JPH02144221A - 自動車用サンバイザー - Google Patents
自動車用サンバイザーInfo
- Publication number
- JPH02144221A JPH02144221A JP63295998A JP29599888A JPH02144221A JP H02144221 A JPH02144221 A JP H02144221A JP 63295998 A JP63295998 A JP 63295998A JP 29599888 A JP29599888 A JP 29599888A JP H02144221 A JPH02144221 A JP H02144221A
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- JP
- Japan
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- mirror
- sun visor
- foam
- mold
- compact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は鏡及び/又はランプの付いた自動車用のリーン
バイザーに関する。
バイザーに関する。
従来、サンバイザーとしては日除(プだけを目的とした
木製、合成樹脂製等の仮又はポリウレタン発泡シートが
用いられてきた。しかし、木製、合成樹脂製等の仮は硬
く、安全性の面で問題があり、一方ポリウレタン発泡シ
ートは軟らか覆ぎてへたりや覆く、又劣化して形くずれ
が起きやすい等の問題点があった。
木製、合成樹脂製等の仮又はポリウレタン発泡シートが
用いられてきた。しかし、木製、合成樹脂製等の仮は硬
く、安全性の面で問題があり、一方ポリウレタン発泡シ
ートは軟らか覆ぎてへたりや覆く、又劣化して形くずれ
が起きやすい等の問題点があった。
そこでこれらの問題点を解決するため、スチレン系樹脂
発泡体(実開昭55−153222号)或いはΔレフイ
ン系、例えばポリプロピレン系樹脂発泡体(実開昭60
−53624号)等の合成4か1脂発泡体を用いたリン
バイ1アーが提案されている。
発泡体(実開昭55−153222号)或いはΔレフイ
ン系、例えばポリプロピレン系樹脂発泡体(実開昭60
−53624号)等の合成4か1脂発泡体を用いたリン
バイ1アーが提案されている。
しかし、これらも合成樹脂発泡体にJ:る改善効果はあ
るものの、機能的には[1除(プだけで物足りず、又、
発泡粒子成形体上に1京料投入口及び又は離型ビンの成
形跡(以下成形跡と略す)が残るという問題点がおり、
数色が望まれていた。
るものの、機能的には[1除(プだけで物足りず、又、
発泡粒子成形体上に1京料投入口及び又は離型ビンの成
形跡(以下成形跡と略す)が残るという問題点がおり、
数色が望まれていた。
本発明はこのような従来の発泡体を用いた1ノンバイリ
゛−の問題点を解決し、より機能が付加され、Hつ成形
跡の問題も改善されたリンバイザーを提供することを課
題とするものである。
゛−の問題点を解決し、より機能が付加され、Hつ成形
跡の問題も改善されたリンバイザーを提供することを課
題とするものである。
(課題を解決するための手段〕
このため本発明者らは種々検討した結果、成形跡に好ま
しくはその周辺部を含んだ部分を成形体表面から意図的
に陥没μしめ、そこに鏡及び/又はランプを設置するこ
とににり上記課題を解決できることを見出し、本発明に
到達した。
しくはその周辺部を含んだ部分を成形体表面から意図的
に陥没μしめ、そこに鏡及び/又はランプを設置するこ
とににり上記課題を解決できることを見出し、本発明に
到達した。
ずなわら本発明は、芯材を埋もジした合成樹脂発泡粒子
成形体を表装材で被包してなるサンバイザーにおいて、
該発泡成形体の表面にある原料投入口及び/又は離型ピ
ンの跡を含む部分に設けた凹部に鏡及び/又はランプを
ltX a UL/めたことを特徴とするサンバイザー
を提供するものである。
成形体を表装材で被包してなるサンバイザーにおいて、
該発泡成形体の表面にある原料投入口及び/又は離型ピ
ンの跡を含む部分に設けた凹部に鏡及び/又はランプを
ltX a UL/めたことを特徴とするサンバイザー
を提供するものである。
本発明に用いる発泡粒子成形体は合成樹脂発泡粒子成形
体ならいずれも使用できるが、好ましくはポリオレフィ
ン系樹脂発泡粒子成形体、例えばポリエチレン、ポリプ
ロピレン、それらの共重合体又はそれらの混合物等の発
泡粒子成形体であり、ざらに好ましくはポリエチレン系
樹脂発泡粒子成形体であり、最も好ましくは特公昭63
−11975号公報に記載された密度0.925 ・−
〇、940 g/嬬のポリエチレン樹脂粒子を架橋処理
し、次いで該粒子に発泡剤を含浸さUた後、粒子表面の
′R,泡^11を優先的に揮散後金体向な発泡処理を行
って、内部にあるレル構造の膜厚に比して約3倍以上大
きい表皮部膜厚をイjづる発泡粒子を形成させ、次にこ
の発泡粒子を膨脹能付与処理後型内に充填し加熱膨圧さ
けて発泡粒子間の融着を行わけ、得られた成形体をさら
に60’C以十の温度で少なくとも611;’を間エー
ジング処理して得た表面に粒子間間隙を実質的に有しな
いポリエチレン発泡粒子成形体、具体的には旭化成工業
(体製のメツ(σ録商標)を用いた発泡粒子成形体であ
る。
体ならいずれも使用できるが、好ましくはポリオレフィ
ン系樹脂発泡粒子成形体、例えばポリエチレン、ポリプ
ロピレン、それらの共重合体又はそれらの混合物等の発
泡粒子成形体であり、ざらに好ましくはポリエチレン系
樹脂発泡粒子成形体であり、最も好ましくは特公昭63
−11975号公報に記載された密度0.925 ・−
〇、940 g/嬬のポリエチレン樹脂粒子を架橋処理
し、次いで該粒子に発泡剤を含浸さUた後、粒子表面の
′R,泡^11を優先的に揮散後金体向な発泡処理を行
って、内部にあるレル構造の膜厚に比して約3倍以上大
きい表皮部膜厚をイjづる発泡粒子を形成させ、次にこ
