JPH02145309A - サポータ材トパッド材との一体成形方法 - Google Patents
サポータ材トパッド材との一体成形方法Info
- Publication number
- JPH02145309A JPH02145309A JP63300110A JP30011088A JPH02145309A JP H02145309 A JPH02145309 A JP H02145309A JP 63300110 A JP63300110 A JP 63300110A JP 30011088 A JP30011088 A JP 30011088A JP H02145309 A JPH02145309 A JP H02145309A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supporter
- synthetic resin
- mold
- supporter material
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両等のシートに用いられるサポータ材とパッ
ド材との一体成形方法に関し、更に詳細に説明すると、
発泡成形型の上型にサポータ材を配設し、下型に発泡合
成樹脂の原液を注入し、下型に上型を型合わせした状態
でパッド材を前記サポータ材と一体に発泡成形するサポ
ータ材とパッド材との一体成形方法に関する。
ド材との一体成形方法に関し、更に詳細に説明すると、
発泡成形型の上型にサポータ材を配設し、下型に発泡合
成樹脂の原液を注入し、下型に上型を型合わせした状態
でパッド材を前記サポータ材と一体に発泡成形するサポ
ータ材とパッド材との一体成形方法に関する。
従来より、第3図に示す如(、車両等のシートに用いら
れるパッド材3の発泡成形の際に、発泡成形型1)の上
型13にサポータ材5を仮止めし、発泡成形型1)の下
型12に発泡合成樹脂の原液を注入し、下型12と上型
13とを型合わせしてサポータ材5とパッド材3との一
体成形品lを得るようになされている。
れるパッド材3の発泡成形の際に、発泡成形型1)の上
型13にサポータ材5を仮止めし、発泡成形型1)の下
型12に発泡合成樹脂の原液を注入し、下型12と上型
13とを型合わせしてサポータ材5とパッド材3との一
体成形品lを得るようになされている。
然し乍ら、従来の一体成形品lの成形方法においては下
型12と上型13とを型合わせ部15において型合わせ
した際にサポータ材5がずれたり、一部分が上型13よ
り脱落してサポータ材5の一部が垂れ下がり、パッド材
3の成形後に第3図に想像線で示す如く、垂れ下がり部
5aが形成され、サポータ材5の底面形状が凹凸に形成
される欠点を有するものであった。また垂れ下がり部5
aが発生した場合には上型13との間に空間部16が形
成され、この空間部16に発泡合成樹脂の原液が含浸し
、サポータ材5の裏面側にパッド材3aが形成される。
型12と上型13とを型合わせ部15において型合わせ
した際にサポータ材5がずれたり、一部分が上型13よ
り脱落してサポータ材5の一部が垂れ下がり、パッド材
3の成形後に第3図に想像線で示す如く、垂れ下がり部
5aが形成され、サポータ材5の底面形状が凹凸に形成
される欠点を有するものであった。また垂れ下がり部5
aが発生した場合には上型13との間に空間部16が形
成され、この空間部16に発泡合成樹脂の原液が含浸し
、サポータ材5の裏面側にパッド材3aが形成される。
またサポータ材5の垂れ下がり部5aに対応して予め穴
部を設けるものも存在するが、穴部に同様にパッド材3
aが形成され、これらのパッド材3aが一体成形方法を
シートフレームに取付けた場合に、シートスプリング等
に当接し、こすれ音等の異音を発生させる欠点を有して
いた。
部を設けるものも存在するが、穴部に同様にパッド材3
aが形成され、これらのパッド材3aが一体成形方法を
シートフレームに取付けた場合に、シートスプリング等
に当接し、こすれ音等の異音を発生させる欠点を有して
いた。
本発明の目的はサポータ材を上型に確実に位置決めして
取付けることができ、サポータ材の垂れ下がりを防止し
てサポータ材の裏面形状を正確に形成することができ、
こすれ音等の異音を防止することができ、また上型に発
泡合成樹脂の原液が付着せず、離型剤の使用量を低減さ
せることができる経済性に優れたサポータ材とパッド材
との一体成形方法を提供するものである。
取付けることができ、サポータ材の垂れ下がりを防止し
てサポータ材の裏面形状を正確に形成することができ、
こすれ音等の異音を防止することができ、また上型に発
泡合成樹脂の原液が付着せず、離型剤の使用量を低減さ
せることができる経済性に優れたサポータ材とパッド材
との一体成形方法を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上述せる課題に迄みてなされたもので、発泡成
