JPH02144836A - 回転陽極x線管 - Google Patents
回転陽極x線管Info
- Publication number
- JPH02144836A JPH02144836A JP29806988A JP29806988A JPH02144836A JP H02144836 A JPH02144836 A JP H02144836A JP 29806988 A JP29806988 A JP 29806988A JP 29806988 A JP29806988 A JP 29806988A JP H02144836 A JPH02144836 A JP H02144836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- anode
- anode target
- ray tube
- bearing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は回転i極Xa管に関する。
(従来の技術)
第5図は従来の回転陽極XIl管を示す概略断面図であ
る。この図に示すように、高真空に気密されている真空
容器100内には、電子を放射する陰極101と、回転
軸102に固着された陽極ターゲット103とが対向し
て配置され、回転軸102は玉軸受104a 、104
bを介して真空容器100の下部に固着される固定部1
05に回動自在に支持されている。回転軸102には回
転子106が固着され、その外側に位置する真空容器1
00の外周には固定子(不図示)が配設されており、回
転子106と固定子により駆動モータが構成される。
る。この図に示すように、高真空に気密されている真空
容器100内には、電子を放射する陰極101と、回転
軸102に固着された陽極ターゲット103とが対向し
て配置され、回転軸102は玉軸受104a 、104
bを介して真空容器100の下部に固着される固定部1
05に回動自在に支持されている。回転軸102には回
転子106が固着され、その外側に位置する真空容器1
00の外周には固定子(不図示)が配設されており、回
転子106と固定子により駆動モータが構成される。
従来の回転陽極Xli管は上記のように構成されており
、固定子〈不図示)の電極講導によって回転子106を
回転させ、回転軸102.vA極ケタ−ゲット103一
体に回転さi!る。そして、回転している陽極ターゲラ
!−103に陰l4i101 hl +ら放射される電
子を衝突させてX線を発生させる。
、固定子〈不図示)の電極講導によって回転子106を
回転させ、回転軸102.vA極ケタ−ゲット103一
体に回転さi!る。そして、回転している陽極ターゲラ
!−103に陰l4i101 hl +ら放射される電
子を衝突させてX線を発生させる。
この時、陽橘ターグツ!−1034!X線と共に発生す
る熱により1000℃以上の高温になり、この熱の大部
分は輻射によって真空容器100の外に放熱されるが、
一部は回転軸102に伝導されるので玉軸受104a
、104b 、固定部105にも伝熱される。このため
、玉軸受104a、104b(7)tWliが300〜
500℃程度よcl−イするので、玉軸受104a、1
04b (特に、l1i111iターグツl−103
側の玉軸受104a)の!?1滑橢能が低下して回転不
良が発生し易くなり、回転陽楡X線管の寿命低下の要因
となっていた。
る熱により1000℃以上の高温になり、この熱の大部
分は輻射によって真空容器100の外に放熱されるが、
一部は回転軸102に伝導されるので玉軸受104a
、104b 、固定部105にも伝熱される。このため
、玉軸受104a、104b(7)tWliが300〜
500℃程度よcl−イするので、玉軸受104a、1
04b (特に、l1i111iターグツl−103
側の玉軸受104a)の!?1滑橢能が低下して回転不
良が発生し易くなり、回転陽楡X線管の寿命低下の要因
となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
前記したように、従来の回転陽極X線管では、X線発生
時に陽極ターゲット103から回転軸102を通して伝
導される熱によつC玉軸受104a、104b (特
に、二り軸受104a)が高温になる1、このため、二
Km受104a 、104b (7)C)や銀などの固
体潤滑剤は高温に/、(るほと潤滑開面が低下り−るの
で、玉軸受104a 、104bに回転不良が発生し易
くなり、回転陽極X線管のXi命が短くなる問題貞があ
った。
時に陽極ターゲット103から回転軸102を通して伝
導される熱によつC玉軸受104a、104b (特
に、二り軸受104a)が高温になる1、このため、二
Km受104a 、104b (7)C)や銀などの固
体潤滑剤は高温に/、(るほと潤滑開面が低下り−るの
で、玉軸受104a 、104bに回転不良が発生し易
くなり、回転陽極X線管のXi命が短くなる問題貞があ
った。
本発明は上記した課題を解決する目的で1.、され、X
線発生時に、軸受の温度上界を抑えることができる回転
陽極X線管を提供しようとするものである。
線発生時に、軸受の温度上界を抑えることができる回転
陽極X線管を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための1段)
前記した課題を解決するために本発明は、t4空容器内
に、電子を放射する陰極と、該陰極から放射される電子
の衝突によりX線を発生する陽極ターゲラ1−と、一端
