JPH02144586A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH02144586A JPH02144586A JP63298695A JP29869588A JPH02144586A JP H02144586 A JPH02144586 A JP H02144586A JP 63298695 A JP63298695 A JP 63298695A JP 29869588 A JP29869588 A JP 29869588A JP H02144586 A JPH02144586 A JP H02144586A
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- Japan
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- roller
- pressure
- fixing
- fixing roller
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真複写機、プリンタ等の画像形成装置に
おける定着装置に関するものである。
おける定着装置に関するものである。
従来の技術
従来、電子写真複写機等の画像形成装置の定着装置とし
ては、一対の定着用回転体即ち定着ローラと加圧ローラ
とで普通紙等の記録媒体を挟持搬送するものが多用され
ている。
ては、一対の定着用回転体即ち定着ローラと加圧ローラ
とで普通紙等の記録媒体を挟持搬送するものが多用され
ている。
この種のものでは、記録媒体とローラ、ローラとローラ
等の接触による掌擦帯が、記録媒体面上の電荷を有する
未定着画像(トナー像)に有害な静電気力を及ぼし、ト
ナーの粘着力と相まって定着ローラへのトナーのオフセ
ットを生じるという問題点があった。これを解決するた
めに、特開昭56−24378号公報等に記載されてい
るように、不織布等から成るウェブを配設し、定着ロー
フ上の付着トナーの除去等に使用されている。
等の接触による掌擦帯が、記録媒体面上の電荷を有する
未定着画像(トナー像)に有害な静電気力を及ぼし、ト
ナーの粘着力と相まって定着ローラへのトナーのオフセ
ットを生じるという問題点があった。これを解決するた
めに、特開昭56−24378号公報等に記載されてい
るように、不織布等から成るウェブを配設し、定着ロー
フ上の付着トナーの除去等に使用されている。
以下第10図から第12図を参照して従来のウェブを用
いた定着装置の概略を説明する。
いた定着装置の概略を説明する。
熱源を備えて回転駆動されるように支持される定着ロー
ラ1に不織布のような帯状のウェブ2を圧接させるため
の弾性体から成る圧接ローラ3が回転自在に支持されて
いる。ウェブ2は、送り出し軸4に巻き付けられていて
、巻出された他端より回転駆動される巻取り軸6に巻を
られるようになっている。又、矢印ムは定着ローラ1の
回転方向を示し、矢印Bはウェブ2の送り方向を示して
いる。定着ローラ1の表面温度を制御するために、定着
ローラ1の表面温度を検出する温度検出部33が定着ロ
ーラ1軸方向の略中央部分に圧接されている。公知の画
像形成プロセスによって形成された未定着の画像を上面
に支持された記録媒体35は、搬送ガイド6の上を通り
、定着ローラ1と定着ローラ1に圧接し回転可能に支持
される加圧ローラTの間を通り加熱圧接により未定着の
画像を記録媒体36に固定し、一対の排紙ローラ8の間
を通って外部に排出される。その際、定着ローラ1には
記録媒体上の画像を形成するトナー9の一部が付着する
(オフセット現像)。定着ローフ1に付着したトナー9
は、矢印ム方向に回動して@量ずつ移動するウェブ2に
よりぬぐい増られる。ウェブ2の単位時間あたりの送り
量は、通常、連続で画像形成装置を行った場合でも完全
にクリー二/グが行えるように設定すればよい。
ラ1に不織布のような帯状のウェブ2を圧接させるため
の弾性体から成る圧接ローラ3が回転自在に支持されて
いる。ウェブ2は、送り出し軸4に巻き付けられていて
、巻出された他端より回転駆動される巻取り軸6に巻を
られるようになっている。又、矢印ムは定着ローラ1の
回転方向を示し、矢印Bはウェブ2の送り方向を示して
いる。定着ローラ1の表面温度を制御するために、定着
ローラ1の表面温度を検出する温度検出部33が定着ロ
ーラ1軸方向の略中央部分に圧接されている。公知の画
像形成プロセスによって形成された未定着の画像を上面
に支持された記録媒体35は、搬送ガイド6の上を通り
、定着ローラ1と定着ローラ1に圧接し回転可能に支持
される加圧ローラTの間を通り加熱圧接により未定着の
画像を記録媒体36に固定し、一対の排紙ローラ8の間
を通って外部に排出される。その際、定着ローラ1には