形型の上型にサポータ材を配設し、下型に発泡合成樹脂
の原液を注入し、下型に上型を型合わせした状態でパッ
ド材を前記サポータ材と一体に発泡成形するサポータ材
とパッド材との一体成形方法において、前記上型を真空
成形型に形成し、前記サポータ材の裏面側に合成樹脂フ
ィルムを接合させ、前記合成樹脂フィルムとサポータ材
の積層品を前記上型に真空吸着させ、次いでパッド材を
一体に発泡成形することを特徴とする。
形型の上型にサポータ材を配設し、下型に発泡合成樹脂
の原液を注入し、下型に上型を型合わせした状態でパッ
ド材を前記サポータ材と一体に発泡成形するサポータ材
とパッド材との一体成形方法において、前記上型を真空
成形型に形成し、前記サポータ材の裏面側に合成樹脂フ
ィルムを接合させ、前記合成樹脂フィルムとサポータ材
の積層品を前記上型に真空吸着させ、次いでパッド材を
一体に発泡成形することを特徴とする。
本発明に依れば、上型を真空成形型に形成し、サポータ
材の裏面側に合成樹脂フィルムを接合したので、サポー
タ材を簡易迅速に上型に真空吸着させることができ、サ
ポータ材の垂れ下がりを防止し得、正確な裏面形状を形
成でき、また上型に発泡合成樹脂の原液が付着すること
がなく、更にパッド材がサポータ材の裏面側に形成され
ていないのでこすれ音等の異音を発生させることがない
ものである。
材の裏面側に合成樹脂フィルムを接合したので、サポー
タ材を簡易迅速に上型に真空吸着させることができ、サ
ポータ材の垂れ下がりを防止し得、正確な裏面形状を形
成でき、また上型に発泡合成樹脂の原液が付着すること
がなく、更にパッド材がサポータ材の裏面側に形成され
ていないのでこすれ音等の異音を発生させることがない
ものである。
以下本発明に係るサポータ材とパッド材との一体成形方
法を図面を参照して詳述する。
法を図面を参照して詳述する。
第1図及び第2図には本発明方法を適用するための発泡
成形型の一実施例の概略が夫々示されている。この発泡
成形型21は下型22と上型23とを備え、上型23は
真空成形型に形成されている。上型23の成形面24に
は複数の吸引孔25が形成され、この上型23に真空装
置26が連結されて吸引孔25より吸引することができ
るようになされている。
成形型の一実施例の概略が夫々示されている。この発泡
成形型21は下型22と上型23とを備え、上型23は
真空成形型に形成されている。上型23の成形面24に
は複数の吸引孔25が形成され、この上型23に真空装
置26が連結されて吸引孔25より吸引することができ
るようになされている。
第1図には、上型23に真空吸着されたサポータ材32
が示されており、このサポータ材32は不織布、粗毛布
、または寒冷紗等より厚さ3fl程度に形成されている
。
が示されており、このサポータ材32は不織布、粗毛布
、または寒冷紗等より厚さ3fl程度に形成されている
。
そして、前記サポータ材32の裏面側(第1図及び第2
図では上面側)に合成樹脂フィルム33が接着剤等によ
り接合されている。前記合成樹脂フィルム33はウレタ
ン系またはポリオレフィン系の合成樹脂等より形成され
ている。
図では上面側)に合成樹脂フィルム33が接着剤等によ
り接合されている。前記合成樹脂フィルム33はウレタ
ン系またはポリオレフィン系の合成樹脂等より形成され
ている。
第2図に示す如く、上型23の成形面24に前記合成樹
脂フィルム33とサポータ材32の積層品31を真空吸
着させ、下型22と上型23との型開き状態で発泡合成
樹脂の原液を注入し、前記サポータ材32と一体にパッ
ド材35を発泡成形することによりサポータ材32とパ
ッド材35との一体成形品41を得ることができる。尚
下型22と上型23とを型合わせした状態で上型23に
形成した注入口より発泡合成樹脂の原液を注入すること
もできる。
脂フィルム33とサポータ材32の積層品31を真空吸
着させ、下型22と上型23との型開き状態で発泡合成
樹脂の原液を注入し、前記サポータ材32と一体にパッ
ド材35を発泡成形することによりサポータ材32とパ
ッド材35との一体成形品41を得ることができる。尚
下型22と上型23とを型合わせした状態で上型23に
形成した注入口より発泡合成樹脂の原液を注入すること
もできる。
この一体成形品41のパッド材35の外周に表皮材を被
覆し、この表皮材の端末をシートフレーム等に端末処理
することができる。
覆し、この表皮材の端末をシートフレーム等に端末処理
することができる。
尚上述せる実施例においては表皮材をパッド材35の成
形後に被覆する場合につき説明したが、下型22に表皮
材を予め配設し、表皮材とパッド材35とを一体に発泡
成形する場合にも本発明を適用し得るものである。
形後に被覆する場合につき説明したが、下型22に表皮
材を予め配設し、表皮材とパッド材35とを一体に発泡
