JPH02144666A - 仕分け方法 - Google Patents
仕分け方法Info
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- JPH02144666A JPH02144666A JP63299167A JP29916788A JPH02144666A JP H02144666 A JPH02144666 A JP H02144666A JP 63299167 A JP63299167 A JP 63299167A JP 29916788 A JP29916788 A JP 29916788A JP H02144666 A JPH02144666 A JP H02144666A
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- trolley
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 10
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 6
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、規格化されない少量多品種の商品の仕分けを
行う仕分は方法に関するものである。
行う仕分は方法に関するものである。
従来の技術
従来の上記仕分は方法では、入荷された商品を一品毎に
作業員が確認して予め設定された行き先リストを検索し
、作業員は商品を行き先毎に搬送して行き先を再確認し
仕分けていた。
作業員が確認して予め設定された行き先リストを検索し
、作業員は商品を行き先毎に搬送して行き先を再確認し
仕分けていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の規格化さ才しない少量多品種の商品の仕
分は方法では、入荷、出荷の状況が確認できず、また全
ての仕分けが終了しないと行き先iIjの仕分けが終了
したかが確認できず出41丁が遅くなることが多かった
、また、作業員は行き先リストを検*するなど作業是が
多く、ミスをl;h止するための負担が大きく、作業能
率が悪かった。」二記問題な解決するため、コンピュー
タに商品−品毎のデータをWt録し、コンピュータで商
品−品毎に行き先を設定し[表示し、かつ商品−品毎に
移動を確認する方法が考えられるが、商品−品毎の情報
値が多くなり、:1ンビユータのデータ呈ど処理能力が
極大となるという問題があった。
分は方法では、入荷、出荷の状況が確認できず、また全
ての仕分けが終了しないと行き先iIjの仕分けが終了
したかが確認できず出41丁が遅くなることが多かった
、また、作業員は行き先リストを検*するなど作業是が
多く、ミスをl;h止するための負担が大きく、作業能
率が悪かった。」二記問題な解決するため、コンピュー
タに商品−品毎のデータをWt録し、コンピュータで商
品−品毎に行き先を設定し[表示し、かつ商品−品毎に
移動を確認する方法が考えられるが、商品−品毎の情報
値が多くなり、:1ンビユータのデータ呈ど処理能力が
極大となるという問題があった。
本発明は−に記問題を解決するものであり、商品−品毎
の入荷、仕分けの状況が確認でき、さらにコンピュータ
のデータ量を抑えることができ2作業員の負担を軽減し
、作業能率を高めた仕分は方法を提供することを目的と
するものである9課題を解決するだめの手段 上記問題を解決するため本発明は、バーコードからなる
商品コードが取付けられた商品が入荷すると、バーコー
ドからなる台車コードが取付けられた台車に積載シ71
台車を複数の仕分はゾーンを回送し、なから台車より商
品を仕分はゾーンの各行き先毎に仕分けを行う仕分は方
法であって、商品の入荷に際し、台車の台車コーI−を
続み出し、台車に積載する商品毎に商品コ・−ドを読み
出し7て仕分は管理装置に入力し、仕分は管理装置は、
入力した台車毎に商品コー 1・す登録し、商品コー1
−4σに商品行き先コートが設定されるまで待機し、商
品=1−ド毎に商品行き先コートが設定されると。
の入荷、仕分けの状況が確認でき、さらにコンピュータ
のデータ量を抑えることができ2作業員の負担を軽減し
、作業能率を高めた仕分は方法を提供することを目的と
するものである9課題を解決するだめの手段 上記問題を解決するため本発明は、バーコードからなる
