JPH02143396A - Posシステムのモニター装置 - Google Patents
Posシステムのモニター装置Info
- Publication number
- JPH02143396A JPH02143396A JP63297466A JP29746688A JPH02143396A JP H02143396 A JPH02143396 A JP H02143396A JP 63297466 A JP63297466 A JP 63297466A JP 29746688 A JP29746688 A JP 29746688A JP H02143396 A JPH02143396 A JP H02143396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ecr
- cashier
- monitor
- master
- sales
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数台のサテライトECRと1台のマスターE
CRとを有したPOSシステムに係わり、特にマスター
ECRでもって各サテライトECRにおけるキャッシャ
ーの売上登録操作情報を表示画面上にモニター表示でき
るPOSシステムのモ二ター装置に関する。
CRとを有したPOSシステムに係わり、特にマスター
ECRでもって各サテライトECRにおけるキャッシャ
ーの売上登録操作情報を表示画面上にモニター表示でき
るPOSシステムのモ二ター装置に関する。
[従来の技術]
複数台のECR(電子キャッシュレジスタ)が配設され
た商店においては、各ECRを1台のファイル制御部(
F C)に接続してPOSシステムを構成するようにし
ている。
た商店においては、各ECRを1台のファイル制御部(
F C)に接続してPOSシステムを構成するようにし
ている。
このPOSシステムを構成する各ECRにおいては、こ
のECRを用いて販売商品の販売登録業務を開始するに
先だって、このCECRを操作するキャッシャーのキャ
ッシャー磁をECR内に登録したのち、該当キャッシャ
ーによる販売登録業務が可能となる。このように、販売
登録操作を実行するキャッシャーNo.を予め登録して
おくことにより、キャッシャー別の売上集計や、返品等
が生じた場合の該当商品の販売担当者の特定等が容易に
実施される。
のECRを用いて販売商品の販売登録業務を開始するに
先だって、このCECRを操作するキャッシャーのキャ
ッシャー磁をECR内に登録したのち、該当キャッシャ
ーによる販売登録業務が可能となる。このように、販売
登録操作を実行するキャッシャーNo.を予め登録して
おくことにより、キャッシャー別の売上集計や、返品等
が生じた場合の該当商品の販売担当者の特定等が容易に
実施される。
また、複数台のECRのうち1台をマスターECRとし
て他をサテライトERCとしている。そして、マスター
ECRは、他のサテライトECRと同様に各販売商品に
対する売上登録業務を実行できるとともに、マスターE
CR独特の[マスター]業務を実行できる。この[マス
ター]業務には、例えば、ファイル制御部の商品マスタ
ーファイルに商品コードを設定したり、商品マスク、−
ファイルに集計された売上データを印字出力したりする
ファイル制御部の遠隔操作装置としての機能の他に、自
己を含む各ECRに対して各種設定データを送出する機
能もある。
て他をサテライトERCとしている。そして、マスター
ECRは、他のサテライトECRと同様に各販売商品に
対する売上登録業務を実行できるとともに、マスターE
CR独特の[マスター]業務を実行できる。この[マス
ター]業務には、例えば、ファイル制御部の商品マスタ
ーファイルに商品コードを設定したり、商品マスク、−
ファイルに集計された売上データを印字出力したりする
ファイル制御部の遠隔操作装置としての機能の他に、自
己を含む各ECRに対して各種設定データを送出する機
能もある。
このような機能を有した〔マスター]業務の一つとして
、このマスターECRから一つのサラライトECRを指
定して、該当ECRで実施されている売上登録操作情報
をモニターする機能がある。
、このマスターECRから一つのサラライトECRを指
定して、該当ECRで実施されている売上登録操作情報
をモニターする機能がある。
したがって、必要とあれば、マスターECRでもって各
サテライトECRの売上登録操作状況を把握できる。
サテライトECRの売上登録操作状況を把握できる。
しかし、従来のPOSシステムにおけるモニター装置に
おいては、マスターECRでモニターすべきECRのE
CR?kを指定することによって、該当ECRの売上登
録操作状況が把握される。したがって、特定のキャッシ
ャーを指定して、該当キャッシャーの売上登録操作状況
を把握するには、売場責任者が売場内の各ECRを巡回
して、該当キャッシャーが操作しているECRNo、を
確認したのち、マスターECRで確認されたECRNo
.をキー入力する必要がある。したがって、この該当キ
ャッシャーがどのECRで販売業務を実施しているのか
の確認作業に多大な時間と労力とを必要とした。特に、
多数のECRが設置されている大型店舗等においては、
−人のキャッジヤニが販売業務を行なうECRが固定さ
れていないフローティングφキャッシャー奢システムを
採用しているので、」二連したキャッシャーが販売業務
を現時点で実行しているECRを確認することは非常に
煩雑な業務となる。しかも、短時間で担当しているEC
Rが変更になる場合も多い。
おいては、マスターECRでモニターすべきECRのE
CR?kを指定することによって、該当ECRの売上登
録操作状況が把握される。したがって、特定のキャッシ
ャーを指定して、該当キャッシャーの売上登録操作状況
を把握するには、売場責任者が売場内の各ECRを巡回
して、該当キャッシャーが操作しているECRNo、を
確認したのち、マスターECRで確認されたECRNo
.をキー入力する必要がある。したがって、この該当キ
