JPH02144158A - ドラフトチャンバ - Google Patents
ドラフトチャンバInfo
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- JPH02144158A JPH02144158A JP29857488A JP29857488A JPH02144158A JP H02144158 A JPH02144158 A JP H02144158A JP 29857488 A JP29857488 A JP 29857488A JP 29857488 A JP29857488 A JP 29857488A JP H02144158 A JPH02144158 A JP H02144158A
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- air
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- chamber
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Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000002341 toxic gas Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area
- B08B15/023—Fume cabinets or cupboards, e.g. for laboratories
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、処理室内に発生した臭気、侵食性の強い酸
性ガス、有毒ガスなどを室外に排出づるためのドラフト
チャンバに関する。
性ガス、有毒ガスなどを室外に排出づるためのドラフト
チャンバに関する。
(従来の技術)
この種のドラフトチャンバの従来例として、ドラフトチ
ャンバ本体の前面に開口部を設け、この開口部を上下に
スライドする扉で開閉するとどしに、ドラフトチャンバ
本体の前面の開口部上方に下向きに開口する噴気口を設
け、この噴気口から噴出する空気によってエアーカーテ
ンを形成して扉開放時の開口部を遮断し、処理室内の空
調が外界の影響を受けないようにしたちのく実公昭47
36855 N )が知られている。
ャンバ本体の前面に開口部を設け、この開口部を上下に
スライドする扉で開閉するとどしに、ドラフトチャンバ
本体の前面の開口部上方に下向きに開口する噴気口を設
け、この噴気口から噴出する空気によってエアーカーテ
ンを形成して扉開放時の開口部を遮断し、処理室内の空
調が外界の影響を受けないようにしたちのく実公昭47
36855 N )が知られている。
(発明が解決しようどする課題)
しかしながら、上記した従来のドラフトチャンバにおい
ては、扉の開度に関係なく固定位置にある噴気口から噴
出する空気によってエアーカーテンが形成されるため、
扉が半間ぎ状態ではその間口位置よりもかなり高い位置
から空気が噴出することになり、エアーカーテンの遮断
効果が著しく低下してしまうという問題点があった。
ては、扉の開度に関係なく固定位置にある噴気口から噴
出する空気によってエアーカーテンが形成されるため、
扉が半間ぎ状態ではその間口位置よりもかなり高い位置
から空気が噴出することになり、エアーカーテンの遮断
効果が著しく低下してしまうという問題点があった。
(発明の目的)
この発明は、上記問題点を解決づるためになされたもの
で、扉が半開きの状態においても開口部を確実に遮断す
るエアーカーテンを形成することのできるドラフトチャ
ンバを提供することを目的とする。
で、扉が半開きの状態においても開口部を確実に遮断す
るエアーカーテンを形成することのできるドラフトチャ
ンバを提供することを目的とする。
(1題を解決するための手段)
この発明は、上下にスライド動作して処理室の開口部を
開閉する扉を有するドラフトチャンバであって、上記扉
を中空扉とし、その上端側から空気を導入し下端側から
