み入力ラインLW及び読み出しデータDR
を入力する読み出し入力ラインLRからそれぞれ入力さ
れたデータの間でビット演算を行って新しい書き込みデ
ータDWAを出力ライン1.0から出力する演算部17
と、前記演算部】7の出力ラインLOと前記ビットマツ
プメモリ13の各メモリチップMO−M15のデータラ
インLDとの間に設けられたゲー)GO−G15と、前
記ビットマツプメモリ13の各メモリチップMO−M1
5のデータラインLDと前記演算部17の読み出し入力
ラインLRとの間に設けられたゲートB。
うに、複数個のメモリチップMO−M15で構成された
ビットマツプメモリI3へのビット演算書き込み方式で
あって、前記ビットマツプメモリ13に対してアドレス
を指定するアドレス発生部12と、前記ビットマツプメ
モリ13の読み書きのタイミングのための信号を出力す
るタイミング制jn部16と、書き込みデータDWを入
力する書き込み入力ラインLW及び読み出しデータDR
を入力する読み出し入力ラインLRからそれぞれ入力さ
れたデータの間でビット演算を行って新しい書き込みデ
ータDWAを出力ライン1.0から出力する演算部17
と、前記演算部】7の出力ラインLOと前記ビットマツ
プメモリ13の各メモリチップMO−M15のデータラ
インLDとの間に設けられたゲー)GO−G15と、前
記ビットマツプメモリ13の各メモリチップMO−M1
5のデータラインLDと前記演算部17の読み出し入力
ラインLRとの間に設けられたゲートB。
〜B15と、ををし、前記アドレス発生部12によりア
ドレス指定されて前記ビットマツプメモリ13から読み
出された読み出しデータDRに対し、前記演算部17に
よりビット演算を順次行って同一のアドレスに書き込む
ようにしたことを特徴として構成される。
ドレス指定されて前記ビットマツプメモリ13から読み
出された読み出しデータDRに対し、前記演算部17に
よりビット演算を順次行って同一のアドレスに書き込む
ようにしたことを特徴として構成される。
アドレス発生部12は、メモリチップM0〜M15をア
クセスするだめのアドレスを順次発生ずる。
クセスするだめのアドレスを順次発生ずる。
ビットマツプメモリ13から順次読み出された読み出し
データDRは、ゲー1−BO−B15及び書き込み入力
ラインLWを介して演算部17に入力され、書き込み入
力ラインLWから同時に入力された書き込みデータDW
とピッ]・演算が行われる。出力ラインLOから出力さ
れた演算結果である書き込みデータDWAは、同一アド
レスのメモリチップMO−M15に順次書き込まれる。
データDRは、ゲー1−BO−B15及び書き込み入力
ラインLWを介して演算部17に入力され、書き込み入
力ラインLWから同時に入力された書き込みデータDW
とピッ]・演算が行われる。出力ラインLOから出力さ
れた演算結果である書き込みデータDWAは、同一アド
レスのメモリチップMO−M15に順次書き込まれる。
つまり、各メモリチップMO−M15からのコ売み出し
と書き込みデータDWAの発生とが時間的にずれること
となり、全メモリチップM0〜M15に対して演算部1
7が共用される。
と書き込みデータDWAの発生とが時間的にずれること
となり、全メモリチップM0〜M15に対して演算部1
7が共用される。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は、本発明に係るデイスプレィ装置1のブロック
図である。
図である。
デイスプレィ装置lは、図形データ格納部ll、図形デ
ータ解析部12、ビットマツププレーン13、表示制御
部14、表示部15、タイミング制御部16、演算部1
7、及び、データ制御部18などから構成されている。
ータ解析部12、ビットマツププレーン13、表示制御
部14、表示部15、タイミング制御部16、演算部1
7、及び、データ制御部18などから構成されている。
図形データ格納部11には、種々の図形データがデータ
リストやプログラムなどの形式で格納されている。
リストやプログラムなどの形式で格納されている。
図形データ解析部12は、図形データ格納部11からの
図形データを解析し、その図形を表示するために必要な
画面上のドツトの座標位置データ(アドレス信号S1)
、及び属性データを111次発生する。図形データ解析
部12は、タイミング制御部16に対して演算選択信号
S2を出力する。
図形データを解析し、その図形を表示するために必要な
画面上のドツトの座標位置データ(アドレス信号S1)
、及び属性データを111次発生する。図形データ解析
部12は、タイミング制御部16に対して演算選択信号
S2を出力する。
図形データ解析部12には、線や円弧などを描くのに必
要なドツトを高速で発生させるDDA (デジタルディ
ファレンシャルアナライザ)が含まれている。
要なドツトを高速で発生させるDDA (デジタルディ
ファレンシャルアナライザ)が含まれている。
ビットマツプブレーン13は、l1l(4X4個)の読