ャッシャーがどのECRで販売業務を実施しているのか
の確認作業に多大な時間と労力とを必要とした。特に、
多数のECRが設置されている大型店舗等においては、
−人のキャッジヤニが販売業務を行なうECRが固定さ
れていないフローティングφキャッシャー奢システムを
採用しているので、」二連したキャッシャーが販売業務
を現時点で実行しているECRを確認することは非常に
煩雑な業務となる。しかも、短時間で担当しているEC
Rが変更になる場合も多い。
また、従来モニター装置においては、同時に複数台のE
CRおける各売上登録操作状況をモニターすることがで
きなかった。
CRおける各売上登録操作状況をモニターすることがで
きなかった。
本発明は、マスターECRにキー入力されたキャッシャ
ー魔でこのキャッシャーが現時点で担当しているECR
を検索するとにより、キャッシャー徹を指定するのみで
、該当キャッシャーが担当するECRにおける各売上登
録操作情報が表示装置に表示され、必要とするキャッシ
ャーの売上登録操作状況を即座に確認できるPOSシス
テムのモニター装置を提供することを目的とする。
ー魔でこのキャッシャーが現時点で担当しているECR
を検索するとにより、キャッシャー徹を指定するのみで
、該当キャッシャーが担当するECRにおける各売上登
録操作情報が表示装置に表示され、必要とするキャッシ
ャーの売上登録操作状況を即座に確認できるPOSシス
テムのモニター装置を提供することを目的とする。
また、複数のキャッシャーに対する売上登録操作状況を
同時に把握できるPOSシステムのモニター装置を提供
することを目的とする。
同時に把握できるPOSシステムのモニター装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解消するために本発明においては、複数台の
サテライトECRとマスターECRとを伝送路でファイ
ル制御部に接続するとともに、各ECRにおいてキャッ
シャーNo.を登録したのち販売商品に対する販売登録
業務が実行可能になるPOSシステムにおいて、 マスターECRは、キー入力されたモニター対象のキャ
ッシャーNo.に対応するECRを検索するECR検索
手段と、このECR検索手段にて検索されたECRC上
へター指令を送出するモニター指令送出手段と、モニタ
ー指令を受信したECRから順次送出される該当キャッ
シャーの各売上登録操作情報を表示装置に操作順に複数
行に亘って表示するモニター表示手段とを備えたもので
ある。
サテライトECRとマスターECRとを伝送路でファイ
ル制御部に接続するとともに、各ECRにおいてキャッ
シャーNo.を登録したのち販売商品に対する販売登録
業務が実行可能になるPOSシステムにおいて、 マスターECRは、キー入力されたモニター対象のキャ
ッシャーNo.に対応するECRを検索するECR検索
手段と、このECR検索手段にて検索されたECRC上
へター指令を送出するモニター指令送出手段と、モニタ
ー指令を受信したECRから順次送出される該当キャッ
シャーの各売上登録操作情報を表示装置に操作順に複数
行に亘って表示するモニター表示手段とを備えたもので
ある。
さらに別の発明においては、キー入力されたモニター対
象の複数のキャッシャーNo.に対応する各ECRを検
索するECR検索手段と、このECR検索手段にて検索
された各ECRC上へター指令を送出するモニター指令
送出手段と、モニター指令を受信した各ECRから順次
送出される各キャッシャーの各売上登録操作情報をキャ
ッシャー別に表示装置に操作順に複数行に亘って表示す
るモニター表示手段と設けたものである。
象の複数のキャッシャーNo.に対応する各ECRを検
索するECR検索手段と、このECR検索手段にて検索
された各ECRC上へター指令を送出するモニター指令
送出手段と、モニター指令を受信した各ECRから順次
送出される各キャッシャーの各売上登録操作情報をキャ
ッシャー別に表示装置に操作順に複数行に亘って表示す
るモニター表示手段と設けたものである。
[作用]
このように構成されたPOSシステムのモニター装置に
よれば、例えばマスターECRにおいて、モニターした
いキャッシャーのキャッシャーN(Lをキー入力すると
、例えば各ECR又はファイル制御部から該当キャッシ
ャー胤が登録されているECRが自動的に検索される。
よれば、例えばマスターECRにおいて、モニターした
いキャッシャーのキャッシャーN(Lをキー入力すると
、例えば各ECR又はファイル制御部から該当キャッシ
ャー胤が登録されているECRが自動的に検索される。
そして、検索されたECRに対してモニター指令が送出
される。モニター指令を受信したECRはキャッシャー
が一つの売上登録操作を実行する毎に、その売上登録操
作に対応した売上登録操作情報がマスターECRへ送信
される。この各売上登録操作情報を受信したマスターE
CRはその各売上登録操作情報を表示装置に入力順に複
数行に亘って表示する。
される。モニター指令を受信したECRはキャッシャー
が一つの売上登録操作を実行する毎に、その売上登録操
作に対応した売上登録操作情報がマスターECRへ送信
される。この各売上登録操作情報を受信したマスターE
CRはその各売上登録操作情報を表示装置に入力順に複
数行に亘って表示する。
しかして、マスターECRを操作する店の管理者は簡単
なキー操作のみで、必要とするキャッシャーの売上操作
状況をモニターできる。
なキー操作のみで、必要とするキャッシャーの売上操作
状況をモニターできる。
さらに別の発明においては、同時に複数のキャッシャー
No.を指定でき、指定されたキャッシャーの各売上登
録操作状況がキャッシャー別に表示装置に表示される。
No.を指定でき、指定されたキャッシャーの各売上登
録操作状況がキャッシャー別に表示装置に表示される。
[実施例1
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例のモニター装置が組込まれたPoSシス
テム全体を示す模式図である。複数台のサテライトEC
