JPH02144021A - 自動製パン機 - Google Patents

自動製パン機

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JPH02144021A
JPH02144021A JP63298665A JP29866588A JPH02144021A JP H02144021 A JPH02144021 A JP H02144021A JP 63298665 A JP63298665 A JP 63298665A JP 29866588 A JP29866588 A JP 29866588A JP H02144021 A JPH02144021 A JP H02144021A
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JP
Japan
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bread
baking
temperature
motor
heater
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JP63298665A
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English (en)
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Keiji Ishikawa
啓治 石川
Katsufumi Nishio
西尾 克文
Hiroshi Nonoguchi
野々口 博
Kazunori Takechi
和範 武智
Tsuneo Shibata
恒雄 柴田
Ikuko Tanaka
郁子 田中
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、所定の材料を投入するだけで、焼き型内で、
材料の混線から焼き上げまでを行なう自動製パン機に関
するものである。
従来の技術 従来の自動層パン機は、たとえば特開昭56−3208
号公報に示されているような構造となっていた。
すなわち、第3図に示すように所定材料を入れた焼成室
1内にあるパン焼き型2の中に練り羽根3があシ、この
練シ羽根3は、モータ4によシ伝達駆動されてパン焼き
型2の中に入れた材料を混練しパン生地とするようにな
っている。前記混練後に、焼成室1の外側に絶縁して巻
いたヒータ6に通電して、回路6で温度と時間を制御し
てパン7の焼成を行なうが、その焼成条件は、庫内温度
200〜22o′Cで6Q〜60分間という食パンのみ
に対応したものであった。
発明が解決しようとする課題 前記のような従来の製パン機では、食パン(イギリスパ
ン)の類いは出来ばえ良く調理できても、ドイツを中心
に北・東欧等で好まれるライ麦パンをうまく調理するこ
とはできなかった。それは、ライ麦粉が小麦粉と異なシ
混練によるグルテンの形成がほとんどなく、仮に小麦粉
と同量のパンを作るとしても、その体積は(食パンと比
して)非常に小さい、比重の大きい重いパンになるため
、火の通り具合が非常に悪いことに起因している。
そして、従来の製パン機は、50〜60分程度の焼成時
間しか設定してないため、前記のような問題点が発生し
ていた。
本発明は、このような問題点を解決する自動製パン機を
提供することを目的としている。
課題を解決するための手段 前記課題を解決するために本発明は、焼成時に比較的低
温(庫内温度で160〜180’C程度)にて、長時間
(2〜3時間程度)焼成を行なう制御条件を持たせたも
のである。
作用 この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち1食パンを焼成するときの設定温度は、ピーク
値で200〜220℃(庫内雰囲気)であるが、人通り
の悪いライ麦パンの場合、前記温度では外皮のみの焼成
が進み、非常に硬い外皮が形成され、中和は水分を含ん
だまま充分に焼成されない。したがって、パンの内相が
100’C近辺に達するための最低の庫内温度160〜
180℃程度の温度で、2〜3時間の間じっくりと時間
をかけて焼成してやると、湿気の少ない、巣立ちの均一
なライ麦パンができることが得られている。
すなわち、前述したように、高温で短時間でなく、低温
で長時間の焼成方法を採ることが、ライ麦パンをできば
え良く作ることの必要条件と言えよう。
実施例 以下1本発明の一実施例を、第1図および第2図にもと
づいて説明する。第1図において、11はシャーシであ
シ、外かくけシャーシ11に取付けられ、板金で加工し
たボデー下12と、このボデー下12に取付けられ、か
つ樹脂成形したボデー上13とで構成している。シャー
シ11にはモータ14を取付けており、このモータ14
の回転は、回転軸に取付けた小プーリ16にかけたベル
ト16によシ、シャーシ11に圧入した軸受17に回転
自在に取付けられた大プーリ18に動力伝達され、大プ
ーリ18にカシメ等で固定したコネクター下19を回転
させるようになっている。
底部をシャーシ11に固定した焼成室2oの内部にはパ
ン焼き型21があり、パン焼き型台22により位置固定