商品コードが取付けられた商品が入荷すると、バーコー
ドからなる台車コードが取付けられた台車に積載シ71
台車を複数の仕分はゾーンを回送し、なから台車より商
品を仕分はゾーンの各行き先毎に仕分けを行う仕分は方
法であって、商品の入荷に際し、台車の台車コーI−を
続み出し、台車に積載する商品毎に商品コ・−ドを読み
出し7て仕分は管理装置に入力し、仕分は管理装置は、
入力した台車毎に商品コー 1・す登録し、商品コー1
−4σに商品行き先コートが設定されるまで待機し、商
品=1−ド毎に商品行き先コートが設定されると。
台車毎に商品コートにより商品行き先口−1−を検索し
、台車毎に台車コート、商品コートおよび商品行き先コ
ードからなるICカードと、台車毎に商品行き先コード
による仕分はゾーンおよびこの仕分はゾーン毎の商品の
仕分は数を掲軟した仕分はリストを発行し、回送光の仕
分はゾーンにてICカードを読み出して表示器制御装置
に入力する。二とにより、表示器制御装置は仕分はゾー
ン内シこ登録された商品行き先コートの各行き先に商品
コードによる商品識別符号を掲示し、この商品識別符号
により商品の仕分けを行うものである。
、台車毎に台車コート、商品コートおよび商品行き先コ
ードからなるICカードと、台車毎に商品行き先コード
による仕分はゾーンおよびこの仕分はゾーン毎の商品の
仕分は数を掲軟した仕分はリストを発行し、回送光の仕
分はゾーンにてICカードを読み出して表示器制御装置
に入力する。二とにより、表示器制御装置は仕分はゾー
ン内シこ登録された商品行き先コートの各行き先に商品
コードによる商品識別符号を掲示し、この商品識別符号
により商品の仕分けを行うものである。
作用
」−記方法により、台車毎に台車と台車に積載する商品
のバーコードが読み出されると、仕分は管理装置は台M
1毎に商品コードを登録し、よって入荷状況が確認され
、商品コード毎に商品行き先コードが設定されるまで待
機する。商品コード毎に商品行き先コードが設定される
と、台車毎に商品コー=ドにより商品行き先コードを検
索し1台車毎に台車コー ド、商品フードおよび商品行
き先コートからなるICカードと、商品行き先コードに
よる仕分はゾーンオ9よびこの仕分はゾーン毎の商品の
イー1分は数が掲軟された仕分はリス1−を発行する。
のバーコードが読み出されると、仕分は管理装置は台M
1毎に商品コードを登録し、よって入荷状況が確認され
、商品コード毎に商品行き先コードが設定されるまで待
機する。商品コード毎に商品行き先コードが設定される
と、台車毎に商品コー=ドにより商品行き先コードを検
索し1台車毎に台車コー ド、商品フードおよび商品行
き先コートからなるICカードと、商品行き先コードに
よる仕分はゾーンオ9よびこの仕分はゾーン毎の商品の
イー1分は数が掲軟された仕分はリス1−を発行する。
台車が回送された仕分はゾーンでICカードが読み出さ
れ1表示器制御装置に入力されると、この表示器制御装
置は仕分はゾーン内に登録さ扛た商品行き先コードの各
行き先に、商品コードにより商品識別符号を掲示し、よ
ってこの仕分はゾーンでの仕分けが確認され、商品識別
符号に基づいて商品は各行き先毎に仕分けられる。また
表示器制御装置は各行き先毎に仕分けが満杯になったか
を確認し、順次出荷を促すことが可能となる。
れ1表示器制御装置に入力されると、この表示器制御装
置は仕分はゾーン内に登録さ扛た商品行き先コードの各
行き先に、商品コードにより商品識別符号を掲示し、よ
ってこの仕分はゾーンでの仕分けが確認され、商品識別
符号に基づいて商品は各行き先毎に仕分けられる。また
表示器制御装置は各行き先毎に仕分けが満杯になったか
を確認し、順次出荷を促すことが可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。な
お、仕分けする商品を衣類とする。
お、仕分けする商品を衣類とする。
第1図は本発明の仕分は方法を使用した仕分は設備の構
成図である。第1図において21は仕分は管理装置であ
るセンターコンピュータであり、管理センターAのホス
トコンピュータ2から入荷、出荷の予定データが送られ
てくると、後述する商品コード毎に商品行き先コードを
設定し、またホスl−コンピュータ2へ入荷、出荷のデ
ータを出力している。仕分は設備の荷受エリアには、大
