JPH02145231A - 部品実装方法 - Google Patents
部品実装方法Info
- Publication number
- JPH02145231A JPH02145231A JP63296224A JP29622488A JPH02145231A JP H02145231 A JPH02145231 A JP H02145231A JP 63296224 A JP63296224 A JP 63296224A JP 29622488 A JP29622488 A JP 29622488A JP H02145231 A JPH02145231 A JP H02145231A
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- JP
- Japan
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- component
- parts
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品を実装する部品実装方法に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来の電子部品実装機では、NGプログラムによって部
品供給部を指定していたため、本来とは異なる部品を供
給部に設定した場合1部品の誤挿入を招いていた。その
ために、タッチ式スキャナドよって部品の特性を読み取
り、NCデータ内の部品の特性と比較して異なっていれ
ば警告灯を点灯し1機械を停止せしめていた。
品供給部を指定していたため、本来とは異なる部品を供
給部に設定した場合1部品の誤挿入を招いていた。その
ために、タッチ式スキャナドよって部品の特性を読み取
り、NCデータ内の部品の特性と比較して異なっていれ
ば警告灯を点灯し1機械を停止せしめていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような方法では、部品供給部に設置した場
所が異なるという理由のみで機械が停止してしまう、こ
れでは、再び部品の設定場所を変えなければならない。
所が異なるという理由のみで機械が停止してしまう、こ
れでは、再び部品の設定場所を変えなければならない。
そこで、本発明は部品供給部上のいずれかに実装に必要
な部品が置いてあれば5供給部の指定をせずに電子部品
の実装が行われるようにするものである。
な部品が置いてあれば5供給部の指定をせずに電子部品
の実装が行われるようにするものである。
(課題を解決するための手段)
E記課題を解決する本発明の技術的な手段は、部品供給
部に設定した部品の位置と特性をスキャナで読み取り、
NGプログラムと比較し1部品供給部の位置を決め、さ
らに、部品供給部の移動量が最小になるようにNCデー
タの順序を変えるという方法をとる。
部に設定した部品の位置と特性をスキャナで読み取り、
NGプログラムと比較し1部品供給部の位置を決め、さ
らに、部品供給部の移動量が最小になるようにNCデー
タの順序を変えるという方法をとる。
(作 用)
この技術的手段による作用は、次の通りである。
すなわち、部品供給部にNCプログラムの指定通りに部
品を実装していき、部品を交換した際に供給部の位置を
間違えても、スキャナで部品の特性と位置を調べるため
、これによってNCプログラム内の供給位置を変え、さ
らに、部品供給部の移動量を最小になるように順番を変
えて部品を実装する。
品を実装していき、部品を交換した際に供給部の位置を
間違えても、スキャナで部品の特性と位置を調べるため
、これによってNCプログラム内の供給位置を変え、さ
らに、部品供給部の移動量を最小になるように順番を変
えて部品を実装する。
この結果、部品の供給位置を指定しないため、再交換の
手間が省け、誤挿入を防ぐことができる。
手間が省け、誤挿入を防ぐことができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図は、本発明の一実施例の実装方法のブロック図
である。第1図において、1は部品供給部であり、2は
部品実装部、3は部品搬送部、4は部品搬出部で、l、
2,3.4から構成される電子部品実装機の部品供給部
1に5のバーコードリーダが部品実装部2から取り付け
られている。6は制御装置、7はNCデータ、8はモー
タコントローラ、9は部品供給部1を移動させるあめの
モータである。第2図は制御部[6の内部ブロック図で
、パーツデータライブラリー61.部品供給位置による
ソーティング処理工程62.CPU63からなっている
。
。第1図は、本発明の一実施例の実装方法のブロック図
である。第1図において、1は部品供給部であり、2は
部品実装部、3は部品搬送部、4は部品搬出部で、l、
2,3.4から構成される電子部品実装機の部品供給部
1に5のバーコードリーダが部品実装部2から取り付け
られている。6は制御装置、7はNCデータ、8はモー
タコントローラ、9は部品供給部1を移動させるあめの
モータである。第2図は制御部[6の内部ブロック図で
、パーツデータライブラリー61.部品供給位置による
ソーティング処理工程62.CPU63からなっている
。
次に、第3図のフローチャートに基づいて、上記実施例
の実装方法について説明する。
の実装方法について説明する。
(1)まず1部品供給部に部品がなくなると実装機が停
止する0次に、部品供給部に部品を補給する際に、以前
の場所と同じ場所に補給する必要はなく、任意の位置に
補給してよい。
止する0次に、部品供給部に部品を補給する際に、以前
の場所と同じ場所に補給する必要はなく、任意の位置に
補給してよい。
(2)補給が終わった部品供給部1のそれぞれの部品上
の部品情報が示しであるバーコードCをバーコードリー
ダ5で読み取り、部品供給部1の位置情報と部品情報を
制御装置6内へ送る。そこには、上述したように第2図
に示すような位置情報と部品情報のテーブルを持つ。
の部品情報が示しであるバーコードCをバーコードリー
ダ5で読み取り、部品供給部1の位置情報と部品情報を