RIと1台のマスターECR2とが伝送路3を介してフ
ァイル制御部(FC)4に閉ループ状態に接続されてい
る。
テム全体を示す模式図である。複数台のサテライトEC
RIと1台のマスターECR2とが伝送路3を介してフ
ァイル制御部(FC)4に閉ループ状態に接続されてい
る。
各サテライトECRI各売場に配設されて販売商品に対
する販売登録業務を実行する。また、マスターECRは
各サテライトECRIと同様に販売登録業務を実行する
とともに、ファイル制御部4を遠隔操作したり、自己を
含む各ECRI、2へ各種設定データを送出する。ファ
イル制御部4内には各売場で販売される全商品に対する
商品コード、品名、単価等の商品データや売上点数、売
上金額等の売上データを集計する第9図(b)に示す商
品マスターファイル等が形成されている。
する販売登録業務を実行する。また、マスターECRは
各サテライトECRIと同様に販売登録業務を実行する
とともに、ファイル制御部4を遠隔操作したり、自己を
含む各ECRI、2へ各種設定データを送出する。ファ
イル制御部4内には各売場で販売される全商品に対する
商品コード、品名、単価等の商品データや売上点数、売
上金額等の売上データを集計する第9図(b)に示す商
品マスターファイル等が形成されている。
そして、各ECRI、2で単品売上データが発生する毎
に、この単品売上データがファイル制御部4へ送信され
る。
に、この単品売上データがファイル制御部4へ送信され
る。
第3図はマスターECR2の外観図である。筺体5の前
面にはコントロールキー7を含むキーボード6が配設さ
れ、キーボード6に隣接して表示装置としてのCR7表
示部8が取付けられている。
面にはコントロールキー7を含むキーボード6が配設さ
れ、キーボード6に隣接して表示装置としてのCR7表
示部8が取付けられている。
また、筺体5の上面にはレシート発行口9が設けられ、
上部に客用の表示部10が取付けられている。筺体5の
下部位置には現金を収納するドロワー11.各種データ
を一時保管する2台のFDD(フロッピーディスク・ド
ライブ装置)12、および電源スィッチ13が設けられ
ている。
上部に客用の表示部10が取付けられている。筺体5の
下部位置には現金を収納するドロワー11.各種データ
を一時保管する2台のFDD(フロッピーディスク・ド
ライブ装置)12、および電源スィッチ13が設けられ
ている。
なお、前記キーボード6のコントロールキー7は[登録
] [点検] [精算1等の他のサテライトECRIと
共通する通常の業務モードの他に、このマスターECR
2専用の[マスター]業務モードを選択することが可能
である。
] [点検] [精算1等の他のサテライトECRIと
共通する通常の業務モードの他に、このマスターECR
2専用の[マスター]業務モードを選択することが可能
である。
第4図はマスターECR4の概略構成を示すブロック図
である。各種情報処理を実行するCPU15に対してパ
スライン16を介して、制御プログラムを記憶するRO
M17、各種可変データを記憶するRAM18、伝送路
3に接続されたHDCL (ハイレベルΦデータ・リン
ク・コントローラ;通信制御部)19、キーボード6の
キーボード制御回路20、CR7表示部8および表示部
10の表示制御回路21、第11図に示すレシトヘ販売
金額や合計金額等を印字するプリンタ22のプリンタ制
御回路23、FDD12のFDD制御部24等が接続さ
れている。
である。各種情報処理を実行するCPU15に対してパ
スライン16を介して、制御プログラムを記憶するRO
M17、各種可変データを記憶するRAM18、伝送路
3に接続されたHDCL (ハイレベルΦデータ・リン
ク・コントローラ;通信制御部)19、キーボード6の
キーボード制御回路20、CR7表示部8および表示部
10の表示制御回路21、第11図に示すレシトヘ販売
金額や合計金額等を印字するプリンタ22のプリンタ制
御回路23、FDD12のFDD制御部24等が接続さ
れている。
前記RAM18内には、第5図に示すように、−人の客
の合計金額を算出する合計器18a、ファイル制御部4
や各サテライトECRIとの間でデータ伝送を行なうた
めの受信バッファ18bおよヒ送信バッファ18Cルシ
ートに印字するための印字バッファ18d、CR7表示
部8に表示するデータを格納するCRT表示バッファ1
8e1客用の表示部10の表示データを格納する表示バ
ッファ18f、このマスターECR2で販売登録業務を
実行するキャッシャーのキャッシャーNo.を記憶する
キャッシャー磁メモリ18g、このマスターECR2に
割付けられたT/MNo.(ターミナル磁;ECRk)
を格納するT/M魔メモリ18h等が形成されている。
の合計金額を算出する合計器18a、ファイル制御部4
や各サテライトECRIとの間でデータ伝送を行なうた
めの受信バッファ18bおよヒ送信バッファ18Cルシ
ートに印字するための印字バッファ18d、CR7表示
部8に表示するデータを格納するCRT表示バッファ1
8e1客用の表示部10の表示データを格納する表示バ
ッファ18f、このマスターECR2で販売登録業務を
実行するキャッシャーのキャッシャーNo.を記憶する
キャッシャー磁メモリ18g、このマスターECR2に
割付けられたT/MNo.(ターミナル磁;ECRk)
を格納するT/M魔メモリ18h等が形成されている。
さらに、前記RAM18内には、CR7表示部8におけ
る第1図に示す表示画面8aの左側のA領域と右側のB
領域とにそれぞれ表示すべき各売上操作情報に該当する
T/MN11とキャッシャー磁とを記憶するモニター設
定メモリ18iが形成されている。
る第1図に示す表示画面8aの左側のA領域と右側のB
領域とにそれぞれ表示すべき各売上操作情報に該当する
T/MN11とキャッシャー磁とを記憶するモニター設
定メモリ18iが形成されている。
また、前記各サテライトECRIはマスータECR2の
機能から[マスター]業務を除いたものであり、第3図
のCR7表示部8の代わりに通常の表示部が取付けられ
ており、FDD12も装備されていない。