薊される商品に添付される、たとえば第2図に示す入荷
カード3のバーコード3A、3Bから商品コードと納入
業者コードを読み出し、あるいは第3図に示す衣類4を
吊して搬送する台車5に取付けられた、たとえば第4図
のような台車ラベル6のバーコード6Δから台車コード
(台車ナンバー)を読み出しセンターコンピュータ1へ
出力するバーコードリーダ7と1台車5毎に台車5に吊
された衣fI4の仕分はゾーンおよび仕分はゾーン毎の
仕分は個数を掲載し7た、第5図に示す仕分は補助リス
ト8に印刷して発行するプリンタ9と5台車5毎に台車
ナンバー、商品コー1−および商品コートにより検索し
た商品行き先コートからなる、第33図に示すICカー
ド20を発行するICカードライタ21が設けられてい
る。
成図である。第1図において21は仕分は管理装置であ
るセンターコンピュータであり、管理センターAのホス
トコンピュータ2から入荷、出荷の予定データが送られ
てくると、後述する商品コード毎に商品行き先コードを
設定し、またホスl−コンピュータ2へ入荷、出荷のデ
ータを出力している。仕分は設備の荷受エリアには、大
薊される商品に添付される、たとえば第2図に示す入荷
カード3のバーコード3A、3Bから商品コードと納入
業者コードを読み出し、あるいは第3図に示す衣類4を
吊して搬送する台車5に取付けられた、たとえば第4図
のような台車ラベル6のバーコード6Δから台車コード
(台車ナンバー)を読み出しセンターコンピュータ1へ
出力するバーコードリーダ7と1台車5毎に台車5に吊
された衣fI4の仕分はゾーンおよび仕分はゾーン毎の
仕分は個数を掲載し7た、第5図に示す仕分は補助リス
ト8に印刷して発行するプリンタ9と5台車5毎に台車
ナンバー、商品コー1−および商品コートにより検索し
た商品行き先コートからなる、第33図に示すICカー
ド20を発行するICカードライタ21が設けられてい
る。
入荷カード;3はシール構造になっており、上記バーコ
ードからなる衣類4の型番、色指定、サイズなどのデー
タを含む商品コード3A、バーコードからなる納入業者
コー1−3B、衣類4の型番3C,色指定3D、納品[
1付3E、および衣類4のサイズ3Fが印字され、3つ
に別れて裏紙部よりはがすことができ、貼付は可能とな
っている。
ードからなる衣類4の型番、色指定、サイズなどのデー
タを含む商品コード3A、バーコードからなる納入業者
コー1−3B、衣類4の型番3C,色指定3D、納品[
1付3E、および衣類4のサイズ3Fが印字され、3つ
に別れて裏紙部よりはがすことができ、貼付は可能とな
っている。
また1台車5には、前後側壁10A、IOB上部に1−
ロリIIA、IIBが設けられており、吊り下げ案内レ
ール12に両トロリIIA、IIBを上方から係合させ
、吊り下げ案内レール12の上方に配設した推進装置k
トロリIIA、IIBに作用させることで吊り下げ案内
レール12の一定経路上を駆動走行可能に構成さオ(て
おり、また前後側壁lOΔ、1(lF3の上部間にはハ
ンガーパー13が取付けられ、このハンガーパー13に
複数の衣類4が各々ハンガー144介して吊さ才しる。
ロリIIA、IIBが設けられており、吊り下げ案内レ
ール12に両トロリIIA、IIBを上方から係合させ
、吊り下げ案内レール12の上方に配設した推進装置k
トロリIIA、IIBに作用させることで吊り下げ案内
レール12の一定経路上を駆動走行可能に構成さオ(て
おり、また前後側壁lOΔ、1(lF3の上部間にはハ
ンガーパー13が取付けられ、このハンガーパー13に
複数の衣類4が各々ハンガー144介して吊さ才しる。
さらに前側壁+OAにはI Cカート20と仕分は補助
リスト8を収納するケースIOcが設けられている。
リスト8を収納するケースIOcが設けられている。
第1図の各仕分はゾーンの構成を第6図に示す。
仕分はゾーンは、0字状の通路を挾んで行き先毎に設け
られた複数の仕分は台車15により摘成さオし、これら
仕分は台車15の上部には仕分は台車15毎に第7図に
示すピックアップ表示器16が設けられている。ピック
アップ表示器16は、仕分ける衣類4のサイズと枚数を
表示するディジタル表示器+6Aと、仕分は台車15へ
の仕分は終了の際に押すy1認スイッチ16Bから構成
されている。仕分はゾーンの入口には、吊り下げ案内レ
ール12から卸された台車5のICカード20から台車
