JPH02145502A - 農作物の病害防除剤 - Google Patents
農作物の病害防除剤Info
- Publication number
- JPH02145502A JPH02145502A JP29944988A JP29944988A JPH02145502A JP H02145502 A JPH02145502 A JP H02145502A JP 29944988 A JP29944988 A JP 29944988A JP 29944988 A JP29944988 A JP 29944988A JP H02145502 A JPH02145502 A JP H02145502A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- disease control
- control agent
- present
- tea tree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人に無害な農作物の病害防除剤、特に、収穫
後における農作物の病害防除剤に関するものである。
後における農作物の病害防除剤に関するものである。
収穫後における農作物の運搬・保存中には種々の病害が
発生することから、その発生を未然に防止するために、
収穫の数日前にその農作物に対する病害の防除剤が用い
られているが、その防除剤が人に対して有害である場合
には、収穫後の作物にその防除剤が残留することは許さ
れていない。
発生することから、その発生を未然に防止するために、
収穫の数日前にその農作物に対する病害の防除剤が用い
られているが、その防除剤が人に対して有害である場合
には、収穫後の作物にその防除剤が残留することは許さ
れていない。
そのような農作物の病害防除剤としては、従来、ベンズ
イミダゾール系化合物、ジカルボキシイミド系化合物を
有効成分とする病害防除剤が知られており、これらは収
穫後の農作物に発生する病害として著名な天皇病、灰色
かび病に対して有効なものである。
イミダゾール系化合物、ジカルボキシイミド系化合物を
有効成分とする病害防除剤が知られており、これらは収
穫後の農作物に発生する病害として著名な天皇病、灰色
かび病に対して有効なものである。
しかし、これらの農作物の病害防除剤は、人に無害な防
除剤とはいい難いものなので収穫時には残留してはなら
ないし、これらの防除剤としての効果は薬剤耐性菌の出
現によって初期の頃よりも著しく低下してきているとい
う問題がある。
除剤とはいい難いものなので収穫時には残留してはなら
ないし、これらの防除剤としての効果は薬剤耐性菌の出
現によって初期の頃よりも著しく低下してきているとい
う問題がある。
本発明の目的は、カヤプテ属(Melale−UCa属
)のティーツリーオイルを有効成分とする人に無害な農
作物の病害防除剤、特に、収穫後における農作物の病害
防除剤を提供することである。
)のティーツリーオイルを有効成分とする人に無害な農
作物の病害防除剤、特に、収穫後における農作物の病害
防除剤を提供することである。
本発明者らは、前記の問題点を解決するために鋭意研究
した結果、カヤプテ属(Melale−uca属)のテ
ィーツリーオイルを有効成分とする人に無害な物質が農
作物の病害防除剤、特に、収穫後における農作物の病害
防除剤として非常に有効なことを見出し、本発明を完成
させるに至った。
した結果、カヤプテ属(Melale−uca属)のテ
ィーツリーオイルを有効成分とする人に無害な物質が農
作物の病害防除剤、特に、収穫後における農作物の病害
防除剤として非常に有効なことを見出し、本発明を完成
させるに至った。
即ち、本発明は、カヤプテ属(Melale−UCa属
)のティーツリーオイルを有効成分とする農作物の病害
防除剤に関するものである。
)のティーツリーオイルを有効成分とする農作物の病害
防除剤に関するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に用いられるティーツリーオイルは、オーストラ
リアに自生するカヤプテ属(Mela−1euca属)
の木の葉、小技を水蒸気蒸留することによって得られる
天然性の精油であり、50〜60%(W/W)のテルペ
ン類、例えば、シネオール(Cineole (10
%以上)〕、テルピネオール(Terpinsole)
、テルピネン(Terpinene )、シメン(C
ymene) 、セスキテルペン(Sesquiter
−pene )類などからなるものである。
リアに自生するカヤプテ属(Mela−1euca属)
の木の葉、小技を水蒸気蒸留することによって得られる
天然性の精油であり、50〜60%(W/W)のテルペ
ン類、例えば、シネオール(Cineole (10
%以上)〕、テルピネオール(Terpinsole)
、テルピネン(Terpinene )、シメン(C
ymene) 、セスキテルペン(Sesquiter
−pene )類などからなるものである。
この精油は、欧米の歯科・外科傾城で殺菌剤として用い
られており、また、外用または内服などの方法で鎮咳薬
、リュウマチ、その他の治療薬として用いられているも
のであることから、人体に極めて安全なものであると考
えられている。
られており、また、外用または内服などの方法で鎮咳薬
、リュウマチ、その他の治療薬として用いられているも
のであることから、人体に極めて安全なものであると考
えられている。
本発明のティーツリーオイルを有効成分とする農作物の
病害防除剤は、糸状菌の病害防除に対して有効なもので
あるが、特に、収穫後の農作物(例えば、桃、リンゴ、
ナシ、ブドウ、カキ、オウトウ、ブロッコリーなどが挙
げられる。)に発生する病害として著名な天皇病菌、灰
