JPH0214433B2 - - Google Patents
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- JPH0214433B2 JPH0214433B2 JP56120623A JP12062381A JPH0214433B2 JP H0214433 B2 JPH0214433 B2 JP H0214433B2 JP 56120623 A JP56120623 A JP 56120623A JP 12062381 A JP12062381 A JP 12062381A JP H0214433 B2 JPH0214433 B2 JP H0214433B2
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- JP
- Japan
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- gas
- electrolytic
- plates
- chamber
- electrolyzer
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B1/00—Electrolytic production of inorganic compounds or non-metals
- C25B1/01—Products
- C25B1/02—Hydrogen or oxygen
- C25B1/04—Hydrogen or oxygen by electrolysis of water
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B1/00—Electrolytic production of inorganic compounds or non-metals
- C25B1/01—Products
- C25B1/02—Hydrogen or oxygen
- C25B1/04—Hydrogen or oxygen by electrolysis of water
- C25B1/044—Hydrogen or oxygen by electrolysis of water producing mixed hydrogen and oxygen gas, e.g. Brown's gas [HHO]
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B9/00—Cells or assemblies of cells; Constructional parts of cells; Assemblies of constructional parts, e.g. electrode-diaphragm assemblies; Process-related cell features
- C25B9/07—Common duct cells
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
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- C25B9/13—Single electrolytic cells with circulation of an electrolyte
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B9/00—Cells or assemblies of cells; Constructional parts of cells; Assemblies of constructional parts, e.g. electrode-diaphragm assemblies; Process-related cell features
- C25B9/70—Assemblies comprising two or more cells
- C25B9/73—Assemblies comprising two or more cells of the filter-press type
- C25B9/75—Assemblies comprising two or more cells of the filter-press type having bipolar electrodes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
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- C25B9/70—Assemblies comprising two or more cells
- C25B9/73—Assemblies comprising two or more cells of the filter-press type
- C25B9/77—Assemblies comprising two or more cells of the filter-press type having diaphragms
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/36—Hydrogen production from non-carbon containing sources, e.g. by water electrolysis
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- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特に水を電解して酸水素ガス(爆鳴気
または爆鳴ガス)を発生する装置と、酸素と水素
とを別個の出口に供与し得る装置に応用される電
解装置に係るものである。
または爆鳴ガス)を発生する装置と、酸素と水素
とを別個の出口に供与し得る装置に応用される電
解装置に係るものである。
英国特許出願第14972/79号に見られる従来の
発明は各対の電極間にリング状スペーサが設けら
れ各対の電極間の間隙がスペーサにより包囲され
電解室を形成するよう互いに締め付けた複数の平
行に配置された極板を備えた爆鳴ガス発生用の簡
単な構造の装置に係るものである。直流電源が2
つの最も外側の極板間に接続され複数の電解室を
直列に接続している。新鮮な電解液が一端に配置
された電解室に入口から供給され、電解液と発生
ガスとは終端にある電解室にまで流れ(電解室の