側に前記陽極ターゲットを体的に固着した支持部材と、
該支持部材の他端側にその一端側が一体的に固着され前
記真空容器の外側に対向して配設される固定子とで駆8
L−タを構成する回転子と、該回転子の前記陽極ターゲ
ットと反対側でその一端側を結合した円筒状の回転軸と
、一端側が前記へ空容器に固着され複数の軸受を介して
前記回転軸を回紡自在に支持する支持軸とを具備1“る
構成とした。
に、電子を放射する陰極と、該陰極から放射される電子
の衝突によりX線を発生する陽極ターゲラ1−と、一端
側に前記陽極ターゲットを体的に固着した支持部材と、
該支持部材の他端側にその一端側が一体的に固着され前
記真空容器の外側に対向して配設される固定子とで駆8
L−タを構成する回転子と、該回転子の前記陽極ターゲ
ットと反対側でその一端側を結合した円筒状の回転軸と
、一端側が前記へ空容器に固着され複数の軸受を介して
前記回転軸を回紡自在に支持する支持軸とを具備1“る
構成とした。
また、前記回転子は複数の部材を積層して形成しても良
く、更に、前記支持部材に軸方向に貫通り−る穴を形成
しても良い。
く、更に、前記支持部材に軸方向に貫通り−る穴を形成
しても良い。
(作用)
本発明によれば、回転軸と回転子とを陽極ターゲラ1−
と反対側で接合することにより、陽極ターゲラi−から
連結軸、回転子、回転軸を通して軸受までの伝導による
熱経路を良くすることができるので、熱経路が長くなっ
た分だけ軸受の温度上界を抑えることができる。
と反対側で接合することにより、陽極ターゲラi−から
連結軸、回転子、回転軸を通して軸受までの伝導による
熱経路を良くすることができるので、熱経路が長くなっ
た分だけ軸受の温度上界を抑えることができる。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に4づいて詳細(二1況明
−46゜ 第1図は本発明の第1実施例に係る回転陽極X線管を示
す断面図でjりる。この図に示すJ、うに、真空容器1
内には、電子を放射する陰極2と、陰極2から1射され
る電子の衝突によりX線を発生XJるvA極シタ−ゲッ
ト3が対向して配置されている。、陰極2は真空容器1
の−F部に取付けられており、陽楡夕〜ゲツh 3は支
持部材4の上部に固呑されでいる。また、支持部材4の
下部には、円筒状に形成された回転子5の陽極ターゲラ
l−311114が体に接合されており、その外側に位
置する真空飢Iの外周には、回転子5とで駆動七−夕を
横1&、する固定子(不図示)が配設され【いる。
−46゜ 第1図は本発明の第1実施例に係る回転陽極X線管を示
す断面図でjりる。この図に示すJ、うに、真空容器1
内には、電子を放射する陰極2と、陰極2から1射され
る電子の衝突によりX線を発生XJるvA極シタ−ゲッ
ト3が対向して配置されている。、陰極2は真空容器1
の−F部に取付けられており、陽楡夕〜ゲツh 3は支
持部材4の上部に固呑されでいる。また、支持部材4の
下部には、円筒状に形成された回転子5の陽極ターゲラ
l−311114が体に接合されており、その外側に位
置する真空飢Iの外周には、回転子5とで駆動七−夕を
横1&、する固定子(不図示)が配設され【いる。
回転T−5のF部、Ill ’5、FIA極ターゲツl
へ3と反I・j側の内周面には、円筒状に形成さ壜また
回転軸6の1;部が接合されており、回転幅6は玉軸受
7a、7bを介して支持@8に回動自在に支持されてい
る。支持軸8の下部は、真空容器1に固着されている。
へ3と反I・j側の内周面には、円筒状に形成さ壜また
回転軸6の1;部が接合されており、回転幅6は玉軸受
7a、7bを介して支持@8に回動自在に支持されてい
る。支持軸8の下部は、真空容器1に固着されている。
尚、図′1″は省略したが、真空容器1の外側(,1配
設されるX線管収納容器との間には、冷W媒体としで油
がと1人されている。
設されるX線管収納容器との間には、冷W媒体としで油
がと1人されている。
本発明に係る回転開園X線管は上記のように構成されて
113す、固定子(不図示)の電に1誘導に、上って回
転子5を回転させて接合されている回転軸6、支持部材
4、陽極ターゲット3を一体に回転させる。そして、陰
極2から放射される電子を高速回転している陽極ターゲ
ット3に衝突させてX線を発生させる。
113す、固定子(不図示)の電に1誘導に、上って回
転子5を回転させて接合されている回転軸6、支持部材
4、陽極ターゲット3を一体に回転させる。そして、陰
極2から放射される電子を高速回転している陽極ターゲ
ット3に衝突させてX線を発生させる。
XIi!発生時に、l!l極ターゲット3はXIQと共
に発生する熱により1000℃以上の高温になる。
に発生する熱により1000℃以上の高温になる。
そして、陽極ターゲット3で発生する熱の大部分はrA
射によって真空容器1の外に放熱されるが、部は支持部
材4に伝導されるので、回転子5、回転軸6を通して玉
軸受7a、7b、支軸軸8にも伝熱される。
射によって真空容器1の外に放熱されるが、部は支持部
材4に伝導されるので、回転子5、回転軸6を通して玉
軸受7a、7b、支軸軸8にも伝熱される。
この時、回転子5と回転軸6とは陽極ターゲット3と反
対側で接合されているので熱経路が長くなり、玉軸受7
a、7bに伝導される熱は大幅に低減され、玉軸受7a
、7bの温度上昇を抑えることができる。
対側で接合されているので熱経路が長くなり、玉軸受7
a、7bに伝導される熱は大幅に低減され、玉軸受7a
、7bの温度上昇を抑えることができる。
第2図は本発明の第2実施例に係る回転陽極X線管を示
