JPH0214351A - 仮想コンソール制御方式 - Google Patents

仮想コンソール制御方式

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Publication number
JPH0214351A
JPH0214351A JP16521488A JP16521488A JPH0214351A JP H0214351 A JPH0214351 A JP H0214351A JP 16521488 A JP16521488 A JP 16521488A JP 16521488 A JP16521488 A JP 16521488A JP H0214351 A JPH0214351 A JP H0214351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
processing
operating environment
communication
communication means
Prior art date
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Pending
Application number
JP16521488A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Kurata
正博 倉田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH0214351A publication Critical patent/JPH0214351A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、計算機システムのオペレータと会話する処
理プログラムを自動処理あるいは会話装置の選択を容易
にする仮想コンソール制御方式に関する。
「従来の技術」 計算機システムにおいて、処理プログラムは一般にジョ
ブ制御言語あるいはコマンド言語と呼ばれる動作環境記
述プログラムを介して実行される。
しかしながら、処理プログラムには、この動作環境記述
プログラムと交信する手段を与えられず、コンソールア
クセスプログラムを直接呼ぶ以外に方法がなかった。ま
た、このようなアクセスプログラムは、非常に限定され
た装置との交信手段しか提供していす、対象装置を変更
する事は容易ではなかった。
このため、オペレータ処理を自動化したい場合や他のプ
ログラムと結合させて動作させる場合には、プログラム
を修正するか、システムのコンソール出力プログラムに
介入して該当メソセージを選別して処理しなければなら
なかった。
この発明はこのような問題を解決するため、動作中にオ
ペレータに指示を問い合わせるプログラムに対して、プ
ログラムを変更せずに、その処理単位毎に自動化プログ
ラムを組み込み、あるいは対応するコンソールを選択で
きるようにするものである。この結果、独立に作成され
たプログラムを組み合わせて動作させる場合などでも操
作性のよい処理を構築できるようになる。
「課題を解決するための手段」 この発明によれば処理プログラムとそのプログラムの動
作環境を規定するプログラムとの交信手段へと、その動
作環境を規定するプログラムとコンソールや端末等との
交信手段Bと、動作環境を規定するプログラムの指示に
より処理プログラムの交信を行う手段を交信手段Aある
いは交信手段Bに切り替える手段とを備える。
更に交信手段Bとして複数の交信手段を保持する手段を
備え、これらの内の使用する交信手段Bと交信先とを処
理単位毎に保持する手段を備え、処理の開始時にこれを
確定して交信を行う。
「実施例」 第1図はこの発明第1項記載の実施例の構成概念図であ
って、この発明においてはオペレータとのメソセージの
交換を行う処理プログラム1に対して、そのプログラム
の動作環境を規定するプログラム2との交信手段A3と
、動作環境を規定するプログラム2とコンソールや端末
等との交信手段B4と、動作環境を規定するプログラム
2の指示により処理プログラムの交信を行う手段を切り
替える手段5とで構成される。
動作環境規定プログラムを処理プログラム2の会話処理
に介入させない場合には、切り替え手段5を動作させず
、交信手段Bで動作させる。他のプログラムと連動させ
たりオペレータとの会話を省略したいような場合には、
動作環境規定プログラム2を、切り替え手段5に交信手
段Aの使用を指示し交信処理を行うよう作成する。
第2図は動作環境規定プログラム2としてジョブ制御言
語(JCL)を例に作用を説明する。
JCLでは、他の資源の定義等を行うステップ6、対象
とするプログラムの入出力メツセージを処理する宣言を
行うステップ7、入出力メツセージを扱う手続き部を定
義するステップ8、入出力メツセージの処理を行うステ
ップ9を記述する。ステップ7の宣言により、交信手段
Aを介して処理プログラムのメソセージの入出力が該当
ジョブのJCLのステップ8.9とで行われることにな
る。
ステップ8では、処理したいメツセージだけを定義させ
る方法もあり、実現も容易である。もちろん、ステップ
9を除いて、ステップ6の定義の記述と他のステップの
記述をシリアルにする必要はなく、便宜上分離して表現
しているにすぎない。
ステップ9の実現方法としては、拡張JCLとする方法
以外に処理プログラムとして実現する方法があるが、ど
ちらも実現は容易である。
第3図は切り替え手段5の2つの実現例を示す。
第3図Aは、接続状態を示すフラグ10を処理単位毎に
設け、処理プログラムの入出力動作時に常にフラグ10
の判定を行う方法である。この判定処理は、処理プログ
ラム側のコードに組み込む方法もある。
第3図Bは、飛び先のアドレスを保持する機構15を処
理単位毎に設け、この値を切り替える方法である。
この機構により、JCLで処理プログラムのメツセージ
を扱わない場合には、直接、交信手段Bが用いられ、処
理プログラムの入出力処理に従ったメツセージがオペレ
ータと交換される。
第4図は、この発明第2項記載の実施例の構成概念図で
あり、複数の交信手段を保持する手段20、処理プログ
ラムの実行時に使用する交信手段Bと交信先に関する情
報とを処理単位毎に保持する手段21、呼び出し時に渡
される交信手段識別情報及び交信先装置情報22とから
手段20に保持されている情報を用いて手段21に情報
を設定する手段23で構成される。手段23は処理プロ
グラムの実行環境である処理単位(例えばジョブ)の初
期設定時に呼び出される。
もちろん、当該処理の実行時のオペレータとの交信は手
段21に登録されている交信手段Bを用いて行う。また
、対象装置は同手段2Iに登録されたものを用いること
は言うまでもない。
どの手段およびgTLを当該処理で用いるかは当該処理
単位(例えばジョブ)の起動条件により定める。これに
よって、当該プログラムの動作環境としてのコンソール
装置を自由に’MtRでき、同じシステム内で同じプロ
グラムを異種の装置から動作させることも可能となる。
もちろん、センタ内装置と回線経由の端末でも自由に使
用することができる。
「発明の効果」 以上に説明したように、この発明によれば、動作中にオ
ペレータに指示を問い合わせるプログラムに対して、プ
ログラムを変更せずに、その処理単位毎に自動化プログ
ラムを組み込み、あるいは対応するコンソールを選択で
きるので、以下の利点がある。
■独立に作成されたプログラムを組み合わせて動作させ
る場合などでも操作性の良い処理を簡単に構築できるよ
うになる。
■計算機センタ内でオペレータが措置する必要があった
処理を端末等を用いて遠隔地からも処理することができ
る。
■会話処理を行うため、オペレータが処理の終了まで立
ち会う必要があった処理を事前に対応処理を作成、登録
することでバッチ処理化することができる。
■センタの共通プログラムに関与せずに、処理単位(た
とえばジョブ)毎に定義できるので、変更が容易であり
、システムの発展性を高める。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
ジョブ制御言語による動作環境規定を示すブロック図、
第3図は交信手段の切替手段の例を示すブロック図、第
4図はこの発明の他の実施例を示すブロック図である。 ■・・・・・・処理プログラム、2・・・・・・動作環
境規定プログラム、3・・・・・・交信手段A、4・旧
・・交信手段B、5・・・・・・交信手段AとBの切替
え手段、6〜9・・・・・・動作環境記述ステップ、1
0・・・・・・交信手段表示フラグ、11・・・・・・
使用交信手段登録設定手段、12・・・・・・フラグ判
定部、I5・・・・・・使用交信手段登録表、20・・
・・・・交信手段B管理表、21・・・・・・処理単位
毎の使用交信手段Bと交信先装置の登録表、22・・・
・・・呼び出し時のパラメータ情報、23・・・・・・
使用交信手段Bの設定機能。 特許出願人 日本電信電話株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)処理プログラムの動作環境を規定するプログラム
    を介して、処理プログラムを実行する計算機システムに
    おいて、 上記処理プログラムとそのプログラムの動作環境を規定
    するプログラムとの交信手段Aと、その動作環境を規定
    するプログラムとコンソールや端末等との交信手段Bと
    、 上記動作環境を規定するプログラムの指示により、処理
    プログラムの交信を行う手段を上記交信手段Aあるいは
    上記交信手段Bに切り替える手段と、 を備えることを特徴とする仮想コンソール制御方式。
  2. (2)上記交信手段Bとして複数の交信手段を保持する
    手段を備え、これらの内の使用する交信手段Bと交信先
    とを処理単位毎に保持する手段を備え処理の開始時にこ
    れを確定して交信を行うことを特徴とする請求項1記載
    の仮想コンソール制御方式。
JP16521488A 1988-07-01 1988-07-01 仮想コンソール制御方式 Pending JPH0214351A (ja)

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