記録媒体上の画像を形成するトナー9の一部が付着する
(オフセット現像)。定着ローフ1に付着したトナー9
は、矢印ム方向に回動して@量ずつ移動するウェブ2に
よりぬぐい増られる。ウェブ2の単位時間あたりの送り
量は、通常、連続で画像形成装置を行った場合でも完全
にクリー二/グが行えるように設定すればよい。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の定着装置は第11図に示すように、記録
媒体35のシワの発生を防止する等のために定着ローラ
1は、つつみ状の円柱体に形成され、ウェブ2を圧接せ
しめる圧接ローラ3は、均一な径の円柱体に形成されて
いる。そして、圧接ローラ3の両端軸にW10重電荷加
えられた場合、第12図の曲線0のようにローラ中央部
分の圧力が小さく、両端部分の圧力が大きくなる。さら
に、材料力学の分野で知られているように、ローラがた
わむことによりfJX12図の曲線dのように中央部分
の圧力がより小さくなる。その結果、中央部分のクリー
ニング性が悪くなり、画像の汚れ、記録媒体のジャム等
が生じる。また、中央部分のクリーニング性を良くする
ために圧接ローラ3の両端に加える荷重を大きくした場
合には、定着ローラ1の両端部分の表面がウェブ2、ウ
ェブ2にてぬぐい暇ったトナー等により傷がつき、定着
ローラ1の寿命が短くなる。
媒体35のシワの発生を防止する等のために定着ローラ
1は、つつみ状の円柱体に形成され、ウェブ2を圧接せ
しめる圧接ローラ3は、均一な径の円柱体に形成されて
いる。そして、圧接ローラ3の両端軸にW10重電荷加
えられた場合、第12図の曲線0のようにローラ中央部
分の圧力が小さく、両端部分の圧力が大きくなる。さら
に、材料力学の分野で知られているように、ローラがた
わむことによりfJX12図の曲線dのように中央部分
の圧力がより小さくなる。その結果、中央部分のクリー
ニング性が悪くなり、画像の汚れ、記録媒体のジャム等
が生じる。また、中央部分のクリーニング性を良くする
ために圧接ローラ3の両端に加える荷重を大きくした場
合には、定着ローラ1の両端部分の表面がウェブ2、ウ
ェブ2にてぬぐい暇ったトナー等により傷がつき、定着
ローラ1の寿命が短くなる。
また、ウェブ2にてぬぐい取れなかった定着ローラ1上
の付着物の一部は、定着ローラ1に常時圧接している温
度検出部33表面にてぬぐい取られる。そして、温度検
出部33表面に蓄積され、定着ローラ1と温度検出部3
3との間に粗大物が介在する状態になる。その結果、温
度検出部33の圧接力が増加し、介在された粗大物によ
り定着ローラ1表面に傷がつき、定着ローラ1の寿命が
短くなる。また、粗大物の介在により定着ローラ1と温
度検出部33との接触状態が変化し、温度の検出性能が
悪くなる。
の付着物の一部は、定着ローラ1に常時圧接している温
度検出部33表面にてぬぐい取られる。そして、温度検
出部33表面に蓄積され、定着ローラ1と温度検出部3
3との間に粗大物が介在する状態になる。その結果、温
度検出部33の圧接力が増加し、介在された粗大物によ
り定着ローラ1表面に傷がつき、定着ローラ1の寿命が
短くなる。また、粗大物の介在により定着ローラ1と温
度検出部33との接触状態が変化し、温度の検出性能が
悪くなる。
また、ウェブ2にてぬぐい取れなかった定着口−ラフ上
の付着物の一部及び加圧ローラ3と接触する記録媒体上
の定着されているトナーの一部(記録媒体の両面に印刷
)が加圧ローラ3に付着し、画像の汚れ、記録媒体のジ
ャムが生じる。
の付着物の一部及び加圧ローラ3と接触する記録媒体上
の定着されているトナーの一部(記録媒体の両面に印刷
)が加圧ローラ3に付着し、画像の汚れ、記録媒体のジ
ャムが生じる。
本発明は、以上のような問題点を解消するため、簡単な
構成にて定着用回転体のクリーニングを行ない、小型で
画像汚れを良好に防止しまた定着装置を提供することを
目的とする。
構成にて定着用回転体のクリーニングを行ない、小型で
画像汚れを良好に防止しまた定着装置を提供することを
目的とする。
また、本発明の池の目的は、定着用回転体の損傷を低減
し、常に安定した画像が得られる定着装置を提供するこ
とにある。
し、常に安定した画像が得られる定着装置を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
本発明の定着装置は上記課題を解決するため、記録媒体
にその外周を接しながら回転し、記録媒体を加熱する定
着ローラと、この定着ローラに記録媒体を介して圧接し
、かつ協働して記録媒体上のトナー像を加圧して定着さ
せる加圧ローラと、前記定着ローラの少なくとも未定着
トナー像と接触する外周表面の付着物を除去するウェブ
と、そのウェブを前記定着ローラに押圧する圧接ローラ
