JPH02143965A - トラッキング制御装置 - Google Patents
トラッキング制御装置Info
- Publication number
- JPH02143965A JPH02143965A JP29848788A JP29848788A JPH02143965A JP H02143965 A JPH02143965 A JP H02143965A JP 29848788 A JP29848788 A JP 29848788A JP 29848788 A JP29848788 A JP 29848788A JP H02143965 A JPH02143965 A JP H02143965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- track
- tracking
- disk
- channel
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、ディスクから再生されたサーボ信号に基づき
ヘッドを微動制御コロさ−Uてトラッキングを行わせる
トラツートング制iJ!装置に関し、記録媒体として用
いられる例えば可tj2性磁気ディスク(所謂フロンビ
イディスク)の駆動装置等に適用される。
ヘッドを微動制御コロさ−Uてトラッキングを行わせる
トラツートング制iJ!装置に関し、記録媒体として用
いられる例えば可tj2性磁気ディスク(所謂フロンビ
イディスク)の駆動装置等に適用される。
B 発明の概要
本発明は、ディスクから再生されたサーボ信号に基づく
トラッキング誤差デー′夕に応じてヘッドを微動制御す
ることによりトラッキングを行わせるトラッキング制御
装置において、1周分のトラッキングデータを記憶する
記憶容量を有する2チャンネルの記憶手段を用いること
により、常に連続した1周分の目標トラック位置データ
にてディスクの偏心や変形に対して良好なトラッキング
制御を迅速に行うことができるようにしたものである。
トラッキング誤差デー′夕に応じてヘッドを微動制御す
ることによりトラッキングを行わせるトラッキング制御
装置において、1周分のトラッキングデータを記憶する
記憶容量を有する2チャンネルの記憶手段を用いること
により、常に連続した1周分の目標トラック位置データ
にてディスクの偏心や変形に対して良好なトラッキング
制御を迅速に行うことができるようにしたものである。
C従来の技術
ディスク状記録媒体の記録密度、特にトラック密度を上
げるためには、記録再生へッI′のトラッキング精度を
高めることが必要とされるが、このトラッキング精度を
高めるために、ディスク状記録媒体側にトラッキングサ
ーボ用の信号を予め記録しておき、いわゆる閉ループサ
ーボによりヘッドのトラッキング動作を行わせることが
提案されている。
げるためには、記録再生へッI′のトラッキング精度を
高めることが必要とされるが、このトラッキング精度を
高めるために、ディスク状記録媒体側にトラッキングサ
ーボ用の信号を予め記録しておき、いわゆる閉ループサ
ーボによりヘッドのトラッキング動作を行わせることが
提案されている。
第4図は、上述のようなトラッキングサーボ用の信号を
可撓性磁気ディスク1に予め記録しておく記録フォーマ
ットの一例を示している。この第4図において、可撓性
磁気ディスクlにはディスクの回転方向(矢印R方向)
に沿って、上記サーボ信号が記録されたサーボ領域Sと
、一般のデータが記録されるデータ領域りとが交互に配
列されている。上記データ領域りのデータ記録パターン
3が記録形成される各記録トラックTの中心(図中−点
鎖線)は、ディスク径方向(矢印六方向)に所定ピッチ
pで複数本が同心円状に配列されており、また、上記サ
ーボ領域Sのサーボ信号記録パターン2(具体的には後
述するように2.および21.)は、該バクーン2の中
心が上記記録トラックTの中心に対して矢印六方向に半
ピツチ(p/2)だけずれた位置に配設されるように、
予め記録形成されている。この場合、記録トラックTを
走査するヘッドは、該記録トラックTに対して両側に半
ピツチずつずれて配置される一対のサーボ信号記録パタ
ーン2を略々半幅分ずつ同時に走査するから、これらの
各サーボ信号の再生レベルの比率等に応じてトラッキン
グ位置情報が得られる。
可撓性磁気ディスク1に予め記録しておく記録フォーマ
ットの一例を示している。この第4図において、可撓性
磁気ディスクlにはディスクの回転方向(矢印R方向)
に沿って、上記サーボ信号が記録されたサーボ領域Sと
、一般のデータが記録されるデータ領域りとが交互に配
列されている。上記データ領域りのデータ記録パターン
3が記録形成される各記録トラックTの中心(図中−点
鎖線)は、ディスク径方向(矢印六方向)に所定ピッチ
pで複数本が同心円状に配列されており、また、上記サ
ーボ領域Sのサーボ信号記録パターン2(具体的には後
述するように2.および21.)は、該バクーン2の中
心が上記記録トラックTの中心に対して矢印六方向に半
ピツチ(p/2)だけずれた位置に配設されるように、
予め記録形成されている。この場合、記録トラックTを
走査するヘッドは、該記録トラックTに対して両側に半
ピツチずつずれて配置される一対のサーボ信号記録パタ
ーン2を略々半幅分ずつ同時に走査するから、これらの
各サーボ信号の再生レベルの比率等に応じてトラッキン
グ位置情報が得られる。
ここで、図中の各サーボ領域Sには、先頭位置にサーボ
領域識別のためのサーボ信号記録パターン21゜が記録
形成され、このサーボ!D信号パターン2Illに続い
てサーボバースト信号パターン2.が記録形成されてい
る。このサーボバースト信号パターン22は、2トラッ
ク周期でヘッド走査方向の位置が互いにずれて形成され
ており、これによってヘッドのトラックずれの向きが判
るようになっている。また、上記データ9■域りの先頭
位置には、データ領域のセクタ識別のためのセクタID
信号パターン4がが記録形成されている。
領域識別のためのサーボ信号記録パターン21゜が記録
形成され、このサーボ!D信号パターン2Illに続い
てサーボバースト信号パターン2.が記録形成されてい
る。このサーボバースト信号パターン22は、2トラッ
ク周期でヘッド走査方向の位置が互いにずれて形成され
ており、これによってヘッドのトラックずれの向きが判
るようになっている。また、上記データ9■域りの先頭
位置には、データ領域のセクタ識別のためのセクタID
信号パターン4がが記録形成されている。
なお、上記データ領域りの記録パターン3.4は、上記
トラックピッチpよりも短い記録幅W、を有し、隣接ト
ラックの記録パターン3.4との間に隙間、所謂ガート
バンドを設けるようにして、クロストーク等の悪影響を
防止している。これに対して、上記サーボ領域Sのサー
ボ信号記録パターン2(2,および2.0)については
、記録幅をトラックピッチpよりも短くしてディスク径
方向(矢印A方向)の隣の記録パターン2との間に隙間
を設けると、この隙間からノイズが再生されるとともに
サーボ信号の再生レベルが低下しSN比が劣化するため
、サーボ信号記録パターン2の記録幅W、が上記トラッ
クピッチpと同程度かそれ以上となるように形成してい
る。
トラックピッチpよりも短い記録幅W、を有し、隣接ト
ラックの記録パターン3.4との間に隙間、所謂ガート
バンドを設けるようにして、クロストーク等の悪影響を
防止している。これに対して、上記サーボ領域Sのサー
ボ信号記録パターン2(2,および2.0)については
、記録幅をトラックピッチpよりも短くしてディスク径
方向(矢印A方向)の隣の記録パターン2との間に隙間
を設けると、この隙間からノイズが再生されるとともに
サーボ信号の再生レベルが低下しSN比が劣化するため
、サーボ信号記録パターン2の記録幅W、が上記トラッ
クピッチpと同程度かそれ以上となるように形成してい
