JPH02299093A - 商品データ読取装置 - Google Patents
商品データ読取装置Info
- Publication number
- JPH02299093A JPH02299093A JP12066589A JP12066589A JPH02299093A JP H02299093 A JPH02299093 A JP H02299093A JP 12066589 A JP12066589 A JP 12066589A JP 12066589 A JP12066589 A JP 12066589A JP H02299093 A JPH02299093 A JP H02299093A
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- JP
- Japan
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- product data
- shopping cart
- registration area
- identification code
- data registration
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、商品データ読取装置に関する。
[従来の技術]
スーパーや量販店などでは、作業能率の向上を目的とし
て、個々の商品のデータを登録する登録部(主として、
スキャナ)と売上金額に対して金銭授受を行う精算部(
主として、電子キャッシュレジスタ)とを分離し、それ
ぞれにオペレータを配置した、いわゆる二人側システム
が採用されている。
て、個々の商品のデータを登録する登録部(主として、
スキャナ)と売上金額に対して金銭授受を行う精算部(
主として、電子キャッシュレジスタ)とを分離し、それ
ぞれにオペレータを配置した、いわゆる二人側システム
が採用されている。
二人側システムでは、登録部のオペレータは、顧客が未
登録商品の入った買物かごを登録部まで持ってきたら、
その買物かごの中から未登録商品を1つずつ取出し、そ
の未登録商品に付されたバーコードをスキャナによって
読取らせた後、先の顧客が使用した空の買物かご内に収
納する。全ての未登録商品の登録が終了した後、登録済
商品の入った買物かごを先のm算部に移動させるととも
に、次の顧客に備えて空になった買物かごをスキャナの
後方まで移動させる。
登録商品の入った買物かごを登録部まで持ってきたら、
その買物かごの中から未登録商品を1つずつ取出し、そ
の未登録商品に付されたバーコードをスキャナによって
読取らせた後、先の顧客が使用した空の買物かご内に収
納する。全ての未登録商品の登録が終了した後、登録済
商品の入った買物かごを先のm算部に移動させるととも
に、次の顧客に備えて空になった買物かごをスキャナの
後方まで移動させる。
一方、精算部のオペレータは、登録済商品の入った買物
かごが精算部まで移動されると、小計キーを押す、する
と、先の登録部で登録された商品データが読出されプリ
ンタからプリントアウトされるとともに、表示器に合計
金額が表示される。
かごが精算部まで移動されると、小計キーを押す、する
と、先の登録部で登録された商品データが読出されプリ
ンタからプリントアウトされるとともに、表示器に合計
金額が表示される。
そこで、金銭授受を行う。
従って、二人側システムでは、上述したように、精算部
における仕事量に比べ登録部における仕事量がはるかに
多いため、登録部と精算部とを1:1で対応させると、
登録部のオペレータが多忙であるのに対して精算部のオ
ペレータは暇となるので、全体としての効率が悪いとい
う問題が生じる。
における仕事量に比べ登録部における仕事量がはるかに
多いため、登録部と精算部とを1:1で対応させると、
登録部のオペレータが多忙であるのに対して精算部のオ
ペレータは暇となるので、全体としての効率が悪いとい
う問題が生じる。
そこで、登録部の数に対して精算部の数を減らし、いず
れかの登録部で商品の登録が済んだ顧客が任意の精算部
、通常、最もすいている精算部で精算を行なえるように
したシステムが提案されている。
れかの登録部で商品の登録が済んだ顧客が任意の精算部
、通常、最もすいている精算部で精算を行なえるように
したシステムが提案されている。
このようなシステムでは、登録部のオペレータは、全て
の商品を登録後、締めキーを押す、すると、登録された
商品データが客番号とともにファイルコントローラへ伝
送されるとともに、客番号が印刷された番号札がプリン
タから発行される。
の商品を登録後、締めキーを押す、すると、登録された
商品データが客番号とともにファイルコントローラへ伝
送されるとともに、客番号が印刷された番号札がプリン
タから発行される。
顧客は、登録済商品の入った買物かごとともに番号札を
持って任意の精算部まで行く。
持って任意の精算部まで行く。
精算部のオペレータは、顧客から番号札を受取り、その
番号札の客番号をキーボードから入力する。すると、フ
ァイルコントローラからその客番号に対応する商品デー
タが転送されてくるので、その商品データを基に精算を
行う。
番号札の客番号をキーボードから入力する。すると、フ
ァイルコントローラからその客番号に対応する商品デー
タが転送されてくるので、その商品データを基に精算を
行う。
[発明が解決しようとする課題]
従来のシステムでは、次のような問題がある。
0客番号を印字した番号札を発行しなければならないた
め、登録部にプリンタを備えなければならない。
め、登録部にプリンタを備えなければならない。
■顧客は登録部で渡された番号札を精算部まで持ち歩か
なければならないので、面倒であるである上、途中で紛
失する虞がある。
なければならないので、面倒であるである上、途中で紛
失する虞がある。
■しかも、番号札を受取る際、片方の手で他のものを持
っていたりすると、他の片方の手で登録済商品の入った
重い買物かごを持たなければならないので、番号札を持
てない場合がある。このような場合、登録済商品の入っ
た買物かご内に番号札を入れればよいが、買物かご内に
番号札を入れてしまうと、精算部で番号札を取出しずら
い場合がある。
っていたりすると、他の片方の手で登録済商品の入った
重い買物かごを持たなければならないので、番号札を持
てない場合がある。このような場合、登録済商品の入っ
た買物かご内に番号札を入れればよいが、買物かご内に
番号札を入れてしまうと、精算部で番号札を取出しずら
い場合がある。
ここに、本発明の目的は、このような従来の欠点に鑑み
なされたもので、顧客に負担をかけることなく、しかも
、能率的に作業を行える商品データ読取装置を提供する
ことにある。
なされたもので、顧客に負担をかけることなく、しかも
