JPS6011969A - 論理演算機構付メモリ装置 - Google Patents
論理演算機構付メモリ装置Info
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- JPS6011969A JPS6011969A JP11969083A JP11969083A JPS6011969A JP S6011969 A JPS6011969 A JP S6011969A JP 11969083 A JP11969083 A JP 11969083A JP 11969083 A JP11969083 A JP 11969083A JP S6011969 A JPS6011969 A JP S6011969A
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- Japan
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- memory device
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- memory
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、画像処理などに利用される計算機において
、画像内容を貯えておくメモリ自体に演算機構を取り付
けて処理速度を向上するようにした論理演算機構付メモ
リ装置に関する。
、画像内容を貯えておくメモリ自体に演算機構を取り付
けて処理速度を向上するようにした論理演算機構付メモ
リ装置に関する。
従来、この種の装置として第1図および第2図に示すも
のがあった。第1図は全体の構成を示すものであり、第
2図は第1図における画像用のメモリ装置の詳細な構成
を示すブロック図である。
のがあった。第1図は全体の構成を示すものであり、第
2図は第1図における画像用のメモリ装置の詳細な構成
を示すブロック図である。
まず、第1図において、1は中央処理装置(以下、CP
Uと言う)、2はその他の入出力装置、3はプログラム
を入れておくメモリ装置、4は画像内容を入れておくメ
モリ装置、5はそれらをすべて接続する高速の信号バス
(以下、信号バスと言う)である。
Uと言う)、2はその他の入出力装置、3はプログラム
を入れておくメモリ装置、4は画像内容を入れておくメ
モリ装置、5はそれらをすべて接続する高速の信号バス
(以下、信号バスと言う)である。
第2図に示すメモリ装置4は制御部46、メモリ素子4
7、バッファ48.49から構成され、制御部46は信
号バス5からの制御信号に基づき、メモリ素子47の書
き込み、読み出し制御を行なうようにしており、メモリ
素子47の読み出された内容はバッファ49を経て信号
バス5に転送され、また、信号バス5の書き込み情報は
バッファ48を経てメモリ素子47に書き込まれるよう
になっている。
7、バッファ48.49から構成され、制御部46は信
号バス5からの制御信号に基づき、メモリ素子47の書
き込み、読み出し制御を行なうようにしており、メモリ
素子47の読み出された内容はバッファ49を経て信号
バス5に転送され、また、信号バス5の書き込み情報は
バッファ48を経てメモリ素子47に書き込まれるよう
になっている。
したがって、バッファ48はメモリ書き込み情報用のバ
ッファでs5、バッファ49は読み出し用のバッファで
ある。
ッファでs5、バッファ49は読み出し用のバッファで
ある。
次に動作について説明する。CPUI、人出力装置2か
ら出される書き込み情報は信号・(ス5を通じて、プロ
グラムに関する情報の場合はメモリ装置3、画像情報に
関する場合はメモリ装置4に書き込まれる。
ら出される書き込み情報は信号・(ス5を通じて、プロ
グラムに関する情報の場合はメモリ装置3、画像情報に
関する場合はメモリ装置4に書き込まれる。
画像情報に関する場合、第2図のメモリ素子47には信
号バス5からの書き込み情報は)(ツファ8を通してメ
モリ素子47の入力に加えられ、制御部46からの制御
の下に宵き込まれる。
号バス5からの書き込み情報は)(ツファ8を通してメ
モリ素子47の入力に加えられ、制御部46からの制御
の下に宵き込まれる。
通常、新しい画像情報は古い画像情報とかけ離れている
場合は少なく、古い画像情報とある情報との論理和、論
理積、排他的論理和をとって新しい画像情報としている
・ 従来技術においては、まずCPUIがプログラムメモリ
用のメモリ装置i¥3よりプログラムを読み取り、その
プログラム内容によシ、画像メモリ用のメモリ装置4か
ら古い画像情報を読み取り、次の処理内容を行なうため
に、またメモリ装置3よシ次のプログラムを読み取り、
その内容により、古い画像情報を変更して新しい画像情
報とした後、メモリ装置4に新しい画像情報を書き込ん
でいた。
場合は少なく、古い画像情報とある情報との論理和、論
理積、排他的論理和をとって新しい画像情報としている
・ 従来技術においては、まずCPUIがプログラムメモリ
用のメモリ装置i¥3よりプログラムを読み取り、その