と、前記ウェブを定期的または連続して移送させるウェ
ブ移送手段とを有し、前記圧接ローラの外径を端部分よ
り中央部分を大きくし、前記定着ローラの外周表面に略
均一な分布圧力が加わるよう押圧せしめたことを特徴と
する。
にその外周を接しながら回転し、記録媒体を加熱する定
着ローラと、この定着ローラに記録媒体を介して圧接し
、かつ協働して記録媒体上のトナー像を加圧して定着さ
せる加圧ローラと、前記定着ローラの少なくとも未定着
トナー像と接触する外周表面の付着物を除去するウェブ
と、そのウェブを前記定着ローラに押圧する圧接ローラ
と、前記ウェブを定期的または連続して移送させるウェ
ブ移送手段とを有し、前記圧接ローラの外径を端部分よ
り中央部分を大きくし、前記定着ローラの外周表面に略
均一な分布圧力が加わるよう押圧せしめたことを特徴と
する。
また本発明の定着装置には、記録媒体にその外周を接し
ながら回転し、記録媒体を加熱する定着ローラと、この
定着ローラに記録媒体を介して圧接し、かつ協働して記
録媒体上のトナー像を加圧する加圧ローラと、前記定着
用回転体の少なくとも未定着トナー像と接触する回転体
表面の付着物を除去するウェブと、そのウェブを前記回
転体に押圧する圧接ローラと、前記ウェブを定期的また
は連続して移送させるウェブ移送手段と、前記定着ロー
ラの未定着トナー像と接触する外周表面に圧接せしめ、
定着ローラの表面温度を検出する温度検出部とを有し、
前記圧接ローラの外径を端部分より中央部分を大きくし
、前記定着ローラの外周面の略中央部分の圧力が高くな
るよう押圧するとともにその高い圧力を受ける回転体周
面に前記検出器を圧接せしめたことを特徴とするもの、
および圧接ローラに圧接することによってこの圧接ロー
ラをクリーニングするクリーニングローラとして、剛性
ローラ又はオフセット防止液を含浸させたフェルトロー
ラを設けたことを特徴とするものが含まれる。
ながら回転し、記録媒体を加熱する定着ローラと、この
定着ローラに記録媒体を介して圧接し、かつ協働して記
録媒体上のトナー像を加圧する加圧ローラと、前記定着
用回転体の少なくとも未定着トナー像と接触する回転体
表面の付着物を除去するウェブと、そのウェブを前記回
転体に押圧する圧接ローラと、前記ウェブを定期的また
は連続して移送させるウェブ移送手段と、前記定着ロー
ラの未定着トナー像と接触する外周表面に圧接せしめ、
定着ローラの表面温度を検出する温度検出部とを有し、
前記圧接ローラの外径を端部分より中央部分を大きくし
、前記定着ローラの外周面の略中央部分の圧力が高くな
るよう押圧するとともにその高い圧力を受ける回転体周
面に前記検出器を圧接せしめたことを特徴とするもの、
および圧接ローラに圧接することによってこの圧接ロー
ラをクリーニングするクリーニングローラとして、剛性
ローラ又はオフセット防止液を含浸させたフェルトロー
ラを設けたことを特徴とするものが含まれる。
作用
本発明によれば、圧接ローラの外径を端部分より中央部
分を大きくしたことにより、この圧接ローラと定着ロー
ラの間に生ずる分布圧力が略均一になり、その結果定着
ローラの中央部分のクリーニング性が向上し、画像の汚
れや記録媒体のジャム等が防止される。
分を大きくしたことにより、この圧接ローラと定着ロー
ラの間に生ずる分布圧力が略均一になり、その結果定着
ローラの中央部分のクリーニング性が向上し、画像の汚
れや記録媒体のジャム等が防止される。
また本発明によれば、定着ローラの未定着トナー像と接
触する外表面の中央部に定着ローラの表面温度を検出す
る温度検出部を圧接せしめた構成で、かつ圧接ローラの
外径を端部分より中央部分を大きくしたことにより、定
着ローラの中央部分のクリーニング性が向上し、その結
果温度検出部の表面へのトナー等の付着が非常に少なく
なり、定着ローラの表面の傷の発生も減少する。
触する外表面の中央部に定着ローラの表面温度を検出す
る温度検出部を圧接せしめた構成で、かつ圧接ローラの
外径を端部分より中央部分を大きくしたことにより、定
着ローラの中央部分のクリーニング性が向上し、その結
果温度検出部の表面へのトナー等の付着が非常に少なく
なり、定着ローラの表面の傷の発生も減少する。
さらに本発明によれば、上記構成に加えて剛性ローラ又
はフェルトローラからなるクリーニング用ローラを圧接
ローラに圧接することにより、以下のように作用する。
はフェルトローラからなるクリーニング用ローラを圧接
ローラに圧接することにより、以下のように作用する。
まずクリーニング用ローラが剛性ローラの場合は、加圧
ローラの表面温度が定着ローラの表面温度の熱伝達のた
めクリーニング用ローラの表面温度より高くなり、加圧
ローラに付着したトナーはクリーニング用ローラで冷却
されてその表面に固着し、その結果加圧ローラがクリー
ニングされる。クリーニング用ローラカフエルトローラ
