JPH04239935A - ビットマップメモリの制御装置 - Google Patents
ビットマップメモリの制御装置Info
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- JPH04239935A JPH04239935A JP3006915A JP691591A JPH04239935A JP H04239935 A JPH04239935 A JP H04239935A JP 3006915 A JP3006915 A JP 3006915A JP 691591 A JP691591 A JP 691591A JP H04239935 A JPH04239935 A JP H04239935A
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- JP
- Japan
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- memory
- address
- cas signal
- bitmap
- control device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリの制御装置に関し
、特にビットマップメモリの制御装置に関するものであ
る。
、特にビットマップメモリの制御装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】コンピュータで作成された図形データは、
DDA(ディジタル微分解析器)等の上位の制御装置で
ベクトルデータに変換されるとともにベクトルを構成す
る各ドットに対応するデータをビットマップメモリに一
旦収納して表示装置で表示したり、あるいはプリンタで
印刷するようになっている。
DDA(ディジタル微分解析器)等の上位の制御装置で
ベクトルデータに変換されるとともにベクトルを構成す
る各ドットに対応するデータをビットマップメモリに一
旦収納して表示装置で表示したり、あるいはプリンタで
印刷するようになっている。
【0003】ビットマップメモリは表示あるいは印刷さ
れる図形と同じ状態のドットデータを記憶させるもので
あるから、そのデータ量は尨大となり、特に近年のよう
に表示装置あるいはプリンタの高密化、大型化が進むと
、更にその傾向が強くなる。従って、ビットマップメモ
リとしては大容量のダイナミックメモリが用いられてい
るが、ダイナミックメモリを用いたときにはメモリサイ
クルが長くなり、DDAより転送されてくるドットデー
タの転送速度と、上記ビットマップメモリへの書き込み
速度との整合がとれなくなる。そこで、ビットマップメ
モリを複数のメモリ素子Mk(kは16ビットの0〜F
を用いるが、以下特に必要がある場合を除いて符号kを
用いる)で構成し、上記のように1メモリサイクルに発
生する複数個のドットデータをビットマップメモリを構
成する複数個のメモリ素子に振り分ける必要がある。
れる図形と同じ状態のドットデータを記憶させるもので
あるから、そのデータ量は尨大となり、特に近年のよう
に表示装置あるいはプリンタの高密化、大型化が進むと
、更にその傾向が強くなる。従って、ビットマップメモ
リとしては大容量のダイナミックメモリが用いられてい
るが、ダイナミックメモリを用いたときにはメモリサイ
クルが長くなり、DDAより転送されてくるドットデー
タの転送速度と、上記ビットマップメモリへの書き込み
速度との整合がとれなくなる。そこで、ビットマップメ
モリを複数のメモリ素子Mk(kは16ビットの0〜F
を用いるが、以下特に必要がある場合を除いて符号kを
用いる)で構成し、上記のように1メモリサイクルに発
生する複数個のドットデータをビットマップメモリを構
成する複数個のメモリ素子に振り分ける必要がある。
【0004】まず、図5はビットマップメモリ1のアド
レスAd(X,Y)をビットマップメモリ1を構成する
各メモリ素子Mkに割り付けた状態を示すものであり、
図6はDDAより転送されるアドレスをビットマップメ
モリ空間の基本サイズを構成する複数のメモリ素子Mk
に振り分けるための制御装置を示すものである。上記図
5におけるアドレスAdの割り付けは1のメモリサイク
ルにDDAより4個のアドレスAdが形成されること及
び、同一メモリサイクルに同一のメモリ素子Mkを2重
にアクセスしないことを条件として行われており、例え
ばアドレスAd(1,1)はメモリ素子M5 に割り付
けられており、アドレスAd(A,3)はメモリ素子M
6 に割り付けられている。
レスAd(X,Y)をビットマップメモリ1を構成する
各メモリ素子Mkに割り付けた状態を示すものであり、
図6はDDAより転送されるアドレスをビットマップメ
モリ空間の基本サイズを構成する複数のメモリ素子Mk
に振り分けるための制御装置を示すものである。上記図
5におけるアドレスAdの割り付けは1のメモリサイク