、能率的に作業を行える商品データ読取装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
通常、商品の登録を行う場合、未登録商品を読取部を通
過させて先の顧客が使用した空の買物かご内へ収納する
。全ての未登録商品の登録が終了した後、顧客は登録済
商品の入った買物かご、つまり先の顧客が登録部まで持
ってきた買物かごを持って精算部まで行く。
過させて先の顧客が使用した空の買物かご内へ収納する
。全ての未登録商品の登録が終了した後、顧客は登録済
商品の入った買物かご、つまり先の顧客が登録部まで持
ってきた買物かごを持って精算部まで行く。
本発明は、このような買物かごの流れに着目し、買物か
ごにその買物かご固有の識別コードを付し、商品の登録
前に先の顧客が使用した買物かごの識別コードを記憶さ
せておき、その識別コードに対応して商品データを登録
させた後、締め操作によってそれらの商品データを識別
コード番号とともに記憶手段へ出力するように構成した
ものである。
ごにその買物かご固有の識別コードを付し、商品の登録
前に先の顧客が使用した買物かごの識別コードを記憶さ
せておき、その識別コードに対応して商品データを登録
させた後、締め操作によってそれらの商品データを識別
コード番号とともに記憶手段へ出力するように構成した
ものである。
具体的には、第2の買物かご内の未登録商品を1つずつ
取出して先の顧客が使用した第1の買物かご内に順次収
納する過程で、その未登録商品に付された商品データを
読取部によって読取り記憶部に記憶させるとともに、締
め操作に応動して前記記憶部に記憶された商品データを
記憶手段へ出力する商品データ読取装置において、前記
買物かごにその買物かご固有の識別コードを付すととも
に、前記記憶部に前記第1の買物かごの識別コードを記
憶するための第1の商品データ登録エリアと前記第2の
買物かごの識別コードを記憶するための第2の商品デー
タ登録エリアとをそれぞれ設け、前記第1の商品データ
登録エリアに前記識別コードが記憶されていることを条
件としてその第1の商品データ登録エリアに前記読取部
によって読取られた商品データを記憶させる手段と、前
記第2の買物かごの識別コードが入力された際その識別
コードを前記第2の商品データ登録エリアに記憶させる
手段と、前記締め操作が行われた際前記第2の商品デー
タ登録エリアに前記識別コードが記憶されていることを
条件として前記第1の商品データ登録エリアの識別コー
ドと商品データとを前記記憶手段へ出力した後、前記第
2の商品データ登録エリアの識別コードを前記第1の商
品データ登録エリアへ転送する手段とを有する制御手段
を設けた、ことを特徴とする。
取出して先の顧客が使用した第1の買物かご内に順次収
納する過程で、その未登録商品に付された商品データを
読取部によって読取り記憶部に記憶させるとともに、締
め操作に応動して前記記憶部に記憶された商品データを
記憶手段へ出力する商品データ読取装置において、前記
買物かごにその買物かご固有の識別コードを付すととも
に、前記記憶部に前記第1の買物かごの識別コードを記
憶するための第1の商品データ登録エリアと前記第2の
買物かごの識別コードを記憶するための第2の商品デー
タ登録エリアとをそれぞれ設け、前記第1の商品データ
登録エリアに前記識別コードが記憶されていることを条
件としてその第1の商品データ登録エリアに前記読取部
によって読取られた商品データを記憶させる手段と、前
記第2の買物かごの識別コードが入力された際その識別
コードを前記第2の商品データ登録エリアに記憶させる
手段と、前記締め操作が行われた際前記第2の商品デー
タ登録エリアに前記識別コードが記憶されていることを
条件として前記第1の商品データ登録エリアの識別コー
ドと商品データとを前記記憶手段へ出力した後、前記第
2の商品データ登録エリアの識別コードを前記第1の商
品データ登録エリアへ転送する手段とを有する制御手段
を設けた、ことを特徴とする。
[作 用1
顧客が未登録商品の入った第2の買物かごを登録部まで
持ってきたら、オペレータは、その買物かごの中から未
登録商品を1つずつ取出し、その未登録商品に付された
商品データを読取部によって読取らせた後、先の顧客が
使用した第1の買物かご内に収納する。すると、第1の
商品データ登録エリアに先の顧客が使用した第1の買物
かごの識別コードが記憶されていることを条件としてそ
の第1の商品データ登録エリアに読取部によって読取ら
れた商品データが順次登録されていく。
持ってきたら、オペレータは、その買物かごの中から未
登録商品を1つずつ取出し、その未登録商品に付された
商品データを読取部によって読取らせた後、先の顧客が
使用した第1の買物かご内に収納する。すると、第1の
商品データ登録エリアに先の顧客が使用した第1の買物
かごの識別コードが記憶されていることを条件としてそ
の第1の商品データ登録エリアに読取部によって読取ら
れた商品データが順次登録されていく。
締め操作を行う前に、第2の買物かごの識別コードを第
2の商品データ登録エリアに記憶させておき、全ての未
登録商品の登録が終了したことを条件として、締め操作
を行う、すると、第1の商品データ登録エリアの識別コ
ードと商品データとが記憶手段へ出力されるとともに、
第2の商品データ登録エリアの識別コードが第1の商品
データ登録エリアへ転送される。これにより、次の顧客
に対しては、第1の商品データ登録エリアに先の顧客が
使用した第1の買物かごの識別コードが記憶される。
2の商品データ登録エリアに記憶させておき、全ての未
登録商品の登録が終了したことを条件として、締め操作
を行う、すると、第1の商品データ登録エリアの識別コ
ードと商品データとが記憶手段へ出力されるとともに、
第2の商品データ登録エリアの識別コードが第1の商品
データ登録エリアへ転送される。これにより、次の顧客
に対しては、第1の商品データ登録エリアに先の顧客が
使用した第1の買物かごの識別コードが記憶される。
従って、登録終了後、顧客が持ち去る買物かごの識別コ
ードとその買物かご内に収納された登録済商品の商品デ
ータとが対応した状態で記憶手段に記憶されているので
、例えば精算部において買物かごの識別コードを基に記
憶手段の中から買物かごの識別コードと対応する商品デ
ータを読出すことができる。よって、従来のように、顧
客が番号札を持ち歩かなくてもよいので、顧客に負担を
かけることがない。
ードとその買物かご内に収納された登録済商品の商品デ
ータとが対応した状態で記憶手段に記憶されているので
、例えば精算部において買物かごの識別コードを基に記
憶手段の中から買物かごの識別コードと対応する商品デ
ータを読出すことができる。よって、従来のように、顧
客が番号札を持ち歩かなくてもよいので、顧客に負担を