の場合は、含浸させたオフセット防止液が圧接ローラの
表面に塗布され、その結果記録媒体上に定着されている
トナーの加圧ローフへのオフセットが防止される。
ローラの表面温度が定着ローラの表面温度の熱伝達のた
めクリーニング用ローラの表面温度より高くなり、加圧
ローラに付着したトナーはクリーニング用ローラで冷却
されてその表面に固着し、その結果加圧ローラがクリー
ニングされる。クリーニング用ローラカフエルトローラ
の場合は、含浸させたオフセット防止液が圧接ローラの
表面に塗布され、その結果記録媒体上に定着されている
トナーの加圧ローフへのオフセットが防止される。
実施例
第1図は本発明の一実施例における定着装置の断面図、
第2図は第1図における駆動系の構成を上からみた状態
の昶開図を示す。なお、従来例を示す第10図における
構成要素と同一の要素には同一番号を付す。
第2図は第1図における駆動系の構成を上からみた状態
の昶開図を示す。なお、従来例を示す第10図における
構成要素と同一の要素には同一番号を付す。
1はハロゲンヒータ11を内蔵した定着ローラ、2は不
織布等の耐熱性のあるシート状のウェブで、これにオフ
セット防止液を適l含浸してロール状に巻かれている。
織布等の耐熱性のあるシート状のウェブで、これにオフ
セット防止液を適l含浸してロール状に巻かれている。
3はシリコン発泡体等よりなる圧接ローラで、外径を端
部分より中央部分を大きく形成し、回転可能に支持され
ている。4はウェブの供給軸、6はウェブの巻取軸、7
は加圧ローラであり、各4回転可能に支持されている。
部分より中央部分を大きく形成し、回転可能に支持され
ている。4はウェブの供給軸、6はウェブの巻取軸、7
は加圧ローラであり、各4回転可能に支持されている。
1゜はウェブ2にてぬぐい取った定着ローラ1上のトナ
ー9等の粗大物をかき落とし収納するトナー回収部であ
る。33は定着ローラ1の表面温度を検出する温度検出
部で、定着ローラ1の軸方向の略中央部分に圧接されて
いる。34は鉄などの金属から成る剛性ローラ又は周面
ばフェルトを有しオフセット防止液を適量含浸するフェ
ルトローラからなるクリーニングローラで、加圧ローラ
7に圧接し回転可能に支持されている。
ー9等の粗大物をかき落とし収納するトナー回収部であ
る。33は定着ローラ1の表面温度を検出する温度検出
部で、定着ローラ1の軸方向の略中央部分に圧接されて
いる。34は鉄などの金属から成る剛性ローラ又は周面
ばフェルトを有しオフセット防止液を適量含浸するフェ
ルトローラからなるクリーニングローラで、加圧ローラ
7に圧接し回転可能に支持されている。
第2図において、定着ローラ1の軸端には歯車12が固
定され、画像形成装置の本体に設けられた歯車(図示せ
ず)とかみ合い、定着ローラ1は回転される。また歯車
12は固定軸13に回転可能に軸支された歯nK14と
かみ合う。歯m14には歯TIE15が一体的に設けら
れ1回転軸16に回転可能に軸支された歯TIX、17
とかみ合う。歯車17には歯車18が一体的に設けられ
、固定軸13に回転可能に軸支された歯車19とかみ合
う。歯車19には歯W20が一体的に設けられ、回転軸
16を一方向に回転せしめるワンウェイクラッチを内設
した歯車21とかみ合う。回転軸16の軸端には歯車2
2が固定され、巻取軸5の軸端に固定された歯車23と
かみ合う。回転軸16はアーム24に、アーム24は固
定軸13に各々回転可能に支持され、通常は歯車22と
23がかみ合う位置に保持されている。供給軸4の軸端
には歯車26が固定され、その外周面に弾性体よりなる
爪を当接せしめ、供給軸4の逆回転を防止している。
定され、画像形成装置の本体に設けられた歯車(図示せ
ず)とかみ合い、定着ローラ1は回転される。また歯車
12は固定軸13に回転可能に軸支された歯nK14と
かみ合う。歯m14には歯TIE15が一体的に設けら
れ1回転軸16に回転可能に軸支された歯TIX、17
とかみ合う。歯車17には歯車18が一体的に設けられ
、固定軸13に回転可能に軸支された歯車19とかみ合
う。歯車19には歯W20が一体的に設けられ、回転軸
16を一方向に回転せしめるワンウェイクラッチを内設
した歯車21とかみ合う。回転軸16の軸端には歯車2
2が固定され、巻取軸5の軸端に固定された歯車23と
かみ合う。回転軸16はアーム24に、アーム24は固
定軸13に各々回転可能に支持され、通常は歯車22と
23がかみ合う位置に保持されている。供給軸4の軸端
には歯車26が固定され、その外周面に弾性体よりなる
爪を当接せしめ、供給軸4の逆回転を防止している。
また歯$15.17,20,21.22.23の各々か
み合う歯車は欠歯歯車にて構成されている。
み合う歯車は欠歯歯車にて構成されている。
第3図は、歯車22と歯車23の欠歯歯車における構成
