JPS6231604A - コンベア移送設備 - Google Patents
コンベア移送設備Info
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- JPS6231604A JPS6231604A JP61119008A JP11900886A JPS6231604A JP S6231604 A JPS6231604 A JP S6231604A JP 61119008 A JP61119008 A JP 61119008A JP 11900886 A JP11900886 A JP 11900886A JP S6231604 A JPS6231604 A JP S6231604A
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- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G19/00—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors
- B65G19/02—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers
- B65G19/025—Conveyors comprising an impeller or a series of impellers carried by an endless traction element and arranged to move articles or materials over a supporting surface or underlying material, e.g. endless scraper conveyors for articles, e.g. for containers for suspended articles
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- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
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- B65G2205/04—Stopping elements used in conveyors to stop articles or arrays of articles where the stop device is not adaptable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は一般的にいえばエスケープ機構に関し、更に詳
しくは極めて信頼性に筒く単一の付勢子で動作するエス
ケープ機構に関する。
しくは極めて信頼性に筒く単一の付勢子で動作するエス
ケープ機構に関する。
本発明の型のエスケープ機構はガイド上に支持された食
品や機械部品などの重力により偏倚された物体列のうち
の先導の1つな前進乃至割出進行(インデックス)させ
る為に広く用いられる。それらはまた本発明における開
示の一部としても参照されており、本発明の譲受人に譲
渡されてOs thusとNyma r kとによって
1984年12月19日にファイル、% 683,37
9 として出願された係属中の特許出願中に開示され
たようなコンベア化された移送システム中の工作部分搬
送トロリ+を制御可能に進行させる為にも用いられる。
品や機械部品などの重力により偏倚された物体列のうち
の先導の1つな前進乃至割出進行(インデックス)させ
る為に広く用いられる。それらはまた本発明における開
示の一部としても参照されており、本発明の譲受人に譲
渡されてOs thusとNyma r kとによって
1984年12月19日にファイル、% 683,37
9 として出願された係属中の特許出願中に開示され
たようなコンベア化された移送システム中の工作部分搬
送トロリ+を制御可能に進行させる為にも用いられる。
上記のコンベア比された移送システムは高度に
i自動化され、トロリーを搬送する為のレール網と
、トロリーラ推進する為の推進トラックと、レール網内
でトロリーを周回させるためのスイッチとを含んで〜・
る。レール網は主レールと補助ループを備え、この主レ
ールはトロリーを補助ループへ向けて及びそれより戻る
ように案内し、補助ループレールはトロリーラ作業場所
へ向けて及びこれより戻るように案内する。推進トラッ
クは主レールの近傍に位置しており無端運動銀とこれに
取り付けられた押部材とを含み、この押部材はトロリー
と係合しそれらを主レールに沿って推進する。スイッチ
はコンピュータによって制御されており、コンピュータ
のプログラムテープに従ってトロリーを補助ループに向
けて及びこれより戻るように移送するよう主レールと補
助ループとの間に配置される。
i自動化され、トロリーを搬送する為のレール網と
、トロリーラ推進する為の推進トラックと、レール網内
でトロリーを周回させるためのスイッチとを含んで〜・
る。レール網は主レールと補助ループを備え、この主レ
ールはトロリーを補助ループへ向けて及びそれより戻る
ように案内し、補助ループレールはトロリーラ作業場所
へ向けて及びこれより戻るように案内する。推進トラッ
クは主レールの近傍に位置しており無端運動銀とこれに
取り付けられた押部材とを含み、この押部材はトロリー
と係合しそれらを主レールに沿って推進する。スイッチ
はコンピュータによって制御されており、コンピュータ
のプログラムテープに従ってトロリーを補助ループに向
けて及びこれより戻るように移送するよう主レールと補
助ループとの間に配置される。
各補助ループレールは主レールかラトロIJ−’&受け
とる所から連続的に下向きに傾斜し、最終的には主レー
ルにトロリーを再荷装するエレベータと接続しており、
トロリーは重力作用によって補助ループに沿って動く。
とる所から連続的に下向きに傾斜し、最終的には主レー
ルにトロリーを再荷装するエレベータと接続しており、
トロリーは重力作用によって補助ループに沿って動く。
トロリーストップは補助ループレールのほぼ中途で作業
場所の近傍に配置されており、上流端にはエスケープ機
構を備え下流端にはグー1備えている。このエスケープ
機構はオペレータが待ち受けている補助ループレール上
のトロリーをバックアップし、該機構が付勢された時に
はトロリーのうち先導のものが解放され重力によって他
のトロリーとは隔離されたゲートまで転進し、それらに
よって運ばれた工作物にオペレータが自由にアクセスで
きるようになる。
場所の近傍に配置されており、上流端にはエスケープ機
構を備え下流端にはグー1備えている。このエスケープ
機構はオペレータが待ち受けている補助ループレール上
のトロリーをバックアップし、該機構が付勢された時に
はトロリーのうち先導のものが解放され重力によって他
のトロリーとは隔離されたゲートまで転進し、それらに
よって運ばれた工作物にオペレータが自由にアクセスで
きるようになる。
ここでオペレータはアクセスできる工作物に対して工作
作業を実行すれば良く、これが完了したならばゲートを
付勢しトロリーを解放しエレベータまで転進させてエス
ケープ機構を付勢させゲートに新たな工作物を担持した
別のトロリーを解放さセル。エレベータの基部には別の
エスケープ機構があって該エレベータに1つづつトロリ
ーラ荷装する。
作業を実行すれば良く、これが完了したならばゲートを
付勢しトロリーを解放しエレベータまで転進させてエス
ケープ機構を付勢させゲートに新たな工作物を担持した
別のトロリーを解放さセル。エレベータの基部には別の
エスケープ機構があって該エレベータに1つづつトロリ
ーラ荷装する。
上述した特許出願に係る両エスケープ磯構は先
−導ピストンーシリンダアセンブリと追尾ピストン
・−シリンダアセンブリを備え、両者は
互いに平行に支持されて補助ループの近傍に配置され両
アセンプリのピストンロッドが補助ループレールを横切
り−C)ロリー通路に伸長し得るようになっている。こ
れらピストンロッドは互いに数インチ各トロリーの直線
変位分に対応した距離だけ隔れており、その休止状態に
おいては先導ピストンロッドはトロリーラバツクアップ
する為に伸長され一方追尾ピストンロッドは収縮状態に
ある。そしてエスケープ機構が付勢されると追尾ピスト
ンロッドは最初にラインに入るトロリーとその背後のト
ロリーとの間に延び先導ピストンロッドは収縮し先導ト
ロリーが重力によって下流ゲートに向かって転進し残り
のトロリーは追尾ピストンロッドに向けてわずかに前進
することが許容される。先導トロリーが先導ピストンロ
ッドを通過した後、先導ピストンロッドは伸長され追尾
ピストンロッドは収縮され残りのトロリーが先導ピスト
ンまで転進することが許容される。通常は先導ピストン
ロッドは追尾ピストンロッドが伸長された少しだけ後に
収縮することが要求される;さもな(ば両ピストンロッ
ドの端部が行き合いトロリー通路から、はずれた短い期
間中に全トロリーが若干前進しライン中の2番目のトロ
リーが追尾ピストンロッドの通路中に入り込みジャムを
起す恐れがある。上述したエスケープ機構中のピストン
−シリンダアセンブリのピストンの伸長と収縮のタイミ
ングを制御するには少なくとも2つのやり方がある。各
アセンブリを独立に制御する為に2つのソレノイドを使
用することができるが、このやり方はコントロールシス
テムを複雑fヒする。また両アセンブリを平行に結合し
単一のンレノイド暑使用し、適当な遅延機構例えば流体
弁をソレノイドと先導ピストン−シリンダアセンブリと
の間に配置するやり方もある。ソレノイドを適宜付勢す
ると追尾ピストンロッドがまず先導トロリーとライン中
の次のトロリーとの間に伸長するが遅延機構の働きによ
って先導ピストンロッドは若干時を経るまで収縮し切ら
ない。内部偏倚バネの作用により流体弁はピストン−シ
リンダアセンブリの消勢に若干の役割のみを果し、先導
トロリーが先導ピストンロッドを通過した後で両シリン
ダーピストンアセンブリは両ピストンロッドがほぼ同時
にそれらの休止位置に戻るように消勢される。エスケー
プ機構内の流体弁にとって追尾ピストンの伸長と先導ピ
ストンの収縮との間の遅延を調節することは困難であり
、定期的な保守が要求される。
−導ピストンーシリンダアセンブリと追尾ピストン