プログラム内容によシ、画像メモリ用のメモリ装置4か
ら古い画像情報を読み取り、次の処理内容を行なうため
に、またメモリ装置3よシ次のプログラムを読み取り、
その内容により、古い画像情報を変更して新しい画像情
報とした後、メモリ装置4に新しい画像情報を書き込ん
でいた。
従来の画像メモリ装置は以上のように構成されているの
で、古い画像情報を新しい画像情報に変更するためには
、CP U 1がメモリ装置P(3を2回、メモリ装置
4を2回、計メモリ装置を4回もアクセスしなければな
らず、処理時間が長くなるなどの欠点があった。
で、古い画像情報を新しい画像情報に変更するためには
、CP U 1がメモリ装置P(3を2回、メモリ装置
4を2回、計メモリ装置を4回もアクセスしなければな
らず、処理時間が長くなるなどの欠点があった。
この発明は、上記のような従来の欠点を除去するために
なされたもので、画像メモリ装置h′自体に論理計算機
構を持たせることにより、CPUかりのメモリ装置への
アクセスを減し、画像部Jl[j時間を短縮できる論理
演算機構付メモリ装置を提供することを目的としている
。
なされたもので、画像メモリ装置h′自体に論理計算機
構を持たせることにより、CPUかりのメモリ装置への
アクセスを減し、画像部Jl[j時間を短縮できる論理
演算機構付メモリ装置を提供することを目的としている
。
以下、この発明の論理演算機構(=jメモリ装h/4の
実施例について図面に基づき説明する。第3図はその一
実施例の構成を示すブロック図である。この第3図は第
2図に対応するものであり、重複を避けるために、第2
図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、
第2図とは異なる部分を重点的に述べる。
実施例について図面に基づき説明する。第3図はその一
実施例の構成を示すブロック図である。この第3図は第
2図に対応するものであり、重複を避けるために、第2
図と同一部分には同一符号を付してその説明を省略し、
第2図とは異なる部分を重点的に述べる。
この第3図を第2図と比較しても明らかなように、第3
図では、新たに論理演算機構40が設けられている。こ
の論理演算機構40はメモリ素子47に新しい画像情報
を与えるために、メモリ素子47からの古い画像情報と
CPUIからの画像情報との論理演算を行なって、新し
い画像情報をバッファ48を通してメモリ素子47に与
えるものである。
図では、新たに論理演算機構40が設けられている。こ
の論理演算機構40はメモリ素子47に新しい画像情報
を与えるために、メモリ素子47からの古い画像情報と
CPUIからの画像情報との論理演算を行なって、新し
い画像情報をバッファ48を通してメモリ素子47に与
えるものである。
次に、以上のように構成されたこの発明の論理演算機構
付メモリ装置の動作について説明する。
付メモリ装置の動作について説明する。
第1図において、CPUIがプログラムを格納したメモ
リ装置3を読み出し、その内容によって、画像メモリ内
容を変更することになった場合、古い画像内容を読み出
すことなく、すぐ、古い画像内容に対する修飾情報と、
論理計算情報を信号バス5を通じて、画像内容を記憶す
るメモリ装置4に与える。
リ装置3を読み出し、その内容によって、画像メモリ内
容を変更することになった場合、古い画像内容を読み出
すことなく、すぐ、古い画像内容に対する修飾情報と、
論理計算情報を信号バス5を通じて、画像内容を記憶す
るメモリ装置4に与える。
メモリ装w4内では、メモリ素子47から読み出した古
い画像情報を、論理演算機構40の入力2に加えるとと
もに、CPUIからの修飾情報を論理演算機構40の入
力1に加える。その際、出力バッファ49は不活性にす
ることにより、メモリ素子47からの出力と信号バス5
からの入力が干渉しないようにする。
い画像情報を、論理演算機構40の入力2に加えるとと
もに、CPUIからの修飾情報を論理演算機構40の入
力1に加える。その際、出力バッファ49は不活性にす
ることにより、メモリ素子47からの出力と信号バス5
からの入力が干渉しないようにする。
論理演算機構40は論理削n−ffi報を信号バス5か
ら受け取り、その内容にしたかつて古い画像メモリ内容
を変更し、バッファ48を通じてメモリ素子47に与え
て書き込む。したがって従来のJ4M合メモリ装置への
アクセスが4回であったものが、この発明では2回です
むことになる。
ら受け取り、その内容にしたかつて古い画像メモリ内容
を変更し、バッファ48を通じてメモリ素子47に与え
て書き込む。したがって従来のJ4M合メモリ装置への
アクセスが4回であったものが、この発明では2回です
むことになる。
以上のように、この発明の論押演算機41″I′を刊メ
モリ装置によれば、画像内容を記憶するメモリ装置自体
に演算機構を取り(=Jけ、このメモリ装置の内容変更
時に古い画像メモリ内容をメモリ素子から論理演算機構
に加えるとともに、修飾情報を化はバスから論理演算機
構に加えて論理演算機構に基づいて古い画像メモリ内容
