JPH02144351A - 用紙供給装置 - Google Patents
用紙供給装置Info
- Publication number
- JPH02144351A JPH02144351A JP63299237A JP29923788A JPH02144351A JP H02144351 A JPH02144351 A JP H02144351A JP 63299237 A JP63299237 A JP 63299237A JP 29923788 A JP29923788 A JP 29923788A JP H02144351 A JPH02144351 A JP H02144351A
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- JP
- Japan
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- paper
- sheets
- pressure sensor
- remaining
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、用紙供給装置に関し、特に現在の用紙残量を
正確に算出することのできる用紙供給装置に関する。
正確に算出することのできる用紙供給装置に関する。
一般に、複写機等に用いられる用紙供給装置で用紙残量
を表示することのできる装置としては、例えば特開昭5
9−149240号公報に開示の如き用紙供給装置が知
られている。
を表示することのできる装置としては、例えば特開昭5
9−149240号公報に開示の如き用紙供給装置が知
られている。
この用紙供給装置1は、第3図に示すように、用紙4を
載置する用紙載置板2の下方シこ加圧ばね3が設けられ
ている。該加圧ばね3の弾性力により、上記用紙載1i
fFi2は最上層の用紙が常に給紙ローラRに押しく]
けられ、一定の高さに来るように用紙4の供給に応じて
徐々にと昇する。
載置する用紙載置板2の下方シこ加圧ばね3が設けられ
ている。該加圧ばね3の弾性力により、上記用紙載1i
fFi2は最上層の用紙が常に給紙ローラRに押しく]
けられ、一定の高さに来るように用紙4の供給に応じて
徐々にと昇する。
この従来例では、上記加圧ばね3に歪ゲージ5が貼付け
られており、用紙4の自重やその載置高さによる上記加
圧ばね3の変形9を上記歪ゲージ5で検知することによ
って、用紙4の残量を検知している。
られており、用紙4の自重やその載置高さによる上記加
圧ばね3の変形9を上記歪ゲージ5で検知することによ
って、用紙4の残量を検知している。
〔発明が解決しようとする課題]
このような従来の用紙供給装置1では、用紙残量を加圧
ばねの変形量によって間接的に検知しているため信頼性
に欠ける欠点があった。また歪ゲージ5の検知結果は単
に加圧ばねの変形量を示すにすぎず、これから正確な残
量枚数を検知するには、更に高度の演算処理が必要であ
る。
ばねの変形量によって間接的に検知しているため信頼性
に欠ける欠点があった。また歪ゲージ5の検知結果は単
に加圧ばねの変形量を示すにすぎず、これから正確な残
量枚数を検知するには、更に高度の演算処理が必要であ
る。
特に用紙の坪量に応じて正確に残枚数を算出することは
、上記従来例では困難であった。
、上記従来例では困難であった。
従って、本発明の目的とするところは、現在の用紙残量
を正値に検知することのできる用紙供給装置を提供する
ことである。
を正値に検知することのできる用紙供給装置を提供する
ことである。
上記目的を達成するために、本発明が採用する主たる手
段は、用紙を!!宣する用紙載置板を、最上層の用紙が
常に一定の高さに来るように、用紙の供給に応じ徐々に
上昇させるようにした用紙供給装置において、上記用紙
載置板上面に用紙の重量を直接検知する圧力センサを設
け、適宜枚数給紙する前後における上記圧力センサから
の出力を読み取り、これらの出力とその時の給紙枚数か
ら現在の用紙残量を算出する点を要旨とする用紙供給装
置である。
段は、用紙を!!宣する用紙載置板を、最上層の用紙が
常に一定の高さに来るように、用紙の供給に応じ徐々に
上昇させるようにした用紙供給装置において、上記用紙
載置板上面に用紙の重量を直接検知する圧力センサを設
け、適宜枚数給紙する前後における上記圧力センサから
の出力を読み取り、これらの出力とその時の給紙枚数か
