JPH02143698A - ハイウェイ導通試験方式 - Google Patents
ハイウェイ導通試験方式Info
- Publication number
- JPH02143698A JPH02143698A JP29611588A JP29611588A JPH02143698A JP H02143698 A JPH02143698 A JP H02143698A JP 29611588 A JP29611588 A JP 29611588A JP 29611588 A JP29611588 A JP 29611588A JP H02143698 A JPH02143698 A JP H02143698A
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- JP
- Japan
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- highway
- data
- time slot
- continuity test
- circuit
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- Pending
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 13
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ハイウェイ導通試験方式に関し、特に、デー
タの正常性を確認することが可能なハイウェイ導通試験
方式に関する。
タの正常性を確認することが可能なハイウェイ導通試験
方式に関する。
[従来の技術]
通話路装置と集線装置と加入者回路からなる加入者系交
換機では、MD符号による32チャンネル多重2Mbp
sハイウェイが使用されている。
換機では、MD符号による32チャンネル多重2Mbp
sハイウェイが使用されている。
第3図は、従来のハイウェイ導通試験方式が適用される
加入者系交換機のブロック図である。
加入者系交換機のブロック図である。
、同図において、21は通話路装置、22は集線装置、
23は加入者回路、24は電話機、25は下りハイウェ
イ、26は上りハイウェイである。
23は加入者回路、24は電話機、25は下りハイウェ
イ、26は上りハイウェイである。
ここで、通話路装置21は、上りハイウェイ26のクロ
ック断検出回路27とフレーム断検出回路28を有して
おり、集線装置22は、下りハイウェイ25のクロック
断検出回路29とフレーム断検出回路30を有している
。
ック断検出回路27とフレーム断検出回路28を有して
おり、集線装置22は、下りハイウェイ25のクロック
断検出回路29とフレーム断検出回路30を有している
。
そして、それぞれ、信号の受信側のH置でクロック断お
よびフレーム断の検出を行なっている。
よびフレーム断の検出を行なっている。
次に、第4図は、第3図に示すハイウェイで使用される
2 M b / s多重ハイウェイフォーマットを示す
図である。
2 M b / s多重ハイウェイフォーマットを示す
図である。
第4図に示すように、タイムスロット(T 5)16は
空きである。
空きである。
従来のハイウェイ導通試験方式は、以上のような構成で
ハイウェイの導通試験を行なっていた。
ハイウェイの導通試験を行なっていた。
[解決すべき課題]
上述した従来のハイウェイ導通試験方式は、クロック断
とフレーム断を検出していたものの、データの正常性に
ついては確認をしていなかったため、集線装置内部のハ
イウェイインターフェース部障害や、通話路装置内部の
ハイウェイインターフェース部障害によるデータの異常
を検出てきないという課題があった。
とフレーム断を検出していたものの、データの正常性に
ついては確認をしていなかったため、集線装置内部のハ
イウェイインターフェース部障害や、通話路装置内部の
ハイウェイインターフェース部障害によるデータの異常
を検出てきないという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、ハイ
ウェイインターフェース部障害などによるデータの異常
を検出することが可能なハイウェイ導通試験方式の提供
を目的とする。
ウェイインターフェース部障害などによるデータの異常
を検出することが可能なハイウェイ導通試験方式の提供
を目的とする。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するため、本発明のハイウェイ導通試験
方式は、加入者回路と接続される集線装置と、この集線
装置に対してハイウェイを介して接続される通話路装置
とからなる加入者系交換機において、上記ハイウェイは
、導通試験用タイムスロットを備え、上記集線装置は、
下りハイウェイ、上の導通試験用タイムスロットを介し
て送信されてきた試験データを上りハイウェイの導通試
験用タイムスロットによって折り返し返送するループ回
路を備え、上記通話路装置は、上記導通試験用タイムス
ロットを使用して試験データを下りハイウェイ上に送信
するとともに、上りハイウェイ上の導通試験用タイムス
ロットを使用して返送されてきた試験データを受信し、
試験データの正常性を照合する試験装置を備えた構成と
しである。