ルにDDAより4個のアドレスAdが形成されること及
び、同一メモリサイクルに同一のメモリ素子Mkを2重
にアクセスしないことを条件として行われており、例え
ばアドレスAd(1,1)はメモリ素子M5 に割り付
けられており、アドレスAd(A,3)はメモリ素子M
6 に割り付けられている。
【0005】このようにビットマップメモリに与えられ
るアドレスAdは、X方向16、Y方向4のドットで1
単位となる大区画EL を規定する部分、X方向4、Y
方向4のドットで1単位となる小区画ES を規定する
部分、更に小区画ES 内での各ドット位置を規定する
部分とに分けることができ、1024×1024ドット
の表示空間を表すことができるX方向、Y方向それぞれ
10ビットのアドレスAdを考えると、X方向アドレス
では下位2ビットが小区画ES 内でのドット位置を規
定するアドレスとなり、次の2ビットが小区画ES を
、また上位の6ビットが大区画ELを規定することにな
る。また、Y方向アドレスでは上位の3〜10ビットで
小区画ES 及び大区画EL を規定するアドレスとな
る。
るアドレスAdは、X方向16、Y方向4のドットで1
単位となる大区画EL を規定する部分、X方向4、Y
方向4のドットで1単位となる小区画ES を規定する
部分、更に小区画ES 内での各ドット位置を規定する
部分とに分けることができ、1024×1024ドット
の表示空間を表すことができるX方向、Y方向それぞれ
10ビットのアドレスAdを考えると、X方向アドレス
では下位2ビットが小区画ES 内でのドット位置を規
定するアドレスとなり、次の2ビットが小区画ES を
、また上位の6ビットが大区画ELを規定することにな
る。また、Y方向アドレスでは上位の3〜10ビットで
小区画ES 及び大区画EL を規定するアドレスとな
る。
【0006】このようにアドレスが各メモリ素子Mkに
割り付けされた状態で図3(a)に示すようにアドレス
(3,2)〜(A,9)に至る直線に対応するベクトル
データをメモリ素子Mkに書き込もうとする場合、DD
A等の上位の制御装置より、アドレスAdは図3(b)
、図7(a)に示すように、最初のメモリサイクルに4
個のアドレスAd〔(3,2)、(4,3),(5,4
),(6,5)〕が、また次のメモリサイクルにはアド
レスAd〔(7,6)、(8,7),(9,8),(A
,9)〕が図3(c)に示すクロックCLに同期して転
送される。このようにDDA等より得られる最初のアド
レス例えば(3,2)の3ビットより上位ビット(小区
画ES を特定するビット、但しここでは大区画EL
を特定するビットも含んでいる)が1メモリサイクルに
同期して得られるアドレスラッチクロックAr(図7(
b))によって、図6に示すレジスタ11にラッチされ
る(図7(c))。
割り付けされた状態で図3(a)に示すようにアドレス
(3,2)〜(A,9)に至る直線に対応するベクトル
データをメモリ素子Mkに書き込もうとする場合、DD
A等の上位の制御装置より、アドレスAdは図3(b)
、図7(a)に示すように、最初のメモリサイクルに4
個のアドレスAd〔(3,2)、(4,3),(5,4
),(6,5)〕が、また次のメモリサイクルにはアド
レスAd〔(7,6)、(8,7),(9,8),(A
,9)〕が図3(c)に示すクロックCLに同期して転
送される。このようにDDA等より得られる最初のアド
レス例えば(3,2)の3ビットより上位ビット(小区
画ES を特定するビット、但しここでは大区画EL
を特定するビットも含んでいる)が1メモリサイクルに
同期して得られるアドレスラッチクロックAr(図7(
b))によって、図6に示すレジスタ11にラッチされ
る(図7(c))。
【0007】このようにレジスタ11にラッチされた小
区画アドレスAsは、各メモリ素子Mkに対応して設け
られたセレクタ12k(k:メモリ素子Mに付したサフ
ィックスに対応する)に入力される。この各セレクタ1
2kには起点を表す起点信号Stと直線の方向を指示す
る方向信号Sdが別途入力されており、ここで図8に示
すように加算値が選択される。
区画アドレスAsは、各メモリ素子Mkに対応して設け
られたセレクタ12k(k:メモリ素子Mに付したサフ
ィックスに対応する)に入力される。この各セレクタ1
2kには起点を表す起点信号Stと直線の方向を指示す
る方向信号Sdが別途入力されており、ここで図8に示
すように加算値が選択される。
【0008】すなわち、前記のように例えばアドレスA
d(3,2)を起点Ptとして図3(a)に示す方向に
ドットを描こうとする場合、起点信号Stと方向信号S
dに基づいて、そのドットの属する小区画Esが上記起
点Ptの属する小区画Es(0,0)〔括弧内は小区画
アドレスAs〕と同じであればX方向、Y方向の加算値
0が選択され、異なる場合には方向信号Sdに応じてX
