JPH0214461B2 - - Google Patents
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- JPH0214461B2 JPH0214461B2 JP61086506A JP8650686A JPH0214461B2 JP H0214461 B2 JPH0214461 B2 JP H0214461B2 JP 61086506 A JP61086506 A JP 61086506A JP 8650686 A JP8650686 A JP 8650686A JP H0214461 B2 JPH0214461 B2 JP H0214461B2
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- Japan
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- concentration
- fabric
- processing
- treatment
- determined
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、布帛の精練、漂白等に使用する処理
液の濃度を連続的に調整する方法に関する。
液の濃度を連続的に調整する方法に関する。
[従来の技術とその問題点]
繊維、特に天然繊維は種々の不純物を含有し、
この不純物は染色、化学処理加工などを行なう際
の障害となる。したがつて、この不純物を精練工
程によつて除去する必要がある。また、繊維に含
まれている微量の色素不純物は精練工程のみでは
完全に除去ができず、繊維の布帛製品の白度向上
のためまたは鮮明色に染めるために、漂白を行な
う必要がある。
この不純物は染色、化学処理加工などを行なう際
の障害となる。したがつて、この不純物を精練工
程によつて除去する必要がある。また、繊維に含
まれている微量の色素不純物は精練工程のみでは
完全に除去ができず、繊維の布帛製品の白度向上
のためまたは鮮明色に染めるために、漂白を行な
う必要がある。
精練は布帛を苛性ソーダ等の精練剤の水溶液に
含浸させることによつて行ない、漂白は布帛を亜
塩素酸ソーダ、過酸化水素等の漂白剤の水溶液に
含浸させることによつて行なう。これらの工程を
行なう際に、上記の処理液の濃度が変化すると、
処理むらが生じ、これによつて、製品の品質が不
均一となる。
含浸させることによつて行ない、漂白は布帛を亜
塩素酸ソーダ、過酸化水素等の漂白剤の水溶液に
含浸させることによつて行なう。これらの工程を
行なう際に、上記の処理液の濃度が変化すると、
処理むらが生じ、これによつて、製品の品質が不
均一となる。
したがつて従来は、所定の時間間隔で作業者が
処理槽内の処理液の濃度を測定し、この測定値に
もとづいて処理液の原液を処理槽に添加混合して
処理液の濃度をほぼ一定に保つていた。
処理槽内の処理液の濃度を測定し、この測定値に
もとづいて処理液の原液を処理槽に添加混合して
処理液の濃度をほぼ一定に保つていた。
しかしながら、このような方法によると、作業
者の熟練を必要とし、また、濃度調整に時間がか
かるため、処理効率が悪いという問題点があつ
た。
者の熟練を必要とし、また、濃度調整に時間がか
かるため、処理効率が悪いという問題点があつ
た。
このため、処理液濃度の自動調整装置が発明さ
れた(特開昭60−110966号公報)。この装置は、
布帛から絞りとられた苛性ソーダ水溶液に中和剤
を添加し中和滴定によつて中和剤添加前の濃度を
検出し、この濃度を基にして苛性ソーダの濃度が
所定の濃度になるように苛性ソーダの原液を添加
混合し、連続的に移行される布帛に含浸させる苛
性ソーダ水溶液の濃度が常に一定となるように自
動的に調整するものである。
れた(特開昭60−110966号公報)。この装置は、
布帛から絞りとられた苛性ソーダ水溶液に中和剤
を添加し中和滴定によつて中和剤添加前の濃度を
検出し、この濃度を基にして苛性ソーダの濃度が
所定の濃度になるように苛性ソーダの原液を添加
混合し、連続的に移行される布帛に含浸させる苛
性ソーダ水溶液の濃度が常に一定となるように自
動的に調整するものである。
この装置によると、処理液の濃度が自動的に一
定の値に調整されるので1種類の布帛の処理を行
なう場合には必常に便利であるが、布帛の種類が
異なると処理液の濃度もそれに応じて変えなけれ
ばならないため、複数種の布帛を連続的に処理す
ることができないという欠点があつた。
定の値に調整されるので1種類の布帛の処理を行
なう場合には必常に便利であるが、布帛の種類が
異なると処理液の濃度もそれに応じて変えなけれ
ばならないため、複数種の布帛を連続的に処理す