かけることがない。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例のシステムは、第1図に示す如く、互いに一定
間隔置きに配置された複数の登録部A1〜Anと、これ
らの登録部A1〜Anより顧客の流れ方向位置に互いに
一定間隔置きに配置された複数の精算部81〜Bn−1
とを含んで構成されている。ここでは、登録部A1〜A
nの数に対して、精算部81〜Bn−1の数を1つ少な
くしである。これにより、仕事量の均等化をはかってい
る。
間隔置きに配置された複数の登録部A1〜Anと、これ
らの登録部A1〜Anより顧客の流れ方向位置に互いに
一定間隔置きに配置された複数の精算部81〜Bn−1
とを含んで構成されている。ここでは、登録部A1〜A
nの数に対して、精算部81〜Bn−1の数を1つ少な
くしである。これにより、仕事量の均等化をはかってい
る。
各登録部A1〜Anは、未登録商品の入った第2の買物
かご100Aおよび先の顧客が使用した空の第1の買物
かご100Bを置くためのスペースを有するサッカ一台
101〜10.と、このサッカ一台101〜10.の上
面中央位置つまり両買物かご100A、100Bの中間
位置に固定されたスキャナ11.〜11.とから構成さ
れている。また、各精算部81〜Bn−1は、前記いず
れかの登録部A1〜Anで商品の登録が終了した登録済
商品が入った買物かご100Cを置くためのスペースを
有するサッカ一台30.〜30.1と、この各サッカ一
台30t〜30−+の一側位置に設置された電子キャッ
シュレジスタ31.〜31−−+ とから構成されてい
る。
かご100Aおよび先の顧客が使用した空の第1の買物
かご100Bを置くためのスペースを有するサッカ一台
101〜10.と、このサッカ一台101〜10.の上
面中央位置つまり両買物かご100A、100Bの中間
位置に固定されたスキャナ11.〜11.とから構成さ
れている。また、各精算部81〜Bn−1は、前記いず
れかの登録部A1〜Anで商品の登録が終了した登録済
商品が入った買物かご100Cを置くためのスペースを
有するサッカ一台30.〜30.1と、この各サッカ一
台30t〜30−+の一側位置に設置された電子キャッ
シュレジスタ31.〜31−−+ とから構成されてい
る。
ここで、本実施例の買物かご100A、B、Cには、第
8図に示す如く、矩形状の周囲壁を構成する長辺側両側
壁外面上部位置にID番号カード101がそれぞれ一体
的に付されている。各ID番号カード101には、その
買物かご固有の識別コードであるID番号がバーコード
化して表示されている。
8図に示す如く、矩形状の周囲壁を構成する長辺側両側
壁外面上部位置にID番号カード101がそれぞれ一体
的に付されている。各ID番号カード101には、その
買物かご固有の識別コードであるID番号がバーコード
化して表示されている。
また、各登録部A1〜Anにおけるスキャナ111〜1
1.と各精算部B1〜Bn−1における電子キャッシュ
レジスタ31.〜31 a−1とは、第2図に示す如く
、閉ループの伝送回線8を介して交互に接続されている
。閉ループの伝送回線8の途中には、記憶手段を構成す
るファイルコントローラ1が接続されている。ファイル
コントローラ1には、ポストコンピュータ9が接続され
ている。
1.と各精算部B1〜Bn−1における電子キャッシュ
レジスタ31.〜31 a−1とは、第2図に示す如く
、閉ループの伝送回線8を介して交互に接続されている
。閉ループの伝送回線8の途中には、記憶手段を構成す
るファイルコントローラ1が接続されている。ファイル
コントローラ1には、ポストコンピュータ9が接続され
ている。
第3図は前記ファイルコントローラ1の回路構成を示し
ている。同図において、2はCPUである。CPU2に
は、アドレス・データバス3を介して、ROM4、RA
M5、前記ホストコンピュータつとデータ伝送を行うた
めの伝送制御回路6、前記伝送回線8を通じて前記スキ
ャナ11.〜11、および電子キャッシュレジスタ31
1〜31m−1とデータ伝送を行うための伝送制御回路
7がそれぞれ接続されている。
ている。同図において、2はCPUである。CPU2に
は、アドレス・データバス3を介して、ROM4、RA
M5、前記ホストコンピュータつとデータ伝送を行うた
めの伝送制御回路6、前記伝送回線8を通じて前記スキ
ャナ11.〜11、および電子キャッシュレジスタ31
1〜31m−1とデータ伝送を行うための伝送制御回路
7がそれぞれ接続されている。
ここで、CPU2は、ROM4に記憶されたプログラム
に従って、前記いずれかのスキャナ111〜11.から
伝送されてきたID番号を含む商品データを前記RAM
5にID番号ごとに区分けして記憶させるとともに、い
ずれかの電子キャッシュレジスタ311〜31.、から
ID番号を含む商品データの送信要求があった際、RA
M5の中からそのID番号に対応する商品データを読出
し、その商品データを送信要求があった電子キャッシュ
レジスタ311〜31゜−1へ送信する機能を備える。
に従って、前記いずれかのスキャナ111〜11.から
伝送されてきたID番号を含む商品データを前記RAM
5にID番号ごとに区分けして記憶させるとともに、い
ずれかの電子キャッシュレジスタ311〜31.、から
ID番号を含む商品データの送信要求があった際、RA
M5の中からそのID番号に対応する商品データを読出
し、その商品データを送信要求があった電子キャッシュ
レジスタ311〜31゜−1へ送信する機能を備える。
第4図は前記各スキャナ11.〜11.の回路構成を示
している。同図において、12はCPUである。CPU
12には、アドレス・データバス13を介して、ROM
14、記憶部としてのRAM15、読取部制御回路16
、表示器制御回路17、キーボード制御回路19、前記
伝送回線8を通じて前記ファイルコントローラ1とデー
タ伝送を行うための伝送制御回路20がそれぞれ接続さ
れている。
している。同図において、12はCPUである。CPU
12には、アドレス・データバス13を介して、ROM
14、記憶部としてのRAM15、読取部制御回路16
、表示器制御回路17、キーボード制御回路19、前記
伝送回線8を通じて前記ファイルコントローラ1とデー
タ伝送を行うための伝送制御回路20がそれぞれ接続さ
れている。
前記RAM15には、先の顧客が使用した第1の買物か
ごのID番号を記憶するための第1の商品データ登録エ
リア15Aと、これから登録される未登録商品が収納さ
れた第2の買物かごのID番号を記憶するための第2の
商品データ登録エリア15Bとがそれぞれ設けられてい
る。各商品データ登録エリア15A、15Bには、前記
読取部21によって読取られた買物かご100A、Bの
ID番号とともに、商品に付されたバーコードの商品デ
ータが格納できるようになっている。