頂部にそれを貫通して形全されたアパーチヤを通
して)、終端の電解室からはある量の電解液と混
合気体である爆鳴ガスが出口を通つて排出され
る。
発明は各対の電極間にリング状スペーサが設けら
れ各対の電極間の間隙がスペーサにより包囲され
電解室を形成するよう互いに締め付けた複数の平
行に配置された極板を備えた爆鳴ガス発生用の簡
単な構造の装置に係るものである。直流電源が2
つの最も外側の極板間に接続され複数の電解室を
直列に接続している。新鮮な電解液が一端に配置
された電解室に入口から供給され、電解液と発生
ガスとは終端にある電解室にまで流れ(電解室の
頂部にそれを貫通して形全されたアパーチヤを通
して)、終端の電解室からはある量の電解液と混
合気体である爆鳴ガスが出口を通つて排出され
る。
電流と電解液との流路に共に直列に配列された
複数の電解室を有するいづれの電解装置において
も、電解液とガスの温度は電解装置の電解室から
この電解室を通り抜け出口に向けて流れる間に上
昇する。ガスの発生率は電流量の増大のみならず
発熱の増大につれて増大する。いづれかの電解室
(始端の電解室以後)に入る電解液は、先の電解
室からの既に加熱されている電解液であり、従つ
て、多くの電解室を直列に配列すると、次の電解
室に入るには電解液の温度が高すぎる限界温度に
達することがある。前記英国特許出願では、極板
がスペーサを越えて外方に突出しておりこうした
極板の突出部分が周囲の空気が予冷された空気に
より冷却(強制冷却)される。
複数の電解室を有するいづれの電解装置において
も、電解液とガスの温度は電解装置の電解室から
この電解室を通り抜け出口に向けて流れる間に上
昇する。ガスの発生率は電流量の増大のみならず
発熱の増大につれて増大する。いづれかの電解室
(始端の電解室以後)に入る電解液は、先の電解
室からの既に加熱されている電解液であり、従つ
て、多くの電解室を直列に配列すると、次の電解
室に入るには電解液の温度が高すぎる限界温度に
達することがある。前記英国特許出願では、極板
がスペーサを越えて外方に突出しておりこうした
極板の突出部分が周囲の空気が予冷された空気に
より冷却(強制冷却)される。
熱の流れを増大しまた冷却空気との接触面を増
大するため極板を厚くすれば、熱の消散は改善さ
れる。材料を適当に選択することにより冷却を助
け得るが、これにはニツケルめつきした銅の電極
が有効である。また、ニツケルめつきした安価な
鋼製極板は熱電導率が低く冷却が不十分になり易
く、熱の流れを増大するため極板の厚味を増すと
重量と費用が増大することになる。別の適当な金
属はステンレス鋼であり、この金属は低温の電解
液ではニツケル被覆を必要としないが、電解液の
温度が高いとステンレス鋼はこの高温の電解液に
よつて腐蝕される。
大するため極板を厚くすれば、熱の消散は改善さ
れる。材料を適当に選択することにより冷却を助
け得るが、これにはニツケルめつきした銅の電極
が有効である。また、ニツケルめつきした安価な
鋼製極板は熱電導率が低く冷却が不十分になり易
く、熱の流れを増大するため極板の厚味を増すと
重量と費用が増大することになる。別の適当な金
属はステンレス鋼であり、この金属は低温の電解
液ではニツケル被覆を必要としないが、電解液の
温度が高いとステンレス鋼はこの高温の電解液に
よつて腐蝕される。
従つて、一般には冷却を改善しガス発生率を高
くすることが望ましい。水素または水素と酸素と
の発生率を高めることは自動車用として将来の水
素エンジンの開発に特に有益なものである。水素
は室温で高圧になるのを避けて鉄とチタンとのパ
レツトタンクに貯蔵できる。水素はタンク内の鉄
とチタンとの結晶によつて吸収されタンクに穴が
あけられても不意に放出されない。しかし、この
原理に基いて開発された試験的自動車は、水素が
使い果されたタンクに水素を再充填するに十分な
水素を一晩で発生し得る、安価で発生速度が大き
い発生装置を欠いている。このように発生装置は
家庭に設置することもできる。今日までの自動車
は適当な条件下に駆動されると、約200キロメー
タ走行した後にタンクに水素を再充填する必要が
あることを示す。タンクの容量は室温で32000リ
ツトルの水素に相当する。フアラデーの法則によ
れば、水電解で1時間に26.8アンペアの電流が流
れると、11.2リツトルの水素と5.6リツトルの酸
素が発生される。380ボルトの交流電源から作動
する家庭用発生装置の1例として、変圧器を使用
せずに380ボルト直流の整流された供給電源を生
じることができ、この給電は直列にした190個の
電解室を有する装置(各電解室が約2ボルトの通
常の電圧降下を有している)に給電できる。100
アンペアの電流が流れると、それに相当して
19000アンペアの電流が1つの電解室を流れて1
時間に19000÷26.8×11.2=8082リツトルの水素
を発生する。従つて、32000リツトル容量のタン
クは4時間以内に再充填されるかまたはたとえ
ば、50アンペアの電流でタンクを8時間かかつて
再充填する。上記タンクが水素のみを受け入れる
ので、発電機は酸素とは別にして水素を発生する
か、爆鳴ガス中の酸素をたとえば適当な化学的反
応に使うか、ガスを分離する分子ふるいその他の
手段より取り除く必要がある。
くすることが望ましい。水素または水素と酸素と
の発生率を高めることは自動車用として将来の水
素エンジンの開発に特に有益なものである。水素
は室温で高圧になるのを避けて鉄とチタンとのパ
レツトタンクに貯蔵できる。水素はタンク内の鉄
とチタンとの結晶によつて吸収されタンクに穴が
あけられても不意に放出されない。しかし、この
原理に基いて開発された試験的自動車は、水素が
使い果されたタンクに水素を再充填するに十分な
水素を一晩で発生し得る、安価で発生速度が大き
い発生装置を欠いている。このように発生装置は
家庭に設置することもできる。今日までの自動車
は適当な条件下に駆動されると、約200キロメー
タ走行した後にタンクに水素を再充填する必要が
あることを示す。タンクの容量は室温で32000リ
ツトルの水素に相当する。フアラデーの法則によ
れば、水電解で1時間に26.8アンペアの電流が流
れると、11.2リツトルの水素と5.6リツトルの酸
素が発生される。380ボルトの交流電源から作動
する家庭用発生装置の1例として、変圧器を使用
せずに380ボルト直流の整流された供給電源を生
じることができ、この給電は直列にした190個の
電解室を有する装置(各電解室が約2ボルトの通
常の電圧降下を有している)に給電できる。100
アンペアの電流が流れると、それに相当して
19000アンペアの電流が1つの電解室を流れて1