の斜視図を示す。歯車16と17.歯車2oと21も同
様に構成されている。歯車23は歯幅の短かい歯231
が一歯間隔に設けられた南東で、歯車22は歯車23の
歯231の歯面幅にてかみ合う二山の歯部221を設け
た歯車にて形成されている。また歯車23の歯幅の長い
隣り合う二山の歯部232の間に歯*22の外周面22
2を介在せしめ、歯車22の歯部221と歯車23の歯
部がかみ合うことにより歯車22から歯車23に一方向
のみ駆動伝達される。そして歯車22の一回転に対し1
i123は歯車23の二山の歯部のピッチに相当する量
が回転される。
の斜視図を示す。歯車16と17.歯車2oと21も同
様に構成されている。歯車23は歯幅の短かい歯231
が一歯間隔に設けられた南東で、歯車22は歯車23の
歯231の歯面幅にてかみ合う二山の歯部221を設け
た歯車にて形成されている。また歯車23の歯幅の長い
隣り合う二山の歯部232の間に歯*22の外周面22
2を介在せしめ、歯車22の歯部221と歯車23の歯
部がかみ合うことにより歯車22から歯車23に一方向
のみ駆動伝達される。そして歯車22の一回転に対し1
i123は歯車23の二山の歯部のピッチに相当する量
が回転される。
次に第4図を参照して本実施例における定着装置の駆動
系の動作を説明する。画像形成装置の本体に設けられた
歯車(図示せず)とかみ合う歯車12は矢印入方向に回
転し、定着ローラ1は同方向に回転される。歯車12と
かみ合う歯l114は矢印C方向に回転される。したが
って第2図に示す歯車列に構成したことにより歯車15
,19゜20は矢印C方向に回転し、歯車17.1B。
系の動作を説明する。画像形成装置の本体に設けられた
歯車(図示せず)とかみ合う歯車12は矢印入方向に回
転し、定着ローラ1は同方向に回転される。歯車12と
かみ合う歯l114は矢印C方向に回転される。したが
って第2図に示す歯車列に構成したことにより歯車15
,19゜20は矢印C方向に回転し、歯車17.1B。
21は入方向に回転される。また、歯車21に内設した
ワンウェイクラッチにて回転軸16及び回転軸16に固
定した歯車22は入方向に回転される。
ワンウェイクラッチにて回転軸16及び回転軸16に固
定した歯車22は入方向に回転される。
そして歯車22とかみ合う歯車23は矢印C方向に回転
され、ウェブ2は第1図に示す矢印B方向に移動し巻取
られる。ウェブ2を一定周期の間欠駆動にて順次巻取る
ことにより新しいウェブ面を供給しつつ定着ローラ1表
面に付着したトナー9等をぬぐい取るとともにウェブ面
に付着したトナー9等の粗大物をトナー回収部でかき落
としながら巻取られる。ウェブ2の移動によりウェブ2
と圧接ローラ3との摩擦力によって圧接ローラ3は入方
向に回転される。また、定着ローラ1の回転により、加
圧ローラ7は定着ローラ1との間の摩擦力によってC方
向に、剛性ローラ又はフェルトローフ34は加圧ローラ
7との間の摩擦力によって入方向に各々回転される。
され、ウェブ2は第1図に示す矢印B方向に移動し巻取
られる。ウェブ2を一定周期の間欠駆動にて順次巻取る
ことにより新しいウェブ面を供給しつつ定着ローラ1表
面に付着したトナー9等をぬぐい取るとともにウェブ面
に付着したトナー9等の粗大物をトナー回収部でかき落
としながら巻取られる。ウェブ2の移動によりウェブ2
と圧接ローラ3との摩擦力によって圧接ローラ3は入方
向に回転される。また、定着ローラ1の回転により、加
圧ローラ7は定着ローラ1との間の摩擦力によってC方
向に、剛性ローラ又はフェルトローフ34は加圧ローラ
7との間の摩擦力によって入方向に各々回転される。
次に本実施例に用いる圧接ローラについて説明する。
第5図に示すように、定着ローラ1は金属ロ−ラの表面
にクロームメツキや四弗化エチレン樹脂等の薄層を有す
るとともにつつみ状に形成せしめ。
にクロームメツキや四弗化エチレン樹脂等の薄層を有す
るとともにつつみ状に形成せしめ。
記録媒体35のシワの発生を防止するように構成されて
いる。圧接ローラ3は第7図に示すように、均一な径の
芯金301の表面にシリコン発泡体302等の比較的厚
い層を設けるとともに定着ローラ1のつつみ形状と略対
称形となるよう端部分の径より中央部分の径を大きくし
た中央高枕の円柱体に形成せしめて構成されている。そ
の結果。
いる。圧接ローラ3は第7図に示すように、均一な径の
芯金301の表面にシリコン発泡体302等の比較的厚
い層を設けるとともに定着ローラ1のつつみ形状と略対
称形となるよう端部分の径より中央部分の径を大きくし
た中央高枕の円柱体に形成せしめて構成されている。そ
の結果。
第6図の略直線aに示したように定着ローラ1の全幅に
渡ってほぼ均一な圧力分布が得られるとともに定着ロー
ラ1と圧接ローラ3との間のニップ幅も全幅に渡ってほ