ごのID番号を記憶するための第1の商品データ登録エ
リア15Aと、これから登録される未登録商品が収納さ
れた第2の買物かごのID番号を記憶するための第2の
商品データ登録エリア15Bとがそれぞれ設けられてい
る。各商品データ登録エリア15A、15Bには、前記
読取部21によって読取られた買物かご100A、Bの
ID番号とともに、商品に付されたバーコードの商品デ
ータが格納できるようになっている。
また、前記読取部制御回路16には光の走査によってバ
ーコードを光学的に読取る読取部21が接続されている
0表示器制御回路17には表示器22が接続されている
。キーボード制御回路19には終了キーなどを有するキ
ーボード24が接続されている。これらの読取部21、
表示器22およびキーボード24は、第5図に示すよう
に配置されている。即ち、本体25の正面に読取部21
が、本体25の上部−開位置に表示器22が、本体25
の上部つまり読取部21の上方位置にキーボード24が
それぞれ配置されている。読取部21は、買物かご10
0Aがサッカ一台101〜10、の上面に沿って読取部
21の前方を通過した際、その買物かご100AのID
番号カード101を読取れる高さ位置に取付けられてい
る。
ーコードを光学的に読取る読取部21が接続されている
0表示器制御回路17には表示器22が接続されている
。キーボード制御回路19には終了キーなどを有するキ
ーボード24が接続されている。これらの読取部21、
表示器22およびキーボード24は、第5図に示すよう
に配置されている。即ち、本体25の正面に読取部21
が、本体25の上部−開位置に表示器22が、本体25
の上部つまり読取部21の上方位置にキーボード24が
それぞれ配置されている。読取部21は、買物かご10
0Aがサッカ一台101〜10、の上面に沿って読取部
21の前方を通過した際、その買物かご100AのID
番号カード101を読取れる高さ位置に取付けられてい
る。
また、前記CPU12は、ROM14に記憶されたプロ
グラムに従って、第9図に示すフローチャートの処理を
実行する。なお、これらの処理については、作用の項で
詳述する。ここに、CPU12とROM14とから、前
記第1の商品データ登録エリア15Aに先の顧客が使用
した第1の買物かごのID番号が記憶されていることを
条件としてその第1の商品データ登録エリア15Aに前
記読取部21によって読取られた商品データを記憶させ
る手段、これから登録される未登録商品を収納した第2
の買物かごのID番号が前記読取部21によって読取ら
れた際そのID番号を第2の商品データ登録エリア15
Bに記憶させる手段、終了キーの操作に基づく締め操作
か行われた際前記第2の商品データ登録エリア15Bに
前記第2の買物かごのID番号が記憶されていることを
条件として第1の商品データ登録エリア15AのID番
号と商品データとを前記ファイルコントローラ1へ送信
した後、第2の商品データ登録エリア15BのID番号
を前記第1の商品データ登録エリア15Aへ転送する手
段などを有する制御手段を構成している。
グラムに従って、第9図に示すフローチャートの処理を
実行する。なお、これらの処理については、作用の項で
詳述する。ここに、CPU12とROM14とから、前
記第1の商品データ登録エリア15Aに先の顧客が使用
した第1の買物かごのID番号が記憶されていることを
条件としてその第1の商品データ登録エリア15Aに前
記読取部21によって読取られた商品データを記憶させ
る手段、これから登録される未登録商品を収納した第2
の買物かごのID番号が前記読取部21によって読取ら
れた際そのID番号を第2の商品データ登録エリア15
Bに記憶させる手段、終了キーの操作に基づく締め操作
か行われた際前記第2の商品データ登録エリア15Bに
前記第2の買物かごのID番号が記憶されていることを
条件として第1の商品データ登録エリア15AのID番
号と商品データとを前記ファイルコントローラ1へ送信
した後、第2の商品データ登録エリア15BのID番号
を前記第1の商品データ登録エリア15Aへ転送する手
段などを有する制御手段を構成している。
第6図は前記各電子キャッシュレジスタ31゜〜31、
−、の回路構成を示している。同図において、32はC
PUである。CPU32には、アドレス・データバス3
3を介して、ROM34、RAM35、キーボード制御
回路36、表示器制御回路37、プリンタ制御回路38
、ドロワー制御回路3つ、読取部制御回路40、前記伝
送回線8を通じて前記ファイルコントローラ1とデータ
伝送を行うための伝送制御回路42がそれぞれ接続され
ている。
−、の回路構成を示している。同図において、32はC
PUである。CPU32には、アドレス・データバス3
3を介して、ROM34、RAM35、キーボード制御
回路36、表示器制御回路37、プリンタ制御回路38
、ドロワー制御回路3つ、読取部制御回路40、前記伝
送回線8を通じて前記ファイルコントローラ1とデータ
伝送を行うための伝送制御回路42がそれぞれ接続され
ている。
前記キーボード制御回路36には小計キーや現計キーな
どを有するキーボード51が接続されている6表示器制
御回路37には表示器52が接続されている。プリンタ
制御回路38にはプリンタ53が接続されている。ドロ
ワー制御回路39にはドロワー54が接続されている。
どを有するキーボード51が接続されている6表示器制
御回路37には表示器52が接続されている。プリンタ
制御回路38にはプリンタ53が接続されている。ドロ
ワー制御回路39にはドロワー54が接続されている。
読取部制御回路40には光の走査によってバーコードを
光学的に読取る読取部55が接続されている。これらの
キーボード51、表示器52、プリンタ53、ドロワー
54および読取部55は、第7図に示すように配置され
ている。即ち、筐体56の正面にキーボード51、表示
器52およびプリンタ53が、筐体56の下部にドロワ
ー54がそれぞれ配置されているとともに、ドロワー5
4より下方に読取部55が配置されている。読取部55
は、登録済商品が入った買物かご100Cがサッカ一台
30、〜30 m−1の上面に沿って読取部55の位置
まで移動された際、その買物かご100CのID番号カ
ード101を読取れる高さ位置に着脱自在に取付けられ
ている。
光学的に読取る読取部55が接続されている。これらの
キーボード51、表示器52、プリンタ53、ドロワー
54および読取部55は、第7図に示すように配置され
ている。即ち、筐体56の正面にキーボード51、表示
器52およびプリンタ53が、筐体56の下部にドロワ
ー54がそれぞれ配置されているとともに、ドロワー5
4より下方に読取部55が配置されている。読取部55
は、登録済商品が入った買物かご100Cがサッカ一台
30、〜30 m−1の上面に沿って読取部55の位置
