JPH05119995A - 電子交換機における運転フアイル版数の管理方法 - Google Patents
電子交換機における運転フアイル版数の管理方法Info
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- JPH05119995A JPH05119995A JP28249191A JP28249191A JPH05119995A JP H05119995 A JPH05119995 A JP H05119995A JP 28249191 A JP28249191 A JP 28249191A JP 28249191 A JP28249191 A JP 28249191A JP H05119995 A JPH05119995 A JP H05119995A
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- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】電子交換機の運転ファイル更新の際に、ファイ
ル版数と更新イメージを容易に管理する。 【構成】蓄積プログラム制御式の交換機の主記憶装置に
保守者に対して運用中のプログラム版数を識別させるた
めのファイル版数識別名を設ける。主記憶装置に記憶さ
れた運転プログラムを更新する際に、現在のファイル版
数識別名を印出し保守者に確認させる(ステップ1)。
ファイル版数識別名を更新規則に従って更新する(ステ
ップ2)。ファイル更新実行時、更新イメージを主記憶
装置にセーブする(ステップ3)。ファイル更新後、運
用状態に異常が発生した場合、主記憶装置からセーブさ
れた更新イメージを読出し印出する(ステップ5)。
ル版数と更新イメージを容易に管理する。 【構成】蓄積プログラム制御式の交換機の主記憶装置に
保守者に対して運用中のプログラム版数を識別させるた
めのファイル版数識別名を設ける。主記憶装置に記憶さ
れた運転プログラムを更新する際に、現在のファイル版
数識別名を印出し保守者に確認させる(ステップ1)。
ファイル版数識別名を更新規則に従って更新する(ステ
ップ2)。ファイル更新実行時、更新イメージを主記憶
装置にセーブする(ステップ3)。ファイル更新後、運
用状態に異常が発生した場合、主記憶装置からセーブさ
れた更新イメージを読出し印出する(ステップ5)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積プログラム制御式の
交換機の主記憶装置上のプログラムを更新する際に用い
られる電子交換機における運転ファイル版数の管理方法
に関する。
交換機の主記憶装置上のプログラムを更新する際に用い
られる電子交換機における運転ファイル版数の管理方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、運用中の蓄積プログラム制御式の
電子交換機における運転ファイルの管理方法では、主記
憶装置上にあるプログラムを更新する際、メモリ更新機
能としは、主記憶装置の内容を単に変更するのみであっ
た。
電子交換機における運転ファイルの管理方法では、主記
憶装置上にあるプログラムを更新する際、メモリ更新機
能としは、主記憶装置の内容を単に変更するのみであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の運転フ
ァイルの管理方法では、必要な時に運転ファイルをメモ
リ更新機能で変更するのみであり、この従来の方法で
は、その時点で運転ファイルが何の機能を具備している
のかわからず、又、ファイル更新内容もわからないとい
う問題がある。
ァイルの管理方法では、必要な時に運転ファイルをメモ
リ更新機能で変更するのみであり、この従来の方法で
は、その時点で運転ファイルが何の機能を具備している
のかわからず、又、ファイル更新内容もわからないとい
う問題がある。
【0004】本発明の目的は、電子交換機の運転ファイ
ルの更新の際に、ファイル版数と更新イメージを容易に
管理することができる電子交換機における運転ファイル
版数の管理方法を提供することにある。
ルの更新の際に、ファイル版数と更新イメージを容易に
管理することができる電子交換機における運転ファイル
版数の管理方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電子交換機にお
ける運転ファイル版数の管理方法は、蓄積プログラム制
御式の交換機の主記憶装置にこの交換機の保守者に対し
て運用中のプログラム版数を識別させるためのファイル
版数識別名を設け、運転系・非運転系の前記主記憶装置
に記憶された運転プログラムを更新する際に、操作入力
に基づき前記主記憶装置から運用中のファイル版数識別
名を読出し印出し、このファイル版数識別名を更新規則
に従って更新し、ファイル更新実行時、更新イメージを
対応する前記運転系・非運転系の主記憶装置にセーブ
し、ファイル更新後、運用状態に異常が発生した場合、
操作入力に基づき前記主記憶装置からセーブされた更新
イメージを読出し印出する構成である。
ける運転ファイル版数の管理方法は、蓄積プログラム制
御式の交換機の主記憶装置にこの交換機の保守者に対し
て運用中のプログラム版数を識別させるためのファイル
版数識別名を設け、運転系・非運転系の前記主記憶装置
に記憶された運転プログラムを更新する際に、操作入力