機能から[マスター]業務を除いたものであり、第3図
のCR7表示部8の代わりに通常の表示部が取付けられ
ており、FDD12も装備されていない。
そして、各サテライトECRIは第6図に示すように構
成されている。すなわち、CPU25に対してパスライ
ン26を介して、制御プログラムを記憶するQoM27
、各種可変データを記憶するRAM28、伝送路3に接
続されたHDCL29、キーボード30のキーボード制
御回路31、表示部32の表示制御回路33、プリンタ
34のプリンタ制御回路35等が接続されている。
成されている。すなわち、CPU25に対してパスライ
ン26を介して、制御プログラムを記憶するQoM27
、各種可変データを記憶するRAM28、伝送路3に接
続されたHDCL29、キーボード30のキーボード制
御回路31、表示部32の表示制御回路33、プリンタ
34のプリンタ制御回路35等が接続されている。
前記RAM28内には、第7図に示すように、合計器2
8a1ファイル制御部4やマスターECR2との間でデ
ータ伝送を行なうための受信バッファ28bおよび送信
バッファ28C1印字バッファ28d1表示部32に表
示するデータを格納する表示バッファ28e、このサテ
ライトECRIで販売登録業務を実行するキャッシャー
のキャッシャーNo.を記憶するキャッシャー魔メモリ
28g1このサテライトECRIに割付けられたT/M
Naを格納するT/MNo、メモリ18h等が形成され
ている。
8a1ファイル制御部4やマスターECR2との間でデ
ータ伝送を行なうための受信バッファ28bおよび送信
バッファ28C1印字バッファ28d1表示部32に表
示するデータを格納する表示バッファ28e、このサテ
ライトECRIで販売登録業務を実行するキャッシャー
のキャッシャーNo.を記憶するキャッシャー魔メモリ
28g1このサテライトECRIに割付けられたT/M
Naを格納するT/MNo、メモリ18h等が形成され
ている。
さらに、RAM28内には、このサテライトECRIが
モニター指定されたことを記憶するモニターフラグを記
憶するフラグメモリ28iが形成されている。
モニター指定されたことを記憶するモニターフラグを記
憶するフラグメモリ28iが形成されている。
さらに、前記ファイル制御部4は第8図に示すように構
成されている。すなわち、CPU35に対してパスライ
ン36を介して、制御プログラムを記憶するROM37
、各種可変データを記憶するRAM38、第9図(a)
に示す各販売商品の商品データおよび売上データを記憶
する商品マスターファイル39aが形成されたファイル
メモリ39、このファイルメモリ39と伝送路3に接続
されたHDCL40やFDD41のFDDDMAC43
間で直接データの転送を実行するDMAC43等が接続
されている。
成されている。すなわち、CPU35に対してパスライ
ン36を介して、制御プログラムを記憶するROM37
、各種可変データを記憶するRAM38、第9図(a)
に示す各販売商品の商品データおよび売上データを記憶
する商品マスターファイル39aが形成されたファイル
メモリ39、このファイルメモリ39と伝送路3に接続
されたHDCL40やFDD41のFDDDMAC43
間で直接データの転送を実行するDMAC43等が接続
されている。
前記RAM38内には、第9図(b)に示すように、こ
の店にて働く各キャッシャーが各ECR1,2において
現在販売業務を実施中の場合に、そのECRI、2のT
/MN[Lを記憶するキャッシャーテーブル38’a
が形成されている。すなわち、キャッシャーが任意1台
のECRI、2で販売業務を実行する場合においては、
販売業務の開始に先だって自己のキャッシャーNo.を
該当ECRI。
の店にて働く各キャッシャーが各ECR1,2において
現在販売業務を実施中の場合に、そのECRI、2のT
/MN[Lを記憶するキャッシャーテーブル38’a
が形成されている。すなわち、キャッシャーが任意1台
のECRI、2で販売業務を実行する場合においては、
販売業務の開始に先だって自己のキャッシャーNo.を
該当ECRI。
2へ登録する(サインオン)。すると、登録されたEC
RI、2からファイル制御4へ自己のT/MThと登録
されたキャッシャーN(Lとがサインオン情報として送
出される。サインオン情報を受信したファイル制御部4
はキャッシャーテーブル38aの該当キャッシャーNo
.の領域にT / M N(Lを格納する。
RI、2からファイル制御4へ自己のT/MThと登録
されたキャッシャーN(Lとがサインオン情報として送
出される。サインオン情報を受信したファイル制御部4
はキャッシャーテーブル38aの該当キャッシャーNo
.の領域にT / M N(Lを格納する。
キャッシャーが販売業務を終了する場合においは、各E
CRI、2でサインオフ操作を実行するれば、サインオ
フ情報がファイル制御部4へ送信されて、キャッシャー
テーブル38aにおける該当キャッシャー魔のT/MN
o.がクリアされる。
CRI、2でサインオフ操作を実行するれば、サインオ
フ情報がファイル制御部4へ送信されて、キャッシャー
テーブル38aにおける該当キャッシャー魔のT/MN
o.がクリアされる。
しかして、前記マスターECR2のCPU15は第10
図の流れ図に従ってキャッシャーのモニター表示処理を
実行するようにプログラム構成されている。
図の流れ図に従ってキャッシャーのモニター表示処理を
実行するようにプログラム構成されている。
流れ図が開始され、コントロールキー7が[マスター]
業務モードに設定されていることを確認する。次に、キ
ーボード6からキャッシャーのモニター業務を指定する
モニター指定コードが置数キーとファンクションキーと
の組合せキー操作で入力されると、キャッシャーのモニ
ター業務が開始される。
業務モードに設定されていることを確認する。次に、キ
ーボード6からキャッシャーのモニター業務を指定する
モニター指定コードが置数キーとファンクションキーと
の組合せキー操作で入力されると、キャッシャーのモニ
ター業務が開始される。