す断面図である。本例においては、回転子5を外筒5a
と内筒5bの2層構造にし、外筒5aを熱伝導率の良好
な部材例えば銅で形成して、内筒5bを銅より強度が強
く、且つ、熱伝導率が°悪い部材例えば鉄で形成した構
造である。他の構造は前記した実施例と同様である。
す断面図である。本例においては、回転子5を外筒5a
と内筒5bの2層構造にし、外筒5aを熱伝導率の良好
な部材例えば銅で形成して、内筒5bを銅より強度が強
く、且つ、熱伝導率が°悪い部材例えば鉄で形成した構
造である。他の構造は前記した実施例と同様である。
このように、本例では回転子5を2層構造にしたことに
よって、強度的に有利となり、しかも、熱伝導率が外筒
5aと内筒5bとで異なるので、回転軸6を通して玉軸
受7a、7b側へ伝導される熱をより低減して温度上昇
を抑えることができる。
よって、強度的に有利となり、しかも、熱伝導率が外筒
5aと内筒5bとで異なるので、回転軸6を通して玉軸
受7a、7b側へ伝導される熱をより低減して温度上昇
を抑えることができる。
第3図は本発明の第3実施例に係る回転陽極X線管を示
す断面図である。本例においては、支持部材4に軸方向
にn通づる穴9を形成した構造である。
す断面図である。本例においては、支持部材4に軸方向
にn通づる穴9を形成した構造である。
このように、本例では支持部材4に穴9を形成したこと
によって、この穴9を通して玉軸受7a、7bを取付け
た支持軸8の一ヒ部にねじ10で押え板11を固着する
ことが可能となるので、支持軸8に玉軸受7a、7b、
回転軸6、回転子5、支軸部材4、陽極ターゲット3を
組付けた後に、玉軸受7aを支持軸8に容易に且つ確実
に固着することができる。他の構成は第2図に示した実
施例と同様である。尚、支持軸8の上部にねじ1oで押
え板11を固着した優、穴9を熱遮蔽板で塞いでも良い
。
によって、この穴9を通して玉軸受7a、7bを取付け
た支持軸8の一ヒ部にねじ10で押え板11を固着する
ことが可能となるので、支持軸8に玉軸受7a、7b、
回転軸6、回転子5、支軸部材4、陽極ターゲット3を
組付けた後に、玉軸受7aを支持軸8に容易に且つ確実
に固着することができる。他の構成は第2図に示した実
施例と同様である。尚、支持軸8の上部にねじ1oで押
え板11を固着した優、穴9を熱遮蔽板で塞いでも良い
。
第4図は本発明の第4実施例に係る回転陽極X線管を示
す断面図である。本例においては、支持軸8の軸方向に
真空容器1の外°に注入されている冷却用の油を導くた
めの流路8aを形成した構成である。他の構成は第3図
に示した実施例と同様である。
す断面図である。本例においては、支持軸8の軸方向に
真空容器1の外°に注入されている冷却用の油を導くた
めの流路8aを形成した構成である。他の構成は第3図
に示した実施例と同様である。
このように、本例では支持軸8に形成した流路8aに油
を流入させ、この油によって高温になる玉軸受7a、7
bを効率良く冷却することができるので、玉軸受7a、
7bの温度上昇をより抑えることができる。
を流入させ、この油によって高温になる玉軸受7a、7
bを効率良く冷却することができるので、玉軸受7a、
7bの温度上昇をより抑えることができる。
[発明の効果]
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように本発明
によれば、X線発生時に、陽極ターゲットが高温になっ
ても陽極ターゲットと軸受間の熱経路を長くしたことに
より、軸受の温度上昇を抑えることができる。従って、
軸受のaipt機能の低下が抑えられるので、軸受の回
転不良等が防止され長寿命の回転陽極X線管を傳ること
ができる。
によれば、X線発生時に、陽極ターゲットが高温になっ
ても陽極ターゲットと軸受間の熱経路を長くしたことに
より、軸受の温度上昇を抑えることができる。従って、
軸受のaipt機能の低下が抑えられるので、軸受の回
転不良等が防止され長寿命の回転陽極X線管を傳ること
ができる。
第1図は本発明に係る回転陽極X線管を示す断面図、第
2図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の他の実施例
に係る回転陽極X線管を示す断面図、第5図は従来の回
転陽極X線管を示す断面図である。 1・・・真空容器 2・・・陰極3・・・
陽極ターゲット 4・・・支持部材5・・・回転
子 5a・・・外筒5b・・・内筒
6・・・回転軸7a、7b・・・玉軸受
8・・・支持軸9・・・穴
2図、第3図及び第4図はそれぞれ本発明の他の実施例
に係る回転陽極X線管を示す断面図、第5図は従来の回
転陽極X線管を示す断面図である。 1・・・真空容器 2・・・陰極3・・・
陽極ターゲット 4・・・支持部材5・・・回転
子 5a・・・外筒5b・・・内筒
6・・・回転軸7a、7b・・・玉軸受
8・・・支持軸9・・・穴
Claims (3)
- (1)真空容器内に、電子を放射する陰極と、該陰極か
ら放射される電子の衝突によりX線を発生する陽極ター
ゲットと、一端側に前記陽極ターゲットを一体的に固着
した支持部材と、該支持部材の他端側にその一端側が一
体的に固着され前記真空容器の外側に対向して配設され
る固定子とで駆動モータを構成する回転子と、該回転子
の前記陽極ターゲットと反対側でその一端側を接合した
円筒状の回転軸と、一端側が前記真空容器に固着され複
数の軸受を介して前記回転軸を回動自在に支持する支持
軸とを具備したことを特徴とする回転陽極X線管。 - (2)前記回転子は複数の部材を積層して形成したこと