の発泡粒子を膨脹能付与処理後型内に充填し加熱膨圧さ
けて発泡粒子間の融着を行わけ、得られた成形体をさら
に60’C以十の温度で少なくとも611;’を間エー
ジング処理して得た表面に粒子間間隙を実質的に有しな
いポリエチレン発泡粒子成形体、具体的には旭化成工業
(体製のメツ(σ録商標)を用いた発泡粒子成形体であ
る。
次に本発明のサンバイザーを製造する方法を説明する。
まず、原料投入口及び/又は離型ピンがくる場所に鏡及
び/又はランプを取り付けるための四部が形成されるよ
うに設訂された金型に、金属製線条例えば銅メツキした
綱線を折曲げ加工して製作した芯材をセットした後、型
締めづる。これに原料PEビーズを所定量充填し、加熱
し、発泡成形せしめる。次いでこれを冷却した俊、金型
を開き成形されたリンバイtアー本体を取出1゜しかる
後、これを表装材で覆い、成形体本体に設けられた設置
用四部(ここには原料投入口跡が付いている)に鏡及び
又はランプを取り(=Jける。この際、表装材でつくっ
た益を鎖に取り付けることもできる。
び/又はランプを取り付けるための四部が形成されるよ
うに設訂された金型に、金属製線条例えば銅メツキした
綱線を折曲げ加工して製作した芯材をセットした後、型
締めづる。これに原料PEビーズを所定量充填し、加熱
し、発泡成形せしめる。次いでこれを冷却した俊、金型
を開き成形されたリンバイtアー本体を取出1゜しかる
後、これを表装材で覆い、成形体本体に設けられた設置
用四部(ここには原料投入口跡が付いている)に鏡及び
又はランプを取り(=Jける。この際、表装材でつくっ
た益を鎖に取り付けることもできる。
なお、表装材には塩ビレリ゛−、シート又は布或いはそ
れらの積層体等が用いられる。
れらの積層体等が用いられる。
又、以上は一体成形した発泡粒子成形体の例でおるが、
他に2分υ]した発泡成形の半休を夫々作ってあき、芯
材をそれにセットした上で接着剤又は熱融着にで貼り合
わせて製造することもできる。
他に2分υ]した発泡成形の半休を夫々作ってあき、芯
材をそれにセットした上で接着剤又は熱融着にで貼り合
わせて製造することもできる。
実施例1
3#φの銅メツキした横線を折曲加工して第1図の2で
示す長辺40Cm、短辺13cmの略平行四辺形状の芯
材を製作する。この芯材2をキャビティ型金型内に固定
プる。このキャビティ型は第1図の5の位置に第2図の
4の鏡が入る凹部5が形成されるように設訂されており
、且つ凹部5からさらに陥没さけた6の位置に原料投入
口が設(ブられている。次に、このキャビティ型をコア
型に合わせ型締した後、ポリエチレン発泡ビーズ(旭化
成工業(体製メツ030倍品)を型内に充填する。
示す長辺40Cm、短辺13cmの略平行四辺形状の芯
材を製作する。この芯材2をキャビティ型金型内に固定
プる。このキャビティ型は第1図の5の位置に第2図の
4の鏡が入る凹部5が形成されるように設訂されており
、且つ凹部5からさらに陥没さけた6の位置に原料投入
口が設(ブられている。次に、このキャビティ型をコア
型に合わせ型締した後、ポリエチレン発泡ビーズ(旭化
成工業(体製メツ030倍品)を型内に充填する。
続いて、1.2〜2.OK’j/crA圧の水蒸気によ
り20〜30秒間加熱融着した後、約20’Cの冷却水
で常温まで冷却して「1的とする1ノンバイザ一本体と
なる発泡粒子成形体1を成形する。
り20〜30秒間加熱融着した後、約20’Cの冷却水
で常温まで冷却して「1的とする1ノンバイザ一本体と
なる発泡粒子成形体1を成形する。
この発泡粒子成形体1を金型を聞いて取り出しエージン
グを施した後、塩ビシート3で覆い各部をウエルダーで
融着し、次いで第2図の4の鏡及び7のフタを取り付け
ると目的とする鏡付リンバイザーが得られる。
グを施した後、塩ビシート3で覆い各部をウエルダーで
融着し、次いで第2図の4の鏡及び7のフタを取り付け
ると目的とする鏡付リンバイザーが得られる。
なお、ランプを取りイ償プる場合には上記鏡の場合と同
様にして行うことができる。
様にして行うことができる。
本発明の鏡付サンバイザーは、用いたポリエチレン発泡
粒子成形体が極めて成形性がよく、且つ強靭でもあるた
め、長時間使用しても、だれたりへたったりするという
ことは全くなかった。又手触りも極めて良好であった。
粒子成形体が極めて成形性がよく、且つ強靭でもあるた
め、長時間使用しても、だれたりへたったりするという
ことは全くなかった。又手触りも極めて良好であった。
なお、本発明のサンバイザーは金型の形状を変えること
により各自動車の天J1に合わ−Uた形状のものが自由
にできるのも特徴の1つであり、従来品に比べ自動車へ
の取着が容易で且つピッタリと取着けることができる。
により各自動車の天J1に合わ−Uた形状のものが自由
にできるのも特徴の1つであり、従来品に比べ自動車へ
の取着が容易で且つピッタリと取着けることができる。
本発明の自動車用サンバイザーは本来の日除けの伯に化
粧用等に使用できる鏡及び又はランプが取り付Cノられ
、より便利となった上に、発泡粒子成形体上の成形跡の
問題も解決することができたという効果を有する。
粧用等に使用できる鏡及び又はランプが取り付Cノられ
、より便利となった上に、発泡粒子成形体上の成形跡の
問題も解決することができたという効果を有する。
又、本発明のサンバイザーは、特定のポリエチレン系樹
脂発泡粒子成形体を用いた場合、成形性が良好であり、
自動車の天井にフィツトした形状に簡単且つ自由に成形
できるという特徴を有する他、長時間使用しても、だれ
たり、へたったりすることがなく極めて強靭であり、し
つかりした手触りで外観もよく高級感がおるという効果
も有している。
脂発泡粒子成形体を用いた場合、成形性が良好であり、
自動車の天井にフィツトした形状に簡単且つ自由に成形
できるという特徴を有する他、長時間使用しても、だれ
たり、へたったりすることがなく極めて強靭であり、し
つかりした手触りで外観もよく高級感がおるという効果
も有している。
第1図は本発明の1実施例を示7J1部切欠正面図であ