る。
このようなサーボ信号が記録されたフロッピィディスク
に対して所望のトラックをアクセスする際には、先ず、
記録再生ヘッドを目的のトラックの近傍まで機械精度の
みによる比較的に粗い精度で移ωJ(粗動)させ、次に
、目的トラックに正もπに位置決めするとともにトラッ
キング制御するような、少なくとも二段階の制御動作が
行われる。前者の場合は、通常のフロッピィディスクの
ヘッド送り機構等の粗動機構によるヘッド移動距離の機
械的な制御動作であり、所謂オープンループ制御である
のに対して、後者の高精度な位置決め及びトラッキング
動作は、上述したようなトラッキングサーボ情報を読み
取り、該サーボ情報に応じてヘッドを微動側1111す
るような所謂クローズトループ制御によって行われる。
に対して所望のトラックをアクセスする際には、先ず、
記録再生ヘッドを目的のトラックの近傍まで機械精度の
みによる比較的に粗い精度で移ωJ(粗動)させ、次に
、目的トラックに正もπに位置決めするとともにトラッ
キング制御するような、少なくとも二段階の制御動作が
行われる。前者の場合は、通常のフロッピィディスクの
ヘッド送り機構等の粗動機構によるヘッド移動距離の機
械的な制御動作であり、所謂オープンループ制御である
のに対して、後者の高精度な位置決め及びトラッキング
動作は、上述したようなトラッキングサーボ情報を読み
取り、該サーボ情報に応じてヘッドを微動側1111す
るような所謂クローズトループ制御によって行われる。
ところで、フロッピィディスクはディスク記録再生装置
に対して着脱自由であることから、ディスクのチャッキ
ング条件等により偏心量が大きく変動し、またディスク
自体の性質上、温度、湿度変化等に対して伸縮や変形が
大きい、このため、ディスク上の記録トラック自体が理
想的なトラック中心からずれることになり、例えばセク
タサーボでトラツートング誤差データを得て、その時点
で誤差を修正しようとしても、トラックずれの方向や里
が大きく変化しているため、これに追従させることが困
難である。
に対して着脱自由であることから、ディスクのチャッキ
ング条件等により偏心量が大きく変動し、またディスク
自体の性質上、温度、湿度変化等に対して伸縮や変形が
大きい、このため、ディスク上の記録トラック自体が理
想的なトラック中心からずれることになり、例えばセク
タサーボでトラツートング誤差データを得て、その時点
で誤差を修正しようとしても、トラックずれの方向や里
が大きく変化しているため、これに追従させることが困
難である。
すなわち、ディスク状記録媚体側に予め記録したトラッ
キングサーボ用の信号に基づいてトラッキング制j2I
lを行うようにしても、サーボ信号を再生した時点のト
ラッキング誤差データが得られるのみであるから、この
誤差を小さくする方向にヘッドを微動制御1 シても、
ディスク上のトラッキング位置自体がセクタ毎に変化し
ている場合にはヘッドの移動方向にトラックが位置する
とは限らず、精度の高いトラッキング制御を行うことは
困難であった。
キングサーボ用の信号に基づいてトラッキング制j2I
lを行うようにしても、サーボ信号を再生した時点のト
ラッキング誤差データが得られるのみであるから、この
誤差を小さくする方向にヘッドを微動制御1 シても、
ディスク上のトラッキング位置自体がセクタ毎に変化し
ている場合にはヘッドの移動方向にトラックが位置する
とは限らず、精度の高いトラッキング制御を行うことは
困難であった。
本件出願人は、上述の如き従来のトラッキング制御にお
ける問題点を解消するために、ディスク状記録媒体上の
トラック位置の変化には相偵性があり同じ回転角度位置
における隣接トラックの各トラツートング誤差は近似し
ている点に着目して、第0周トラックのトラッキング誤
差情報をトラック−周分遅延さゼて、第n+1周トラッ
クのトラッキング誤差情報として用いてヘラ1位置の微
動制御■を行うようにした第5図に示す如き構成のトラ
ッキング制御装置を例えば特願昭62−276[177
号として先に堤案じている。
ける問題点を解消するために、ディスク状記録媒体上の
トラック位置の変化には相偵性があり同じ回転角度位置
における隣接トラックの各トラツートング誤差は近似し
ている点に着目して、第0周トラックのトラッキング誤
差情報をトラック−周分遅延さゼて、第n+1周トラッ
クのトラッキング誤差情報として用いてヘラ1位置の微
動制御■を行うようにした第5図に示す如き構成のトラ
ッキング制御装置を例えば特願昭62−276[177
号として先に堤案じている。
この第5図に示すトラッキングf!Ill t1σ装π
において、iif気ヘッド11からの再生信号は、記録
再生アンプ12において増幅されフィルタにかけられた
後、エンベロープ検波回路13及びサーボID検出回路
14に送られる。この場合、第6図に示すような記録フ
ォーマットのサーボ領域S近傍におけるエンベロープ検
波回路13からの出力信号波形は例えば第6図のエンベ
ロープ波形HNのよう番こ表れ、このエンベロープ検波
回路はA/D変換器15に送られる。
において、iif気ヘッド11からの再生信号は、記録
再生アンプ12において増幅されフィルタにかけられた
後、エンベロープ検波回路13及びサーボID検出回路
14に送られる。この場合、第6図に示すような記録フ
ォーマットのサーボ領域S近傍におけるエンベロープ検
波回路13からの出力信号波形は例えば第6図のエンベ
ロープ波形HNのよう番こ表れ、このエンベロープ検波
回路はA/D変換器15に送られる。
→)゛−ボID検出回路14からの出力信号S10につ
いては、第6図に示すように上記サーボID信号パター
ン2+6を検出した時点でパルスP□。が出力され、こ
れがタイミング制御回路16に送られる。タイミング制
御回路16は、このサーボID検出パルスPseaを基
準として、磁気ヘッドが上記サーボバースト信号パター
ン2.を走査するタイミングでサンプリングパルスをA
/D変換器15に送り、上記エンベa−プ波形ENのレ
ベルLt 、L、をサンプリングしてラッチ回路17に
ラッチする。ラッチ回路17からの各レベルL1、L!
は減算器18に送られて減算が行われることにより、ヘ
ッドのトラッキング誤差データ L、−Llが得られる
。ただし、実際のサーボ動作におけるトラッキング誤差
データとしては、上記減算器18からの出力に乗算23
19にて係数aが乗算されたものが使用される。この乗
’fE2319からの誤差データa(L+ Lりは、
ヘッド位置検出回路20からの出力hdpと加算器21
において加算され、加算出力a(L+ Lm)十hd
pは、ディスク回転の1周分の遅延時間を有する遅延回
路22に送られる。ところで、上記サーボ領域Sはセク
タ毎に設けられており、加算器21からの出力はセクタ
づσに更新されるから、遅延回路22とし“ζは、1周
のセクタ数に等しい段数のシフトレジスタ、あるいは所
謂FIFO(ファーストイン・ファーストアウト)メモ
リが用いれる。従って、遅延回路22からの出力は、1
周前の1つ前のセクタについての上記加算出力となり、
これが比較2=23に送られて上記ヘッド位置検出回路
20からの出力面ρと比較される。この比較器23から
の出力は、トラッキングサーボ系の位相制御回路24を
介してトラッキング微動制御コ葺回路25に送られる。
いては、第6図に示すように上記サーボID信号パター
ン2+6を検出した時点でパルスP□。が出力され、こ
れがタイミング制御回路16に送られる。タイミング制
御回路16は、このサーボID検出パルスPseaを基
準として、磁気ヘッドが上記サーボバースト信号パター
ン2.を走査するタイミングでサンプリングパルスをA
/D変換器15に送り、上記エンベa−プ波形ENのレ
ベルLt 、L、をサンプリングしてラッチ回路17に
ラッチする。ラッチ回路17からの各レベルL1、L!