・−シリンダアセンブリを備え、両者は
互いに平行に支持されて補助ループの近傍に配置され両
アセンプリのピストンロッドが補助ループレールを横切
り−C)ロリー通路に伸長し得るようになっている。こ
れらピストンロッドは互いに数インチ各トロリーの直線
変位分に対応した距離だけ隔れており、その休止状態に
おいては先導ピストンロッドはトロリーラバツクアップ
する為に伸長され一方追尾ピストンロッドは収縮状態に
ある。そしてエスケープ機構が付勢されると追尾ピスト
ンロッドは最初にラインに入るトロリーとその背後のト
ロリーとの間に延び先導ピストンロッドは収縮し先導ト
ロリーが重力によって下流ゲートに向かって転進し残り
のトロリーは追尾ピストンロッドに向けてわずかに前進
することが許容される。先導トロリーが先導ピストンロ
ッドを通過した後、先導ピストンロッドは伸長され追尾
ピストンロッドは収縮され残りのトロリーが先導ピスト
ンまで転進することが許容される。通常は先導ピストン
ロッドは追尾ピストンロッドが伸長された少しだけ後に
収縮することが要求される;さもな(ば両ピストンロッ
ドの端部が行き合いトロリー通路から、はずれた短い期
間中に全トロリーが若干前進しライン中の2番目のトロ
リーが追尾ピストンロッドの通路中に入り込みジャムを
起す恐れがある。上述したエスケープ機構中のピストン
−シリンダアセンブリのピストンの伸長と収縮のタイミ
ングを制御するには少なくとも2つのやり方がある。各
アセンブリを独立に制御する為に2つのソレノイドを使
用することができるが、このやり方はコントロールシス
テムを複雑fヒする。また両アセンブリを平行に結合し
単一のンレノイド暑使用し、適当な遅延機構例えば流体
弁をソレノイドと先導ピストン−シリンダアセンブリと
の間に配置するやり方もある。ソレノイドを適宜付勢す
ると追尾ピストンロッドがまず先導トロリーとライン中
の次のトロリーとの間に伸長するが遅延機構の働きによ
って先導ピストンロッドは若干時を経るまで収縮し切ら
ない。内部偏倚バネの作用により流体弁はピストン−シ
リンダアセンブリの消勢に若干の役割のみを果し、先導
トロリーが先導ピストンロッドを通過した後で両シリン
ダーピストンアセンブリは両ピストンロッドがほぼ同時
にそれらの休止位置に戻るように消勢される。エスケー
プ機構内の流体弁にとって追尾ピストンの伸長と先導ピ
ストンの収縮との間の遅延を調節することは困難であり
、定期的な保守が要求される。
ゲートはもう1つのピストン−シリンダアセンブリを備
え、このアセンブリは解放されたトロリーの通路中の補
助ループレールを横切るように伸長し得るピストンロッ
ドを有している。ストップのエスケープ機構を付勢する
ソレノイドはまた先導ピストンロッドの収縮とその再伸
長との間の時間がトロリーがエスケープ機構からゲート
まで転進するのに要する時間よりも短かくなるようにゲ
ートのピストン−シリンダアセンブリとエスケープ機構
の先導ピストン−シリンダアセンブリとを同期的に制御
する為に使用される。
え、このアセンブリは解放されたトロリーの通路中の補
助ループレールを横切るように伸長し得るピストンロッ
ドを有している。ストップのエスケープ機構を付勢する
ソレノイドはまた先導ピストンロッドの収縮とその再伸
長との間の時間がトロリーがエスケープ機構からゲート
まで転進するのに要する時間よりも短かくなるようにゲ
ートのピストン−シリンダアセンブリとエスケープ機構
の先導ピストン−シリンダアセンブリとを同期的に制御
する為に使用される。
流体弁を調節することの困難さに加えて、上述のエスケ
ープ機構には別の問題がある。多数のトロリーがいずれ
かのピストンロッドによってバックアップされる時にト
ロリーの重量がロッドにかなりの曲げモーメントを及ぼ
しピストン−シリンダアセンブリにジャムを起させる。
ープ機構には別の問題がある。多数のトロリーがいずれ
かのピストンロッドによってバックアップされる時にト
ロリーの重量がロッドにかなりの曲げモーメントを及ぼ
しピストン−シリンダアセンブリにジャムを起させる。
従って本発明の一般的な目的は極めて信頼性の高いエス
ケープ機構を提供することである。
ケープ機構を提供することである。
本発明の更に特定された目的は単一の付勢子によって動
作させることができ、操作が簡単で調整をめったに必要
としないエスケープ機構を提供することにある。
作させることができ、操作が簡単で調整をめったに必要
としないエスケープ機構を提供することにある。
本発明の概要
本発明は1つのガイド上に重力偏倚を受けて支持された
一連の物体のうち先導の1つ又はい(つかを制御可能に
前進させる為に用いられるエスケープ機構に関する。エ
スケープ機構はガイドの一部の近傍に可動に支持され物
体通路内で休止してそれら物体をバックアップする先導
ストップと、ガイドの先導ストップのやや上流の部分に
可動に支持され物体通路外で休止する追尾ストップとを
含んでいる。本発明の1つの特徴に従えばエスケープ機
構は更に物体通路の外への先導ストップの揺動と先導物
体の背後の物体の通路中への追尾ストップの揺動とを同
時に行い先導物体を解放させそれ以外の物体を阻止し、
その後先導物体が先導ストップを通過する間体止する1
つの付勢子手段を備えている。この付勢子は次に物体通
路中への先導ストップの揺動を物体通路外への追尾スト
ップの揺動とを同時に行い残った物体のうち次の1つ又
はい(つかを前進させることが望まれるまで該残りの物
体を先導ストップに対してバックアップする。
一連の物体のうち先導の1つ又はい(つかを制御可能に
前進させる為に用いられるエスケープ機構に関する。エ
スケープ機構はガイドの一部の近傍に可動に支持され物
体通路内で休止してそれら物体をバックアップする先導
ストップと、ガイドの先導ストップのやや上流の部分に
可動に支持され物体通路外で休止する追尾ストップとを
含んでいる。本発明の1つの特徴に従えばエスケープ機
構は更に物体通路の外への先導ストップの揺動と先導物
体の背後の物体の通路中への追尾ストップの揺動とを同
時に行い先導物体を解放させそれ以外の物体を阻止し、
その後先導物体が先導ストップを通過する間体止する1
つの付勢子手段を備えている。この付勢子は次に物体通
路中への先導ストップの揺動を物体通路外への追尾スト
ップの揺動とを同時に行い残った物体のうち次の1つ又
はい(つかを前進させることが望まれるまで該残りの物
体を先導ストップに対してバックアップする。
ここで図面を参照すると、第1図は本発明が具体化され
て用いられているコンベア化された移送システムを表わ
しており、全体として番号5で表わされている。このシ
ステムは1つの主コンピユータ8と、下向きに延びた押
部材15.15 ’&有する推進トラック10と、この
推進トラック10を駆動する為のモータ化された駆動ユ
ニット6と、推進トラック10の下方に位置した主レー
ル12と、このレール12に無摩擦的に乗っており且つ
押部材15.15によって推進されるトロリー14゜1
4と、主レールに沿って配置されていてそれらのい(つ
かは対をなしている補助ループ16,16゜17及び6
2.32”a’含んでいる。補助ループ16゜16及び
32.32の各々は作業ステーション55へ向いあるい
はこれから離れて行く。そしてコンベア化された移送シ
ステムは更にトロIJ −ヲ主レールと各補助ループと
の間で巡行させる為の6位置スイッチ25.25及び、
トロリーを主レールと対となっていない補助ループの各
々又は分岐レール51との間で巡行させる為の2位置ス
イッチを含んでいる。
て用いられているコンベア化された移送システムを表わ
しており、全体として番号5で表わされている。このシ
ステムは1つの主コンピユータ8と、下向きに延びた押
部材15.15 ’&有する推進トラック10と、この
推進トラック10を駆動する為のモータ化された駆動ユ
ニット6と、推進トラック10の下方に位置した主レー
ル12と、このレール12に無摩擦的に乗っており且つ
押部材15.15によって推進されるトロリー14゜1
4と、主レールに沿って配置されていてそれらのい(つ
かは対をなしている補助ループ16,16゜17及び6
2.32”a’含んでいる。補助ループ16゜16及び
32.32の各々は作業ステーション55へ向いあるい
はこれから離れて行く。そしてコンベア化された移送シ
ステムは更にトロIJ −ヲ主レールと各補助ループと
の間で巡行させる為の6位置スイッチ25.25及び、
トロリーを主レールと対となっていない補助ループの各
々又は分岐レール51との間で巡行させる為の2位置ス
イッチを含んでいる。
第2図は第1図に示された、コンピュータによって制御
されるコンベア化された移送システムの1断面を描いた
ものであり、主レール12と、この主レールの上方に位
置した推進トラック10と、1対の補助ループ16及び
62とが示されている。
されるコンベア化された移送システムの1断面を描いた
ものであり、主レール12と、この主レールの上方に位
置した推進トラック10と、1対の補助ループ16及び
62とが示されている。
トロリーのうちaで示された1つは主レール12上に乗
っており、弓で示された1つの押部材15によって推進
される。押部材15aのそれ自身は 1直上
の推進トラック10内に配置された無端走行チェーンに
よって駆動され、また第1図中においては押部材はトロ
!J−14aを補助ループ16へ向けて動かしていると
ころが示されている。補助ルーフ’16はループ状レー
ル28と、ストン7’38と、エレベータ54を含んで
おり逆側に配置された補助ループ62は補助ループ16
に対して鏡像関係にある。主レール12及びループ状レ
ール28は好ましくは管体よりなるものである。
っており、弓で示された1つの押部材15によって推進
される。押部材15aのそれ自身は 1直上
の推進トラック10内に配置された無端走行チェーンに
よって駆動され、また第1図中においては押部材はトロ
!J−14aを補助ループ16へ向けて動かしていると
ころが示されている。補助ルーフ’16はループ状レー
ル28と、ストン7’38と、エレベータ54を含んで
おり逆側に配置された補助ループ62は補助ループ16
に対して鏡像関係にある。主レール12及びループ状レ
ール28は好ましくは管体よりなるものである。
スイッチ25は直線レール区画24と付勢子18を含む
と共に、トロリー乞主レール12からループ状レール2