を特徴とする請求項(1)記載の回転陽極X線管。 - (3)前記支持部材に軸方向に貫通する穴を形成したこ
とを特徴とする請求項(1)又は(2)記載の回転陽極
X線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29806988A JPH02144836A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 回転陽極x線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29806988A JPH02144836A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 回転陽極x線管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144836A true JPH02144836A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17854739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29806988A Pending JPH02144836A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 回転陽極x線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144836A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5224142A (en) * | 1991-01-31 | 1993-06-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Rotary-anode type x-ray tube |
| US5384818A (en) * | 1992-04-08 | 1995-01-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray tube of the rotary anode type |
| EP1124250A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Marconi Medical Systems, Inc. | X-Ray tube bearing |
| US6707882B2 (en) | 2001-11-14 | 2004-03-16 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | X-ray tube heat barrier |
| JP2011189755A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-29 | Nissho Unyu Kk | 運搬用車両 |
| JP5890309B2 (ja) * | 2010-08-24 | 2016-03-22 | 株式会社日立メディコ | X線管装置及びx線ct装置 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP29806988A patent/JPH02144836A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5224142A (en) * | 1991-01-31 | 1993-06-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Rotary-anode type x-ray tube |
| US5384818A (en) * | 1992-04-08 | 1995-01-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | X-ray tube of the rotary anode type |
| EP1124250A1 (en) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Marconi Medical Systems, Inc. | X-Ray tube bearing |
| US6385293B1 (en) | 2000-02-10 | 2002-05-07 | Philips Medical Systems (Cleveland), Inc. | Thermally equalized X-ray tube bearing |
| US6707882B2 (en) | 2001-11-14 | 2004-03-16 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | X-ray tube heat barrier |
| JP2011189755A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-29 | Nissho Unyu Kk | 運搬用車両 |
| JP5890309B2 (ja) * | 2010-08-24 | 2016-03-22 | 株式会社日立メディコ | X線管装置及びx線ct装置 |
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