色かび病菌などの糸状菌に対して有効なものである。
病害防除剤は、糸状菌の病害防除に対して有効なもので
あるが、特に、収穫後の農作物(例えば、桃、リンゴ、
ナシ、ブドウ、カキ、オウトウ、ブロッコリーなどが挙
げられる。)に発生する病害として著名な天皇病菌、灰
色かび病菌などの糸状菌に対して有効なものである。
本発明の病害防除剤としては、ティーツリーオイルを単
独で用いてもよいが、担体、希釈剤などを使用した粉剤
、粒剤、錠剤、ディスク、シート、エアゾールなどの製
剤として用いるのが好ましい。
独で用いてもよいが、担体、希釈剤などを使用した粉剤
、粒剤、錠剤、ディスク、シート、エアゾールなどの製
剤として用いるのが好ましい。
そして、このような防除剤は、市販のエチレン吸収剤な
どの鮮度保持剤などと併用することもできる。
どの鮮度保持剤などと併用することもできる。
前記の担体としては、例えば、セルロース、セルロース
誘導体、ケイ酸、カオリン、ケイソウ土、澱粉、木粉、
パラフィン、キチン、キトサン、シクロデキストリン、
活性炭、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、ポ
リ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール
、ポリ酢酸ビニル−ポリエチレン共重合体などを挙げる
ことができ、これらの担体を単独または組み合わせて用
いることもできる。そして、ポリ酢酸ビニル−ポリエチ
レン共重合体とセルロースとの組合せなどのように、担
体の種類とその量を適当に組み合わせることによって、
適度な徐放効果を有する本発明の防除剤を得ることもで
きる。
誘導体、ケイ酸、カオリン、ケイソウ土、澱粉、木粉、
パラフィン、キチン、キトサン、シクロデキストリン、
活性炭、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、ポ
リ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール
、ポリ酢酸ビニル−ポリエチレン共重合体などを挙げる
ことができ、これらの担体を単独または組み合わせて用
いることもできる。そして、ポリ酢酸ビニル−ポリエチ
レン共重合体とセルロースとの組合せなどのように、担
体の種類とその量を適当に組み合わせることによって、
適度な徐放効果を有する本発明の防除剤を得ることもで
きる。
本発明の防除剤を粉剤、粒剤、錠剤、ディスクなどの形
状で用いる4合には、そのままであるいは布、紙などで
分散、飛散しないようにして使用することができる。(
1本発明の防除剤をシート状で用いる場合には、鉦1当
に切断して、適当な大きさの塊またはシート状として使
用す名ことができる。
状で用いる4合には、そのままであるいは布、紙などで
分散、飛散しないようにして使用することができる。(
1本発明の防除剤をシート状で用いる場合には、鉦1当
に切断して、適当な大きさの塊またはシート状として使
用す名ことができる。
本発明の防除剤をエアゾールとして用いる場合本発明の
防除剤におけるティーツリーオイルの含有量は、粉剤、
粒剤、錠剤、ディスク、シートなどの形状で用いる場合
には、0,01〜40wt%が好ましく、さらに好まし
くは0゜5〜20wt%がよく、一方、エアゾールとし
て用いる場合には、0.01〜50wt%が好ましく、
さらに好ましくは0.5〜30wt%がよい。
防除剤におけるティーツリーオイルの含有量は、粉剤、
粒剤、錠剤、ディスク、シートなどの形状で用いる場合
には、0,01〜40wt%が好ましく、さらに好まし
くは0゜5〜20wt%がよく、一方、エアゾールとし
て用いる場合には、0.01〜50wt%が好ましく、
さらに好ましくは0.5〜30wt%がよい。
以下、本発明の実施例を示す。
なお、これらの実施例は、本発明の範囲を限定するもの
ではない。
ではない。
実施例1
〔粉状の農作物の病害防除剤〕
10gのティーツリーオイル(オーストラリアプランテ
ーション社製)と45gのポリ酢酸ビニル−ポリエチレ
ン共重合体(宇部興産株式会社製のUM−8430)と
をよ(混合した後、セルロース(脂化成製)45gを加
え、さらによく混合した。このようにして得られた粉剤
を飛散しないように2.5gづつ不織布で包装して、本
発明のティーツリーオイルを有効成分とする農作物の病
害防除剤を40個得た。
ーション社製)と45gのポリ酢酸ビニル−ポリエチレ
ン共重合体(宇部興産株式会社製のUM−8430)と
をよ(混合した後、セルロース(脂化成製)45gを加
え、さらによく混合した。このようにして得られた粉剤
を飛散しないように2.5gづつ不織布で包装して、本
発明のティーツリーオイルを有効成分とする農作物の病
害防除剤を40個得た。
実施例2
〔ディスク状の農作物の病害防除剤〕
濾紙(直径:8mm、厚さ:2mm)に、ティーツリー
オイル(オーストラリアプランテーション社製)を10
.30ま、たは50μ2/デイスクの量で含浸させるこ
とによって、前記の各濃度のディスク状の農作物の病害
防除剤を各々10枚づつ得た。
オイル(オーストラリアプランテーション社製)を10
.30ま、たは50μ2/デイスクの量で含浸させるこ
とによって、前記の各濃度のディスク状の農作物の病害
防除剤を各々10枚づつ得た。
実施例3
〔エアゾール状の農作物の病害防除剤〕10gのティー
ツリーオイル(オーストラリアプランテーション社製)
を90gのエタノールに溶解した後、常法通りフロン1
2を43m2加え、アルミ容器に詰めて、本発明のティ
ーツリーオイルを有効成分とする農作物の病害防除剤を
143mI!、得た。
ツリーオイル(オーストラリアプランテーション社製)
を90gのエタノールに溶解した後、常法通りフロン1