ら現在の用紙残量を算出する点を要旨とする用紙供給装
置である。
本発明によれば、用紙を載置する用紙載置板上面に用紙
の重量を直接検知する圧力センサを配設し、該圧力セン
サからの出力と給紙した枚数とによって例えば用紙1枚
当りの出力変化を算出して現在の用紙残量を算出するた
め、正確に用紙残量を検知することができ信頼性に優れ
ており、また用紙の坪量等にも関係なく正確な残量枚数
の算出を行うことができる。
の重量を直接検知する圧力センサを配設し、該圧力セン
サからの出力と給紙した枚数とによって例えば用紙1枚
当りの出力変化を算出して現在の用紙残量を算出するた
め、正確に用紙残量を検知することができ信頼性に優れ
ており、また用紙の坪量等にも関係なく正確な残量枚数
の算出を行うことができる。
続いて、添付した図面を参照して本発明を具体化した実
施例につき説明し、本発明の理解に供する。ここに第1
図は、本発明の一実施例に係る用紙供給装置の概略側断
面図、第2図は、その用紙残量算出方法の一例を示すフ
ローチャートである。
施例につき説明し、本発明の理解に供する。ここに第1
図は、本発明の一実施例に係る用紙供給装置の概略側断
面図、第2図は、その用紙残量算出方法の一例を示すフ
ローチャートである。
尚、以下の実施例は、本発明の具体的−例にすぎず、本
発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
発明の技術的範囲を限定する性格のものではない。
第1図に示す実施例に係る用紙供給装置6は、いわゆる
大量給紙用カ七ノドと呼ばれるもので、用紙7を載置す
る用紙載置板8を具備している。
大量給紙用カ七ノドと呼ばれるもので、用紙7を載置す
る用紙載置板8を具備している。
該用IE載置板8はその四隅を、片側にそれぞれ4個づ
つ配設されたローラ10x 、 10b 、 10
c10−にたすき状に張られたワイヤー、チェーン等の
条状部材11に固定されている。
つ配設されたローラ10x 、 10b 、 10
c10−にたすき状に張られたワイヤー、チェーン等の
条状部材11に固定されている。
上記用紙載置板8は、図示せぬモータ等の駆動手段によ
り上記ローラ10m 、10h 、10o−10=のう
ちの1閲を駆動して条状部材11で用紙載1板8を昇降
駆動することにより、上記用紙vi五板8の上面に載置
した用紙7の最上層の紙が常に給紙ローラR1に押し付
けられ、一定の高さに来るように用IE7の供給に応じ
て徐々に上昇する。
り上記ローラ10m 、10h 、10o−10=のう
ちの1閲を駆動して条状部材11で用紙載1板8を昇降
駆動することにより、上記用紙vi五板8の上面に載置
した用紙7の最上層の紙が常に給紙ローラR1に押し付
けられ、一定の高さに来るように用IE7の供給に応じ
て徐々に上昇する。
」1記給紙ローラR1は、モータ等の駆動手段と係合し
ているローラR9と、回動自在なローラR5とに条状部
材12により連結されている。
ているローラR9と、回動自在なローラR5とに条状部
材12により連結されている。
上記用紙載置板8の上面には、用紙4の重量を直接検知
する圧力センサ9が配設されている。
する圧力センサ9が配設されている。
従って、上述の用紙供給装置6を、例えば複写M13に
装着して使用した場合、まず上記ローラR2が駆動手段
の駆動により回動する。該ローラR2の回動が条状部材
12により給iローラR。
装着して使用した場合、まず上記ローラR2が駆動手段
の駆動により回動する。該ローラR2の回動が条状部材
12により給iローラR。
に伝達され、給紙ローラR1が回動する。該給紙ローラ
R,の回動により供給される用紙7の最上層の用紙は、
分離爪14によって1枚に分離された後、レジストロー
ラR4に供給され複写機へと供給される。
R,の回動により供給される用紙7の最上層の用紙は、
分離爪14によって1枚に分離された後、レジストロー
ラR4に供給され複写機へと供給される。
そして上記用紙供給装置6から適宜枚数供給する前の上
記圧力センサ9からの出力と給紙した後の上記圧力セン
サ9からの出力とを読み取り、これらの出力とその時給
紙した給紙枚数から現在の用紙残量を算出し、図示せぬ
表示装置により用紙残量枚数を表示する。
記圧力センサ9からの出力と給紙した後の上記圧力セン
サ9からの出力とを読み取り、これらの出力とその時給
紙した給紙枚数から現在の用紙残量を算出し、図示せぬ