は減算器18に送られて減算が行われることにより、ヘ
ッドのトラッキング誤差データ L、−Llが得られる
。ただし、実際のサーボ動作におけるトラッキング誤差
データとしては、上記減算器18からの出力に乗算23
19にて係数aが乗算されたものが使用される。この乗
’fE2319からの誤差データa(L+ Lりは、
ヘッド位置検出回路20からの出力hdpと加算器21
において加算され、加算出力a(L+ Lm)十hd
pは、ディスク回転の1周分の遅延時間を有する遅延回
路22に送られる。ところで、上記サーボ領域Sはセク
タ毎に設けられており、加算器21からの出力はセクタ
づσに更新されるから、遅延回路22とし“ζは、1周
のセクタ数に等しい段数のシフトレジスタ、あるいは所
謂FIFO(ファーストイン・ファーストアウト)メモ
リが用いれる。従って、遅延回路22からの出力は、1
周前の1つ前のセクタについての上記加算出力となり、
これが比較2=23に送られて上記ヘッド位置検出回路
20からの出力面ρと比較される。この比較器23から
の出力は、トラッキングサーボ系の位相制御回路24を
介してトラッキング微動制御コ葺回路25に送られる。
トラッキング微動制御回路25は、上記rjn気へラド
11を例えばトラック中心に対して微動させるアクチュ
エータ(ステンピングモータやリニアパルスモーク等)
を駆動制御】jするためのものである。
11を例えばトラック中心に対して微動させるアクチュ
エータ(ステンピングモータやリニアパルスモーク等)
を駆動制御】jするためのものである。
このような構成を有するトラッキング制御装置における
トラッキング制nH動作の基本原理について第7図とと
もに説明すると、この第7図には、ディスクの1回転毎
に得られるインデックスパルスIXPが示されており、
ディスクの偏心や変形等により生ずるトラックずれにつ
いてのディスクの回転に応じたトラック位置を示してい
る。この第7図中のトラック位置とは、ディスク回転に
伴う基準となるヘッド軌跡(理想的なトラック中心)に
対する現実の記録トラックの径方向の位置を示すもので
あり、ディスク回転の第n周目と第n+1同日とで一致
しているものとする。これに対して、磁気ヘッドとトラ
ックとの間のずれ量、所謂トラッキング誤差は、ディス
クの回転に応じてセクタ毎に検出される。いま、第1番
目のセクタにおける上記トラック位置をtrp(i)と
し、ディスク回転の第n周目で第1番目のセクタにおけ
る磁気ヘッド位置(上記理想的なトラック中心に対する
ヘッド位置)をbdp(1,n)とするとき、第n周目
で第1番目のセクタにおける上記トラッキング誤差は、
Lrp(i)−1+dp(i、n)にて表される。この
第n周目、第1番セクタでのトラッキング誤差データに
基づいて、次の第n+1周11、第1番セクタでのヘッ
ド位置hdp(i、n+1)が、例えば(ただし、aは
0<a<1を満足する定数)となるように磁気へノドを
敬勤制illする。なお、この0式の左辺は、第n+1
同日、第1番セクタにおけるiff気ヘッドの制御目的
位置を示すものであるが、上記トラッキング微動制t7
11回路25及びアクチュエータの特性がリニアであれ
ば現実のヘッド位置としても差し支えないため、”’1
1(i、11÷1)にて示している。
トラッキング制nH動作の基本原理について第7図とと
もに説明すると、この第7図には、ディスクの1回転毎
に得られるインデックスパルスIXPが示されており、
ディスクの偏心や変形等により生ずるトラックずれにつ
いてのディスクの回転に応じたトラック位置を示してい
る。この第7図中のトラック位置とは、ディスク回転に
伴う基準となるヘッド軌跡(理想的なトラック中心)に
対する現実の記録トラックの径方向の位置を示すもので
あり、ディスク回転の第n周目と第n+1同日とで一致
しているものとする。これに対して、磁気ヘッドとトラ
ックとの間のずれ量、所謂トラッキング誤差は、ディス
クの回転に応じてセクタ毎に検出される。いま、第1番
目のセクタにおける上記トラック位置をtrp(i)と
し、ディスク回転の第n周目で第1番目のセクタにおけ
る磁気ヘッド位置(上記理想的なトラック中心に対する
ヘッド位置)をbdp(1,n)とするとき、第n周目
で第1番目のセクタにおける上記トラッキング誤差は、
Lrp(i)−1+dp(i、n)にて表される。この
第n周目、第1番セクタでのトラッキング誤差データに
基づいて、次の第n+1周11、第1番セクタでのヘッ
ド位置hdp(i、n+1)が、例えば(ただし、aは
0<a<1を満足する定数)となるように磁気へノドを
敬勤制illする。なお、この0式の左辺は、第n+1
同日、第1番セクタにおけるiff気ヘッドの制御目的
位置を示すものであるが、上記トラッキング微動制t7
11回路25及びアクチュエータの特性がリニアであれ
ば現実のヘッド位置としても差し支えないため、”’1
1(i、11÷1)にて示している。
ここで上記0式を変形して、
hdp(i、n+1) = (1−a)bdp(i、n
) +a−1rp(i)= (1−a)”l+dp(i
、n−1) +a(1÷(1−a)) Lrp(i)=
(1−a)”hdp(i、n−2) +a(1+(1
−a)+(1−a)”)trp(i)= (1−a)”
’hdp(i、O) +a(1)(1−a)+(1−a)”+・−−+(1−
a)’)trp(i)ここでn→ωとすると、 = Lrp(1) (ただしQ<a<1)となる
、すなわち、0<a<1であれば、上記0式のヘッド微
動制御を行うことにより最終的にはhdpがLrpに一
致することになる。ここで、上記0式において、右辺の
第1項は1周前のヘッド位置、第2項は1周nIIのト
ラッキング誤差を表す、なお、ヘッドの目的位置を第n
周目の第′i番セクタについて求めると、上記0式は、 hdp(i、n) =hdp(Ln−1)+a(trp
(i)−hdp(i、n−1)) −■となることは
勿論である。
) +a−1rp(i)= (1−a)”l+dp(i
、n−1) +a(1÷(1−a)) Lrp(i)=
(1−a)”hdp(i、n−2) +a(1+(1
−a)+(1−a)”)trp(i)= (1−a)”
’hdp(i、O) +a(1)(1−a)+(1−a)”+・−−+(1−
a)’)trp(i)ここでn→ωとすると、 = Lrp(1) (ただしQ<a<1)となる
、すなわち、0<a<1であれば、上記0式のヘッド微
動制御を行うことにより最終的にはhdpがLrpに一
致することになる。ここで、上記0式において、右辺の
第1項は1周前のヘッド位置、第2項は1周nIIのト
ラッキング誤差を表す、なお、ヘッドの目的位置を第n
周目の第′i番セクタについて求めると、上記0式は、 hdp(i、n) =hdp(Ln−1)+a(trp
(i)−hdp(i、n−1)) −■となることは
勿論である。
以上のような制御動作を、磁気ヘッドが第n周目に第1
番セクタを走査している時点に着目して説明すると、第
5図の乗算器19からのトラッキング誤差データa(L
+ Lx)は、上記a(trp(i) hdp(i
、n))に相当する。そして、ヘッド位置検出回路20
からは現在のヘッド位置データ同ρ(i、n)が与えら
れるから、加算器21からは次の第n+1同日の制御7
Il目的ヘンド位置データhdp(i、n+1)に相当
するhdll(i、n)+a(trp(+)−hdp(
i、n))が得られる。ここで、1周分遅延回路22か
らは、1周前(第n−1同口)で次のセクタ(第i+1
番)における加算データ、すなわち hdp(i+l、n−1) +a(trp(i+l)
hdp(141,n4))が、用筆n周「1の次の
第111番セクタの制御コロ目的ヘンド位置デークhd
p (i + l 、 n)として出力される。従って
、次の第i+1番セクタの走査を開始する際には、現在
のヘッド位置hdρ(i 、 n)から制御目的ヘッド
位置hdp (i + I 、 n)まで磁気ヘッドを
微動制御してやればよいから、この間のヘッド移動距離
に相当するhdp(i+I、n) hdp(i、n)
を比較器23により求めて、位相制御回路24を介しト
ラッキング微動制御回路25に送っている。また、比較
器23からのヘッド移動量データ(正負方向を含む)を
ヘッド位置検出回路20に送り、正負の極性を考慮して
累積的に加算(累加)することにより、現在のヘッド位
置を求めている。
番セクタを走査している時点に着目して説明すると、第
5図の乗算器19からのトラッキング誤差データa(L
+ Lx)は、上記a(trp(i) hdp(i
、n))に相当する。そして、ヘッド位置検出回路20
からは現在のヘッド位置データ同ρ(i、n)が与えら