み書き可能なメモリチップMO−M+、5から構成され
ており、図形データ解析部12から出力されるアドレス
信号S1によってアドレス指定されてデータが書き込ま
れ、表示制御部14からの読み出しアドレスによってデ
ータが読み出される。
み書き可能なメモリチップMO−M+、5から構成され
ており、図形データ解析部12から出力されるアドレス
信号S1によってアドレス指定されてデータが書き込ま
れ、表示制御部14からの読み出しアドレスによってデ
ータが読み出される。
それぞれのメモリチップMO−MI5は、I?AS信号
Cローアクティブ)、CAS信号(ローアクチイブ)、
WE倍信号ローアクティブ)が入力されることによって
、それぞれ単独にデータの読み書きが可能であり、また
、図形データ解析部12から指定されたアドレスを当1
亥メモリチンフ゛M0〜M15のアクセスが終了するま
で保持するためのアドレスランチ回路を存している。
Cローアクティブ)、CAS信号(ローアクチイブ)、
WE倍信号ローアクティブ)が入力されることによって
、それぞれ単独にデータの読み書きが可能であり、また
、図形データ解析部12から指定されたアドレスを当1
亥メモリチンフ゛M0〜M15のアクセスが終了するま
で保持するためのアドレスランチ回路を存している。
ビットマツプブレーン13のXY平面上において、メモ
リチップM0〜M15は、第3図に示されているように
、アドレス(0,0)からX方向に沿って、メモリチッ
プMO1M1、M2、M3・・の順に割り当てられてい
る。また第3図において丸印が付されているドツトは、
図形データ解析部12からのアドレス信号S1によって
書き込まれ、表示部15の画面上で視覚可能なように描
画されていることを示す6例えば、アドレス(21)に
は、メモリチップM6が割り当てられており、そのアド
レスには表示データが書き込まれており、このドツトは
画面上に表示される。
リチップM0〜M15は、第3図に示されているように
、アドレス(0,0)からX方向に沿って、メモリチッ
プMO1M1、M2、M3・・の順に割り当てられてい
る。また第3図において丸印が付されているドツトは、
図形データ解析部12からのアドレス信号S1によって
書き込まれ、表示部15の画面上で視覚可能なように描
画されていることを示す6例えば、アドレス(21)に
は、メモリチップM6が割り当てられており、そのアド
レスには表示データが書き込まれており、このドツトは
画面上に表示される。
表示制御部14は、表示のための読み出しアドレスを発
生し、ビットマツプブレーン13から読み出した画像デ
ータをD/A変換機器によってアナログ信号に変換し、
また必要に応じてルックアップテーブルにより色の階調
を調整し、表示部15へ出力する。またビデオ用の各種
タイミング信号を作成する。
生し、ビットマツプブレーン13から読み出した画像デ
ータをD/A変換機器によってアナログ信号に変換し、
また必要に応じてルックアップテーブルにより色の階調
を調整し、表示部15へ出力する。またビデオ用の各種
タイミング信号を作成する。
表示部15は、表示制御部14からの出力に応じて画面
上に図形又は文字などを表示する。
上に図形又は文字などを表示する。
タイミング制御部16は、図形データ解析部12からの
アドレス信号SlO内の、Xアドレスの下位4ビツト、
Yアドレスの下位2ビツト、合計6ビツトをデコードし
、アドレス信号S1に対応するメモリチップM0〜M1
5を選択するとともに、図形データ解析部12からの演
算選択信号S2を受け、且つクロックCKに同期して、
RAS信号、CAS信号、及びWE倍信号それぞれのメ
モリチップMO−M15に出力し、制御信号RDGO−
RDG15をゲー)BO−815へ出力し、また演算部
17へ演算制御信号S3を出力する。
アドレス信号SlO内の、Xアドレスの下位4ビツト、
Yアドレスの下位2ビツト、合計6ビツトをデコードし
、アドレス信号S1に対応するメモリチップM0〜M1
5を選択するとともに、図形データ解析部12からの演
算選択信号S2を受け、且つクロックCKに同期して、
RAS信号、CAS信号、及びWE倍信号それぞれのメ
モリチップMO−M15に出力し、制御信号RDGO−
RDG15をゲー)BO−815へ出力し、また演算部
17へ演算制御信号S3を出力する。
演算部17は、図形データ解析部12からの書き込みデ
ータDWを入力する書き込み入力ラインLW、データ制
御部18からの読み出しデータDRを入力する読み出し
入力ラインLR1及び演算結果である書き込みデータD
WAを出力する出力ラインLOを有し、入力されたそれ
ぞれのデータの間で、演算制御信号S3によって指定さ
れたビット演算を実行する。演算部17による演算の種
類としては、例えば、AND、OR,EXORlNOT
などが有り、また、演算を行わないときは、図形データ
解析部12からの書き込みデータDWをそのまま出力す
る。
ータDWを入力する書き込み入力ラインLW、データ制