ることができないという欠点があつた。
そこで本発明の目的は、布帛の精練、漂白等の
処理に使用する処理液の濃度を各布帛ごとに定め
られた濃度に連続的に調整しながら、複数種の布
帛の前記処理を連続的に行なう方法を提供するこ
とにある。
処理に使用する処理液の濃度を各布帛ごとに定め
られた濃度に連続的に調整しながら、複数種の布
帛の前記処理を連続的に行なう方法を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の方法は、複数種の布帛の精練、漂白等
の処理に使用する処理液の濃度を各布帛ごとに定
められた濃度に連続的に調整しながら、複数種の
布帛の前記処理を連続的に行なう方法であつて、
次の手順からなつている。
の処理に使用する処理液の濃度を各布帛ごとに定
められた濃度に連続的に調整しながら、複数種の
布帛の前記処理を連続的に行なう方法であつて、
次の手順からなつている。
まず、複数種の布帛を各布帛について定められ
た処理液の濃度に基づいてそれらの布帛の処理順
序を決定する。そして、これらの布帛を前記順序
に連続的につなぎ合わせるとともに、各布帛につ
いて定められた濃度をそれぞれ記憶装置に記憶さ
せておく。このつなぎ合わされた布帛を処理液の
収容された処理槽内を順次通過させながら、処理
液を一定量ずつ採取し、この処理液の濃度を滴定
法によつて求める。一方、布帛と布帛の継ぎ目を
検出することによつて処理槽内を通過中の布帛の
種類の切替わりを検知し、この布帛について定め
られた処理液の濃度を記憶装置から求める。処理
液の濃度が定められた濃度になるように処理槽内
の処理液に処理液の原液または希釈液を添加混合
する。
た処理液の濃度に基づいてそれらの布帛の処理順
序を決定する。そして、これらの布帛を前記順序
に連続的につなぎ合わせるとともに、各布帛につ
いて定められた濃度をそれぞれ記憶装置に記憶さ
せておく。このつなぎ合わされた布帛を処理液の
収容された処理槽内を順次通過させながら、処理
液を一定量ずつ採取し、この処理液の濃度を滴定
法によつて求める。一方、布帛と布帛の継ぎ目を
検出することによつて処理槽内を通過中の布帛の
種類の切替わりを検知し、この布帛について定め
られた処理液の濃度を記憶装置から求める。処理
液の濃度が定められた濃度になるように処理槽内
の処理液に処理液の原液または希釈液を添加混合
する。
この調整操作を布帛の処理槽内の通過にともな
つて逐次行ない、処理液の濃度を連続的に調整す
る。
つて逐次行ない、処理液の濃度を連続的に調整す
る。
次に、本発明の方法の実施に用いる処理液の自
動調整装置の構成を、第1図を用いて説明する。
動調整装置の構成を、第1図を用いて説明する。
1は布帛の精練、漂白等に使用する処理液を収
容する処理槽であり、2は連続的につなぎ合わさ
れた処理すべき布帛を処理槽1内へ順次搬送する
搬送装置である。3は布帛と布帛継ぎ目を検出す
る継ぎ目検出装置である。
容する処理槽であり、2は連続的につなぎ合わさ
れた処理すべき布帛を処理槽1内へ順次搬送する
搬送装置である。3は布帛と布帛継ぎ目を検出す
る継ぎ目検出装置である。
4は各布帛について定められた処理液の濃度に
基づいてそれらの布帛の処理順序を決定する処理
順決定手段であり、5は布帛の種類ごとにその処
理に必要な処理液の濃度を記憶させた記憶装置で
ある。
基づいてそれらの布帛の処理順序を決定する処理
順決定手段であり、5は布帛の種類ごとにその処
理に必要な処理液の濃度を記憶させた記憶装置で
ある。
6は処理槽内の処理液を一定量採取する採取手
段であり、7は採取された処理液の濃度を滴定法
により求める濃度検出手段である。8は処理液の
原液または希釈液を処理槽に供給する濃度調整手
段である。
段であり、7は採取された処理液の濃度を滴定法
により求める濃度検出手段である。8は処理液の
原液または希釈液を処理槽に供給する濃度調整手
段である。
9は制御手段であり次の動作を行なう。継ぎ目
検出装置3からの信号にもとづいて処理槽1内を
通過中の布帛の種類の切替わりを検知し、記憶装
置5を参照して処理中の布帛について定められた
処理液の濃度を求め、濃度検出手段7によつて検
出された処理液の濃度に基づいて、処理槽1内の
濃度が定められた濃度と等しくなるように処理液
の原液または希釈液を処理槽1内の処理液に添加
混合する指令を濃度調整手段8に与える。
検出装置3からの信号にもとづいて処理槽1内を
通過中の布帛の種類の切替わりを検知し、記憶装
置5を参照して処理中の布帛について定められた
処理液の濃度を求め、濃度検出手段7によつて検
出された処理液の濃度に基づいて、処理槽1内の
濃度が定められた濃度と等しくなるように処理液
