JPH02144311A - コンベヤ装置のレール組立体 - Google Patents
コンベヤ装置のレール組立体Info
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- JPH02144311A JPH02144311A JP1250378A JP25037889A JPH02144311A JP H02144311 A JPH02144311 A JP H02144311A JP 1250378 A JP1250378 A JP 1250378A JP 25037889 A JP25037889 A JP 25037889A JP H02144311 A JPH02144311 A JP H02144311A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 6
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B25/00—Tracks for special kinds of railways
- E01B25/22—Tracks for railways with the vehicle suspended from rigid supporting rails
- E01B25/24—Supporting rails; Auxiliary balancing rails; Supports or connections for rails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
- B65G37/02—Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Civil Engineering (AREA)
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、−殻内に加工片を搬送するコンベヤ装置に関
する。本発明のコンベヤ装置は、例えば衣料製造工場に
おいて加工片を1連の作業ステーションへ運ぶために用
いられ得る。
する。本発明のコンベヤ装置は、例えば衣料製造工場に
おいて加工片を1連の作業ステーションへ運ぶために用
いられ得る。
(従来の技術及び解決しようとする課題)加工片を運ぶ
コンベヤ装置が備えられない場合、衣料製造工場の作業
員は、各加工片に特定の加工作業を遂行することに加え
て、加工片の現状を記録するために各加工片に取り付け
られるラベルをパンチしなければならず、そして加工片
を人手によって種々の作業ステーションへ又は作業ステ
ーションから搬送しなければならない。これらの追加の
ステップは、典型的な衣料製造作業員に時間を消費させ
、そして組立工程における別の問題を発生させる。例え
ば作業員が種々の仕事を遂行するために要する時間は、
−殻内に予想可能ではなく、管理者が追跡することは困
難である。また加工片及び加工片が種々の作業ステーシ
ョンへ移行する又は作業ステーションから移行するのに
必要な時間を追跡することは困難である。そのような作
業のより正確な予定を提供するために、作業員が加工片
を次の作業ステーションへ送る前に多くの加工片を蓄積
することが普通であり、そのため多くの在庫が工場内に
拘束され、製造者に過度の費用を生じさせる。更にその
ように蓄積される加工片は、正確な最新の品質管理検査
をより困難にする。
コンベヤ装置が備えられない場合、衣料製造工場の作業
員は、各加工片に特定の加工作業を遂行することに加え
て、加工片の現状を記録するために各加工片に取り付け
られるラベルをパンチしなければならず、そして加工片
を人手によって種々の作業ステーションへ又は作業ステ
ーションから搬送しなければならない。これらの追加の
ステップは、典型的な衣料製造作業員に時間を消費させ
、そして組立工程における別の問題を発生させる。例え
ば作業員が種々の仕事を遂行するために要する時間は、
−殻内に予想可能ではなく、管理者が追跡することは困
難である。また加工片及び加工片が種々の作業ステーシ
ョンへ移行する又は作業ステーションから移行するのに
必要な時間を追跡することは困難である。そのような作
業のより正確な予定を提供するために、作業員が加工片
を次の作業ステーションへ送る前に多くの加工片を蓄積
することが普通であり、そのため多くの在庫が工場内に
拘束され、製造者に過度の費用を生じさせる。更にその
ように蓄積される加工片は、正確な最新の品質管理検査
をより困難にする。
本発明は、米国特許第4,615,273号[コンベヤ
装(1(Cooveyorized Trxsnpor
L System) Jに開示される形式の加工片を搬
送するコンベヤ装置に関するものであり、この米国特許
、及び関連特許出願「移送摺動組立体装置(Trxns
ler SlideAssembly and Sys
tem) Jが参照される。
装(1(Cooveyorized Trxsnpor
L System) Jに開示される形式の加工片を搬
送するコンベヤ装置に関するものであり、この米国特許
、及び関連特許出願「移送摺動組立体装置(Trxns
ler SlideAssembly and Sys
tem) Jが参照される。
上記米国特許第4,615,273号に開示されるよう
に、コンベヤ装置は、トロリか乗せられる主レール、主
レールの側方に沿って配置される閉じた補助ループを備
え、各補助ループが個々のf′F、業ステーションと連
絡する。スイッチ手段が各補助ループに設けられ、トロ
リを主レールと補助ループの間で移送する。各補助ルー
プは入口端及び出口端を有し、主レール上のトロリの運
動の一般的方向に関して入口端は出口端の上流にある。
に、コンベヤ装置は、トロリか乗せられる主レール、主
レールの側方に沿って配置される閉じた補助ループを備
え、各補助ループが個々のf′F、業ステーションと連
絡する。スイッチ手段が各補助ループに設けられ、トロ
リを主レールと補助ループの間で移送する。各補助ルー
プは入口端及び出口端を有し、主レール上のトロリの運
動の一般的方向に関して入口端は出口端の上流にある。
スイッチ手段はトロリを入口端へ分配することができ、
トロリを各ループの出口端から受け入れることができる
。
トロリを各ループの出口端から受け入れることができる
。
このループの形状は、道筋を定めること(routiu
)において柔軟性を提供する。何故ならそれはトロリか