そして、Plにてキーボード6の置数キーと責任者キー
の組合せキー操作にてキャッシャー魔がキー入力される
と、入力されたキャッシャーNo.をRA M 18の
モニター設定メモリ18iのA、 Bいずれか一方の
空のキャッシャー魔領域へ格納する。そして、該当キャ
ッシャー黒をファイル制御部4へ送信する。ファイル制
御部4はキャッシャーテーブル38aから該当キャッシ
ャー魚に対応するECRのT / M No、を検索す
る(ECR検索手段)。
の組合せキー操作にてキャッシャー魔がキー入力される
と、入力されたキャッシャーNo.をRA M 18の
モニター設定メモリ18iのA、 Bいずれか一方の
空のキャッシャー魔領域へ格納する。そして、該当キャ
ッシャー黒をファイル制御部4へ送信する。ファイル制
御部4はキャッシャーテーブル38aから該当キャッシ
ャー魚に対応するECRのT / M No、を検索す
る(ECR検索手段)。
T/MNo.が検索されると、そのT/MIJaをマス
ターECR2へ送信する。マスターECR2は検索され
たT/MNo.をモニター設定メモリ18iの該当領域
へ格納する。なお、ファイル制御部4のキャッシャーテ
ーブル38tの該当キャッシャーNo.にT/MNaが
登録されていない場合は、モニタしようするとキャッシ
ャーは現在ECRI、2で販売業務を実施していないの
で、エラーとする。
ターECR2へ送信する。マスターECR2は検索され
たT/MNo.をモニター設定メモリ18iの該当領域
へ格納する。なお、ファイル制御部4のキャッシャーテ
ーブル38tの該当キャッシャーNo.にT/MNaが
登録されていない場合は、モニタしようするとキャッシ
ャーは現在ECRI、2で販売業務を実施していないの
で、エラーとする。
また、R2にてキーボード6の置数キーとファンクショ
ンキーの組合せキー操作にてT/MNへかキー入力され
ると、入力されたT/M)JaをRAM18のモニター
設定メモリ18iのA、Bいずれか一方の空のT/MN
o.領域へ格納する。そして、該当T/MNflLをフ
ァイル制御部4へ送信する。ファイル制御部4はキャッ
シャーテーブル38aから該当T/Mkに対応するキャ
ッシャーNo.を検索する。キャッシャー魔が検索され
ると、マスターECR2へ送信する。マスターECR2
は検索されたキャッシャーNo.をモニター設定メモリ
18iの該当領域へ格納する。なお、ファイル制御部4
のキャッシャーテーブル38iに該当T / M ?J
o、が登録されていない場合は、このT/MkのECR
1,2においては現在販売業務が実施されていないので
、エラーとする。
ンキーの組合せキー操作にてT/MNへかキー入力され
ると、入力されたT/M)JaをRAM18のモニター
設定メモリ18iのA、Bいずれか一方の空のT/MN
o.領域へ格納する。そして、該当T/MNflLをフ
ァイル制御部4へ送信する。ファイル制御部4はキャッ
シャーテーブル38aから該当T/Mkに対応するキャ
ッシャーNo.を検索する。キャッシャー魔が検索され
ると、マスターECR2へ送信する。マスターECR2
は検索されたキャッシャーNo.をモニター設定メモリ
18iの該当領域へ格納する。なお、ファイル制御部4
のキャッシャーテーブル38iに該当T / M ?J
o、が登録されていない場合は、このT/MkのECR
1,2においては現在販売業務が実施されていないので
、エラーとする。
R3にてキーボード6にて設定終了を示すキー操作が実
行されないと、Plへ戻り、2人目のキャッシャー魔の
登録が開始されるのを待つ。
行されないと、Plへ戻り、2人目のキャッシャー魔の
登録が開始されるのを待つ。
R3にて設定終了キー操作が実行されると、R4にてモ
ニター設定メモリ18iに設定されている各T/Mkの
各サテライトECRIヘファイル制御部4を介してモニ
ター開始指令を送出する(モニター指令送出手段)。
ニター設定メモリ18iに設定されている各T/Mkの
各サテライトECRIヘファイル制御部4を介してモニ
ター開始指令を送出する(モニター指令送出手段)。
モニター開始指令を受信した各サテライトECRIはR
AM28のフラグメモリ28iのモニターフラグを1に
設定する。そして、モニターフラグが1に設定されると
、キャッシャーが実行する各売上登録操作毎にその売上
登録操作によって生じる部門、金額1点数、小計金額1
合計金額。
AM28のフラグメモリ28iのモニターフラグを1に
設定する。そして、モニターフラグが1に設定されると
、キャッシャーが実行する各売上登録操作毎にその売上
登録操作によって生じる部門、金額1点数、小計金額1
合計金額。
現金受領金額等の各売上登録操作情報を第11図に示す
レシート44へ印字出力するとともに、自己のT/MI
JaとともにマスータECR2へ送信する。
レシート44へ印字出力するとともに、自己のT/MI
JaとともにマスータECR2へ送信する。
R5にて該当サテライトECRIから売上登録操作情報
のデータが入力されると、その入力データがモニター設
定メモリ18fのいずれの領域に該当するデータである
かを判読する。そして、R6にて判読結果がA領域のデ
ータであれば、入力した売上登録操作情報のデータを、
第1図に示すように、CRT表示部8の左側のA領域へ
上段から順に1行づつ詰めて表示する(モニター表示手
段)。
のデータが入力されると、その入力データがモニター設
定メモリ18fのいずれの領域に該当するデータである
かを判読する。そして、R6にて判読結果がA領域のデ
ータであれば、入力した売上登録操作情報のデータを、
第1図に示すように、CRT表示部8の左側のA領域へ
上段から順に1行づつ詰めて表示する(モニター表示手
段)。
一方、判読結果がB領域のデータであれば、入力した売
上登録操作情報のデータを、第1図に示すように、CR
T表示部8の右側のB領域へ上段から順に1行づつ詰め
て表示する。
上登録操作情報のデータを、第1図に示すように、CR
T表示部8の右側のB領域へ上段から順に1行づつ詰め
て表示する。