排出することによって、扉m1放時の開口部を遮断する
エアーカーテンを形成するようにしたものである。
開閉する扉を有するドラフトチャンバであって、上記扉
を中空扉とし、その上端側から空気を導入し下端側から
排出することによって、扉m1放時の開口部を遮断する
エアーカーテンを形成するようにしたものである。
(作用)
この発明に係るドラフトチャンバにおいては、中空扉の
下端が空気の噴出口となるので、扉が半開きの状態でも
常にそのときの開口の上端位置から噴出する空気によっ
てエアーカーテンが形成されることとなり、間口が確実
に遮断される。
下端が空気の噴出口となるので、扉が半開きの状態でも
常にそのときの開口の上端位置から噴出する空気によっ
てエアーカーテンが形成されることとなり、間口が確実
に遮断される。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例であるドラフトチャンバの
概略的な構成を示す縦断面図である。
概略的な構成を示す縦断面図である。
第1図において、ドラフトチャンバ本体1は方形箱型で
、その前面の下2r部に開口部2が形成されている。ま
たドラフトチャンバ本体1内のほぼ下半部は仕切壁3に
よって前後2つの空間に分けられ、開口部2に直接通ず
る前部の空間は処理室4とされ、後部の空間は排気路5
とされている。
、その前面の下2r部に開口部2が形成されている。ま
たドラフトチャンバ本体1内のほぼ下半部は仕切壁3に
よって前後2つの空間に分けられ、開口部2に直接通ず
る前部の空間は処理室4とされ、後部の空間は排気路5
とされている。
付切壁3の上下には処理室4の空気その他のガスを排気
路5へ導く通気口6.7が形成されている。
路5へ導く通気口6.7が形成されている。
ざらにドラフトチャンバ本体1内には、その前面に沿っ
てF下にスライドし上記開口部2を開閉づる中空構造の
扉8が設けられており、ドラフトチャンバ本体1の上半
部前面側には開放時の扉8を収容する扉収容空間9が形
成されている。
てF下にスライドし上記開口部2を開閉づる中空構造の
扉8が設けられており、ドラフトチャンバ本体1の上半
部前面側には開放時の扉8を収容する扉収容空間9が形
成されている。
またドラフトチャンバ本体1の上半部掛方には外気を導
入する循環ブロワ10が設けられ、この循環ブロワ10
の吐出側はドラフトチャンバ本体1の前面側まで延設さ
れる給気路11aを介して、ドラフトチャンバ本体1の
前面上半部に設けられた空気室11bに導かれている。
入する循環ブロワ10が設けられ、この循環ブロワ10
の吐出側はドラフトチャンバ本体1の前面側まで延設さ
れる給気路11aを介して、ドラフトチャンバ本体1の
前面上半部に設けられた空気室11bに導かれている。
この空気室11bは上記した扉収容空間9に連通させで
ある。寸なわら、給気路11と扉収容空間9の間を仕切
るドラフトチャンバ本体1の前面壁には複数の通気口1
2が形成されている。
ある。寸なわら、給気路11と扉収容空間9の間を仕切
るドラフトチャンバ本体1の前面壁には複数の通気口1
2が形成されている。
さらに、ドラフトチャンバ本体1内の天井部には前後に
1対のプーリ13.14が配置され、このプーリ13.
14に掛は渡された索条15の一端に上記した扉8が、
他端にカウンターウェイト16がそれぞれ接続されて、
扉8とカウンターウェイト16の荷重がバランスを保つ
状態にしである。扉収容空間9下端の前後の内壁面には
、併8の前後面に層接して扉収容空間9の下端部を気密
にするためのシール17が設けられている。扉収容空間
9の一部と18理室4とを仕切る一部の仕切壁18には
複数のパンチング穴より成る通気口19が設けられ、さ
らに扉収容空間9内には17i!8開放時に扉8に押さ
れて上記通気口19を閉鎖する一方、戻8閉成時に扉8
による押圧を解除されて上記通気口19を開放する切換
えダンパ20が回動自在に枢支されている。なお、処理
室4の天ttには、処理室4内を照らす照明灯21が設
けられている。
1対のプーリ13.14が配置され、このプーリ13.