れるから、加算器21からは次の第n+1同日の制御7
Il目的ヘンド位置データhdp(i、n+1)に相当
するhdll(i、n)+a(trp(+)−hdp(
i、n))が得られる。ここで、1周分遅延回路22か
らは、1周前(第n−1同口)で次のセクタ(第i+1
番)における加算データ、すなわち hdp(i+l、n−1) +a(trp(i+l)
hdp(141,n4))が、用筆n周「1の次の
第111番セクタの制御コロ目的ヘンド位置デークhd
p (i + l 、 n)として出力される。従って
、次の第i+1番セクタの走査を開始する際には、現在
のヘッド位置hdρ(i 、 n)から制御目的ヘッド
位置hdp (i + I 、 n)まで磁気ヘッドを
微動制御してやればよいから、この間のヘッド移動距離
に相当するhdp(i+I、n) hdp(i、n)
を比較器23により求めて、位相制御回路24を介しト
ラッキング微動制御回路25に送っている。また、比較
器23からのヘッド移動量データ(正負方向を含む)を
ヘッド位置検出回路20に送り、正負の極性を考慮して
累積的に加算(累加)することにより、現在のヘッド位
置を求めている。
なお、トラッキング制1ffl開始時のように1周分の
上記トラッキング誤差データが蓄積されていない状態に
おいては、従来と同様なトラッキング制御動作を行わせ
ればよく、例えばサーボ信号を再生してtj)られるト
ラッキング誤差データに応じて直ちにヘッドを微動制御
し、トラッキング誤差が所定範囲内に入った時点から該
誤差データを書込むように(遅延させて次の周から用い
るように)する、この場合、本発明実施例の制fall
動作が開始されるのは1周後となるが、この間もトラン
、トング誤差に応じてヘッドの微動制御は行われる。
上記トラッキング誤差データが蓄積されていない状態に
おいては、従来と同様なトラッキング制御動作を行わせ
ればよく、例えばサーボ信号を再生してtj)られるト
ラッキング誤差データに応じて直ちにヘッドを微動制御
し、トラッキング誤差が所定範囲内に入った時点から該
誤差データを書込むように(遅延させて次の周から用い
るように)する、この場合、本発明実施例の制fall
動作が開始されるのは1周後となるが、この間もトラン
、トング誤差に応じてヘッドの微動制御は行われる。
このような構成のトラッキング制御装置では、ディスク
回転の1周前のトラッキング誤差データを現在のヘッド
位置の微動側illに用いているため、ディスク上の実
際のトラック位置が大きく変化している場合でも、高t
+を度でトラッキング制御■を行うことができる。
回転の1周前のトラッキング誤差データを現在のヘッド
位置の微動側illに用いているため、ディスク上の実
際のトラック位置が大きく変化している場合でも、高t
+を度でトラッキング制御■を行うことができる。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、ディスク状記録媒体上のトラック位置の変化
の相似性を利用して、ある特定のサーボトラックのみ1
周に亘ってサーボ情報を予め記録しておき、通常のデー
タトラックにはサーボ情報を記録しないようにしたディ
スク状記録媒体についてセクタサーボによるトラッキン
グ制御コリを行う場合には、サーボトラックから読み込
んだサーボ情報をセクタ数分全てメモリに記憶して、各
データトラックにてそのトラツートング情報をロードし
ながら微動制御を行う限りにおいて、上記メモリには丁
度セクタ数分の記1.α容量があれば良い。
の相似性を利用して、ある特定のサーボトラックのみ1
周に亘ってサーボ情報を予め記録しておき、通常のデー
タトラックにはサーボ情報を記録しないようにしたディ
スク状記録媒体についてセクタサーボによるトラッキン
グ制御コリを行う場合には、サーボトラックから読み込
んだサーボ情報をセクタ数分全てメモリに記憶して、各
データトラックにてそのトラツートング情報をロードし
ながら微動制御を行う限りにおいて、上記メモリには丁
度セクタ数分の記1.α容量があれば良い。
しかし、全てのトラックに全周に亘ってナーボ情報を予
め記録したディスク状記録媒体についてセクタサーボに
よるトラッキング制御を行う場合には、各トラックにて
サーボ情報を読む度にメモリのデータを更新しながら1
周前のトラッキング情報をフォローするようにヘッド位
置の微動制御を行うことになる。この場合、上記サーボ
情報から求めてメモリに書き込まれるデータLrpt
(n+ i)は、第1番目のトラ・7りで第1番目のセ
クタにおける第n同口の目的のトラック位置を示すもの
で、第8図に第1番目のトラックにて第0番目のセクタ
から第1番目のセクタまでの目的トラック位置を示すト
ラック情報trp。
め記録したディスク状記録媒体についてセクタサーボに
よるトラッキング制御を行う場合には、各トラックにて
サーボ情報を読む度にメモリのデータを更新しながら1
周前のトラッキング情報をフォローするようにヘッド位
置の微動制御を行うことになる。この場合、上記サーボ
情報から求めてメモリに書き込まれるデータLrpt
(n+ i)は、第1番目のトラ・7りで第1番目のセ
クタにおける第n同口の目的のトラック位置を示すもの
で、第8図に第1番目のトラックにて第0番目のセクタ
から第1番目のセクタまでの目的トラック位置を示すト
ラック情報trp。
(n、0)〜【「ρ、 (n、 i)をメモリに書き込
んだ後、ヘッドを移動して第m番目のトラックに移った
場合について示しであるように、ヘッドの移動中はサー
ボ情報がflられないので、第i+1番目のセクタから
第31番目のセクタまでは、上記第1番目の、トラック
におけるn−1同口のデータがそのまま残り、第j番目
のセクタから第m番目のトラックにおける目的トラック
位置を示すトラック情報”pm(1,3)がメモリに書
き込まれる。
んだ後、ヘッドを移動して第m番目のトラックに移った
場合について示しであるように、ヘッドの移動中はサー
ボ情報がflられないので、第i+1番目のセクタから
第31番目のセクタまでは、上記第1番目の、トラック
におけるn−1同口のデータがそのまま残り、第j番目
のセクタから第m番目のトラックにおける目的トラック
位置を示すトラック情報”pm(1,3)がメモリに書
き込まれる。
このように、トラックの移動や記録再生ヘッドの切り換
えが行われた時、記録再生ヘッドを第1トラツクから第
mトラックに移動して、新しいトラックにおいてサーボ
情報から求めたトラック位置情IJを上記メモリにスト
アし始めると、トラック移動を行うt■動装置の停止位
置の誤差やヘッド間のオフセットによって、トラックの
平均的な中心位置がずれるためにメモリ上のデータに不
連続点が生じて、適正にトラッキング制御コロを行うこ
とができなくなってしまう。
えが行われた時、記録再生ヘッドを第1トラツクから第
mトラックに移動して、新しいトラックにおいてサーボ
情報から求めたトラック位置情IJを上記メモリにスト
アし始めると、トラック移動を行うt■動装置の停止位
置の誤差やヘッド間のオフセットによって、トラックの
平均的な中心位置がずれるためにメモリ上のデータに不
連続点が生じて、適正にトラッキング制御コロを行うこ
とができなくなってしまう。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、ディスクのトラック位置自体がずれているような場合
のトラツートング制88を高精度に且つ迅速に行い得る
ようにすることを目的とし、常に連続した1周分の目的
トラック位置データを確保することができるようにした
新規な構成のトラッキング制御装置をUl供するもので
ある。
、ディスクのトラック位置自体がずれているような場合
のトラツートング制88を高精度に且つ迅速に行い得る
ようにすることを目的とし、常に連続した1周分の目的
トラック位置データを確保することができるようにした
新規な構成のトラッキング制御装置をUl供するもので
ある。
E 問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題点を解決するために、再生ヘン1
′によりディスクからセクタ毎に再生されたサーボ信号
に基づき、ディスク上のトラック位;Uに対するヘッド
位置のずれとしてのトラッキング誤差を検出するトラノ
ートング誤差検出部と、現在のヘッド位置を検出するヘ
ッド位置検出手段と、このヘッド位置検出手段からのヘ
ッド位置データと上記トラン、トング誤差検出部からの
トラン;トング誤差データとを加lγする加算手段と、
この加算手段からの出力を目的トラック位置データとし
て上記ディスクの回転の1周分だけ遅延させる遅延手段