ぼ均一になる。
渡ってほぼ均一な圧力分布が得られるとともに定着ロー
ラ1と圧接ローラ3との間のニップ幅も全幅に渡ってほ
ぼ均一になる。
したがって、定着ローラ1と圧接ローラ3によって圧接
されたウェブ2の接触部分で行なわれる定着ローラ1表
面のクリーニングとオフセット防止液の塗布は、定着ロ
ーラ1全幅に渡って均一に行なうことができるので、ク
リーニング効果及びオフセット防止液の塗布効果がよく
、画像の汚れを良好に防止できる。
されたウェブ2の接触部分で行なわれる定着ローラ1表
面のクリーニングとオフセット防止液の塗布は、定着ロ
ーラ1全幅に渡って均一に行なうことができるので、ク
リーニング効果及びオフセット防止液の塗布効果がよく
、画像の汚れを良好に防止できる。
第8図は圧接ローラの池の実施例を示すもので、第7図
に示す中央高枕の円柱体に形成せしめた圧接ローラの中
央部分の径を少し大きく形成せしめて構成されている。
に示す中央高枕の円柱体に形成せしめた圧接ローラの中
央部分の径を少し大きく形成せしめて構成されている。
その結果、第6図の曲線すに示したように定着ロムラ1
の中央部分の圧力が少し高い分布が得られるとともに定
着ローラ1と圧接ローラ3との間のニップ幅も中央部分
が少し広くなる。そして、定着ローラ1と圧接ローラ3
によって圧接されたウェブ2の接触部分で行なわれる定
着ローラ1表面のクリーニング効果とオフセット防止液
の塗布効果は、定着ローラ1の中央部分がより向上させ
ることができる。
の中央部分の圧力が少し高い分布が得られるとともに定
着ローラ1と圧接ローラ3との間のニップ幅も中央部分
が少し広くなる。そして、定着ローラ1と圧接ローラ3
によって圧接されたウェブ2の接触部分で行なわれる定
着ローラ1表面のクリーニング効果とオフセット防止液
の塗布効果は、定着ローラ1の中央部分がより向上させ
ることができる。
したがって、定着ローラ1の略中央部分に温度検出部3
3i設けた場合、温度検出部33表面にはトナー等の付
着が非常に少なくなるので、定着ローラ1表面の傷の発
生が減少し、定着ローラ1の寿命を大幅に向上させるこ
とができる。
3i設けた場合、温度検出部33表面にはトナー等の付
着が非常に少なくなるので、定着ローラ1表面の傷の発
生が減少し、定着ローラ1の寿命を大幅に向上させるこ
とができる。
次に加圧ローラ表面のクリーニングについて説明する。
加圧ローラ7表面へのトナー付着は、定着ローラ1表面
へのトナー付着と比較すると非常に少ないが、記録媒体
36の両面に印刷する場合、すでに記録媒体上に定着さ
れているトナーが加圧ローラ7に接触し、定着されてい
るトナーの一部が加圧ローラ7にオフセットされること
等により微少量ずつのトナー付着が生じる。
へのトナー付着と比較すると非常に少ないが、記録媒体
36の両面に印刷する場合、すでに記録媒体上に定着さ
れているトナーが加圧ローラ7に接触し、定着されてい
るトナーの一部が加圧ローラ7にオフセットされること
等により微少量ずつのトナー付着が生じる。
第1図に示すように加圧ローラ7表面をクリーニングす
るために、加圧ローラ7にクリーニング用ローラ34が
圧接されており、このクリーニング用ローラ34は剛性
ローラ又はフェルトローラからなっている。
るために、加圧ローラ7にクリーニング用ローラ34が
圧接されており、このクリーニング用ローラ34は剛性
ローラ又はフェルトローラからなっている。
クリーニング用ローラ34が剛性ローラの場合は、均一
な径を有する鉄等の金属ローラより成り、加圧ローラ7
の表面温度は定着ローラ1の表面温度の熱伝達のためク
リーニング用ローラ34の表面温度より高くなる。その
ために加圧ローラ7に付着したトナーは、クリーニング
用ローラ34にて冷却されクリーニング用ローラ34の
表面に固着し、加圧ローラ7のクリーニングを行なうこ
とができる。
な径を有する鉄等の金属ローラより成り、加圧ローラ7
の表面温度は定着ローラ1の表面温度の熱伝達のためク
リーニング用ローラ34の表面温度より高くなる。その
ために加圧ローラ7に付着したトナーは、クリーニング
用ローラ34にて冷却されクリーニング用ローラ34の
表面に固着し、加圧ローラ7のクリーニングを行なうこ
とができる。
クリーニング用ローラ34がフェルトローラの場合は、
第9図に示すように均一な径の芯金341にフエ#ト3
43.オフセット防止液保41i342等による比較的
厚い層を設けるとともにフェルト等からなる層にオフセ
ット防止液を適量含浸せしめている。このクリーニング
用ローラ34を加圧ローラ7に圧接することにより、微
少量ずつオフセット防止液を加圧ローラ7表面に塗布す
ることができるので、すでに記録媒体上に定着されてい
るトナーが加圧ローラ7にオフセットされることがほぼ
解消できる。また、加圧ローラ1表面にトナーが付着し