の原液または希釈液を処理槽1内の処理液に添加
混合する指令を濃度調整手段8に与える。
[作用]
本発明の方法によると、各布帛について定めら
れた処理液の濃度に基づいて布帛の処理順序が決
定され、この順序につなぎ合わされた複数の布帛
が処理槽内の処理液中に順次送られる。
れた処理液の濃度に基づいて布帛の処理順序が決
定され、この順序につなぎ合わされた複数の布帛
が処理槽内の処理液中に順次送られる。
処理槽内の処理液は一定量ずつ採取され滴定法
によつてその濃度が検出されている。一方、この
つなぎ合わされた各布帛について定められた処理
液の濃度は、記憶装置に記憶されており、処理槽
内にある布帛の種類は、布帛と布帛の継ぎ目を検
出することによつて求められるので、記憶装置を
参照してこの布帛について定められた処理液の濃
度が求められる。処理槽内の処理液の濃度が処理
槽内の布帛について定められた濃度に等しくなる
ように、処理液にその原液または希釈液が添加混
合される。
によつてその濃度が検出されている。一方、この
つなぎ合わされた各布帛について定められた処理
液の濃度は、記憶装置に記憶されており、処理槽
内にある布帛の種類は、布帛と布帛の継ぎ目を検
出することによつて求められるので、記憶装置を
参照してこの布帛について定められた処理液の濃
度が求められる。処理槽内の処理液の濃度が処理
槽内の布帛について定められた濃度に等しくなる
ように、処理液にその原液または希釈液が添加混
合される。
このようにして処理槽内の処理液の濃度が一定
の濃度に保たれ、次の継ぎ目が検出されると、処
理槽内の処理液の濃度が次の布帛について定めら
れた濃度に調整され、一定の濃度に保たれる。
の濃度に保たれ、次の継ぎ目が検出されると、処
理槽内の処理液の濃度が次の布帛について定めら
れた濃度に調整され、一定の濃度に保たれる。
特に、各布帛について定められたそれぞれの処
理液濃度が漸次大きくなるようにまたは漸次小さ
くなるように、布帛の処理順序を決定すると、処
理中の布帛の種類が切替わる際に濃度変化が小さ
くて済み、定められた濃度へ移行するまでの時間
が短縮され、布帛の搬送速度を速めることができ
る。
理液濃度が漸次大きくなるようにまたは漸次小さ
くなるように、布帛の処理順序を決定すると、処
理中の布帛の種類が切替わる際に濃度変化が小さ
くて済み、定められた濃度へ移行するまでの時間
が短縮され、布帛の搬送速度を速めることができ
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を用いて説
明する。
明する。
第2図は、布帛の精練、漂白等に用いる処理液
の自動調整装置を示している。ここではこの装置
を布帛の精練に使用する場合を示し、処理槽1内
には苛性ソーダ水溶液NaOHが収容されている。
搬送装置2は電動機により回転駆動される複数の
ローラ21からなり、これによつて長尺状の布帛
aが処理槽1内に順次送られるようになつてい
る。このようにして、処理すべき布帛に苛性ソー
ダ水溶液を含浸させる。処理槽1には補助タンク
11が接続されており、処理槽1内の苛性ソーダ
水溶液がポンプ12によつて処理槽1と補助タン
ク11間を循環するように管路がつながれてい
る。
の自動調整装置を示している。ここではこの装置
を布帛の精練に使用する場合を示し、処理槽1内
には苛性ソーダ水溶液NaOHが収容されている。
搬送装置2は電動機により回転駆動される複数の
ローラ21からなり、これによつて長尺状の布帛
aが処理槽1内に順次送られるようになつてい
る。このようにして、処理すべき布帛に苛性ソー
ダ水溶液を含浸させる。処理槽1には補助タンク
11が接続されており、処理槽1内の苛性ソーダ
水溶液がポンプ12によつて処理槽1と補助タン
ク11間を循環するように管路がつながれてい
る。
搬送装置2の近くには互いにつなぎ合わされた
種類の異なる布帛の継ぎ目bを検出する継ぎ目検
出装置3が配設されている。この実施例の場合
は、布帛の継ぎ目bにアルミ箔31を貼着し、こ
れを反射型の近接スイツチからなる継ぎ目検出装
置3によつて検出するように構成されている(第
6図参照)。また、搬送装置2のローラ21の1
つにはその回転数を測定する回転計22が取付け
られている。
種類の異なる布帛の継ぎ目bを検出する継ぎ目検
出装置3が配設されている。この実施例の場合
は、布帛の継ぎ目bにアルミ箔31を貼着し、こ
れを反射型の近接スイツチからなる継ぎ目検出装
置3によつて検出するように構成されている(第
6図参照)。また、搬送装置2のローラ21の1
つにはその回転数を測定する回転計22が取付け
られている。
さらに、補助タンク11からの管路は処理液を
採取する採取手段6に導かれている。この採取手