を変更してメモリ素子に書き込ませるようにしたので、
画像内容を記憶するメモリ装置への書き込みをCPUを
介さず、メモリ装置自体が論理演算を行なうことができ
、処理速度が向上する効果がある。
モリ装置によれば、画像内容を記憶するメモリ装置自体
に演算機構を取り(=Jけ、このメモリ装置の内容変更
時に古い画像メモリ内容をメモリ素子から論理演算機構
に加えるとともに、修飾情報を化はバスから論理演算機
構に加えて論理演算機構に基づいて古い画像メモリ内容
を変更してメモリ素子に書き込ませるようにしたので、
画像内容を記憶するメモリ装置への書き込みをCPUを
介さず、メモリ装置自体が論理演算を行なうことができ
、処理速度が向上する効果がある。
第1図は従来のCPUとメモリ装置との接続関係を示す
図、第2図は第1図における画像内容を記憶するメモリ
装置の詳細な構成を示す図、第3図はこの発明の論理演
算機構付メモリ装置の一実施例の構成を示すブロック図
である。 1・・・中央処理装置、2・・・入出力装置、3,4・
・・メモリ装置、5・・・信号バス、46・・・制御部
、47・・・メモリ素子、48.49・・・バッファ、
400.、論理演算機構。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す0 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第3図 へ
図、第2図は第1図における画像内容を記憶するメモリ
装置の詳細な構成を示す図、第3図はこの発明の論理演
算機構付メモリ装置の一実施例の構成を示すブロック図
である。 1・・・中央処理装置、2・・・入出力装置、3,4・
・・メモリ装置、5・・・信号バス、46・・・制御部
、47・・・メモリ素子、48.49・・・バッファ、
400.、論理演算機構。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す0 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第3図 へ
Claims (1)
- 画像処理を行なう計算機の画像内容を貯えておくメモリ
装置の書き込み回路に論理演算機構を設け、新しい画像
内容を上記メモリ装置に書き込む際にこのメモリ装置に
記憶されている古い画像内容と新しい画像内容を上記論
理演算機構に入力して論理計算情報に基づき論理演算を
行なって新しい画像情報を上記メモリ装置に書き込むこ
とを特徴とする論理演算機構付メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11969083A JPS6011969A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 論理演算機構付メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11969083A JPS6011969A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 論理演算機構付メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011969A true JPS6011969A (ja) | 1985-01-22 |
Family
ID=14767641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11969083A Pending JPS6011969A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 論理演算機構付メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011969A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143345A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
| JPH08123402A (ja) * | 1995-06-16 | 1996-05-17 | Hitachi Ltd | 1チップメモリデバイス |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP11969083A patent/JPS6011969A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143345A (ja) * | 1988-11-24 | 1990-06-01 | Fujitsu Ltd | ビットマップメモリへのビット演算書き込み方式 |
| JPH08123402A (ja) * | 1995-06-16 | 1996-05-17 | Hitachi Ltd | 1チップメモリデバイス |
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