成形する場合にも本発明を適用し得るものである。
以上が本発明に係るサポータ材とパッド材との一体成形
方法の一実施例の方法であるが、斯る方法に依れば、サ
ポータ材を真空成形型に形成された上型に確実に位置決
めして取付けることができ、サポータ材に接合された合
成樹脂フィルムが発泡合成樹脂の原液の上型への付着を
防止でき、サポータ材が垂れ下がることがないのでサポ
ータ材の裏面形状を正確に形成することができ、またサ
ポータ材の裏面側にパッド材が成形されていないのでこ
すれ音等の異音を防止でき、離型剤の使用量を低減させ
ることができる経済性に優れたサポータ材とパッド材と
の一体成形方法を得ることができる。
方法の一実施例の方法であるが、斯る方法に依れば、サ
ポータ材を真空成形型に形成された上型に確実に位置決
めして取付けることができ、サポータ材に接合された合
成樹脂フィルムが発泡合成樹脂の原液の上型への付着を
防止でき、サポータ材が垂れ下がることがないのでサポ
ータ材の裏面形状を正確に形成することができ、またサ
ポータ材の裏面側にパッド材が成形されていないのでこ
すれ音等の異音を防止でき、離型剤の使用量を低減させ
ることができる経済性に優れたサポータ材とパッド材と
の一体成形方法を得ることができる。
第1図及び第2図は本発明に係るサポータ材とパッド材
との一体成形方法の一実施例の概略を夫々示すもので、
第1図は発泡成形型の上型にサポータ材と合成樹脂フィ
ルムの積層品を真空吸着させた状態の断面説明図、第2
図はサポータ材と一体にパッド材を発泡成形した状態の
断面説明図、第3図は従来の一体成形品の成形状態を示
す一部断面説明図である。 図中、21・・・発泡成形型、22・・・下型、23・
・・上型、25・・・吸引孔、26・・・真空装置、3
1・・・積層品、32・・・サポータ材、33・・・合
成樹脂フィルム、35・・・パッド材、41・・・一体
成形品。 第1図 第3図 第2図 a
との一体成形方法の一実施例の概略を夫々示すもので、
第1図は発泡成形型の上型にサポータ材と合成樹脂フィ
ルムの積層品を真空吸着させた状態の断面説明図、第2
図はサポータ材と一体にパッド材を発泡成形した状態の
断面説明図、第3図は従来の一体成形品の成形状態を示
す一部断面説明図である。 図中、21・・・発泡成形型、22・・・下型、23・
・・上型、25・・・吸引孔、26・・・真空装置、3
1・・・積層品、32・・・サポータ材、33・・・合
成樹脂フィルム、35・・・パッド材、41・・・一体
成形品。 第1図 第3図 第2図 a
Claims (1)
- (1)発泡成形型の上型にサポータ材を配設し、下型に
発泡合成樹脂の原液を注入し、下型に上型を型合わせし
た状態でパッド材を前記サポータ材と一体に発泡成形す
るサポータ材とパッド材との一体成形方法において、前
記上型を真空成形型に形成し、前記サポータ材の裏面側
に合成樹脂フィルムを接合させ、前記合成樹脂フィルム
とサポータ材の積層品を前記上型に真空吸着させ、次い
でパッド材を一体に発泡成形することを特徴とするサポ
ータ材とパッド材との一体成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300110A JPH02145309A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | サポータ材トパッド材との一体成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300110A JPH02145309A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | サポータ材トパッド材との一体成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145309A true JPH02145309A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17880841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300110A Pending JPH02145309A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | サポータ材トパッド材との一体成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145309A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63300110A patent/JPH02145309A/ja active Pending
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