段6は滴定用の撹拌槽61及び採取用の定量パル
スポンプ62とからなり、この定量パルスポンプ
62の作動によつて補助タンク11内の苛性ソー
ダが撹拌槽61に適宜採取される。
採取する採取手段6に導かれている。この採取手
段6は滴定用の撹拌槽61及び採取用の定量パル
スポンプ62とからなり、この定量パルスポンプ
62の作動によつて補助タンク11内の苛性ソー
ダが撹拌槽61に適宜採取される。
また、この撹拌槽61には、水槽71内の水が
定量パルスポンプ72の作動によつて供給され、
また、中和液槽73内の硫酸H2SO4が定量パル
スポンプ74の作動によつて供給されるようにな
つている。これらの定量パルスポンプ72,74
は後述する制御演算部91からの信号により作動
する。さらに、この撹拌槽61内には、濃度セン
サ75が配設されている。この濃度センサ75
は、酸またはアルカリの水溶液が完全に中和され
るとその水溶液の導電率が極度に低下することを
利用して中和点を検出するセンサである。これら
の水槽71、中和液槽73、定量パルスポンプ7
2,74、濃度センサ75、及び制御演算部91
によつて濃度検出手段7が構成されており、次の
ようにして濃度が検出される。まず、撹拌槽61
に採取した苛性ソーダを水で希釈し、硫酸水溶液
を徐々に加えて中和させ、中和点に達するまでに
加えた硫酸の量、採取した苛性ソーダの量、希釈
率から制御演算部91によつて中和前の濃度が算
出される。
定量パルスポンプ72の作動によつて供給され、
また、中和液槽73内の硫酸H2SO4が定量パル
スポンプ74の作動によつて供給されるようにな
つている。これらの定量パルスポンプ72,74
は後述する制御演算部91からの信号により作動
する。さらに、この撹拌槽61内には、濃度セン
サ75が配設されている。この濃度センサ75
は、酸またはアルカリの水溶液が完全に中和され
るとその水溶液の導電率が極度に低下することを
利用して中和点を検出するセンサである。これら
の水槽71、中和液槽73、定量パルスポンプ7
2,74、濃度センサ75、及び制御演算部91
によつて濃度検出手段7が構成されており、次の
ようにして濃度が検出される。まず、撹拌槽61
に採取した苛性ソーダを水で希釈し、硫酸水溶液
を徐々に加えて中和させ、中和点に達するまでに
加えた硫酸の量、採取した苛性ソーダの量、希釈
率から制御演算部91によつて中和前の濃度が算
出される。
なお、処理槽1、補助タンク11及び撹拌槽6
1には、それぞれ排出弁13,14,63が設け
られている。
1には、それぞれ排出弁13,14,63が設け
られている。
一方、処理槽1内には、希釈液槽81内の水が
定量パルスポンプ82の作動によつて供給され、
また、処理液槽83内の苛性ソーダの原液、すな
わち高濃度の苛性ソーダ水溶液が定量パルスポン
プ84の作動によつて供給されるようになつてお
り、これらが濃度調整手段8を構成している。こ
れらの定量パルスポンプ82,84も制御演算部
91によつて制御される。さらに、この処理槽1
内には、助剤槽85内の界面活性剤等の助剤が定
量パルスポンプ86によつて供給されるようにな
つている。
定量パルスポンプ82の作動によつて供給され、
また、処理液槽83内の苛性ソーダの原液、すな
わち高濃度の苛性ソーダ水溶液が定量パルスポン
プ84の作動によつて供給されるようになつてお
り、これらが濃度調整手段8を構成している。こ
れらの定量パルスポンプ82,84も制御演算部
91によつて制御される。さらに、この処理槽1
内には、助剤槽85内の界面活性剤等の助剤が定
量パルスポンプ86によつて供給されるようにな
つている。
処理順決定手段4はマイクロコンピユータ4
1、キーボード42、CRTデイスプレイ43か
らなり、キーボード42から各布帛について定め
られた処理液の濃度、布帛の幅等の条件をマイク
ロコンピユータ41に入力すると、それに基づい
て布帛の処理順序決定し、その順序をCRTデイ
スプレイ43に表示するものである。作業者はこ
の表示を見て複数種の布帛のその順序につなぎ合
わせる。
1、キーボード42、CRTデイスプレイ43か
らなり、キーボード42から各布帛について定め
られた処理液の濃度、布帛の幅等の条件をマイク
ロコンピユータ41に入力すると、それに基づい
て布帛の処理順序決定し、その順序をCRTデイ
スプレイ43に表示するものである。作業者はこ
の表示を見て複数種の布帛のその順序につなぎ合
わせる。
処理順決定手段4によつて決定された布帛の処
理順序及びその処理に用いる処理液の各濃度は、
RAM、磁気デイスク、磁気テープ等の記憶装置
5に入力されて前記順序に記憶されるようになつ
ている。
理順序及びその処理に用いる処理液の各濃度は、