御部18からの読み出しデータDRを入力する読み出し
入力ラインLR1及び演算結果である書き込みデータD
WAを出力する出力ラインLOを有し、入力されたそれ
ぞれのデータの間で、演算制御信号S3によって指定さ
れたビット演算を実行する。演算部17による演算の種
類としては、例えば、AND、OR,EXORlNOT
などが有り、また、演算を行わないときは、図形データ
解析部12からの書き込みデータDWをそのまま出力す
る。
データ制御部18は、タイミング制御部16からの各種
タイミング信号によってビットマツプブレーン13から
順次読み出された読み出しデータDR,及びビットマツ
プブレーン13に実際に書き込む書き込みデータDWA
を制御し、演算部17によって演算された演算結果を再
び同一のアドレスのメモリチップM0〜M15に書き込
むように制御する。
タイミング信号によってビットマツプブレーン13から
順次読み出された読み出しデータDR,及びビットマツ
プブレーン13に実際に書き込む書き込みデータDWA
を制御し、演算部17によって演算された演算結果を再
び同一のアドレスのメモリチップM0〜M15に書き込
むように制御する。
データ制御部18は、演算部17の出力ラインLOと各
メモリチップMO−MI5のデータラインLDとの間に
設けられたゲートGO〜015と、各メモリチップM0
〜M15のデータラインLDと演算部17の読み出し入
力ラインLRとの間に設けられたゲー)BO−815と
からなっている。
メモリチップMO−MI5のデータラインLDとの間に
設けられたゲートGO〜015と、各メモリチップM0
〜M15のデータラインLDと演算部17の読み出し入
力ラインLRとの間に設けられたゲー)BO−815と
からなっている。
このゲートB0〜B]5は、メモリチップM0〜MI5
からのデータが演算部17に入力される場合に、他のメ
モリチップMO−M15からのデータと干渉しないよう
にするためのものである。
からのデータが演算部17に入力される場合に、他のメ
モリチップMO−M15からのデータと干渉しないよう
にするためのものである。
ゲートGO−C;15は、タイミング制御部16からの
WE倍信号アクティブになったときに開き、演算部17
の出力ラインLOからの書き込みデータDWAを、富亥
当するメモリチップMO−M1.5のデータラインLD
に入力する。
WE倍信号アクティブになったときに開き、演算部17
の出力ラインLOからの書き込みデータDWAを、富亥
当するメモリチップMO−M1.5のデータラインLD
に入力する。
次に、上述のように構成されたデイスプレィ装置1の動
作について、第1図乃至第4図を参照しつつ説明する。
作について、第1図乃至第4図を参照しつつ説明する。
第2図は、第3図に示すメモリチップM0〜M15に措
画するときのタイミングを表したタイミング図である。
画するときのタイミングを表したタイミング図である。
図形データ解析部12からは、アドレス(XY)を指定
するアドレス信号SlがクロックCKに同期して1頼次
出力される0発生するアドレス(X、Y)は、(2,1
)、(3,1)、(42)・・・となる。
するアドレス信号SlがクロックCKに同期して1頼次
出力される0発生するアドレス(X、Y)は、(2,1
)、(3,1)、(42)・・・となる。
アドレス(2,1)では、メモリチップM6がアクセス
されるので、タイミング制御部16からのRAS6信号
(数字の6はメモリチップM6に対する信号であること
を示す、以下同じ、)及びCAS6信号が順次アクティ
ブとなり、メモリチップ゛M6からの読み出しデータD
Rが、データラインLD及びゲートB5を介して演算部
17の読み出し入力ラインLRに入力される。
されるので、タイミング制御部16からのRAS6信号
(数字の6はメモリチップM6に対する信号であること
を示す、以下同じ、)及びCAS6信号が順次アクティ
ブとなり、メモリチップ゛M6からの読み出しデータD
Rが、データラインLD及びゲートB5を介して演算部
17の読み出し入力ラインLRに入力される。
f4算部17は、この読み出しデータDRと、これと同
時に書き込み入力ラインLWから入力されている書き込
みデータDWとの間で、演算制御信号S3によって指定
されたビット演算を実行し、その結果である書き込みデ
ータDWAを出力ラインLOから出力する。
時に書き込み入力ラインLWから入力されている書き込
みデータDWとの間で、演算制御信号S3によって指定
されたビット演算を実行し、その結果である書き込みデ
ータDWAを出力ラインLOから出力する。
WE6信号がアクティブになると、メモリチップM6は
書き込み動作になるとともに、書き込みデータDWAが
ゲートG6を介してメモリチップM6のデータラインL
Dに入力されて書き込まれる。
書き込み動作になるとともに、書き込みデータDWAが
ゲートG6を介してメモリチップM6のデータラインL
Dに入力されて書き込まれる。
次のアドレス(3,1)では、メモリチップM7がアク