方向及び又はY方向の加算値1又は−1が選択される。 従って、上記図7の例の場合アドレスAd(3,2)に
対応するセレクタ12B (メモリ素子MB に対応)
で〔0,0〕が選択されて加算器13B に出力される
。加算器13k(もちろん加算器13B を含む)には
上記レジスタ11よりのX方向、Y方向の小区画アドレ
スAsが入力されており、これによって加算器13B
では起点Ptの属する小区画Esに対応する小区画アド
レスAs(0,0)のX,Y両方向にそれぞれ0が加え
られて、アドレス(3,2)に対応するメモリ素子MB
に小区画アドレスAs(0,0)が与えられる。
d(3,2)を起点Ptとして図3(a)に示す方向に
ドットを描こうとする場合、起点信号Stと方向信号S
dに基づいて、そのドットの属する小区画Esが上記起
点Ptの属する小区画Es(0,0)〔括弧内は小区画
アドレスAs〕と同じであればX方向、Y方向の加算値
0が選択され、異なる場合には方向信号Sdに応じてX
方向及び又はY方向の加算値1又は−1が選択される。 従って、上記図7の例の場合アドレスAd(3,2)に
対応するセレクタ12B (メモリ素子MB に対応)
で〔0,0〕が選択されて加算器13B に出力される
。加算器13k(もちろん加算器13B を含む)には
上記レジスタ11よりのX方向、Y方向の小区画アドレ
スAsが入力されており、これによって加算器13B
では起点Ptの属する小区画Esに対応する小区画アド
レスAs(0,0)のX,Y両方向にそれぞれ0が加え
られて、アドレス(3,2)に対応するメモリ素子MB
に小区画アドレスAs(0,0)が与えられる。
【0009】また、これと同じ要領で次のアドレスAd
(4,3)に対応するセレクタ12o (メモリ素子M
0 に対応)で、図8に示すX方向,Y方向の加算数〔
1,0〕が出力されるとともに、加算器130 で起点
Ptの属する小区画Esに対応する小区画アドレスAs
(0,0)のX,Y両方向に加算数〔1,0〕が加えら
れ、アドレスAd(4,3)に対応するメモリ素子MO
に小区画アドレスAs(1,0)が与えられる。以上
のような手順で各アドレスAdに対応する各メモリ素子
Mkとそのアクセスすべきアドレスが形成される(図7
(d)→(e))。
(4,3)に対応するセレクタ12o (メモリ素子M
0 に対応)で、図8に示すX方向,Y方向の加算数〔
1,0〕が出力されるとともに、加算器130 で起点
Ptの属する小区画Esに対応する小区画アドレスAs
(0,0)のX,Y両方向に加算数〔1,0〕が加えら
れ、アドレスAd(4,3)に対応するメモリ素子MO
に小区画アドレスAs(1,0)が与えられる。以上
のような手順で各アドレスAdに対応する各メモリ素子
Mkとそのアクセスすべきアドレスが形成される(図7
(d)→(e))。
【0010】このとき、直線上にない1メモリサイクル
での書き込み可能な図8に破線で囲んだエリアEt内の
各ドットに対応するセレクタ12kでも−1、0、+1
のいずれかが出力され、加算器13kで上記のように加
算されて各メモリ素子Mkのアドレスが形成される。一
方、上記アドレスの中、X方向の下位4ビットとY方向
の下位2ビットの計6ビットがライト信号発生器14に
入力され、ここで該6ビットがデコードされて、図7(
g)に示すように対応するメモリ素子Mkが選択され、
図7(f)に示すようにアドレスラッチクロックArに
よって次のメモリサイクル(次の4つのアドレスの出力
する間)でレジスタ15にラッチされる。そして、この
レジスタ15の出力であるライト信号Swと上記加算器
13kの形成したアドレスで図7(f)に示すように所
定のメモリ素子Mkにライトアクセスするようになって
いる。
での書き込み可能な図8に破線で囲んだエリアEt内の
各ドットに対応するセレクタ12kでも−1、0、+1
のいずれかが出力され、加算器13kで上記のように加
算されて各メモリ素子Mkのアドレスが形成される。一
方、上記アドレスの中、X方向の下位4ビットとY方向
の下位2ビットの計6ビットがライト信号発生器14に
入力され、ここで該6ビットがデコードされて、図7(
g)に示すように対応するメモリ素子Mkが選択され、
図7(f)に示すようにアドレスラッチクロックArに
よって次のメモリサイクル(次の4つのアドレスの出力
する間)でレジスタ15にラッチされる。そして、この
レジスタ15の出力であるライト信号Swと上記加算器
13kの形成したアドレスで図7(f)に示すように所
定のメモリ素子Mkにライトアクセスするようになって
いる。
【0011】尚、下記の表1は図5を簡略化したライト
信号発生器14でのデコード方法を示す真理値表である
。表1において、XはX方向の下位ビットX1 、X0
を示し、ZはY方向の下位2ビットY1 、Y0 と
X方向の下位4ビット目及び3ビット目X3 、X2
を加算して得られる和の下位2ビットを示す。
信号発生器14でのデコード方法を示す真理値表である