表示装置により用紙残量枚数を表示する。
上記の用紙残量算出方法の一例を第2図に示したフロー
チャートにしたがって説明する。尚、ここでは上記用紙
供給装置6を複写機に用いた場合について説明する。ま
た、ここでSL、S2.S3、・・・は処理手順(ステ
ップ)の番号を示す。
チャートにしたがって説明する。尚、ここでは上記用紙
供給装置6を複写機に用いた場合について説明する。ま
た、ここでSL、S2.S3、・・・は処理手順(ステ
ップ)の番号を示す。
まず、複写機の電源投入時、あるいは複写開始時におい
て、上記圧力センサ9の出力を記憶する電圧メモリ内の
値が0 (用紙が上記用紙載置板8上に無かった)であ
ったと判断された場合(St)、用IE載置板8上に用
紙7が載置(供給)されるのを待って、その時の用紙7
の重量が上記電圧センサ9により検知され、前電圧値と
して上記電圧メモリ内に入力される(S2)、以後前布
圧はOでなくなるのでSlに続いてS3の判断が行われ
ることになる。
て、上記圧力センサ9の出力を記憶する電圧メモリ内の
値が0 (用紙が上記用紙載置板8上に無かった)であ
ったと判断された場合(St)、用IE載置板8上に用
紙7が載置(供給)されるのを待って、その時の用紙7
の重量が上記電圧センサ9により検知され、前電圧値と
して上記電圧メモリ内に入力される(S2)、以後前布
圧はOでなくなるのでSlに続いてS3の判断が行われ
ることになる。
卯ち、ト記Slにおいて、上記電圧メモリ内の値が例え
ば50Vであると判断された場合、複写工程を繰り返し
、複写機に用紙を供給する。そして、設定枚数骨の複写
処理が終了して給紙が終了する(S3)と、その時の用
紙の重量を上記電圧センサ9によって検知して現電圧値
とし、上記前電圧値と上記現電圧値との電圧差を計算す
る(S4)0例えば、現電圧値が40Vであったとする
と、電圧差はtOVとなる。
ば50Vであると判断された場合、複写工程を繰り返し
、複写機に用紙を供給する。そして、設定枚数骨の複写
処理が終了して給紙が終了する(S3)と、その時の用
紙の重量を上記電圧センサ9によって検知して現電圧値
とし、上記前電圧値と上記現電圧値との電圧差を計算す
る(S4)0例えば、現電圧値が40Vであったとする
と、電圧差はtOVとなる。
次に、上記電圧差を複写機に給紙した用紙の枚数で除算
して用紙1枚分の電圧を計算する(S5)。
して用紙1枚分の電圧を計算する(S5)。
例えば、給紙枚数が100枚であったとすると、用紙1
枚分の電圧変化は0. I Vとなる。この用紙1枚分
の電圧変化で上記現電圧値を除算すると、現在の用紙残
量枚数が算出される(S6)、例えば400枚となる。
枚分の電圧変化は0. I Vとなる。この用紙1枚分
の電圧変化で上記現電圧値を除算すると、現在の用紙残
量枚数が算出される(S6)、例えば400枚となる。
上記のようにして算出された現在の用紙残量枚数を表示
装置によって表示する(S7)。
装置によって表示する(S7)。
尚、用紙残量算出方法は、第2図に示したような、用紙
1枚分の電圧変化を求めてその用紙1枚分の電圧変化で
現電圧を除算する方法に限定されるものではなく、例え
ば現電圧値と給紙枚数との積を、前電圧値と現電圧値と
の電圧差で除算するなどの方法が考えられる。
1枚分の電圧変化を求めてその用紙1枚分の電圧変化で
現電圧を除算する方法に限定されるものではなく、例え
ば現電圧値と給紙枚数との積を、前電圧値と現電圧値と
の電圧差で除算するなどの方法が考えられる。
また、上記演算の精度を高めるため、給紙枚数がある一
定数以上の時にのみ上記演算を行い、残量を更新するよ
うにしてもよい。
定数以上の時にのみ上記演算を行い、残量を更新するよ
うにしてもよい。
本発明によれば、用紙を載置する用紙載it[を、最上
層の用紙が常に一定の高さに来るように、用紙の供給に
応じ徐々に上昇させるようにした用紙供給装置において
、上記用紙載置板上面に用紙の重量を直Wi検知する圧
力センサを設け、適宜枚数給紙する前後における上記圧
力センサからの出力を読み取り、これらの出力とその時
の給紙枚数から現在の用紙残量を算出することを特徴と
する用紙供給装置が提供され、これにより、用紙残量を
用紙の坪9等にも関係なく、枚数まで正確に知ることが
できる。
層の用紙が常に一定の高さに来るように、用紙の供給に
応じ徐々に上昇させるようにした用紙供給装置において