た場合には、加圧ローラ1表面温度よりフエ/L’)ロ
ーラ表面温度が低いので、剛性ローラの場合と同様にフ
ェルトローラ表面にトナーが付着し、加圧ローラ7のク
リーニングを行なうことができる。
第9図に示すように均一な径の芯金341にフエ#ト3
43.オフセット防止液保41i342等による比較的
厚い層を設けるとともにフェルト等からなる層にオフセ
ット防止液を適量含浸せしめている。このクリーニング
用ローラ34を加圧ローラ7に圧接することにより、微
少量ずつオフセット防止液を加圧ローラ7表面に塗布す
ることができるので、すでに記録媒体上に定着されてい
るトナーが加圧ローラ7にオフセットされることがほぼ
解消できる。また、加圧ローラ1表面にトナーが付着し
た場合には、加圧ローラ1表面温度よりフエ/L’)ロ
ーラ表面温度が低いので、剛性ローラの場合と同様にフ
ェルトローラ表面にトナーが付着し、加圧ローラ7のク
リーニングを行なうことができる。
したがって、ウェブによる定着ローラのクリーニングと
併設せしめることにより、小型で画像汚れと良好に防止
できる。特に記録媒体35の両面の画像を常に汚れのな
い高品質を提供することができる。
併設せしめることにより、小型で画像汚れと良好に防止
できる。特に記録媒体35の両面の画像を常に汚れのな
い高品質を提供することができる。
また、クリーニング用ローラ34の径も、端部分より中
央部分の径を大きくすることにより圧接時におけるロー
ラのたわみによる不等分重荷重の発生を防止し、均一な
等分布圧力にすることによりクリーニング効果が向上で
きる。
央部分の径を大きくすることにより圧接時におけるロー
ラのたわみによる不等分重荷重の発生を防止し、均一な
等分布圧力にすることによりクリーニング効果が向上で
きる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、簡単な構成にて定着回
転体のクリーニング効果及びオフセット防止液の塗市効
果が改善され、小型で画像汚れを良好に防止できるとと
もに定着回転体の寿命を大幅に向とさせることができる
。
転体のクリーニング効果及びオフセット防止液の塗市効
果が改善され、小型で画像汚れを良好に防止できるとと
もに定着回転体の寿命を大幅に向とさせることができる
。
第1図は本発明の一実施例における定着装置の断面図、
第2図は同実施例における駆動系の構成を示す襲開図、
第3図は同装置の駆動系に設けた欠歯歯車の斜視図、第
4図は同装置の駆動系の側面図、第6図は同実施例にお
ける定着ローラ表面の加圧状態の説明図、第6図は同実
施例における定着ローラ表面の圧力分布を示すグラフ、
第7図は同実施例における圧接ローラの断面図、第8図
は圧接ローラの池の実施例を示す断面図、第9図は第1
図のフェルトローラの断面図、第10図は従来例におけ
る定着装置のウェブ部の概略を示す側面図、第11図は
第10図に示す従来例における定着ローラ表面の加圧状
態の説明図、@12図は第10図の圧力分布を示すグラ
フである。 1・・・・・・定着ローラ、2・・・・・・ウェブ、3
・・・・・・B[ローラ、7・・・・・・加圧ローラ、
9・・・・・・トナー、33・・・・・・温度検出部、
34・・・・・・クリーニング用ローラ。 36・・・・・・記録媒体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名Ir
IIINIrX頷W 1 11 1) 吐 ハ ロイ[1[]1牽+1jt 騨+III!田トビ、凰 佃・D団日工 lい囚 砧 図 第 図 第 図 第 図 第 図 県 図 第 図 第 図
第2図は同実施例における駆動系の構成を示す襲開図、
第3図は同装置の駆動系に設けた欠歯歯車の斜視図、第
4図は同装置の駆動系の側面図、第6図は同実施例にお
ける定着ローラ表面の加圧状態の説明図、第6図は同実
施例における定着ローラ表面の圧力分布を示すグラフ、
第7図は同実施例における圧接ローラの断面図、第8図
は圧接ローラの池の実施例を示す断面図、第9図は第1
図のフェルトローラの断面図、第10図は従来例におけ
る定着装置のウェブ部の概略を示す側面図、第11図は
第10図に示す従来例における定着ローラ表面の加圧状
態の説明図、@12図は第10図の圧力分布を示すグラ
フである。 1・・・・・・定着ローラ、2・・・・・・ウェブ、3
・・・・・・B[ローラ、7・・・・・・加圧ローラ、
9・・・・・・トナー、33・・・・・・温度検出部、
34・・・・・・クリーニング用ローラ。 36・・・・・・記録媒体。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名Ir
IIINIrX頷W 1 11 1) 吐 ハ ロイ[1[]1牽+1jt 騨+III!田トビ、凰 佃・D団日工 lい囚 砧 図 第 図 第 図 第 図 第 図 県 図 第 図 第 図
