JPH0214455B2 - - Google Patents
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- JPH0214455B2 JPH0214455B2 JP57501352A JP50135282A JPH0214455B2 JP H0214455 B2 JPH0214455 B2 JP H0214455B2 JP 57501352 A JP57501352 A JP 57501352A JP 50135282 A JP50135282 A JP 50135282A JP H0214455 B2 JPH0214455 B2 JP H0214455B2
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- knitting machine
- knitting
- unit
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/48—Thread-feeding devices
- D04B15/482—Thread-feeding devices comprising a rotatable or stationary intermediate storage drum from which the thread is axially and intermittently pulled off; Devices which can be switched between positive feed and intermittent feed
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/54—Thread guides
- D04B15/58—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices
- D04B15/62—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices with thread knotters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
請求の範囲
1 しま模様の編物を作るため確実動作の糸送り
機器と糸選択ユニツトを通して編物機へ糸供給源
から異なる色の紡ぎ糸を供給する方法において、
編物系と直接連携する選択ユニツトを持たない従
来の編物機へ紡ぎ糸を供給するために、 (a) 機械の仕事周期に同調して制御される分離し
た選択ユニツト中で、又所望のしま模様にもと
ずいて、所望の色の糸が選択される、 (b) 選択された糸は結合台で編物機の中へ入つて
ゆく無傷の糸に接続される、 (c) 間けつ的な緩衝滞留が、選択ユニツトの無傷
糸下流に形成される、そして (d) 無傷糸は緩衝滞留から編物機へ確実に供給さ
れ、無傷糸の長さは所望のしま模様に従つて制
御される、 工程によつて、異なる色の混合部分から成る無傷
の紡ぎ糸を構成し、且つ各機械の編物系へ供給す
ることを特徴とする方法。
機器と糸選択ユニツトを通して編物機へ糸供給源
から異なる色の紡ぎ糸を供給する方法において、
編物系と直接連携する選択ユニツトを持たない従
来の編物機へ紡ぎ糸を供給するために、 (a) 機械の仕事周期に同調して制御される分離し
た選択ユニツト中で、又所望のしま模様にもと
ずいて、所望の色の糸が選択される、 (b) 選択された糸は結合台で編物機の中へ入つて
ゆく無傷の糸に接続される、 (c) 間けつ的な緩衝滞留が、選択ユニツトの無傷
糸下流に形成される、そして (d) 無傷糸は緩衝滞留から編物機へ確実に供給さ
れ、無傷糸の長さは所望のしま模様に従つて制
御される、 工程によつて、異なる色の混合部分から成る無傷
の紡ぎ糸を構成し、且つ各機械の編物系へ供給す
ることを特徴とする方法。
2 請求の範囲第1項に記載の方法において、各
編物系へ入る無傷糸の長さは結合台によつて始動
制御されていることを特徴とする方法。
編物系へ入る無傷糸の長さは結合台によつて始動
制御されていることを特徴とする方法。
3 選択ユニツト5によつて選択されて編物系3
へ供給される糸供給源4にたくわえられた異なる
色の紡ぎ糸(a−d)からしま模様の編物を作る
ための編物機1において、編物機1はその編物系
3と直接関連した選択ユニツトを持たない一般の
編物機であり、編物機1の仕事周期に同調して制
御され且つ所望のしま模様に従つて制御される糸
選択ユニツト5は各編物系3と別々に提供され、
糸結び、締付け並びに切断機6は各糸選択ユニツ
ト5と連携しており、中間糸貯留器8,9は結
び、締付け、切断器6の下流に設けられており、
又、正確作動の供給機器11が中間貯留器8,9
の下流に設けられていることを特徴とする編物
機。
へ供給される糸供給源4にたくわえられた異なる
色の紡ぎ糸(a−d)からしま模様の編物を作る
ための編物機1において、編物機1はその編物系
3と直接関連した選択ユニツトを持たない一般の
編物機であり、編物機1の仕事周期に同調して制
御され且つ所望のしま模様に従つて制御される糸
選択ユニツト5は各編物系3と別々に提供され、
糸結び、締付け並びに切断機6は各糸選択ユニツ
ト5と連携しており、中間糸貯留器8,9は結
び、締付け、切断器6の下流に設けられており、