時間に19000÷26.8×11.2=8082リツトルの水素
を発生する。従つて、32000リツトル容量のタン
クは4時間以内に再充填されるかまたはたとえ
ば、50アンペアの電流でタンクを8時間かかつて
再充填する。上記タンクが水素のみを受け入れる
ので、発電機は酸素とは別にして水素を発生する
か、爆鳴ガス中の酸素をたとえば適当な化学的反
応に使うか、ガスを分離する分子ふるいその他の
手段より取り除く必要がある。
英国特許出願第14972/79号明細書に記載した
如き爆鳴ガス発生装置は、一般に電流経路が非常
に短かく保持できるので、酸素と水素とを別々に
発生する装置よりも熱損失を少くして稼動させ得
る。また、電解室を酸素ガスの区画と水素ガスの
区画とに分割するのにダイヤフラムを必要としな
いので、電解室の構造は著しく簡単なものとな
る。それにもかかわらず、本発明は爆鳴ガス発生
装置にも、また酸素と水素とを別々に発生する装
置にも応用できる。
如き爆鳴ガス発生装置は、一般に電流経路が非常
に短かく保持できるので、酸素と水素とを別々に
発生する装置よりも熱損失を少くして稼動させ得
る。また、電解室を酸素ガスの区画と水素ガスの
区画とに分割するのにダイヤフラムを必要としな
いので、電解室の構造は著しく簡単なものとな
る。それにもかかわらず、本発明は爆鳴ガス発生
装置にも、また酸素と水素とを別々に発生する装
置にも応用できる。
本発明は、電流経路と電解液−ガス流路とに互
いに直列接続され、少くとも1つの、前段に配置
する冷却用電解室をおいて連続させた一連のガス
発生用電解室を形作る複数の電解室からなる電解
装置を提供するものである。
いに直列接続され、少くとも1つの、前段に配置
する冷却用電解室をおいて連続させた一連のガス
発生用電解室を形作る複数の電解室からなる電解
装置を提供するものである。
電解装置から抽出された熱は簡単にフイードバ
ツクされて家庭用装置が装備されている暖房系統
に使用でき、従つて、自動車用の水素エンジンの
提唱を一層魅力あるものにする。これは本来廃棄
され失われる筈の熱エネルギーが利用されるから
である。
ツクされて家庭用装置が装備されている暖房系統
に使用でき、従つて、自動車用の水素エンジンの
提唱を一層魅力あるものにする。これは本来廃棄
され失われる筈の熱エネルギーが利用されるから
である。
本発明の実施例に基いて以下に詳説する。
第1図には基本的には英国特許出願第14972/
79号明細書に記載した如き爆鳴ガス発生装置にお
ける電解装置が示されている。この発生装置は、
各対の極板間にリング状スペーサ12を設けて
(図示しない手段により)互いに締め付け合わせ
た複数の平行に配置された極板10を備えてい
る。各対の電極間の間隙にはスペーサ12により
囲まれた電解室を形成し、これら電解室にはそれ
ぞれ符号14a,14b,14c……が付してあ
る。スペーサ12は円形かまたはその他の形状で
よく、電極はスペーサを超えて張り出して周囲空
気に接触する冷却面を形成している。図示した如
く、直流電源が2枚の最も外側の極板間に接続さ
れて電解室を電気的に直列に接続している。新鮮
な電解液用の入口16が第1の電解室14aに設
けてあり、極板に設けたアパーチヤ20(電解室
の頂部付近)を通り、電解室から次の電解室に流
れる電解液と発生ガスとの流れは最後に終端の電
解室141に達し次いで出口18を通つて最終の
電解室から流出し、入口16と出口18とはそれ
ぞれ最も外側の極板に設けたアパーチヤの近傍に
ある。
79号明細書に記載した如き爆鳴ガス発生装置にお
ける電解装置が示されている。この発生装置は、
各対の極板間にリング状スペーサ12を設けて
(図示しない手段により)互いに締め付け合わせ
た複数の平行に配置された極板10を備えてい
る。各対の電極間の間隙にはスペーサ12により
囲まれた電解室を形成し、これら電解室にはそれ
ぞれ符号14a,14b,14c……が付してあ
る。スペーサ12は円形かまたはその他の形状で
よく、電極はスペーサを超えて張り出して周囲空
気に接触する冷却面を形成している。図示した如
く、直流電源が2枚の最も外側の極板間に接続さ
れて電解室を電気的に直列に接続している。新鮮
な電解液用の入口16が第1の電解室14aに設
けてあり、極板に設けたアパーチヤ20(電解室
の頂部付近)を通り、電解室から次の電解室に流
れる電解液と発生ガスとの流れは最後に終端の電
解室141に達し次いで出口18を通つて最終の
電解室から流出し、入口16と出口18とはそれ
ぞれ最も外側の極板に設けたアパーチヤの近傍に
ある。
本発明によれば、第1の一連のガス発生用電解
室14a−14dの下流側に2つの14e,14
fで表わされる同様の構造の冷却用区画室が配置
され、その後に一連のガス発生用電解室14g−
14lが続いている。冷却用区画室はそれらの間
に電気的短絡回路を配置することにより冷却用空
間を作り出す。図示した例では、この短絡回路は
一連の冷却用区画室の最も外側の極板間の電気的
接続部22で示してある。従つて、冷却用区画室
間には電圧降下が生じず、またガスの発生もなく
これら区画室を通過する際にガスと電解液とが冷
却されることになる。このことが第1A図に線b
で示してあり、線aはすべての電解室がガスの発
生作用を行つている場合に生ずる漸増する発熱状
況(入る時の入口温度Tから出る時の出口温度
T)を示す。2つの冷却回路のほかに1つの冷却
用区画室か2つ以上の冷却用区画室を設けること
もできる。また、各組の電解室の数を所望に応じ
て選択していくつかの冷却用区画室を一連の電解
室全体にわたり間隔をおいて冷却用区画室とガス
発生用電解室とを交互配置することもできる。電
気的接続部22を形成する際、冷却用区画室のス
ペーサは導電性材料で良い(ガス発生用電解室の
スペーサは電気的絶縁性でなければならない)。
室14a−14dの下流側に2つの14e,14
fで表わされる同様の構造の冷却用区画室が配置
され、その後に一連のガス発生用電解室14g−
14lが続いている。冷却用区画室はそれらの間
に電気的短絡回路を配置することにより冷却用空
間を作り出す。図示した例では、この短絡回路は
一連の冷却用区画室の最も外側の極板間の電気的
接続部22で示してある。従つて、冷却用区画室
間には電圧降下が生じず、またガスの発生もなく
これら区画室を通過する際にガスと電解液とが冷
却されることになる。このことが第1A図に線b
で示してあり、線aはすべての電解室がガスの発
生作用を行つている場合に生ずる漸増する発熱状
況(入る時の入口温度Tから出る時の出口温度
T)を示す。2つの冷却回路のほかに1つの冷却