と、この1周分の遅延手段からの目的トラック位置デー
タと上記ヘッド位置検出手段からのヘッド位置データと
の差に応じて上記ヘッドを微動制御−する手段とを具備
して成るトラッキング制御装置において、上記ディスク
の1周分のセクタ数に対応する記憶容量をそれぞれ有す
る2チャンネルの記憶手段と、上記記憶手段にトラック
1周分の目的ト、ラック位置データを連続的に書き込み
/読み出すように書き込みチャンネルと読み出しチャン
ネルの切り換え制御を行うチャンネル制御手段と、セク
タ数をカウントとして上記記憶手段のアドレス制御を行
うアドレス制御手段にて上記遅延手段を構成し、上記2
チャンネルの記憶手段から常に連続した1周分の目的ト
ラック位置データを出力するようにしたことを特徴とし
ている。
′によりディスクからセクタ毎に再生されたサーボ信号
に基づき、ディスク上のトラック位;Uに対するヘッド
位置のずれとしてのトラッキング誤差を検出するトラノ
ートング誤差検出部と、現在のヘッド位置を検出するヘ
ッド位置検出手段と、このヘッド位置検出手段からのヘ
ッド位置データと上記トラン、トング誤差検出部からの
トラン;トング誤差データとを加lγする加算手段と、
この加算手段からの出力を目的トラック位置データとし
て上記ディスクの回転の1周分だけ遅延させる遅延手段
と、この1周分の遅延手段からの目的トラック位置デー
タと上記ヘッド位置検出手段からのヘッド位置データと
の差に応じて上記ヘッドを微動制御−する手段とを具備
して成るトラッキング制御装置において、上記ディスク
の1周分のセクタ数に対応する記憶容量をそれぞれ有す
る2チャンネルの記憶手段と、上記記憶手段にトラック
1周分の目的ト、ラック位置データを連続的に書き込み
/読み出すように書き込みチャンネルと読み出しチャン
ネルの切り換え制御を行うチャンネル制御手段と、セク
タ数をカウントとして上記記憶手段のアドレス制御を行
うアドレス制御手段にて上記遅延手段を構成し、上記2
チャンネルの記憶手段から常に連続した1周分の目的ト
ラック位置データを出力するようにしたことを特徴とし
ている。
F作用
本発明に係るトラッキング制御装置では、ディスクの1
周分のセクタ数に対応する記憶容量をそれぞれ有する2
チャンネルの記憶手段に対して、アドレス制御手段にて
セクタ単位でアドレス指定し、チャンネル制御手段によ
りトラック1周分の目的トラック位置データを連続的に
書き込み/読み出すように書き込みチャンネルと読み出
しチャンネルの切り換え制御を行い、上記記憶手段から
常に連続した1周分の目的トラック位置データを出力す
る。
周分のセクタ数に対応する記憶容量をそれぞれ有する2
チャンネルの記憶手段に対して、アドレス制御手段にて
セクタ単位でアドレス指定し、チャンネル制御手段によ
りトラック1周分の目的トラック位置データを連続的に
書き込み/読み出すように書き込みチャンネルと読み出
しチャンネルの切り換え制御を行い、上記記憶手段から
常に連続した1周分の目的トラック位置データを出力す
る。
C実施例
以下、本件出願人が先に提案している上述の第5図に示
したトラッキング制御装置に本発明を通用した場合の一
実施例について、第1図ないし第3図を参照しながら詳
細に説明する。
したトラッキング制御装置に本発明を通用した場合の一
実施例について、第1図ないし第3図を参照しながら詳
細に説明する。
第1図は、本発明に係るトラッキング制御装置を構成す
る記憶手段の具体的な構成を示すブロック図である。
る記憶手段の具体的な構成を示すブロック図である。
この記憶手段は、上述の第5図に示したトラッキング制
御装置における1周分遅延回路22に当たり、その第1
の入力端子31には、上述の加算器21にて得られる目
的トラック位置データが与えられている。また、第2の
入力端子32には、上述の乗算器19にて得られるトラ
ッキング誤差データが与えられ、さらに、第3の入力端
子33には、上記目的トラック位置データが確定するタ
イミングでローレベルとなるデータレディパルスDAT
A READYが上述のタイミング制御回路16から与
えられ、第4.第5の入力端子34.35には、上述の
サーlHD検出パルスP$llI インデックスパルス
IXPが与えられ、そして、第6の入力端子36には、
ヘッドの移動やサイド切り換え等によってトラックが変
わったときにローレベルとなり所定のセトリング時間経
過後にハイレベルとなる制御パルスTRKCIIGが図
示しないシステムコントローラにて与えられるようにな
っている。
御装置における1周分遅延回路22に当たり、その第1
の入力端子31には、上述の加算器21にて得られる目
的トラック位置データが与えられている。また、第2の
入力端子32には、上述の乗算器19にて得られるトラ
ッキング誤差データが与えられ、さらに、第3の入力端
子33には、上記目的トラック位置データが確定するタ
イミングでローレベルとなるデータレディパルスDAT
A READYが上述のタイミング制御回路16から与
えられ、第4.第5の入力端子34.35には、上述の
サーlHD検出パルスP$llI インデックスパルス
IXPが与えられ、そして、第6の入力端子36には、
ヘッドの移動やサイド切り換え等によってトラックが変
わったときにローレベルとなり所定のセトリング時間経
過後にハイレベルとなる制御パルスTRKCIIGが図
示しないシステムコントローラにて与えられるようにな
っている。
上述の加算器21にて得られる目的トラック位置データ
は、上記第1の入力端子31から減算器41に与えられ
るとともにデータ切り換えスイッチ44から入力切り換
えスイッチ45を介してメモリ46に書き込まれるよう
になっている。また、上記メモ1146に書き込まれた
目的トラック位置データは、出力切り換えスイッチ47
を介して上記メモリ46から読み出されて、上記減算器
41と加3を器43に与えられる。上記減算器4!は、
上述の加算器21から上記第1の入力端子31を介して
与えられる現在の目的トラック位置データに対して上記
メモリ46から読み出される1周前の目的トラック位置
データを減算し、その減算出力データをラッチ回路42
を介してDCバイアスデデータして上記加算器43に供
給する。そして、上記加算器43は、上記メモリ46か
ら読み出される1周前の目的トラック位置データに上記
ラッチ回路42を介して与えられる上記DCバイアスデ
データ加算し、その加算出力データを目的トラック位:
lデータとして出力端子49から上述の比較器23に供
給するともに上記データ切り換えスイッチ44から入力
切り換えスイッチ45を介して上記メモリ46に与える
ようになっている。
は、上記第1の入力端子31から減算器41に与えられ
るとともにデータ切り換えスイッチ44から入力切り換
えスイッチ45を介してメモリ46に書き込まれるよう
になっている。また、上記メモ1146に書き込まれた
目的トラック位置データは、出力切り換えスイッチ47
を介して上記メモリ46から読み出されて、上記減算器
41と加3を器43に与えられる。上記減算器4!は、
上述の加算器21から上記第1の入力端子31を介して
与えられる現在の目的トラック位置データに対して上記
メモリ46から読み出される1周前の目的トラック位置
データを減算し、その減算出力データをラッチ回路42
を介してDCバイアスデデータして上記加算器43に供
給する。そして、上記加算器43は、上記メモリ46か
ら読み出される1周前の目的トラック位置データに上記
ラッチ回路42を介して与えられる上記DCバイアスデ
データ加算し、その加算出力データを目的トラック位:
lデータとして出力端子49から上述の比較器23に供
給するともに上記データ切り換えスイッチ44から入力
切り換えスイッチ45を介して上記メモリ46に与える
ようになっている。
ここで、上記メモリ46はトラック1周のセクタ数分の
記憶容量をそれぞれ有する2チャンネルの記憶手段であ
って、この実施例では、ランダムアクセスメモリ(RA
M)を上記メモリ46に用いて、第2図に示すように、
トラック1周をセクタ0からセクタ32の合計33セク
タとして、OOH〜20Hを第1チャンネルC11,に
割り当て、また、40H〜60Hを第2チャンネルC1
l□に割り当てるようにしている。これにより、RAM
アドレスの下位6ビツト八。
記憶容量をそれぞれ有する2チャンネルの記憶手段であ
って、この実施例では、ランダムアクセスメモリ(RA
M)を上記メモリ46に用いて、第2図に示すように、
トラック1周をセクタ0からセクタ32の合計33セク
タとして、OOH〜20Hを第1チャンネルC11,に
割り当て、また、40H〜60Hを第2チャンネルC1