。表1において、XはX方向の下位ビットX1 、X0
を示し、ZはY方向の下位2ビットY1 、Y0 と
X方向の下位4ビット目及び3ビット目X3 、X2
を加算して得られる和の下位2ビットを示す。
【0012】
【表1】
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の装置による
とビットマップメモリを構成する各メモリ素子Mkに対
して、1対1でセレクタ12kと加算器13kが備えら
れることになる。従って、ビットマップメモリの領域を
拡張するために各メモリ素子Mkの増設を行う場合、増
加したメモリ素子Mkの数だけのセレクタ12kと加算
器13kが必要となる上、DDAよりのアドレスライン
を、増設した各セレクタ12kと加算器13kに入力さ
せることはもとより、増設された加算器13kと増設さ
れた各メモリ素子Mkを結ぶ複数ビットのアドレスライ
ンを設ける必要があり、コスト的、スペース的なデメリ
ットが多くなる。
とビットマップメモリを構成する各メモリ素子Mkに対
して、1対1でセレクタ12kと加算器13kが備えら
れることになる。従って、ビットマップメモリの領域を
拡張するために各メモリ素子Mkの増設を行う場合、増
加したメモリ素子Mkの数だけのセレクタ12kと加算
器13kが必要となる上、DDAよりのアドレスライン
を、増設した各セレクタ12kと加算器13kに入力さ
せることはもとより、増設された加算器13kと増設さ
れた各メモリ素子Mkを結ぶ複数ビットのアドレスライ
ンを設ける必要があり、コスト的、スペース的なデメリ
ットが多くなる。
【0014】この発明は上記従来の事情に鑑みて提案さ
れたものであって、ビットマップメモリの拡張に際して
信号線の増加を最小限におさえることができ、ビットマ
ップメモリの増設の際の設計の容易化を図ることができ
、また、高密化が可能なビットマップメモリの制御装置
を提供することを目的とするものである。
れたものであって、ビットマップメモリの拡張に際して
信号線の増加を最小限におさえることができ、ビットマ
ップメモリの増設の際の設計の容易化を図ることができ
、また、高密化が可能なビットマップメモリの制御装置
を提供することを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために以下の手段を採用している。すなわち、図
1に示すようにビットマップメモリ空間の基本サイズを
構成する複数のメモリ素子Mk(kは各素子を区分する
数)を備え、1メモリサイクルにDDA等の上位の制御
装置より得られるビットマップメモリ空間の各ドットを
特定する複数nのアドレスAdに基づいて、それぞれ別
々のメモリ素子Mkにドットデータを書き込む、ビット
マップメモリの制御装置において、上記アドレスAdの
中のビットマップメモリ空間をn×nの大きさに区分し
た小区画Esを特定する小区画アドレスAsを、上記ビ
ットマップメモリ空間の基本サイズを構成する全てのメ
モリ素子(Mk)に共通に入力するとともに、上記アド
レス(Ad)に基づいて各メモリ素子(Mk)を特定す
るためのCAS信号Smを形成するCAS信号発生器2
を備え、上記小区画アドレスAsと、上記CAS信号S
mとにより特定のメモリ素子Mkに選択的にドットデー
タを書き込む構成としたものである。
成するために以下の手段を採用している。すなわち、図
1に示すようにビットマップメモリ空間の基本サイズを
構成する複数のメモリ素子Mk(kは各素子を区分する
数)を備え、1メモリサイクルにDDA等の上位の制御
装置より得られるビットマップメモリ空間の各ドットを
特定する複数nのアドレスAdに基づいて、それぞれ別
々のメモリ素子Mkにドットデータを書き込む、ビット
マップメモリの制御装置において、上記アドレスAdの
中のビットマップメモリ空間をn×nの大きさに区分し
た小区画Esを特定する小区画アドレスAsを、上記ビ
ットマップメモリ空間の基本サイズを構成する全てのメ
モリ素子(Mk)に共通に入力するとともに、上記アド
レス(Ad)に基づいて各メモリ素子(Mk)を特定す
るためのCAS信号Smを形成するCAS信号発生器2
を備え、上記小区画アドレスAsと、上記CAS信号S
mとにより特定のメモリ素子Mkに選択的にドットデー
タを書き込む構成としたものである。
【0016】上記CAS信号発生器2は、上位の制御装
置より入力されるアドレスAdをデコードして、特定の
アドレスAdに対応したCAS信号Smを形成するとと
もに、特定の小区画アドレスAsが各メモリ素子Mkに
入力されるタイミングに同期してそれに対応するCAS
信号Smを特定のメモリ素子Mkに選択的に入力する構
成とされる。
置より入力されるアドレスAdをデコードして、特定の
アドレスAdに対応したCAS信号Smを形成するとと
もに、特定の小区画アドレスAsが各メモリ素子Mkに
入力されるタイミングに同期してそれに対応するCAS