補助ループの出口から2又はそれ以上の経路へ送られる
ことを可能にするからである。上記米国特許の1つの特
徴によれば、トロリは、主レールと補助ループの間にお
いて切り換えられ、そしてl連の離間されたブツシャ(
pusbers)により強制的に推進され、切り換えは
信頼性があり一貫している。主レールと補助ループのそ
れぞれが間隙を有し、スイッチがレール部分を含む。レ
ール部分は、切り換えの間に、主レールの間隙を橋絡(
bridHiB)する第1位置から補助ループの間隙を
橋絡する第2位置へ移動されることができ、主レールか
ら補助ループへのトロりの移送を提供する。この形式の
スイッチは、またトロリか1個の補助ループから、主レ
ールを直接横切って配置される他の補助ループへ、若し
くはその逆に、又は循環する目的で補助ループの出口端
から同じループの入口端へ直接的に道筋を定められるこ
とを可能にする。
)において柔軟性を提供する。何故ならそれはトロリか
補助ループの出口から2又はそれ以上の経路へ送られる
ことを可能にするからである。上記米国特許の1つの特
徴によれば、トロリは、主レールと補助ループの間にお
いて切り換えられ、そしてl連の離間されたブツシャ(
pusbers)により強制的に推進され、切り換えは
信頼性があり一貫している。主レールと補助ループのそ
れぞれが間隙を有し、スイッチがレール部分を含む。レ
ール部分は、切り換えの間に、主レールの間隙を橋絡(
bridHiB)する第1位置から補助ループの間隙を
橋絡する第2位置へ移動されることができ、主レールか
ら補助ループへのトロりの移送を提供する。この形式の
スイッチは、またトロリか1個の補助ループから、主レ
ールを直接横切って配置される他の補助ループへ、若し
くはその逆に、又は循環する目的で補助ループの出口端
から同じループの入口端へ直接的に道筋を定められるこ
とを可能にする。
上記米国特許に更に記載されているように、閉じた補助
ループの各々は、トロリを作業ステーションへ供給しそ
して作業ステーションを通すための傾斜する重力利用の
レール部分、及びエレベータ手段を含む。エレベータ手
段は、トロリを重力利用のレール部分から成るレール組
立体の下端から、トロリか主コンベヤ軌道上に再び乗せ
られ得る高さの点へ上昇させる。
ループの各々は、トロリを作業ステーションへ供給しそ
して作業ステーションを通すための傾斜する重力利用の
レール部分、及びエレベータ手段を含む。エレベータ手
段は、トロリを重力利用のレール部分から成るレール組
立体の下端から、トロリか主コンベヤ軌道上に再び乗せ
られ得る高さの点へ上昇させる。
本発明の第1の目的は、米国特許第4,615,273
号に開示される形式のコンベヤ装置の補助ループのため
の改良された重力利用のレール部分から成るレール組立
体を提供することである。
号に開示される形式のコンベヤ装置の補助ループのため
の改良された重力利用のレール部分から成るレール組立
体を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、コンベヤ装置において、トロリ(troll
ey)が、主コンベヤ軌道に沿って移動され、そして1
連の閉じた補助ループへ系統的に転向され、補助ループ
において加工片が手動又は自動の処理工程を受けるコン
ベヤ装置に存する。
ey)が、主コンベヤ軌道に沿って移動され、そして1
連の閉じた補助ループへ系統的に転向され、補助ループ
において加工片が手動又は自動の処理工程を受けるコン
ベヤ装置に存する。
作業ステーションと協働する少なくとも幾つかのこのよ
うな閉じたループのコンベヤ装置は、トロりを主コンベ
ヤ軌道から傾斜するレール組立体の上端へ転向するため
の主コンベヤ軌道に近接する上端を有する傾斜する重力
利用のレール組立体を含む。傾斜するレール組立体の下
端は、該上端の下方へそして上端の一方の側方へ離間さ
れる。
うな閉じたループのコンベヤ装置は、トロりを主コンベ
ヤ軌道から傾斜するレール組立体の上端へ転向するため
の主コンベヤ軌道に近接する上端を有する傾斜する重力
利用のレール組立体を含む。傾斜するレール組立体の下
端は、該上端の下方へそして上端の一方の側方へ離間さ
れる。
エレベータ手段が設けられ、トロリを下端から、これら
のトロリか主コンベヤ軌道上へ再び乗せられ得る高さへ
上昇させる。前述の米国特許に記述されるように、その
ようにトロリを再び主コンベヤ軌道に乗せることは、ト
ロリを主コンベヤ軌道から転向するために用いられたと
同じスイッチ手段、又はこの目的で設けられる付加的な
手段により遂行される。
のトロリか主コンベヤ軌道上へ再び乗せられ得る高さへ
上昇させる。前述の米国特許に記述されるように、その
ようにトロリを再び主コンベヤ軌道に乗せることは、ト
ロリを主コンベヤ軌道から転向するために用いられたと
同じスイッチ手段、又はこの目的で設けられる付加的な
手段により遂行される。
ブラケット手段がレール組立体を全体的に傾斜する形状
に支持するために設けられ、トロリか、レール組立体の
上端から下端へ重力により推進される。レール組立体は
、複数の別個のレール部分から成り、トロリか搬送され
るレール組立体の上端から下端への経路を形成するため
に、1個のレル部分を隣接するレール部分に端部と端部
が接する関係で連結するだめの手段が設けられる。これ
らのレール部分は、トロリが係合するほぼ円形横断面の
上面を有する。隣接するレール部分を連結する連結手段
は、両端部を有する円筒形のプラグを含む。これらのプ
ラグの端部は、隣接するレール部分により形成される軸
方向に整合する円筒形開口に受け入れられ、レール部分
を相互に軸方向に整合して支持するように働く。これら
の隣接するレール部分が相互に軸方向に運動することを
抑制するように隣接するレール部分をプラグに連結する
ための手段が設けられる。隣接するレールの各組の少な
くともIMiが、1個のレール部分が隣接するレール部
分に対して制限された回転運動が可能であるように設計
される連結手段を有する。
に支持するために設けられ、トロリか、レール組立体の
上端から下端へ重力により推進される。レール組立体は
、複数の別個のレール部分から成り、トロリか搬送され
るレール組立体の上端から下端への経路を形成するため
に、1個のレル部分を隣接するレール部分に端部と端部
が接する関係で連結するだめの手段が設けられる。これ
らのレール部分は、トロリが係合するほぼ円形横断面の
上面を有する。隣接するレール部分を連結する連結手段