ナンバー、商品コードおよび商品行き先コードを読み出
すICカードリーダ22と、第8図に示すように台車ナ
ンバーを表示するディジタル表示器18Aおよび仕分は
ゾーンに入る際に押す確認スイッチ18Bからなる台車
ナンバー表示器18と、ICカードリーダ22より台車
ナンバー、商品コードおよび商品行き先コードを入力し
、ピックアップ表示器16および台車ナンバー表示器1
8の表示を制御する。モニタ付のマイクロコンピュータ
からなるコントローラ23が設けられている。ピックア
ップ表示器16と台車ナンバー表示器18のディジタル
表示はコントローラ23からの信号により表示され、こ
れら表示器16.18の確認スイッチ16B、18Bの
確認信号はコン]−ローラ23に入力されている。
られた複数の仕分は台車15により摘成さオし、これら
仕分は台車15の上部には仕分は台車15毎に第7図に
示すピックアップ表示器16が設けられている。ピック
アップ表示器16は、仕分ける衣類4のサイズと枚数を
表示するディジタル表示器+6Aと、仕分は台車15へ
の仕分は終了の際に押すy1認スイッチ16Bから構成
されている。仕分はゾーンの入口には、吊り下げ案内レ
ール12から卸された台車5のICカード20から台車
ナンバー、商品コードおよび商品行き先コードを読み出
すICカードリーダ22と、第8図に示すように台車ナ
ンバーを表示するディジタル表示器18Aおよび仕分は
ゾーンに入る際に押す確認スイッチ18Bからなる台車
ナンバー表示器18と、ICカードリーダ22より台車
ナンバー、商品コードおよび商品行き先コードを入力し
、ピックアップ表示器16および台車ナンバー表示器1
8の表示を制御する。モニタ付のマイクロコンピュータ
からなるコントローラ23が設けられている。ピックア
ップ表示器16と台車ナンバー表示器18のディジタル
表示はコントローラ23からの信号により表示され、こ
れら表示器16.18の確認スイッチ16B、18Bの
確認信号はコン]−ローラ23に入力されている。
センターコンピュータ1の動作を第9図のフローチャー
トにしたがって詳細に説明する。
トにしたがって詳細に説明する。
まず2台車5の台車ナンバーがバーコードリーダ7より
入力されると(ステップ25)、第1表に示すような台
車ナンバーによるマトリクスを登録する(ステップ26
)、続いて台車5に吊されて搬送される衣類4毎にバー
コードリーダ7より商品コードが入力されると(ステッ
プ27)、商品コードを前記マトリクスに登録しくステ
ップ28)、終了コードがバーコードリーダ7より入力
されるまでこれを繰り返す(ステップ29)、そして終
了コードが入力されると、商品コード毎に行き先コード
が設定されているかを確認し、設定されていない場合は
ステップ25へ戻り、別の台車5毎に商品コードを登録
する(ステップ30)。商品コード毎に商品行き先コー
ドが設定されると2台車5毎に登録した商品コードによ
り商品行き先コードを検索しくステップ31)、この商
品行き先コードを台車マトリクスに登録しくステップ3
2)、第1表のデータ、すなわち台車ナンバー、商品コ
ートおよび商品行き先コードからなるデータをICカー
ドライタ21に出力してICカード20を発行しくステ
ップ33)、さらに商品行き先コードから仕分はゾーン
を確認し、仕分はゾーン毎の仕分は枚数をカウントして
プリンタ9へ出力し、仕分は補助リスト8を発行する(
ステップ34)。そして、ICカード20および仕分は
補助リスト8の発行が終了すると、この台車5の上記台
車ナンバーによるマトリクスを消去しくステップ35)
、他の台車5毎の台車マトリクスが登録されているかを
確LZし一2録されていればステップ31へ戻り、登録
されていなければ終了とする(ステップ36)。
入力されると(ステップ25)、第1表に示すような台
車ナンバーによるマトリクスを登録する(ステップ26
)、続いて台車5に吊されて搬送される衣類4毎にバー
コードリーダ7より商品コードが入力されると(ステッ
プ27)、商品コードを前記マトリクスに登録しくステ
ップ28)、終了コードがバーコードリーダ7より入力
されるまでこれを繰り返す(ステップ29)、そして終
了コードが入力されると、商品コード毎に行き先コード
が設定されているかを確認し、設定されていない場合は
ステップ25へ戻り、別の台車5毎に商品コードを登録