、上記用紙載置板上面に用紙の重量を直Wi検知する圧
力センサを設け、適宜枚数給紙する前後における上記圧
力センサからの出力を読み取り、これらの出力とその時
の給紙枚数から現在の用紙残量を算出することを特徴と
する用紙供給装置が提供され、これにより、用紙残量を
用紙の坪9等にも関係なく、枚数まで正確に知ることが
できる。
第1図は、本発明の一実施例に係る用紙供給装置の概略
+I’J lfi面図、第2図は、その用紙残置算出方
法の一例を示すフローチャート第3図は、本発明の背景
となる従来の用紙供給装置の概略構成図である。 〔符号の説明〕 l・・・用紙供給装置 2・・・用紙載置板4・・
・用[6・・・用紙供給装置 7・・・用紙 8・・・用紙載置板9・・
・圧力センサ。
+I’J lfi面図、第2図は、その用紙残置算出方
法の一例を示すフローチャート第3図は、本発明の背景
となる従来の用紙供給装置の概略構成図である。 〔符号の説明〕 l・・・用紙供給装置 2・・・用紙載置板4・・
・用[6・・・用紙供給装置 7・・・用紙 8・・・用紙載置板9・・
・圧力センサ。
Claims (1)
- (1)用紙を載置する用紙載置板を、最上層の用紙が常
に一定の高さに来るように、用紙の供給に応じ徐々に上
昇させるようにした用紙供給装置において、 上記用紙載置板上面に用紙の重量を直接検知する圧力セ
ンサを設け、適宜枚数給紙する前後における上記圧力セ
ンサからの出力を読み取り、これらの出力とその時の給
紙枚数から現在の用紙残量を算出することを特徴とする
用紙供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299237A JPH02144351A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 用紙供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299237A JPH02144351A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 用紙供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144351A true JPH02144351A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17869924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299237A Pending JPH02144351A (ja) | 1988-11-26 | 1988-11-26 | 用紙供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6917766B2 (en) * | 2003-07-03 | 2005-07-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Methods and apparatus for dispensing media sheets from a media stack |
| JP2017043463A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 給紙装置及び画像形成装置 |
-
1988
- 1988-11-26 JP JP63299237A patent/JPH02144351A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6917766B2 (en) * | 2003-07-03 | 2005-07-12 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Methods and apparatus for dispensing media sheets from a media stack |
| JP2017043463A (ja) * | 2015-08-27 | 2017-03-02 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 給紙装置及び画像形成装置 |
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