まで移動された際、その買物かご100CのID番号カ
ード101を読取れる高さ位置に着脱自在に取付けられ
ている。
また、前記CPU32は、ROM34に記憶されたプロ
グラムに従って、第10図に示すフローチャートの処理
を実行する。なお、これらの処理については、作用の項
で詳述する。
グラムに従って、第10図に示すフローチャートの処理
を実行する。なお、これらの処理については、作用の項
で詳述する。
次に、本実施例の作用を第9図および第10図のフロー
チャートを参照しながら説明する。
チャートを参照しながら説明する。
まず、第5図に示すように、顧客が未登録商品の入った
第2の買物かご100Aをいずれかの登録部A1〜An
のサッカ一台101〜10.の上に置くと、その登録部
A1〜Anのオペレータは、その買物かご100Aの中
から未登録商品を1つずつ取出し、そQ未登録商品に付
されたバーコードを読取部21へ向けながら通過させそ
のバーコードの商品データを読取部21で読取らせた後
、先の顧客が使用した空の第1の買物かご100B内に
収納する。締め操作を行う前に、その登録時に未登録商
品が入っていた買物かご100Aを読取部21まで移動
させ、その買物かご100AのID番号を読取部21で
読取らせた後、全ての未登録商品の登録が終了したこと
を条件として、締め操作つまり終了キーを押す。
第2の買物かご100Aをいずれかの登録部A1〜An
のサッカ一台101〜10.の上に置くと、その登録部
A1〜Anのオペレータは、その買物かご100Aの中
から未登録商品を1つずつ取出し、そQ未登録商品に付
されたバーコードを読取部21へ向けながら通過させそ
のバーコードの商品データを読取部21で読取らせた後
、先の顧客が使用した空の第1の買物かご100B内に
収納する。締め操作を行う前に、その登録時に未登録商
品が入っていた買物かご100Aを読取部21まで移動
させ、その買物かご100AのID番号を読取部21で
読取らせた後、全ての未登録商品の登録が終了したこと
を条件として、締め操作つまり終了キーを押す。
すると、スキャナ11.〜11.のCPU12は、第9
図に示すフローチャートに従って処理を実行する。まず
、ステップ(以下、STと略す、)1において、第1の
商品データ登録エリア15Aに先の顧客が使用した空の
買物かごのID番号が有るか否かを判断する。ここで、
第1の商品データ登録エリア15Aに先の顧客が使用し
た空の貢物かごのID番号が有ることを条件として、S
T2、ST3の判断を経て商品データが入力されたこと
を認識すると、つまりST2で入力データが有ることを
認識し、かつ、ST3でその入力データカflD番号で
ないことを認識すると、ST4へ進み第1の商品データ
登録エリア15Aに商品データを登録した後、Sr1で
終了キーが押されていないことを条件としてSr1へ戻
る。
図に示すフローチャートに従って処理を実行する。まず
、ステップ(以下、STと略す、)1において、第1の
商品データ登録エリア15Aに先の顧客が使用した空の
買物かごのID番号が有るか否かを判断する。ここで、
第1の商品データ登録エリア15Aに先の顧客が使用し
た空の貢物かごのID番号が有ることを条件として、S
T2、ST3の判断を経て商品データが入力されたこと
を認識すると、つまりST2で入力データが有ることを
認識し、かつ、ST3でその入力データカflD番号で
ないことを認識すると、ST4へ進み第1の商品データ
登録エリア15Aに商品データを登録した後、Sr1で
終了キーが押されていないことを条件としてSr1へ戻
る。
従って、第1の商品データ登録エリア15Aに先の顧客
が使用したID番号が登録されていることを条件として
、未登録商品のバーコードが順次読取部21によって読
取られていくと、それらの商品データが第1の商品デー
タ登録エリア15Aに順次登録されていく。
が使用したID番号が登録されていることを条件として
、未登録商品のバーコードが順次読取部21によって読
取られていくと、それらの商品データが第1の商品デー
タ登録エリア15Aに順次登録されていく。
この未登録商品の登録の過程、あるいは、全ての未登録
商品の登録が終了した時点で、Sr3において、買物か
ごのID番号を認識すると、つまり締め操作前の登録時
に未登録商品が入っていた買物かご100AのID番号
が読取部21で読取られると、Sr6へ進み第2の商品
データ登録エリア15BにID番号が有るか否かを判断
する。
商品の登録が終了した時点で、Sr3において、買物か
ごのID番号を認識すると、つまり締め操作前の登録時
に未登録商品が入っていた買物かご100AのID番号
が読取部21で読取られると、Sr6へ進み第2の商品
データ登録エリア15BにID番号が有るか否かを判断
する。
第2の商品データ登録エリア15BにID番号が有れば
、エラーとして処理する。第2の商品データ登録エリア
15BにID番号が無ければ、第2の商品データ登録エ
リア15BにID番号を登録し、S T 5へ進む。
、エラーとして処理する。第2の商品データ登録エリア
15BにID番号が無ければ、第2の商品データ登録エ
リア15BにID番号を登録し、S T 5へ進む。
これらの処理の過程で、Sr1において、終了キーが押
されたことを認識すると、S T 8へ進み第2の商品
データ登録エリア15BにID番号が有るかを判断する
。第2の商品データ登録エリア15BにID番号が無け
れば、エラーとして処理する。第2の商品データ登録エ
リア15BにID番号が有れば、Sr1へ進み第1の商
品データ登録エリア15AのデータつまりID番号を含
む商品データをファイルコントローラ1へ送信する。
されたことを認識すると、S T 8へ進み第2の商品
データ登録エリア15BにID番号が有るかを判断する
。第2の商品データ登録エリア15BにID番号が無け
れば、エラーとして処理する。第2の商品データ登録エ
リア15BにID番号が有れば、Sr1へ進み第1の商
品データ登録エリア15AのデータつまりID番号を含
む商品データをファイルコントローラ1へ送信する。
これにより、ファイルコントローラ1は、ID番号を含
む商品データを受信し、RAM5内にID番号ごとに区
分けして商品データを格納する。
む商品データを受信し、RAM5内にID番号ごとに区
分けして商品データを格納する。
続いて、5T10へ進み第1の商品データ登録エリア1
5Aのデータをクリアし、続いて、5T11へ進み第2
の商品データ登録エリア15BのID番号を第1の商品
データ登録エリア15Aへ転送した後、5T12で第2
の商品データ登録エリア15BのID番号をクリアする
。これにより、次の顧客に対しては、第1の商品データ
登録エリア15Aに先の顧客が使用した空の買物かご1
00AのID番号が登録された状態となる。