する(ステップ30)。商品コード毎に商品行き先コー
ドが設定されると2台車5毎に登録した商品コードによ
り商品行き先コードを検索しくステップ31)、この商
品行き先コードを台車マトリクスに登録しくステップ3
2)、第1表のデータ、すなわち台車ナンバー、商品コ
ートおよび商品行き先コードからなるデータをICカー
ドライタ21に出力してICカード20を発行しくステ
ップ33)、さらに商品行き先コードから仕分はゾーン
を確認し、仕分はゾーン毎の仕分は枚数をカウントして
プリンタ9へ出力し、仕分は補助リスト8を発行する(
ステップ34)。そして、ICカード20および仕分は
補助リスト8の発行が終了すると、この台車5の上記台
車ナンバーによるマトリクスを消去しくステップ35)
、他の台車5毎の台車マトリクスが登録されているかを
確LZし一2録されていればステップ31へ戻り、登録
されていなければ終了とする(ステップ36)。
?7連嶌−−
第1表
そして1台車5のケースlOCにICカード20と仕分
は補助リスト8が収納され、吊り下げ案内レール12に
トロリIIA、IIBにより吊られると、推進装置によ
り目標の仕分はゾーンに台車5は移動される。
は補助リスト8が収納され、吊り下げ案内レール12に
トロリIIA、IIBにより吊られると、推進装置によ
り目標の仕分はゾーンに台車5は移動される。
コントロー・う23の動作を第10図のフローチャート
にしたがって詳細に説明する。
にしたがって詳細に説明する。
台車5が目標の仕分はゾーンに移動され、ICカードリ
ーダ22によりICカード20の台車ナンバ、商品コー
ドおよび商品行き先コードが入力されると(ステップ4
1)、前の台車5が仕分はゾーン内で仕分けをまだ行っ
ているかを、仕分はゾーン内の仕分けを行う行き先の仕
分は台車15上のピックアップ表示器16の1IiL’
pスイツチ16Aの確認信号が全て入力されているかに
より確認しくステップ42)、仕分はゾーンに前の台車
5が仕分は中の時は待機する(ステップ43)、このと
き台車ナンバー表示器18には前の台車のナンバーが表
示されている。前の台車5の仕分けが終了すると、台車
ナンバー表示器18にICカード20より入力した台車
ナンバーが変更されて表示され(ステップ44)、行き
先コードにより仕分はゾーン内の行き先のピックアップ
表示器16が選択され、これらピックアップ表示器16
に商品コードにより衣類4のサイズと仕分は枚数が表示
される(ステップ45)。台車ナンバー表示器18の確
認スイッチ18Bが押されると(ステップ46)1台車
5の仕分はゾーンへの進入を確認する(ステップ47)
6衣類4がピックアップ表示器16の指示にしたがって
台車15に移され確認スイッチ16Bが押されると(ス
テップ48)。
ーダ22によりICカード20の台車ナンバ、商品コー
ドおよび商品行き先コードが入力されると(ステップ4
1)、前の台車5が仕分はゾーン内で仕分けをまだ行っ
ているかを、仕分はゾーン内の仕分けを行う行き先の仕
分は台車15上のピックアップ表示器16の1IiL’
pスイツチ16Aの確認信号が全て入力されているかに
より確認しくステップ42)、仕分はゾーンに前の台車
5が仕分は中の時は待機する(ステップ43)、このと
き台車ナンバー表示器18には前の台車のナンバーが表
示されている。前の台車5の仕分けが終了すると、台車
ナンバー表示器18にICカード20より入力した台車
ナンバーが変更されて表示され(ステップ44)、行き
先コードにより仕分はゾーン内の行き先のピックアップ
表示器16が選択され、これらピックアップ表示器16
に商品コードにより衣類4のサイズと仕分は枚数が表示
される(ステップ45)。台車ナンバー表示器18の確
認スイッチ18Bが押されると(ステップ46)1台車
5の仕分はゾーンへの進入を確認する(ステップ47)
6衣類4がピックアップ表示器16の指示にしたがって
台車15に移され確認スイッチ16Bが押されると(ス
テップ48)。
台車マトリクスの商品コードを消去しくステップ49)
、よってピックアップ表示器16の表示を消灯する(ス
テップ50)。そして台車マトリクスの商品コードが全
て消去されたか、ずなわち確認信号により仕分けが終了
したことが確りされると(ステップ51)1次に仕分は
台車15毎に衣類4が満杯がなっているかを、仕分は台
車15毎の衣類4の枚数のカウントにて確認し、一定の