用区画室か2つ以上の冷却用区画室を設けること
もできる。また、各組の電解室の数を所望に応じ
て選択していくつかの冷却用区画室を一連の電解
室全体にわたり間隔をおいて冷却用区画室とガス
発生用電解室とを交互配置することもできる。電
気的接続部22を形成する際、冷却用区画室のス
ペーサは導電性材料で良い(ガス発生用電解室の
スペーサは電気的絶縁性でなければならない)。
第2図には変形例が示してあり、この変形例は
冷却用区画室14e−14hにおいて極板に設け
たアパーチヤ20は区画室の頂部と底部とに交互
に設けてあり、従つて、電解液とガスとは矢印で
示した如く隣接した区画室どうしの交互に下向き
と上向きとになつている長い通路をたどつて流動
し、これによつて、金属製極板への熱の流れを増
大する。これは冷却用区画室において互い違いに
極板を180゜回わすかたちで複数の同じ極板を使用
することにより達成される。第1a図において線
cはこのような配置により得られる改良された冷
却状況を示す。
冷却用区画室14e−14hにおいて極板に設け
たアパーチヤ20は区画室の頂部と底部とに交互
に設けてあり、従つて、電解液とガスとは矢印で
示した如く隣接した区画室どうしの交互に下向き
と上向きとになつている長い通路をたどつて流動
し、これによつて、金属製極板への熱の流れを増
大する。これは冷却用区画室において互い違いに
極板を180゜回わすかたちで複数の同じ極板を使用
することにより達成される。第1a図において線
cはこのような配置により得られる改良された冷
却状況を示す。
多数の極板とスペーサとが互いに締め付けられ
ると、締め付けの圧力で積重ねが不安定になる。
その場合、極板とスペーサとを正確に並設するこ
とが重要になる。第3a図と第3b図とは、本発
明のすべての具体例に適用できる組立ての際極板
10とスペーサ12とを正確に並べ易くする配置
を示す。第3a図において、極板は円形のスペー
サの外周に対し接線をなす3辺を有し、第3b図
において極板はスペーサの外周に接線をなしてい
る隣接して2辺を有している。第3c図には従来
の組立て技術が示してあり、この技術では逆V−
字形の溝が組立て中に極板とスペーサとを収容す
るため設けてあり、各構成要素をV−字形の2つ
の側面に接触させることにより重力の作用で正確
に並べるものである。
ると、締め付けの圧力で積重ねが不安定になる。
その場合、極板とスペーサとを正確に並設するこ
とが重要になる。第3a図と第3b図とは、本発
明のすべての具体例に適用できる組立ての際極板
10とスペーサ12とを正確に並べ易くする配置
を示す。第3a図において、極板は円形のスペー
サの外周に対し接線をなす3辺を有し、第3b図
において極板はスペーサの外周に接線をなしてい
る隣接して2辺を有している。第3c図には従来
の組立て技術が示してあり、この技術では逆V−
字形の溝が組立て中に極板とスペーサとを収容す
るため設けてあり、各構成要素をV−字形の2つ
の側面に接触させることにより重力の作用で正確
に並べるものである。
第3a図と第3b図に示されているように、冷
却面が底部より突出するようにスペーサを極板の
上縁部に配置する。
却面が底部より突出するようにスペーサを極板の
上縁部に配置する。
第3d図には更に変形した装置が示してあり、
この変形具体例では1組の冷却用区画室が全体の
電解室の出口端部に配置され、装置を出るガスと
電解液とが周囲温度にまで冷却されるようにして
いる。
この変形具体例では1組の冷却用区画室が全体の
電解室の出口端部に配置され、装置を出るガスと
電解液とが周囲温度にまで冷却されるようにして
いる。
第4図には本発明のすべての具体例に適用でき
る補助的冷却装置が示されている。冷却流体が図
示した如く装置内か装置外に設けられる少くとも
1つの冷却ダクト26を通過せしめられる。ダク
ト26は極板とまた電気的絶縁スペーサ28とに
設けた並列状態のアパーチヤ27により形成され
ている。ダクト26は装置の下部に設けることが
好ましく、冷却流体はたとえば熱交換用油でヒー
トポンプ作動流体の如き電気的絶縁性でなければ
ならない。装置が低温で作動していると、この流
体はヒートポンプに送給でき出力温度はたとえば
70℃で家庭の暖房系統に直接送給するのに適した
ものとなる。
る補助的冷却装置が示されている。冷却流体が図
示した如く装置内か装置外に設けられる少くとも
1つの冷却ダクト26を通過せしめられる。ダク
ト26は極板とまた電気的絶縁スペーサ28とに
設けた並列状態のアパーチヤ27により形成され
ている。ダクト26は装置の下部に設けることが
好ましく、冷却流体はたとえば熱交換用油でヒー
トポンプ作動流体の如き電気的絶縁性でなければ
ならない。装置が低温で作動していると、この流
体はヒートポンプに送給でき出力温度はたとえば
70℃で家庭の暖房系統に直接送給するのに適した
ものとなる。
第5図には本発明のすべての具体例に適用でき
る締付け装置が示されている。従つて、ボルト3
0が積重ね体の中心を貫通して延び周辺ボルトが
省略されている。これにより、電極に対する加工
を極限し電解室とスペーサとを安定に積み重ね積
層体にすることを可能にする。それぞれの極板に
はアパーチヤ20のほかにはボルト用の1つの中
心アパーチヤしか設けてない。図示したように、
最も外側の極板は、他の極板より厚味を大にする
ことが好ましく、主スペーサリング12の外周と
同じ寸法および形状を有している必要がある。ボ
ルトには電気的絶縁スリーブ32(たとえば、熱
収縮管または堅固なプラスチツク管)が設けてあ
り、またそれぞれの電解室には密封用のボルトの
まわりに追加のスペーサ34が設けられている。
ボルトのそれぞれの端部にはナツト36とその下
にある端板との間に電気絶縁性のワツシヤ37を
配してはめてある。
る締付け装置が示されている。従つて、ボルト3
0が積重ね体の中心を貫通して延び周辺ボルトが
省略されている。これにより、電極に対する加工
を極限し電解室とスペーサとを安定に積み重ね積
層体にすることを可能にする。それぞれの極板に
はアパーチヤ20のほかにはボルト用の1つの中
心アパーチヤしか設けてない。図示したように、
最も外側の極板は、他の極板より厚味を大にする
ことが好ましく、主スペーサリング12の外周と
同じ寸法および形状を有している必要がある。ボ
ルトには電気的絶縁スリーブ32(たとえば、熱
収縮管または堅固なプラスチツク管)が設けてあ
り、またそれぞれの電解室には密封用のボルトの
まわりに追加のスペーサ34が設けられている。
ボルトのそれぞれの端部にはナツト36とその下