信号Smを特定のメモリ素子Mkに選択的に入力する構
成とされる。
【0017】また、上記CAS信号発生器2はまた、1
メモリサイクルに上位の制御装置より入力される複数n
のアドレスAdを入力位相順に順次デコードして、CA
S信号Smを形成するとともに、該複数nのCAS信号
Smを1メモリサイクルの間ラッチする構成とされる。
メモリサイクルに上位の制御装置より入力される複数n
のアドレスAdを入力位相順に順次デコードして、CA
S信号Smを形成するとともに、該複数nのCAS信号
Smを1メモリサイクルの間ラッチする構成とされる。
【0018】
【作用】上記図5及び上記表1からも明らかなように、
ドット位置は小区画ES とメモリ素子とMkを特定す
ることによって特定できる。メモリ素子Mk(すなわち
小区画ES 内のドット位置)の特定はX方向下位4ビ
ットY方向下位2ビットのアドレスをデコードすること
によって行うことができる。一方、小区画ES の特定
はアドレスAdの3ビットより上位のビット、すなわち
小区画アドレスAsによって特定されることになる。
ドット位置は小区画ES とメモリ素子とMkを特定す
ることによって特定できる。メモリ素子Mk(すなわち
小区画ES 内のドット位置)の特定はX方向下位4ビ
ットY方向下位2ビットのアドレスをデコードすること
によって行うことができる。一方、小区画ES の特定
はアドレスAdの3ビットより上位のビット、すなわち
小区画アドレスAsによって特定されることになる。
【0019】従って、上記X方向下位4ビット、Y方向
下位2ビットをデコードするCAS信号発生器2よりの
出力であるCAS信号Smと上記小区画アドレスAsに
よって小区画ES 内のドット(メモリ素子Mk)が指
定されたことになり、上記小区画アドレスAsをそのま
ま特定されたメモリ素子Mkのアドレスとして利用して
、上記CAS信号Smが特定するメモリ素子Mkにドッ
トデータを書き込むことが可能となる。そして上記の構
成は上位の制御装置から小区画アドレスAdを直接各メ
モリ素子Mkに入力でき、その結果信号線の本数を少な
くすることができる。
下位2ビットをデコードするCAS信号発生器2よりの
出力であるCAS信号Smと上記小区画アドレスAsに
よって小区画ES 内のドット(メモリ素子Mk)が指
定されたことになり、上記小区画アドレスAsをそのま
ま特定されたメモリ素子Mkのアドレスとして利用して
、上記CAS信号Smが特定するメモリ素子Mkにドッ
トデータを書き込むことが可能となる。そして上記の構
成は上位の制御装置から小区画アドレスAdを直接各メ
モリ素子Mkに入力でき、その結果信号線の本数を少な
くすることができる。
【0020】ビットマップメモリの拡張を図るときには
、拡張されたビットマップメモリの基本サイズに対応し
た数のCAS信号発生器2が備えられれば足りる。
、拡張されたビットマップメモリの基本サイズに対応し
た数のCAS信号発生器2が備えられれば足りる。
【0021】
【実施例】図1は本発明の実施例を示すものであり、図
2はここに用いられているCAS信号発生器2の更に詳
しいブロック図である。更に、図3は図7と同様上記図
5に示すようにアドレスAdが各メモリ素子Mkに割り
付けされた状態で図3(a)に示すようにアドレス(3
,2)〜(B,9)に至る直線に対応するベクトルデー
タをメモリ素子Mkに書き込もうとする場合を想定して
いる。
2はここに用いられているCAS信号発生器2の更に詳
しいブロック図である。更に、図3は図7と同様上記図
5に示すようにアドレスAdが各メモリ素子Mkに割り
付けされた状態で図3(a)に示すようにアドレス(3
,2)〜(B,9)に至る直線に対応するベクトルデー
タをメモリ素子Mkに書き込もうとする場合を想定して
いる。
【0022】この場合、上記した様にDDA等の上位の
制御装置よりは、アドレスAdは図3(b)、図4(a
)に示すように、最初のメモリサイクルに4個のアドレ
スAd〔(3,2)、(4,3),(5,4),(6,
5)〕が、また次のメモリサイクルにはアドレスAd〔
(7,6)、(8,7),(9,8),(A,9)〕が
図3(c)に示すクロックCLに同期して本発明の制御
装置に転送されている。
制御装置よりは、アドレスAdは図3(b)、図4(a
)に示すように、最初のメモリサイクルに4個のアドレ
スAd〔(3,2)、(4,3),(5,4),(6,
5)〕が、また次のメモリサイクルにはアドレスAd〔
(7,6)、(8,7),(9,8),(A,9)〕が
図3(c)に示すクロックCLに同期して本発明の制御
装置に転送されている。
【0023】そして、本発明では3つの16個単位のメ
モリ素子M0 〜MF ,M10〜M1F,M20〜M
2Fにより基本サイズ(例えばX方向、Y方向のそれぞ
れ10ビットで表される1024×1024ドット)の
3エリアI0 、I1 、I2 が構成され、この各メ