枚数になるとコントローラ23のモニタに表示して(ス
テップ52゜53)、終rする。
、よってピックアップ表示器16の表示を消灯する(ス
テップ50)。そして台車マトリクスの商品コードが全
て消去されたか、ずなわち確認信号により仕分けが終了
したことが確りされると(ステップ51)1次に仕分は
台車15毎に衣類4が満杯がなっているかを、仕分は台
車15毎の衣類4の枚数のカウントにて確認し、一定の
枚数になるとコントローラ23のモニタに表示して(ス
テップ52゜53)、終rする。
この仕分はゾーンにて仕分けが終了し、仕分は補助リス
ト8により他の仕分はゾーンでの仕分けがあることが確
認されると、台車5を移動し、他の仕分はゾーンで第1
θ図のフローチャートにしたがって同様の仕分けを行い
、他の仕分はゾーンが存在しないと仕分は終了どなる。
ト8により他の仕分はゾーンでの仕分けがあることが確
認されると、台車5を移動し、他の仕分はゾーンで第1
θ図のフローチャートにしたがって同様の仕分けを行い
、他の仕分はゾーンが存在しないと仕分は終了どなる。
仕分けの台車15が衣類4で満杯となると、搬送されて
梱包され各行き先へ出向される。
梱包され各行き先へ出向される。
上記構成による動作を説明する。
上記構成により、作業員は入荷した衣類4を台車5に移
載した後、バーコードリーダ7により台車ナンバーおよ
び衣類4の商品コードをセンターコンピュータ1に入力
する。センターコンピュータ1に商品コード毎の商品行
き先コードが設定されると、ICカード20および仕分
は補助リス1−8が発行されるのでこれらを台車5のケ
ースIOcに収納し1台車5を吊り下げ案内レール12
にトロリ11A、IIBにより吊り下げて目標の仕分は
ゾーンへ移動させる。目標の仕分はゾーンでは1作業員
はICカード20をICカードリーダ22にかけ、台車
ナンバー表示器18がこのICカードの台車ナンバーを
表示したかを確認し、台車ナンバーを確認すると、台車
ナンバー表示器18の確認スイッチ18Aを押して仕分
はゾーン内へ台車5を押して入り、ピックアップ表示器
16にサイズと枚数が表示されている仕分は台車15に
衣類4のサイズと枚数を確認して移しく仕分し)、ピッ
クアップ表示器16の確認スイッチ16Aを押し、ピッ
クアップ表示器16の消灯を確認し、仕分はゾーン内を
回送する。
載した後、バーコードリーダ7により台車ナンバーおよ
び衣類4の商品コードをセンターコンピュータ1に入力
する。センターコンピュータ1に商品コード毎の商品行
き先コードが設定されると、ICカード20および仕分
は補助リス1−8が発行されるのでこれらを台車5のケ
ースIOcに収納し1台車5を吊り下げ案内レール12
にトロリ11A、IIBにより吊り下げて目標の仕分は
ゾーンへ移動させる。目標の仕分はゾーンでは1作業員
はICカード20をICカードリーダ22にかけ、台車
ナンバー表示器18がこのICカードの台車ナンバーを
表示したかを確認し、台車ナンバーを確認すると、台車
ナンバー表示器18の確認スイッチ18Aを押して仕分
はゾーン内へ台車5を押して入り、ピックアップ表示器
16にサイズと枚数が表示されている仕分は台車15に
衣類4のサイズと枚数を確認して移しく仕分し)、ピッ
クアップ表示器16の確認スイッチ16Aを押し、ピッ
クアップ表示器16の消灯を確認し、仕分はゾーン内を
回送する。
この仕分はゾーンでの仕分けが終了すると、他の仕分は
ゾーンへ台車5を移動する。また、衣類4で満杯となっ
た仕分は台車15をコントローラ23のモニタでWp
Li b、仕分は台車15を引出し衣類4を梱包し出荷
する。
ゾーンへ台車5を移動する。また、衣類4で満杯となっ
た仕分は台車15をコントローラ23のモニタでWp
Li b、仕分は台車15を引出し衣類4を梱包し出荷
する。
このように1台車ナンバーおよび商品コードを入力する
ことにより、入荷状況がセンターコンピュータ1にて’
Mi’?lされるとともに、商品コート毎に商n2行き
先コードが設定されるまで待機することができ、商品受
入れと、前記設定のタイムラグに対応することができる
。またセンターコンピュータ1はICカード20を発行
することにより、入荷した衣類4−品毎のデータを保管
する必要がなくなり、タイムラグを鑑みてデータ量を減
らすことが可能となり、処理能力を向」ニさせることが