Claims (4)
- (1)記録媒体にその外周を接しながら回転し、記録媒
体を加熱する定着ローラと、この定着ローラに記録媒体
を介して圧接し、かつ協働して記録媒体上のトナー像を
加圧して定着させる加圧ローラと、前記定着ローラの少
なくとも未定着トナー像と接触する外周表面の付着物を
除去するウェブと、そのウェブを前記定着ローラに押圧
する圧接ローラと、前記ウェブを定期的または連続して
移送させるウェブ移送手段とを有し、前記圧接ローラの
外径を端部分より中央部分を大きくし、前記定着ローラ
の外周表面に略均一な分布圧力が加わるよう押圧せしめ
たことを特徴とする定着装置。 - (2)未定着トナー像と接触する定着ローラがつづみ状
の円柱体に形成され、圧接ローラを前記定着ローラの形
状に対し略対称形となるよう中央部分の径を大きくした
円柱体に形成せしめたことを特徴とする請求項1記載の
定着装置。 - (3)記録媒体にその外周を接しながら回転し、記録媒
体を加熱する定着ローラと、この定着ローラに記録媒体
を介して圧接し、かつ協働して記録媒体上のトナー像を
加圧する加圧ローラと、前記定着用回転体の少なくとも
未定着トナー像と接触する回転体表面の付着物を除去す
るウェブと、そのウェブを前記回転体に押圧する圧接ロ
ーラと、前記ウェブを定期的または連続して移送させる
ウェブ移送手段と、前記定着ローラの未定着トナー像と
接触する外周表面に圧接せしめ、その回転体の表面温度
を検出する温度検出部とを有し、前記圧接ローラの外径
を端部分より中央部分を大きくし、前記定着ローラの外
周面の略中央部分の圧力が高くなるよう押圧するととも
にその高い圧力を受ける回転体周面に前記温度検出部を
圧接せしめたことを特徴とする定着装置。 - (4)圧接ローラに圧接することによってこの圧接ロー
ラをクリーニングするクリーニングローラとして、剛性
ローラ又はオフセット防止液を含浸させたフェルトロー
ラを設けたことを特徴とする請求項1、2、又は3記載
の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298695A JPH02144586A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298695A JPH02144586A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144586A true JPH02144586A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17863086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298695A Pending JPH02144586A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144586A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992007309A1 (en) * | 1990-10-18 | 1992-04-30 | Output Technology Corporation | Roll-fusing assembly and method for thermal compensation in an electrophotographic printer |
| JP2007155859A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 定着装置およびそれを備える画像形成装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298695A patent/JPH02144586A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992007309A1 (en) * | 1990-10-18 | 1992-04-30 | Output Technology Corporation | Roll-fusing assembly and method for thermal compensation in an electrophotographic printer |
| JP2007155859A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Sharp Corp | 定着装置およびそれを備える画像形成装置 |
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