14に掛は渡された索条15の一端に上記した扉8が、
他端にカウンターウェイト16がそれぞれ接続されて、
扉8とカウンターウェイト16の荷重がバランスを保つ
状態にしである。扉収容空間9下端の前後の内壁面には
、併8の前後面に層接して扉収容空間9の下端部を気密
にするためのシール17が設けられている。扉収容空間
9の一部と18理室4とを仕切る一部の仕切壁18には
複数のパンチング穴より成る通気口19が設けられ、さ
らに扉収容空間9内には17i!8開放時に扉8に押さ
れて上記通気口19を閉鎖する一方、戻8閉成時に扉8
による押圧を解除されて上記通気口19を開放する切換
えダンパ20が回動自在に枢支されている。なお、処理
室4の天ttには、処理室4内を照らす照明灯21が設
けられている。
第2図は上記m8の側部のガイド構造を示す水平断面図
である。第2図に示すように、ドラフトチャンバ本体1
内の両側部には断面概形がハツト形のガイドレール22
が重設されており、このガイドレール22の四部22a
で扉8の側部が案内されて、扉8が上下に円滑にスライ
ドできるようにしである。なお図示しないが、後述する
側枠24a(24b)の四部に摺動自在に嵌合する案内
機を、これも後述する取付板26に干渉しない位置でド
ラフトチャンバ本体に1に設け、扉8の案内をより確実
にするようにしてもよい。
である。第2図に示すように、ドラフトチャンバ本体1
内の両側部には断面概形がハツト形のガイドレール22
が重設されており、このガイドレール22の四部22a
で扉8の側部が案内されて、扉8が上下に円滑にスライ
ドできるようにしである。なお図示しないが、後述する
側枠24a(24b)の四部に摺動自在に嵌合する案内
機を、これも後述する取付板26に干渉しない位置でド
ラフトチャンバ本体に1に設け、扉8の案内をより確実
にするようにしてもよい。
第3図は上記扉8の一部を分解して示す斜視図である。
第3図に示すように、扉8は前後1対のガラス板23a
、23bと、これらガラス板23a、23bで両側部に
おいて挟まれる断面口字状の1対の側枠24a、24b
と、扉8の下端面を形成する底板25によって中空状に
構成されている。両側枠24a、24bの途中には取付
板26が固設され、この取付板26に扉8を吊持する索
状15が止着しである。上記底板25は第4図に斜視図
に示すように断面概形が0字状で、その底面には複数の
円形パンチング穴が噴気口27として形成されており、
また底板25の前面側には扉8を開閉操作するための把
持部28が突出させである。
、23bと、これらガラス板23a、23bで両側部に
おいて挟まれる断面口字状の1対の側枠24a、24b
と、扉8の下端面を形成する底板25によって中空状に
構成されている。両側枠24a、24bの途中には取付
板26が固設され、この取付板26に扉8を吊持する索
状15が止着しである。上記底板25は第4図に斜視図
に示すように断面概形が0字状で、その底面には複数の
円形パンチング穴が噴気口27として形成されており、
また底板25の前面側には扉8を開閉操作するための把
持部28が突出させである。
次に上記ドラフトチャンバの動作について説明する。
扉8が最下位置まで降ろされて、開口部2が扉8によっ
て完全に閉鎖されている状態では、切換ダンパ20は扉
8による押圧を解かれ、第1図に仮想線で示すように通
気口19を全開した水平姿勢に保たれている。このとき
、循環ブロワ10によって導入される外気は、給気路1
1a、空気室11b、通気口12.扉収容空間92通気
口19を経て、通気口19のパンチング穴で整流されて
破線で示すように処理室4内へと供給される。空気室1
1bは循環ブロワ10のl1lffiが変ったときのバ
ッファとして作用し、風量切換時などに常に安定した風
量を処理室4に供給する。処理室4内の空気その他のガ
スは仕切壁3の通気口6,7からIノr気路5を経て図
示しない排気口により外界へと排出される。
て完全に閉鎖されている状態では、切換ダンパ20は扉
8による押圧を解かれ、第1図に仮想線で示すように通
気口19を全開した水平姿勢に保たれている。このとき
、循環ブロワ10によって導入される外気は、給気路1
1a、空気室11b、通気口12.扉収容空間92通気
口19を経て、通気口19のパンチング穴で整流されて
破線で示すように処理室4内へと供給される。空気室1
1bは循環ブロワ10のl1lffiが変ったときのバ
ッファとして作用し、風量切換時などに常に安定した風
量を処理室4に供給する。処理室4内の空気その他のガ
スは仕切壁3の通気口6,7からIノr気路5を経て図
示しない排気口により外界へと排出される。
一方、I7i!8が第1図に示すように持ち上げられて
開口部2が開放されると、扉8によって切換えダンパ2
0は実線で示づように押し上げられ、扉収容空間9と処
理室4の間の通気口19を閉f171′る。このとき、
循環ブロワ10によって導入される外気は、給気路11
a、空気室11b2通気口12を経てm収容空間9まで
供給されたあと、m8の上端から扉8の中空部に導かれ
、扉8下端の噴気口27から下方へ向けて、均一なEf
i fi1分布でかつ高められた風速で、第1図に実線
で示すように噴出する。この噴出する空気がエアーカー