できる。さらに、ICカード20の読み出しに時間的制
約はないので、人手が介在して不確定な流れとなる仕分
は作業や運用に柔軟に対応することができ、またICカ
ード20に衣類4の値段などのデータを入力することも
可能となる。また、竹業貝は衣類4の行き先を検索して
捜す必要がなくなり、作業能率を向上させることができ
る。
ことにより、入荷状況がセンターコンピュータ1にて’
Mi’?lされるとともに、商品コート毎に商n2行き
先コードが設定されるまで待機することができ、商品受
入れと、前記設定のタイムラグに対応することができる
。またセンターコンピュータ1はICカード20を発行
することにより、入荷した衣類4−品毎のデータを保管
する必要がなくなり、タイムラグを鑑みてデータ量を減
らすことが可能となり、処理能力を向」ニさせることが
できる。さらに、ICカード20の読み出しに時間的制
約はないので、人手が介在して不確定な流れとなる仕分
は作業や運用に柔軟に対応することができ、またICカ
ード20に衣類4の値段などのデータを入力することも
可能となる。また、竹業貝は衣類4の行き先を検索して
捜す必要がなくなり、作業能率を向上させることができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、台車毎に商品コードが登
録さオt、よって入荷状況が確認できるとともに、商品
コード毎に商品行き先コードが設定されるまで待機する
ことができ、商品受入れと前記設定のタイムラグに対応
することができる。また、仕分はゾーンでICカードを
読み出すだけで名行き先に商品識別符号が掲示され、る
ためこの商品識別符号に基づいて商品の仕分けを行えば
よく。
録さオt、よって入荷状況が確認できるとともに、商品
コード毎に商品行き先コードが設定されるまで待機する
ことができ、商品受入れと前記設定のタイムラグに対応
することができる。また、仕分はゾーンでICカードを
読み出すだけで名行き先に商品識別符号が掲示され、る
ためこの商品識別符号に基づいて商品の仕分けを行えば
よく。
行き先リストな検索する必要がなくなり1作業員の作業
能率を向上させることができる。さらに。
能率を向上させることができる。さらに。
ICカードが発行されると、ICカートに商品毎のデー
タが格納されるので、仕分は管理装置はそのデータを消
去することができ、仕分は管理装置はデータ量を削減す
ることが可能となる。さらに、ICカードの読み出しに
時間的制約はないので、台車の仕分けの順を変更するな
ど運用を柔軟に行うことができる。また1表示器制御装
置は仕分は先の商品の満杯をit認できるので、順次商
品の梱包、出荷を促すことができる。
タが格納されるので、仕分は管理装置はそのデータを消
去することができ、仕分は管理装置はデータ量を削減す
ることが可能となる。さらに、ICカードの読み出しに
時間的制約はないので、台車の仕分けの順を変更するな
ど運用を柔軟に行うことができる。また1表示器制御装
置は仕分は先の商品の満杯をit認できるので、順次商
品の梱包、出荷を促すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す仕分は方法を使用した
仕分は設備の構成図、第2図〜第5図はそれぞtb同仕
分は設備において使用する、入荷カードの表面図1台車
の側面図2台車ラベルの表面図および仕分は補助リスト
の表面図、第6図は同仕分は設備の仕分はゾーンの斜視
図、第7図および第8図はそオ(ぞれ同イ1分は設備に
おいて使用する。ピックアップ表示器および台車ナンバ
ー表示器の表面図、第9図および第1O図はそれぞれ同
仕分は設備のセンターコンピュータおよびコントローラ
の要部フローチャー1・図である。 1・・・センターコンピュータ(仕分は管理装置)、2
・・・ホストコンピュータ、3・・・入荷カード、3A
・・・商品コード、4・・・衣類(商品)、5・・・台
車、6・・・台車ラベル、6A・・台車コード、7・・
・バーコードリーダ、8・・・仕分は補助リスト(仕分
はリスト)。 9・・・プリンタ、15・・・仕分は台車、16・・・
ピックアップ表示器、18・・・台車ナンバー表示器、
20・・・ICカード、21・・・ICカードライタ、
22・・・ICカードリーダ、23・・・コントローラ
(表示制御装置)。 代理人 森 本 義 弘 第 図 第4図 第S 図 第8図 AA lB