5Aのデータをクリアし、続いて、5T11へ進み第2
の商品データ登録エリア15BのID番号を第1の商品
データ登録エリア15Aへ転送した後、5T12で第2
の商品データ登録エリア15BのID番号をクリアする
。これにより、次の顧客に対しては、第1の商品データ
登録エリア15Aに先の顧客が使用した空の買物かご1
00AのID番号が登録された状態となる。
これで、−人の顧客の商品登録が終了する。すると、そ
の顧客は登録済商品の入った買物かご100Bを持って
任意の精算部81〜Bn−1へ行く、一方、登録部Al
〜Anのオペレータは、次の顧客に備えて、先の顧客が
使用して空になった買物かご100Aを前の買物かご1
00Bの位置まで移動させ、次の顧客を待つ0次の顧客
が未登録商品の入った買物かごを持ってきたら、同様に
操作を行う、この場合には、既に第1の商品データ登録
エリア15Aには先の顧客が使用した空の買物かご10
0AのID番号が登録されているから、STIを経てS
T2以降の処理へ進むことができる。
の顧客は登録済商品の入った買物かご100Bを持って
任意の精算部81〜Bn−1へ行く、一方、登録部Al
〜Anのオペレータは、次の顧客に備えて、先の顧客が
使用して空になった買物かご100Aを前の買物かご1
00Bの位置まで移動させ、次の顧客を待つ0次の顧客
が未登録商品の入った買物かごを持ってきたら、同様に
操作を行う、この場合には、既に第1の商品データ登録
エリア15Aには先の顧客が使用した空の買物かご10
0AのID番号が登録されているから、STIを経てS
T2以降の処理へ進むことができる。
なお、登録業務開始時点では、第1の商品データ登録エ
リア15AにID番号が登録されていないから、初めに
空の買物かごのID番号を読取部21で読取らせる。す
ると、5T13.5T14を経て5T15で第1の商品
データ登録エリア15AにID番号が登録されるから、
S ’I’ 2以降の処理へ進むことかできる。
リア15AにID番号が登録されていないから、初めに
空の買物かごのID番号を読取部21で読取らせる。す
ると、5T13.5T14を経て5T15で第1の商品
データ登録エリア15AにID番号が登録されるから、
S ’I’ 2以降の処理へ進むことかできる。
一方、精算部81〜Bn−1のキャッシャは、顧客が登
録済商品の入った買物かごtoocを待ってきたら、ま
ず、その買物かご100Cを読取部55まで移動させ、
あるいは、読取部55を外して買物かご100CのID
番号カード101を読取部55で読取らせ、続いて、小
計キーを押した後、現計キーを押す。
録済商品の入った買物かごtoocを待ってきたら、ま
ず、その買物かご100Cを読取部55まで移動させ、
あるいは、読取部55を外して買物かご100CのID
番号カード101を読取部55で読取らせ、続いて、小
計キーを押した後、現計キーを押す。
すると、電子キャッシュレジスタ31.〜31−1のC
PU32は、第10図に示すフローチャートに従って処
理を実行する。まず、S’l’21で入力データがある
ことを認識し、続いて、5T22でその入力データがI
D番号であることを認識すると、そのID番号を登録す
る。
PU32は、第10図に示すフローチャートに従って処
理を実行する。まず、S’l’21で入力データがある
ことを認識し、続いて、5T22でその入力データがI
D番号であることを認識すると、そのID番号を登録す
る。
一方、Sr1で入力データがID番号で無ければ、5T
24で小計キーか否か、5T30で現計キーか否かを順
番に判断する。5T24で小計キーであることを認識す
ると、5T25へ進みID番号が登録されているかを判
断する。ID番号が登録されていれば、5T26へ進み
そのID番号を含むデータ送信要求を前記ファイルコン
トローラ1へ送信し、S T 27でその送信要求に応
答してファイルコントローラ1からの送信される商品デ
ータを受信し、続いて、5T28で受信した商品データ
をプリンタ53で印字させた後、5T29で合計金額を
表示器52に表示させる。また、5T30で現計キーで
あることを認識すると、5T31へ進み締め処理を行う
。
24で小計キーか否か、5T30で現計キーか否かを順
番に判断する。5T24で小計キーであることを認識す
ると、5T25へ進みID番号が登録されているかを判
断する。ID番号が登録されていれば、5T26へ進み
そのID番号を含むデータ送信要求を前記ファイルコン
トローラ1へ送信し、S T 27でその送信要求に応
答してファイルコントローラ1からの送信される商品デ
ータを受信し、続いて、5T28で受信した商品データ
をプリンタ53で印字させた後、5T29で合計金額を
表示器52に表示させる。また、5T30で現計キーで
あることを認識すると、5T31へ進み締め処理を行う
。
従って、本実施例によれば、各登録部A1〜Anにおい
て、先の顧客が使用した買物かごのID番号を登録して
おき、そのID番号とともに登録された商品データをフ
ァイルコントローラ1へ送信し、ファイルコントローラ
1でID番号ごとに商品データをファイルしておき、任
意の精算部81〜Bn−1において、買物かごのID番
号を基にID番号を含む商品データの送信要求があった
際、ファイルコントローラ1からID番号に対応する商
品データを送信要求があった精算部81〜Bn−1へ送
信するようにしたので、顧客は登録済商品が収納された
買物かごっまり先の顧客が使用した買物かごを持って任
意の精算部81〜Bn−1へ行くだけでよい、このこと
は、従来のように、顧客が買物かごのほかに番号札を持
たなくてもよいので、顧客に負担をかけることなく、し
がち、番号札の紛失などもないので精算業務を能率的に
行うことができる。
て、先の顧客が使用した買物かごのID番号を登録して
おき、そのID番号とともに登録された商品データをフ
ァイルコントローラ1へ送信し、ファイルコントローラ
1でID番号ごとに商品データをファイルしておき、任
意の精算部81〜Bn−1において、買物かごのID番
号を基にID番号を含む商品データの送信要求があった
際、ファイルコントローラ1からID番号に対応する商
品データを送信要求があった精算部81〜Bn−1へ送
信するようにしたので、顧客は登録済商品が収納された
買物かごっまり先の顧客が使用した買物かごを持って任
意の精算部81〜Bn−1へ行くだけでよい、このこと
は、従来のように、顧客が買物かごのほかに番号札を持
たなくてもよいので、顧客に負担をかけることなく、し
がち、番号札の紛失などもないので精算業務を能率的に
行うことができる。
また、各登録部A1〜Anにおいて、買物がご100A
がサッカ一台10.〜10.の上面に沿って読取部21
の前方を通過した際、その買物かご100AのID番号
カード101を読取れる高さ位置に読取部21を配置し