モリ素子M0 〜MF ,M10〜M1F,M20〜M
2Fに対して上記DDAよりのX、Yそれぞれの方向の
10ビットの中の上位8ビット(X,Y両方向で16ビ
ット)の小区画Esを決定する小区画アドレスAsが共
通に入力されている。また、上記ビットマップの各基本
サイズに対応してCAS信号発生器20 ,21 ,2
2 が設けられる。このCAS信号発生器20 、21
、22 には上記基本サイズの3つのエリアI0 、
I1 、I2 を決定するためにアドレスAdのX,Y
方向の最上位ビットXMSB ,YMSB が入力され
るとともに、X方向アドレスの下位4ビット及びY方向
アドレスの下位2ビットの計6ビットが入力される。
モリ素子M0 〜MF ,M10〜M1F,M20〜M
2Fにより基本サイズ(例えばX方向、Y方向のそれぞ
れ10ビットで表される1024×1024ドット)の
3エリアI0 、I1 、I2 が構成され、この各メ
モリ素子M0 〜MF ,M10〜M1F,M20〜M
2Fに対して上記DDAよりのX、Yそれぞれの方向の
10ビットの中の上位8ビット(X,Y両方向で16ビ
ット)の小区画Esを決定する小区画アドレスAsが共
通に入力されている。また、上記ビットマップの各基本
サイズに対応してCAS信号発生器20 ,21 ,2
2 が設けられる。このCAS信号発生器20 、21
、22 には上記基本サイズの3つのエリアI0 、
I1 、I2 を決定するためにアドレスAdのX,Y
方向の最上位ビットXMSB ,YMSB が入力され
るとともに、X方向アドレスの下位4ビット及びY方向
アドレスの下位2ビットの計6ビットが入力される。
【0024】そして、上記最上位ビットXMSB ,Y
MSB に基づいて、まず、これから書き込もうとする
基本サイズの3つのエリアI0 、I1 、I2 の中
の1つを決定するとともに、上記6ビットに基づいて上
記表1に示す要領でメモリ素子Mkが決定される。すな
わち、図2に示すようにCAS信号発生回路2を構成す
るデコーダ21に上記X方向アドレスの下位4ビット及
びY方向アドレスの下位2ビットの計6ビットが入力さ
れ、このデコーダ21で表1あるいは図5に示す要領で
各アドレスAdに同期してメモリ素子Mk(MB 、M
0 、M5 、MA …ME )を特定するCAS信号
Smを順次形成し、1メモリサイクルの間ラッチする。 従って、上記デコーダ21には常時4個のCAS信号S
mがラッチされていることになり、この4個のCAS信
号Smは各メモリ素子M0 〜MF (M10〜M1F
,M20〜M2F)に1:1で対応した16個のアンド
ゲートよりなる4組のアンドゲート群220 、221
、222 、223 のそれぞれに入力される(図2
、端子S0 、S1 、S2 、S3 参照)。一方、
この4組のアンドゲート群220 〜223 には上記
各アドレスAdの発生に同期して立ち上がり、かつ1メ
モリサイクルの長さを有する図4(b)に示すタイミン
グ信号T0 、T1 、T2 、T3 が入力されてお
り、ここで上記CAS信号Smとの論理積がとられ、タ
イミング調整がなされる。従って、図4(b)はタイミ
ング信号T0 〜T3 を示すとともに、アンドゲート
群220 〜223 から出力されるCAS信号Smを
も示している(図4(b)の括弧内はCAS信号Smに
よって特定されたメモリ素子Mk)。
MSB に基づいて、まず、これから書き込もうとする
基本サイズの3つのエリアI0 、I1 、I2 の中
の1つを決定するとともに、上記6ビットに基づいて上
記表1に示す要領でメモリ素子Mkが決定される。すな
わち、図2に示すようにCAS信号発生回路2を構成す
るデコーダ21に上記X方向アドレスの下位4ビット及
びY方向アドレスの下位2ビットの計6ビットが入力さ
れ、このデコーダ21で表1あるいは図5に示す要領で
各アドレスAdに同期してメモリ素子Mk(MB 、M
0 、M5 、MA …ME )を特定するCAS信号
Smを順次形成し、1メモリサイクルの間ラッチする。 従って、上記デコーダ21には常時4個のCAS信号S
mがラッチされていることになり、この4個のCAS信
号Smは各メモリ素子M0 〜MF (M10〜M1F
,M20〜M2F)に1:1で対応した16個のアンド
ゲートよりなる4組のアンドゲート群220 、221
、222 、223 のそれぞれに入力される(図2
、端子S0 、S1 、S2 、S3 参照)。一方、
この4組のアンドゲート群220 〜223 には上記
各アドレスAdの発生に同期して立ち上がり、かつ1メ
モリサイクルの長さを有する図4(b)に示すタイミン
グ信号T0 、T1 、T2 、T3 が入力されてお
り、ここで上記CAS信号Smとの論理積がとられ、タ
イミング調整がなされる。従って、図4(b)はタイミ
ング信号T0 〜T3 を示すとともに、アンドゲート
群220 〜223 から出力されるCAS信号Smを
も示している(図4(b)の括弧内はCAS信号Smに