又、正確作動の供給機器11が中間貯留器8,9
の下流に設けられていることを特徴とする編物
機。
4 請求の範囲第3項に記載の編物機において、
中間糸貯留器8,9は静止ドラム8と巻取器具1
0を備えた巻取要素9とから成ることを特徴とす
る編物機。
中間糸貯留器8,9は静止ドラム8と巻取器具1
0を備えた巻取要素9とから成ることを特徴とす
る編物機。
5 請求の範囲第3項及び/又は第4項にもとず
く編物機であつて確実動作の糸供給器はテープ式
送り器11a,bであることを特徴とする編物
機。
く編物機であつて確実動作の糸供給器はテープ式
送り器11a,bであることを特徴とする編物
機。
6 請求の範囲第3項から5項の1つ又はいくつ
かに基ずく編物機において、選択ユニツト5を制
御する模様決めユニツト12と結び、締め及び切
断器6と巻取り要素9のための駆動機10とを制
御する2次制御ユニツト13とから成る制御系を
特徴とし、該2次制御ユニツト13は編物機1で
消費され、中間貯留器8,9へ送られる糸の長さ
を感知し、2次制御ユニツト13へその糸の長さ
の情報を送る第1と第2の感知器14,15と連
携していることを特徴とする編物機。
かに基ずく編物機において、選択ユニツト5を制
御する模様決めユニツト12と結び、締め及び切
断器6と巻取り要素9のための駆動機10とを制
御する2次制御ユニツト13とから成る制御系を
特徴とし、該2次制御ユニツト13は編物機1で
消費され、中間貯留器8,9へ送られる糸の長さ
を感知し、2次制御ユニツト13へその糸の長さ
の情報を送る第1と第2の感知器14,15と連
携していることを特徴とする編物機。
7 請求の範囲第6項記載の編物機であつて、2
次制御ユニツト13は、駆動機10が編物が行な
われているときには動かないように、結び、締
め、切断ユニツト6と巻取要素9用の駆動機10
を制御することを特徴とする編物機。
次制御ユニツト13は、駆動機10が編物が行な
われているときには動かないように、結び、締
め、切断ユニツト6と巻取要素9用の駆動機10
を制御することを特徴とする編物機。
8 請求の範囲第6項及び/又は7項に記載の編
物機であつて、第3の感知器16が2次制御ユニ
ツト13と連携して、編物機1の作動位置を感知
し、その信号を2次制御器13へ送ることを特徴
とする編物機。
物機であつて、第3の感知器16が2次制御ユニ
ツト13と連携して、編物機1の作動位置を感知
し、その信号を2次制御器13へ送ることを特徴
とする編物機。
明細書
本発明はしま模様の編物を作るための編物機に
対して正確に動作する糸送り機器と糸選択ユニツ
トを通して異なる色の紡ぎ糸を供給するための方
法に関する。
対して正確に動作する糸送り機器と糸選択ユニツ
トを通して異なる色の紡ぎ糸を供給するための方
法に関する。
糸供給源容器と糸選択ユニツトとの間に確実動
作の送り器を設置することは良く知られている。
糸選択ユニツトは直接編物機と連携し、従つて編
物機には編物系の数に対応していくつかの糸選択
ユニツトが取り付けられている。各糸に対して
別々の確実動作の糸送り要素が要求される。この
ため編物機及びその送り装置は複雑化してしま
う。これらの特別設計のしま模様編物編機の主要
な問題点は、編物機のすぐとなりに大きな装置を
据え付けねばならず、このため、機械の組立、補
修、調整等が固難になつていることである。
作の送り器を設置することは良く知られている。
糸選択ユニツトは直接編物機と連携し、従つて編
物機には編物系の数に対応していくつかの糸選択
ユニツトが取り付けられている。各糸に対して
別々の確実動作の糸送り要素が要求される。この
ため編物機及びその送り装置は複雑化してしま
う。これらの特別設計のしま模様編物編機の主要
な問題点は、編物機のすぐとなりに大きな装置を
据え付けねばならず、このため、機械の組立、補
修、調整等が固難になつていることである。
本発明の根底にある技術的問題は以上の方法に
ついて工夫することであり、普通の編物機へ異な
る色の糸を供給可能にし、従つて簡単な編物機で
しま模様の編物を可能にすることである。
ついて工夫することであり、普通の編物機へ異な
る色の糸を供給可能にし、従つて簡単な編物機で
しま模様の編物を可能にすることである。
この問題は本発明によつて解決された。それは
直接編物系と関係した選択ユニツトを持たない一
般の編物機へ糸を送るため、異なる色の部分から
なる無傷の紡ぎ糸を作り、以下の過程を踏んで機
械の編物系へ送り込むことによつてなされてい
る。
直接編物系と関係した選択ユニツトを持たない一
般の編物機へ糸を送るため、異なる色の部分から
なる無傷の紡ぎ糸を作り、以下の過程を踏んで機
械の編物系へ送り込むことによつてなされてい
る。
(a) 機械の仕事周期と同調して制御される別々の
選択ユニツト中で、所望のしま模様に従つて、
所望の色の糸を選択する、 (b) 選択した色を編物機へ移動している切れてい
ない糸へ結合台で接続する、 (c) 選択ユニツトの連続糸下流で間けつ的な緩衝
貯留を行なう、そして (d) 切れていない糸を緩衝貯留器から編物機へ確
実に送り、その糸の長さは所望のしま模様に従
つて制御する。
選択ユニツト中で、所望のしま模様に従つて、
所望の色の糸を選択する、 (b) 選択した色を編物機へ移動している切れてい
ない糸へ結合台で接続する、 (c) 選択ユニツトの連続糸下流で間けつ的な緩衝