に基づき前記主記憶装置から運用中のファイル版数識別
名を読出し印出し、このファイル版数識別名を更新規則
に従って更新し、ファイル更新実行時、更新イメージを
対応する前記運転系・非運転系の主記憶装置にセーブ
し、ファイル更新後、運用状態に異常が発生した場合、
操作入力に基づき前記主記憶装置からセーブされた更新
イメージを読出し印出する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】本発明の運転ファイル版数の管理方法は、
蓄積プログラム制御式の電子交換機の主記憶装置(図示
せず)に保守者に対して運用中のプログラムを識別させ
るためのファイル版数識別名を設ける。ファイル版数識
別名は、プロジェクト名,版数,版数内番号及び版数更
新日付情報により構成される。
蓄積プログラム制御式の電子交換機の主記憶装置(図示
せず)に保守者に対して運用中のプログラムを識別させ
るためのファイル版数識別名を設ける。ファイル版数識
別名は、プロジェクト名,版数,版数内番号及び版数更
新日付情報により構成される。
【0008】電子交換機の中央制御装置(図示せず)の
メモリ更新機能には、メモリ更新時、更新イメージを書
替えた運転系にセーブする機能を追加し、さらに、中央
制御装置にはファイル版数識別名とファイル更新イメー
ジを保守者に知らせる機能と、ファイル版数識別名を更
新する機能とを有するファイル版数識別名管理機能を備
える。
メモリ更新機能には、メモリ更新時、更新イメージを書
替えた運転系にセーブする機能を追加し、さらに、中央
制御装置にはファイル版数識別名とファイル更新イメー
ジを保守者に知らせる機能と、ファイル版数識別名を更
新する機能とを有するファイル版数識別名管理機能を備
える。
【0009】図1は本発明の一実施例の電子交換機にお
けるファイル更新手順の流れを示すフローチャートであ
る。始めに、保守者の操作入力したコマンドを中央制御
装置が受信し、ファイル版数識別名管理機能により、主
記憶装置からファイル版数識別名を読出し印出させ、保
守者は現状の版数を確認する(ステップ1)。
けるファイル更新手順の流れを示すフローチャートであ
る。始めに、保守者の操作入力したコマンドを中央制御
装置が受信し、ファイル版数識別名管理機能により、主
記憶装置からファイル版数識別名を読出し印出させ、保
守者は現状の版数を確認する(ステップ1)。
【0010】次に、このファイル版数識別名管理機能に
より、ファイル版数識別名を更新する(ステップ2)。
この場合、プロジェクト名の更新の入力は認めず、入力
は版数と版数内番号のみで版数更新日付情報は自動的に
付与する。
より、ファイル版数識別名を更新する(ステップ2)。
この場合、プロジェクト名の更新の入力は認めず、入力
は版数と版数内番号のみで版数更新日付情報は自動的に
付与する。
【0011】新ファイル版数識別名が入力された時に
は、中央制御装置は、メモリ更新機能の入力を許容し、
メモリ更新機能で運転ファイルを更新する際、運転系更
新時は運転系へ非運転系更新時は非運転系へ更新イメー
ジをセーブする(ステップ3)。ファイル更新後、運用
状態を監視し(ステップ4)、異常が発生した場合、フ
ァイル版数識別名管理機能によって保守者から入力され
るコマンドによって、主記憶装置にセーブされたファイ
ル更新イメージを読出し印出する(ステップ5)。保守
者はこの更新イメージをチェックすることにより、問題
解析が容易になる。
は、中央制御装置は、メモリ更新機能の入力を許容し、
メモリ更新機能で運転ファイルを更新する際、運転系更
新時は運転系へ非運転系更新時は非運転系へ更新イメー
ジをセーブする(ステップ3)。ファイル更新後、運用
状態を監視し(ステップ4)、異常が発生した場合、フ
ァイル版数識別名管理機能によって保守者から入力され
るコマンドによって、主記憶装置にセーブされたファイ
ル更新イメージを読出し印出する(ステップ5)。保守
者はこの更新イメージをチェックすることにより、問題
解析が容易になる。
【0012】図2は本発明の一実施例のファイル版数識
別名管理機能によるファイル版数識別名更新規則を示す
フローチャートである。始めに入力版数と現版数とを照
合し(ステップ11,13)、入力された版数が現状の
版数より小さい時にはエラーとし(ステップ12)、入
力された版数が現状の版数より大きい時には版数内番号
は任意となる。
別名管理機能によるファイル版数識別名更新規則を示す
フローチャートである。始めに入力版数と現版数とを照
合し(ステップ11,13)、入力された版数が現状の
版数より小さい時にはエラーとし(ステップ12)、入
力された版数が現状の版数より大きい時には版数内番号
は任意となる。
【0013】次に、入力された版数が現状の版数と一致
した時、入力された版数内番号をチェックする(ステッ
プ14)。この版数内番号は現状のものより大きくなけ
ればならない。入力された版数が現状の版数と一致し、
入力された版数内番号が現状のものより小さいか等しい
時、エラーとなる(ステップ12)。
した時、入力された版数内番号をチェックする(ステッ
プ14)。この版数内番号は現状のものより大きくなけ
ればならない。入力された版数が現状の版数と一致し、
入力された版数内番号が現状のものより小さいか等しい
時、エラーとなる(ステップ12)。
【0014】版数識別名が更新されると(ステップ1