たので、買物かごをサッカ一台10+〜10.の上面に
沿って移動させるだけで、買物かごのID番号を読取る
ことができる。しかも、買物かごのID番号の読取りに
当っては、買物かご内の未登録商品を全て登録処理して
空になった時点で行えるので、買物かごを移動させるの
も容易である。
がサッカ一台10.〜10.の上面に沿って読取部21
の前方を通過した際、その買物かご100AのID番号
カード101を読取れる高さ位置に読取部21を配置し
たので、買物かごをサッカ一台10+〜10.の上面に
沿って移動させるだけで、買物かごのID番号を読取る
ことができる。しかも、買物かごのID番号の読取りに
当っては、買物かご内の未登録商品を全て登録処理して
空になった時点で行えるので、買物かごを移動させるの
も容易である。
また、各精算部81〜Bn−1において、登録済商品が
入った買物かご100Cがサッカ一台301〜30−+
の上面に沿って読取部55の位1まで移動された際、そ
の買物かご1oocのID番号カード101を読取れる
高さ位置に読取部55を配置したので、買物かご1oo
cをサッカ一台301〜30 m−1の上面に沿って移
動させるだけで、買物かご100CのID番号を読取る
ことができる。しかも、読取部55を着脱自在としたの
で、買物かご100Cが重い場合には、読取部55を外
して買物かご100CのID番号を読取ることができる
。つまり、重い買物かご100Cを移動させなくてもよ
いので、オペレータの負担を軽減させることができる。
入った買物かご100Cがサッカ一台301〜30−+
の上面に沿って読取部55の位1まで移動された際、そ
の買物かご1oocのID番号カード101を読取れる
高さ位置に読取部55を配置したので、買物かご1oo
cをサッカ一台301〜30 m−1の上面に沿って移
動させるだけで、買物かご100CのID番号を読取る
ことができる。しかも、読取部55を着脱自在としたの
で、買物かご100Cが重い場合には、読取部55を外
して買物かご100CのID番号を読取ることができる
。つまり、重い買物かご100Cを移動させなくてもよ
いので、オペレータの負担を軽減させることができる。
なお、上記実施例では、ID番号カード101を買物か
ご100A、B、Cに一体的に付したが、第11図に示
す如く、買物かご100A、B、Cにポケット102を
設け、このポケット102にID番号カード101を差
込むようにしてもよい。
ご100A、B、Cに一体的に付したが、第11図に示
す如く、買物かご100A、B、Cにポケット102を
設け、このポケット102にID番号カード101を差
込むようにしてもよい。
ただ、ポケット102にID番号カード101を差込ん
だ状態のままでは、スキャナ111〜11、の読取部2
1で読取ることができないので、読取時にポケット10
2からID番号カード101を抜取り、読取部21で読
取るようにすればよい。
だ状態のままでは、スキャナ111〜11、の読取部2
1で読取ることができないので、読取時にポケット10
2からID番号カード101を抜取り、読取部21で読
取るようにすればよい。
また、第12図に示す如く、ID番号カード101にI
D番号をバーコード化して表示するとともに、ID番号
を数字で併記すれば、各精算部81〜Bn−1のキャッ
シャは、数字で表示されたID番号をみてその数字をキ
ーボード51から入力させることもできる。
D番号をバーコード化して表示するとともに、ID番号
を数字で併記すれば、各精算部81〜Bn−1のキャッ
シャは、数字で表示されたID番号をみてその数字をキ
ーボード51から入力させることもできる。
また、上記実施例では、ID番号カード101にID番
号をバーコード化して表示したが、これに限られるもの
ではない9例えば、ID番号を磁気によって書込むよう
にしてもよい、この場合には、各スキャナ11.〜11
1および各電子キャッシュレジスタ311〜31□、に
磁気によって書込まれなID番号カードを読取るカード
リーダを付設するようにすればよい。
号をバーコード化して表示したが、これに限られるもの
ではない9例えば、ID番号を磁気によって書込むよう
にしてもよい、この場合には、各スキャナ11.〜11
1および各電子キャッシュレジスタ311〜31□、に
磁気によって書込まれなID番号カードを読取るカード
リーダを付設するようにすればよい。
また、上記実施例では、各登録部A1〜Anにおけるス
キャナ11+〜11.と各精算部81〜Bn−1におけ
る電子キャッシュレジスタ31゜〜31..とを交互に
接続しな閉ループの伝送回線8の途中に記憶手段を構成
するファイルコントローラ1を挿入したが、ファイルコ
ントローラ1を各登録部A1〜An内に設けるようにし
てもよい、この場合には、各精算部81〜Bn−1にお
いて、買物かごのID番号が入力された際、各登録部A
1〜Anのファイルコントローラを順番に読出し、該当
するID番号が有るか否かを判断し1、有ればその登録
部A1〜Anのファイルコントローラから該当するID
番号の商品データを読出すようにすればよい。
キャナ11+〜11.と各精算部81〜Bn−1におけ
る電子キャッシュレジスタ31゜〜31..とを交互に
接続しな閉ループの伝送回線8の途中に記憶手段を構成
するファイルコントローラ1を挿入したが、ファイルコ
ントローラ1を各登録部A1〜An内に設けるようにし
てもよい、この場合には、各精算部81〜Bn−1にお
いて、買物かごのID番号が入力された際、各登録部A
1〜Anのファイルコントローラを順番に読出し、該当
するID番号が有るか否かを判断し1、有ればその登録
部A1〜Anのファイルコントローラから該当するID
番号の商品データを読出すようにすればよい。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、先の顧客が使用した第1
の買物かご5つまり、登録終了後、顧客が持ち去る買物
かごの識別コードとその買物かご内に収納された登録済
商品の商品データとが対応した状態で記憶手段に記憶さ
れているので、例えば精算部において買物かごの識別コ
ードを基に記憶手段の中から買物かごの識別コードと対
応する商品データを読出すことができる。よって、従来
のように、顧客か番号札を持ち歩かなくてもよいので、
顧客に負担をかけることがない。
の買物かご5つまり、登録終了後、顧客が持ち去る買物
かごの識別コードとその買物かご内に収納された登録済
商品の商品データとが対応した状態で記憶手段に記憶さ
れているので、例えば精算部において買物かごの識別コ
ードを基に記憶手段の中から買物かごの識別コードと対
応する商品データを読出すことができる。よって、従来
のように、顧客か番号札を持ち歩かなくてもよいので、
顧客に負担をかけることがない。