よって特定されたメモリ素子Mk)。
【0025】各アンドゲート群220 、221 、2
22 、223 のメモリ素子M0 に対応する出力は
、ORゲート230 を介して、メモリ素子M1 に対
応する出力はORゲート231 を介して、…メモリ素
子MF に対応する出力はORゲート23F を介して
、それぞれ対応するメモリ素子Mkに入力され、これに
よって各メモリ素子Mkには1メモリサイクルの間ラッ
チすることによって、図4(c)に示すように小区画ア
ドレスAs(但し図4の表記はアドレスAd)がラッチ
されることになる。
22 、223 のメモリ素子M0 に対応する出力は
、ORゲート230 を介して、メモリ素子M1 に対
応する出力はORゲート231 を介して、…メモリ素
子MF に対応する出力はORゲート23F を介して
、それぞれ対応するメモリ素子Mkに入力され、これに
よって各メモリ素子Mkには1メモリサイクルの間ラッ
チすることによって、図4(c)に示すように小区画ア
ドレスAs(但し図4の表記はアドレスAd)がラッチ
されることになる。
【0026】ここで、表1あるいは図5より明らかなよ
うに小区画ES が特定され、メモリ素子Mkが特定さ
れるとドット位置が特定される。そして上記構成によっ
て図4(c)に示すように上記各メモリ素子Mkに直接
入力されている小区画アドレスAsによって小区画Es
が特定されたことになり、また、上記CAS信号Smで
メモリ素子Mkを特定したことになる。従って、小区画
アドレスEsを図4(c)に示すように各CAS信号S
mで特定するメモリ素子Mkのアドレスとして1メモリ
サイクルの間、図4(d)に示すように各メモリ素子M
kへの書き込みが可能となる。
うに小区画ES が特定され、メモリ素子Mkが特定さ
れるとドット位置が特定される。そして上記構成によっ
て図4(c)に示すように上記各メモリ素子Mkに直接
入力されている小区画アドレスAsによって小区画Es
が特定されたことになり、また、上記CAS信号Smで
メモリ素子Mkを特定したことになる。従って、小区画
アドレスEsを図4(c)に示すように各CAS信号S
mで特定するメモリ素子Mkのアドレスとして1メモリ
サイクルの間、図4(d)に示すように各メモリ素子M
kへの書き込みが可能となる。
【0027】上記構成によって、各メモリ素子Mkに対
応してアドレス変換器を設ける必要は全くなくなり、部
品点数の減少や配線数の減少を図ることが出来る。尚、
上記の説明では、1メモリサイクルに4ドットのベクト
ルデータの書き込みがなされる場合のみについて説明し
たが、この数は必要に応じて変更することができ、従っ
て、小区画Esの大きさもそれに伴って変更されること
になる。
応してアドレス変換器を設ける必要は全くなくなり、部
品点数の減少や配線数の減少を図ることが出来る。尚、
上記の説明では、1メモリサイクルに4ドットのベクト
ルデータの書き込みがなされる場合のみについて説明し
たが、この数は必要に応じて変更することができ、従っ
て、小区画Esの大きさもそれに伴って変更されること
になる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、ビット
マップメモリ空間を1メモリサイクルで書き込み可能な
ドット数で区分した小区画を表す小区画アドレス、各メ
モリ素子に共通に入力し、各メモリ素子を特定するCA
S信号を出力するCAS信号発生器をビットマップメモ
リ空間の基本サイズごとに設けるようにしているので、
各メモリ素子に対応してアドレス変換器を設ける従来例
に比して、部品点数及び配線数が減少し、ビットマップ
サイズの拡張に際しても設計が容易となる。
マップメモリ空間を1メモリサイクルで書き込み可能な
ドット数で区分した小区画を表す小区画アドレス、各メ
モリ素子に共通に入力し、各メモリ素子を特定するCA
S信号を出力するCAS信号発生器をビットマップメモ
リ空間の基本サイズごとに設けるようにしているので、
各メモリ素子に対応してアドレス変換器を設ける従来例
に比して、部品点数及び配線数が減少し、ビットマップ
サイズの拡張に際しても設計が容易となる。
【図1】本発明の概念図である。
【図2】CAS信号発生器ブロック図である。
【図3】本発明のタイミングチャートである。
【図4】本発明のタイミングチャート(図3より続く)
である。
である。
【図5】各ドットメモリ素子への割り付け状態概念図で
ある。
ある。
【図6】従来の制御装置概念図である。
【図7】従来のタイミングチャート(図3より続く)で
ある。
ある。
【図8】加算値概念図である。
2 CAS信号発生器
Mk メモリ素子
Sm CAS信号
Ad アドレス
Es 小区画
n ドット数
Claims (4)
- 【請求項1】 ビットマップメモリ空間の基本サイズ
を構成する複数のメモリ素子(Mk:k は各素子を区
分する数)を備え、1メモリサイクルに上位の制御装置