制御装置6内へ送る。そこには、上述したように第2図
に示すような位置情報と部品情報のテーブルを持つ。
(3)もし、このとき既存の部品情報と新規の部品情報
が異なることがあれば、既存の部品情報に示されている
部品が新規の部品情報上に存在するか否か探す。
が異なることがあれば、既存の部品情報に示されている
部品が新規の部品情報上に存在するか否か探す。
(4)既存の部品情報と新規の部品情報が同一ならば、
NCプログラムはそのままで通常通りの動作をする。
NCプログラムはそのままで通常通りの動作をする。
(5)既存の部品情報と新規の部品情報が異なるならば
、異なっている部品情報についてのみ既存の部品情報と
同一の部品情報が新規の部品情報上に存在するか否か探
す。
、異なっている部品情報についてのみ既存の部品情報と
同一の部品情報が新規の部品情報上に存在するか否か探
す。
(6)新規の部品情報上に既存の部品情報と同一の部品
情報が存在しないならば、オペレータに警告を発する。
情報が存在しないならば、オペレータに警告を発する。
(7)新規の部品情報上に既存の部品情報と同一の部品
情報が存在するならば、NCプログラムの部品泣直に関
する情報を新規の部品情報が格納されている部品の位置
情報に書き換える。
情報が存在するならば、NCプログラムの部品泣直に関
する情報を新規の部品情報が格納されている部品の位置
情報に書き換える。
(8)書き換えた後にそのNCプログラムをソーティン
グし、部品位置情報の小さい順に書き換える。
グし、部品位置情報の小さい順に書き換える。
(9)書き換えられたNCプログラムを実装機の制御装
置に戻し、再び機械を動作させる。
置に戻し、再び機械を動作させる。
(発明の効果)
本発明は、部品供給部の情報を、本来は位置情報のみだ
ったのに対して1部品情報も導入することによって、部
品交換時に本来の位置とは異なった位置に部品を設定し
ても問題なく実装工程に入ることができる。
ったのに対して1部品情報も導入することによって、部
品交換時に本来の位置とは異なった位置に部品を設定し
ても問題なく実装工程に入ることができる。
また、今まで問題となっていた部品の誤挿入に対しても
、部品の情報を管理することによりこれを防ぐことがで
き、作業者の手間も改善され、稼働率を向上させること
ができ、検査の手間も省くことができる。
、部品の情報を管理することによりこれを防ぐことがで
き、作業者の手間も改善され、稼働率を向上させること
ができ、検査の手間も省くことができる。
第1図は本発明の一実施例の実装方法のブロック図、第
2図は同実施例における制御部の内部ブロック図、第3
図は同実施例の実装方法のフローチャートである。 1・・・部品供給部、 2・・・部品実装部。 3・・・部品搬送部、 4・・・部品搬出部、5・・・
バーコードリーダ、 6・−・制御装置、7・・・NC
データ、 8・・・モータコントローラ、 9・・
・モータ。 第 図 ・抑品文*酔 ・ 岩P嘉伏給泰pMし中力を一タ 箪 図
2図は同実施例における制御部の内部ブロック図、第3
図は同実施例の実装方法のフローチャートである。 1・・・部品供給部、 2・・・部品実装部。 3・・・部品搬送部、 4・・・部品搬出部、5・・・
バーコードリーダ、 6・−・制御装置、7・・・NC
データ、 8・・・モータコントローラ、 9・・
・モータ。 第 図 ・抑品文*酔 ・ 岩P嘉伏給泰pMし中力を一タ 箪 図
Claims (1)
- スキャナによって部品供給部に設定した部品の特性と供
給位置を読み取り、読み取った前記部品の特性とNCデ
ータを比較して供給位置を決め、さらに、部品供給部の
移動量が最小になるようにNCデータの順序を変えるこ
とを特徴とする部品実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296224A JP2909909B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 部品実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296224A JP2909909B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 部品実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145231A true JPH02145231A (ja) | 1990-06-04 |
| JP2909909B2 JP2909909B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=17830785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296224A Expired - Lifetime JP2909909B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 部品実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909909B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738291A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296224A patent/JP2909909B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738291A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品実装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909909B2 (ja) | 1999-06-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 10 |