l□に割り当てるようにしている。これにより、RAM
アドレスの下位6ビツト八。
〜A、がセクタ番号(0〜32)に対応し、また、RA
Mアドレスの最上位ビットA、はRAMの上記各チャン
ネルC11、、CI+ 、を表すものとする。
Mアドレスの最上位ビットA、はRAMの上記各チャン
ネルC11、、CI+ 、を表すものとする。
また、上述の乗′!:を器19にて得られるトラッキン
グ誤差データは、上記第2の入力端子32を介して欠陥
検出回路50に供給されている。この欠陥検出回路50
は、上記乗算器19にて得られるトラッキング誤差デー
タの欠陥の有無を検出するもので、その欠陥検出出力に
より上記データ切り換えスイッチ44を制御している。
グ誤差データは、上記第2の入力端子32を介して欠陥
検出回路50に供給されている。この欠陥検出回路50
は、上記乗算器19にて得られるトラッキング誤差デー
タの欠陥の有無を検出するもので、その欠陥検出出力に
より上記データ切り換えスイッチ44を制御している。
上記データ切り換えスイッチ44は、上記欠陥検出回路
50の欠陥検出出力による制御によって、欠陥の無いト
ラッキング誤差データに基づいて上述の加算器21にて
得られる目的トラック位置データを′M沢し、上記トラ
ッキング誤差データに欠陥があるときには上記加算器4
3にて得られる目的トラック位置データを選択する。
50の欠陥検出出力による制御によって、欠陥の無いト
ラッキング誤差データに基づいて上述の加算器21にて
得られる目的トラック位置データを′M沢し、上記トラ
ッキング誤差データに欠陥があるときには上記加算器4
3にて得られる目的トラック位置データを選択する。
さらに、上記データレディパルスDATA READY
は、上記第3の入力端子33からタイミング制御回路5
1に供給されている。このタイミング制’<11回路5
1は、上記データレディパルスDATA Ill!AD
Yに基づいて、上記メモリ46の占き込み制御パルスW
E、後述するアドレスポインタ53のタイミングパルス
や上記ラッチ回路42のラッチクロック等を形成してい
る。
は、上記第3の入力端子33からタイミング制御回路5
1に供給されている。このタイミング制’<11回路5
1は、上記データレディパルスDATA Ill!AD
Yに基づいて、上記メモリ46の占き込み制御パルスW
E、後述するアドレスポインタ53のタイミングパルス
や上記ラッチ回路42のラッチクロック等を形成してい
る。
さらにまた、上述のサーボID検出パルスP□。
は上記第4の入力端子34から第1のカウンタ52のク
ロック入力端に与えられており、また、上述のインデッ
クスパルスIXPは上記第5の入力端子35から上記第
1のカウンタ52のクリア入力端に与えられている。上
記第1のカウンタ52は、上記インデックスパルスIX
Pによってディスクの1回転毎にクリアされながら、上
記サーボID検出パルスp seeをカウントすること
によって、現在のセクタ番号を検出している。この第1
のカウンタ52にて得られる現在のセクタ番号を示すカ
ウント出力データは、上記アドレスポインタ53に与え
られている。
ロック入力端に与えられており、また、上述のインデッ
クスパルスIXPは上記第5の入力端子35から上記第
1のカウンタ52のクリア入力端に与えられている。上
記第1のカウンタ52は、上記インデックスパルスIX
Pによってディスクの1回転毎にクリアされながら、上
記サーボID検出パルスp seeをカウントすること
によって、現在のセクタ番号を検出している。この第1
のカウンタ52にて得られる現在のセクタ番号を示すカ
ウント出力データは、上記アドレスポインタ53に与え
られている。
そして、上記アドレスポインタ53は、上記第1のカウ
ンタ52にて得られるカウント出力データを上記タイミ
ング制御回路51からのタイミングパルスにてロードし
て、上記メモリ46に対して上記カウント出力データに
て示される現在のセクタ番号をに対応したアドレスの指
定を行う、また、上記アドレスポインタ53は、上記メ
モリ46に対して指定した現在のセクタ番号を対応した
アドレスに目的トラック位置データがストアされた後に
、上記タイミング制御回路51からのタイミングパルス
にてアドレスがインクリメントされる。これにより、上
記アドレスポインタ53は、所定のアドレスデータA。
ンタ52にて得られるカウント出力データを上記タイミ
ング制御回路51からのタイミングパルスにてロードし
て、上記メモリ46に対して上記カウント出力データに
て示される現在のセクタ番号をに対応したアドレスの指
定を行う、また、上記アドレスポインタ53は、上記メ
モリ46に対して指定した現在のセクタ番号を対応した
アドレスに目的トラック位置データがストアされた後に
、上記タイミング制御回路51からのタイミングパルス
にてアドレスがインクリメントされる。これにより、上
記アドレスポインタ53は、所定のアドレスデータA。
〜A0を上記メモリ46に順次与える。
また、上記制?ffjパルスTRKCIIGは、上記第
6の入力端子36から第2のカウンタ54のクリア入力
端とチャンネルセレクタ56の第1の制御入力端に与え
られている。
6の入力端子36から第2のカウンタ54のクリア入力
端とチャンネルセレクタ56の第1の制御入力端に与え
られている。
上記第2のカウンタ54は、上記タイミング制御回路5
1にて形成される上記書き込み制御パルス−Eがクロッ
ク入力端に与えられており、上記制御パルスT RK
CII Gにてクリアされてからの上記υき込み制御パ
ルスW[iの数すなわら上記メモリ46に目的トラック
位置データをストアした回数をカウントしている。
1にて形成される上記書き込み制御パルス−Eがクロッ
ク入力端に与えられており、上記制御パルスT RK
CII Gにてクリアされてからの上記υき込み制御パ
ルスW[iの数すなわら上記メモリ46に目的トラック
位置データをストアした回数をカウントしている。
この第2のカウンタ54によるカウント出力は、デコー
ダ55に与えられている。上記デコーダ55は、上記第
2のカウンタ54のカウント値すなわち上記制御ゴ1パ
ルスTllKCl+ににてクリアされてから上記メモリ
46に目的トラック位置データをストアした回数がトラ
ック1周分のセクタ数と一敗したときにローレベルとな
るデコード出力を形成し、このデコード出力を上記第2
のカウンタ54の制御入力端および上記チャンネルセレ
クタ56の第2の制御入力端に与えるとともに上記ラッ
チ回路のクリア入力端に与えている。
ダ55に与えられている。上記デコーダ55は、上記第
2のカウンタ54のカウント値すなわち上記制御ゴ1パ
ルスTllKCl+ににてクリアされてから上記メモリ
46に目的トラック位置データをストアした回数がトラ
ック1周分のセクタ数と一敗したときにローレベルとな
るデコード出力を形成し、このデコード出力を上記第2
のカウンタ54の制御入力端および上記チャンネルセレ
クタ56の第2の制御入力端に与えるとともに上記ラッ
チ回路のクリア入力端に与えている。
上記チャンネルセレクタ5Gは、上記制御パルスTII
MCIIGまたは」二記デコータ55のデコード出力が
ローレベルとなるタイミングで上記入力切り換えスイッ
チ45と上記出力切り換えスイッチ46を切り換え制御
する。すなわち、上記チャンネルセレクタ56は、第3
図に示すように、ヘッドの移動やサイド切り換え等によ
ってトラックが変わったタイミングで上記制御パルスT
RKCIIGにより上記各切り換えスイッチ45.4(
iを切り換え制御するとともに、上記メモリ4Gにトラ
ック1周分のセクタ数の目的トラック位置データが連続
して書き込まれたタイミングで上記デコーダ55のデコ
ード出力により上記各切り換えスイッチ45.46を切
り換え制御するようになっている。
MCIIGまたは」二記デコータ55のデコード出力が
ローレベルとなるタイミングで上記入力切り換えスイッ
チ45と上記出力切り換えスイッチ46を切り換え制御
する。すなわち、上記チャンネルセレクタ56は、第3
図に示すように、ヘッドの移動やサイド切り換え等によ
ってトラックが変わったタイミングで上記制御パルスT
RKCIIGにより上記各切り換えスイッチ45.4(
iを切り換え制御するとともに、上記メモリ4Gにトラ
ック1周分のセクタ数の目的トラック位置データが連続
して書き込まれたタイミングで上記デコーダ55のデコ
ード出力により上記各切り換えスイッチ45.46を切
り換え制御するようになっている。
第3図は上記メモリ46にストアされる目的トラック位
置データをアナログ的に表現することによりヘッドのト
ラック移動の様子を示したものである。