貯留を行なう、そして (d) 切れていない糸を緩衝貯留器から編物機へ確
実に送り、その糸の長さは所望のしま模様に従
つて制御する。
本発明による方法を使用すれば、比較的簡単な
装置をつけるだけで一般の編物機でしま模様の編
物を作ることができる。その簡単な装置は編物機
自身の上又は外側の所定距離に設置する。送り装
置は各編物系へは1本の切れていない糸を送るだ
けであるので、一般のものより簡単である。
装置をつけるだけで一般の編物機でしま模様の編
物を作ることができる。その簡単な装置は編物機
自身の上又は外側の所定距離に設置する。送り装
置は各編物系へは1本の切れていない糸を送るだ
けであるので、一般のものより簡単である。
各編物系へ流れる切れていない糸の長さ制御は
結合台で始まる。これにより制御器は、編物の特
定位置へ、通常は結び目となる糸の端を据えるこ
とを可能にし、従つて例えばその位置で後に編物
が切断されるようにすれば、全体の外観を妨げる
ことがない。
結合台で始まる。これにより制御器は、編物の特
定位置へ、通常は結び目となる糸の端を据えるこ
とを可能にし、従つて例えばその位置で後に編物
が切断されるようにすれば、全体の外観を妨げる
ことがない。
本発明は又、糸供給源に貯蔵され、選択ユニツ
トで選択され、確実な送り装置によつて機械の編
物系へ送られる異なる色の紡ぎ糸からしま模様の
編物を生産する編物機に関する。
トで選択され、確実な送り装置によつて機械の編
物系へ送られる異なる色の紡ぎ糸からしま模様の
編物を生産する編物機に関する。
前記のように、この種の従来の編物機はしま模
様の編物生産用として特殊設計され、複雑でかさ
ばつている。
様の編物生産用として特殊設計され、複雑でかさ
ばつている。
本発明はしま模様の編物用として簡単な生産ユ
ニツトを提供するもので、編物機は直接編物系と
関係する選択ユニツトを持たない一般の編物機で
あり、編物機の仕事周期と同調し且つ所望のしま
模様に従つて制御される糸選択ユニツトが各編物
系と別々に提供され、糸結び、締め及び切断器が
各糸選択ユニツトと連携し、中間糸貯留器が結
び、締め及び切断器具の下流に設けられており、
又正確動作の送り装置が中間糸貯留器の下流に設
けられていることを特徴としている。
ニツトを提供するもので、編物機は直接編物系と
関係する選択ユニツトを持たない一般の編物機で
あり、編物機の仕事周期と同調し且つ所望のしま
模様に従つて制御される糸選択ユニツトが各編物
系と別々に提供され、糸結び、締め及び切断器が
各糸選択ユニツトと連携し、中間糸貯留器が結
び、締め及び切断器具の下流に設けられており、
又正確動作の送り装置が中間糸貯留器の下流に設
けられていることを特徴としている。
好適には、中間糸貯留器は静止ドラムと巻き取
り駆動機を備えた巻き取り要素から成る。このよ
うにして切断されていない糸のねじれは最小に保
たれる。しかし、又回転する中間貯留ドラムを使
うこともできる。
り駆動機を備えた巻き取り要素から成る。このよ
うにして切断されていない糸のねじれは最小に保
たれる。しかし、又回転する中間貯留ドラムを使
うこともできる。
好適には、確実な糸送り器はテープ状送り器で
ある。そのテープ状送り器はすべての切れていな
い糸を編物系へ送ることができ、又単純なでこぼ
こ構造をしている。
ある。そのテープ状送り器はすべての切れていな
い糸を編物系へ送ることができ、又単純なでこぼ
こ構造をしている。
本発明の更に別の目的は簡単でかつ効率的な切
れてない糸を編物系へ送り所望のしま模様を正確
に生産するための制御器を提供することである。
れてない糸を編物系へ送り所望のしま模様を正確
に生産するための制御器を提供することである。
このため、本発明では選択ユニツトを制御する
模様決めユニツトと、結び、締め及び切断器具と
巻き取り要素のための駆動装置を制御する2次制
御ユニツトとから成る制御系を提供する。この2
次制御ユニツトは編物機で消費され中間糸貯留器
へ送られる糸の長さを感知し、その長さの情報を
2次制御ユニツトへ送り戻す第1と第2の感知器
と連携している。
模様決めユニツトと、結び、締め及び切断器具と
巻き取り要素のための駆動装置を制御する2次制
御ユニツトとから成る制御系を提供する。この2
次制御ユニツトは編物機で消費され中間糸貯留器
へ送られる糸の長さを感知し、その長さの情報を
2次制御ユニツトへ送り戻す第1と第2の感知器
と連携している。
2次制御ユニツトは常に中間貯留器とその貯留
器から編物系に到る途中にある糸の長さの情報を
保持しており、又2次制御ユニツトは結び、締め
及び切断器を制御するので、様々の色の糸の部分
の長さは非常に正確に決められ且つ制御され、規
則正しいしま模様が得られる。
器から編物系に到る途中にある糸の長さの情報を
保持しており、又2次制御ユニツトは結び、締め
及び切断器を制御するので、様々の色の糸の部分
の長さは非常に正確に決められ且つ制御され、規
則正しいしま模様が得られる。
好適には、2次制御ユニツトは結び、締め及び
切断ユニツトと巻き取り要素のための駆動装置と
を制御し、結びが行なわれているときはこの駆動
装置を駆動しないように制御する。これは結び器
における糸端末の互いの結合を大いに助ける。
切断ユニツトと巻き取り要素のための駆動装置と
を制御し、結びが行なわれているときはこの駆動
装置を駆動しないように制御する。これは結び器
における糸端末の互いの結合を大いに助ける。