そして、Plにて画像停止キーがキー操作されなく、か
つR8にて終了キーがキー操作されなければ、R5に戻
り、サテライトECRIから次の売上登録操作情報のデ
ータが入力されるのを待つ。
つR8にて終了キーがキー操作されなければ、R5に戻
り、サテライトECRIから次の売上登録操作情報のデ
ータが入力されるのを待つ。
そして、新たにデータが入力されると、現在表示中の最
終行のデータの下側の行に新たなデータを表示する。そ
して、例えばCR7表示部8における一度に表示可能な
行数が25行であれば、表示されているデータ数が25
に達した後に新たなデータが入力されると、現在表示中
の各データが上方へ1行スクロールされて最終行に入力
されたデータが表示される。
終行のデータの下側の行に新たなデータを表示する。そ
して、例えばCR7表示部8における一度に表示可能な
行数が25行であれば、表示されているデータ数が25
に達した後に新たなデータが入力されると、現在表示中
の各データが上方へ1行スクロールされて最終行に入力
されたデータが表示される。
P7にて画像停止キーがキー操作されると、CR7表示
部8に現在表示中の各データの表示状態を固定保持する
。そして、P9にて再実行キーがキー操作されると、固
定保持状態を解除して、P5へ戻り、次のデータ入力待
ちとなる。
部8に現在表示中の各データの表示状態を固定保持する
。そして、P9にて再実行キーがキー操作されると、固
定保持状態を解除して、P5へ戻り、次のデータ入力待
ちとなる。
さらに、P8にて終了キーがキー操作されると、モニタ
ー設定メモリ18iに設定されている各T/Mlkに該
当する各サテライトECR1ヘラアイル制御部4を介し
てモニター終了指令を送出する。そして、モニター設定
メモリ18iの各T/MN11および各キャッシャー点
をクリアする。モニター終了指令を受信した各サテライ
トECRIはフラグメモリ284のモニターフラグをO
にクリアする。
ー設定メモリ18iに設定されている各T/Mlkに該
当する各サテライトECR1ヘラアイル制御部4を介し
てモニター終了指令を送出する。そして、モニター設定
メモリ18iの各T/MN11および各キャッシャー点
をクリアする。モニター終了指令を受信した各サテライ
トECRIはフラグメモリ284のモニターフラグをO
にクリアする。
このように構成されたPOSシステムのモニター装置に
よれば、キャッシャーが各サテライトECRIで自己の
キャッシャー点を登録(サインオン操作)して販売登録
業務を開始すると、ファイル制御部4のキャッシャーテ
ーブル38aに該当ECRIのT/Mkが登録される。
よれば、キャッシャーが各サテライトECRIで自己の
キャッシャー点を登録(サインオン操作)して販売登録
業務を開始すると、ファイル制御部4のキャッシャーテ
ーブル38aに該当ECRIのT/Mkが登録される。
そして、キャッシャーはサテライトECRIにおいて各
販売商品に対して通常の売上登録操作を実行すると、第
11図に示すように、レシート44にキャッシャー点(
担当青嵐)T/M黒に続いて、各売上登録操作によって
生じる部門、金額、小計金額1合計金額、現金金額等の
データが順次印字出力される。
販売商品に対して通常の売上登録操作を実行すると、第
11図に示すように、レシート44にキャッシャー点(
担当青嵐)T/M黒に続いて、各売上登録操作によって
生じる部門、金額、小計金額1合計金額、現金金額等の
データが順次印字出力される。
そして、マスターECR2にて[マスター]業務モード
に設定したのち、モニターしたいキャッシャーのキャッ
シャー点をキー入力すると、このキャッシャーが現在担
当しているサテライトECRIが特定され、該当ECR
Iのモニターフラグが1に設定される。そして、この状
態で指定された該当キャッシャーが前述した各売上登録
操作を実行すると、各売上登録操作によって生じる部門
、金額、小計金額1合計金額、現金金額等のデータが前
記レシート44に順次印字出力されるとともに、マスタ
ーECR2のCR7表示部8の第1図に示す表示画面8
aのA、Bいずれか一方の領域に順次表示される。そし
て、−人の客に対する売上操作が終了して、次の客に対
する各売上登Btjk作が開始されると、先の客に対す
る各データは消去されずに、この各データの後に続いて
次の客の各データが表示される。そして、前述したよう
に、表示データが25行以上になると、各データが1行
づつ上方にスクロールされ、最新のデータが最終行に表
示される。
に設定したのち、モニターしたいキャッシャーのキャッ
シャー点をキー入力すると、このキャッシャーが現在担
当しているサテライトECRIが特定され、該当ECR
Iのモニターフラグが1に設定される。そして、この状
態で指定された該当キャッシャーが前述した各売上登録
操作を実行すると、各売上登録操作によって生じる部門
、金額、小計金額1合計金額、現金金額等のデータが前
記レシート44に順次印字出力されるとともに、マスタ
ーECR2のCR7表示部8の第1図に示す表示画面8
aのA、Bいずれか一方の領域に順次表示される。そし
て、−人の客に対する売上操作が終了して、次の客に対
する各売上登Btjk作が開始されると、先の客に対す
る各データは消去されずに、この各データの後に続いて
次の客の各データが表示される。そして、前述したよう
に、表示データが25行以上になると、各データが1行
づつ上方にスクロールされ、最新のデータが最終行に表
示される。
また、2人のキャッシャーを同時に指定した場合には、
第1図に示すようにA、B両方の領域に前述した各売上
登録操作による各データが順次表示される。
第1図に示すようにA、B両方の領域に前述した各売上
登録操作による各データが順次表示される。
そして、画像停止キーをキー操作すれば、表示画面8a
におけるスクロール動作が停止するので、管理者は表示
された各データを詳細に確認検討できる。
におけるスクロール動作が停止するので、管理者は表示
された各データを詳細に確認検討できる。
そして、再実行キーをキー操作すれば、停止状態か解除