は、両端部を有する円筒形のプラグを含む。これらのプ
ラグの端部は、隣接するレール部分により形成される軸
方向に整合する円筒形開口に受け入れられ、レール部分
を相互に軸方向に整合して支持するように働く。これら
の隣接するレール部分が相互に軸方向に運動することを
抑制するように隣接するレール部分をプラグに連結する
ための手段が設けられる。隣接するレールの各組の少な
くともIMiが、1個のレール部分が隣接するレール部
分に対して制限された回転運動が可能であるように設計
される連結手段を有する。
隣接するレール部分の間の制限された回転運動の効果及
びレール部分自体の形状の効果として、重力利用のレー
ル組立体の製造は、甚だしく容易lこされる。より重要
なことは、レール組立体を支持するために設けられるブ
ラケットは、補助ループコンベヤの重力利用のレール部
分が一体的に製造された場合又はレール部分から製造さ
れるとしてもレール部分が隣接するレール部分の間に上
述の回転方向可撓性を備えずに連結される場合における
ほどは、それ自体精密に組立てられることが必要でない
。
びレール部分自体の形状の効果として、重力利用のレー
ル組立体の製造は、甚だしく容易lこされる。より重要
なことは、レール組立体を支持するために設けられるブ
ラケットは、補助ループコンベヤの重力利用のレール部
分が一体的に製造された場合又はレール部分から製造さ
れるとしてもレール部分が隣接するレール部分の間に上
述の回転方向可撓性を備えずに連結される場合における
ほどは、それ自体精密に組立てられることが必要でない
。
(実施例)
第1図は、米国特許第4,515,273号に記載され
た形式の加工片を搬送するコンベヤ装置を示す。
た形式の加工片を搬送するコンベヤ装置を示す。
上記米国特許に記載されたように、コンピュータ8は、
コンベヤ装置を作動させるために必要な信号を提供する
。コンベヤの支持軌道が全体的にlOにより示される。
コンベヤ装置を作動させるために必要な信号を提供する
。コンベヤの支持軌道が全体的にlOにより示される。
駆動ユニット3が、第5@において数字14により示さ
れるようなトロリを、支持軌道10の下方に位置される
主レール即ち主コンベヤ軌道12に沿って推進するブツ
シャ(図示されない)を運動させる。
れるようなトロリを、支持軌道10の下方に位置される
主レール即ち主コンベヤ軌道12に沿って推進するブツ
シャ(図示されない)を運動させる。
複数の閉じた補助ループが、これらのトロリを別個の作
業ステーション33.35へ導入しそしてそれらから導
出する。米国特許第4,615,273号に記載された
ように、移送スイッチ25が設けられ、これらのトロリ
を主軌道から各補助ループの上端へ計画的に入れ換え、
加工片に所定の作業がなされることを可能にする。
業ステーション33.35へ導入しそしてそれらから導
出する。米国特許第4,615,273号に記載された
ように、移送スイッチ25が設けられ、これらのトロリ
を主軌道から各補助ループの上端へ計画的に入れ換え、
加工片に所定の作業がなされることを可能にする。
第2図は、第1図のコンピュータ制御コンベヤ装置の一
部分を示し、1対の対向する補助ループ16及び32と
共に主コンベヤ、軌道12を示す。
部分を示し、1対の対向する補助ループ16及び32と
共に主コンベヤ、軌道12を示す。
1個のトロリ14aが、主コンベヤ軌道12上に乗り、
ブツシャ15aにより矢印13の方向へ推進される。そ
のようなブツシャは、離間された関係で、このため支持
軌道10に設けられる図示されないチェーンに沿って設
けられる。このようにしてトロリは、主コンベヤ軌道1
2上を矢印13aの方向において、移送スイッチ25に
協働する横方向運動部材即ち移送レール部分24上にト
ロリか支持されるようになる位置へ移動される。
ブツシャ15aにより矢印13の方向へ推進される。そ
のようなブツシャは、離間された関係で、このため支持
軌道10に設けられる図示されないチェーンに沿って設
けられる。このようにしてトロリは、主コンベヤ軌道1
2上を矢印13aの方向において、移送スイッチ25に
協働する横方向運動部材即ち移送レール部分24上にト
ロリか支持されるようになる位置へ移動される。
第3図は、移送スイッチ25ど支持軌道1o及び協働す
る主コンベヤ軌道12の関係を詳細に示す。図示される
移送スイッチ25は、3位置、即ち移送スイッチの移送
レール部分24が主コンベヤ軌道12に整列する1つの
位置、その1つの位置に対向する左側位置及び右側位置
であって移送スイッチのレール部分24が上方左側補助
ループ16又は右側補助ループ32の上端に整列する位
置、が可能である。
る主コンベヤ軌道12の関係を詳細に示す。図示される
移送スイッチ25は、3位置、即ち移送スイッチの移送
レール部分24が主コンベヤ軌道12に整列する1つの
位置、その1つの位置に対向する左側位置及び右側位置
であって移送スイッチのレール部分24が上方左側補助
ループ16又は右側補助ループ32の上端に整列する位
置、が可能である。
重力により送られる傾斜補助ループレール組立体の形状
及び構造を詳細に説明する前に、手段が、トロリを主コ
ンベヤ軌道12から各補助ループ手段へ移動させるため
に設けられ、加えてトロリをこれらの重力で送られるレ
ール組立体の下方端部から主コンベヤ軌道へ戻すように
上昇させるために設けられ、好ましくはその手段は、各
トロリを重力で送られるレール組立体の下方端部で受け
入れるようにされるカー又は運搬具(clrrier)
から成るエレベータ54を含むことに注意されるべきで
ある。より詳しくは、各エレベータ54は、エレベータ
カー55を含む。エレベー9h−55は、下方位置(第
5図参照)からエレベータ手段54によって形成される
経路に沿って上方位置へ運動する。上方位置においてト
ロリは、上述のように1つのブツシャ15aにより主コ
ンベヤ軌道12上へ再び乗せられる。
及び構造を詳細に説明する前に、手段が、トロリを主コ
ンベヤ軌道12から各補助ループ手段へ移動させるため
に設けられ、加えてトロリをこれらの重力で送られるレ
ール組立体の下方端部から主コンベヤ軌道へ戻すように
上昇させるために設けられ、好ましくはその手段は、各
トロリを重力で送られるレール組立体の下方端部で受け
入れるようにされるカー又は運搬具(clrrier)
から成るエレベータ54を含むことに注意されるべきで
ある。より詳しくは、各エレベータ54は、エレベータ