本発明による編物機の好適な実施例において
は、第3図の感知器が2次制御ユニツトと連携し
ており、編物器の作動位置を感知し、その情報を
2次制御ユニツトへ送つている。
は、第3図の感知器が2次制御ユニツトと連携し
ており、編物器の作動位置を感知し、その情報を
2次制御ユニツトへ送つている。
この追加情報により、制御系は糸結び作業及び
糸の長さ測定を連続的に修正し、編物中での結び
の位置を正確にし、編物機の駆動系の不完全さを
補償する。
糸の長さ測定を連続的に修正し、編物中での結び
の位置を正確にし、編物機の駆動系の不完全さを
補償する。
本発明の実施例は添付の図面に系統的に図解
し、以下にそれを記述する。
し、以下にそれを記述する。
図面において、1は回転ニードルシリンダー1
aを有する一般の編物機を示し、その回転ニード
ルシリンダー1aの円周にそつてニードル2が溝
の中に長手方向へ取り外し可能に載置されてい
る。3は糸をある位置へ入れたり出したりする編
物系でその位置で糸はニードル2にとらえられ
る。いくつかのこれらの編物系はニードルシリン
ダーの回りに静止して取り付けられている。図示
の実施例において、ニードルシリンダー1aはニ
ードルと関わりない部分1bを持つている。
aを有する一般の編物機を示し、その回転ニード
ルシリンダー1aの円周にそつてニードル2が溝
の中に長手方向へ取り外し可能に載置されてい
る。3は糸をある位置へ入れたり出したりする編
物系でその位置で糸はニードル2にとらえられ
る。いくつかのこれらの編物系はニードルシリン
ダーの回りに静止して取り付けられている。図示
の実施例において、ニードルシリンダー1aはニ
ードルと関わりない部分1bを持つている。
編物機1は一般のデザインのものでここで詳細
に記述する必要はない。一般の実施の方法と違つ
て本発明によればニードル機械1はSで示すしま
模様の編物を生産するものである。編物Sは夫々
所定の順序に従つた異なる色A−Dのしま模様か
ら成つている。
に記述する必要はない。一般の実施の方法と違つ
て本発明によればニードル機械1はSで示すしま
模様の編物を生産するものである。編物Sは夫々
所定の順序に従つた異なる色A−Dのしま模様か
ら成つている。
これらのしま帯を作るために夫々の色の糸a−
dは一般の方法で編物機の載置環又は別々の糸巻
き掛けに載置された糸容器又はコイル4の形で提
供される。糸選択ユニツト5、たとえば編物機と
直接関係する周知の水平しま機械で一般に使われ
る形式のものは適正な糸を連続的に選択するため
に設けられている。糸選択ユニツトは、糸選択が
例えば周知の水平しま編機の編場所のすぐ上流で
行なわれるように一般に異なつた色の4本の糸a
−dのうちの1つを交互に選択する。
dは一般の方法で編物機の載置環又は別々の糸巻
き掛けに載置された糸容器又はコイル4の形で提
供される。糸選択ユニツト5、たとえば編物機と
直接関係する周知の水平しま機械で一般に使われ
る形式のものは適正な糸を連続的に選択するため
に設けられている。糸選択ユニツトは、糸選択が
例えば周知の水平しま編機の編場所のすぐ上流で
行なわれるように一般に異なつた色の4本の糸a
−dのうちの1つを交互に選択する。
結び、切断及び締め具6は選択ユニツト5へ直
接接続している。これは選択ユニツト5で選択さ
れた進入糸を退出糸7へ結びそして切断し、夫々
の、以前は切れていない糸7の一部を構成してい
た糸の端部を締める一般の糸結び機であつてもよ
い。
接接続している。これは選択ユニツト5で選択さ
れた進入糸を退出糸7へ結びそして切断し、夫々
の、以前は切れていない糸7の一部を構成してい
た糸の端部を締める一般の糸結び機であつてもよ
い。
ユニツト5,6の下流には静止の中間貯留ドラ
ム8がある。切れていない糸7は駆動機即ち電動
機によつて回転する巻き取り要素9によつてその
ドラムへ巻き取られる。この種の貯留系は編物又
は織物機へ間けつ的に糸を送るための技術として
周知のものである。
ム8がある。切れていない糸7は駆動機即ち電動
機によつて回転する巻き取り要素9によつてその
ドラムへ巻き取られる。この種の貯留系は編物又
は織物機へ間けつ的に糸を送るための技術として
周知のものである。
正確動作の送り機11は糸7を糸貯留ドラム8
から引き出して編物機1の編物系3へ送る。図示
の実施例においては正確動作の送り機11は一般
のテープ状送り機で、そこでは糸を駆動されるテ
ープ11aと回転締め輪11bとの間で締められ
る。そのようなテープ送り機は編物機への正確送
り糸技術において周知のものである。
から引き出して編物機1の編物系3へ送る。図示
の実施例においては正確動作の送り機11は一般
のテープ状送り機で、そこでは糸を駆動されるテ
ープ11aと回転締め輪11bとの間で締められ
る。そのようなテープ送り機は編物機への正確送
り糸技術において周知のものである。
模様決めユニツト12と2次制御ユニツト13
とから成る制御装置が全体の運転のために設けら
れている。模様決めユニツトは巻き取り要素9と
連携した第1の感知器14、正確送り機11と連
携した第2の感知器15及び編物機1のシリンダ
ー1aと連携した第3の感知器16から信号を受
ける。
とから成る制御装置が全体の運転のために設けら
れている。模様決めユニツトは巻き取り要素9と
連携した第1の感知器14、正確送り機11と連
携した第2の感知器15及び編物機1のシリンダ