テンを形成し、開口部2はその1アーカーテンによって
遮断される。なお上述した空気室11bの作用により、
風61切換時などにエアーカーテンの風量の安定化が図
られる。エアーカーテンとして噴出する空気は、処理室
4内の他のガスとと乙に通気口6,7、排気路5を経て
図示しない排気口より外界へ排出される。この場合、扉
8が半開きの状態でも、常にそのときの開口の上端つま
り扉8の下端から空気が噴出するので、開口を遮断する
に足る十分な風圧のエアーカーテンが形成されることに
なる。
開口部2が開放されると、扉8によって切換えダンパ2
0は実線で示づように押し上げられ、扉収容空間9と処
理室4の間の通気口19を閉f171′る。このとき、
循環ブロワ10によって導入される外気は、給気路11
a、空気室11b2通気口12を経てm収容空間9まで
供給されたあと、m8の上端から扉8の中空部に導かれ
、扉8下端の噴気口27から下方へ向けて、均一なEf
i fi1分布でかつ高められた風速で、第1図に実線
で示すように噴出する。この噴出する空気がエアーカー
テンを形成し、開口部2はその1アーカーテンによって
遮断される。なお上述した空気室11bの作用により、
風61切換時などにエアーカーテンの風量の安定化が図
られる。エアーカーテンとして噴出する空気は、処理室
4内の他のガスとと乙に通気口6,7、排気路5を経て
図示しない排気口より外界へ排出される。この場合、扉
8が半開きの状態でも、常にそのときの開口の上端つま
り扉8の下端から空気が噴出するので、開口を遮断する
に足る十分な風圧のエアーカーテンが形成されることに
なる。
なお、上記実施例では、m8の下端の噴気口27として
、底板25に複数のパンチング穴を形成した場合につい
て説明したが、これに限らず、例えば第5図に示すよう
に、断面が逆へ字状に絞られた形状をなすスリット2つ
をm8の幅方向に向(Jで底板25に形成し、これを噴
気口として、均一な風量分布J3よび高められた風速の
エアーカーテンを得るようにしてbよい。
、底板25に複数のパンチング穴を形成した場合につい
て説明したが、これに限らず、例えば第5図に示すよう
に、断面が逆へ字状に絞られた形状をなすスリット2つ
をm8の幅方向に向(Jで底板25に形成し、これを噴
気口として、均一な風量分布J3よび高められた風速の
エアーカーテンを得るようにしてbよい。
(発明の効果)
以上のように、請求項1記戎のドラフトチャンバによれ
ば、中空部の上端から空気を導入し下端から排出するこ
とによってエアーカーテンを形成するように構成してい
るので、開が半開きの状態でも常にそのとさ゛の開口の
上端(12置から噴出−4−る空気によってエアーカー
テンが形成されることに77す、エアーカーテンによっ
て間口を常に確実に遮断することができるという効果が
ある。
ば、中空部の上端から空気を導入し下端から排出するこ
とによってエアーカーテンを形成するように構成してい
るので、開が半開きの状態でも常にそのとさ゛の開口の
上端(12置から噴出−4−る空気によってエアーカー
テンが形成されることに77す、エアーカーテンによっ
て間口を常に確実に遮断することができるという効果が
ある。
また請求項2記載のドラフトチャンバによれば、中空部
の開閉に伴う押通によって状態が切換えられる切換えダ
ンパにより、空気を中空部の上端あるいは処理室に切換
えて導入するように構成しているので、空気の流れの切
換えが容易になるという効果がある。
の開閉に伴う押通によって状態が切換えられる切換えダ
ンパにより、空気を中空部の上端あるいは処理室に切換
えて導入するように構成しているので、空気の流れの切
換えが容易になるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるドラフトチャンバの
概略的な構成を示寸゛縦断面図、第2図はそのドラフト
’f−tンバの扉のガイド構造を示す水平新面図、第3
図はそのトラフトチI7ンバの扉の一部を分解して示す
斜視図、第4図はその扉の底板の一部を拡大して示す斜
視図、第5図は扉の噴気口の他の実施例を示す縦断面図
である。 1・・・ドラフトチャンバ本体、2・・・開口部、4・
・・処理室、 8・・・扉、9・・・扉収
容空間、 10・・・循環ブロワ、11a・
・・給気路、 11b・・・空気室、19・
・・通気口、
概略的な構成を示寸゛縦断面図、第2図はそのドラフト
’f−tンバの扉のガイド構造を示す水平新面図、第3
図はそのトラフトチI7ンバの扉の一部を分解して示す
斜視図、第4図はその扉の底板の一部を拡大して示す斜
視図、第5図は扉の噴気口の他の実施例を示す縦断面図
である。 1・・・ドラフトチャンバ本体、2・・・開口部、4・
・・処理室、 8・・・扉、9・・・扉収
容空間、 10・・・循環ブロワ、11a・
・・給気路、 11b・・・空気室、19・
・・通気口、
Claims (2)
- (1)上下にスライド動作して処理室の開口部を開閉す
る扉を有するドラフトチャンバにおいて、前記扉を中空
扉とし、その上端側から空気を導入し下端側から排出す
ることによって、扉開放時の前記開口部を遮断するエア
ーカーテンを形成するようにしたことを特徴とするドラ