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は全体の構成を示す図、第2図はスキャナと電子キ
ャッシュレジスタとファイルコントローラとの接続を示
す図、第3図はファイルコントローラを示すブロック図
、第4図はスキャナを示すブロック図、第5図は登録部
を示す図、第6図は電子キャッシュレジスタを示すブロ
ック図、第7図は精算部を示す図、第8図は買物かごを
示す斜視図、第9図はスキャナ側の動作を示すフローチ
ャート、第10図は電子キャッシュレジスタ側の動作を
示すフローチャートである。第11図は本発明の他の実
施例を示す買物かごの斜視図、第12図は本発明の他の
実施例を示すID番号カードの正面耐氷る。 1・・・ファイルコントローラ、(記憶手段)、12.
14・・・cpuおよびROM (制御手段)15・・
・RAM (記憶部)、 15A・・・第1の商品データ登録エリア、15B・・
・第2の商品データ登録エリア、21・・・読取部、 100A、B、C・・・買物かご、 101・・・ID番号カード。
1図は全体の構成を示す図、第2図はスキャナと電子キ
ャッシュレジスタとファイルコントローラとの接続を示
す図、第3図はファイルコントローラを示すブロック図
、第4図はスキャナを示すブロック図、第5図は登録部
を示す図、第6図は電子キャッシュレジスタを示すブロ
ック図、第7図は精算部を示す図、第8図は買物かごを
示す斜視図、第9図はスキャナ側の動作を示すフローチ
ャート、第10図は電子キャッシュレジスタ側の動作を
示すフローチャートである。第11図は本発明の他の実
施例を示す買物かごの斜視図、第12図は本発明の他の
実施例を示すID番号カードの正面耐氷る。 1・・・ファイルコントローラ、(記憶手段)、12.
14・・・cpuおよびROM (制御手段)15・・
・RAM (記憶部)、 15A・・・第1の商品データ登録エリア、15B・・
・第2の商品データ登録エリア、21・・・読取部、 100A、B、C・・・買物かご、 101・・・ID番号カード。
Claims (1)
- (1)第2の買物かご内の未登録商品を1つずつ取出し
て先の顧客が使用した第1の買物かご内に順次収納する
過程で、その未登録商品に付された商品データを読取部
によつて読取り記憶部に記憶させるとともに、締め操作
に応動して前記記憶部に記憶された商品データを記憶手
段へ出力する商品データ読取装置において、 前記買物かごにその買物かご固有の識別コードを付すと
ともに、 前記記憶部に前記第1の買物かごの識別コードを記憶す
るための第1の商品データ登録エリアと前記第2の買物
かごの識別コードを記憶するための第2の商品データ登
録エリアとをそれぞれ設け、前記第1の商品データ登録
エリアに前記識別コードが記憶されていることを条件と
してその第1の商品データ登録エリアに前記読取部によ
って読取られた商品データを記憶させる手段と、前記第
2の買物かごの識別コードが入力された際その識別コー
ドを前記第2の商品データ登録エリアに記憶させる手段
と、前記締め操作が行われた際前記第2の商品データ登
録エリアに前記識別コードが記憶されていることを条件
として前記第1の商品データ登録エリアの識別コードと
商品データとを前記記憶手段へ出力した後、前記第2の
商品データ登録エリアの識別コードを前記第1の商品デ
ータ登録エリアへ転送する手段とを有する制御手段を設
けた、 ことを特徴とする商品データ読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120665A JP2526286B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 商品デ―タ読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1120665A JP2526286B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 商品デ―タ読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02299093A true JPH02299093A (ja) | 1990-12-11 |
| JP2526286B2 JP2526286B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=14791879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1120665A Expired - Lifetime JP2526286B2 (ja) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | 商品デ―タ読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2526286B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001250169A (ja) * | 2000-03-03 | 2001-09-14 | Leben Co Ltd | Posシステム |
| JP2012155446A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Teraoka Seiko Co Ltd | 精算システム及び容器 |
| WO2012120627A1 (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-13 | 富士通フロンテック株式会社 | 商品決済チェック装置 |
| JP2012256094A (ja) * | 2011-06-07 | 2012-12-27 | Teraoka Seiko Co Ltd | チェックアウトシステム |
| JP2017004567A (ja) * | 2012-01-25 | 2017-01-05 | 株式会社寺岡精工 | Posシステム、精算装置、及びプログラム |
| JP2017117072A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 東芝テック株式会社 | チェックアウトシステム、商品登録装置及び決済装置 |
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1989
- 1989-05-15 JP JP1120665A patent/JP2526286B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
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