ー1aと連携した第3の感知器16から信号を受
ける。
制御は以下の方法で遂行される。
模様決めユニツト12は編物機1の運転と同調
し、矢印A1で示されたように、ユニツト12の
中に貯えられた模様決めプログラムに従つて、糸
選択ユニツト5へ制御信号を送る。A1信号によ
り糸選択ユニツト5は4つの糸a−dのうちの1
つを選択する。このようにして模様決めユニツト
12は編物Sの中の帯A−Dの巾、即ち各帯を構
成する糸の経路、を決定する。
し、矢印A1で示されたように、ユニツト12の
中に貯えられた模様決めプログラムに従つて、糸
選択ユニツト5へ制御信号を送る。A1信号によ
り糸選択ユニツト5は4つの糸a−dのうちの1
つを選択する。このようにして模様決めユニツト
12は編物Sの中の帯A−Dの巾、即ち各帯を構
成する糸の経路、を決定する。
2次制御ユニツト13は新らしく選ばれたそれ
ぞれの糸b,c,dが器具6で切れていない退出
糸7へ結びつけられる時間的に正確な点を決定す
る。この制御信号はA2で示す。同時に2次制御
ユニツト13はA3で示す信号を巻取り要素9の
ための駆動機10へ出して駆動を止め、器具6内
で切れていない糸7が動かない時間中に結びが行
なわれる。もちろん駆動機10を止めるために少
し時間が必要なのでA3信号はA2信号よりやゝ先
行する。駆動機10は好適には正確な角度位置で
止まり急速に加速するステツプモーターがよい。
ぞれの糸b,c,dが器具6で切れていない退出
糸7へ結びつけられる時間的に正確な点を決定す
る。この制御信号はA2で示す。同時に2次制御
ユニツト13はA3で示す信号を巻取り要素9の
ための駆動機10へ出して駆動を止め、器具6内
で切れていない糸7が動かない時間中に結びが行
なわれる。もちろん駆動機10を止めるために少
し時間が必要なのでA3信号はA2信号よりやゝ先
行する。駆動機10は好適には正確な角度位置で
止まり急速に加速するステツプモーターがよい。
2次制御ユニツト13は矢印A4で示すように
ユニツト12から模様決め情報を受ける。ユニツ
ト12は基本的に色を変える時間を決め、2次制
御ユニツト13はこの変更を行なう正確な時間を
決める。
ユニツト12から模様決め情報を受ける。ユニツ
ト12は基本的に色を変える時間を決め、2次制
御ユニツト13はこの変更を行なう正確な時間を
決める。
2次制御ユニツト13の機能は切れていない糸
7中の異なる色の正確な糸長を決め、その結果編
物S内で正確なしま模様をなす。その目的のた
め、感知器14は矢印A5で示すように2次制御
ユニツト13へ巻取り要素の正確な位置に関する
情報を提供する。感知器14は巻取り要素9の回
転に対応してパルスを出す形のものである。
7中の異なる色の正確な糸長を決め、その結果編
物S内で正確なしま模様をなす。その目的のた
め、感知器14は矢印A5で示すように2次制御
ユニツト13へ巻取り要素の正確な位置に関する
情報を提供する。感知器14は巻取り要素9の回
転に対応してパルスを出す形のものである。
更に2次制御ユニツト13は矢印A6で示すよ
うに、テープ11の移動速度に対応して感知器1
5から情報を受ける。感知器15はテープ11a
又はドラム11b上の反射器から発する光学信号
に反応する光学式のものである。
うに、テープ11の移動速度に対応して感知器1
5から情報を受ける。感知器15はテープ11a
又はドラム11b上の反射器から発する光学信号
に反応する光学式のものである。
情報は貯留ドラム8に巻かれる糸の長さに対応
した信号A5によつてユニツト13へ送られる。
A6として感知器15から送られる情報は正確送
り機11によつて貯留ドラムから退出する糸7の
長さに対応する。巻き取り要素9と器具6内の結
び点との間の糸の長さは一定である。2次制御ユ
ニツト13は結び信号A2を発生するので、ユニ
ツト13は常に結び点と編物機との間に存在する
糸の長さに関する情報を保持する。これにより、
ユニツト13は生産する模様に対して必要な特定
の色の正確な糸長に対応する時間にいつも結び信
号A2を発生する。
した信号A5によつてユニツト13へ送られる。
A6として感知器15から送られる情報は正確送
り機11によつて貯留ドラムから退出する糸7の
長さに対応する。巻き取り要素9と器具6内の結
び点との間の糸の長さは一定である。2次制御ユ
ニツト13は結び信号A2を発生するので、ユニ
ツト13は常に結び点と編物機との間に存在する
糸の長さに関する情報を保持する。これにより、
ユニツト13は生産する模様に対して必要な特定
の色の正確な糸長に対応する時間にいつも結び信
号A2を発生する。
更に、2次制御ユニツト13は15で感知した
糸消費に対してその速度を調整するために、A3
により駆動機10の速度を連続的に制御する。こ
のようにして、ドラム8上への中間糸貯留は最小
限に維持され、又巻き取り系の速度変化は最小に
保たれる。
糸消費に対してその速度を調整するために、A3
により駆動機10の速度を連続的に制御する。こ
のようにして、ドラム8上への中間糸貯留は最小
限に維持され、又巻き取り系の速度変化は最小に
保たれる。
前述の制御系はニードルシリンダー上のミゾ1
bへ常に入つてゆく切れていない糸7に結びをつ
けることを可能にする。編物はミゾにかかつてい
る場所で後に切断されるので、むすび目は編物の
問題のない部分に存在する。
bへ常に入つてゆく切れていない糸7に結びをつ