フトチャンバ。 - (2)前記中空扉の開放時の扉収容空間と前記処理室と
の間に設けられた通気口に付設され、前記中空扉の開放
時には前記中空扉に押動されて前記通気口を閉成するこ
とにより前記扉収容空間に導入された空気を前記中空扉
の上端に流し込むとともに、前記中空扉の閉成時には前
記中空扉の押動から開放されて前記通気口を開成するこ
とにより前記扉収容空間に導入された空気を前記通気口
を介して前記処理室に流し込む切換えダンパを備える請
求項1記載のドラフトチャンバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29857488A JPH074538B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ドラフトチャンバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29857488A JPH074538B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ドラフトチャンバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144158A true JPH02144158A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH074538B2 JPH074538B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17861506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29857488A Expired - Lifetime JPH074538B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ドラフトチャンバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074538B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0687512A3 (de) * | 1994-06-01 | 1996-09-18 | Waldner Laboreinrichtungen | Sicherheitslaborabzugschrank |
| WO2008080348A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Accelergy Shanghai R & D Center Co., Ltd. | Fume hood and method for operating a fume hood |
| JP2015009187A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | ヤマト科学株式会社 | 低風量ドラフトチャンバー |
| IT201700045556A1 (it) * | 2017-04-27 | 2018-10-27 | Omicron Italia S R L | Cappa aspirante da laboratorio |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29857488A patent/JPH074538B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0687512A3 (de) * | 1994-06-01 | 1996-09-18 | Waldner Laboreinrichtungen | Sicherheitslaborabzugschrank |
| WO2008080348A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Accelergy Shanghai R & D Center Co., Ltd. | Fume hood and method for operating a fume hood |
| JP2015009187A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | ヤマト科学株式会社 | 低風量ドラフトチャンバー |
| IT201700045556A1 (it) * | 2017-04-27 | 2018-10-27 | Omicron Italia S R L | Cappa aspirante da laboratorio |
| EP3395453A1 (en) * | 2017-04-27 | 2018-10-31 | Omicron Italia S.R.L. | Laboratory suction hood |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074538B2 (ja) | 1995-01-25 |
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