方式は、加入者回路と接続される集線装置と、この集線
装置に対してハイウェイを介して接続される通話路装置
とからなる加入者系交換機において、上記ハイウェイは
、導通試験用タイムスロットを備え、上記集線装置は、
下りハイウェイ、上の導通試験用タイムスロットを介し
て送信されてきた試験データを上りハイウェイの導通試
験用タイムスロットによって折り返し返送するループ回
路を備え、上記通話路装置は、上記導通試験用タイムス
ロットを使用して試験データを下りハイウェイ上に送信
するとともに、上りハイウェイ上の導通試験用タイムス
ロットを使用して返送されてきた試験データを受信し、
試験データの正常性を照合する試験装置を備えた構成と
しである。
[実施例]
以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るハイウェイ導通試験
方式が適用される加入者系交換機のブロック図である。
方式が適用される加入者系交換機のブロック図である。
同図において、1は試験装置であり、導通試験用タイム
スロットに割り当てられる試験データを送信する試験デ
ータ送信回路(以下、送信回路という。)13と、折り
返し導通試験用タイムスロットを使用して返送された試
験データを受信する試験データ受信回路(以下、受信回
路という。)14と、送信回路13の送出した試験デー
タと受信回路14で受信した試験データの照合を行なう
照合回路(以下、照合回路という。)15を有している
。また、2は通話路装置であり、クロック断検出回路8
と、フレーム断検出回路9を有している。そして、3は
集線装置であり、クロック断検出回路10と、フレーム
断検出回路11、および上りハイウェイ上の導通試験用
タイムスロットで送信されてきた試験データを下りハイ
ウェイ上の導通試験用タイムスロットで折り返し返送す
るループ回路12を有している。
スロットに割り当てられる試験データを送信する試験デ
ータ送信回路(以下、送信回路という。)13と、折り
返し導通試験用タイムスロットを使用して返送された試
験データを受信する試験データ受信回路(以下、受信回
路という。)14と、送信回路13の送出した試験デー
タと受信回路14で受信した試験データの照合を行なう
照合回路(以下、照合回路という。)15を有している
。また、2は通話路装置であり、クロック断検出回路8
と、フレーム断検出回路9を有している。そして、3は
集線装置であり、クロック断検出回路10と、フレーム
断検出回路11、および上りハイウェイ上の導通試験用
タイムスロットで送信されてきた試験データを下りハイ
ウェイ上の導通試験用タイムスロットで折り返し返送す
るループ回路12を有している。
なお、4は加入者回路、5は電話機、6は下り2Mb/
s多重ハイウェイ、7は上り2 M b / s多重ハ
イウェイである。
s多重ハイウェイ、7は上り2 M b / s多重ハ
イウェイである。
次に、第2図は第1図に示すハイウェイで使用さ、れる
2 M b / sハイウェイフォーマットを示す図で
ある。
2 M b / sハイウェイフォーマットを示す図で
ある。
上記構成において、試験装置l内部の送信回路13から
送出された試験データは、通話路装置2に入力される。
送出された試験データは、通話路装置2に入力される。
そして、通話路装置2において、2Mハイウェイのタイ
ムスロット16に挿入され、下りハイウェイ6上に出力
される。
ムスロット16に挿入され、下りハイウェイ6上に出力
される。
さて、集線装置3ては、この時点てクロック断検出回路
10とフレーム断検出回路11によってクロックおよび
フレームの正常性を確認する。そして、ループ回路12
により下りハイウェイ6上のタイムスロット16で送信
されてきた試験データを上りハイウェイ7のタイムスロ
ット16に折り返す。
10とフレーム断検出回路11によってクロックおよび
フレームの正常性を確認する。そして、ループ回路12
により下りハイウェイ6上のタイムスロット16で送信
されてきた試験データを上りハイウェイ7のタイムスロ
ット16に折り返す。
これに対して、通話路装置2では、クロック断検出回路
8とフレーム断検出回路9により同様にしてクロックと
フレームの正常性を確認する。また、人力された上りハ
イウェイからタイムスロット16の試験データを抽出し
、試験装置1に出力する。すると、試験装置1内部の受
信回路14がこのデータを人力し、照合回路15によっ
て送出データと受信データの照合を行なう。
8とフレーム断検出回路9により同様にしてクロックと
フレームの正常性を確認する。また、人力された上りハ
イウェイからタイムスロット16の試験データを抽出し
、試験装置1に出力する。すると、試験装置1内部の受
信回路14がこのデータを人力し、照合回路15によっ
て送出データと受信データの照合を行なう。
従って、データの正常性を確認することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、タイムスロット16を導通試験
用タイムスロットとしであるが、他の空きタイムスロッ
トを使用して構成することもできる。
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、タイムスロット16を導通試験
用タイムスロットとしであるが、他の空きタイムスロッ
トを使用して構成することもできる。