けることを可能にする。編物はミゾにかかつてい
る場所で後に切断されるので、むすび目は編物の
問題のない部分に存在する。
光学式の、編物機シリンダー1a上の反射器と
協同して働らく感知器16はニードルシリンダー
の正確な位置に関する情報を発する。この情報は
2次制御ユニツト13に送られ修正情報として働
らく。このようにして、たとえば編物機の駆動系
の不完全さによる、好ましくない場合へ結び目の
移動を起すような、誤動作が削除される。
協同して働らく感知器16はニードルシリンダー
の正確な位置に関する情報を発する。この情報は
2次制御ユニツト13に送られ修正情報として働
らく。このようにして、たとえば編物機の駆動系
の不完全さによる、好ましくない場合へ結び目の
移動を起すような、誤動作が削除される。
前述のシステムはあらゆる簡単な編物機で高い
編物の質で、正確なしま模様の、しま模様編物の
生産を可能にする。更に、異なる経路長即ち異な
る編物質のしま模様編物が単純に正確送り器11
の速度を変えるだけで生産できる。他の調整は不
要である。
編物の質で、正確なしま模様の、しま模様編物の
生産を可能にする。更に、異なる経路長即ち異な
る編物質のしま模様編物が単純に正確送り器11
の速度を変えるだけで生産できる。他の調整は不
要である。
すべてのユニツト及び機器5,6,10,9,
8及び11は編物機1の所定距離離れた上又は外
側に設置でき、従つて簡単に近づいて保守、点検
ができる。
8及び11は編物機1の所定距離離れた上又は外
側に設置でき、従つて簡単に近づいて保守、点検
ができる。
第2図乃至第8図は、第1図における結び台6
の構造及び操作を示し、糸の継合せ(splicing)、
締め及び切断する装置を有している。
の構造及び操作を示し、糸の継合せ(splicing)、
締め及び切断する装置を有している。
第2図には静止載置台21a,21b,21
c,21dに夫々とりつけられた4つの同一の糸
締め及び切断装置20a,20b,20c,20
dが示され、これらは直線運動及び回動運動が選
択的にできる。以下に詳述する如く、これらの装
置は、夫々の糸巻4a,4b,4c及び4dから
供給されるそれぞれの糸a,b,c,dを公知構
造の結び又は継ぎ装置22の結び又は継ぎ部分2
2′に送る。糸の継ぎは例えば静電方法による継
ぎ装置により行なわれる。
c,21dに夫々とりつけられた4つの同一の糸
締め及び切断装置20a,20b,20c,20
dが示され、これらは直線運動及び回動運動が選
択的にできる。以下に詳述する如く、これらの装
置は、夫々の糸巻4a,4b,4c及び4dから
供給されるそれぞれの糸a,b,c,dを公知構
造の結び又は継ぎ装置22の結び又は継ぎ部分2
2′に送る。糸の継ぎは例えば静電方法による継
ぎ装置により行なわれる。
第3図乃至第8図により明らかに示される如
く、各糸締め及び切断装置20、この場合20
b、はばね23の付勢に抗して回動及び直線運動
ができるような静止板21の溝21′内で誘導さ
れる。糸締め及び切断装置20の頭部20′は縦
方向に延在する溝24′(第2図)と一体に形成
されている中央板24を有している。中央板24
の両側にある他の板25,26は、溝24′を貫
通する接続ボルト27により互いに接続されてい
る。板25は糸切断刃として形成されている。両
板25及び26にはストツプ面25′及び26′が
夫々形成されている。接続ボルト27により板2
5及び26には弧状の糸締め刃28がとりつけら
れている。溝24′は板25及び26並びに刃2
8が中央板24に対し移動することを許容する。
この移動機能により、第1、第2の静止ストツプ
29と30と、ストツプ面25′と26′とが協働
して、それぞれの正当なタイミングで糸締め及び
切断操作が行なわれるように制御する。
く、各糸締め及び切断装置20、この場合20
b、はばね23の付勢に抗して回動及び直線運動
ができるような静止板21の溝21′内で誘導さ
れる。糸締め及び切断装置20の頭部20′は縦
方向に延在する溝24′(第2図)と一体に形成
されている中央板24を有している。中央板24
の両側にある他の板25,26は、溝24′を貫
通する接続ボルト27により互いに接続されてい
る。板25は糸切断刃として形成されている。両
板25及び26にはストツプ面25′及び26′が
夫々形成されている。接続ボルト27により板2
5及び26には弧状の糸締め刃28がとりつけら
れている。溝24′は板25及び26並びに刃2
8が中央板24に対し移動することを許容する。
この移動機能により、第1、第2の静止ストツプ
29と30と、ストツプ面25′と26′とが協働
して、それぞれの正当なタイミングで糸締め及び
切断操作が行なわれるように制御する。
糸締め及び切断装置20は、装置20の面2
0″と係合する直線ソレノイド31を付勢するこ
とにより回動するようになつている。図示されて
いない回転ソレノイドを付勢すると、制御板32
が回動し、それによつて装置20は板32の第1
の制御ピン33と装置20の制御溝34との協働
により回動する。制御板32が更に直線運動する
と、板32の第2の制御ピン35と装置20の制
御面36との間の相対運動をおこす。
0″と係合する直線ソレノイド31を付勢するこ
とにより回動するようになつている。図示されて
いない回転ソレノイドを付勢すると、制御板32