RAM、磁気デイスク、磁気テープ等の記憶装置
5に入力されて前記順序に記憶されるようになつ
ている。
91はマイクロコンピユータからなる制御演算
部であり、継ぎ目検出装置3、濃度検出手段7及
び回転計22からの信号に基づいて記憶装置5を
参照して濃度調整手段8の定量パルスポンプ8
2,84,86に信号を送り、また、採取手段6
及び濃度調整手段7の定量パルスポンプ62,7
2,74を制御するものであり、主として制御手
段9を構成している。これらの定量パルスポンプ
を作動させた時間は常時カウントされており、こ
れによつて水、苛性ソーダ等の供給量が求められ
る。92は濃度検出手段7によつて求められた処
理槽1内の苛性ソーダ水溶液の濃度を表示する
CRTデイスプレイ等の表示装置である。
部であり、継ぎ目検出装置3、濃度検出手段7及
び回転計22からの信号に基づいて記憶装置5を
参照して濃度調整手段8の定量パルスポンプ8
2,84,86に信号を送り、また、採取手段6
及び濃度調整手段7の定量パルスポンプ62,7
2,74を制御するものであり、主として制御手
段9を構成している。これらの定量パルスポンプ
を作動させた時間は常時カウントされており、こ
れによつて水、苛性ソーダ等の供給量が求められ
る。92は濃度検出手段7によつて求められた処
理槽1内の苛性ソーダ水溶液の濃度を表示する
CRTデイスプレイ等の表示装置である。
次に、処理順決定手段4により布帛の処理順決
が決定される手順について第3図のフローチヤー
トを用いて説明する。
が決定される手順について第3図のフローチヤー
トを用いて説明する。
まず、受注のあつた布帛の生地名、その幅、
長さ、目付(単位面積当りの重量)、処理工程、
その処理に用いる処理液の濃度、処理工程への
投入日等の加工指図をキーボード42を用いて
マイクロコンピユータ41に入力する。
長さ、目付(単位面積当りの重量)、処理工程、
その処理に用いる処理液の濃度、処理工程への
投入日等の加工指図をキーボード42を用いて
マイクロコンピユータ41に入力する。
すると、処理すべき布帛の在庫があるかどう
かの問い合せがCRTデイスプレイ43に表示
される。もし、在庫がない場合には、入荷待ち
となる。
かの問い合せがCRTデイスプレイ43に表示
される。もし、在庫がない場合には、入荷待ち
となる。
在庫がある場合には、その処理内容によつて
使用すべき自動調整装置の機台が選択される。
使用すべき自動調整装置の機台が選択される。
次に、それぞれの布帛について定められた投
入日がチエツクされ、投入日ごとに分けられ
る。
入日がチエツクされ、投入日ごとに分けられ
る。
同一の機台に割り当てられた同一の投入日の
布帛が、さらに、同一の幅、すなわち狭幅、並
幅、広幅ごとに分けられる。これは布帛の幅が
変ると布帛を保持する装置の設定を変えなけれ
ばならないことに基づいている。
布帛が、さらに、同一の幅、すなわち狭幅、並
幅、広幅ごとに分けられる。これは布帛の幅が
変ると布帛を保持する装置の設定を変えなけれ
ばならないことに基づいている。
同一幅ごとに分けられた布帛をそれぞれに定
められた濃度の大きい順または小さい順に並べ
変える。
められた濃度の大きい順または小さい順に並べ
変える。
このようにして決定された処理順序がCRT
デイスプレイ43に表示される。
デイスプレイ43に表示される。
上記のようにして、第4図に示すように、狭
幅、並幅、広幅、並幅、狭幅というサイクルで処
理が進み、また、同幅の中では処理液の濃度が小
から徐々に大となるように処理が行なわれる。
幅、並幅、広幅、並幅、狭幅というサイクルで処
理が進み、また、同幅の中では処理液の濃度が小
から徐々に大となるように処理が行なわれる。
上記のようなサイクルで処理を行なうことによ
つて、布帛の保持装置の保持部の移動幅を小さく
できる。また、濃度が徐々に増大する順にまたは
減少する順に処理を行なうことによつて、処理液
の調整幅が小さくて済み、調整誤差が小さくなる
とともに、調整時間が短縮される。
つて、布帛の保持装置の保持部の移動幅を小さく
できる。また、濃度が徐々に増大する順にまたは
減少する順に処理を行なうことによつて、処理液
の調整幅が小さくて済み、調整誤差が小さくなる
とともに、調整時間が短縮される。
作業者はCRTデイスプレイ43に表示された
順に処理すべき布帛をつなぎ合わせる。
順に処理すべき布帛をつなぎ合わせる。
前記制御演算部91の動作について、第5図の
フローチヤートを参照して説明する。
フローチヤートを参照して説明する。
まず、N=1に初期設定し(ステツプ)、ス
テツプで記憶装置5を参照して第1番目につな
がれている布帛について定められた処理液濃度K
(1)を求める。次に、ステツプで、継ぎ目検出装