また、試験装置を通話路装置の内部に設け、クロック断
検出回路やフレーム断検出回路と同等のレベルで構成す
ることもてきる。
検出回路やフレーム断検出回路と同等のレベルで構成す
ることもてきる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、集線装置内部に2Mハイ
ウェイのループ回路を設け、空きタイムスロットを利用
してデータの折り返し送受信を行なうことにより、2M
ハイウェイにおけるデータの正常性を確認することがで
きるため、より確実なサービスを確保することが可能な
ハイウェイ導通試験方式を提供できるという効果がある
。
ウェイのループ回路を設け、空きタイムスロットを利用
してデータの折り返し送受信を行なうことにより、2M
ハイウェイにおけるデータの正常性を確認することがで
きるため、より確実なサービスを確保することが可能な
ハイウェイ導通試験方式を提供できるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例に係るハイウェイ導通試験方
式が適用される加入者系交19機のブロック図、第2図
は第1図に示すハイウェイで使用される2Mb/sハイ
ウェイフォーマットを示す図、第3図は従来のハイウェ
イ導通試験方式が適用される加入者系交I!!!機のブ
ロック図、第4図は第3図に示すハイウェイで使用され
る2 M b / s多重ハイウェイフォーマットを示
す図である。 13:送信回路 14:受信回路 15:照合回路
式が適用される加入者系交19機のブロック図、第2図
は第1図に示すハイウェイで使用される2Mb/sハイ
ウェイフォーマットを示す図、第3図は従来のハイウェ
イ導通試験方式が適用される加入者系交I!!!機のブ
ロック図、第4図は第3図に示すハイウェイで使用され
る2 M b / s多重ハイウェイフォーマットを示
す図である。 13:送信回路 14:受信回路 15:照合回路
Claims (1)
- 加入者回路と接続される集線装置と、この集線装置に対
してハイウェイを介して接続される通話路装置とからな
る加入者系交換機のハイウェイ導通試験を行なうハイウ
ェイ導通試験方式において、上記ハイウェイは、導通試
験用タイムスロットを有するものであり、上記集線装置
は、下りハイウェイ上の導通試験用タイムスロットを介
して送信されてきた試験データを上りハイウェイの導通
試験用タイムスロットによって折り返し返送するループ
回路を有するものであり、上記通話路装置は、上記導通
試験用タイムスロットを使用して試験データを下りハイ
ウェイ上に送信するとともに、上りハイウェイ上の導通
試験用タイムスロットを使用して返送されてきた試験デ
ータを受信し、試験データの正常性を照合する試験装置
を有するものであることを特徴とするハイウェイ導通試
験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29611588A JPH02143698A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ハイウェイ導通試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29611588A JPH02143698A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ハイウェイ導通試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143698A true JPH02143698A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17829331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29611588A Pending JPH02143698A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ハイウェイ導通試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143698A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555514A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-16 | Fujitsu Ltd | Test and processing system for communication line |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29611588A patent/JPH02143698A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555514A (en) * | 1978-06-27 | 1980-01-16 | Fujitsu Ltd | Test and processing system for communication line |
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