が回動し、それによつて装置20は板32の第1
の制御ピン33と装置20の制御溝34との協働
により回動する。制御板32が更に直線運動する
と、板32の第2の制御ピン35と装置20の制
御面36との間の相対運動をおこす。
こゝで、編機に供給される連続糸を形成するた
めに、先行する糸aに接続するある長さの糸bが
選ばれるものと仮定して、第3図乃至第8図を参
照して糸締め及び切断装置の操作を説明する。
めに、先行する糸aに接続するある長さの糸bが
選ばれるものと仮定して、第3図乃至第8図を参
照して糸締め及び切断装置の操作を説明する。
第3図において、糸巻4aからの糸aが、装置
22の結び又は継ぎ部22′の夫々上流及び下流
にある静止ガイド小穴37及び38を通つて延長
している。ある所定時間に、模様制御ユニツト1
2(第1図)が直線ソレノイド31の付勢信号を
送り、それによつてそのプランジヤ31′が第4
図示の如く制御面20″に圧力を加える。そして
装置20bが第4図で左方に移動し、制御溝34
が第1の制御ピン33と係合する。その直後に、
第2の制御ユニツト13(第1図)は、不図示の
回転ソレノイドに付勢パルスを与え、制御板32
を反時計方向に回動し第5図、糸締め及び切断装
置20bは第6図示の局限位置まで回動する。糸
結び又は継ぎ装置22の面22″が適切な形状と
されていることにより、装置20bの前記回動
が、糸結び又は継ぎ装置22′を通つてのびる糸
aに向つて糸bが横方向に誘導され、糸bは糸a
にごく接近して延長し平行する。
22の結び又は継ぎ部22′の夫々上流及び下流
にある静止ガイド小穴37及び38を通つて延長
している。ある所定時間に、模様制御ユニツト1
2(第1図)が直線ソレノイド31の付勢信号を
送り、それによつてそのプランジヤ31′が第4
図示の如く制御面20″に圧力を加える。そして
装置20bが第4図で左方に移動し、制御溝34
が第1の制御ピン33と係合する。その直後に、
第2の制御ユニツト13(第1図)は、不図示の
回転ソレノイドに付勢パルスを与え、制御板32
を反時計方向に回動し第5図、糸締め及び切断装
置20bは第6図示の局限位置まで回動する。糸
結び又は継ぎ装置22の面22″が適切な形状と
されていることにより、装置20bの前記回動
が、糸結び又は継ぎ装置22′を通つてのびる糸
aに向つて糸bが横方向に誘導され、糸bは糸a
にごく接近して延長し平行する。
この時点で、第2の制御ユニツト13は駆動ユ
ニツト10に停止パルスを供給し、糸aの巻回が
中断され、糸aは短時間糸結び又は継ぎ装置22
内で停止する。次で第2の制御ユニツト13は装
置22にスタートパルスを送り、そのとき静止状
態にある糸aとbとを部分22′での糸結び又は
継ぎ作用により結合する。
ニツト10に停止パルスを供給し、糸aの巻回が
中断され、糸aは短時間糸結び又は継ぎ装置22
内で停止する。次で第2の制御ユニツト13は装
置22にスタートパルスを送り、そのとき静止状
態にある糸aとbとを部分22′での糸結び又は
継ぎ作用により結合する。
小時間で行なわれるこの工程が終るとすぐに、
装置20bは、第7b図に示す如く第2の制御ピ
ン35と制御面36とが係合することにより、下
方に更に移動する。この位置でストツプ面25′
は第1の静止ストツプ29と係合するので、装置
20の下降運動は中央板24が締め刃28に対し
移動しそれによつてそれまで締められていた糸b
の端部が解放される。
装置20bは、第7b図に示す如く第2の制御ピ
ン35と制御面36とが係合することにより、下
方に更に移動する。この位置でストツプ面25′
は第1の静止ストツプ29と係合するので、装置
20の下降運動は中央板24が締め刃28に対し
移動しそれによつてそれまで締められていた糸b
の端部が解放される。
糸bが解放されたときに、糸aに対する糸締め
又は切断装置20aは第7a図示の位置にある
が、制御端部39が制御溝34に係合することに
より上方に移動する。この位置でストツプ面2
6′は第2の静止ストツプ30と係合し、装置2
0aの上昇運動は中央板24を切断刃25及び締
め刃28に対し相対的に移動せしめて結び又は継
ぎ点に向つてのびる糸端aが切断され、その間反
対方向にのびる糸端は締められている。その結
果、糸aは第3図示の糸bに対応する位置にあ
り、再び選択されうるようにする。
又は切断装置20aは第7a図示の位置にある
が、制御端部39が制御溝34に係合することに
より上方に移動する。この位置でストツプ面2
6′は第2の静止ストツプ30と係合し、装置2
0aの上昇運動は中央板24を切断刃25及び締
め刃28に対し相対的に移動せしめて結び又は継
ぎ点に向つてのびる糸端aが切断され、その間反
対方向にのびる糸端は締められている。その結
果、糸aは第3図示の糸bに対応する位置にあ
り、再び選択されうるようにする。
糸の選択及び継ぎ操作の最終工程で、第1の制
御ピン33と制御溝34の係合及びばね23の助
けをうけて回転ソレノイドが時計方向に付勢され
装置20bは第8図示の位置に戻る。
御ピン33と制御溝34の係合及びばね23の助
けをうけて回転ソレノイドが時計方向に付勢され
装置20bは第8図示の位置に戻る。
中央板24のガイド溝24″の特殊形状により、
連続的に送られている糸は勾状溝24″内に移動
し、装置20bが糸bを切断しうるようにし、か
つ他の糸例えば糸c又はdが糸bと継がれうるよ
うに糸bをその位置に止める。