される。さらに、終了キーをキー操作すれば、該当キャ
ッシャーに対するモニターが解除される。
される。さらに、終了キーをキー操作すれば、該当キャ
ッシャーに対するモニターが解除される。
このように、マスターECR2において、モニターした
いキャッシャーのキャッシャー点を指定するのみで、該
当キャッシャーの各売上登録操作情報の各データが実時
間でCR7表示部8の表示画面8aに表示される。した
がって、店の管理者が不馴れなキャッシャーの売上登録
操作を確認して、操作ミス等を指摘指導したり、キャッ
シャーの不正行為を警告管理できる。
いキャッシャーのキャッシャー点を指定するのみで、該
当キャッシャーの各売上登録操作情報の各データが実時
間でCR7表示部8の表示画面8aに表示される。した
がって、店の管理者が不馴れなキャッシャーの売上登録
操作を確認して、操作ミス等を指摘指導したり、キャッ
シャーの不正行為を警告管理できる。
また、モニターしたいキャッシャーがどのサテイラトE
CRIを担当しているかを予め確認する必要がないので
、必要とするキャッシャーの売」二登B操作状況を即座
に確認できる。
CRIを担当しているかを予め確認する必要がないので
、必要とするキャッシャーの売」二登B操作状況を即座
に確認できる。
さらに、複数のキャッシャーの各売上登録操作状況を1
個の表示画面8a上に同時に表示できるので、上記モニ
ター業務をより円滑に実施できる。
個の表示画面8a上に同時に表示できるので、上記モニ
ター業務をより円滑に実施できる。
なお、この実施例においては、キャッシャーNo.指定
のみでなく、T/M1に指定することにより、該当EC
RIにおける各売上登録操作状況を確認することができ
る。
のみでなく、T/M1に指定することにより、該当EC
RIにおける各売上登録操作状況を確認することができ
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のPOSシステムのモニター
装置によれば、マスターECRにキー入力されたキャッ
シャーNCLでこのキャッシャーが現時点で担当してい
るECRを検索している。したがって、キャッシャーN
o.を指定するのみで、該当キャッシャーが担当するE
CRにおける各売上登録操作情報が表示装置に表示され
、必要とするキャッシャーの売上登録操作状況を即座に
確認できる。
装置によれば、マスターECRにキー入力されたキャッ
シャーNCLでこのキャッシャーが現時点で担当してい
るECRを検索している。したがって、キャッシャーN
o.を指定するのみで、該当キャッシャーが担当するE
CRにおける各売上登録操作情報が表示装置に表示され
、必要とするキャッシャーの売上登録操作状況を即座に
確認できる。
また、複数のキャッシャーに対する売上登録操作状況を
同時に把握できる。
同時に把握できる。
図は本発明のPOSシステムのモニター装置を示すもの
であり、第1図はCRT表示部に表示された各データを
示す図、第2図はPOSシステム全体を示す模式図、第
3図はマスターECRの外観図、第4図はマスターEC
Rを示すブロック図、第5図と第7図および第9図は記
憶部の各メモリを示す図、第6図はサテライトECRを
示すブロック図、第8図はファイル制御部を示すブロッ
ク図、第10図はマスターECRの動作を示す流れ図、
第11図はレシートを示す図である。 1・・・サテライトECR,2・・・マスターECR。 3・・・伝送路、4・・・ファイル制御部、6・・・キ
ーホト、8・・・CRT表示部、15,25.35・・
・CPU、18i・・・モニター設定メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 1 図 第3 図 第4 図 第6 図 8a 第7 図
であり、第1図はCRT表示部に表示された各データを
示す図、第2図はPOSシステム全体を示す模式図、第
3図はマスターECRの外観図、第4図はマスターEC
Rを示すブロック図、第5図と第7図および第9図は記
憶部の各メモリを示す図、第6図はサテライトECRを
示すブロック図、第8図はファイル制御部を示すブロッ
ク図、第10図はマスターECRの動作を示す流れ図、
第11図はレシートを示す図である。 1・・・サテライトECR,2・・・マスターECR。 3・・・伝送路、4・・・ファイル制御部、6・・・キ
ーホト、8・・・CRT表示部、15,25.35・・
・CPU、18i・・・モニター設定メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第 1 図 第3 図 第4 図 第6 図 8a 第7 図
Claims (2)
- (1)複数台のサテライトECRとマスターECRとを
伝送路でファイル制御部に接続するとともに、各ECR
においてキャッシャーNo.を登録したのち販売商品に
対する販売登録業務が実行可能になるPOSシステムに
おいて、 前記マスターECRは、キー入力されたモニター対象の
キャッシャーNo.に対応するECRを検索するECR
検索手段と、このECR検索手段にて検索されたECR
へモニター指令を送出するモニター指令送出手段と、前
記モニター指令を受信したECRから順次送出される該
当キャッシャーの各売上登録操作情報を表示装置に操作
順に複数行に亘って表示するモニター表示手段とを備え
たPOSシステムのモニター装置。 - (2)複数台のサテライトECRとマスターECRとを
伝送路でファイル制御部に接続するとともに、各ECR
においてキャッシャーNo.を登録したのち販売商品に
対する販売登録業務が実行可能になるPOSシステムに
おいて、 前記マスターECRは、キー入力されたモニター対象の
複数のキャッシャーNo.に対応する各ECRを検索す
るECR検索手段と、このECR検索手段にて検索され
た各ECRへモニター指令を送出するモニター指令送出
手段と、前記モニター指令を受信した各ECRから順次
送出される各キャッシャーの各売上登録操作情報をキャ
ッシャー別に表示装置に操作順に複数行に亘って表示す
るモニター表示手段とを備えたPOSシステムのモニタ
