JPH02144065A - 哺乳器用乳首 - Google Patents
哺乳器用乳首Info
- Publication number
- JPH02144065A JPH02144065A JP29816488A JP29816488A JPH02144065A JP H02144065 A JPH02144065 A JP H02144065A JP 29816488 A JP29816488 A JP 29816488A JP 29816488 A JP29816488 A JP 29816488A JP H02144065 A JPH02144065 A JP H02144065A
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- JP
- Japan
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- nipple
- eccentric
- body part
- tongue
- center line
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- Granted
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- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ができる哺乳器用乳首に関する。
なものがある。
の先端に連続した乳頭部12とを有し、乳頭部12の中
心線は胴部11の中心線と一致しており、その中心線を
通る縦方向断面の全てが等しく全体が回転対称形状をな
していた。
胴部11の中心線と乳頭部12の中心線とが一致した回
転対称形状をなしていたため、乳児が口にくわえたとき
に母親の乳首のような自然なポジションを取ることがで
きず、母親の乳房からの哺乳とは異なる感触を乳児に与
えるという課題があった。
児の口腔内の形態には成人のそれと比較して、次のよう
な大きな特徴がある。即ち、乳児の上顎Aの中央部には
へこみ(吸啜窩)があり、哺乳時には乳首を舌Bでその
へこみに押し付は固定して吸啜することができる構造に
なっている。
と上顎Aとで乳首を取り巻き、舌Bで乳頭部に輸動運動
を与えて哺乳している。
全体が回転対称形状をなしているため、第7図に示すよ
うに、くわえたときに母親の乳首のような自然なポジシ
ョンが得られなかった。
り、くわえたときに上顎のへこみ(吸啜窩)に乳頭部先
端を自然に押し付けることができ、舌の動きを母乳から
の授乳状態に近づけることができるようにして、上記課
題を解決することを目的としている。
首は、胴部の先端より突出した乳頭部の中心線を邑該胴
部の中心線より偏心させて設け、その偏心側の前記胴部
の膨出量を被偏心側の膨出量より小さくして前記乳頭部
の偏心側の長さを被偏心側の長さより長くするとともに
、被偏心側の胴部の肉厚を厚くして剛性を高めて偏心側
への乳頭部の撓みを容易にしたことを特徴としている。
る乳頭部の上記偏心側を上顎側に向けて乳児にくわえさ
せる。その結果、偏心側と被偏心側との間における胴部
の膨出量の大小に基づく乳頭部の長さの差と、胴部の肉
厚の厚薄に基づく剛性の大小とによって設定された乳頭
部の可撓性により、乳児が母親の乳首から授乳するよう
な自然なポジションで授乳することができる。
の乳房から哺乳するときの舌の動きや口のあけ方に近い
形態で哺乳することができる。
。
。
殻状をなす胴部、2は、胴部1の先端に連続して設けた
中空の乳頭部、3は、胴部lの開口側において外向きに
展開させて設けた鍔部であり、これら胴部l、乳頭部2
及び鍔部3は特殊人造ゴム又は天然ゴムによって一体に
形成されており、全体として哺乳器用乳首を構成してい
る。
宜量eだけ偏心させているとともに、当該乳頭部2にお
ける上記偏心側とは反対の被偏心側には、第1.4図に
示すように偏平形状をなす偏平面2aを設け、これによ
り舌に馴染み易い形状としている。そして、乳頭部2に
おける先端の球面部分の中心(偏心位置)には眼孔4を
設け、その眼孔4の内面側には球形の凹みを設けて薄肉
部5を形成し、これにより眼孔4の大きな弾性変形を可
能としている。
な口径として乳房に近い膨らみを持たせるとともに、哺
乳時に上顎側に向けられる前記偏心側である上顎面1a
の膨出量を、その反対側の被偏心側である古血1bの膨
出量より小さく設定しており、これにより乳頭部2の偏
心側の長さを、被偏心側である偏平面2aの長さより短
く設定している。さらに、FJ部lにおける古血1bの
肉厚を上顎面1aの肉厚より厚くして古血1bの剛性を
高めることにより、乳頭部2の偏心側への撓みを容易に
している。
る口腔内形態(吸啜窩、舌、唇等の大きさ、形等)の変
化に対応した大きさとする。
状突縁6を設けているとともに、その環状突縁6の内側
で周方向の1箇所には凹陥部7を設け、この凹陥部7を
囲う環状四部を下面に設けて弁本体8を形成している。
に貫通する切口(例えば十文字形)を設け、これにより
空気弁9を形成している。
は、次の■〜■のようだと考えられている。
端は下の歯茎より前方に出て、乳首を包み込むように取
り巻いている。
首は上口蓋に押し付けられ、先端は硬口蓋と軟口蓋の境
まで伸びている。
ら後方に向けて圧しつぶす能動運動によって行われる。
が盛り上がって乳首の下部を、膨らんでいる部分から先
端に向かってしごくように動いていると考えられる。
施例の作用を説明する。
哺乳瓶の瓶口に締付キャップにより取り付けられる。そ
して、乳児に授乳させる場合は、第6図に示すように、
乳頭部2の中心線Nが胴部1の中心線Cより遠ざかる偏
心側を上顎A側に向けて含ませ、胴部1の上顎面1aを
上顎Aに且つ古血1bを舌Bにそれぞれ接触させるよう
にしてくわえさせる。
つその先端の乳頭部2を上顎A側に偏心させるとともに
、当該乳頭部2における偏心側の長さを被偏心側の長さ
より長くして乳頭部2の先端が上顎中央部のへこみ(吸
啜窩)に達する長さとしたため、この乳首を大きく口を
開けてくわえると、乳頭部2が口の奥まで入り込み且つ
舌Bの先端部が大きく前に迫り出して胴部lの膨出量の
大きな古血1b側に接触するようになる。しかも、胴部
lの被偏心側である古血1bの肉厚を偏心側である上顎
面1aの肉厚より厚くして剛性を高め、乳頭部2におけ
る偏心側への撓みを容易にしたため、この乳首を乳児が
くわえるだけで乳頭部2が上顎A側に向かい、その先端
が吸啜窩に達するようになる。
先端で乳首をしっかりと包み込んで取り巻くような自然
なポジション感覚を得ることができる。これにより、乳
児が母親から哺乳するときの舌や唇の動きを実現するこ