置データをアナログ的に表現することによりヘッドのト
ラック移動の様子を示したものである。
この例では、最初に第2番目のトラックTR,にいて、
そこからTR,→TR,→TR,→TR,と移動し、そ
の間にディスクが4回転し、また、ヘッドは第2番目の
トラックTR,と第1番目のトラックTR,に1周基上
止まっていて、第9番目のトラック↑hからは1同口の
途中で上記第1番目のトラックTR,に移り、現在は第
S番目のトラックTl?、の1同口の途中に位置してい
るものとする。
そこからTR,→TR,→TR,→TR,と移動し、そ
の間にディスクが4回転し、また、ヘッドは第2番目の
トラックTR,と第1番目のトラックTR,に1周基上
止まっていて、第9番目のトラック↑hからは1同口の
途中で上記第1番目のトラックTR,に移り、現在は第
S番目のトラックTl?、の1同口の途中に位置してい
るものとする。
上記第2番目のトラックTR,に最初にトラッキングサ
ーボを掛けるときには、上記メモリ4Gの第1チャンネ
ルC11,のみをアクセスし、読み込んだサーボ情報か
ら形成した目的トラック位置データを書き込むもの、そ
の後、次のセクタにおける目的トラック位置データを読
み出すのも第1チャンネルC11,となっている、この
状態では、DCバイアスは発生しておらず、上記メモリ
46の第1チャンネルC11,に1周分のトラッキング
情報が連続的にストアされている。
ーボを掛けるときには、上記メモリ4Gの第1チャンネ
ルC11,のみをアクセスし、読み込んだサーボ情報か
ら形成した目的トラック位置データを書き込むもの、そ
の後、次のセクタにおける目的トラック位置データを読
み出すのも第1チャンネルC11,となっている、この
状態では、DCバイアスは発生しておらず、上記メモリ
46の第1チャンネルC11,に1周分のトラッキング
情報が連続的にストアされている。
次に、ヘソ1を上記第2番目のトラックTl+、から第
9番目のトラックTR,に移動する。この移動の間にも
上記第1のカウンタ52はセクタ数をカウントしている
。上記第9番目のトラックTR4にて和動制御動作のセ
トリングの時間経3yJ後にサーボ情報を読み取る。こ
のとき粗動停止位置精度等が悪く、トラッキング誤差が
非常に大きい場合には、最初にこのトラッキング誤差を
補正するように微動制御動作を行い、トラッキング誤差
をある程度の範囲内に入ったときに、DCバイアスを発
生させる。この場合、今読み込んだサーボ情報から得ら
れるそのセクタにおける目的トラック位置データを上記
メモリ46の第2チャンネルC11□に凹き込んだ後、
上記メモリ46の第1チャンネルC111の同じアドレ
スから読み出した目的トラック位;1データを上記減算
器41にて現在の目的トラック位置データから差し引い
てDCバイアスデータを形成し、このDCバイアスデー
タを上記ラッチ回路42にラッチしておく0次に、アド
レスを1つ進めて、同じ第1チャンネルC11,から次
のセクタの目的トラック位置データを読み出して、上記
ラッチ回路42にラッチされているDCバイアスデータ
を上記加算器43にて上記目的1ラック位置データに加
算し、その加算出力データを目的トラック位置データと
して微動制御動作を行う、以後、同様にサーボ情報を得
てこのサーボ情報から形成される目的トラック位置デー
タを上記第2チャンネルC11!に書き込むとともに上
記第1チャンネルC11,から次のセクタの目的トラッ
ク位置データを読み出す動作を繰り返す、すなわち、こ
の状態では、上記メモリ46に対して、書き込みチャン
ネルWRcHを第2チャンネルC8,とし、読み出しチ
ャンネルROc11を第1チャンネルCII+ とする
ように、上記チャンネルセレクタ56にて上記入力切り
換えスイッチ45および出力切り換えスイッチ47がf
f1lJ t3Bされている。
9番目のトラックTR,に移動する。この移動の間にも
上記第1のカウンタ52はセクタ数をカウントしている
。上記第9番目のトラックTR4にて和動制御動作のセ
トリングの時間経3yJ後にサーボ情報を読み取る。こ
のとき粗動停止位置精度等が悪く、トラッキング誤差が
非常に大きい場合には、最初にこのトラッキング誤差を
補正するように微動制御動作を行い、トラッキング誤差
をある程度の範囲内に入ったときに、DCバイアスを発
生させる。この場合、今読み込んだサーボ情報から得ら
れるそのセクタにおける目的トラック位置データを上記
メモリ46の第2チャンネルC11□に凹き込んだ後、
上記メモリ46の第1チャンネルC111の同じアドレ
スから読み出した目的トラック位;1データを上記減算
器41にて現在の目的トラック位置データから差し引い
てDCバイアスデータを形成し、このDCバイアスデー
タを上記ラッチ回路42にラッチしておく0次に、アド
レスを1つ進めて、同じ第1チャンネルC11,から次
のセクタの目的トラック位置データを読み出して、上記
ラッチ回路42にラッチされているDCバイアスデータ
を上記加算器43にて上記目的1ラック位置データに加
算し、その加算出力データを目的トラック位置データと
して微動制御動作を行う、以後、同様にサーボ情報を得
てこのサーボ情報から形成される目的トラック位置デー
タを上記第2チャンネルC11!に書き込むとともに上
記第1チャンネルC11,から次のセクタの目的トラッ
ク位置データを読み出す動作を繰り返す、すなわち、こ
の状態では、上記メモリ46に対して、書き込みチャン
ネルWRcHを第2チャンネルC8,とし、読み出しチ
ャンネルROc11を第1チャンネルCII+ とする
ように、上記チャンネルセレクタ56にて上記入力切り
換えスイッチ45および出力切り換えスイッチ47がf
f1lJ t3Bされている。
そして、上記第9番目のトラックTRqにおいて1周分
の目的トラック位置データが上記メモリ46の第2チャ
ンネルC1hに書き込まれるn;1に、上記第9番目の
トラックTl+、から第1番目のトラック↑R,にヘッ
ドを移動する。この場合、上記第2番目のトラックTl
+、から第q番口のトラックTl1Qに移動したときと
全く同し動作を行う、上記メモリ46のアクセスするチ
ャンネルも1周分の目的トラック位置データが」二8己
第2千ヤンネルCI+□に書き込まれるまでは同しであ
る。そして、上記第2チャンネルC11□に1周分の[
1的トラック位置データが書き込まれると、その時点で
上記ラッチ回路42をクリアするとともに、読み出しチ
ャンネルRDc++を第2チャンネルC11゜に切り喚
える。すなわち、他のトラックの目的1−ランク位置デ
ータにDCバイアスデータを加算して形成した目的トラ
ック位置データによる微動制御動作の状態から、そのト
ラックの1周前のサーボ情報から形成した目的トラック
位置データによる微動制御動作の状態に切り換わる。以
後は、書き込みチャンネルWllcHと読み出しチャン
ネルRDCNがともに第2チャンネルC11,の状態と
なる。
の目的トラック位置データが上記メモリ46の第2チャ
ンネルC1hに書き込まれるn;1に、上記第9番目の
トラックTl+、から第1番目のトラック↑R,にヘッ
ドを移動する。この場合、上記第2番目のトラックTl
+、から第q番口のトラックTl1Qに移動したときと
全く同し動作を行う、上記メモリ46のアクセスするチ
ャンネルも1周分の目的トラック位置データが」二8己
第2千ヤンネルCI+□に書き込まれるまでは同しであ
る。そして、上記第2チャンネルC11□に1周分の[
1的トラック位置データが書き込まれると、その時点で
上記ラッチ回路42をクリアするとともに、読み出しチ
ャンネルRDc++を第2チャンネルC11゜に切り喚
える。すなわち、他のトラックの目的1−ランク位置デ
ータにDCバイアスデータを加算して形成した目的トラ
ック位置データによる微動制御動作の状態から、そのト
ラックの1周前のサーボ情報から形成した目的トラック
位置データによる微動制御動作の状態に切り換わる。以
後は、書き込みチャンネルWllcHと読み出しチャン
ネルRDCNがともに第2チャンネルC11,の状態と
なる。
さらに、上記第1番目のトラック↑l?、から第S番目
のトラックTR,にヘッドを移動する。このとき、また
DCバイアスが発生ずるので、書き込みチャンネルWR
ci+を切り換えて第1チャンネルC11,に目的トラ
ック位置データを書き込みながら、第2チャンネルCI
+□から目的トラック位置データを読み出して微動制御
動作を行う。
のトラックTR,にヘッドを移動する。このとき、また
DCバイアスが発生ずるので、書き込みチャンネルWR
ci+を切り換えて第1チャンネルC11,に目的トラ
ック位置データを書き込みながら、第2チャンネルCI