ー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29746688A JP2528506B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | Posシステムのモニタ―装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29746688A JP2528506B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | Posシステムのモニタ―装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143396A true JPH02143396A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2528506B2 JP2528506B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17846859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29746688A Expired - Lifetime JP2528506B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | Posシステムのモニタ―装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528506B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346593A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
| JPS63271698A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | 株式会社東芝 | 取引決済装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29746688A patent/JP2528506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346593A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | 東芝テック株式会社 | Posシステム |
| JPS63271698A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | 株式会社東芝 | 取引決済装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528506B2 (ja) | 1996-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6003210B2 (ja) | Posシステム、登録装置及びプログラム | |
| JP2012164137A (ja) | 精算システム、登録装置及び精算装置 | |
| JP4205288B2 (ja) | 2画面入力posシステム及び商品選択入力方法 | |
| TWI457844B (zh) | 窗口管理裝置 | |
| JPH02143396A (ja) | Posシステムのモニター装置 | |
| JP7142966B2 (ja) | 精算装置、posシステム、及びプログラム | |
| JP2001256559A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP6849242B2 (ja) | Posシステム、精算装置、登録装置およびプログラム | |
| JP2001351175A (ja) | 商品販売データ処理装置および商品販売データ処理システム | |
| JP2004013263A (ja) | 注文端末、注文管理システム及び注文方法 | |
| JP2016071611A (ja) | 商品情報登録端末、販売処理システム、及び、プログラム。 | |
| JP2019175519A (ja) | Posシステム、精算装置、登録装置およびプログラム | |
| JP4127418B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ装置 | |
| JP3292546B2 (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JP4955271B2 (ja) | 未収伝票処理方法、販売処理装置、及びプログラム | |
| JPS5831023B2 (ja) | 複数台のキヤッシュレジスタの管理システム | |
| JPH04218893A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP6146530B2 (ja) | Posシステムおよびプログラム | |
| JP2016157467A (ja) | Posシステム、登録装置、精算装置およびプログラム | |
| JPH05114085A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH0415899A (ja) | 取引処理装置 | |
| JP2020086949A (ja) | 登録装置及びプログラム | |
| JPS5833983B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JP2004355499A (ja) | 注文装置 | |
| JPS61169995A (ja) | Posシステムのリンクデ−タ設定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 13 |