8へ移送する為にこの直線レール区画24は先ず押部材
15の働きによって主V−ルからトロリーラ受は入れ、
次に付勢子18はレール区画24をその位置から移し、
主レール12中の間隙29′?:(図示の通りの)1つ
の位置に橋渡しくブリッジ)し、補助ループ16中の間
隙も欄渡しする。更に押部材15はトロリーをループ状
レール2B上へ押しやる。
と共に、トロリー乞主レール12からループ状レール2
8へ移送する為にこの直線レール区画24は先ず押部材
15の働きによって主V−ルからトロリーラ受は入れ、
次に付勢子18はレール区画24をその位置から移し、
主レール12中の間隙29′?:(図示の通りの)1つ
の位置に橋渡しくブリッジ)し、補助ループ16中の間
隙も欄渡しする。更に押部材15はトロリーをループ状
レール2B上へ押しやる。
ループ状レール28はスイッチ25を経て主レールから
トロIJ −7受は取るところの入口から下向きに傾斜
し、すぐに押部材15.15のとと(範囲から離反する
ように屈曲しており、従って1つのトロリーがループに
入ると重力によってループ状レールの周回路のほぼ中途
に位置したストップ58に到達するまで転進する。この
ストップ38はその上流端にエスケープ機構61(第3
図)を含み、下流端にはフェイルセーフゲートとして作
用するエスケープ機構63(第6図)を含んでいる。図
にはこのストップがトロリー14b〜(1’その上方ゲ
ートでバックアップし、トロリー14bがまずラインに
入っているのが示されている。トローリ−1ab〜dは
そこでオペレータ42が符号eで示されているトロリー
14によって運ばれた工作物116.d6に対するのこ
ぎり切断作業の如き工作を終了し、トロIJ−14−b
によって運ばれた工作物に対する作業の用意が出来るま
で待機する。
トロIJ −7受は取るところの入口から下向きに傾斜
し、すぐに押部材15.15のとと(範囲から離反する
ように屈曲しており、従って1つのトロリーがループに
入ると重力によってループ状レールの周回路のほぼ中途
に位置したストップ58に到達するまで転進する。この
ストップ38はその上流端にエスケープ機構61(第3
図)を含み、下流端にはフェイルセーフゲートとして作
用するエスケープ機構63(第6図)を含んでいる。図
にはこのストップがトロリー14b〜(1’その上方ゲ
ートでバックアップし、トロリー14bがまずラインに
入っているのが示されている。トローリ−1ab〜dは
そこでオペレータ42が符号eで示されているトロリー
14によって運ばれた工作物116.d6に対するのこ
ぎり切断作業の如き工作を終了し、トロIJ−14−b
によって運ばれた工作物に対する作業の用意が出来るま
で待機する。
ソt、−C,オペレータがコントロールボックス50の
瞬間スイッチを押圧すると同時にエスケープ機構63が
付勢されトロI)−14−eがエレベータへ向って転進
するように解放すると共にエスケープ機構61も付勢さ
れトロリー14bがエスケープ機構63へ向って転進す
るように解放する。エスケープ機構63へ到達した後で
トロ17−14 bは他のトロリーから隔離させら°れ
、これによってそのトロリーによって運ばれた工作物に
オペレータが自由に近づけるようになる。
瞬間スイッチを押圧すると同時にエスケープ機構63が
付勢されトロI)−14−eがエレベータへ向って転進
するように解放すると共にエスケープ機構61も付勢さ
れトロリー14bがエスケープ機構63へ向って転進す
るように解放する。エスケープ機構63へ到達した後で
トロ17−14 bは他のトロリーから隔離させら°れ
、これによってそのトロリーによって運ばれた工作物に
オペレータが自由に近づけるようになる。
エレベータ54の基部にはもう1つのエスケープ機構5
7があり、エスケープ機構63によって解放されたトロ
リーをそれらがエレベータに1つづつ入り主レール12
上に再荷されるように方向変更するのを待つ間バックア
ンプする。主コンピユータがスイッチ25とそのすぐ上
流の主ノール12上にトロリーが不在であることを感知
すると、該コンピュータはエスケープ機構57に1つの
トロ1/−?:1つのエレベータ車両へ向けて解放する
よう指示する。この車両は溝付トラック区画を備えてい
る。次に該コンピュータはエレベータ54にトロリー1
4に先に行ったと同様に前記解放されたトロリーと車両
を持ち上げるように指示し、更に符号fで示されたスイ
ッチの付勢子18に該レール区画を補助ループ16内の
間隙へ回けて移行させろように指示すろ。トロリーがエ
レベータ54の頂部に到達すると次に到着する押部材に
係合され、スイッチ25はそれを主ノール12上へ戻す
。
7があり、エスケープ機構63によって解放されたトロ
リーをそれらがエレベータに1つづつ入り主レール12
上に再荷されるように方向変更するのを待つ間バックア
ンプする。主コンピユータがスイッチ25とそのすぐ上
流の主ノール12上にトロリーが不在であることを感知
すると、該コンピュータはエスケープ機構57に1つの
トロ1/−?:1つのエレベータ車両へ向けて解放する
よう指示する。この車両は溝付トラック区画を備えてい
る。次に該コンピュータはエレベータ54にトロリー1
4に先に行ったと同様に前記解放されたトロリーと車両
を持ち上げるように指示し、更に符号fで示されたスイ
ッチの付勢子18に該レール区画を補助ループ16内の
間隙へ回けて移行させろように指示すろ。トロリーがエ
レベータ54の頂部に到達すると次に到着する押部材に
係合され、スイッチ25はそれを主ノール12上へ戻す
。
第6図はストップろ8のエスケープ機構61とこれに対
してバックアップされているトロリー14b−dとを表
わしている。このエスケープ機構は1つの付勢子65と
先導ストップブラケット67と追尾ストップブラケット
69とを備えている。
してバックアップされているトロリー14b−dとを表
わしている。このエスケープ機構は1つの付勢子65と
先導ストップブラケット67と追尾ストップブラケット
69とを備えている。
付勢子65は1つのピストン−シリンダアセンブリを備
え、このアセンブリ70は1つの軸71に枢軸支持され
ていると共に、”1本のピストンロッド75と、1つの
軸棒77と、この軸棒77に回動自在に取り付けられた
1つのスリーブ76と、このスリーブに垂直にその一端
乞固定された1つのリンク79と、ピストンロッド73
に固定されると共にリンク79の前記端部とは別の一端
に枢軸的に支持されたリンク78とを有している。先導
ストップブラケット67は1つの屈曲したL字形状をな
しており、その頂部?(第6図中に示した方向の通り)
スリーブ76の一端に固定されていると共に軸棒77に
枢軸受けされている。また追尾ストップバスケット69
も1つの屈曲したL字形状をなしており、その頂部をス
リーブの他端側に固定されており、従ってこの追尾バス
ケットも軸棒77に枢軸受けされることになる。両スト
ップブラケットはトロリーに接触し、軸棒77に支承さ
れているのでトロリーはピストンロッドに径方向の力を
及ぼさず従ってピストン−シリンダアセンブリ70はジ
ャムを起すことがない。
え、このアセンブリ70は1つの軸71に枢軸支持され
ていると共に、”1本のピストンロッド75と、1つの
軸棒77と、この軸棒77に回動自在に取り付けられた
1つのスリーブ76と、このスリーブに垂直にその一端
乞固定された1つのリンク79と、ピストンロッド73
に固定されると共にリンク79の前記端部とは別の一端
に枢軸的に支持されたリンク78とを有している。先導
ストップブラケット67は1つの屈曲したL字形状をな
しており、その頂部?(第6図中に示した方向の通り)
スリーブ76の一端に固定されていると共に軸棒77に
枢軸受けされている。また追尾ストップバスケット69
も1つの屈曲したL字形状をなしており、その頂部をス
リーブの他端側に固定されており、従ってこの追尾バス
ケットも軸棒77に枢軸受けされることになる。両スト
ップブラケットはトロリーに接触し、軸棒77に支承さ
れているのでトロリーはピストンロッドに径方向の力を
及ぼさず従ってピストン−シリンダアセンブリ70はジ
ャムを起すことがない。
例えば両ストップ間は%インチ離れており、この距離は
各トロリーの@線変位乃至単位長80、この例では約1
−スイッチ、よりも小さくされる。
各トロリーの@線変位乃至単位長80、この例では約1
−スイッチ、よりも小さくされる。
両バスケットは軸棒77とスリーブ76の周りで互いに
角度的に変位しており、互いに反対向に支持されてスト
ップ67と69の刃88と95は各々(第4図)はぼ逆
方向に向いており、両刃88と95の終端片面82と8
4は各々軸棒75の軸を通る共通した1つの平面上にほ
ぼ乗っている。
角度的に変位しており、互いに反対向に支持されてスト
ップ67と69の刃88と95は各々(第4図)はぼ逆
方向に向いており、両刃88と95の終端片面82と8
4は各々軸棒75の軸を通る共通した1つの平面上にほ
ぼ乗っている。
しかしながら、もし所望するならば、両刃は互いにいく
らか重なり合う。
らか重なり合う。
ピストン−シリンダアセンブリ70はピストンロッドを
引き込ませるよう内側へバネ偏倚されており、伸長の為
に加圧流体によって駆動されろようになっている。加圧
流体はソレノイド−弁アセンブリ74.1字接続部99
及びホース72’r介して供給されるようになっており
、このアセンブリ74は通常は作業ステーション36に
あるコントロールボックス50の瞬間スイッチによって
制御されているが、場合によっては主コンピユータによ
って制御される。
引き込ませるよう内側へバネ偏倚されており、伸長の為
に加圧流体によって駆動されろようになっている。加圧
流体はソレノイド−弁アセンブリ74.1字接続部99
及びホース72’r介して供給されるようになっており
、このアセンブリ74は通常は作業ステーション36に
あるコントロールボックス50の瞬間スイッチによって
制御されているが、場合によっては主コンピユータによ
って制御される。
第6図及び第4図中において、ピストン−シリンダアセ
ンブリ70は引込まれて休止したピストンが示されてお
り、バスケット67の刃部88はイロリー14 bのT
字状冠部92の鉛直基幹部90に当接する。そしてこの
冠部92の水平頂部9′5は刃88上方で基幹部90に
当接する刃88の表面によって定められる面1通る。