り、第2図はそのA−A’線断面図である。 1・・・ポリエチレン発泡粒子成形体 2・・・鋼線製芯材 3・・・塩ビシート製表装材 4・・・鏡 5・・・鏡設置用四部 6・・・原料投入口の陥没部 7・・・塩ビシート製フタ
り、第2図はそのA−A’線断面図である。 1・・・ポリエチレン発泡粒子成形体 2・・・鋼線製芯材 3・・・塩ビシート製表装材 4・・・鏡 5・・・鏡設置用四部 6・・・原料投入口の陥没部 7・・・塩ビシート製フタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芯材を埋設した合成樹脂発泡粒子成形体を表装材で
被包しでなるサンバイザーにおいて、該発泡成形体の表
面にある原料投入口及び/又は離型ピンの跡を含む部分
に設けた凹部に鏡及び/又はランプを嵌装せしめたこと
を特徴とするサンバイザー。 2、合成樹脂発泡粒子成形体が発泡粒子内部のセル膜厚
に比べ約3倍以上大きい表皮部膜厚を有している架橋ポ
リエチレン発泡粒子成形体であることを特徴とする請求
項1記載のサンバイザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295998A JPH02144221A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 自動車用サンバイザー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295998A JPH02144221A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 自動車用サンバイザー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144221A true JPH02144221A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17827811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295998A Pending JPH02144221A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 自動車用サンバイザー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144221A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06156079A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-06-03 | Gebr Happich Gmbh | 車両に用いられるサンバイザ |
| US10703028B2 (en) | 2015-03-26 | 2020-07-07 | Kaneka Corporation | In-mold foam molded article, method for forming the same, and mold for use in forming the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239214A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-26 | Caterpillar Tractor Co | Operator cab of construction vehicle |
| JPS6311975A (ja) * | 1986-05-08 | 1988-01-19 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
| JPS63125324A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Kasai Kogyo Co Ltd | ユニツト付サンバイザにおける表皮材の貼着加工方法 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63295998A patent/JPH02144221A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239214A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-26 | Caterpillar Tractor Co | Operator cab of construction vehicle |
| JPS6311975A (ja) * | 1986-05-08 | 1988-01-19 | Minolta Camera Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
| JPS63125324A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Kasai Kogyo Co Ltd | ユニツト付サンバイザにおける表皮材の貼着加工方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06156079A (ja) * | 1992-09-09 | 1994-06-03 | Gebr Happich Gmbh | 車両に用いられるサンバイザ |
| US10703028B2 (en) | 2015-03-26 | 2020-07-07 | Kaneka Corporation | In-mold foam molded article, method for forming the same, and mold for use in forming the same |
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