より得られるビットマップメモリ空間の各ドットを特定
する複数(n) のアドレス(Ad)に基づいて、それ
ぞれ別々のメモリ素子(Mk)にドットデータを書き込
む、ビットマップメモリの制御装置において、上記アド
レス(Ad)の中のビットマップメモリ空間をn×nの
大きさに区分した小区画(Es)を特定する小区画アド
レス(As)を、上記ビットマップメモリ空間の基本サ
イズを構成する上記全てのメモリ素子(Mk)に共通に
入力するとともに、上記アドレス(Ad)に基づいて各
メモリ素子(Mk)を特定するためのCAS信号(Sm
)を形成するCAS信号発生器(2) を備え、上記小
区画アドレス(As)と、上記CAS信号(Sm)とに
より特定のメモリ素子(Mk)に選択的にドットデータ
を書き込む構成としたビットマップメモリの制御装置。 - 【請求項2】 上記CAS信号発生器(2) が、上
位の制御装置より入力されるアドレス(Ad)をデコー
ドして、特定のアドレス(Ad)に対応したCAS信号
(Sm)を形成するとともに、特定の小区画アドレス(
As)が各メモリ素子(Mk)に入力されるタイミング
に同期してそれに対応するCAS信号(Sm)を特定の
メモリ素子(Mk)に選択的に入力する構成を備えた請
求項1に記載のビットマップメモリの制御装置。 - 【請求項3】 上記CAS信号発生器(2) が、1
メモリサイクルに上位の制御装置より入力される複数(
n) のアドレス(Ad)を入力した位相に対応して順
次デコードして、CAS信号(Sm)を形成するととも
に、該複数(n) のCAS信号(Sm)を1メモリサ
イクルの間ラッチする構成を備えた請求項2に記載のビ
ットマップメモリの制御装置。 - 【請求項4】 上記ビットマップメモリ空間の基本サ
イズを構成するメモリ素子(Mk)の数を単位として、
メモリ素子(Mk)が複数単位設けられ、その単位数に
対応してCAS信号発生器(2) が設けられる請求項
1に記載のビットマップメモリの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006915A JPH04239935A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | ビットマップメモリの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006915A JPH04239935A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | ビットマップメモリの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239935A true JPH04239935A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11651532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006915A Pending JPH04239935A (ja) | 1991-01-24 | 1991-01-24 | ビットマップメモリの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239935A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155689A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | ダイキン工業株式会社 | 画像メモリ書込読出制御装置 |
| JPS63121946A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | Fuji Electric Co Ltd | メモリアクセス制御回路 |
| JPH02143345A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
-
1991
- 1991-01-24 JP JP3006915A patent/JPH04239935A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6155689A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-20 | ダイキン工業株式会社 | 画像メモリ書込読出制御装置 |
| JPS63121946A (ja) * | 1986-11-11 | 1988-05-26 | Fuji Electric Co Ltd | メモリアクセス制御回路 |
| JPH02143345A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970325 |