仕分は設備の構成図、第2図〜第5図はそれぞtb同仕
分は設備において使用する、入荷カードの表面図1台車
の側面図2台車ラベルの表面図および仕分は補助リスト
の表面図、第6図は同仕分は設備の仕分はゾーンの斜視
図、第7図および第8図はそオ(ぞれ同イ1分は設備に
おいて使用する。ピックアップ表示器および台車ナンバ
ー表示器の表面図、第9図および第1O図はそれぞれ同
仕分は設備のセンターコンピュータおよびコントローラ
の要部フローチャー1・図である。 1・・・センターコンピュータ(仕分は管理装置)、2
・・・ホストコンピュータ、3・・・入荷カード、3A
・・・商品コード、4・・・衣類(商品)、5・・・台
車、6・・・台車ラベル、6A・・台車コード、7・・
・バーコードリーダ、8・・・仕分は補助リスト(仕分
はリスト)。 9・・・プリンタ、15・・・仕分は台車、16・・・
ピックアップ表示器、18・・・台車ナンバー表示器、
20・・・ICカード、21・・・ICカードライタ、
22・・・ICカードリーダ、23・・・コントローラ
(表示制御装置)。 代理人 森 本 義 弘 第 図 第4図 第S 図 第8図 AA lB
Claims (1)
- 1、バーコードからなる商品コードが取付けられた商品
が入荷すると、バーコードからなる台車コードが取付け
られた台車に積載し、台車を複数の仕分けゾーンを回送
しながら台車より商品を仕分けゾーンの各行き先毎に仕
分けを行う仕分け方法であって、商品の入荷に際し、台
車の台車コードを読み出し、台車に積載する商品毎に商
品コードを読み出して仕分け管理装置に入力し、仕分け
管理装置は、入力した台車毎に商品コードを登録し、商
品コード毎に商品行き先コードが設定されるまで待機し
、商品コード毎に商品行き先コードが設定されると、台
車毎に商品コードにより商品行き先コードを検索し、台
車毎に台車コード、商品コードおよび商品行き先コード
からなるICカードと、台車毎に商品行き先コードによ
る仕分けゾーンおよびこの仕分けゾーン毎の商品の仕分
け数を掲載した仕分けリストを発行し、回送先の仕分け
ゾーンにてICカードを読み出して表示器制御装置に入
力することにより、表示器制御装置は仕分けゾーン内に
登録された商品行き先コードの各行き先に商品コードに
よる商品識別符号を掲示し、この商品識別符号により商
品の仕分けを行う仕分け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916788A JPH085539B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 仕分け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29916788A JPH085539B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 仕分け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144666A true JPH02144666A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH085539B2 JPH085539B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=17868993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29916788A Expired - Fee Related JPH085539B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 仕分け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085539B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29916788A patent/JPH085539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH085539B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |