JPH02143607A - クロックノイズ検出回路 - Google Patents
クロックノイズ検出回路Info
- Publication number
- JPH02143607A JPH02143607A JP63297601A JP29760188A JPH02143607A JP H02143607 A JPH02143607 A JP H02143607A JP 63297601 A JP63297601 A JP 63297601A JP 29760188 A JP29760188 A JP 29760188A JP H02143607 A JPH02143607 A JP H02143607A
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- JP
- Japan
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- signal
- clock
- counter
- period
- input
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 18
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 230000000979 retarding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロックノイズ検出回路に関する。
従来のクロックノイズ検出回路は、クロック同期回路よ
り出力される入力クロック信号の数倍の周波数を持ち、
かつ入力クロック信号に同期したクロックを用いて入力
クロック信号をサンプルし、位相監視を行なうことでク
ロックノイズの検出を行なっていた。
り出力される入力クロック信号の数倍の周波数を持ち、
かつ入力クロック信号に同期したクロックを用いて入力
クロック信号をサンプルし、位相監視を行なうことでク
ロックノイズの検出を行なっていた。
上述した従来のクロックノイズ検出回路は、入力クロッ
ク信号の数倍の周波数を作成するためのクロック同期回
路が必要であり、また入力クロック信号がシステム内で
使用している最高速クロックの場合は、クロックノイズ
の検出は不可能であるという欠点があった。
ク信号の数倍の周波数を作成するためのクロック同期回
路が必要であり、また入力クロック信号がシステム内で
使用している最高速クロックの場合は、クロックノイズ
の検出は不可能であるという欠点があった。
本発明のクロックノイズ検出回路は、
(A)クロック信号にもとづいて、前記クロック信号の
倍周期の倍周期信号を出力するフリップフロップ、 (1)前記倍周期信号を遅延させ、遅延倍周期信号を出
力する遅延線、 (C)前記遅延倍周期信号を許可信号とし、前記クロッ
ク信号の変化点を計数して第1の検出信号を出力する第
1のカウンタ、 (D)前記遅延倍周期信号の反転信号を許可信号とし、
前記クロック信号の変化点を計数して第2の検出信号を
出力する第2のカウンタ、とを含んで構成される。
倍周期の倍周期信号を出力するフリップフロップ、 (1)前記倍周期信号を遅延させ、遅延倍周期信号を出
力する遅延線、 (C)前記遅延倍周期信号を許可信号とし、前記クロッ
ク信号の変化点を計数して第1の検出信号を出力する第
1のカウンタ、 (D)前記遅延倍周期信号の反転信号を許可信号とし、
前記クロック信号の変化点を計数して第2の検出信号を
出力する第2のカウンタ、とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図に示すクロックノイズ検出回路は、(^)タロツ
ク信号aにもとづいて、クロック信号aの倍周期の倍周
期信号すを出力するフリップフロップ1、 (B)倍周期信号すを遅延させ、遅延倍周期信号Cを出
力する遅延線2、 (C)遅延倍周期信号Cを許可信号とし、クロック信号
aの変化点を計数して第1の検出信号fを出力する第1
のカウンタ3、 (D)遅延倍周期信号Cの反転信号を許可信号とし、ク
ロック信号aの変化点を計数して第2の検出信号gを出
力する第2のカウンタ4、とを含んで構成される。
ク信号aにもとづいて、クロック信号aの倍周期の倍周
期信号すを出力するフリップフロップ1、 (B)倍周期信号すを遅延させ、遅延倍周期信号Cを出
力する遅延線2、 (C)遅延倍周期信号Cを許可信号とし、クロック信号
aの変化点を計数して第1の検出信号fを出力する第1
のカウンタ3、 (D)遅延倍周期信号Cの反転信号を許可信号とし、ク
ロック信号aの変化点を計数して第2の検出信号gを出
力する第2のカウンタ4、とを含んで構成される。
入力端子IOはフリップフロップ1のクロック入力であ
るFOCLKとインバータ6の入力に接続され、フリッ
プフロップ1の正信号出力であるFOQは遅延線2の入
力に接続され、フリップフロップ1の負信号出力である
FOQNはフリップフロップ1のデータ入力FODと接
続される。
るFOCLKとインバータ6の入力に接続され、フリッ
プフロップ1の正信号出力であるFOQは遅延線2の入
力に接続され、フリップフロップ1の負信号出力である
FOQNはフリップフロップ1のデータ入力FODと接
続される。
遅延線2の出力はカウンタ3の許可入力信号COEと、
カウンタ4のリセット入力信号CIR8Tと、インバー
タ7の入力に接続される。
カウンタ4のリセット入力信号CIR8Tと、インバー
タ7の入力に接続される。
インバータ6の出力はカウンタ3のクロック人力C0C
LKと、カウンタ4のクロック入力CICLKとに接続
される。
LKと、カウンタ4のクロック入力CICLKとに接続
される。
インバータ7の出力はカウンタ3のリセット人力COR
5Tと、カウンタ4の許可信号入力CIEとに接続され
る。
5Tと、カウンタ4の許可信号入力CIEとに接続され
る。
また、カウンタ3の2−出力C0QIはオア回路8の一
方の入力と接続され、カウンタ4の2゛出力CIQ1は
オア回路8の他方の入力と接続され、オア回路8の出力
はフリップフロップ5のクロック人力FICLK、フリ
ップフロップ5のデータ入力FIDは抵抗を介して電源
VCCに接続されPu1l Upされている。
方の入力と接続され、カウンタ4の2゛出力CIQ1は
オア回路8の他方の入力と接続され、オア回路8の出力
はフリップフロップ5のクロック人力FICLK、フリ
ップフロップ5のデータ入力FIDは抵抗を介して電源
VCCに接続されPu1l Upされている。
フリップフロップ5のリセット入力F I R3Tは入
力端子■1に接続され、フリップフロップ5の正信号出
力FIQは出力端子OOに接続されている。
力端子■1に接続され、フリップフロップ5の正信号出
力FIQは出力端子OOに接続されている。
第2図は第1図に示すクロックノイズ検出回路の動作を
説明するタイムチャートである。
説明するタイムチャートである。
カウンタ3では遅延倍周期信号Cがアクティブな間のク
ロック信号aの立下り変化点の計数を行なっている。
ロック信号aの立下り変化点の計数を行なっている。
クロック信号aが正常な状態では、遅延倍周期信号Cが
アクティブな間のクロック信号aの立下り変化は1回で
あり、カウンタ3の計数出力は1であるため、カウンタ
3の検出信号fは変化しない 第2図のA点に示すようなノイズがクロック信号aに発
生した場合、倍周期信号すも同時に乱れるが、遅延倍周
期信号Cは倍周期を保っている。
アクティブな間のクロック信号aの立下り変化は1回で
あり、カウンタ3の計数出力は1であるため、カウンタ
3の検出信号fは変化しない 第2図のA点に示すようなノイズがクロック信号aに発
生した場合、倍周期信号すも同時に乱れるが、遅延倍周
期信号Cは倍周期を保っている。
そのため、遅延倍周期信号Cがアクティブな間のクロッ
ク信号aの立下り変化が2回以上存在し、カウンタ3の
計数結果が2以上となり、カウンタ3の検出信号fが変
化する。この変化点をオア回路8を介してフリップフロ
ップ5で保持し、出力端子O○に異常信号りを出力する
。
ク信号aの立下り変化が2回以上存在し、カウンタ3の
計数結果が2以上となり、カウンタ3の検出信号fが変
化する。この変化点をオア回路8を介してフリップフロ
ップ5で保持し、出力端子O○に異常信号りを出力する
。
フリップフロップ5の保持状態をクリアする時は、入力
端子■1よりリセット信号iを入力する。
端子■1よりリセット信号iを入力する。
カウンタ3では、許可信号に遅延倍周期信号Cを用いる
ため、クロック信号の1/2領域の監視しかできないの
で、許可信号とリセット信号を各々反転させ入力し、同
様の動作をするカウンタ4で残りの1/2領域の監視を
行なう。
ため、クロック信号の1/2領域の監視しかできないの
で、許可信号とリセット信号を各々反転させ入力し、同
様の動作をするカウンタ4で残りの1/2領域の監視を
行なう。
本発明のクロックノイズ検出回路は、入力クロックの倍
周期の信号を作成し、それを遅延させカウンタの許可信
号に用いて、入力クロックの変化点を計数することによ
り、入力クロック以外のクロックを用いずに、入力クロ
ックのノイズを検出できるという効果がある。
周期の信号を作成し、それを遅延させカウンタの許可信
号に用いて、入力クロックの変化点を計数することによ
り、入力クロック以外のクロックを用いずに、入力クロ
ックのノイズを検出できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図に示すクロックノイズ検出回路の動作を説明するタイ
ムチャートである。 1・・・・・・フリップフロップ、2・・・・・・遅延
線、3゜4・・・・・・カウンタ、5・・・・・・フリ
ップフロップ、6゜7・・・・・・インバータ、8・・
・・・・オア回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
図に示すクロックノイズ検出回路の動作を説明するタイ
ムチャートである。 1・・・・・・フリップフロップ、2・・・・・・遅延
線、3゜4・・・・・・カウンタ、5・・・・・・フリ
ップフロップ、6゜7・・・・・・インバータ、8・・
・・・・オア回路。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (A)クロック信号にもとづいて、前記クロック信号の
倍周期の倍周期信号を出力するフリップフロップ、 (B)前記倍周期信号を遅延させ、遅延倍周期信号を出
力する遅延線、 (C)前記遅延倍周期信号を許可信号とし、前記クロッ
ク信号の変化点を計数して第1の検出信号を出力する第
1のカウンタ、 (D)前記遅延倍周期信号の反転信号を許可信号とし、
前記クロック信号の変化点を計数して第2の検出信号を
出力する第2のカウンタ、 とを含むことを特徴とするクロックノイズ検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297601A JPH02143607A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | クロックノイズ検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297601A JPH02143607A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | クロックノイズ検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143607A true JPH02143607A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17848673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297601A Pending JPH02143607A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | クロックノイズ検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143607A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297601A patent/JPH02143607A/ja active Pending
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