されている。パン焼き型21には、コネクター下19と
当接して回転伝達するコネクター上に着脱自在に設けた
練シ羽根23がある。
焼成室20の側面には、固定碍子24と固定金具26と
のネジ締結で取付けたヒータ26と、サーミスタを内部
に保持したセンサー27が取付けである。天枠28は、
ボデー上13にネジ等で取付けである。
さらに焼成室20の上に焼成空間を形成する焼成蓋29
が蓋上30に弾力的に取付けてあシ、蓋上30は蓋上3
1ネジ締め結合している。焼成蓋29には、イースト容
器32のパン焼き型21の開口方向にある孔には弁33
が開方向にバネで付勢されて、開閉自在に取付けてあり
、弁33の一端には弁レバー(図示せず)があり、また
蓋上31にはソレノイド36が取付けてあり、そのプラ
ンジャーの先端にレバー36を揺動自在に取付け、動作
時には弁レバーと当接動作して弁33を開く構造となっ
ている。
次に本実施例の動作を説明すると、パン焼き型21内に
水、粉、塩等の材料を入れ、回路(図示せず)の上にあ
るパネル37を操作すると、回路の動作によシまずモー
タ14を回転させ、動力伝達によシ練り羽根23を回転
させて材料を混練する。混線が終了するとねかしに入シ
、そして終了までの設定暗度がくると、ソレノイド36
が動作して弁33が開き、イースト38が、パン焼き型
21内に落下する。再度モータ14が回転して材料を混
練する。再混練が終了するとヒータ26に通電してパン
焼き型21を温度調整して、成形発酵へと進む。この発
酵が終了すると、発酵したパン39をヒータ26への通
電により、焼成し、それが終了するとブザーが鳴って出
来上がりを知らせるというもので、このように混練から
焼成までを自動的に行なうため、材料を入れるだけで食
パンやライ麦を作ることができるようになっている。
さらに第2図に示すようにライ麦パンの焼成の場合には
、食パンの場合と違って焼成に入ってから、所定の温度
(庫内が160〜180℃)に到達するとそのまま、こ
の温度を長時間(2〜3時間程度)推持し続ける。前記
焼成時間は食パンの場合の2〜3倍程度の時間に轟り、
比重が大きく、人通シのライ麦パンの外皮を必要以上に
厚く、またこがさずにじっくりとパン内部まで焼き上げ
るようになっているものである。
発明の効果 前記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
内相まで充分に火の通った。良いできばえのライ麦パン
を得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動製パン機の断面図
、第2図は本発明の一実施例の動作を示すグラフ、第3
図は従来の製パン機の断面図である。 14・甲・・モータ、20・・・・・・焼成室、21・
−・・・・パン焼き型、23・・・・・・練り羽根、2
6・・・・・・ヒータ、27・・・・・・センサー 唾偽+G埴さ −′ N y N ’%1 派

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータを設けた焼成室と、該焼成室内に備えられるパン
    焼き型と、この焼き型内部に備えられ、かつモータによ
    り伝達駆動される練り羽根と、前記パン焼き型の温度を
    検知するセンサーと、前記ヒータ、モータを制御する制
    御回路とを備え、焼成時に比較的低温(庫内温度で16
    0〜180℃程度)にて長時間(2〜3時間程度)焼成
    を行なう制御条件を設けたことを特徴とする自動製パン
    機。
JP29866588A 1988-11-25 1988-11-25 自動製パン機 Expired - Lifetime JP2578958B2 (ja)

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JPH02144021A true JPH02144021A (ja) 1990-06-01
JP2578958B2 JP2578958B2 (ja) 1997-02-05

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ID=17862682

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008036444A (ja) * 2007-09-12 2008-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd パン製造機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008036444A (ja) * 2007-09-12 2008-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd パン製造機

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JP2578958B2 (ja) 1997-02-05

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