カー55を含む。エレベー9h−55は、下方位置(第
5図参照)からエレベータ手段54によって形成される
経路に沿って上方位置へ運動する。上方位置においてト
ロリは、上述のように1つのブツシャ15aにより主コ
ンベヤ軌道12上へ再び乗せられる。
種々の作業ステーションに協働する閉じた補助ループの
コンベヤ装置のより詳細な説明に入る。
コンベヤ装置のより詳細な説明に入る。
第3因は、重ねられてオペレータによる作業を待つ加工
片と協働するトロリ14h〜1のグループを含む2個の
対向する配置であって、1個が左側で1個が右側の配置
を示す。加工片が縫製作業を必要とする個所において、
糸を変える間に又はその他の理由でオペレータは加工片
に作業を行うことを遅らせることを欲するかもしれない
。この場合において、前記米国特許第4,615.03
号に記載されるように、オペレータは、装置を活動させ
、トロリをこの補助ループ上で循環させることができる
。第3図は、上平面図において、これらの左側及び右側
の重力作用のレール組立体の配置を示す。第6図は、反
対にそのような重力作用レール組立体の底面図である。
片と協働するトロリ14h〜1のグループを含む2個の
対向する配置であって、1個が左側で1個が右側の配置
を示す。加工片が縫製作業を必要とする個所において、
糸を変える間に又はその他の理由でオペレータは加工片
に作業を行うことを遅らせることを欲するかもしれない
。この場合において、前記米国特許第4,615.03
号に記載されるように、オペレータは、装置を活動させ
、トロリをこの補助ループ上で循環させることができる
。第3図は、上平面図において、これらの左側及び右側
の重力作用のレール組立体の配置を示す。第6図は、反
対にそのような重力作用レール組立体の底面図である。
第6図は、また頭上主コンベヤ軌道12、摺動する移送
レール部分24、及び重力利用のレール組立体の下端8
0に協働するエレベー?−54を示す。湾曲する第ル−
ル部分90に沿ってトロリの下降運動が重力により生じ
るように、第ル−ル部分90の上端70は、主コンベヤ
軌道121こ近接してそして主コンベヤ軌道12とほぼ
同じ高さに位置され、トロリを移送スイッチレール部分
24かも受け入れるようにされる。第ル−ル部分90は
、上端70に協働する少なくとも1個のブラケット10
0により支持され、好まly <は第ル−ル部分90の
反対端92に設けられb第2のブラケット102によっ
ても支持される。重力利用の第2レール部分94が、全
体的に第ル−ル部分90に類似しており、90度の曲げ
部を画成し、第6図において全体的に104により示さ
れる少なくとも1個のブラケットにより支持される。重
力利用の第3レール部分96が、少なくとも1個のブラ
ケット106により支持され、第6図に示されるように
、同様に90度の曲げを画成する。最後に重力利用の第
4レール部分98が、少なくとも1個のブラケット10
8により支持され、重力利用レール組立体自体の下端8
0が、適当に配置され、トロリをエレベータ54、詳し
くはエレベータカー55内へ移送し、トロリを下端80
からほぼ上方へそして傾斜した態様で主コンベヤ軌道の
高さへ戻すように上昇させることを可能にする。これら
の全体は、本願とほぼ同時の特許出願である発明の名称
「移送摺動組立体装置」に記述されている。
レール部分24、及び重力利用のレール組立体の下端8
0に協働するエレベー?−54を示す。湾曲する第ル−
ル部分90に沿ってトロリの下降運動が重力により生じ
るように、第ル−ル部分90の上端70は、主コンベヤ
軌道121こ近接してそして主コンベヤ軌道12とほぼ
同じ高さに位置され、トロリを移送スイッチレール部分
24かも受け入れるようにされる。第ル−ル部分90は
、上端70に協働する少なくとも1個のブラケット10
0により支持され、好まly <は第ル−ル部分90の
反対端92に設けられb第2のブラケット102によっ
ても支持される。重力利用の第2レール部分94が、全
体的に第ル−ル部分90に類似しており、90度の曲げ
部を画成し、第6図において全体的に104により示さ
れる少なくとも1個のブラケットにより支持される。重
力利用の第3レール部分96が、少なくとも1個のブラ
ケット106により支持され、第6図に示されるように
、同様に90度の曲げを画成する。最後に重力利用の第
4レール部分98が、少なくとも1個のブラケット10
8により支持され、重力利用レール組立体自体の下端8
0が、適当に配置され、トロリをエレベータ54、詳し
くはエレベータカー55内へ移送し、トロリを下端80
からほぼ上方へそして傾斜した態様で主コンベヤ軌道の
高さへ戻すように上昇させることを可能にする。これら
の全体は、本願とほぼ同時の特許出願である発明の名称
「移送摺動組立体装置」に記述されている。
このように、4個のレール部分のうちの3個が、単一の
ブラケット及び単一の固着共又はねじにより支持される
。この構造が、レール組立体の応力を緩和し、そしてレ
ール組立体の組立工程を甚だしく容易にする。第4図は
、第4レール部分98の下端80を示し、摺動体114
に連結されるアクチュエータ122を有する作動シリン
ダ120を示す。摺動体114は、固定端部分118に
摺動可能に受け入れられるノーズ116を有する。
ブラケット及び単一の固着共又はねじにより支持される
。この構造が、レール組立体の応力を緩和し、そしてレ
ール組立体の組立工程を甚だしく容易にする。第4図は
、第4レール部分98の下端80を示し、摺動体114
に連結されるアクチュエータ122を有する作動シリン
ダ120を示す。摺動体114は、固定端部分118に
摺動可能に受け入れられるノーズ116を有する。
固定端部分118はこの目的で重力利用レール部分98
の下端80にノーズ116を摺動可能に受け入れるよう
に設けられる。第5図に示されるように、トロリ14は
、管状の重力利用レール部分98にローラ110により
支持される形状にされる。ローラ110はこの目的でト
ロリ14に設けらI]会、摺動体114は、固定端部分
118に摺動可能に受け入れられ、そしてこのためほぼ
これらのローラ110.110の間でトロリ14に係合
するようにされる。各トロリ14は、主コンベヤ軌道1
2上でブ・・ノシャ15a、15aにより係合される」
二端部分14aを有する。エレベータカー55がこの上
端部分14aを受(プ入れ、トロリか傾斜したエレベー
タ54を主コンベヤ軌道12へ戻f j−めに適当な高