置3によつて布帛と布帛の継ぎ目31が検出され
たかどうかを判断し、継ぎ目31が検出されなか
つた場合にはステツプに進む。継ぎ目31が検
出された場合には、ステツプにおいてN=N+
1とし、ステツプにおいて次につながれている
布帛について定められた処理液濃度K(N)を記
憶装置5から求めた後ステツプに進む。
テツプで記憶装置5を参照して第1番目につな
がれている布帛について定められた処理液濃度K
(1)を求める。次に、ステツプで、継ぎ目検出装
置3によつて布帛と布帛の継ぎ目31が検出され
たかどうかを判断し、継ぎ目31が検出されなか
つた場合にはステツプに進む。継ぎ目31が検
出された場合には、ステツプにおいてN=N+
1とし、ステツプにおいて次につながれている
布帛について定められた処理液濃度K(N)を記
憶装置5から求めた後ステツプに進む。
ステツプにおいて、処理液採取用の定量パル
スポンプ62を作動させて補助タンク11から一
定量の苛性ソーダ水溶液を撹拌槽61に採取す
る。ステツプにおいては、まず定量パルスポン
プ72を作動させ、水槽71から水を撹拌槽61
へ供給して撹拌槽61内の苛性ソーダ水溶液を一
定の倍率に希釈する。そして、定量パルスポンプ
74を作動させ、中和槽73から硫酸を徐々に撹
拌槽61に供給させる。これによつた撹拌槽61
内の苛性ソーダが完全に中和して濃度センサ75
が反応すると、採取した苛性ソーダ水溶液の量、
希釈のために加えた水の量、及び中和点に達する
までに加えた硫酸の量から、採取した苛性ソーダ
水溶液の濃度、すなわち処理槽1内の苛性ソーダ
水溶液の濃度Cを算出する。
スポンプ62を作動させて補助タンク11から一
定量の苛性ソーダ水溶液を撹拌槽61に採取す
る。ステツプにおいては、まず定量パルスポン
プ72を作動させ、水槽71から水を撹拌槽61
へ供給して撹拌槽61内の苛性ソーダ水溶液を一
定の倍率に希釈する。そして、定量パルスポンプ
74を作動させ、中和槽73から硫酸を徐々に撹
拌槽61に供給させる。これによつた撹拌槽61
内の苛性ソーダが完全に中和して濃度センサ75
が反応すると、採取した苛性ソーダ水溶液の量、
希釈のために加えた水の量、及び中和点に達する
までに加えた硫酸の量から、採取した苛性ソーダ
水溶液の濃度、すなわち処理槽1内の苛性ソーダ
水溶液の濃度Cを算出する。
次に、処理槽1内の濃度Cをその布帛について
定められた処理液の濃度K(N)とを比較し(ス
テツプ)、それらが等しい場合にはステツプ
に戻り、同様の操作が繰返される。ステツプに
おいて、処理槽1内の濃度Cが定められた濃度K
(N)よりも低い場合には、ステツプに進む。
制御演算部91は処理槽1内の濃度Cと定められ
た濃度K(N)とからこれら両者が等しくなるた
めに加えるべき苛性ソーダの原液の量を計算し、
定量パルスポンプ84に信号を送り、所定量の苛
性ソーダ原液を処理液槽83から処理槽1へ供給
させ、ステツプに戻り、上記と同様の操作が繰
返される。ステツプにおいて、処理槽1内の濃
度Cが定められた濃度K(N)よりも高い場合に
は、ステツプ11に進む。制御演算部91は処理槽
1内の濃度Cと定められた濃度K(N)とからこ
れら両者が等しくなるために加えるべき水の量を
計算し、定量パルスポンプ82に信号を送り、所
定量の水を希釈液槽81から処理槽1へ供給さ
せ、ステツプに戻り、上記と同様の操作が繰返
される。
定められた処理液の濃度K(N)とを比較し(ス
テツプ)、それらが等しい場合にはステツプ
に戻り、同様の操作が繰返される。ステツプに
おいて、処理槽1内の濃度Cが定められた濃度K
(N)よりも低い場合には、ステツプに進む。
制御演算部91は処理槽1内の濃度Cと定められ
た濃度K(N)とからこれら両者が等しくなるた
めに加えるべき苛性ソーダの原液の量を計算し、
定量パルスポンプ84に信号を送り、所定量の苛
性ソーダ原液を処理液槽83から処理槽1へ供給
させ、ステツプに戻り、上記と同様の操作が繰
返される。ステツプにおいて、処理槽1内の濃
度Cが定められた濃度K(N)よりも高い場合に
は、ステツプ11に進む。制御演算部91は処理槽
1内の濃度Cと定められた濃度K(N)とからこ
れら両者が等しくなるために加えるべき水の量を
計算し、定量パルスポンプ82に信号を送り、所
定量の水を希釈液槽81から処理槽1へ供給さ
せ、ステツプに戻り、上記と同様の操作が繰返
される。
また、処理槽1内の助剤は布帛によつて処理槽
1外に持ち出されるため、制御演算部91は、搬
送装置2のローラ21の回転速度及び布帛の目
付、すなわち単位面積当りの重量から、その布帛
によつて処理槽外に持ち出される助剤の量を計算
し、それに相当する量の助剤を定量パルスポンプ