ンブリ70は引込まれて休止したピストンが示されてお
り、バスケット67の刃部88はイロリー14 bのT
字状冠部92の鉛直基幹部90に当接する。そしてこの
冠部92の水平頂部9′5は刃88上方で基幹部90に
当接する刃88の表面によって定められる面1通る。
トo IJ −14cの、符号c−1で指定された肩部
94は(第6図)トロリー14−bの符号すで示された
肩部94に当接し、同様に、トロリー14−dの符号d
で示された肩部はトロ+7−1−Cの符号c−2で指定
された肩部94に当接する。トロリー14−Cのトロリ
ー14−bに対する当接によってバスケット69と、ト
ロリー14−Cの冠部92の基幹部90との間に間隙が
生まれる。
94は(第6図)トロリー14−bの符号すで示された
肩部94に当接し、同様に、トロリー14−dの符号d
で示された肩部はトロ+7−1−Cの符号c−2で指定
された肩部94に当接する。トロリー14−Cのトロリ
ー14−bに対する当接によってバスケット69と、ト
ロリー14−Cの冠部92の基幹部90との間に間隙が
生まれる。
コントロールボックス50の瞬間スイッチカ押下される
と、エスケープ機構61が付勢されピストンロッド73
は下向きに延びリンク7Bと79が下向きに動かされス
リーブ76は反時計回りにほぼ60°回動する。ブラケ
ット67と69はスリーブ76に固定されているのでブ
ラケットも一緒に回動し、ブラケット67はトロリー1
4−bの通路外へ動く刃部88と共に上方へ回動し、こ
れと同時にブラケット69はトロリー14−Cのトロリ
ー冠92の基幹部90の通路中に動く刃部95と共に下
向きに回動する。間隙98の為にブラケット69はトロ
+)−14−cの基幹部90の前面で自由に揺動するこ
とができる。従って先導トロリー14−bはエスケープ
機構61によって解放され傾斜レール28に沿って(第
5図中布へ回って)エスケープ機構6zIへ向って転進
する。また、トロリー14−〇と14−dはトロリー1
4−cが第5図に示したように追尾ストップブラケット
69に接触するまでの問わずかに前方に転進する。
と、エスケープ機構61が付勢されピストンロッド73
は下向きに延びリンク7Bと79が下向きに動かされス
リーブ76は反時計回りにほぼ60°回動する。ブラケ
ット67と69はスリーブ76に固定されているのでブ
ラケットも一緒に回動し、ブラケット67はトロリー1
4−bの通路外へ動く刃部88と共に上方へ回動し、こ
れと同時にブラケット69はトロリー14−Cのトロリ
ー冠92の基幹部90の通路中に動く刃部95と共に下
向きに回動する。間隙98の為にブラケット69はトロ
+)−14−cの基幹部90の前面で自由に揺動するこ
とができる。従って先導トロリー14−bはエスケープ
機構61によって解放され傾斜レール28に沿って(第
5図中布へ回って)エスケープ機構6zIへ向って転進
する。また、トロリー14−〇と14−dはトロリー1
4−cが第5図に示したように追尾ストップブラケット
69に接触するまでの問わずかに前方に転進する。
トロリー14−bがブラケット67を転進通過した後に
瞬間スイッチは解放され、ピストン−シリンダアセンブ
リ70は消勢されてピストンロッド73は収縮し、ブラ
ケット67と69は同時に第6図及び第6図に示された
休止位置へ回動復帰する。それらが回動後P4jるとブ
ラケット69はトロリー14−cと14−dを解放し、
これらトロリーは、トロリー14−Cの冠部がトロリー
67に当接するまでの間、前方へ転進する。トロリー1
4−dはトロリー14−cの背後に続き図示されたトロ
リー14−cの肩部9a−c−2に抗して休止する。上
述したようにトロリー14−bがブラケット67をクリ
ヤすること?許容する為になされるピストン−シリンダ
アセンブリ65の付勢と消勢との間には最小限の時間が
必要とされる;しかしエスケープ機構がそのはじめの休
止状態に戻ることなくブラケット67を越えてトロリー
14−cが前進することを招来するような付勢消勢間の
余分な時間は無いのでタイミング回路や遅延機構が不要
である。
瞬間スイッチは解放され、ピストン−シリンダアセンブ
リ70は消勢されてピストンロッド73は収縮し、ブラ
ケット67と69は同時に第6図及び第6図に示された
休止位置へ回動復帰する。それらが回動後P4jるとブ
ラケット69はトロリー14−cと14−dを解放し、
これらトロリーは、トロリー14−Cの冠部がトロリー
67に当接するまでの間、前方へ転進する。トロリー1
4−dはトロリー14−cの背後に続き図示されたトロ
リー14−cの肩部9a−c−2に抗して休止する。上
述したようにトロリー14−bがブラケット67をクリ
ヤすること?許容する為になされるピストン−シリンダ
アセンブリ65の付勢と消勢との間には最小限の時間が
必要とされる;しかしエスケープ機構がそのはじめの休
止状態に戻ることなくブラケット67を越えてトロリー
14−cが前進することを招来するような付勢消勢間の
余分な時間は無いのでタイミング回路や遅延機構が不要
である。
従ってピストン−シリンダアセンブリ70はトロリーが
ブラケット67とエスケープ機構との間を走行している
間かあるいは第5図に示すようにトロリーがエスケープ
機構63に到達した後の任意時に消勢されて良い。更に
ストップブラケットと刃部分とのなす相対的配向は端片
面82と84の間にほとんど又は全く空間を作らせずラ
イン中の第2のトロリーが追尾停止ブラケットの通路内
に前進してエスケープ機構付勢時にジャムを起すことを
許さない。
ブラケット67とエスケープ機構との間を走行している
間かあるいは第5図に示すようにトロリーがエスケープ
機構63に到達した後の任意時に消勢されて良い。更に
ストップブラケットと刃部分とのなす相対的配向は端片
面82と84の間にほとんど又は全く空間を作らせずラ
イン中の第2のトロリーが追尾停止ブラケットの通路内
に前進してエスケープ機構付勢時にジャムを起すことを
許さない。
エスケープ機構63はエスケープ機構61と同一のもの
であり、またそれと同期的に作動する。
であり、またそれと同期的に作動する。
何故ならばエスケープ機構63は61と同一の加圧流体
源を用いており、この流体を同一のソレノイド−弁アセ
ンブリ74及びT:1坏クタ99を介して受は取るよう
になっているからである。従つてエスケープ機構61が
付勢されトロリー14−bが解放されると、エスケープ
機構63も付勢され同時にトロ1,1−14−Cが解放
され、若干の時間の経過後にトロリー14−bだけがエ
スケープ機構63に抗して休止する。また更にエスケー
プ機構61と63が同期的に動作する為にトロIJ−1
1L−bがエスケープ機構65をバイパスすることは事
実上不可能となり、トロリー14−bはエスケープ機構
61と63が消勢された後にエスケープ機構65の先導
ブラケット67に抗して休止する。従ってタイミング回
路あるいはタイミング機構は不要である。
源を用いており、この流体を同一のソレノイド−弁アセ
ンブリ74及びT:1坏クタ99を介して受は取るよう
になっているからである。従つてエスケープ機構61が
付勢されトロリー14−bが解放されると、エスケープ
機構63も付勢され同時にトロ1,1−14−Cが解放
され、若干の時間の経過後にトロリー14−bだけがエ
スケープ機構63に抗して休止する。また更にエスケー
プ機構61と63が同期的に動作する為にトロIJ−1
1L−bがエスケープ機構65をバイパスすることは事
実上不可能となり、トロリー14−bはエスケープ機構
61と63が消勢された後にエスケープ機構65の先導
ブラケット67に抗して休止する。従ってタイミング回
路あるいはタイミング機構は不要である。
エスケープ機構63は共通の弁74とITJ99とを介
してエスケープ機構65に結合しているように描かれて
いるが、もし望むならエスケープ機構65とrTJを削
除し、弁74を直接ホース72に接続して被服製造分野
の内外で広(利用されている単一の独立に動作されるエ
スケープ機構としてもよいことが明確に理解されるべき
である。
してエスケープ機構65に結合しているように描かれて
いるが、もし望むならエスケープ機構65とrTJを削
除し、弁74を直接ホース72に接続して被服製造分野
の内外で広(利用されている単一の独立に動作されるエ
スケープ機構としてもよいことが明確に理解されるべき
である。
エレベータの基部のエスケープ機構57はエスケープ機
構61.65のいずれとも同一であり、それが典型的に
はコンピュータ8によって制御される自らのソレノイド
−弁アセンブリによって動作させられるという点を除け
ば特に論ずべきことは無い。
構61.65のいずれとも同一であり、それが典型的に
はコンピュータ8によって制御される自らのソレノイド
−弁アセンブリによって動作させられるという点を除け
ば特に論ずべきことは無い。
第6図及び第7図は本発明の別の実施例に係る符号11
0で概括指定されたエスケープ機構を表わしており、こ
の機構はロータリ駆動ソレノイド112と、このソレノ
イドによって駆動される軸114と、この軸114に固
定された先導停止ブラケット116と、これよりやや上
流で軸114に固定された追尾停止ブラケット118と
を含む。
0で概括指定されたエスケープ機構を表わしており、こ
の機構はロータリ駆動ソレノイド112と、このソレノ
イドによって駆動される軸114と、この軸114に固
定された先導停止ブラケット116と、これよりやや上
流で軸114に固定された追尾停止ブラケット118と
を含む。
ロータリ駆動ソレノイドはその休止位置から約65゜時
計回りに回転し更に休止位置に復帰回転することができ
る。そして例えばLedex of Vandalia
。
計回りに回転し更に休止位置に復帰回転することができ
る。そして例えばLedex of Vandalia
。
0hio製の部品/16129756−032 が用
いられている。
いられている。
ブラケット116と118はブラケット67や69と同
形であり、後者が相互及びトロリーに対して軸75上で
配向するのと等価の態様で相互及びトロリーに対して軸
114上で配向される。又、ロータリ駆動ソレノイド1
12ば、ピストン−シリンダアセンブリ70及びリンク
78と77がスリーブ76に枢軸運動を与える様に、軸
114に枢軸運動を与える。この結果エスケープ機構1
10はエスケープ機構61と機能的に等価なものとなる