+□から目的トラック位置データを読み出して微動制御
動作を行う。
このようにそれぞれ1周分のセクタ数の記1り容量を有
する2チャンネルのメモリ46を用いて、トラックが変
わったときに今まで目的トラック位置データを読み出し
てたチャンネルと逆側のチャンネルに目的トラック位互
デークを書き込むようにすることによって、常に連続的
なトラック情報を持つことができ、ディスクのトラック
位置自体がずれているような場合のトラッキング制御を
高精度に且つ迅速に行うことができるようになる。
する2チャンネルのメモリ46を用いて、トラックが変
わったときに今まで目的トラック位置データを読み出し
てたチャンネルと逆側のチャンネルに目的トラック位互
デークを書き込むようにすることによって、常に連続的
なトラック情報を持つことができ、ディスクのトラック
位置自体がずれているような場合のトラッキング制御を
高精度に且つ迅速に行うことができるようになる。
なお、本発明は、上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば可撓性の磁気ディスクの他に、硬質のKi
t気ディスクや、光学的あるいはiffff常光学的ィ
スク状記録媒体に本発明を通用してもよい。
なく、例えば可撓性の磁気ディスクの他に、硬質のKi
t気ディスクや、光学的あるいはiffff常光学的ィ
スク状記録媒体に本発明を通用してもよい。
この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種
々の変更が可能である。
々の変更が可能である。
■ 発明の効果
本発明に係るトラッキング制御装置では、それぞれ1周
分のセクタ数の記憶容量を有する2チャンネルのメモリ
を<++iえており、ディスクの1周分のセクタ数に対
応する記?、2容量をそれぞれ有する2チャンネルの記
憶手段に対して、アドレス制御手段にてセクタ単位でア
ドレス指定し、チャンネル制御M手段によりトラック1
周分の目的トラック位1クデータを連続的に書き込み/
読み出すように凹き込みチャンネルと読み出しチャンネ
ルの切り換え制御を行い、上記記憶手段から常に連続し
た1周分の目的トラック位置データを出力するので、デ
ィスクのトラック位置自体がずれているような場合のト
ラッキング制御コロを高精度に且つ迅速に行うことがで
きるようになる。
分のセクタ数の記憶容量を有する2チャンネルのメモリ
を<++iえており、ディスクの1周分のセクタ数に対
応する記?、2容量をそれぞれ有する2チャンネルの記
憶手段に対して、アドレス制御手段にてセクタ単位でア
ドレス指定し、チャンネル制御M手段によりトラック1
周分の目的トラック位1クデータを連続的に書き込み/
読み出すように凹き込みチャンネルと読み出しチャンネ
ルの切り換え制御を行い、上記記憶手段から常に連続し
た1周分の目的トラック位置データを出力するので、デ
ィスクのトラック位置自体がずれているような場合のト
ラッキング制御コロを高精度に且つ迅速に行うことがで
きるようになる。
第1図は本発明に係るトラッキング制御装置を構成する
記憶手段の構成例を示すブロック回路図、第2図は上記
記憶手段を構成しているメモリのアドレス構成を示す模
式図、第3図は目的トラック位置データの上記メモリの
各チャンネルに対する書き込み及び読み出しの制1ff
llを説明するための模式図である。 第4図はディスク記録フォーマットの一例を示す概略平
面図、第5図は本発明が適用されるトラッキング制御装
置の構成例を示すブロック図、第6図はディスク上に記
録されたナーボ信号の検出動作を説明するための図、第
7図は上記トラッキング制f7fl装置におけるトラッ
キング制御動作の基本原理を説明するための波形図、第
8図は上記トラッキング制ill’Jlにおける目的ト
ラック位置データが不連続になる伏況を説明するための
模式図である。 4(1気デイスク サーボ領域 データ領域 6n気ヘツド エンベロープ検波回路 サーボID検出回路 減算器 乗算器 ヘッド位圓検出回路 加n器 比較器 1周分の遅延回路 トラッキング微動制jIM回路 人力切り換えスイッチ メモリ 出力切り換えスイッチ タイミング制御回路 カウンタ アドレスポインタ カウンタ デコータ チャンネルセレクタ
記憶手段の構成例を示すブロック回路図、第2図は上記
記憶手段を構成しているメモリのアドレス構成を示す模
式図、第3図は目的トラック位置データの上記メモリの
各チャンネルに対する書き込み及び読み出しの制1ff
llを説明するための模式図である。 第4図はディスク記録フォーマットの一例を示す概略平
面図、第5図は本発明が適用されるトラッキング制御装
置の構成例を示すブロック図、第6図はディスク上に記
録されたナーボ信号の検出動作を説明するための図、第
7図は上記トラッキング制f7fl装置におけるトラッ
キング制御動作の基本原理を説明するための波形図、第
8図は上記トラッキング制ill’Jlにおける目的ト
ラック位置データが不連続になる伏況を説明するための
模式図である。 4(1気デイスク サーボ領域 データ領域 6n気ヘツド エンベロープ検波回路 サーボID検出回路 減算器 乗算器 ヘッド位圓検出回路 加n器 比較器 1周分の遅延回路 トラッキング微動制jIM回路 人力切り換えスイッチ メモリ 出力切り換えスイッチ タイミング制御回路 カウンタ アドレスポインタ カウンタ デコータ チャンネルセレクタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 再生ヘッドによりディスクからセクタ毎に再生されたサ
ーボ信号に基づき、ディスク上のトラック位置に対する
ヘッド位置のずれとしてのトラッキング誤差を検出する
トラッキング誤差検出部と、現在のヘッド位置を検出す
るヘッド位置検出手段と、このヘッド位置検出手段から
のヘッド位置データと上記トラッキング誤差検出部から
のトラッキング誤差データとを加算する加算手段と、こ
の加算手段からの出力を目的トラック位置データとして
上記ディスクの回転の1周分だけ遅延させる遅延手段と
、この1周分の遅延手段からの目的トラック位置データ
と上記ヘッド位置検出手段からのヘッド位置データとの
差に応じて上記ヘッドを微動制御する手段とを具備して
成るトラッキング制御装置において、 上記ディスクの1周分のセクタ数に対応する記憶容量を
それぞれ有する2チャンネルの記憶手段と、上記記憶手
段にトラック1周分の目的トラック位置データを連続的
に書き込み/読み出すように書き込みチャンネルと読み
出しチャンネルの切り換え制御を行うチャンネル制御手
段と、セクタ数をカウントとして上記記憶手段のアドレ
ス制御を行うアドレス制御手段にて上記遅延手段を構成
し、 上記2チャンネルの記憶手段から常に連続した1周分の
目的トラック位置データを出力するようにしたことを特
徴とするトラッキング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29848788A JPH02143965A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | トラッキング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29848788A JPH02143965A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | トラッキング制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143965A true JPH02143965A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17860340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29848788A Pending JPH02143965A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | トラッキング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143965A (ja) |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP29848788A patent/JPH02143965A/ja active Pending
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