にある端板との間に電気絶縁性のワツシヤ37を
配してはめてある。
第7図、第8図おび第9図には、酸素と水素と
をそれぞれ別の出口に発生する装置が示されてい
る。この装置は、ガス発生用電解室14(および
第8図に関連して後記する冷却用区画室)を形成
する複数の平行な金属極板10を備えている。ガ
ス発生用電解室の各対の隣接した極板間にはダイ
ヤフラム11がスペーサ12a,12bによりそ
れぞれの極板から間隔をあけて設けられている。
従つて、各対の極板間に形成されたガス発生用電
解室14はダイヤフラム11により酸素発生部と
水素発生部とに分割される。最も外側のすなわち
終端部の極板は他の極板よりも厚味が大で直流電
源のそれぞれ陽極と陰極とに接続されている。第
7図には4角形の極板と円形のスペーサとが示さ
れているが他の形状にすることもできる。
をそれぞれ別の出口に発生する装置が示されてい
る。この装置は、ガス発生用電解室14(および
第8図に関連して後記する冷却用区画室)を形成
する複数の平行な金属極板10を備えている。ガ
ス発生用電解室の各対の隣接した極板間にはダイ
ヤフラム11がスペーサ12a,12bによりそ
れぞれの極板から間隔をあけて設けられている。
従つて、各対の極板間に形成されたガス発生用電
解室14はダイヤフラム11により酸素発生部と
水素発生部とに分割される。最も外側のすなわち
終端部の極板は他の極板よりも厚味が大で直流電
源のそれぞれ陽極と陰極とに接続されている。第
7図には4角形の極板と円形のスペーサとが示さ
れているが他の形状にすることもできる。
陽極に接続される最も外側の極板には電解液用
の入口16a,16bを設けてあり、反対側の最
も外側の極板にはそれぞれ水素と酸素を供給する
出口18a,18bが設けられている。中間の極
板とダイヤフラムとには頂部付近で同じ水平面に
した1対のアパーチヤ20a,20bが設けられ
ている。入口16aと出口18aとはアパーチヤ
20aと並んでおり、他方、入口16bと出口1
8bとはアパーチヤ20bと並んでいる。更にま
た、第1の一連の管状スペーサ13a,13bが
アパーチヤ20aと並び第2の一連の管状スペー
サ15a,15bがアパーチヤ20bと並んでい
る。
の入口16a,16bを設けてあり、反対側の最
も外側の極板にはそれぞれ水素と酸素を供給する
出口18a,18bが設けられている。中間の極
板とダイヤフラムとには頂部付近で同じ水平面に
した1対のアパーチヤ20a,20bが設けられ
ている。入口16aと出口18aとはアパーチヤ
20aと並んでおり、他方、入口16bと出口1
8bとはアパーチヤ20bと並んでいる。更にま
た、第1の一連の管状スペーサ13a,13bが
アパーチヤ20aと並び第2の一連の管状スペー
サ15a,15bがアパーチヤ20bと並んでい
る。
各ガス発生用電解室において、ダイヤフラム1
1はそのアパーチヤ20aのまわりで両側がスペ
ーサ13a,13bにより支持され、これらのス
ペーサはダイヤフラムを酸素部と水素部とにおけ
るそれぞれの極板から間隔をあけている。同様
に、ダイヤフラム11はそのアパーチヤ20bの
まわりで両側がスペーサ15a,15bにより支
持され、これらスペーサはダイヤフラムと酸素部
と水素部とにおいてそれぞれの極板から間隔をあ
けている。管状スペーサ13b,15aにはそれ
ぞれ、第7a図に示した如く、長手方向のスロツ
トが設けられている。従つて、入口16aと水素
出口18aとは電解室の水素部にのみ連通し、こ
の連通は管状スペーサ13a,13bと、スペー
サ13bに設けたスロツトとを介して行われる。
同様に、入口16と酸素出口18bとは管状スペ
ーサ15a,15bとスペーサ15aに設けたス
ロツトとを介して電解室の酸素部にのみ連通して
いる。
1はそのアパーチヤ20aのまわりで両側がスペ
ーサ13a,13bにより支持され、これらのス
ペーサはダイヤフラムを酸素部と水素部とにおけ
るそれぞれの極板から間隔をあけている。同様
に、ダイヤフラム11はそのアパーチヤ20bの
まわりで両側がスペーサ15a,15bにより支
持され、これらスペーサはダイヤフラムと酸素部
と水素部とにおいてそれぞれの極板から間隔をあ
けている。管状スペーサ13b,15aにはそれ
ぞれ、第7a図に示した如く、長手方向のスロツ
トが設けられている。従つて、入口16aと水素
出口18aとは電解室の水素部にのみ連通し、こ
の連通は管状スペーサ13a,13bと、スペー
サ13bに設けたスロツトとを介して行われる。
同様に、入口16と酸素出口18bとは管状スペ
ーサ15a,15bとスペーサ15aに設けたス
ロツトとを介して電解室の酸素部にのみ連通して
いる。
第1図の装置に関連して説明した如き冷却用区
画室を設けるが、冷却用区画室の構造は第8図に
示した如くガス発生用電解室と比べてダイヤフラ
ム11とスペーサ12a,12bとが省略されそ
の代りに2つのスペーサ21(たとえば、円形)
が2つの極板間にそれぞれアパーチヤ20a,2
0bを囲んで酸素および水素の冷却用区画室を形
成するように設けられており、更にまたスペーサ
23が装置を安定に保持するため底部付近に設け
られている点で相違している。冷却用区画室の最
も外側の両方の極板はそれらが不活性でも代つて
冷却を行うよう電気的に短絡せしめられている。
画室を設けるが、冷却用区画室の構造は第8図に
示した如くガス発生用電解室と比べてダイヤフラ
ム11とスペーサ12a,12bとが省略されそ
の代りに2つのスペーサ21(たとえば、円形)
が2つの極板間にそれぞれアパーチヤ20a,2
0bを囲んで酸素および水素の冷却用区画室を形
成するように設けられており、更にまたスペーサ
23が装置を安定に保持するため底部付近に設け
られている点で相違している。冷却用区画室の最
も外側の両方の極板はそれらが不活性でも代つて
冷却を行うよう電気的に短絡せしめられている。
極板とスペーサとの積重ね体は、極板に設けた
アパーチヤ24に差し込まれたたとえば中心ボル
ト(第5図)によつて締め付けられる。
アパーチヤ24に差し込まれたたとえば中心ボル
ト(第5図)によつて締め付けられる。
第6図ないし第8図に示した装置を作動させる
際に、電解液は入口16a,16b通り第1の電
解室の水素部と酸素部とに送給され、次いでこの
第1の電解室から順次に次の電解室の水素部と酸
素部に進む。酸素が各電解室の陽極板に発生せし
められまた水素が各電解室の陰極板に発生せしめ
られて後、酸素と水素とは順次列設された電解室
及び冷却用区画室を通りそれぞれ酸素出口18
a、水素出口18bから流出する。ダイヤフラム
11は個々の室内で一方のガス区画のガスが他方