2を43m2加え、アルミ容器に詰めて、本発明のティ
ーツリーオイルを有効成分とする農作物の病害防除剤を
143mI!、得た。
試験例1〜2
滅菌シャーレ(直径:9cm、深さ:1.5cm)に1
0mAのPDA培地(日永製薬製のポテトデキストロー
ス培地を3.9%含有した1、5%の寒天培地。)を入
れて固化させた表面に、別途に同液体培地で培養して得
られた天産病菌(モニリニア・フルクティコーラ)(試
験例1)または灰色かび病菌(ボトリチス・シネレア)
(試験例2)を用いて作製した菌叢ディスク(直径:2
mm)を1枚置いて蓋をし、そのシャーレを反転した。
0mAのPDA培地(日永製薬製のポテトデキストロー
ス培地を3.9%含有した1、5%の寒天培地。)を入
れて固化させた表面に、別途に同液体培地で培養して得
られた天産病菌(モニリニア・フルクティコーラ)(試
験例1)または灰色かび病菌(ボトリチス・シネレア)
(試験例2)を用いて作製した菌叢ディスク(直径:2
mm)を1枚置いて蓋をし、そのシャーレを反転した。
このようにして作製された各シャーレの蓋の中央部に、
実施例2の各濃度のディスク状の農作物の病害防除剤を
各シャーレ毎に1枚づつ置いて密封し、25°Cで7日
間培養した。ごときの菌叢の大きさを測定することによ
って本発明の防除剤の効果を検討した。その結果を第1
表に示す。
実施例2の各濃度のディスク状の農作物の病害防除剤を
各シャーレ毎に1枚づつ置いて密封し、25°Cで7日
間培養した。ごときの菌叢の大きさを測定することによ
って本発明の防除剤の効果を検討した。その結果を第1
表に示す。
なお、第1表に示した防除率は、ティーツリーオイルを
含浸させなかった時の菌叢の直径(mm)から各試料を
含浸させた時の菌叢の直径(mm)を差し引いたときの
値を、ティーツリーオイルを含浸させなかった時の菌叢
の直径(mm)で割ったときの%で示した値である。対
照試料としては、実施例2のティーツリーオイル(T)
と同様にして作製したレモンオイル(方法製薬製)(L
)、ユーカリオイル(方法製薬製)(E)、シネオル(
牛丼化学薬品製)(C)のディスクを用いた。
含浸させなかった時の菌叢の直径(mm)から各試料を
含浸させた時の菌叢の直径(mm)を差し引いたときの
値を、ティーツリーオイルを含浸させなかった時の菌叢
の直径(mm)で割ったときの%で示した値である。対
照試料としては、実施例2のティーツリーオイル(T)
と同様にして作製したレモンオイル(方法製薬製)(L
)、ユーカリオイル(方法製薬製)(E)、シネオル(
牛丼化学薬品製)(C)のディスクを用いた。
第1表
例1の粉末性防除剤の5gまたは10gを不織布で包装
したものを置き、密閉して20°Cで10日間静置した
ときの発病果実数の個数によって、灰色かび病菌(試験
例3)または天産病菌(試験例4)に対する防除剤の防
除効果を検討した。その結果を第2表に示す。
したものを置き、密閉して20°Cで10日間静置した
ときの発病果実数の個数によって、灰色かび病菌(試験
例3)または天産病菌(試験例4)に対する防除剤の防
除効果を検討した。その結果を第2表に示す。
第2表
試験例3〜4
収穫直後の白桃20個を段ボール箱(40X60X15
cm)の底部に並べ、その中央部に実施〔発明の効果〕 本発明の農作物の病害防除剤は、人に無害な農作物の病
害防除剤、特に、収穫後における農作物の病害防除剤と
して有効なものである。
cm)の底部に並べ、その中央部に実施〔発明の効果〕 本発明の農作物の病害防除剤は、人に無害な農作物の病
害防除剤、特に、収穫後における農作物の病害防除剤と
して有効なものである。
特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (1)
- カヤプテ属(Melaleuca属)のティーツリーオ
イルを有効成分とする農作物の病害防除剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29944988A JPH02145502A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 農作物の病害防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29944988A JPH02145502A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 農作物の病害防除剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145502A true JPH02145502A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17872720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29944988A Pending JPH02145502A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 農作物の病害防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02145502A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441407A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-12 | Hiroyuki Koike | 植物の制菌剤 |
| JPH04112801A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-14 | Calfa Chem Kk | 切花の天然の延命活性剤 |