セスされるので、上述と同様に、RAS7信号及びCA
S7信号が順次アクティブとなり、メモリチップM7か
らの読み出しデータDRが、データラインLD及びゲー
)B7を介して演算部17の読み出し入力ラインLRに
入力され、次の書き込みデータDWとの間で演算が行わ
れ、演算された書き込みデータDWAがメモリチップM
7に書き込まれる。
セスされるので、上述と同様に、RAS7信号及びCA
S7信号が順次アクティブとなり、メモリチップM7か
らの読み出しデータDRが、データラインLD及びゲー
)B7を介して演算部17の読み出し入力ラインLRに
入力され、次の書き込みデータDWとの間で演算が行わ
れ、演算された書き込みデータDWAがメモリチップM
7に書き込まれる。
このようにして、メモリチップMO−M15から順次読
み出しデータDRが出力されるとともに、演算部17に
よって順次演算が行われ、演算された書き込みデータD
WAが同一ア1゛レスのメモリチップM0〜MI5に順
次書き込まれる。したがって、各メモリチップMO−M
15からの読み出しと書き込みデータl) W Aの発
生とが時間的にずれることとなり、全メモリチップMO
−MI5に対して演算部17が共用される。
み出しデータDRが出力されるとともに、演算部17に
よって順次演算が行われ、演算された書き込みデータD
WAが同一ア1゛レスのメモリチップM0〜MI5に順
次書き込まれる。したがって、各メモリチップMO−M
15からの読み出しと書き込みデータl) W Aの発
生とが時間的にずれることとなり、全メモリチップMO
−MI5に対して演算部17が共用される。
各メモリチップM0〜M15へのアクセスは、第4図に
示すように、それぞれ図形データ解析部12のアドレス
信号31によってアドレスが指定されたときから4クロ
ック以内に終了し、5クロンク目には元のタイミングに
戻るので、見掛は上4クロックの間において4個のメモ
リチップを同時にアクセスしていることとなり、演算部
17が1個のみであるにもかかわらず、図形データ解析
部12からのアドレス信号31によるア1゛レス発生速
度に対応した高速の演算処理が行える。
示すように、それぞれ図形データ解析部12のアドレス
信号31によってアドレスが指定されたときから4クロ
ック以内に終了し、5クロンク目には元のタイミングに
戻るので、見掛は上4クロックの間において4個のメモ
リチップを同時にアクセスしていることとなり、演算部
17が1個のみであるにもかかわらず、図形データ解析
部12からのアドレス信号31によるア1゛レス発生速
度に対応した高速の演算処理が行える。
上述の実施例においては、16個のメモリチップM0〜
M 1.5によってビットマツプブレーン13を構成し
た例について説明したが、例えば3×3個や4×5個な
ど他のメモリチップ構成のビットマツプブレーン13に
対しても同様に適用可能でる。またビットマツプブレー
ン13の構成に応じて、タイミング制御部16やデータ
制御部18の構成を種々変更することができる。
M 1.5によってビットマツプブレーン13を構成し
た例について説明したが、例えば3×3個や4×5個な
ど他のメモリチップ構成のビットマツプブレーン13に
対しても同様に適用可能でる。またビットマツプブレー
ン13の構成に応じて、タイミング制御部16やデータ
制御部18の構成を種々変更することができる。
上述の実施例において、各部の構成及び各種信号のタイ
ミングや構成は、上述した以外に種々追加又は変更する
ことが可能である。
ミングや構成は、上述した以外に種々追加又は変更する
ことが可能である。
本発明によると、複数個のメモリチップにより構成され
たビットマツプメモリに対し、演算部を多数個設けるこ
となく、且つ高速に演算を行ってビットマンツブメモリ
に書き込むことができる。
たビットマツプメモリに対し、演算部を多数個設けるこ
となく、且つ高速に演算を行ってビットマンツブメモリ
に書き込むことができる。
したがって、ハードウェア構成の簡略化とコスト低減、
及び演算書き込み処理の高速化に対して寄与するところ
が大きい。
及び演算書き込み処理の高速化に対して寄与するところ
が大きい。
第1図は本発明に係るデイスプレィ装;ηのブロック図
、 第2図は各部の信号のタイミング図、 第3図はメモリチップ配列と描画例を示す図、第4図は
第3図に示すメモリチップ配列に対するベクトル描画時
のメモリチップのアクセス状態を示す図である。 図において、 12は図形データ解析部(アドレス発生部)、13はビ
ノトマノフ゛フ゛レーン(ビットマツプメモリ)、 16はタイミング制御部、 17は演算部、 M0〜M15・・・メモリチンフ゛、 GO〜015・・・ゲート・、 BO−815・・・ゲート、 L、 R・・・読み出し入力ライン、 LW・・・古き込み入力ライン、 ■、0・・・出力ライン、 DR・・・読み出しデータ、 DW・・・書き込みデータ、 DWA・・・新しい書き込みデータ、 (>k−3区)