。もし希望するならばエスケープ110は更に下流に配
置された類似のエスケープ機構と結合されてストップ3
8fM能的に類似したストップを形成しても良く、ある
いは軸114に支持された単一のL字形ブラケットχ備
えたゲートと結合されても良い。この場合にはこの単一
のブラケットはブラケット116と軸に関しての配向が
同一であって、1つのトロリーがエスケープ機構から解
放された時に下流のゲートはそこにそのトロリーが到着
する前に休止位置に復帰する必要がある。さもな(ば解
放されたトロリーは下流のゲートtバイパスしてしまう
。
形であり、後者が相互及びトロリーに対して軸75上で
配向するのと等価の態様で相互及びトロリーに対して軸
114上で配向される。又、ロータリ駆動ソレノイド1
12ば、ピストン−シリンダアセンブリ70及びリンク
78と77がスリーブ76に枢軸運動を与える様に、軸
114に枢軸運動を与える。この結果エスケープ機構1
10はエスケープ機構61と機能的に等価なものとなる
。もし希望するならばエスケープ110は更に下流に配
置された類似のエスケープ機構と結合されてストップ3
8fM能的に類似したストップを形成しても良く、ある
いは軸114に支持された単一のL字形ブラケットχ備
えたゲートと結合されても良い。この場合にはこの単一
のブラケットはブラケット116と軸に関しての配向が
同一であって、1つのトロリーがエスケープ機構から解
放された時に下流のゲートはそこにそのトロリーが到着
する前に休止位置に復帰する必要がある。さもな(ば解
放されたトロリーは下流のゲートtバイパスしてしまう
。
以上本発明の実施例であるエスケープ機構について述べ
てぎたが本発明の範囲を逸脱することな(多(の変形や
置換を行うことも可能である。
てぎたが本発明の範囲を逸脱することな(多(の変形や
置換を行うことも可能である。
例えばエスケープ機構61の先導追尾両ブラケットの間
の距離はもし1度に2つのブラケット間に1個より多く
のトロリーを入れるようにしたければもつと拡げても良
く、この場合には運転の1サイクル間に1つより多くの
トロリーが前進させられ、該1サイクル内でエスケープ
機構の付勢とこれに従属した消勢が行われる。又、ブラ
ケットあるいはトロリー冠の形状も前述したタイミング
で互いに係合し合うものである限り、もし希望するなら
ば変更しても良い。例えば各トロリー冠92は広い頂部
94′?:有しているので、与えられたブラケットがト
ロリー通路を遮断せねばならない時に各トロリー冠の頂
部940通路にあるという鉛直方向配向に十分に近い姿
勢をスリーブ76から延びる1つのロッドが取れるなら
ば該ロッドあるいは直線ブラケットを備えた先導ブラケ
ットや追尾ブラケットを利用しても良い。
の距離はもし1度に2つのブラケット間に1個より多く
のトロリーを入れるようにしたければもつと拡げても良
く、この場合には運転の1サイクル間に1つより多くの
トロリーが前進させられ、該1サイクル内でエスケープ
機構の付勢とこれに従属した消勢が行われる。又、ブラ
ケットあるいはトロリー冠の形状も前述したタイミング
で互いに係合し合うものである限り、もし希望するなら
ば変更しても良い。例えば各トロリー冠92は広い頂部
94′?:有しているので、与えられたブラケットがト
ロリー通路を遮断せねばならない時に各トロリー冠の頂
部940通路にあるという鉛直方向配向に十分に近い姿
勢をスリーブ76から延びる1つのロッドが取れるなら
ば該ロッドあるいは直線ブラケットを備えた先導ブラケ
ットや追尾ブラケットを利用しても良い。
またタイミングベルト、タイミングプーリー。
及びステッピングモータ乞停止ブラケット67及び69
を駆動する為にピストン−シリンダーアセンブリ70に
代えて用い、他の部分はエスケープ機構61と同一の構
成とした本発明の実施例も可能である。このステン、ピ
ングモータは振動的に正転逆転のモードで動作しブラケ
ット67と69乞軸77のまわりで枢軸運動させるか、
あるいは一方向転方向のみで動作してトロリーを軸77
の周りで回動させるように働かせることが、トロリー冠
の頂部94が排除され停止ブラケットがトロリーを通り
越すことが許されている限り、可能である。
を駆動する為にピストン−シリンダーアセンブリ70に
代えて用い、他の部分はエスケープ機構61と同一の構
成とした本発明の実施例も可能である。このステン、ピ
ングモータは振動的に正転逆転のモードで動作しブラケ
ット67と69乞軸77のまわりで枢軸運動させるか、
あるいは一方向転方向のみで動作してトロリーを軸77
の周りで回動させるように働かせることが、トロリー冠
の頂部94が排除され停止ブラケットがトロリーを通り
越すことが許されている限り、可能である。
以上本発明を説明したが、これら説明は本発明に制限を
与える趣旨のものではな〜・。
与える趣旨のものではな〜・。
第1図は本発明が用いられたところのコンベア化された
移送システムの上面図である。 第2図は第1図に示したコンベア化された移送システム
の1つの断面を狭わす見取図である。 第6図はコンベア化された移送システム内の1つのスト
ップの側面図である。このストップは休止乃至消勢位置
にある2つのエスケープ機構を含んでいる。各エスケー
プ機構は本発明を具体比しているものである。 第4図は第6図中の上流のエスケープ機構の終端部の、
平面4−4に沿った断面図である。 第5図は第6図におけるストップの、両エスケープ機構
が付勢状態にある際の側面図である。 第6図は本発明を具体化したもう1つのエスケープ機構
の側面図である。 第7図は第6図中のエスケープ機構の終端部の、平面7
−7に沿った断面図である。 12:主レール 14ニド ロ リ −15:
押部材 16 、32:補助ループ18.65,
112:付勢子 24:直−レール部25 、27 :
スイッチ 28:ループ状レール68ニストツプ
42:オペレータ50:コントロールボックス 54:エレベータ 57.61.63:エスケープ機構 67.69,116,118ニブラケツト(停止手段)
76:スリーブ 図面の浄書(内容に変更なL] 手 続 補 正 書 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許IS第119008号 2)発明の名称 エスケープ機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 ガーバー・〃−メント・チクノロジー・インコー
ホレーテッド 4、代 理 人 (別紙) 1、(特許請求の範囲)を下記の通り訂正する。 [1,コンベア化された移送システムにおいて;細長の
傾斜レール部分を含む1つのレールシステムな含み; 前記レールシステム上に乗っていると共に前記傾斜レー
ル部分に沿って重力によって下流方向へ自由に動き得る
複数個のトロリーとを含み、前記トロリーの各々は第1
の下流向き当接面と!52の上流向き当接面を有し、そ
れら当接面は先導トロリーの第2の当接面が次の追尾ト
ロリーの第1の当接面に係合して2つのトロリーが当接
関係を保つて揃って動くように配置されており、1つの
トロリーの第1の当接面と第2の当接面との間の間隔は
前記トロリーの実効長となっており且つ各前記トロリー
の各々について実賓的に均等であり、更に前記トロリー
の各々は1つの下流向きストップ面を有していると共に
前記複数トロリーが互に当 1接閃係に
ある時に前記当接トロリーの各々の前記ストップ面の前
方に1つの空間が形成されるような構造を有しており; 前記傾斜レール部分に沿ってのトロリーの動きを制御す
る為に前記レールの長さ方向に沿っての1点に近接して
位置した1つのエスケープ1f1vIIを含み、前記エ
スケープ機構は各々1つの上流向きストップ面を持った
2つのストップ部材を有し前記2つの上流ストップ部材
の前記2つの上流向きストップ面は互に各トロリーの前
記有効長よりも小さい距離だけ隔たっており; 前記2つのストップ部材が1つの休止位置と第2の位置
との間で前記レール部分に対して揃って動くように該2
つのストップ部材を支持する手段を含み、前記2つのス
トップ部材の配置は前記休止位置において前記ストップ
部材の下流側の1つのストップ面が後に前記エスケープ
8!構中及びその上流に位置するところのトロリーのう
ちの先導の1つのストップ面と係合すると共に前記スト
ップ部材のうち上流側の1つのストップ面が前記トロリ
ーのストップ面の運動通路からはずれるようになってお
り且つ前記第2の位置で前記ストップ部材のうち下流側
の1つのストップ面が前記トロリーの前記ストップ面の
通路からはずれる共に前記ストップ部材のうちの1つの
前記ストップ面が前記トロリーの前記ストップ面の通路
内に位置するようにもなっており、前記2つのストップ
部材の配置は更に、前記休止位置と第2の位置との間で
の動きの間に一方の部材のストップ面が前記トロリーの
ストップ面の通路からはずれるように動くにつれて前記
部材のうちの他方は前記トロリーのストップ面の通路内
に入るように動いて前記部材の前記ストップ面のうちの
1つは前記傾斜レール部分に対しての前記2つの部材の
位置と無関係に常に前記トロリーの前記ストップ面の通
路内にあるようになっており、前記上流側ストップ部材
はその厚さが前記傾斜レール部分と平行しで当接し合っ
た複数のトロリーのストップ面の各々の前方に形成され
る前記空間の長さよりも薄くなっており、前記上流スト
ップ部材の配置は前記第1の位置から前記第2の位置へ
動く時にトロリーのストップ面の前方で先導トロリーの
直後に形7&される空間を通過するようになっており; 更に、前記2つのストップ部材を前記休止位置と前記第
2の位置との間でそろえて動かす為の手段を含む組合せ
からなることを特徴とする前記移送システム。 2)前記トロリーの各々は前記傾斜レール部分の上方に
位置して前記第1及び第2の当接面を与える1つの胴体
部を有しており; 前記トロリーの各々は前記胴体部から上方に向けて前記
2つの当接面の中程まで延びた幹部を有しており、この
幹部の厚さは前記レール部分に平行に前記2つの当接面
の間隔よりも薄くなっており; 各トロリーの下流向きストップ面は該幹部の下流向き側
面によって与えられていることを更に特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載された前記移送システム。 3、各トロリーの前記胴体部及び幹部はそれらの真中を
通り前記傾斜レール部に対して垂直な面に関してほぼ対
称的形状をなしていることを更に特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載された前記移送システム。 4、各トロリーの幹部の上端部に1つの冠部が設けられ
ており、該冠部は前記レール部分に平行に前記幹部の厚
さより実質的に大でありかつ対応関連した前記2つの当
接面の間隔よりも大きくない直径を有しでいることを更
に特徴とする特許請求の範囲第3項に記載された前記移
送システム。 5、コンベア化された移送システムにおいて;細長の傾
斜に一ル部分を含む1つのレールシステムを含み; 前記レールシステム上に乗っていると共に前記傾斜レー
ル部分に沿って重力によって下流方向へ自由に動き得る
複数個のトロリーとを含み;前記トロリーの各々は第1
の下流向き当接面と第2の上流向き当接面を有し、それ
ら当接面は先導トロリーの第2の当接面が次の追尾トロ
リーの#&1の当接面に係合して2つのトロリーが当接
関係を保って揃って動くように配置されており、1つの
)ロリーの第1の当接面と第2の当接面との間の間隔は
前記トロリーの実効長となっており且つ前記トロリーの
各々について実質的に均等であり、更に前記トロリーの
各々は1つの下流向きストップ面を有していると共に前
記複数トロリーが互に当接関係にある時に前記当接トロ
リーの各々の前記ストップ面の前方に1つの空間が形成
されるような構造を有しており; 前記レール部分に沿って位置した作業ステージ3ンのと
ころ及びその上流で前記傾斜レール部分上に多数のトロ
リーが現われた時に1度に1個のトロリーだけを前記作
業ステーションの所に存在させ且つ保持すると共に他の
トロリーのすべてを前記作業ステーションの相当距離上
流に保持して1度に1個だけのトロリーを前記作業ステ
ーシヨンに位置付けさせると共にそれを前記他のトロリ
ーと個別に分離させ間隔をとらせるように前記トロリー
の前記傾斜レール部分に沿っての動きを制御する為の一
つの装置を含み; 前記vcW1は前記作業ステーションのあるところの前
記レール部分に近接して位置した第1のエスケープ機構
と各トロリーの有効長の多数倍の距離だけ前記第1のエ
スケープ機構の上流の前記レール部分に近接して位置し
た第2のエスケープ8!構とを含んでお9; 前記第2のエスケープ機構は各々1つの上流向きストッ
プ面を有する2つのストップ部材を有しており、前記2
つのストップ部材の2つの上流向きストップ面は各トロ
リーの有効長より小さな距離だけ互に隔っており; 前記2つのストップ部材が1つの休止位置と第2の位置
との間で前記レール部分に対して揃って動くように該2
つのストップ部材を支持する手段を含み、前記2つのス
トップ部材の配置は前記休止位置において前記ストップ
部材の下流側の1つのストップ面が後に前記plS2の
エスケープ機構中及びその上流に位置するところのトロ
リーのうちの先導の1つのストップ面と係合すると共に
前記ストップ部材のうち上流側の1つのストップ面が前
記トロリーのストップ面の運動通路からはずれるように
なっており且つ前記第2の位置で前記入トップ部材のう
ち間下流側の1つのストップ面が前記トロリーの前記ス
トップ面の通路からはずれると共に前記ストップ部材の
うちの1つの前記ストップ面が前記トロリーの前記スト
ップ面の通路内に位置するようになっており、前記2つ
のストップ部材の配置は更に、前記休止位置と第2の位
置との間での動きの闇に一方の部材のストップ面が前記
トロリーのストップ面の通路からはずれるように動くに
つれて前記部材のうちの他方は前記トロリーのストップ
面の通路内に入るように動いて前記部材の前記ストップ
面のうちの1つは前記傾斜レール部分に対しての前記2
つの部材の位置と無関係に常に前記トロリーの前記スト
ップ面の通路内にあるようになっており、前記上流側ス
トップ部材はその厚さが前記傾斜レール部分と平行して
当接し合った複数のトロリーのストップ面の各々の前方
に形成されろ前記空間の長さよりも薄くなっており、前
記上流ストップ部材の配置は前記休止位置から前記第2
の位置へ動く時にトロリーのストップ面の前方で先導ト
ロリーの直後に形成される空間を通過するようになって
おり、前記第2のエスケープ機構は1つの上流内外スト
ップ面を有する少なくとも1つのストップ部材を有して
おり; 前記第2のエスケープ機構の前記少なくとも1つのスト
ップ部材を前記レール部分に対して1つの休止位置と第
2の位置との間を動かす為に該少なくとも1つのストッ
プ部材を支持する手段を含み、前記少なくとも1つのス
トップ部材の配置は前記休止位置においてそれが前記ト
ロリーの前記ストップ面の通路内にあり且つ前記第2の
位置において前記少なくとも1つのストップ部材のスト
ップ面は前記トロリーの前記ストップ面の通路をはずれ
ているようになっており; 前記第2のエスケープ8!構の前記2つのストップ部材
と前記第1のエスケープ機構の前記少なくとも1つのス
トップ部材とを前記休止位置と前記第2の位置との間で
動かす為の手段を含む組み合せからなる前記移送システ
ム、」 2)明細!第20頁第7行目[このエスケープ機構は」
の前に、下記の文を挿入する。 「これら各トロリーは、エスケープ機構の) a17−
148と共に図中に示されている様に、下流側当接面9
5e、を備えた下流肩部94e1及び上流側当接面95
e2を備えた上流肩部と共にレール28上方に位置した
胴体部を有している。隣接し合うトロリーのこれら当接
面は相互当接関係に入ると1つのトロリーの2つの当接
面間の間隔は実効長80を定める。」 3、明細書第21頁第10行目乃至同第12行目を削除
し、改行して下記の文を挿入する。 「2つのブラケット67及び69のストップ面97及び
99は各トロリーの有効長8oより小さな間隔だけ互に
隔たっている。」 4、明細書第22頁第18行目乃至同第23頁第6行目
を削除し、改行して下記の文を挿入する。 「トロリー14cの肩部94e、(第3図)はトロリー
14bの肩部94b2に当接し、同様にトロリー14d
の肩部94d、はトロリー14cの肩部94c2に当接
する。トロリーの各幹部9oは胴体部から上方へ延びて
いると共に下流側ストップ面91を有している。このス
トップ面の位置及びトロリーの構造は、複数のトロリー
が互に当接する時各ストップ面の前方に空間98が位置
するようなものとなっている。I@3図に示されたよう
にブラケット69はその下流のトロリー146がブラケ
ット67によって支持されている時にトロリー14cの
幹部のストップ面91に対してこの空隙空間を通って動
き得る。即ち、ブラケット67及び691i−上流側ス
トップ面97お上び99を各々有し、トロリーの下流側
ストップ面91と協働するようになっており、これら2
つのストップ面97及び99は各トロリーの2つの当接
面95.95間の距離より小さな輩巨離だけ互に離れて
いる。」5、明細書を下記の通り訂正する。 頁 行 補正前 補正後1620
第1図 第2図18 8 14−b
−d 14b〜14d18 11 14−b
−d 14b〜14d14 14−b
14b+8 18 14−e
14e19 17 14
14b19 更に符号fで示 更に された 207b−d b〜14d18 軸棒
75 軸棒7723 13 14−b
14b15 14−c 14
c18 14−e 14c20 14
−b 14b6 14−b
14b12 14−cと14−d 14
cと14d13 14−c 14c13
)ロリー67 ブラケット6714
14−d 14d15 14−c
14c16 14−c
14c24 16 94−c−294c217
14−b 14b25 2
14−c 14c26
1 14−b 14b3
14−c 14c4
14−b 14b6
14−b 14b8 14
−b 14b9 機構65
8!N!t63z9 7 該1サイ
クル この様な1サイクル 12 頂部94−′ 頂部93以 上 手続補正自(方式) %式% 2)発明の名称 エスケープ機構 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ガーパー・ガーメント・デクノロジー・イン
コーホレーテッド 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1@新大手
町ビル 206号室 電話270−6341〜6346 3、補正の対象
移送システムの上面図である。 第2図は第1図に示したコンベア化された移送システム
の1つの断面を狭わす見取図である。 第6図はコンベア化された移送システム内の1つのスト
ップの側面図である。このストップは休止乃至消勢位置
にある2つのエスケープ機構を含んでいる。各エスケー
プ機構は本発明を具体比しているものである。 第4図は第6図中の上流のエスケープ機構の終端部の、
平面4−4に沿った断面図である。 第5図は第6図におけるストップの、両エスケープ機構
が付勢状態にある際の側面図である。 第6図は本発明を具体化したもう1つのエスケープ機構
の側面図である。 第7図は第6図中のエスケープ機構の終端部の、平面7
−7に沿った断面図である。 12:主レール 14ニド ロ リ −15:
押部材 16 、32:補助ループ18.65,
112:付勢子 24:直−レール部25 、27 :
スイッチ 28:ループ状レール68ニストツプ
42:オペレータ50:コントロールボックス 54:エレベータ 57.61.63:エスケープ機構 67.69,116,118ニブラケツト(停止手段)
76:スリーブ 図面の浄書(内容に変更なL] 手 続 補 正 書 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許IS第119008号 2)発明の名称 エスケープ機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名称 ガーバー・〃−メント・チクノロジー・インコー
ホレーテッド 4、代 理 人 (別紙) 1、(特許請求の範囲)を下記の通り訂正する。 [1,コンベア化された移送システムにおいて;細長の
傾斜レール部分を含む1つのレールシステムな含み; 前記レールシステム上に乗っていると共に前記傾斜レー
ル部分に沿って重力によって下流方向へ自由に動き得る
複数個のトロリーとを含み、前記トロリーの各々は第1