5)、メモリ更新機能の入力が許容される(ステップ1
6)。
5)、メモリ更新機能の入力が許容される(ステップ1
6)。
【0015】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、蓄積プログ
ラム制御式の電子交換機の現局運用ファイルが機能追加
等によって更新された場合、ファイルの現状の機能版数
を明らかにし、多数の交換局のファイル管理を容易と
し、さらには運用状態に問題があった場合には、ファイ
ル更新イメージをチェックする事により問題解析を容易
にすることができる。
ラム制御式の電子交換機の現局運用ファイルが機能追加
等によって更新された場合、ファイルの現状の機能版数
を明らかにし、多数の交換局のファイル管理を容易と
し、さらには運用状態に問題があった場合には、ファイ
ル更新イメージをチェックする事により問題解析を容易
にすることができる。
【図1】本発明の一実施例の電子交換機におけるファイ
ル更新手順の流れを示すフローチャートである。
ル更新手順の流れを示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例のファイル版数識別名管理機
能によるファイル版数識別名の更新規則を示すフローチ
ャートである。
能によるファイル版数識別名の更新規則を示すフローチ
ャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 蓄積プログラム制御式の交換機の主記憶
装置にこの交換機の保守者に対して運用中のプログラム
版数を識別させるためのファイル版数識別名を設け、運
転系・非運転系の前記主記憶装置に記憶された運転プロ
グラムを更新する際に、操作入力に基づき前記主記憶装
置から運用中のファイル版数識別名を読出し印出し、こ
のファイル版数識別名を更新規則に従って更新し、ファ
イル更新実行時、更新イメージを対応する前記運転系・
非運転系の主記憶装置にセーブし、ファイル更新後、運
用状態に異常が発生した場合、操作入力に基づき前記主
記憶装置からセーブされた更新イメージを読出し印出す
ることを特徴とする電子交換機における運転ファイル版
数の管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28249191A JPH05119995A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 電子交換機における運転フアイル版数の管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28249191A JPH05119995A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 電子交換機における運転フアイル版数の管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05119995A true JPH05119995A (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=17653138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28249191A Pending JPH05119995A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 電子交換機における運転フアイル版数の管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05119995A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332200B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-12-18 | International Business Machines Corporation | Capturing and identifying a complete and consistent set of checkpoint files |
| KR100454926B1 (ko) * | 1997-01-14 | 2005-04-13 | 삼성전자주식회사 | 교환기의유지보수프로그램설치방법 |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP28249191A patent/JPH05119995A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100454926B1 (ko) * | 1997-01-14 | 2005-04-13 | 삼성전자주식회사 | 교환기의유지보수프로그램설치방법 |
| US6332200B1 (en) | 1998-10-29 | 2001-12-18 | International Business Machines Corporation | Capturing and identifying a complete and consistent set of checkpoint files |
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