のガス区画のガスに流れるのを防止しながら電流
が流れるようにする。各室の水素ガスの区画は水
素が酸素の2倍量発生せしめられるという事実を
考慮して酸素ガスの区画の2倍の容積(たとえ
ば、図示した如くこれらガス区画の幅を相違させ
る)を有していてダイヤフラムの両側の圧力を平
衡させる傾向をもたらすことが好ましい。
際に、電解液は入口16a,16b通り第1の電
解室の水素部と酸素部とに送給され、次いでこの
第1の電解室から順次に次の電解室の水素部と酸
素部に進む。酸素が各電解室の陽極板に発生せし
められまた水素が各電解室の陰極板に発生せしめ
られて後、酸素と水素とは順次列設された電解室
及び冷却用区画室を通りそれぞれ酸素出口18
a、水素出口18bから流出する。ダイヤフラム
11は個々の室内で一方のガス区画のガスが他方
のガス区画のガスに流れるのを防止しながら電流
が流れるようにする。各室の水素ガスの区画は水
素が酸素の2倍量発生せしめられるという事実を
考慮して酸素ガスの区画の2倍の容積(たとえ
ば、図示した如くこれらガス区画の幅を相違させ
る)を有していてダイヤフラムの両側の圧力を平
衡させる傾向をもたらすことが好ましい。
電解液は酸素と水素との逆流を防止するため一
方向弁を通り入口16a,16bに送給されるこ
とが好ましい。差圧センサーが出口18a,18
bに接続され、一方のガス区画内の圧力が降下し
た場合(たとえば、使用者が消費することによ
り)、他方のガス区画内の圧力を逃がして各ダイ
ヤフラムの両側の圧力差を減少させるように電磁
弁を制御することが好ましい。
方向弁を通り入口16a,16bに送給されるこ
とが好ましい。差圧センサーが出口18a,18
bに接続され、一方のガス区画内の圧力が降下し
た場合(たとえば、使用者が消費することによ
り)、他方のガス区画内の圧力を逃がして各ダイ
ヤフラムの両側の圧力差を減少させるように電磁
弁を制御することが好ましい。
第6図ないし第8の装置は、特に電解室の各部
に対して外部への2つの接続部(1つの接続部は
電解液用で他方の接続部は発生ガス用)を設ける
必要がないという特徴により、これもまた酸素と
水素とを別々の出口で捕集することになる。
に対して外部への2つの接続部(1つの接続部は
電解液用で他方の接続部は発生ガス用)を設ける
必要がないという特徴により、これもまた酸素と
水素とを別々の出口で捕集することになる。
家庭での冷房の際や空間暖房に使用するため熱
を抽出する際に効率を良くするため熱交換流体を
満たした容器内に電解室を積み重ねて入れること
も行われる。この流体は容器から熱交換器を通り
容器に戻されて循環せしめられ、熱交換器の出口
が暖房系統に結合される。これは多数の電解室を
有する装置に特に適し、第4図の装置と比較して
電解室間の冷却回路26−27−28が省略さ
れ、従つて、電解室の有効面積を最大限にし追加
のスペーサの必要をなくすことにつながるのが利
点である。
を抽出する際に効率を良くするため熱交換流体を
満たした容器内に電解室を積み重ねて入れること
も行われる。この流体は容器から熱交換器を通り
容器に戻されて循環せしめられ、熱交換器の出口
が暖房系統に結合される。これは多数の電解室を
有する装置に特に適し、第4図の装置と比較して
電解室間の冷却回路26−27−28が省略さ
れ、従つて、電解室の有効面積を最大限にし追加
のスペーサの必要をなくすことにつながるのが利
点である。
電解室の効率を高める更に1つの工夫は極板か
ら気泡を一層敏速に取除くため電解室内に超音波
または音波振動を導入することから成る。極板の
表面に生じた気泡は電流の流れに負の効果を及ぼ
し熱損失を増大させる直列抵抗を作り出す。また
冷却用の熱の流れに対する抵抗が増大せしめられ
る。電解室に導入された超音波または音波振動は
一層敏速に気泡を取除きまたは電解液を一層敏速
に分離してこれらの欠点を少くするのに役立つ。
振動は始終端に外側極板を配した電解室積重ね体
を、流体を満たした容器内に浸漬して内側か外側
に装着された電気機械的変換器(たとえば、圧電
または磁歪装置)により導入できる。この容器は
前述の冷却流体容器で良い。
ら気泡を一層敏速に取除くため電解室内に超音波
または音波振動を導入することから成る。極板の
表面に生じた気泡は電流の流れに負の効果を及ぼ
し熱損失を増大させる直列抵抗を作り出す。また
冷却用の熱の流れに対する抵抗が増大せしめられ
る。電解室に導入された超音波または音波振動は
一層敏速に気泡を取除きまたは電解液を一層敏速
に分離してこれらの欠点を少くするのに役立つ。
振動は始終端に外側極板を配した電解室積重ね体
を、流体を満たした容器内に浸漬して内側か外側
に装着された電気機械的変換器(たとえば、圧電
または磁歪装置)により導入できる。この容器は
前述の冷却流体容器で良い。
爆鳴ガス発生装置の場合には、電解液は爆鳴ガ
スの逆流を防止するのに有効な一方向弁を通り入
口16に供給されることが好ましい。
スの逆流を防止するのに有効な一方向弁を通り入
口16に供給されることが好ましい。
前記した具体例のすべてに適用できる異形例で
は、ガス流を運ぶ管で接続されたいくつかの個別
のグループに電解室を配列することが提案され
る。たとえば、活性の電解室の積重ね体は管によ
り冷却用区画室の積重ね体に接続でき、冷却用区
画室の積重ね体の出口は更に別の活性の電解室の
積重ね体に別の管により接続される等である。こ
のようにすると、装置の全長を制限するのに有利
で、電解室のいくつかの積重ね体はその場合たと
えば横に並列配置され得る。
は、ガス流を運ぶ管で接続されたいくつかの個別
のグループに電解室を配列することが提案され
る。たとえば、活性の電解室の積重ね体は管によ
り冷却用区画室の積重ね体に接続でき、冷却用区
画室の積重ね体の出口は更に別の活性の電解室の
積重ね体に別の管により接続される等である。こ
のようにすると、装置の全長を制限するのに有利
で、電解室のいくつかの積重ね体はその場合たと
えば横に並列配置され得る。
第9図には前記したいずれかの具体例で発生し
たガスが最後の電解室を出た後に通されるタンク
が示されている。このタンク40はその頂部が水
平に配置され積み重ねた平たい板41の最下位に
ある板41により閉じられている。各隣接した対
の平たい板41は2つの円形のスペーサ42,4
3により互いに分離されて2つの一連の冷却用区
画室を形成する。最上位の板41には入口アパー
チヤ44が設けてあり、スペーサ43に当接され
た板41には、流入して来るガスと電解液との混
合物を抑制して最下位の板41に設けたアパーチ
ヤ45を通りタンク40内に入る以前に曲りくね