| GB2257629A (en) * | 1990-01-19 | 1993-01-20 | Aamann Christensen Niels Erik | Udder or teat care substance with mastitis-preventing effect |
| JP2001278718A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-10 | Nissan Chem Ind Ltd | 防藻剤 |
| WO2004021792A1 (en) * | 2002-09-04 | 2004-03-18 | Biomor Israel Ltd | Fungicide composition containing tea tree oil |
| EP1420640A4 (en) * | 2001-08-28 | 2004-11-24 | Eden Research Plc | TREATMENT AND PREVENTION OF INFECTIONS IN PLANTS |
| JP2013527172A (ja) * | 2010-05-05 | 2013-06-27 | ビオモール イスラエル リミテッド | 殺真菌化合物とティーツリーオイルの組合せ |
| CN105831172A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-08-10 | 陕西师范大学 | 一种利用茶树精油抑制灰葡萄孢菌的方法 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP29944988A patent/JPH02145502A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2257629A (en) * | 1990-01-19 | 1993-01-20 | Aamann Christensen Niels Erik | Udder or teat care substance with mastitis-preventing effect |
| GB2257629B (en) * | 1990-01-19 | 1994-08-17 | Spindel & Spinnfluegelfab Veb | Tea-tree oil containing composition for preventing mastitis |
| DE4190064C2 (de) * | 1990-01-19 | 2002-10-10 | Niels Erik Aamann-Christensen | Verwendug einer Salbe oder eines Bad-/Spraymittels zur Euter- und Zitzenpflege |
| JPH0441407A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-12 | Hiroyuki Koike | 植物の制菌剤 |
| JPH04112801A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-14 | Calfa Chem Kk | 切花の天然の延命活性剤 |
| JP2001278718A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-10 | Nissan Chem Ind Ltd | 防藻剤 |
| EP1420640A4 (en) * | 2001-08-28 | 2004-11-24 | Eden Research Plc | TREATMENT AND PREVENTION OF INFECTIONS IN PLANTS |
| WO2004021792A1 (en) * | 2002-09-04 | 2004-03-18 | Biomor Israel Ltd | Fungicide composition containing tea tree oil |
| EA008064B1 (ru) * | 2002-09-04 | 2007-02-27 | Биомор Израиль Лтд. | Фунгицидная композиция, содержащая масло чайного дерева |
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| EP2575477A4 (en) * | 2010-05-05 | 2014-04-02 | Biomor Israel Ltd | Combinations of antifungal compounds and tea tree oil |
| AU2011248053B2 (en) * | 2010-05-05 | 2015-11-05 | Stockton (Israel) Ltd. | Combinations of antifungal compounds and tea tree oil |
| US9456611B2 (en) | 2010-05-05 | 2016-10-04 | Stockton (Israel) Ltd. | Combinations of antifungal compounds and tea tree oil |
| CN105831172A (zh) * | 2016-05-05 | 2016-08-10 | 陕西师范大学 | 一种利用茶树精油抑制灰葡萄孢菌的方法 |
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