さまで上昇され得るようにされる。
の下端80にノーズ116を摺動可能に受け入れるよう
に設けられる。第5図に示されるように、トロリ14は
、管状の重力利用レール部分98にローラ110により
支持される形状にされる。ローラ110はこの目的でト
ロリ14に設けらI]会、摺動体114は、固定端部分
118に摺動可能に受け入れられ、そしてこのためほぼ
これらのローラ110.110の間でトロリ14に係合
するようにされる。各トロリ14は、主コンベヤ軌道1
2上でブ・・ノシャ15a、15aにより係合される」
二端部分14aを有する。エレベータカー55がこの上
端部分14aを受(プ入れ、トロリか傾斜したエレベー
タ54を主コンベヤ軌道12へ戻f j−めに適当な高
さまで上昇され得るようにされる。
第6図に示される重力利用のし−・ル組立体の側方に設
けられる作業ステーション33が大きなスペースを占め
ることが理解されねばならない。何故ならレール組立体
の側方に設けられる作業ステーション33は、少なくと
も1人の作業員が仕事を遂行する充分なスペースを有す
ることが許されねばならないからである。その仕事は、
米国特許第4,615,273号の教示する組立技術を
実施する1連の段階により可能である効果を実現するの
に必要である。第6図の重力利用のレール組立体を1連
の曲げ作業において一体に構成し、又はl連の剛固に結
合されたレール部分から構成し、それを固定支持構造体
により支持することは可能ではあるが、レール組立体の
製造は困難であり、またブラケットによる支持が極めて
困難であることが発見された。本発明は、主コンベヤ軌
道及び作業ステーションに対する重力利用のシ・−ル組
立体の支持構造体及びエレベータ構造体を、製造又は設
置において時間及び労力の大きな支出無しで提供する。
けられる作業ステーション33が大きなスペースを占め
ることが理解されねばならない。何故ならレール組立体
の側方に設けられる作業ステーション33は、少なくと
も1人の作業員が仕事を遂行する充分なスペースを有す
ることが許されねばならないからである。その仕事は、
米国特許第4,615,273号の教示する組立技術を
実施する1連の段階により可能である効果を実現するの
に必要である。第6図の重力利用のレール組立体を1連
の曲げ作業において一体に構成し、又はl連の剛固に結
合されたレール部分から構成し、それを固定支持構造体
により支持することは可能ではあるが、レール組立体の
製造は困難であり、またブラケットによる支持が極めて
困難であることが発見された。本発明は、主コンベヤ軌
道及び作業ステーションに対する重力利用のシ・−ル組
立体の支持構造体及びエレベータ構造体を、製造又は設
置において時間及び労力の大きな支出無しで提供する。
更に重力利用のレール組立体を支持するための固定支持
構造体は、例えば構造体が典型的な上部構造体又は工場
の天井により支持されたならば、従来におけるようには
、剛固であることを必要としない。多くの場合、上部構
造体が本発明のコンベヤ装置の支持体として働くように
設けられ、この場合、上部構造体自体の成る程度の不整
合及び運動が、設計上生来的に備わっている。
構造体は、例えば構造体が典型的な上部構造体又は工場
の天井により支持されたならば、従来におけるようには
、剛固であることを必要としない。多くの場合、上部構
造体が本発明のコンベヤ装置の支持体として働くように
設けられ、この場合、上部構造体自体の成る程度の不整
合及び運動が、設計上生来的に備わっている。
本発明によると、重力利用のレール組立体は、レール部
分か゛ら製造される。レール部分は、これらのレール部
分を支持する取り付は構造体又はブラケットの配置の成
る変化を可能にする。より詳しくは複数のレール部分が
それぞれ必要な閉じた補助ループの部分を画成する大き
な曲げ半径を備える。好ましくは4個のそのようなレー
ル部分がそれぞれ単一の90度曲げ部を備える。これら
のレール部分の隣接する端部を正確に整合する関係に連
結する手段が設けられる。このようにしてトロリの終始
一貫した経路が画成され、トロリか重力利用のレール組
立体の上端70から下端80へ下方へ移行する。このレ
ール組立体は、これらのトロリの運動の速度を正確に制
御するように水平に対して所定角度傾斜される。レール
部分は、少なくともその上方のトロリの係合する面に沿
ってほぼ円形断面形状を有し、そして好ましくはこれら
のレール部分は断面管状であり、支持される構造体の重
量を不当に加えることなく、必要な強度を提供する。
分か゛ら製造される。レール部分は、これらのレール部
分を支持する取り付は構造体又はブラケットの配置の成
る変化を可能にする。より詳しくは複数のレール部分が
それぞれ必要な閉じた補助ループの部分を画成する大き
な曲げ半径を備える。好ましくは4個のそのようなレー
ル部分がそれぞれ単一の90度曲げ部を備える。これら
のレール部分の隣接する端部を正確に整合する関係に連
結する手段が設けられる。このようにしてトロリの終始
一貫した経路が画成され、トロリか重力利用のレール組
立体の上端70から下端80へ下方へ移行する。このレ
ール組立体は、これらのトロリの運動の速度を正確に制
御するように水平に対して所定角度傾斜される。レール
部分は、少なくともその上方のトロリの係合する面に沿
ってほぼ円形断面形状を有し、そして好ましくはこれら
のレール部分は断面管状であり、支持される構造体の重
量を不当に加えることなく、必要な強度を提供する。
第6図に示されるように、プラケッl−100,102
,104,106及び108の形態のブラケット手段が
設けられ、少なくとも1個のブラケットが重力利用のレ
ール部分のそれぞれに設けられる。2個のプラグyhl
oo及び102が上方レール部分90に設けられるが、
上述のように単に1個のブラケットが他の3個の重力利
用レール部分のそれぞれの上に設けられる。第6図に示
されるように、各ブラケットは、協働するレール部分に
連結される単に1個の固着具を有する。
,104,106及び108の形態のブラケット手段が
設けられ、少なくとも1個のブラケットが重力利用のレ
ール部分のそれぞれに設けられる。2個のプラグyhl
oo及び102が上方レール部分90に設けられるが、
上述のように単に1個のブラケットが他の3個の重力利
用レール部分のそれぞれの上に設けられる。第6図に示
されるように、各ブラケットは、協働するレール部分に
連結される単に1個の固着具を有する。