つた通路をたどるよう互い違いにしたアパーチヤ
が設けてある。電解液はタンクの底にある電解液
に落ちかかり、ガス(まだ恐らくある量の電解液
と水蒸気とを含んでいる)はスペーサ42によつ
て形成された同様な冷却用区画室の積重ね体を通
り最上位の板41に設けた出口46から流出す
る。この最後の一連の冷却用区画室内のガスから
分離する水蒸気または電解液はタンクとその内部
の電解液に還流される。新鮮な電解液用の入口を
板41の積重ね体のスペーサ42,43沿いに設
け、この電解液用の出口をタンクの底部付近に設
けてガス発生用電解室に電解液を供給する。
たガスが最後の電解室を出た後に通されるタンク
が示されている。このタンク40はその頂部が水
平に配置され積み重ねた平たい板41の最下位に
ある板41により閉じられている。各隣接した対
の平たい板41は2つの円形のスペーサ42,4
3により互いに分離されて2つの一連の冷却用区
画室を形成する。最上位の板41には入口アパー
チヤ44が設けてあり、スペーサ43に当接され
た板41には、流入して来るガスと電解液との混
合物を抑制して最下位の板41に設けたアパーチ
ヤ45を通りタンク40内に入る以前に曲りくね
つた通路をたどるよう互い違いにしたアパーチヤ
が設けてある。電解液はタンクの底にある電解液
に落ちかかり、ガス(まだ恐らくある量の電解液
と水蒸気とを含んでいる)はスペーサ42によつ
て形成された同様な冷却用区画室の積重ね体を通
り最上位の板41に設けた出口46から流出す
る。この最後の一連の冷却用区画室内のガスから
分離する水蒸気または電解液はタンクとその内部
の電解液に還流される。新鮮な電解液用の入口を
板41の積重ね体のスペーサ42,43沿いに設
け、この電解液用の出口をタンクの底部付近に設
けてガス発生用電解室に電解液を供給する。
板41とスペーサ42,43との積重ね体は最
上位の板41からそれぞれ直列の冷却用区画室を
通りタンク内部を下方に延びタンクの底壁を貫通
して延びている2本のボルトにより締め付けら
れ、隣接した各対の板41間には更にスペーサを
配置してボルトでスペーサのそれぞれを貫通して
締結する。
上位の板41からそれぞれ直列の冷却用区画室を
通りタンク内部を下方に延びタンクの底壁を貫通
して延びている2本のボルトにより締め付けら
れ、隣接した各対の板41間には更にスペーサを
配置してボルトでスペーサのそれぞれを貫通して
締結する。
タンクの頂部にある冷却用区画室にまでゆきわ
たるように空気の強制流れを供給できる。この時
冷却用区画室は流出するガスの温度を最低ならし
めて水蒸気の圧力を最低にすると共に腐蝕性電解
液の滴を捕捉する。ガス出口通路は更に水または
電解液の滴を連行するのを避けるため、低いガス
速度とする一方十分大きい直径にしておく必要が
ある。
たるように空気の強制流れを供給できる。この時
冷却用区画室は流出するガスの温度を最低ならし
めて水蒸気の圧力を最低にすると共に腐蝕性電解
液の滴を捕捉する。ガス出口通路は更に水または
電解液の滴を連行するのを避けるため、低いガス
速度とする一方十分大きい直径にしておく必要が
ある。
第1図は本発明の爆鳴ガス発生装置の1つの具
体例の垂直縦断面図、第1a図は従来装置と第1
図の装置と第2図の装置とにおける温度の変化を
線図で示すグラフ、第2図は異形例を示す第1図
と同様な図、第3a図と第3b図とは極板とその
組立てを容易にするスペーサを示し、第3c図は
極板とスペーサとが納まりその内部で極板とスペ
ーサが組み立てられる溝を示す図、第3d図は別
の爆鳴ガス発生装置の斜視図、第4図は補助的冷
却装置を設けた更に変形した爆鳴ガス発生装置の
断面図、第5図は好適な締付け手段を示す更に変
形した装置の断面図、第6図は第7図の−線
に沿つて切断した酸素と水素とを別々の出口に捕
集する装置の具体例を示す拡大縦断面図、第7図
は第6図の装置のガス発生用電解室を示す横断面
図、第7a図は第6図の装置におけるスペーサを
示す横断面図、第8図は第6図と第7図との装置
の冷却用区画室の横断面図、第9図は電解液タン
クに設けた出口冷却用区画室の垂直断面図であ
る。 10……極板、12……スペーサ、14a−1
4a,14g−14l……ガス発生用電解室、1
4e,14f……冷却用区画室、16……入口、
18……出口、26……ダクト、27……アパー
チヤ、30……ボルト、41……板、42,43
……板用スペーサ、45……板のアパーチヤ。
体例の垂直縦断面図、第1a図は従来装置と第1
図の装置と第2図の装置とにおける温度の変化を
線図で示すグラフ、第2図は異形例を示す第1図
と同様な図、第3a図と第3b図とは極板とその
組立てを容易にするスペーサを示し、第3c図は
極板とスペーサとが納まりその内部で極板とスペ
ーサが組み立てられる溝を示す図、第3d図は別
の爆鳴ガス発生装置の斜視図、第4図は補助的冷
却装置を設けた更に変形した爆鳴ガス発生装置の
断面図、第5図は好適な締付け手段を示す更に変
形した装置の断面図、第6図は第7図の−線
に沿つて切断した酸素と水素とを別々の出口に捕
集する装置の具体例を示す拡大縦断面図、第7図
は第6図の装置のガス発生用電解室を示す横断面
図、第7a図は第6図の装置におけるスペーサを
示す横断面図、第8図は第6図と第7図との装置
の冷却用区画室の横断面図、第9図は電解液タン
クに設けた出口冷却用区画室の垂直断面図であ
る。 10……極板、12……スペーサ、14a−1
4a,14g−14l……ガス発生用電解室、1
4e,14f……冷却用区画室、16……入口、
18……出口、26……ダクト、27……アパー
チヤ、30……ボルト、41……板、42,43
……板用スペーサ、45……板のアパーチヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の極板と各極板どうしの間に挾設された
スペーサとを具備する電解装置であつて、前記複
数の極板及びスペーサを締め付けることにより少
くとも一つの積重ね体に一体化せしめるととも
に、前記積重ね体の一端の電解室に電解液入口を
また他端には発生ガスの出口を設け、前記複数の
極板のうち最外端の極板間に直流電源を接続し、
前記積重ね体における隣接した電解室どうしの
各々アパーチヤを有する極板を配列して、前記一
端の積重ね体の電解室の電解液入口から電解液を
導入しこの電解液を前記他端の積重ね体の電解室
の電解液出口に至るまで順次電解室を流動通過さ
せると同時に前記各電解室の発生ガスを前記発生
ガスの出口に向かつて流動させ捕集する構造にし
て成り、かつ、電解液及び発生ガスの流路に沿つ