とができ、自然な状態による顎の発達を促進することが
できる。
、口にふくみ易くて舌にフィツトするとともに、舌によ
る能動運動を容易にして授乳を促進することができる。
心線を胴部の中心線より偏心させ、胴部の偏心側の膨出
量を被偏心側の膨出量より小さくして乳頭部の偏心側の
長さを長くし、胴部の被偏心側の肉厚を厚くして剛性を
高め乳頭部が偏心側に容易に撓む構成としたため、大き
く口を開けて本乳首をくわえることにより、乳頭部が口
の奥まで入り込み且つ上顎側に撓んでその先端が吸啜窩
に接触するようになるとともに、舌の先端で乳首をしっ
かりと包み込んで取り巻く自然なポジション感覚(ふく
み心地)を得ることができる哺乳器用乳首を提供するこ
とができるという効果が得られる。その結果、母親の乳
房から授乳するときの舌や唇の動きに近い運動を誘発す
ることができ、これにより乳児の舌の能動運動を促進さ
せて自然な状態による顎の発達を促すことができるとい
う効果が得られる。
図のII−II線断面図、第3図は第1図のm−■線断
面図に第2図を破線で重ね合わせて示す図、第4図は第
2図のIT−IV線断面図5第5図は第2図の要部を拡
大して示す断面図、第6図は本発明の使用状態を示す説
明図、第7図は従来の乳首の使用状態を示す説明図であ
る。 l:胴部 1a:上顎面 1b=舌面 2:乳頭部 2a:偏平面 4:吸ロ A:上顎 B:舌
Claims (1)
- 胴部の先端より突出した乳頭部の中心線を当該胴部の中
心線より偏心させて設け、その偏心側の前記胴部の膨出
量を被偏心側の膨出量より小さくして前記乳頭部の偏心
側の長さを被偏心側の長さより長くするとともに、被偏
心側の胴部の肉厚を厚くして剛性を高めて偏心側への乳
頭部の撓みを容易にしたことを特徴とする哺乳器用乳首
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816488A JP2622598B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 哺乳器用乳首 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29816488A JP2622598B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 哺乳器用乳首 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144065A true JPH02144065A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2622598B2 JP2622598B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=17856028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29816488A Expired - Lifetime JP2622598B2 (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 哺乳器用乳首 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622598B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7798347B2 (en) | 2004-05-17 | 2010-09-21 | Jackel International Limited | Feeding bottle |
| US8181800B2 (en) | 2004-06-29 | 2012-05-22 | Jackel International Limited | Drinking vessel with teat |
| CN109939005A (zh) * | 2013-05-16 | 2019-06-28 | 赛波尔知识产权私人有限公司 | 一种饮用容器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD547874S1 (en) | 2005-12-21 | 2007-07-31 | Otsuka Pharmaceutical Co., Ltd. | Nipple of feeding bottle |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP29816488A patent/JP2622598B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8181800B2 (en) | 2004-06-29 | 2012-05-22 | Jackel International Limited | Drinking vessel with teat |
| US8910810B2 (en) | 2004-06-29 | 2014-12-16 | Jackel International Limited | Baby bottle with flexible nipple regions |
| US10952930B2 (en) | 2004-06-29 | 2021-03-23 | Maybom (UK) Limited | Baby bottle with flexible nipple regions |
| US11207244B2 (en) | 2004-06-29 | 2021-12-28 | Mayborn (Uk) Limited | Baby bottle with flexible nipple regions |
| US11730680B2 (en) | 2004-06-29 | 2023-08-22 | Mayborn (Uk) Limited | Baby bottle with flexible nipple regions |
| CN109939005A (zh) * | 2013-05-16 | 2019-06-28 | 赛波尔知识产权私人有限公司 | 一种饮用容器 |
| CN109939005B (zh) * | 2013-05-16 | 2022-08-05 | 赛波尔知识产权私人有限公司 | 一种饮用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622598B2 (ja) | 1997-06-18 |
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