これらのレール部分を連結するだめの連結手段が設けら
れ、好ましくはその連結手段は、一端及び他端を有する
円筒形プラグisoを含む。円筒形プラグ150の一端
及び他端は、管状のレール部分の隣接する端部により画
成される軸方向に整合する円筒形開口に受け入れられる
。このプラグ150は、レール部分を互いに対して軸方
向に正確に整合して支持するために働き、そしてこれら
の隣接するレール部分の端部を相互に連結する手段が設
けられる。第7図に示されるように、連結する手段は、
ピン152.154から成る。ピンは、円筒形プラグ1
50の半径方向に配置され、管状断面のレール部分隣接
する端部の穴内へ伸長する。これらのピンは、ロールピ
ンから成ることができ、これらのロールピンの1個、例
えばピン152、がレール部分96を従来の方法により
円筒形プラグ150へしっかり固定するように働く。
れ、好ましくはその連結手段は、一端及び他端を有する
円筒形プラグisoを含む。円筒形プラグ150の一端
及び他端は、管状のレール部分の隣接する端部により画
成される軸方向に整合する円筒形開口に受け入れられる
。このプラグ150は、レール部分を互いに対して軸方
向に正確に整合して支持するために働き、そしてこれら
の隣接するレール部分の端部を相互に連結する手段が設
けられる。第7図に示されるように、連結する手段は、
ピン152.154から成る。ピンは、円筒形プラグ1
50の半径方向に配置され、管状断面のレール部分隣接
する端部の穴内へ伸長する。これらのピンは、ロールピ
ンから成ることができ、これらのロールピンの1個、例
えばピン152、がレール部分96を従来の方法により
円筒形プラグ150へしっかり固定するように働く。
他方の他のロールピン154は、単にプラグ150内に
おいて固定され、レール部分94に設けられたスロット
156内に受け入れられる単に1個の端部を有する。第
8図はこのスロット156の形状を示す。ロールビン1
54がプラグ150内に固定される故に、レール部分9
4に対するプラグ150の限定された周方向回転が、こ
のスロットの深さ(depth)により指図されるよう
に、提供されることが明らかであろう。好ましくはプラ
グ150とレール部分94の間に許される回転運動の程
度は、5度乃至10度である。
おいて固定され、レール部分94に設けられたスロット
156内に受け入れられる単に1個の端部を有する。第
8図はこのスロット156の形状を示す。ロールビン1
54がプラグ150内に固定される故に、レール部分9
4に対するプラグ150の限定された周方向回転が、こ
のスロットの深さ(depth)により指図されるよう
に、提供されることが明らかであろう。好ましくはプラ
グ150とレール部分94の間に許される回転運動の程
度は、5度乃至10度である。
本発明の重力利用のレール組立体を形成する4個のレー
ル部分には、第7図及び第8図に示される形式の3個の
連結手段が必要である。各ブラケット102.104及
び106の配置は、隣接するレール部分の端部の各々の
間の各連結手段が、協働するブラケットに近接して配置
されるようになされる。この配置は、重力利用の閉じた
ループを形成するレール組立体の組立及び分解を容易に
する。次に各レール部分は、隣接するレール部分に対す
る1個のレール部分の回転位置に成る程度の可撓性を備
えて、協働するブラケットに組み合わせられ得る。しか
しながら、これらのレール部分の軸方向整合は、これら
のレール部分の間の連結手段により提供される独特の形
状の結果どして保持される。各レール部分のだめの単一
のねじ固着具及びブラケットが、これらのレール部分の
底部に設けられることに注意されるべきである。これは
、トロリか、レール部分の上方に係合するローラを有す
るからである。また、レール部分92、94.96及び
9Bにおいて、スロット156.156が、同じ理由で
これらのレール部分の底部に設けられるからである。
ル部分には、第7図及び第8図に示される形式の3個の
連結手段が必要である。各ブラケット102.104及
び106の配置は、隣接するレール部分の端部の各々の
間の各連結手段が、協働するブラケットに近接して配置
されるようになされる。この配置は、重力利用の閉じた
ループを形成するレール組立体の組立及び分解を容易に
する。次に各レール部分は、隣接するレール部分に対す
る1個のレール部分の回転位置に成る程度の可撓性を備
えて、協働するブラケットに組み合わせられ得る。しか
しながら、これらのレール部分の軸方向整合は、これら
のレール部分の間の連結手段により提供される独特の形
状の結果どして保持される。各レール部分のだめの単一
のねじ固着具及びブラケットが、これらのレール部分の
底部に設けられることに注意されるべきである。これは
、トロリか、レール部分の上方に係合するローラを有す
るからである。また、レール部分92、94.96及び
9Bにおいて、スロット156.156が、同じ理由で
これらのレール部分の底部に設けられるからである。
第1図は米国特許第4,615,273号に示されるよ
うな従来のコンベヤ装置の上平面図、第2図はコンベヤ
装置の主コンベヤ軌道の一部分と2つの作業ステーショ
ンに協働する2つの対向して配置される閉じた補助ルー
プ、及びトロリを主コンベヤ軌道からこれらの補助ルー
プの一方又は他方へ転向するか又はトロリをそのような
作業ステーションの間で直接移動させるように配置され
る単一の移送スイッチを示す透視図、第3図は第2図に
示されるコンベヤ装置の上面図であり3つの位置におけ
る移送スイッチを示す図、第4図は重力利用のレール組
立体の下端の正面図でありレール組立体の下端からエレ
ベータカー上へ乗せる移送摺動体を示す図、第5図は第
4図のほぼ線5−5に沿う断面図であり重力利用のレー
ル部分の横断面形状及びそのレール部分により支持され
るトロリを示す図、第6図は傾斜する重力利用のレール
組立体の底面図でありレール組立体、主コンベヤ軌道、
移送スイッチ、及びトロリを主コンベヤ軌道へ上昇させ
るエレベータ手段の間の関係を図解的に示す図(第6図
において重力利用のレール組立体自体の細部の形状をよ
り良く示すためにコンベヤ装置の一部分が省力される)
、第7図は第6図のほぼ線7−7に沿う断面図であり隣
接するレール部分を相互に連結する手段を示す図、第8
図は第7図の線8−8に沿う断面図であり、隣接する案
内レール又は重力利用のレール部分を連結するプラグに
設けられるピンの突出する端部を受け入れるための重力