の下流向き当接面と!52の上流向き当接面を有し、そ
れら当接面は先導トロリーの第2の当接面が次の追尾ト
ロリーの第1の当接面に係合して2つのトロリーが当接
関係を保つて揃って動くように配置されており、1つの
トロリーの第1の当接面と第2の当接面との間の間隔は
前記トロリーの実効長となっており且つ各前記トロリー
の各々について実賓的に均等であり、更に前記トロリー
の各々は1つの下流向きストップ面を有していると共に
前記複数トロリーが互に当 1接閃係に
ある時に前記当接トロリーの各々の前記ストップ面の前
方に1つの空間が形成されるような構造を有しており; 前記傾斜レール部分に沿ってのトロリーの動きを制御す
る為に前記レールの長さ方向に沿っての1点に近接して
位置した1つのエスケープ1f1vIIを含み、前記エ
スケープ機構は各々1つの上流向きストップ面を持った
2つのストップ部材を有し前記2つの上流ストップ部材
の前記2つの上流向きストップ面は互に各トロリーの前
記有効長よりも小さい距離だけ隔たっており; 前記2つのストップ部材が1つの休止位置と第2の位置
との間で前記レール部分に対して揃って動くように該2
つのストップ部材を支持する手段を含み、前記2つのス
トップ部材の配置は前記休止位置において前記ストップ
部材の下流側の1つのストップ面が後に前記エスケープ
8!構中及びその上流に位置するところのトロリーのう
ちの先導の1つのストップ面と係合すると共に前記スト
ップ部材のうち上流側の1つのストップ面が前記トロリ
ーのストップ面の運動通路からはずれるようになってお
り且つ前記第2の位置で前記ストップ部材のうち下流側
の1つのストップ面が前記トロリーの前記ストップ面の
通路からはずれる共に前記ストップ部材のうちの1つの
前記ストップ面が前記トロリーの前記ストップ面の通路
内に位置するようにもなっており、前記2つのストップ
部材の配置は更に、前記休止位置と第2の位置との間で
の動きの間に一方の部材のストップ面が前記トロリーの
ストップ面の通路からはずれるように動くにつれて前記
部材のうちの他方は前記トロリーのストップ面の通路内
に入るように動いて前記部材の前記ストップ面のうちの
1つは前記傾斜レール部分に対しての前記2つの部材の
位置と無関係に常に前記トロリーの前記ストップ面の通
路内にあるようになっており、前記上流側ストップ部材
はその厚さが前記傾斜レール部分と平行しで当接し合っ
た複数のトロリーのストップ面の各々の前方に形成され
る前記空間の長さよりも薄くなっており、前記上流スト
ップ部材の配置は前記第1の位置から前記第2の位置へ
動く時にトロリーのストップ面の前方で先導トロリーの
直後に形7&される空間を通過するようになっており; 更に、前記2つのストップ部材を前記休止位置と前記第
2の位置との間でそろえて動かす為の手段を含む組合せ
からなることを特徴とする前記移送システム。 2)前記トロリーの各々は前記傾斜レール部分の上方に
位置して前記第1及び第2の当接面を与える1つの胴体
部を有しており; 前記トロリーの各々は前記胴体部から上方に向けて前記
2つの当接面の中程まで延びた幹部を有しており、この
幹部の厚さは前記レール部分に平行に前記2つの当接面
の間隔よりも薄くなっており; 各トロリーの下流向きストップ面は該幹部の下流向き側
面によって与えられていることを更に特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載された前記移送システム。 3、各トロリーの前記胴体部及び幹部はそれらの真中を
通り前記傾斜レール部に対して垂直な面に関してほぼ対
称的形状をなしていることを更に特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載された前記移送システム。 4、各トロリーの幹部の上端部に1つの冠部が設けられ
ており、該冠部は前記レール部分に平行に前記幹部の厚
さより実質的に大でありかつ対応関連した前記2つの当
接面の間隔よりも大きくない直径を有しでいることを更
に特徴とする特許請求の範囲第3項に記載された前記移
送システム。 5、コンベア化された移送システムにおいて;細長の傾
斜に一ル部分を含む1つのレールシステムを含み; 前記レールシステム上に乗っていると共に前記傾斜レー
ル部分に沿って重力によって下流方向へ自由に動き得る
複数個のトロリーとを含み;前記トロリーの各々は第1
の下流向き当接面と第2の上流向き当接面を有し、それ
ら当接面は先導トロリーの第2の当接面が次の追尾トロ
リーの#&1の当接面に係合して2つのトロリーが当接
関係を保って揃って動くように配置されており、1つの
)ロリーの第1の当接面と第2の当接面との間の間隔は
前記トロリーの実効長となっており且つ前記トロリーの
各々について実質的に均等であり、更に前記トロリーの
各々は1つの下流向きストップ面を有していると共に前
記複数トロリーが互に当接関係にある時に前記当接トロ
リーの各々の前記ストップ面の前方に1つの空間が形成
されるような構造を有しており; 前記レール部分に沿って位置した作業ステージ3ンのと
ころ及びその上流で前記傾斜レール部分上に多数のトロ
リーが現われた時に1度に1個のトロリーだけを前記作
業ステーションの所に存在させ且つ保持すると共に他の
トロリーのすべてを前記作業ステーションの相当距離上
流に保持して1度に1個だけのトロリーを前記作業ステ
ーシヨンに位置付けさせると共にそれを前記他のトロリ
ーと個別に分離させ間隔をとらせるように前記トロリー
の前記傾斜レール部分に沿っての動きを制御する為の一
つの装置を含み; 前記vcW1は前記作業ステーションのあるところの前
記レール部分に近接して位置した第1のエスケープ機構
と各トロリーの有効長の多数倍の距離だけ前記第1のエ
スケープ機構の上流の前記レール部分に近接して位置し
た第2のエスケープ8!構とを含んでお9; 前記第2のエスケープ機構は各々1つの上流向きストッ
プ面を有する2つのストップ部材を有しており、前記2
つのストップ部材の2つの上流向きストップ面は各トロ
リーの有効長より小さな距離だけ互に隔っており; 前記2つのストップ部材が1つの休止位置と第2の位置
との間で前記レール部分に対して揃って動くように該2
つのストップ部材を支持する手段を含み、前記2つのス
トップ部材の配置は前記休止位置において前記ストップ
部材の下流側の1つのストップ面が後に前記plS2の
エスケープ機構中及びその上流に位置するところのトロ
リーのうちの先導の1つのストップ面と係合すると共に
前記ストップ部材のうち上流側の1つのストップ面が前
記トロリーのストップ面の運動通路からはずれるように
なっており且つ前記第2の位置で前記入トップ部材のう
ち間下流側の1つのストップ面が前記トロリーの前記ス
トップ面の通路からはずれると共に前記ストップ部材の
うちの1つの前記ストップ面が前記トロリーの前記スト
ップ面の通路内に位置するようになっており、前記2つ
のストップ部材の配置は更に、前記休止位置と第2の位
置との間での動きの闇に一方の部材のストップ面が前記
トロリーのストップ面の通路からはずれるように動くに
つれて前記部材のうちの他方は前記トロリーのストップ
面の通路内に入るように動いて前記部材の前記ストップ
面のうちの1つは前記傾斜レール部分に対しての前記2
つの部材の位置と無関係に常に前記トロリーの前記スト
ップ面の通路内にあるようになっており、前記上流側ス
トップ部材はその厚さが前記傾斜レール部分と平行して
当接し合った複数のトロリーのストップ面の各々の前方
に形成されろ前記空間の長さよりも薄くなっており、前
記上流ストップ部材の配置は前記休止位置から前記第2
の位置へ動く時にトロリーのストップ面の前方で先導ト
ロリーの直後に形成される空間を通過するようになって
おり、前記第2のエスケープ機構は1つの上流内外スト
ップ面を有する少なくとも1つのストップ部材を有して
おり; 前記第2のエスケープ機構の前記少なくとも1つのスト
ップ部材を前記レール部分に対して1つの休止位置と第
2の位置との間を動かす為に該少なくとも1つのストッ
プ部材を支持する手段を含み、前記少なくとも1つのス
トップ部材の配置は前記休止位置においてそれが前記ト
ロリーの前記ストップ面の通路内にあり且つ前記第2の
位置において前記少なくとも1つのストップ部材のスト
ップ面は前記トロリーの前記ストップ面の通路をはずれ
ているようになっており; 前記第2のエスケープ8!構の前記2つのストップ部材
と前記第1のエスケープ機構の前記少なくとも1つのス
トップ部材とを前記休止位置と前記第2の位置との間で
動かす為の手段を含む組み合せからなる前記移送システ
ム、」 2)明細!第20頁第7行目[このエスケープ機構は」
の前に、下記の文を挿入する。 「これら各トロリーは、エスケープ機構の) a17−
148と共に図中に示されている様に、下流側当接面9
5e、を備えた下流肩部94e1及び上流側当接面95
e2を備えた上流肩部と共にレール28上方に位置した
胴体部を有している。隣接し合うトロリーのこれら当接
面は相互当接関係に入ると1つのトロリーの2つの当接
面間の間隔は実効長80を定める。」 3、明細書第21頁第10行目乃至同第12行目を削除
し、改行して下記の文を挿入する。 「2つのブラケット67及び69のストップ面97及び
99は各トロリーの有効長8oより小さな間隔だけ互に
隔たっている。」 4、明細書第22頁第18行目乃至同第23頁第6行目
を削除し、改行して下記の文を挿入する。 「トロリー14cの肩部94e、(第3図)はトロリー
14bの肩部94b2に当接し、同様にトロリー14d
の肩部94d、はトロリー14cの肩部94c2に当接
する。トロリーの各幹部9oは胴体部から上方へ延びて
いると共に下流側ストップ面91を有している。このス
トップ面の位置及びトロリーの構造は、複数のトロリー
が互に当接する時各ストップ面の前方に空間98が位置
するようなものとなっている。I@3図に示されたよう
にブラケット69はその下流のトロリー146がブラケ
ット67によって支持されている時にトロリー14cの
幹部のストップ面91に対してこの空隙空間を通って動
き得る。即ち、ブラケット67及び691i−上流側ス
トップ面97お上び99を各々有し、トロリーの下流側
ストップ面91と協働するようになっており、これら2
つのストップ面97及び99は各トロリーの2つの当接
面95.95間の距離より小さな輩巨離だけ互に離れて
いる。」5、明細書を下記の通り訂正する。 頁 行 補正前 補正後1620
第1図 第2図18 8 14−b
−d 14b〜14d18 11 14−b
−d 14b〜14d14 14−b
14b+8 18 14−e
14e19 17 14
14b19 更に符号fで示 更に された 207b−d b〜14d18 軸棒
75 軸棒7723 13 14−b
14b15 14−c 14
c18 14−e 14c20 14
−b 14b6 14−b
14b12 14−cと14−d 14
cと14d13 14−c 14c13
)ロリー67 ブラケット6714
14−d 14d15 14−c
14c16 14−c
14c24 16 94−c−294c217
14−b 14b25 2
14−c 14c26
1 14−b 14b3
14−c 14c4
14−b 14b6
14−b 14b8 14
−b 14b9 機構65
8!N!t63z9 7 該1サイ
クル この様な1サイクル 12 頂部94−′ 頂部93以 上 手続補正自(方式) %式% 2)発明の名称 エスケープ機構 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 名 称 ガーパー・ガーメント・デクノロジー・イン
コーホレーテッド 4、代理人 住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1@新大手
町ビル 206号室 電話270−6341〜6346 3、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)与えられた通路に沿って、重力によつて同期的に動
き得る複数物体を制御可能に前進させるエスケープ機構
において; ある時間内前記物体(14)のうち少なくとも1つを停
止させる為の先導停止手段(67、116)と、 ある時間内前記物体のうち少なくとも1つを停止させる
為の、前記先導停止手段の上流に配置された追尾停止手
段と、 前記物体のうち複数のものの通路中にありそれら物体を
停止させる為の前記先導停止手段を支持する為のもので
あり、前記物体(14)の通路の外への前記先導停止手
段(67、116)の揺動と前記先導物体以外の物体の
うちの少なくとも1つの物体の通路中への前記追尾停止
手段(69、118)の揺動とを同時に行い前記先導物
体を解放すると共に前記先導物体以外の物体のうちの少
なくとも1つの物体の通路を遮断する為のものであり、
更に前記先導物体以外の物体の通路の外への前記停止手
段(69、119)の揺動と前記先導物体以外の物体の
うちの少なくとも1つの物体の通路内への前記先導停止
手段(67、116)の揺動を同時に行う為のものであ
るスイッチ手段(65、112)を含んでいる前記エス
ケープ機構。 2)特許請求の範囲第1項に記載されたエスケープ機構
において、前記付勢子手段(65、112)が、先導停
止手段(67、116)を前記複数物体の通路内で支持
している間に前記複数物体の通路外で前記追尾停止手段
(69、118)を支持する為の手段を含んでいる前記
エスケープ機構。 3)特許請求の範囲第2項に記載されたエスケープ機構
において、前記付勢子手段(65、112)が前記先導
停止手段(67、116)と前記追尾停止手段(69、
118)とを1つの共通軸に関して固定された関係を保
つて支持する為の手段を備えている前記エスケープ機構
。 4)特許請求の範囲第2項に記載されたエスケープ機構
において、前記先導停止手段(69、118)が1つの
ブラケットを備え、前記追尾停止手段(69、118)
が1つのブラケット手段を備え、前記付勢子手段(65
、112)が前記複数物体に近接して前記先導停止手段
の前記ブラケットを枢軸的に支承し、前記先導停止ブラ
ケットの上流で前記複数物体に近接して前記追尾停止手
段の前記ブラケットを枢軸的に支承する為の手段(77
、114)を備えている前記エスケープ機構。 5)特許請求の範囲第4項に記載されたエスケープ機構
において、前記付勢子手段(65、112)は更に前記
先導停止手段(67、116)の前記ブラケットと前記
追尾停止手段(69、118)前記ブラケットとを1つ
の共通の軸に関して固定された関係を保つて支持する為
の手段(77、114)を備えている前記エスケープ機
構。 6)特許請求の範囲第5項に記載されたエスケープ機構
において、前記付勢子手段(67)が前記先導停止手段
のブラケットと追尾停止手段のブラケットとを前記共通
軸に対して枢軸受けする為に該両ブラケットに結合した
1つのピストン−シリンダアセンブリを備えている前記
エスケープ機構。 7)特許請求の範囲第6項に記載されたエスケープ機構
において、前記付勢子手段(65)1個以下のピストン
−シリンダアセンブリを備えている前記エスケープ機構
。 8)特許請求の範囲第5項に記載されたエスケープ機構
において、前記先導停止手段(67)の前記ブラケット
が屈曲形状をなしていると共に、前記先導停止手段が前
記先導物体の通路中にある時に前記先導物体(14)に
当接する1つの刃部(88)を含んでおり、 前記追尾停止手段(69)の前記ブラケットが屈曲形状
をなしていると共に、前記複数物体中の前記1つの通路
中に前記追尾停止手段がある時に前記複数物体中の前記
1つに当接する1つの刃部(95)を含んでおり、更に
前記両ブラケットは前記両刃(88、95)が互いにほ
ぼ反対方向に向けられているような関係で支持されてい
る前記エスケープ機構。 9)特許請求の範囲第2項に記載されたエスケープ機構
において、前記付勢子手段(65)が1つの軸(77)
と、前記軸のまわりで少なくとも360°のうちの部分
角度分だけは回動する為に前記軸に回動可能に支持され
た1つのスリーブ(76)を含んでおり、 前記先導停止手段が前記スリーブに固着された1つのブ
ラケット(67)を備え、前記追尾停止手段が前記スリ
ーブに固着された1つのブラケット(69)を備えてい
る前記エスケープ機構。 10)特許請求の範囲第2項に記載されたエスケープ機
構において、前記追尾停止手段(69)が各物体(14
)の直線変位距離よりも大きくない距離だけ前記先導停
止手段(67)の上流に支持されており、前記付勢子手
段が前記先導停止手段を前記複数物体の通路の外へ揺動
させた時に同時に前記追尾停止手段を前記先導物体の直
後の物体の直前に揺動させる前記エスケープ機構。 11)与えられた通路に沿つて同期的に重力によつて動
き得る複数の物体を1つの場所にある時間停止させ、そ
して前記物体のうち先導物体を前記場所の下流の別の場
所へ動かす為に解放させる為の装置において; ある時間の間前記物体(14)のうちの1つを停止させ
る為の先導停止手段(67)と;ある時間前記物体(1
4)のうち少なくとも1つを停止させる為に前記先導停
止手段の上流に位置した追尾停止手段と;前記複数物体
を停止させる為その通路中で前記先導停止手段(67)
を支持する為のものであり、前記複数物体の通路の外へ
の前記先導停止手段(67)の運動と前記先導物体以外
の物体のうちの少なくとも1つの物体の通路中への前記
追尾停止手段(69)の運動とを同時に行い前記先導物
体を解放すると共に前記先導物体以外の物体のうちの少
なくとも1つの物体の通路を遮断する為のものであり、
更に前記先導物体以外の物体の通路の外への前記停止手
段(69)の運動と前記先導物体以外の物体のうちの少
なくとも1つの物体の通路内への前記先導停止手段(6
7)の運動を同時に行う為のものである付勢子手段(7
0)とを備えた追尾エスケープ機構と、 1つの先導ストップ(67)と;1つの追尾ストップ(
69)と;前記解放された物体(14)の通路中で前記
先導エスケープ機構(63)の前記追尾ストップを支持
する為のものであり、前記先導エスケープ機構(63)
の前記追尾ストップ(69)の前記解放された先導物の
通路外への運動と前記先導エスケープ機構(63)の前
記先導ストップ(67)の前記解放された物体の通路中
への運動を同時に行う為のものであり、更に前記解放さ
れた物体の通路外への前記先導エスケープ機構(63)
の前記先導ストップ(67)の運動と前記複数物体のう
ちの1つの上流の通路中への前記先導エスケープ機構の
前記追尾ストップ(69)の運動とを同時に行わせる為
のものである付勢子手段(65)とを備えている前記装
置。 12)特許請求の範囲第11項に記載された装置におい
て、前記先導エスケープ機構と前記追尾エスケープ機構
とが互いに同期的に動作させられる前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/738,162 US4667602A (en) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | Escapement mechanism |
| US738162 | 1985-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231604A true JPS6231604A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0427128B2 JPH0427128B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=24966827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61119008A Granted JPS6231604A (ja) | 1985-05-24 | 1986-05-23 | コンベア移送設備 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4667602A (ja) |
| JP (1) | JPS6231604A (ja) |
| CA (1) | CA1259941A (ja) |
| DE (1) | DE3617828A1 (ja) |
| ES (1) | ES8706088A1 (ja) |
| FR (1) | FR2582290A1 (ja) |
| GB (1) | GB2175887B (ja) |
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