86を作動させて助剤槽85から処理槽1に供給
させる。
1外に持ち出されるため、制御演算部91は、搬
送装置2のローラ21の回転速度及び布帛の目
付、すなわち単位面積当りの重量から、その布帛
によつて処理槽外に持ち出される助剤の量を計算
し、それに相当する量の助剤を定量パルスポンプ
86を作動させて助剤槽85から処理槽1に供給
させる。
第7図は継ぎ目検出装置3の変更例を示したも
のであり、厚み検出用の1対のローラ32によつ
て布帛を両面から挟み、布帛と布帛の継ぎ目の厚
さが厚くなつている部分でこのローラ32間の距
離が広がることによつて継ぎ目bを検出するもの
である。
のであり、厚み検出用の1対のローラ32によつ
て布帛を両面から挟み、布帛と布帛の継ぎ目の厚
さが厚くなつている部分でこのローラ32間の距
離が広がることによつて継ぎ目bを検出するもの
である。
なお、複数の自動調整装置を用いて大量の布帛
を処理する場合においても、処理順決定手段は1
つだけ設けて共通に用いることもできる。
を処理する場合においても、処理順決定手段は1
つだけ設けて共通に用いることもできる。
この実施例においては、この装置を布帛の精練
に使用する場合を示しているが、漂白に用いると
きには、処理槽1内の処理液を次亜塩素酸ソー
ダ、過酸化水素、さらし粉等の漂白剤に替えれば
よい。また、この場合、中和液槽の中和剤を酸化
剤または還元剤に替えて酸化還元滴定法により処
理液の濃度を求める。
に使用する場合を示しているが、漂白に用いると
きには、処理槽1内の処理液を次亜塩素酸ソー
ダ、過酸化水素、さらし粉等の漂白剤に替えれば
よい。また、この場合、中和液槽の中和剤を酸化
剤または還元剤に替えて酸化還元滴定法により処
理液の濃度を求める。
以上のようにして、処理槽1内の処理液の濃度
が一定の濃度に保たれ、次の継ぎ目が検出される
と、処理槽1内の処理液の濃度が次の布帛につい
て定められた濃度に調整され、さらに次の継ぎ目
が検出されるまで一定の濃度に保たれる。
が一定の濃度に保たれ、次の継ぎ目が検出される
と、処理槽1内の処理液の濃度が次の布帛につい
て定められた濃度に調整され、さらに次の継ぎ目
が検出されるまで一定の濃度に保たれる。
なお、以上の自動調整装置は、処理液として洗
剤を用いることによつて洗絨工程にも使用するこ
とができる。
剤を用いることによつて洗絨工程にも使用するこ
とができる。
[発明の処理]
本発明の方法によると、布帛の精練、漂白等の
処理に使用する処理液の濃度を各布帛ごとに定め
られた濃度に連続的に調整しながら、複数種の布
帛の前記処理を連続的に行なうことができるの
で、処理濃度の異なる多くの布帛の処理が短時間
で行なわれ、しかも作業者の熟練に関係なく、む
らのない均一な処理ができる。特に、濃度の大き
に順または小さい順に布帛の処理が行なわれる
と、処理液の調整時間が短縮され、処理効率がさ
らによくなるという効果がある。
処理に使用する処理液の濃度を各布帛ごとに定め
られた濃度に連続的に調整しながら、複数種の布
帛の前記処理を連続的に行なうことができるの
で、処理濃度の異なる多くの布帛の処理が短時間
で行なわれ、しかも作業者の熟練に関係なく、む
らのない均一な処理ができる。特に、濃度の大き
に順または小さい順に布帛の処理が行なわれる
と、処理液の調整時間が短縮され、処理効率がさ
らによくなるという効果がある。
第1図は、本発明の方法に使用する処理液自動
調整装置の構成を示すブロツク図、第2図は、同
装置の具体例を示す構成図、第3図は、処理順序
を決定する手順を示すフローチヤート、第4図
は、布帛の処理サイクルを示す説明図、第5図
は、制御演算部の動作を示すフローチヤート、第
6図は、継ぎ目検出装置を示す概略図、第7図
は、継ぎ目検出装置の変更例を示す概略図であ
る。 符号の説明、1……処理槽、2……搬送装置、
3……継ぎ目検出装置、4……処理順決定手段、
5……記憶装置、6……採取手段、7……濃度検
出手段、8……濃度調整手段、9……制御手段。
調整装置の構成を示すブロツク図、第2図は、同
装置の具体例を示す構成図、第3図は、処理順序
を決定する手順を示すフローチヤート、第4図
は、布帛の処理サイクルを示す説明図、第5図
は、制御演算部の動作を示すフローチヤート、第
6図は、継ぎ目検出装置を示す概略図、第7図
は、継ぎ目検出装置の変更例を示す概略図であ
る。 符号の説明、1……処理槽、2……搬送装置、
3……継ぎ目検出装置、4……処理順決定手段、
5……記憶装置、6……採取手段、7……濃度検
出手段、8……濃度調整手段、9……制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数種の布帛の精練、漂白等の処理に使用す