連続的に送られている糸は勾状溝24″内に移動
し、装置20bが糸bを切断しうるようにし、か
つ他の糸例えば糸c又はdが糸bと継がれうるよ
うに糸bをその位置に止める。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8102464-8 | 1981-04-16 | ||
| SE8102464 | 1981-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500530A JPS58500530A (ja) | 1983-04-07 |
| JPH0214455B2 true JPH0214455B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=20343618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57501352A Granted JPS58500530A (ja) | 1981-04-16 | 1982-04-16 | 異なる色の紡ぎ糸を編物機へ送る方法とその方法を実施する編物機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4531385A (ja) |
| EP (1) | EP0063371B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500530A (ja) |
| DD (1) | DD202191A5 (ja) |
| DE (1) | DE3264870D1 (ja) |
| WO (1) | WO1982003642A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09176942A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-08 | Murata Mach Ltd | 糸の処理システム |
| JP2004156184A (ja) * | 2002-11-08 | 2004-06-03 | Murata Mach Ltd | 編機 |
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| GB2208660B (en) * | 1987-08-15 | 1992-04-08 | Sipra Patent Beteiligung | Circular weft knitting machine |
| DE3731379A1 (de) * | 1987-09-18 | 1989-04-06 | Sipra Patent Beteiligung | Strickmaschine mit fadenwechseleinrichtung |
| DE3733796A1 (de) * | 1987-10-07 | 1989-04-20 | Sipra Patent Beteiligung | Fadenwechseleinrichtung, insbesondere fuer strickmaschinen |
| CH674978A5 (ja) * | 1988-02-26 | 1990-08-15 | Sipra Patent Beteiligung | |
| CH675736A5 (ja) * | 1988-05-24 | 1990-10-31 | Sipra Patent Beteiligung | |
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-
1982
- 1982-04-16 EP EP82103234A patent/EP0063371B1/de not_active Expired
- 1982-04-16 DE DE8282103234T patent/DE3264870D1/de not_active Expired
- 1982-04-16 JP JP57501352A patent/JPS58500530A/ja active Granted
- 1982-04-16 DD DD82239068A patent/DD202191A5/de unknown
- 1982-04-16 WO PCT/EP1982/000083 patent/WO1982003642A1/de not_active Ceased
- 1982-04-16 US US06/420,224 patent/US4531385A/en not_active Expired - Fee Related
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| WO1982003642A1 (en) | 1982-10-28 |
| DD202191A5 (de) | 1983-08-31 |
| DE3264870D1 (en) | 1985-08-29 |
| EP0063371B1 (de) | 1985-07-24 |
| US4531385A (en) | 1985-07-30 |
| JPS58500530A (ja) | 1983-04-07 |
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