利用のレール部分の1つに設けられるスロットを示す図
である。 3・・・駆動ユニット、 8・・・コンピュータ
、10・・・支持軌道、 12・・・主コンベ
ヤ軌道、14.14 a −14h −トロリ、15a
・・・ブツシャ、 16.32・・・補助ループ、24・・・移送レール部
分、25・・・移送スイッチ、 3.35・・・作業ステーショ 4・・・エレベータ、 5 0・・・上端、 8 0〜96・・・レール部分、 00〜108・・・プラケッ 10・・・ローラ、 16・・・ノーズ、 22・・・アクチュエータ、 52.154・・・ピン、 ト、 114・・・摺動体、 120・・・作動シリンダ、 150・・・プラグ、 156・・・スロット。 ン、 5・・・エレベータカー 〇・・・下端、 FIG、 6
うな従来のコンベヤ装置の上平面図、第2図はコンベヤ
装置の主コンベヤ軌道の一部分と2つの作業ステーショ
ンに協働する2つの対向して配置される閉じた補助ルー
プ、及びトロリを主コンベヤ軌道からこれらの補助ルー
プの一方又は他方へ転向するか又はトロリをそのような
作業ステーションの間で直接移動させるように配置され
る単一の移送スイッチを示す透視図、第3図は第2図に
示されるコンベヤ装置の上面図であり3つの位置におけ
る移送スイッチを示す図、第4図は重力利用のレール組
立体の下端の正面図でありレール組立体の下端からエレ
ベータカー上へ乗せる移送摺動体を示す図、第5図は第
4図のほぼ線5−5に沿う断面図であり重力利用のレー
ル部分の横断面形状及びそのレール部分により支持され
るトロリを示す図、第6図は傾斜する重力利用のレール
組立体の底面図でありレール組立体、主コンベヤ軌道、
移送スイッチ、及びトロリを主コンベヤ軌道へ上昇させ
るエレベータ手段の間の関係を図解的に示す図(第6図
において重力利用のレール組立体自体の細部の形状をよ
り良く示すためにコンベヤ装置の一部分が省力される)
、第7図は第6図のほぼ線7−7に沿う断面図であり隣
接するレール部分を相互に連結する手段を示す図、第8
図は第7図の線8−8に沿う断面図であり、隣接する案
内レール又は重力利用のレール部分を連結するプラグに
設けられるピンの突出する端部を受け入れるための重力
利用のレール部分の1つに設けられるスロットを示す図
である。 3・・・駆動ユニット、 8・・・コンピュータ
、10・・・支持軌道、 12・・・主コンベ
ヤ軌道、14.14 a −14h −トロリ、15a
・・・ブツシャ、 16.32・・・補助ループ、24・・・移送レール部
分、25・・・移送スイッチ、 3.35・・・作業ステーショ 4・・・エレベータ、 5 0・・・上端、 8 0〜96・・・レール部分、 00〜108・・・プラケッ 10・・・ローラ、 16・・・ノーズ、 22・・・アクチュエータ、 52.154・・・ピン、 ト、 114・・・摺動体、 120・・・作動シリンダ、 150・・・プラグ、 156・・・スロット。 ン、 5・・・エレベータカー 〇・・・下端、 FIG、 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トロリ(14)が主コンベヤ軌道(12)に沿って
移行され計画的に作業ステーション(33)へ転向され
るコンベヤ装置にして、 作業ステーションの少なくとも幾つかのための閉ループ
(16)が、主コンベヤ軌道(12)に隣接する上端(
10)を有するレール組立体、該上端の下方に離間され
るレール組立体の下端(80)、トロリが主コンベヤ軌
道(12)へ再び乗せられることが可能な高さへ該下端
からトロリを上昇させるエレベータ手段(54)、及び
レール組立体を全体的に傾斜する形状に支持してトロリ
が該上端(70)から該下端(80)へ重力を利用して
推進されるようにするブラケット手段(102、104
、106、108)を有し、 レール組立体が、複数のレール部分(90、92、94
、96、98)、及び1個のレール部分を隣接する1個
のレール部分に端部と端部を合わせる関係で連結し該上
端から該下端への経路を形成する連結手段を含み、レー
ル部分がトロリに係合可能なほぼ円形横断面の上面を有
し、該連結手段が両端部を有する円筒形プラグ(160
)を含み、プラグの両端部が隣接するレール部分により
形成される軸方向に整合する円筒形開口に受け入れられ
てレール部分を相互に軸方向に整合して支持し、隣接す
るレール部分を該プラグに接続する手段がレール部分相
互の軸方向運動を抑制することを特徴とするコンベヤ装
置。 2、請求項1に記載のコンベヤ装置にして、レール部分
が円形横断面であり、レール部分の少なくとも幾つかが
、少なくとも90度の少なくとも1つの曲げ角度を形成
することを特徴とするコンベヤ装置。 3、請求項2に記載のコンベヤ装置にして、レール部分
が管状横断面を有し隣接するレール部分の開放端部が円
筒形プラグ(150)を受け入れる整合した開口を形成
することを特徴とするコンベヤ装置。 4、請求項3に記載のコンベヤ装置にして、該連結手段
が、管状横断面のレール部分の隣接する端部における及
び該円筒形プラグにおける半径方向に伸長する孔(15
6)に装着されるピン(152、154)を含むことを
特徴とするコンベヤ装置。 5、請求項4に記載のコンベヤ装置にして、1個のレー
ル部分に隣接するレール部分に対し制限された回転運動
を許す少なくとも1個の連結手段が、プラグ及び管状横
断面レール部分の端部の少なくとも1個に形成される大
きな孔を含むことを特徴とするコンベヤ装置。 6、請求項5に記載のコンベヤ装置にして、複数のレー
ル部分が少なくとも2個であることを特徴とするコンベ
ヤ装置。 7、請求項6に記載のコンベヤ装置にして、複数のレー
ル部分が少なくとも4個であり、該4個のレール部分の
各々が、約90度の少なくとも1個の曲がり部を画成す
ることを特徴とするコンベヤ装置。 8、請求項7に記載のコンベヤ装置にして、レール組立
体を支持するブラケット手段が、各レール部分に対して
少なくとも1個のブラケットを含むことを特徴とするコ
ンベヤ装置。 9、請求項8に記載のコンベヤ装置にして、エレベータ
手段が受け入れ具を含み、該下端を画成するレール部分
が移送具を含み、該移送具が一部分においてレール部分
の画成する該下端の開放端に収容されることを特徴とす
るコンベヤ装置。 10、請求項9に記載のコンベヤ装置にして、隣接する
レール部分に対するレール部分の回転運動が少なくとも
5度を含み10度より大きくないことを特徴とするコン
ベヤ装置。 11、請求項8に記載のコンベヤ装置にして、該ブラケ
ット手段が、更に各ブラケットに対し単一の固着具を含
み、該固着具が該4個のレール部分の少なくとも3個に
おいて唯一の支持具として働くことを特徴とするコンベ
ヤ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/249,596 US4936223A (en) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | Segmented rail assembly for closed loop work station conveyor system |
| US249596 | 1999-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144311A true JPH02144311A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0712848B2 JPH0712848B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=22944178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250378A Expired - Lifetime JPH0712848B2 (ja) | 1988-09-26 | 1989-09-26 | コンベヤ装置のレール組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936223A (ja) |
| JP (1) | JPH0712848B2 (ja) |
| DE (1) | DE3931386C2 (ja) |
| FR (1) | FR2644488B1 (ja) |
| GB (1) | GB2223213B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3123297B2 (ja) * | 1993-03-29 | 2001-01-09 | 住友電装株式会社 | ワイヤーハーネス組立ライン |
| DE19945126C2 (de) * | 1999-09-21 | 2001-08-09 | Proplan Automatisierungstechni | Hebe- und Senkvorrichtung für eine Fördervorrichtung an einer Montage- oder Fertigungsstraße |
| FR2801911B1 (fr) * | 1999-12-07 | 2002-02-22 | Normandie Manutention | Systeme ameliore de rail destine au support, au glissement et/ou au roulement d'un chariot, pour l'industrie agro- alimentaire |
| JP5633738B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2014-12-03 | 株式会社ダイフク | 物品搬送設備 |
| US11987459B2 (en) * | 2020-12-17 | 2024-05-21 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Gravity-driven flow rack assemblies |
| CN113562417B (zh) * | 2021-07-27 | 2023-07-07 | 浙江瑞晟智能科技股份有限公司 | 一种吊挂输送线及控制方法 |
Citations (6)
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| JPS61145024A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-02 | ガ−バ−・ガ−メント・テクノロジ−・インコ−ポレ−テツド | コンベヤ式輸送装置及び方法 |
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| JPS6296208A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-02 | Mitsui Giken Kk | 農業ハウス用運搬装置 |
| JPS62171817A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-28 | ガ−バ−・ガ−メント・テクノロジ−・インコ−ポレ−テツド | コンベヤ輸送装置における追跡装置 |
| JPS63202506A (ja) * | 1986-12-04 | 1988-08-22 | ガーバー・ガーメント・テクノロジー・インコーポレーテッド | 可動レール部分を備えたコンベヤ輸送装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| US2759239A (en) * | 1955-06-21 | 1956-08-21 | William N Snyder | Portable carrying handles |
| GB1045145A (en) * | 1963-01-11 | 1966-10-12 | Jerzy Zbigniew Januszajtis | Portable rail unit for a trolley from which a cradle may be suspended |
| CH508505A (de) * | 1969-05-16 | 1971-06-15 | Von Roll Ag | Schienenverbindung für Hängebahnen |
| BE790482A (fr) * | 1971-11-16 | 1973-02-15 | Patin Pierre | Transporteur du genre telepherique a cable porteur |
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