る処理液の濃度を各布帛ごとに定められた濃度に
連続的に調整しながら、複数種の布帛の前記処理
を連続的に行なう方法であつて、前記複数種の布
帛を各布帛について定められた処理液の濃度に基
づいてそれらの布帛の処理順序を決定し、これら
の布帛を前記順序に連続的につなぎ合わせるとと
もに、各布帛について定められた濃度をそれぞれ
記憶装置に記憶させておき、このつなぎ合わされ
た布帛を処理液の収容された処理槽内を順次通過
させながら、処理液を一定量ずつ採取してこの処
理液の濃度を滴定法によつて求め、一方、布帛と
布帛の継ぎ目を検出することによつて処理槽内を
通過中の布帛の種類の切替わりを検知し、この布
帛について定められた処理液の濃度を記憶装置か
ら求め、処理液の濃度が定められた濃度になるよ
うに処理槽内の処理液に処理液の原液または希釈
液を添加混合し、処理液の濃度を連続的に調整す
ることを特徴とする布帛の精練、漂白等の処理液
の連続調整方法。 2 布帛の処理順序をそれぞれに定められた処理
濃度が漸次大きくなるようにまたは漸次小さくな
るように決定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の布帛の精練、漂白等の処理液の
連続調整方法。 3 布帛の処理順序をそれぞれに定められた処理
濃度が漸次大きくなるようにまたは漸次小さくな
るように決定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の布帛の精練、漂白等の処理液の
連続調整方法。 4 前記処理順決定手段が、各布帛に定められた
処理濃度が漸次大きくなるようにまたは漸次小さ
くなるように処理順序を決定することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の布帛の精練、漂
白等の処理液の自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8650686A JPS62243867A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 布帛の精練、漂白等の処理液の連続調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8650686A JPS62243867A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 布帛の精練、漂白等の処理液の連続調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62243867A JPS62243867A (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0214461B2 true JPH0214461B2 (ja) | 1990-04-09 |
Family
ID=13888864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8650686A Granted JPS62243867A (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 | 布帛の精練、漂白等の処理液の連続調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62243867A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01306669A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-12-11 | Ramisch Kleinewefers Gmbh | 洗浄水の流量および温度を調節する方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186507A (ja) * | 1984-10-02 | 1986-05-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンロバ−ナ |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP8650686A patent/JPS62243867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62243867A (ja) | 1987-10-24 |
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