て少くとも一連のガス発生用電解室に後続して、
極板対を短絡せしめ冷却用区画室を配設して成る
ことを特徴とする電解装置。 2 上記各冷却用区画室のスペーサが短絡回路を
形成せしめるため導電性材料から成る特許請求の
範囲第1項の電解装置。 3 前記少くとも1つの冷却用区画室に後続して
少くとも一連のガス発生用電解室を含んでいる特
許請求の範囲第1項の電解装置。 4 複数の別々の冷却用区画室が一連のガス発生
用電解室と交互になるかたちで一連の冷却用区画
室を備えている特許請求の範囲第3項の電解装
置。 5 一つの冷却用区画室が一連の複数の電解室全
体の出口端部に配置されている特許請求の範囲第
1項ないし第4項のいづれかに記載の電解装置。 6 隣接した冷却用区画室およびガス発生用電解
室が互いに間隔をあけられ電解液とガスとの流れ
用の管により互いに接続されている特許請求の範
囲第1項ないし第5項のいづれかに記載の電解装
置。 7 極板がスペーサを越えて外方に突出している
特許請求の範囲第1項の電解装置。 8 各スペーサの外周の少くとも2つの間隔をあ
けた個所が隣接した極板の周囲に一致している特
許請求の範囲第7項の電解装置。 9 スペーサが円形で極板が矩形か4角形であり
各スペーサの外周が関係した極板の少くとも2つ
の隣接する縁部に対して接線をなしている特許請
求の範囲第8項の電解装置。 10 順次の極板に設けたアパーチヤが頂部と底
部との付近に交互にしてある特許請求の範囲第1
項の電解装置。 11 唯一か各一連の冷却用区画室の最初と最後
の極板の中間に介在する電解室がガス発生には不
活性であるが冷却を行うよう電気的に短絡されて
いる特許請求の範囲第1項ないし第10項のいづ
れかに記載の電解装置。 12 電解室自体を貫通して延びている冷却流体
用の少くとも1つのダクトを含んでいる特許請求
の範囲第1項ないし第11項のいづれかに記載の
電解装置。 13 唯一か各々の冷却ダクトが極板に設けた並
設のアパーチヤと隣接した各極板対間に配設され
極板の並設されたアパーチヤと並んでアパーチヤ
が形成されているスペーサを備えている特許請求
の範囲第12項の電解装置。 14 唯一か各々の積重ね体が、電解室と極板と
を貫通して延び該積重ね体の極板とスペーサとを
締め付けるボルトを含んでいる特許請求の範囲第
1項ないし第13項のいづれかの電解装置。 15 各対の隣接した極板間に配置されボルトが
貫通して延びるアパーチヤが形成されているスペ
ーサを備えている特許請求の範囲第14項の電解
装置。 16 爆鳴ガスを発生するため水を電解する配置
にしてある特許請求の範囲第1項ないし第15項
のいづれかに記載の電解装置。 17 別々の出口で酸素と水素とを発生するため
水を電解する配置にしてある特許請求の範囲第1
項ないし第16項のいづれかに記載の電解装置。 18 各ガス発生用電解室が該電解室の一対の極
板間に配置された酸素発生部と水素発生部とに分
割され、第1のダクトが電解室を貫通して延びガ
ス発生用電解室の酸素発生部を結んで酸素出口に
接続し、第2のダクトが電解室を貫通して延びガ
ス発生用電解室の水素発生部を結んで水素ガス出
口に接続している特許請求の範囲第17項の電解
装置。 19 各ガス発生用電解室が1つの極板とダイヤ
フラムとの間に配置された第1の閉じたループス
ペーサ及び他方の極板とダイヤフラムとの間に配
置された第2の閉じたループスペーサとを備え、
極板と、ダイヤフラムとスペーサとが締め付けら
れている特許請求の範囲第18項の電解装置。 20 水素ダクトと酸素ダクトとがそれぞれ順次
の電解室の極板とダイヤフラムとに貫通して設け
られた並んでいるアパーチヤから成り、水素発生
部と酸素発生部とのそれぞれにおけるスペーサが
ダイヤフラムとそれぞれの極板との間に配置され
それぞれのガス流用のアパーチヤが設けてあり、
スペーサがガス発生電池の酸素および水素ダクト
と酸素発生部および水素発生部間を連通させる特
許請求の範囲第19項の電解装置。 21 更にまた2つのガス出口に接続され一方の
ガス部のガス圧が他方のガス部におけるガス圧以
上の臨界圧力を超えると、一方のガス部のガス抜
きを制御する差圧センサーを備えている特許請求
の範囲第17項ないし第20項のいづれかに記載
の電解装置。 22 第1の電解室に入る電解液用の入口に設け
た一方向弁を備えている特許請求の範囲第1項な
いし第21項のいづれかに記載の電解装置。 23 更にまた電解室が浸漬される流体を入れた
容器を備えている特許請求の範囲第1項ないし第
22項のいづれかに記載の電解装置。 24 更にまた、熱交換器と、流体を容器から熱
交換器を通しまた容器に戻し循環させる手段とを
備えている特許請求の範囲第23項の電解装置。 25 更にまた少くともガス発生用電解室を振動
させその電極からガスの放出を促進する手段を備
えている特許請求の範囲第1項ないし第24項の
いづれかに記載の電解装置。 26 振動手段が少くとも1つの電解室の電極に
直接装着された変換器から成る特許請求の範囲第
25項の電解装置。 27 振動手段が容器の1つの壁に装着された変
換器を備えている特許請求の範囲第25項の電解
装置。 28 電解装置から出るガスと電解液とを受領し
てガスと電解液とをタンクに導入するため一連の
冷却用区画室を有する電解液タンクと組み合わせ
た特許請求の範囲第1項ないし第27項のいづれ
かに記載の電解装置。 29 電解液タンクが更にまたタンクからガスを
受領してガスを出口に導入する第2の一連の冷却
用区画室を備えている特許請求の範囲第28項の
電解装置。 30 電解液タンクの冷却用区画室が隣接した板
間にスペーサを配置し平行に配置され電解室を形
成する複数の板と、板を貫通して設けられガスと
電解液との通路を形成するアパーチヤとを備えて
いる特許請求の範囲第28項または第29項の電
解装置。 31 電解液タンクが上記板と冷却用区画室とを
貫通しまたタンクを下方に通りタンクの底に固着
されタンクの冷却用区画室の板とスペーサと相互
にとタンクの頂部とに固着する少くとも1本のボ
ルトを備えている特許請求の範囲第30項の電解
装置。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| GB8025021A GB2081743B (en) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | Cooling electrolysis apparatus generating gases |
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