、 第2図は各部の信号のタイミング図、 第3図はメモリチップ配列と描画例を示す図、第4図は
第3図に示すメモリチップ配列に対するベクトル描画時
のメモリチップのアクセス状態を示す図である。 図において、 12は図形データ解析部(アドレス発生部)、13はビ
ノトマノフ゛フ゛レーン(ビットマツプメモリ)、 16はタイミング制御部、 17は演算部、 M0〜M15・・・メモリチンフ゛、 GO〜015・・・ゲート・、 BO−815・・・ゲート、 L、 R・・・読み出し入力ライン、 LW・・・古き込み入力ライン、 ■、0・・・出力ライン、 DR・・・読み出しデータ、 DW・・・書き込みデータ、 DWA・・・新しい書き込みデータ、 (>k−3区)
Claims (1)
- (1)複数個のメモリチップ(M0〜M15)で構成さ
れたビットマップメモリ(13)へのビット演算書き込
み方式であって、 前記ビットマップメモリ(13)に対して アドレスを指定するアドレス発生部(12)と、 前記ビットマップメモリ(13)の読み書 きのタイミングのための信号を出力するタイミング制御
部(16)と、 書き込みデータ(DW)を入力する書き込 み入力ライン(LW)及び読み出しデータ (DR)を入力する読み出し入力ライン(LR)からそ
れぞれ入力されたデータの間でビット演算を行って新し
い書き込みデータ(DWA)を出力ライン(LO)から
出力する演算部(17)と、 前記演算部(17)の出力ライン(LO) と前記ビットマップメモリ(13)の各メモリチップ(
M0〜M15)のデータライン (LD)との間に設けられたゲート(G0〜G15)と
、 前記ビットマップメモリ(13)の各メモ リチップ(M0〜M15)のデータライン (LD)と前記演算部(17)の読み出し入力ライン(
LR)との関に設けられたゲート(B0〜B15)と、 を有し、 前記アドレス発生部(12)によりアドレ ス指定されて前記ビットマップメモリ(1 3)から読み出された読み出しデータ(D R)に対し、前記演算部(17)によりビット演算を順
次行って同一のアドレスに書き込むようにした、 ことを特徴とするビットマップメモリへの ビット演算書き込み方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29776288A JPH02143345A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29776288A JPH02143345A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143345A true JPH02143345A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17850845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29776288A Pending JPH02143345A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143345A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04239935A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214942A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Toshiba Corp | 記憶装置 |
| JPS6011969A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 論理演算機構付メモリ装置 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29776288A patent/JPH02143345A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58214942A (ja) * | 1982-06-09 | 1983-12-14 | Toshiba Corp | 記憶装置 |
| JPS6011969A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 論理演算機構付メモリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04239935A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-08-27 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリの制御装置 |
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